☆オーナーとの出会い☆
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◆今日は広島に行ってきました。
後輩のT君と一緒に行ってきたのですが、
友達の看護師さんやWebプログラマーの方などを
紹介していただき、すごく有意義な時間を過ごしました。
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◆初めてお会いできる方との機会をいただいた場合は、
できるだけ調整してお会いするようにしています。
『一期一会』とはよく言ったもので、
一度お会いできた機会に、もしかしたらそれが最後となる
かもしれないとの想いを頭に置きながら、
コミュニケーションをとらせていただいております。
おかげさまで、初対面であっても
楽しく和気あいあいと会食ができております。
(私がそう感じているだけかもしれませんが・・・)
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◆さて、昨日は何かやらなければと思った私が、
人と出会うことを意識して行動するようになったっと
いうことをお伝えしました。
そこへ知人からあるメールがありました。
今日はその後の展開を書かせていただきます。
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◆知人からメールを受け取った私は、
即決で「ぜひお願いします!!」と返信しました。
オーナーと会えるのだ思うと、私の心臓の鼓動が
途端に早くなるのがわかりました。
求めていた出会いなので、ワクワクです♪
ただその反面で、不思議とオーナーと会うのを
怖がっている自分がいるのもわかりました。
「今の自分がオーナーと会ってもいいのだろうか?」
漠然とそんな不安があったのかもしれません。
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◆ある秋の晴れた日でした。
知人のIさんに導かれたとあるカフェで、
私はオーナーKさんと初めて出会いました。
Kさんは年は40歳前くらい。
身長は180以上あり、スーツをビシッと着込んだ姿が、
とても印象的だったのを覚えています。
導かれるまま対面した私に対し、
Kさんは「はじめまして。」の一言と、握手を求めました。
がっしりとした温かな手に包まれ、
しっかりと握手をさせていただきました。
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◆Kさんは、若い頃は中古車業や飲食業を立ち上げられ、
立ち上げられた後はその事業を他の方に譲り、
自分は他の仕事を立ち上げられていました。
私がお会いした時は、広告事業の立ち上げに
関わられているということでした。
その実経験は、私にとっては未知のものばかりであり、
全てが興味深いものでした☆
特に、「次々に入ってくる情報に対し、能動的な取捨選択を
繰り返していくことが大切だ。」という切り口は新鮮でした。
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◆Kさんの話を聞けば聞くほど、オーナーという形態は、
「自由人」なのだということに気付かされました。
仕事に縛られるのではなく、自分で時間を管理していく。
そして時流を見定め、自分が興味を持ったものだけに
時間を投下していくという生き方がうらやましく思えました。
時間にすればそんなに長くはなかったと思いますが、
目線を合わせてお話をしていただけるKさんの真摯な姿勢に、
私はすっかり酔いしれていました。
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◆「こんな風になりたいなぁ・・・。」
確かにそんな風に思ったのです。
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◆ふと、Kさんは
「君は何がしたいの?」
と私に言いました。
一瞬虚をつかれた私ですが、おぼろげながら
考えていたことをKさんに話しました。
Kさんは、きちんと私の話を聞いた後で、
「では、そのために何かしていることはあるの?」
と続けました。
・・・・・・私は言葉につまってしまいました。
やりたいことはあっても、何もしていなかったからです。
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◆Kさんはそんな私に、優しくこう言いました。
「みんな、最初はそうなんだ。
でもね、頭で考えるだけで終わってしまう人が実に多い。
まずは、行動することなんだよ!」と。
そして、ただ頷くばかりの私に、
「私の経験から教えてあげられることであれば、
いつでも教えてあげるよ。
自分で考えて、行動してみなさい。」
と言ってくださいました。
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◆本田健さんは著書の中で、メンターを持つことが
大切だと書かれています。
私も求めることにより、メンターと会うことができました☆
メンターは決して1人ではありませんが、
Kさんにはそのとき以来、本当に遠慮なく
色々なことを教わっています!
本物のオーナーKさんとの出会いが、
私がオーナーを目指す大きなきっかけと
なったことは間違いありません。
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◆私がオーナーを目指す理由はこのようなものです。
本当はもっと色々なエピソードがあるのですが、
それはまた機会があれば、お伝えします。
明日はこのテーマの最後として、
私の目指すオーナー像をお伝えいたします。
今日も読んでいただきありがとうございました。
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