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☆目線を変えると見えるものも変わる☆

◆今日は職場で監査がありました。

 いつも行っている在庫管理や職務遂行をチェックする

 役目であるはずの監査のはずなのに、

 今日になってとってつけたような対応をして、

 その場をしのいでいる様子がまかり通っている感じ。

 少し社会保険庁ともかぶる気がしました……。

 人のふり見て我がふり直せかな☆

◆さて、昨日は困った状況に直面した時こそ、

 『困ったことは起こらない!!』

 と口に出すことによって、前向きにとらえることができ、

 結果として事態が好転するということをお伝えしました。

 今日はもう1つの側面からこの言葉の

 持つパワーをお伝えしようかと思います。

◆皆様がそれぞれ困ったなぁというシチュエーションを

 頭の中に浮かべてみていただけますか?

 一体どんなシチュエーションが浮かぶでしょうか?

◆例えば、

 ●会議で使うための重要な書類にミスがあった。

 ●友人から借りた大切なものを壊してしまった。

 ●ご飯を食べたが財布を家に忘れていることに気付いた。

 等々、一見困ったように見えるシチュエーションは

 たくさんあると思います。

 というより、実際にはやっぱり困ってしまいますよね。

◆そんな時には、目線を変えてみることをお薦めします。

 具体的に言うと、

 「最悪のシチュエーションを想像してみる!」

 ことです。

◆仮にサラリーマンである私の場合、会社主体で考えれば、

 致命的なミスをして職場を首になってしまうことが

 最悪のシチュエーションと考えられます。

 そのような最悪のシチュエーションを想像してみるのです!

◆最悪のシチュエーションを想像した後には、

 実際に今自分が直面している事態がどれくらい

 困ったことであるかを客観的に見てみます。

 そうすると多くの場合は、最悪なシチュエーションに

 比べれば、そこまで困ったことではないことがわかります。

 だから、

 「困ったことは起こらない」

 のです♪

◆それでも困ったことが起きていると思われる方は、

 『世界がもし100人の村だったら

 を一読されることをお薦めします。

 どれほど私達が恵まれているか

 感じることができると思います。

◆もし生まれた国が内戦の真っ最中だったらどうですか?

 もし食べるものがなかったらどうですか?

 もし着るものや寝る家がなかったらどうですか?

 日本に生まれても、生まれた時代が

 戦国時代だったらどうですか?

◆「明日をどうやって生きようか?」

 そのことを真剣に考えて過ごしている人々が

 世界には本当にたくさんいらっしゃいます。

 間違いなく私達は豊かです☆

◆今こんな時代にこの国日本で生きている奇跡を

 考えたら、目の前から困ったことはなくなります。

 そのことを思い出すためにも、

 「困ったことは起こらない!!」

 を使っていただければよいかと思います。

◆今日は違う角度から「困ったことは起こらない!」と

 いう言葉の持つパワーをお伝えしました。

 明日は障害の持つ意味についてお伝えしたいと思います。

 今日も読んでいただきありがとうございました。

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