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☆出会いまでの道のり☆

◆昨日は、職場関連のTさんと食事を兼ねつつ、

 情報交換をさせていただきました。

 お互いに知らない部分を熱く語ることができ、

 有意義な時間を過ごすことができました。

 Tさんありがとうございました。

 Tさんとは今後何か作っていけそうな気がします。

◆そして今日は職場の同僚の結婚式があります。

 2次会からの参加となるわけですが、

 彼が奥さんと出会った元々のきっかけは私が作ったので、

 すごく感慨深いものがあります。

 幸せな家庭を築いていくはずです。

 幸せオーラを浴びてきます♪

◆さて前回は、今までの自分の人生を振り返ってみて、

 自分が望む方向へ進んでいないことに気付いた私は、

 何かプラスになることをやってみようと決断いたしました。

 そして、そこから大きく人生が転換していくというところまで、

 お伝えさせていただきました。

 今日はその後私がとった行動をお伝えしていきます。

◆何か始めようと思っても、あやふや病のため、

 行動に移すことができない自分でしたが、

 本当に危機感が芽生えていたので、ある行動をしました。

 それがどんなことかと言うと、

 「積極的に人と会うこと」

 でした。

 書いてしまえば単純ですが、

 今の生活を変化させるような出会いはないだろうかと、

 縁もゆかりもない土地で私は試行錯誤しました。

◆真っ先に浮かんだのが、異動先の職場からのつながりで、

 色々な人とお会いするということでしたが、

 年齢層も高く、アフター5を共にすることも久しくないような

 職場からつながりを求めていくのは、

 難しいだろうということであきらめました。

 余談ですが、この

 『あきらめる』

 という言葉は、すごくネガティブに使われがちな言葉ですが、

 言葉の語源を考えると、そんなことはないことに気付きます。

 「あきらかに認める」→「あきらめる」となったそうです。

 素直だからこそ、あきらめることができる。

 自分に無理をさせてしまうようなものは、

 あきらめるのが得策と思います。

◆次に私がとった行動は、アフター5に町をゆっくり探索し、

 色々な人が集う場所に顔を出してみるということでした☆

 それまでは、家と職場を往復するだけの生活で、

 よく考えると、自分が住んでいる町に何があるのかすら、

 興味を持つことを忘れていました。

 日本三大庭園の1つが徒歩5分圏内にあることも、

 その時になって気付いたくらいで……。

◆探索でしたことはこんな感じでした。

 ●入ったことのないお店で夜ご飯を食べてみる

 ●サッカー観戦のできるスポーツバーで1杯

 ●図書館や映画館で時間を過ごしてみる

 ●自転車で職場とは真逆方向へ向かって走る

 ●商店街をぶらつき、眺めてみる

 時間の流れも普段よりもゆっくり感じましたし、

 人との出会い以外にも、様々な刺激を受けました。

 いつもとは少し違った行動をすることの大切さを、

 知らず知らずのうちに学んでいたような気がします。

◆そのような場所で席が隣になったり、

 何回か会ったことのあるような方と話すことは、

 事務職の私にとっては非常に冒険でした。

 ですが、おかげさまでそのような場所で

 奇跡的に出会った何人かの方々とは、

 今でも深いお付き合いをさせていただいております。

 ちょっとした勇気が一生ものの出会いにつながりました。

◆町の探索に加えて、様々なツールを使って、

 色々な方々と出会いました。

 そのツールの1つがインターネットです☆

 当時の私は(今も近いものがありますが)、

 インターネットについての知識が全くなく、

 むしろ怖いものだと思い込んでいました。

 ですが、効率的に人と知り合いになれるということを

 どこかで小耳にはさんでいた私は、

 「やらないよりましかな。失敗しても笑い話になるわ。」

 くらいの軽い気持ちで、インターネットの掲示板に

 書き込んでいました。

◆まだ家にパソコンすらなかった時代ですから、

 近くの図書館に行って、1日2時間だけ借りられる

 パソコンを使っていました。

 無料だったのが嬉しかったですし、パソコンを使える

 環境がないか探していた時にできた図書館だったので、

 まさに渡りに船でした☆

 やはり、シンクロニシティでしょうね♪

 (わからない方は前の日記をご参照ください)

 図書館職員の方から見れば、

 「あの人は毎日スーツで5時にやってきて、

 何をしてるんだろうか?」

 と訝しがられていたんだろうなぁと思います。

 それでも、当時の私にはそんな方々の目などを

 気にする余裕はありませんでした。

◆私が求めていたのは、私と同じ生活圏内に住んでいて、

 自分とは違った環境にいる方でした。

 なぜなら、会ってお話ができるから。

 ただ、それだけです。

 漠然とした変化を求めていた私だったので、

 それくらいの考えが関の山です。

◆そんな日々が続いていたある日、

 出会いは突然にやってきました。

 インターネットを通じて関東出身ということで出会い、

 仲良くしていたアパレル関係のIさんから、

 『俺がお世話になっているオーナーさんがいるけど、

 もしよかったら会ってみる??』

 というメールが携帯に届きました。

 何気ないこのメールが、大きな意味をもつことになるとは

 その時の私は想像もしていませんでした。

◆このたった1つの出会いから、私の考え方は

 劇的に変化していきます。

 もう少しだけ、自分史は続きます。

 お付き合いください。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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