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2007年11月

☆過去は変えられる☆

◆昨日・・・というよりも今朝ですが、私の人生にとって

 初めての瞬間が訪れました。

 改めて生命の不思議に驚かされました。

 実は、私の家族が1人増えました☆

 娘が誕生しました♪

◆自分が父親になるということは、

 「いつかそうなるだろう。」

 程度にしか思っていませんでしたが、

 いざ我が娘を抱いてみると、何とも言えない気持ちになりました。

 「何だか不思議な感じだけど、はじめまして。末永くよろしくね♪」

 と挨拶しちゃいました。

 小さいながらも、懸命に生まれてきたこと自体に感謝・感動です。

 少しも痛みを共有できなかったですけど(苦笑)、

 奥様にもすごく感謝しています。お疲れ様でした。

◆子育てにも正面からぶつかっていきます!

 挨拶と「ありがとう」がしっかり言える娘に育てていきたいな☆

 ・・・そんなわけで、寝不足気味の更新になります。

◆さて、昨日はどんな選択を選んできたにせよ、

 その当時の自分にとっては全てベストな選択であり、

 正しかったんだということをお伝えしました。

 「~たら、」「~れば、」を考えるのは、時間の無駄です。

 今日は斎藤一人さんの話の中で、

 「過去は変えられる」

 というお話をお伝えします。

 このお話をまとめとして、このテーマを終えようと思います。

◆よく一般的にはこのような言葉を耳にします。

 『過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ。』

 幾度となく使われている言葉なので、皆様の中にも

 聞いたことがあるという方はいらっしゃるのではないでしょうか?

 この言葉ですが、一般的な考え方から考えると、

 ごく当然のことが言われています。もっともですよと。

◆しかし、斎藤一人さんの考え方からすると、

 この言葉は的確ではないことになります。

 私も斎藤一人さんの話を聞いて、

 「そっちの考え方の方が、自分の人生ではプラスだよなぁ。」

 と思ったので、考え方を変えました。

 「考え方」を変えるのは、すごく難しくて時間がかかると

 思われる方もいらっしゃいますが、実は簡単で時間もかかりません。

 心の持ちようだけです。

 自分:(心に向かって)「そっちの方がいいよね?」

 心:「そりゃ、そうだよね。」

 と、心に納得してもらえばよいだけです。

 納得できないものまで「考え方」を変える必要はないですしね☆

◆ということで、本題に入ります。

 斎藤一人さんの考え方の中では、

 『過去はいくらでも変えられる。未来は変えられない。』

 のだそうです。

 普通に言われているのと、真逆ですよね(笑)。

 なぜか?

◆まず、「過去は変えられる」という部分ですが、

 過去が嫌だと思わなければ、最初から過去を変えようと思わないですよね。

 つまり、過去を変えたい人は

 「過去をネガティブにとらえてる人」

 のはずです。

 なぜ過去をネガティブにとらえているかというと、

  ●勉強ができない

  ●病気がちだった

  ●いじめられた

  ●モテなかった

 等々、世間一般でネガティブにとらえられる事実があったからです。

 それは誰の価値基準ですか?

◆例えば、

 「家は父親が米相場にのめりこみ、破産。一家離散。

 小学校は4年生で中退。丁稚奉公(今で言う住み込み労働)に出される。

 そのうえ身体は弱く、8人兄弟は全て早死に。

 普通に働いたら長生きできないと言われる。」

 こんな過去を持っていたら、普通の価値基準から言えば、

 めちゃくちゃネガティブな条件がそろってますよね。

 でも、この方はこんな過去があったからこそ、自分は成功できたと言っています。

 何を隠そう、あの『松下幸之助』さんの生い立ちです☆

◆幸之助さんは、

 「病弱だったから自立しようと思った。

 勉強ができなかったから、勉強ができる人に協力してもらった。」

 と普通に成功要因を分析されています。

◆もし、何かネガティブな過去をお持ちであれば、それは幻想です。

 自分の考え方次第で、いくらでもポジティブな過去に変えられます!

 「あんな経験をしたから強くなれた。」

 「あの過去があるから、自分は成長できた。」

 障害は越えれば越えるほど、魂は向上します。

 ぜひ過去のとらえ方を変えてみてください。

◆「未来は変えられない。」

 という部分は実にシンプルです。

 人生は選択の連続ということを知った私達は、これから先は

 魂を向上させるベストな選択をし続けていくと決めれば、

 必ず「幸せな未来」が待っていますよね?

 そう決めてしまえば、不幸になることはできないから、

 未来は変えられないのです☆

◆すごく簡単ですよね?

 自分の未来が幸せになるとわかれば、全ての選択に自信が持てますし、

 その結果として、未来が幸せになるのです。 

 わざわざ不幸せな未来を望む人はいませんよね?

 ですから、「未来は変えられない。」のです。

◆私の経験からも、自分の生い立ちが複雑な家庭環境だったので、

 すごく幼少時代はネガティブにとらえていました。

 その結果、人から同情されて、さらに落ち込むということの繰り返しでした。

 ですが、大学時代に参加したイベントを通じて考え方を変えてからは、

 その部分が逆に自分の強みなのだととらえることができました☆

 「その環境で育ったからこそ、自分はここまで人ができない経験ができて、

 コミュニケーション力が上がったり、成長することができたんだ。」

 ととらえることで、就職の面接試験は本当に強かったですね。

 要は考え方です♪

◆今日は斎藤一人さんの話の中から、

 『過去はいくらでも変えられる。未来は変えられない。』

 という話を自分なりの解釈でお伝えさせていただきました。

 人生は

 「リアル人生ゲームの盤上を、日々無数の選択の連続で進んでいます。

 正しい選択をしているから今の自分がいることを確認し、

 日々魂を向上させていく。」

 ものです。

 楽しんで進んでいきましょう!

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆あなたは正しい!☆

◆自分なりの気分転換の手段を持っているとよいですよね♪

 私にもサッカー観戦、観劇、読書という趣味がありますが、

 その役割として気分転換という意味もあります。

 オンとオフの区別がつきにくく、日ごとの気分のメリハリが

 つきにくいなぁと思った時や、自分へのご褒美をと思う時は、

 思いっきり趣味に時間を費やします。

◆12月8日には、清水エスパルスが「天皇杯」というサッカーの大会で

 奇跡的に岡山の桃太郎スタジアムに来るので、

 時間を調整して久々のサッカー生観戦を密かに計画しています。

 観劇は家に好きな劇団のDVDが置いてあるので、

 2時間プライベートが空いた時を見計らって見ています☆

 読書はプライベート兼インプットの時間なので、

 趣味と実益を兼ねて楽しんでいます。

 気分転換になるような趣味を探すというのも、

 1つの処世術かもしれませんね。

◆さて、昨日は

 「神様が全て自分の人生のビデオを撮っているとしたら」

 というたとえ話から、自分が全て人生の選択をし、

 思ったとおりの人生を歩んでいることをお伝えしました。

 今日は、それを踏まえて

 「では、これからどうすればよいのか?」

 という部分をお伝えしていきます。

◆今まで私達は、全て自分自身で選択してきました。

 その結果として、現在の私達がいるわけです。

 他の誰でもない、「自分が作り上げた自分」ということを

 まずは認めることからスタートする必要があります。

◆仮に今の自分に不満があるとしたら、

 どこかに選択のミスがあったのでしょうか?

 違う選択肢を選んだら、理想の自分になれたのでしょうか?

◆例えば、あなたは受験に失敗してしまったとしましょう。

 第一志望のA大学を受けて不合格で、

 第二志望のB大学には受かった。

 ここでは次の選択肢があるはずです。

  ●浪人してA大学を目指す

  ●ストレートに入れるB大学に入学する

 客観的にみるとさらに色々な選択肢があると思いますが、

 その中でどれが正しい選択であると決められますか??

◆浪人して、希望のA大学に入れたとしても、

 「興味のある勉強ができて本当によかった!」

 と思って充実した学生生活を過ごす人もいれば、

 「浪人して入った自分は情けないな。」

 とずっと劣等感を持って過ごす人もいるでしょう。

 また、ストレートにB大学に入ったとしても、

 「B大学はA大学にない良さがあるなぁ。」

 と未知の分野に興味を持ち、新たな自分を発見する人もいれば、

 「やっぱりA大学を目指せばよかった・・・。」

 と後悔の念を抱いたまま、学生生活を過ごす人もいるでしょう。

 つまり、どちらの選択をしても「考え方」によって、

 正しくも間違いでもあるわけです☆

 これが私達が直面し続けている「選択の連続」なのです。

◆言い切りましょう。

 あなたが今どのような状況であれ、

 「あなたが選んできた全ての選択は正しい!」

 私はそう強く思っています。

 どのような選択肢があったにせよ、全ての選択は正しいのです。

 「~たら」「~れば」を言っても何も変わりません。

 むしろ、今の自分の価値を下げかねませんので、注意が必要です。

 正しい選択のことをあれこれ気に病むのは時間の無駄なので、

 今日からはやめましょうね。

◆大切なことは、

 「これからどのような選択をしていくか」

 です。

 いかに魂を向上させる選択肢を選んでいくことができるか。

 リアル人生ゲームの目的でもありますし、神様もそれを期待しています!

 『自分の魂が向上する選択肢』

 を選んでいくことを意識していきましょう☆

◆今日は自分の選択は正しいということをお伝えしました。

 自分の選択に自信を持ってください。

 明日は、この話のまとめとして、斎藤一人さんのされた

 お話をお伝えしていきます。

 ちょっとだけ教えちゃいますと、

 「実は過去は変えられる・・・」

 という内容です。

 今日も読んでいただいて、ありがとうございました♪

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☆神様のビデオ☆

◆昨日は以前にブログで書かせていただいた

 カフェ兼岩盤浴をはじめとする他業種のオーナーKさんと

 お会いして情報交換をさせていただきました。

 相変わらずの器の大きさです。

 プライベートのことまで心配していただいてます。

◆やはりこれからは「個」が試される時代になってきていますね。

 「組織」に頼って、その看板で食べていく時代は終わったようです。

 自分自身に「魅力」と「能力」をプラスしていく。

 そんなことがキーワードになっていく気がします☆

◆さて、昨日は「人生は選択の連続」であることから、

 「人は思ったとおりの人生を歩んでいる」ことをお伝えしました。

 しかし、私も最初に聞いた時は納得がいかなかったように、

 皆様の中にも「思ったとおり」なんて、おかしいと思われる方も

 いらっしゃるのではないでしょうか。

 いらっしゃって当然だと思います。

 今日はそんな方にご自身の人生を振り返っていただく意味でも、

 少しイメージを膨らませながら、お伝えしていきます。

◆「私の人生はこんなはずではなかった・・・。」

 当初の私がそうであったように、「思ったとおりの人生を歩む」という

 法則から目をそむけたくなる場合もあることでしょう。

 そんな時はこの話をイメージしてみてください♪

◆神様が「あなたの人生」についての映画を作っているとします。

 当然、主役は「あなた」なので、生まれた瞬間から今までを

 1秒たりとも逃すことなく、ビデオカメラで録画しています。

 神様のビデオなので、その時の心の声も録画されています。

◆生まれてから、ものごころがつくまでは、

 「自分の人生はこうあるべきだ!」

 なんて思わずに過ごしていきます。

 ものごころのつき始めたあなたは、親に起こされて

 ぐずりながらも「起きるか、起きないか」の選択を始めます。

 他にも、

 「ご飯を食べる、食べない」

 「服を自分で着る、親に着せてもらう」

 「幼稚園素直に行く、「行かない!」とダダをこねる」

 「どの友達と遊ぶ」

 等の多くの選択を繰り返していきます・・・・・・自分自身で。

 思い出してください、どの友達と遊ぶか決めるのは自分でしたよね。

◆小学校へ入学。中学校へ進学。

 「勉強はしっかりやるのか」

 「行事には参加するのか」

 「何をして遊ぶのか」

 「お小遣いは何に使うのか」

 「習い事に行くのか、行かないのか」

 「部活には参加するのか、しないのか」

 ここに挙げたのはほんの一部で、ここでもより多くの選択を繰り返します。

 自分自身で。

 神様はその選択を温かく見守っていてくれます。

◆中学校を卒業してからは、ますます多くの選択を繰り返していきます。

  ●高校・大学へ進学するのか、就職するのか

  ●アルバイトをするのか

  ●彼氏・彼女を作るのか

  ●お洒落をするのか

  ●親の跡を継ぐのか、独立するのか

  ●どんな趣味に時間を費やすのか

 中には、

 「それは親の意思で決められたんだ。」

 と言う方もいらっしゃいますが、「その親の意思に従う」という

 選択をされた自分が必ずいるはずなのです。

 無意識のうちにそうなっていたということは滅多にありません。

◆社会に出てからは、仕事や結婚等々、人生に大きく影響しかねない

 選択も多くなっていきます。

 しつこいようですが、その選択をしているのは、

 他ならない『自分自身』なのです。

 ここから目をそむけることはできません。

 だって、神様は全部残していますからね。

◆したがって、いくら今の自分が

 「そうではない、違うんだ」と言ってみたところで、

 神様から

 「でもあなたは、ここでこういう選択をしていたよ。

 この時は「勉強よりも遊び」っていう選択をしたんだよね!」

 と言われれば、それが真実なはずです。

 その結果が、今のあなた自身なのです。

 「自分が思ったとおりの人生を歩んでいる」という法則の意味が、

 少し理解していただけたのではないでしょうか?

◆今日はイメージ力を膨らませながら、

 昨日の内容を補足させていただきました。

 では、今ここまで来てしまっている自分は、ここから先に

 どのようにしていけばよいのかという部分について、

 明日お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆少しずつではあるのですが、ブログコンテンツも充実しつつ、

 文章もより読みやすくしていっている(つもりです(笑))☆

 まだまだつたない文章ではありますが、それでも読んでいただける方は、

 今後ともよろしくお願いいたします。

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☆人生は選択の連続☆

◆昨日は職場の同僚Oさんと軽く食事をしつつ、

 情報交換をしました。

 Oさんは不動産や株式投資の話題に長けていて、

 何も知らなかった私にとっては貴重な情報をもらえる方です。

◆仕事に対する愚痴は、

 「そうだね、わかりますよ。」

 と同調するにとどめておき、その部分は反面教師にしています(笑)。

 サラリーマンって、なぜあれほどまでに

 愚痴が次から次に出てくるのでしょう?

 自分も属していながら不思議なもんです☆

 自分が発信源となり、プラスの環境作りをしていきたいものです♪

◆さて、昨日は人生とは、いくつかのルールを守りながら進んでいく

 『リアル人生ゲーム』

 のようなものなんだとお伝えしました。

 ゲームと言ってしまうと、不謹慎なイメージを持たれる方も

 いらっしゃるかと思いますが、あくまでも例えですのでご了承ください。

 今日は『リアル人生ゲーム』の先に見える真実について

 お伝えしていきます。

 今日の内容ってもしかしたら私の中の核かもしれません☆

◆結論からお伝えします。

 『リアル人生ゲーム』として人生を見ていくと、

 ある1つの絶対的な世の中の法則にぶつかります。

 原理、原則とも言い換えることもできます。

 この法則からは目をそらしたくなってしまうかもしれません。

 でも、多くの成功者が体感して、語っている真実です。

 それは何かと言うと・・・

 『人は自分が思ったとおりの人生を歩んでいる』

 ということです。

 自分の人生は、自分が思ったとおりになっているということです。

 信じられますか??

◆当初の私は、この法則に対し甚だ疑問を持っていました。

 「思ったとおりの人生を歩んでいるなら、こんなはずじゃなかったはずだ。」

 と、自分の人生が望んでいたものとは違っていたので、

 そんな風に反発していました。

 ですが、後からこれは自分の思い違いであることに気づきました。

◆皆様もそうだと思います。

 「今の自分の人生が、昔から思い描いていた理想の人生だ」

 と、自信を持って言い切れる方というのは、

 ほとんどいないのではないでしょうか。

 でも、この法則は成り立っているのです。

 なぜでしょうか?

◆この法則を検証するには、まず

 『人生は選択の連続』

 であることを知らなければなりません。

 例えば、1日の生活を考えてみてもわかります。

  ●朝何時に起きるか

  ●朝食を食べるか食べないか

  ●何時に家を出るか

  ●挨拶をするかしないか

  ●電話に出るか出ないか

  ●空いた時間をどう過ごすか

  ●何時に帰るか

  ●夜ご飯は何を食べるか

  ●何時に寝るか

 等々、ごく大雑把な項目を書いてみても全て選択の連続です。

 ゲームの中では1マス1マスに選択内容が書かれています。

 それを自分で選択し、進んでいくのです。

◆中には

 「会社から給料をもらわなくてはいけないので、

 会社に行くのは自分の選択ではない。」

 と思う方もいらっしゃると思います。

 ですが、本当に行きたくなければ理由を考えて休めばいいでしょうし、

 他に収入を得る方法を探せば、会社に行かないという選択もあります。

 現に脱サラしている方もいますし、ズル休みしている方もいます。

 「会社に行く」という選択も、ご自身が選択しないと行動には移りません。

 感覚的に、「選択している実感がない」のは、

 同じサラリーマンとしてよくわかるんですけどね。

◆1日の流れだけ考えてみても、膨大な選択を繰り返しているのを

 感じることができるはずです☆

 毎日何百マス、何千マスとゲームの駒を進めているのです。

 では、これを人生全体として考えるとどうなるでしょうか?

 それはまた明日お伝えしていきます。

◆今日は 『人生は選択の連続』であることから、

 世の中の絶対的な法則である

 『人は自分が思ったとおりの人生を歩んでいる』

 ことについてお伝えしました。

 明日はそれでも信じられないという方向けに、

 人生全体を踏まえてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆リアル人生ゲーム☆

◆昨日は企業広告関連で、新しい情報を入手するための

 勉強会に参加してきました。

 私が今携わっている企業広告は、これからほんの数年先に

 本当にすごい企業になりそうな予感をひしひしと感じます☆

 今から関わっていけることが楽しみだし、

 企業の成長曲線を実体験として見られることに喜びを感じます。

 直感に基づいた「先見力」も大切です。

◆そしてその後は、歯科衛生士のUさんと若手有望株T君と

 一緒に食事をしました。

 いつも思うけど、最終的に自分と近い位置にいてくれる方って、

 一緒にいて気が楽だし、話してて抜群に楽しい!

 きっと相手もそう感じている(ことを願っていますが・・)はずです。

 今回も笑わせてもらいましたわ♪

◆昨日は恥ずかしながら、私の『夢リスト』についてお伝えしました。

 この『夢リスト』の夢を夢のままで終わらせるんじゃなくて、

 どれだけ現実にしていけるかで、人生の充実度の目安に

 していけるのではないかと思っています。

 夢は

 「寝てみるもの」

 ではなく、

 「叶えるもの」

 ですから。

 さて、今日は私がよくお伝えする話の中から、

 「リアル人生ゲーム」のお話をお伝えします。

◆人生ゲームというゲームをやったことがありますか?

 ボードゲームでもありますし、TVゲームでもあります。

 自分が選んだ駒を、サイコロを振りながらマスを進め、

 早くあがった人が勝ちというゲームです☆

 途中で結婚したり、子供が生まれたり、様々なイベントが起きます。

 皆様もどこかで1度はやったことがあるのではないでしょうか?

◆こんなことを書くと不謹慎だとお叱りを受けかねないのですが、

 いつも話していることなので書いてしまいますね(笑)。

 私達の人生自体も、この人生ゲームのようなものなのです

 『リアル人生ゲーム』

 とでも言いましょうか。

 ですから、悩んだり、真剣に考え込んだり、

 そんなに難しく考える必要はないわけです。

 どういうことかお話していきます♪

◆『リアル人生ゲーム』の特徴は、1マスずつしか進みません。

 一気に何マスも進むということがありません。

 だって、いきなり1歳年をとる方なんていないですもんね。

 実年齢の成長速度は、誰が何と言おうと一緒です。

◆そして進んだマスごとに『選択』を繰り返していきます。

 やることは『選択』のみです。

 したがって、進むルートは無限にあり、

 同じルートを進んでいく人は一人もいません。

 自分だけのルートを進んでいくことになります。

◆当然、お金も人生の中では重要になってきますが、

 『リアル人生ゲーム』での目的はお金ではありません。

 お金はいくらあっても、そのままゴールしては意味がないですから。

 目的は『魂を向上させること』です。

 つまり、自分の魂をどれだけ向上させることが

 できたかでゴールが決まります。

 ただし、全員別々のルートを進んでいるので、勝敗はありません!

◆当然後戻りはできませんし、1度選択した選択は絶対です。

 そしてサイコロを振るわけではないので、

 同じマスにとどまることはありません。

 常に前進あるのみです。

◆人生って、こんな『リアル人生ゲーム』を

 各自が自分なりの進み方で楽しんでいるだけなのです。

 すごくシンプルですよね☆

 そんなシンプルなゲームですが、このゲームを見ていると、

 気づかされる真実があります。

 その真実が、実は人生を考えるうえですごく重要なのです。

 その真実については、また明日お伝えします。

◆今日は『リアル人生ゲーム』についてお伝えしました。

 明日はゲームを通して見える真実についてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆My夢リスト☆

◆「障害者野球」というものを知りました。

 たまたまテレビで見たその方は、足の指を切断しなくてはならなくなり、

 普通に走ることができなくなってしまっていました。

 その結果、

 「これからは何をして過ごしていけばよいのかわからない・・・。」

 と生きる希望を失ってしまいました。

◆そんな彼のもとに、ある日「障害者野球」の話が来ます。

 「障害者野球」とは言いますが、そのプレー内容は

 通常の野球と比べても全然見劣りがしません。

 また、やっている方一人一人の目が本当に輝いていました。

 そんな「障害者野球」で、彼は生きる希望を見出します。

 別人のように生き生きとしている彼を見て、

 やっぱり夢や希望に向かっている人は、

 めちゃくちゃ魅力的になるんだなぁと心から感じました。

◆そんな彼の影響で今日は書くテーマを変更しました。

 すごく気恥ずかしい部分もあるのですが、

 自分の現状を再確認するためにもここで書いておきたいと思います。

◆ちょっと個人的な話題の記事になりそうですし、

 興味のない方は読み飛ばしてかまいません。

 最初にお断りしておきます。

 どんな内容か簡単に言ってしまえば、

  ●自分が実現したいこと

  ●欲しいもの

  ●叶えたい夢

 をできるだけ正直に書きました。

 もちろん俗世間的なものもありますし、遠い存在のものもあります。

 夢を叶えるにはお金がかかるので、語っているだけではなく、

 現実に行動を伴わなければならないのは、わかっています。

 そのうえで書きました。

 興味があれば見てください!

『夢リスト』 2007年11月25日

1.家族ともども精神的にも経済的にも豊かになる

2.世界のリッツカールトンホテルに宿泊する

3.ティズニーリゾートを貸切で、自分を含めた家族の誕生日会をする

4.年収300万円の不労所得を得る

5.講演会を開く

6.本を出版する

7.エジプトのピラミッドとスフィンクスを触ってくる

8.タヒチ・フィジーでスキューバーダイビングをする

9.W杯を生で観戦する

10.キャラメルボックスという劇団が、この先ずっと存続する限り生観劇する

11.斉藤一人さんと会って、「ありがとうございます」とお礼を言う

12.小林正観さんと会って、「迷うことがなくなった」ことを報告する

13.本田健さんと会って、「人生の転機となりました」とお礼を言う。

14.豪華客船‘飛鳥’で世界一周をする

15.図書館から徒歩5分圏内に住み、図書館を書斎代わりにする

16.都内にオフィスをかまえ、15分間邪魔されずに昼寝ができる労働環境を整える

17.家族の記念日に、気のおけないレストランで心ゆくまでゆっくり食事をする

18.若手起業家向けコンサルタント会社を経営する

19.学生時代の友達と事業を共同経営する

   (車関連事業、イベント・企画関連事業、音楽関係事業)

20.アパート・マンション経営をする(自分が住みたいと思う住環境を良心価格で)

21.自分が応援したい企業の大株主になる(10%超所有)

22.カンプノウスタジアム(スペイン)にバルセロナを生観戦

23.牛追い祭りに参加する、トマト祭りに参加する

24.イタリアで本場のカルボナーラを食べ、ベネチアンゴンドラでカンツォーネを聴く

25.フランスで現地のフランス料理を食べ、エッフェル塔の傾きを押す

26.ドイツで昼からビールを飲み、ソーセージを食べる

27.昼間からホームパーティーをして、1日中楽しい仲間とお酒でワイワイする

28.都内に、地下1階、地上3階建ての自宅を建てる(建坪75坪~100坪)

29.レクサス GSシリーズ(ダークブルーマイカカラークリア)を自家用として乗る

   (ハイブリッドカーなので)

30.中村俊輔選手と握手し、日本代表ユニフォームにサインをしてもらう

31.値段を見ずに、服を買う、レストランで注文する

32.沖縄に1年間住む(小さくても住みやすい所有別荘にて)

33.価値観を共有できる弁護士さんと税理士さんとお医者さんと友達になる

34.屋久島の屋久杉に触れて、時間の流れに陶酔する

35.自宅にカウンターバーを作る(ワインセラー完備)

36.北海道で雪見温泉に入る、旭山動物園に行く

37.月に1回は全身マッサージ、年に1回は人間ドックに行く

38.世界のディズニーリゾートを制覇する

39.モアイ像に頭突きする

40.C.ラッセンの絵を飾る

41.ドクターフィッシュを飼い、好きな時に足の角質を食べてもらう

42.日本中(各県1人は)に応援したい仲間をできるだけ多く作り、ともに成功する

43.日経ビジネス、週間ダイヤモンドの取材を受ける

44.自分と同じように何か探している若者を成功者へと導くコミュニティーを形成する

45.常に新しい情報が入ってくる人的ネットワークを築く

46.生でオーロラを見る

47.インターネットを利用して、ビジネスを立ち上げる

48.再現性のあるビジネスモデルを確立し、ビジネスについて熱く語れる仲間を作る

49.アフリカで野生動物を至近距離で見る(ライオン、ゾウ、ムー等)

50.「日本を動かした100人」の1人に選ばれる

51.オーダーメイドスーツ、オーダーメイドカッターを作る

52.電磁波の抑えられた携帯電話を使う

53.「神の手を持つ」と言われているお医者さんに近視の手術をしてもらい、

   髭の永久脱毛をしてもらう

54.全身マッサージチェアーを置いた、書斎兼趣味の部屋を作る

55.お酒の勉強をして、ソムリエの資格を取得する

56.自家製農園で育てた食材で、自分が料理をする

57.ミネラルウォーターで過ごす

58.価値観を共有できる仲間と富士山に登る

59.関東近辺で行われるサッカーA代表の試合は全て生観戦する

60.日本三大祭りに参加する

61.心理学の勉強をし、サイグラムの知識を深める(コンサルができるレベルまで)

62.スクリーンが下りてくるホームシアターを作る

63.薄型テレビ(37インチ以上)を手に入れる

64.最新DVDレコーダーを手に入れる

65.キャラメルボックス、スタジオジブリ、三谷幸喜作品全DVDをそろえる

66.東野圭吾全集をそろえる

67.カウンターのみのお寿司屋さんで、板前さんにお任せにしてお寿司を食べる

68.3人がゆったり座れて、ベッドにもなるソファーを手に入れる

69.ふかふかダブルベッドを手に入れる

70.携帯可能な最軽量ノートPCを手に入れる

71.自分の生まれた年のワインを飲む(1979年)

72.隠れ家的お店を数店行きつけにする

73.半年以上、日本にいなくても生活できる環境を整える

74.足が伸ばせるジャグジーを設置する

75.健康を維持するためにかけるお金に制限を設けない

76.英語をネイティブのように話せるようになる

77.星に名前をつける

78.月に1回は昼間からアルコールを含めた情報交換の場を設ける

79.コミュニケーション能力について勉強し、人と人をつなぐ場所を作る

80.駅前であしなが学生募金を呼びかけている学生に、

   その時の財布の中身全額を寄付する(自分も受ける側だったので)

81.月に1回はデートをする

82.平日の授業参観に参加する

83.ディズニーリゾートの年間パスポートを買う、そして月に2ヶ月に1回は行く

84.こだわりの日用品ブランドを好きなだけ使い続けていく

85.子供が小学生の時に「天空の城ラピュタ」を一緒に見る

86.無農薬野菜、こだわり調味料を、全国から取り寄せ注文で買う

87.家族アルバムを作っていき、子供の結婚式の日に渡す

88.半年に1回は家族旅行をする

89.子供に「自分もそんな風になりたい。」と言われる父親になる、

   そして一緒にお酒を酌み交わす

90.10年後も20年後も30年後・・・その先も家族に照れずに愛情を表現する

91.消費者保護を徹底し、安全性や環境に寄与していないメーカーへ責任追及する

92.保健所で処分される前の犬を連れて帰る、そして飼う

93.学校教育に「経済」ではなく、「お金としくみ」の授業を盛り込む

94.深夜12時までの認可保育所を作る、高齢者のチャイルドセラピーの場にもする

95.総理大臣に会って、多くの若者が選挙に自発的に行く制度構築を訴える

96.日本の余剰物資を世界に供給するシステムを作る

97.「フェアトレード」をもっと世の中に浸透させるキャンペーンを行う

98.「マイ箸利用」「ビニール袋削減」「ゴミ拾い」「ハイブリッドカー推進」を訴える

99.途上国で世界の環境が整わない地域に、学校と病院を設立する

100.世界の飢餓や病気で苦しむ子供たちのために、

    綺麗事ではなく世界中からサポートできるシステムを確立する

◆「和民」の創業者であり、大成功をおさめられている渡邉美樹さんは、

 自分が実現したいことをとにかく手帳に書きまくったそうです。

 そしてそれを携帯し、常に見て読む。

 書いた事を実現するたびに、黒く塗りつぶしていく。

 そんな作業を繰り返されていたようです。

 その結果、いつも手帳は真っ黒になっていったようです。

 同様のことを他の成功者の方も色々な場面で言われています。

◆まずは書くこと。

 自分の意思表示としても、何より目標を持つとワクワクするし楽しいから、

 書いて、見て、読む☆

 そんな風にして目を輝かせながら、日々を過ごしていきます。

 今日書いた夢については、もちろんこれからも

 随時どんどん書き足していきます!

◆今日は自分の『夢リスト』について、お伝えしました。

 プロフィールに更新しておこっかな。

 明日からはもちろん(笑)、違ったテーマでお伝えします。

 個人的な内容にかかわらず、

 今日も読んでいただきありがとうございました♪

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☆ネガを打ち消す魔法☆

◆今朝テレビでシラス漁をしている場面がありました。

 ものすごい量のシラスでした。

 シラスはカタクチイワシの稚魚のようですが、

 1匹1匹は、むちゃくちゃ小さいですよね。

 でも、1回の漁の水揚げ高は約400キロ!

 どんだけの数のシラスが水揚げされているのか想像もつきません。

 テレビで見る限りでも、相当の数がいました。

◆シラスに限った話ではないですが、あれだけ小さな生き物にも

 1つ1つ生命があり、意思を持って生きているんですよね。

 そう考えると、自分が人間として現代に生まれてくることが

 できた自体が奇跡だなと思います。

 また、同じように奇跡的に誕生してきた周りの方と

 今こうして出会えていること自体が天文学的な確率だろうなと☆

 また1つ世界に改めて感謝しました♪

◆さて、昨日はものごとには全て「両面性」があることと、

 人には無意識のうちに、そのどちらか一方の

 見方を選択していることをお伝えしました。

 同じ出来事であっても、肯定的に見る人と

 否定的に見る人がいるのは面白いですよね。

 この事実も「多様性がある」という見方もあれば、

 「統一感がない」という見方もあります。

 今日は、仮に自分が否定的な見方をしがちな場合に、

 その見方を修正する方法をお伝えします。

◆斎藤一人さんの話の中で、靴ひもに関する有名な話があります。

 朝出かけようとしたら、靴ひもが切れたとします。

 この時に人間は3つに分かれると言われています。

 1番目は、

 「何だ、出がけにひもが切れたよ!ツイてないな~。」

 と思うタイプ。

 2番目は、

 「あっ、切れたな~。じゃぁ、別の靴を履いていこう。」

 と思うタイプ。

 最後は、

 「出がけにひもが切れるなんてツイてるな~。

 これが出かけた後だったら大変だったわ。」

 と思うタイプ。

 さぁ、あなたはどのタイプですか??

◆私はこの話を初めて知った時は、おそらく斎藤一人さんの本を

 読み始めた初期の頃だったと思うのですが、

 間違いなく1番目のタイプでした。

 靴ひもが切れること自体は仕方がないのにもかかわらず、

 「ツイてない」と思ってしまうことが本当に多かったですね。

 なぜかといえば、そういう見方しか知らなかったからです。

 だから、ますます「ツイていない」出来事が起こったものでした。

◆ですから、この話を聞いて1番目のタイプであった方も、

 何も悲観することはありません。

 魔法の言葉がありますから!

 その魔法の言葉というのは、

 『でも』

 です♪

 自分が「ツイてない」と思ってしまった場合には、

 意識的に『でも』で打ち消してください。

 『でも』と考えると、逆の見方を脳は探します。

◆例えば、こんな感じです。

 ●「自分だけ残業を遅くまでしなければならなかった(ツイてない)。

  『でも』、充実した仕事になった。明日からこのノウハウを活かそう。」

 ●「同僚とケンカをしてしまった(ツイてない)。

  『でも』ケンカもコミュニケーション。相手の考えがわかって、よかった。」

 ●「仕事でミスをしてしまった(ツイてない)。

  『でも』この反省を活かして、大きなミスをしなければラッキーだな。」

 『でも』の後にとにかく肯定的な見解を探すのです。

 慣れるとすごく楽ですし、落ち込んでいる方へのアドバイスにもなります。

◆この打消しの『でも』が使えるようになると、

 次のステップとして感謝の言葉が言えるようになるようです。

 外回りの営業中に車対車の事故を起こしてしまったAさん。

 Aさんは常に肯定的にものごとをとらえるようにしていました。

 そんなAさんが事故を起こしてしまった時に、最初に発した言葉。

 それは

 「ありがとう。」

 でした♪

 事故を起こした時に「ありがとう。」とは、なかなか言えないものです。

 「事故を起こしてしまったが、大事故には至らず双方とも命に別状はない。

 きっとこれからの運転には気をつけなさいという注意だったのだろう。

 注意をしていただいて、」に続く「ありがとう」だったのでしょう。

◆Aさんの被害者であるBさんもすごく優しい方で、

 何のもめごともなく、すんなりと示談ができたようです。

 それどころかAさんとの話の中で、Aさんの営業に非常に興味を持ち、

 大口の顧客となっていただいたようです。

 Aさんはまた「ありがとうございます。」という機会に恵まれたようです。

 これが全て「ありがとう」効果とは言いませんが、

 シンクロニシティでも同様の考え方があるように、

 良いことも悪いことも連鎖していくのです。

 ですから、悪い考えは早々に打ち消してしまいましょう!

◆今日は否定的な見方を打ち消す魔法の言葉、

 『でも』についてお伝えしました。

 何も思い浮かばなければ、『でも、ツイてる。』だけで十分ですから(笑)。

 ぜひ実践されることをお薦めします。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆利き見方って!?☆

◆会社での評価なんてはるか昔に気にならなくなっていた・・・はずでした。

 昨日、職場の上司と、上期の評価についての面接があった。

 自分で言うのもなんだけど、残業は極力しないとうポリシーの基で、

 自分なりの工夫をして、きっちりと役割をこなしつつ、

 取引先からは高評価の、質の高い仕事をしていたつもり。

 まぁ確かに、内部と比較するのが、はなからの間違いなんだけど。

 それにしても、上司としても

 「すごくがんばってくれているのが目に見えるし、

 実績も残してくれているから私としては言うことありません。」

 って言ってくれている。

◆しかし!!!

 「でも、結果として、組織全体としてはこの評価なんだよね。

 察してほしい。」

 って言われた。

 B評価・・・。

 まぁ、「B」って普通なんだけど、理由が聞きたくなかった。

 A:Bって3:7のはず。

 「組織全体としては」って何!?

 仕事やろうが、やるまいがBってことじゃん!!

 圧倒的な仕事量と、他の追随を許さない仕事の質を追求すれば

 よいのかもしれないけどね。

 自分の評価というより、評価基準に対してちょっとへこんだ☆

◆やっぱりうちの組織は、昔ながらの慣習が抜けないから、

 ある程度の見切りは必要かなと痛感させられた1日。

 ESって知ってる(笑)??

 でも・・・それはそれ、これはこれ。

 器の大きい人間になりたい。

 自分の仕事に自信を持って、

 これからも誠意仕事には取り組んでいくよ!!!

◆昨日はものの見方についてお伝えしました。

 ものの見方によって、人生は大きく変わります。

 今日は「両面性」についてお伝えしていきます。

◆『ものごとにはすべて、二つの握手がある。』

  byギリシャの哲学者 エピクテトス

 ここで「握手」というのは「とって」と読みます。

 つまり、全てのものには、とってが2つ付いていて、

 どちらを握るかによってとらえ方が変わるという意味です。

 この言葉はものごとの「両面性」を的確にとらえています。

 【今日の1冊】

 ⇒いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)

◆例えば、こんな感じです。

 <情報を得る>

 ●テレビを見る ⇒全般的な情報が吸収できるが、受動的である

 ●インターネット ⇒能動的に情報が吸収できるが、偏りがある

 <文章を書く>

 ●直筆 ⇒温かみがあるが、量産するのに時間がかかる

 ●ワード ⇒量産するのは簡単だが、温かみがない

 等々、ちょっと身の回りを見てみるだけでも、

 「両面性」はすぐに確認することができます。

◆人もそうです。

 ●男らしくて一本木 ⇔ 頑固

 ●優しい ⇔ 女々しい

 ●マイペース ⇔ 協調性がない

 ●計画性がある ⇔ 大胆さに欠ける

 ●面倒見がよい ⇔ おせっかい

 面白いですよね。

 この「両面性」を知ることには、すごく大切ということがわかります。

◆では、このような「両面性」がわかったうえでの話に移ります。

 人間には利き腕や利き足があります。

 (どうやら利き耳や利き目もあるようですが)

 ボールを投げる時、箸を使う時、どちらか使いやすい方の

 手で行うというのは当たり前の話です。

◆同じことがものの見方に対しても当てはまります。

 ものの見方にも偏りがあるのです。

 1つの出来事やものに対して、

 無意識に1つの見方しか見れなくなっている可能性があります。

 今までの経験、自分の性格。育ってきた環境により、

 どちらか片方の見方しかできなくなっていたら、もったいないですよね。

◆しかし、「昔は左利きだったんだよね。」と言う方がいるように、

 習慣によって利き腕ですら、変えることができるのです。

 ということは、ものの見方だって、変えることができはずです。

 もし、今ご自身はちょっと見方に偏りがあると思われている方でも、

 大丈夫です!絶対に変わります。

 その方法については、また明日お伝えしていきます。

◆今日は「両面性」について、お伝えしました。

 明日は偏った見方を修正する方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆リンゴから学ぶ見方術☆

◆昨日はあるジャーナリストの方の講演を

 聞く機会に恵まれました。

 今回も自分にとって新鮮な講演で、

 好奇心を絶妙に刺激されたように思います。

 もっと日本の情報公開が進むことを切に願わずにはいられません。

◆その中でも1つ話題にあったのですが、

 私は『マイ箸』を持ち歩いています。

 『マイ箸』を持ち歩く理由は大きく分けて2つです。

 1つは自然環境を守るのと1つは自分の健康のためです。

 何も意識をしなければ、1人あたり1年間に200膳の割り箸を使うようです。

 使用後の割り箸を燃やすとすると、2階建ての木造の家が

 年間200軒燃えてしまう計算になるようです。

 地球温暖化を加速させているのは、おそらく人間ですよね。

 そして割り箸の97%は保存料が施されているようで、

 特に熱い液体(味噌汁やラーメン)には使わない方がよいですよ。

◆『マイ箸』を使っていると、周りから

 「なんでマイ箸を使っているの?」

 とよく聞かれます。

 私が理由を説明すると、「偉いね。」なんて言われたりします。

 偉くはないです!

 環境にとっても、自分(および家族)にとって

 当たり前の選択をしているだけです。

 「知っている」と「実践している」は全く違うものです。

 「偉いね。」という言葉よりも、次の日にその方が

 『マイ箸』を使ってくれていたら、どんなに嬉しいかと思います☆

 『マイ箸』の輪を広げていきたいものです♪

◆さて、前置きが長くなってしまいましたが、

 どうしても伝えたかったことなのでご了承ください。

 昨日までは、セルフイメージについてお伝えしました。

 今日は「ものの見方」についてお伝えします。

 あなたの見方はどちらですか??

◆こんなお話があります。

 ものの見方を象徴する話だと思います。

 ある年の青森県での出来事です☆

 台風で9割のリンゴが落ちてダメになりました。

 ほとんどのリンゴ農家の方は、9割の落ちてしまった

 リンゴを見ては、落胆していました。

 しかし、その中でたった1人

 「大丈夫!大丈夫!」

 と言って嘆き悲しまなかった人がいます。

 その人が見たのは残ったリンゴです。

 その人は1割の残った(落ちなかった)リンゴを

 『落ちないリンゴ』

 と名前をつけ、受験生に1個1000円で発売しました。

 これが飛ぶように売れて大ヒット!

 売った人は単価の高いリンゴが売れて大喜びでしたし、

 買った受験生も縁起物のリンゴが買えて大喜びでした。

◆この話から何を感じますか?

 自分は落ちたリンゴを見るでしょうか、

 それとも残ったリンゴを見るでしょうか?

 同じ出来事であったとしても、見方によって全く異なった結果となります。

 同じように、見方1つで人生自体も大きく変わります。

 全ての出来事には『両面性』があると言われています。

 『両面性』とは何か?

 それはまた明日お伝えしていきます。

◆今日は「ものの見方」についてエピソードを交えてお伝えしました。

 明日は「両面性」について、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆何でも成功体験化☆

◆朝は自転車通勤です。

 その間約7~8分くらい。

 私はずっと「ツイてる!」ってつぶやきながら、漕いでいます。

 もう習慣になってますね☆

 ポジティブな言葉を口に出すようになってから、

 明らかに運が良くなったと実感できます。

 言葉の力って本当にすごいです。

 今は

 「ツイてる」 「ありがとう」 「はいっ!」

 が、何だかしっくりくるので、お薦めです(笑)。

◆さて、昨日はセルフイメージの壁となるギャップと、

 そのギャップを埋めるためにはセルフイメージの向上が

 必須であることをお伝えしました。

 今日はセルフイメージ向上の実践方法についてお伝えします。

◆心の底からなりたいと感じる理想のセルフイメージが出来上がると、

 そのセルフイメージに少しでも近づけようと、脳は動き始めます。

 しかし、脳がいくら動き始め、

 「これをした方がよいよ。」

 「あの人に会った方がよいよ。」

 と語りかけてくれても、自分が実際に何の行動も起こさなければ、

 理想に近づくことはできません。

◆そこで、現実を変化させていくには、

 どうしても「行動」が必要になってくるのです。

 行動が伴わずに変化していくことは難しいです。

 しかし、裏を返せば、行動さえできれば、

 現実を変化させていくことはそんなに難しいことではありません

 行動することによりセルフイメージの向上につながっていくのです。

◆セルフイメージを向上させる行動というと、

 難しく考え過ぎる傾向があります。

 「~~しなくてはいけない。」

 「~~であるべきだ。」

 等々。

 そのように自分に義務を課しながら、

 向上させるやり方もあるのでしょうが、私は好きではないです。

 私の思うセルフイメージを向上させる行動というのは、

 『成功体験を重ねる』

 というものです☆

◆セルフイメージの向上につながる成功体験であれば、

 どんなものでもかまいません。

 成功者の本に書かれていて、私が日々実践していて

 面白いなぁと感じているものは、例えばこんなものです。

  ●自動ドアの前に立つ瞬間に

   「開けっ!」と心の中で唱えます。

   ほとんどの場合、開きます(笑)。

  ●エレベーターに乗って、

   上がる時は「運気がどんどん上がる!」と思い、

   下がる時は「人格がどんどん深まる!」と思う。

  ●朝会社に入る時に、部屋の全員が振り返るような

   大きな声で挨拶し、実際に向かせる。

  ●仕事の途中経過と期日をしっかり設定し、

   実際にその通りに作業を進めていく。

   最終的な完成だけでなく、途中でいくつもの成功体験ができる。

 すぐに実践できるものばかりです。

◆「本当にそんなものでよいの?」と思うかもしれませんが、

 自分にプラスになる成功体験であれば、

 何かしらセルフイメージの向上につながるはずです。

 「自分はやろうと決めたら実現できる人間なんだ。」

 という成功癖をつけていけば、自然とセルフイメージは高まります。

◆ある程度セルフイメージが理想に近づいてきた時に、

 本当に自分の成果に直結するような行動をしましょう。

 例えば、会いたい人に会ったり、やりたかったことを体験したり、

 成功体験を重ねていれば、目的に近づくために何をすればよいか

 脳が教えてくれるとおりの方法を実践することができるはずです。

 脳は正直ですからね。

◆これがセルフイメージを向上させる実践方法です。

 私が書いたものはごく一部で、皆様の生活の中で、

 小さな成功体験を重ねられるチャンスは、多く存在しています。

 それを自分に都合よく解釈し、セルフイメージを向上させましょう!

 自分のセルフイメージですから、自分なりの成功体験が

 一番の向上の近道だと思います。

 何か日々実践できるお薦めの成功体験があれば、

 ぜひ私にも教えてくださいね。

◆理想のセルフイメージはあくまで理想です。

 それが完璧に実現してしまったら、それ以上の成長はなくなります。

 ですから、おそらく成功者の方でも理想のセルフイメージは

 どんどん高みを目指して追求しているのではないでしょうか。

 理想のセルフイメージを常に思い描きながら、

 現実のセルフイメージとともに、日々成長していきましょう!

◆今日はセルフイメージ向上の実践方法をお伝えしました。

 今日でセルフイメージについては終わりにしたいと思います。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆理想の自分を作り上げる☆

◆昨日は、いつもの若手有望株T君に、

 とあるケーキ屋のチーフパティシエのY君を紹介してもらいました☆

 初めて3人で集まって話したけど、すごく色々な

 話ができて、たくさん刺激を受けました。

 少ない従業員でお店を切り盛りをしているらしく、

 なかなか苦労はしている様子。

 だからこそ、伸びるんだけどね!

 まだまだかなりの伸びしろを感じるY君だったので、

 今後ともお互いに刺激を与え合えればよいなと思いました。

 今後ともよろしく。

◆3人で話している中で、自分で言った言葉なのに、

 自分が一番刺激を受けた言葉があります。

 不思議ですよね(笑)。

 それは

 「今この瞬間がY君のこれからの人生で一番若いんだよ!」

 って部分。

 もちろんこれは私をはじめとして、全員に共通する話。

 よほどタイムマシンでもできない限りは。

 人生で一番若いのが、今、この瞬間です。

 人生で遅すぎることなんてないんだなぁ♪

◆さて、昨日はセルフイメージを思い描く上で障害となる

 「思い込み」を取り除く方法をお伝えしました。

 「できない」ではなく「やったことがない」って言葉に

 置き換えるだけですけどね。

 考え方がガラッと変わりますよ☆

 今日はセルフイメージの向上についてお伝えします。

◆自分が

 「こんな風になりたいなぁ。」

 「あんな性格になりたいなぁ。」

 とセルフイメージを自由に思い描けるのであれば、

 きっとモデルとなる人物が浮かぶはずです。

 憧れている人や尊敬している人の外見や性格をイメージし、

 部分的かもしれないし、全体像かもしれないですが、

 自分のセルフイメージを思い描くプロセスになるはずです。

◆私であれば、

  ●器の大きさはKさん

  ●容姿・外見・立ち居振る舞いはKさん(最初とは別人)

  ●考え方は斎藤一人さん、小林正観さん

  ●行動力はJ・スキナー

  ●人間関係はAさん、Nさん

  ●素直さはNさん(前とは別人)

 のように分野ごとに分かれています。

 年上もいれば、年下もいますし、年齢や経験を問わず、

 「ここはすごいなっ!」

 と思った部分については、意識してセルフイメージに

 取り込もうと実践しています。

◆しかし、好きなようにセルフイメージを作り上げていくと、

 当然に壁が発生します。

 何の壁かというと、

 『現在の自分のセルフイメージとのギャップ』

 という壁です。

 セルフイメージには、

 「理想のセルフイメージ」と「現在のセルフイメージ」

 の2種類があります。

 この2種類のセルフイメージを1つにできるのがベストですが、

 最初から全て一致するわけではありません。

 そこで、多くの場合には必ずと言ってよいほど

 この壁が立ちはだかります☆

◆この壁を越えて、少しでも理想のセルフイメージに近づくために、

 今の自分のセルフイメージを向上させる必要があるわけです。

 言語化すると伝わりにくいんですけど、

 何となくニュアンスが伝わりますかねぇ?

◆前にも触れたとおり、理想のセルフイメージを思い描くだけで、

 脳はそれに近づいていこうと動き始めるのですが、

 それだけでは不十分です。

 やはり実際に自分の行動や考え方で、現在のセルフイメージを

 向上させていく必要があるのです。

 当然、私のブログですから、日々簡単に実践できる

 セルフイメージの向上方法があるのですが、

 それはまた明日お伝えします☆

◆今日はセルフイメージには2種類あること。

 そしてその間にはギャップという名の壁が発生すること。

 それを越えるためには、現在のセルフイメージを向上させる

 必要があることをお伝えしました。

 明日は実践的なセルフイメージの向上方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆逆上がりから学ぶ☆

◆昨日はインプットの時間を多くとろうということで、

 意識した時間割で過ごしました。

 読書はやっぱり最高の時間投資だと思います☆

 最近読んだ本は、こんな感じです。

 【今日の1冊×3】

 ⇒斎藤一人の百戦百勝 商売編 (知的生きかた文庫)

 ⇒斎藤一人の「世の中はこう変わる!」

 ⇒大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

 やはり斎藤一人さんの考え方は、いつ読んでも

 うならさられるものがあります。

 人間の器をもっと大きくしていきたいものです♪

◆さて、昨日はセルフイメージを思い描く上での障害となる

 「思い込み」

 についてお伝えしました。

 皆様はどんな「思い込み」をされていますか?

 なかなかご自身では気付かないかもしれません。

 今日はその「思い込み」を取り去る方法をお伝えします。

◆皆様にはこんな経験がないでしょうか?

  ●逆上がりができるまで、日が沈んでも鉄棒にしがみついていた

  ●自転車に乗るために、膝に擦り傷を作りながら練習した

  ●25メートルを溺れそうになりながら、何とか泳いだ

 もちろん今でもできないものもあるかもしれません。

 しかし、できる方の方が圧倒的に多いですよね☆

◆逆上がり、自転車、水泳・・・

 どれもいきなり最初からできたわけではないはずです。

 何回も練習した先に、できるようになったんですよね。

 では、これらの練習をしていた時に、

 「自分はできないかもしれない・・・。」

 「自分には無理だ・・・。」

 と思いながら練習していたのでしょうか?

 おそらく違いますよね。

 そのように思っていた方がいらっしゃれば、

 今でもできていない可能性があります。

◆むしろこれらの練習をしている間は、

 「あいつができるんだから、俺にもできずはす!」

 「みんなができるんだから、私にできないわけがない。」

 と思っていた方ばかりなのではないでしょうか。

 つまり、今はできないのは、

 「できる方法がわかっていないからできない。」

 というのがわかっていたに違いありません。

 これが真理です☆

◆大人になるにつれて、

  ●自分がやったことのないもの

  ●自分が未知のもの

  ●自分とは違う分野のもの

 に対して、最初から

 「できない。」 「合わない。」

 と思ってしまいます。

 そんな時、自分にこのように問いかけてみてください。

 「果たして自分はできない判断するくらいにやったのか?」

◆逆上がり、自転車、水泳、何でもかまいません。

 自分ができなかったものができるようになった経験に重ねて、

 自分が「できない。」と言ってしまっているものについて、

 本当にやってみたのか自問してみてください。

 答えが「はい。」であれば、問題はありません。

 しかし、答えが「そこまでやってはいない。」であれば、

 「できない。」ではなく、「やったことがない。」と訂正すべきです。

 「できない」と『やったことがない』では全く意味が違いますので☆

◆もう1度書きます。

 逆上がり、自転車、水泳、最初からできた1発でできた人は

 ごく少数に限られています。

 でも、後からはできる人の方が多くなります。

 ただ、最初は

 『やったことがない』

 だけだったのです。

 なぜ大人になるといきなり「できない。」になるのでしょうか?

 もし同じ人間であれば、誰かがやったことであれば、

 「できない」と判断することこそ「思い込み」そのものです。

 もちろん100メートルを10秒台で走るのは、

 今からちょっとやそっとの訓練じゃできないかもしれませんが・・・(笑)。

◆これから「できない。」と、つい言ってしまうシチュエーションになったら、

 「やったことがないだけなのでは?」と思考を変化させてください。

 そして「自分はやったことがありません。」と言ってください。

 脳は「そうか、やったことがないか・・・じゃぁ、どうやってやろうか?」

 とできる方法を探し始めますから。

 そして自分が「できない。」と思ってしまったものにこそ、

 チャンスはつながっていることが多いようですよ♪

◆「できない」 を 「やったことがない」 に変える。

 これだけで勝手なマイナスの「思い込み」は取り去ることができます。

 「思い込み」がなくなれば、次はセルフイメージを

 向上させることができればよいですよね。

 なりたい自分になれちゃうんです!

 その方法はまた明日。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆思い込みという名の罠☆

◆目的は経済の勉強です。

 経済を勉強していくのにどんな方法がよいのかなぁと

 けっこう考えていた時期がありました。

 そんな時に、ふとある方と話していた会話の中で、

 「何十万って授業料を払って経済の勉強をするよりも、

 自分の持ち金の中からすこしばかり痛い思いをしながら、

 実際に投資をやった方がよっぽど勉強になるよ!」

 と聞きました。

◆なるほど。

 確かに自分の懐から出すお金って、まだお金に執着心を

 捨てられない私としては、あまり減らしたくはないもの。

 できれば・・・というか何とか増やしたい(笑)。

 そう思って情報を集めたり、世の中の動きに敏感になったり

 するんだろうなぁと感じるものがありました。

 そこで早速証券会社に口座を開設し、

 10万円からチャレンジしています☆

 今の時期、株価は連日右肩下がりです。

 買うには面白い時期なのではないかとも思っています(素人考えです)。

◆しょせん10万、されど10万。

 サラリーマンの私にとっては大金です。

 経済の勉強がてら、実践的に投資も学んでいきます。

 何か変化があれば、また報告します。

◆さて、昨日はセルフイメージについてお伝えしました。

 自由に思い描いてかまわないものですし、

 思い描いたイメージに向かっていくこともお伝えしました。

 今日はより詳しくお伝えしていきます。

◆自分は

 「熱しやすく、冷めやすいんだよなぁ。」

 「不器用だから、新しいことにチャレンジするタイプではない。」

 「人見知りをするので、人がたくさんいる場所では気後れする。」

 「短期で、すぐにイライラする方なんだよなぁ。」

 等々、何か自分で自分のマイナス面を作ってしまってはいませんか?

 昨日も触れましたが、このように自分のイメージを作っていると、

 本当に実際の行動もこのイメージに沿った行動になります。

 脳はあなたのイメージに忠実に応えようとしますから。

◆謙譲語という言葉があるように、

 日本はへりくだることをよしとする文化があるようです。

 確かにそれは日本文化の奥ゆかしさの象徴のようなものですが、

 セルフイメージを作るうえでは一切必要ないものです。

 自分を過小評価しているのは、他ならぬ自分自身です。

◆こんな実験があるのを聞いたことがあります。

 生まれたての小象の後ろ足とその近くに立てた杭を、

 手錠のような短い金属性の鎖で結びます。

 小象は自分が動きたいように動こうとするのですが、

 鎖があるので、その鎖の届く範囲内でしか動くことができません。

 最初は鎖を引っ張ったりするのですが、

 いつしかその鎖の届く範囲内で生活するようになります。

 そのままその小象は成長し、体の大きな象になりました。

 今の象の力を考えれば、ちょっと引っ張れば簡単に杭を抜いて、

 自由に動くことができるようになるのですが、

 象はそれをしようとしません。

 自分は鎖の範囲内でしか動くことができないと

 「思い込んで」いるのです。

 この実験の象と人間は一緒なのではないでしょうか?

◆セルフイメージを高めるのに、この自分自身の

 「思い込み」

 が最も大敵になります。

 引っかかりやすい罠みたいなものです。

 「~~ができない・・・。」

 「~~は合わない・・・。」

 全て自分自身で勝手に判断してしまっていることです。

 好きなセルフイメージを思い描くためには、

 まずはこの勝手な「思い込み」を取り去る必要があります。

◆「思い込み」がなくす方法が知りたくないですか?

 私も以前は確実に「思い込み」で苦しんでいました。

 自分で自分の限界を勝手に決めてしまっていたのです。

 でも、適切なアドバイスをもらったおかげで、

 この「思い込み」は取り去ることができました☆

 皆様にもそのアドバイスをお伝えしようと思っています。

 明日に続きます。

◆今日はセルフイメージを思い描く上での罠となる

 「思い込み」についてお伝えしました。

 明日はその「思い込み」を取り去る方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆好きな自分になれちゃう☆

◆唐突ですが、ブログのデザインを変更してみました☆

 いかがですか?

 このブログを始めるまではブログなんて書いたこともなく、

 当然ながらデザインなど考えたこともなく、

 このページのデザインとかあまり気にしていなかったのですが、

 色々見ていたら自分にも変えられそうだったので変えてみました。

 「浦和レッズ、アジアCL初制覇記念!」ということで(しつこいかな(笑)?)、

 ブログのデザインも変更、心機一転また更新していきます。

◆さて、昨日は仕事を感謝の対象にすることで、

 より多くのプラスエネルギーを出し、自分も含め多くの人に

 影響を与えることができることをお伝えしました。

 仕事に感謝できるようになったらそれだけで一流ですよね。

 今日はセルフイメージについてお伝えしていきます。

◆まずはお聞きします。

 「自分をどんな風な人物だと思っていますか?」

 「自分にはどんな特徴があると思いますか?」

 「自分にはどれくらいの能力があると思いますか?」

 このような質問に明確に即座に答えられる方というのは、

 すごく限られてしまうのではないかと思います。

 ですので、今の段階で明確に即座に答えられなくても、

 何の問題もありません。

 なぜなら、もし明確に答えられなかったとしても、

 おぼろげながらご自身の中に、

 「自分はこんな人物だなぁ。」

 というイメージが既にあるからです。

◆このように自分の中に

 「自分とはこんな人物である」

 と思い描く人物像のことを

 『セルフイメージ』

 と呼びます。

 実はこのセルフイメージが、人生にとって

 非常に重要な役割を果たすことになります。

◆セルフイメージは自己分析とは異なるので、

 今の自分がどんな風であったとしても、

 セルフイメージの世界は自由です♪

 例えば、

  ●売れない役者さんが

   「俺は人気俳優の卵なんだ。」

   と思い描くのも自由です。

  ●ある程度年齢を重ねた女性が

   「まだまだ若い子に負けるわけないわ。」

   と思い描くのも自由です。

  ●しがないサラリーマンが

   「オーナーになって多くの影響を与えていく人物になるはず。」

   と思い描くのもまた自由なのです(笑)。

 つまり、現実とは違っていても全然問題はないわけです。

◆もしこのセルフイメージが低ければ、

 どんなに充実した毎日を送っていたとしても、

 自分に満足することはないはずです。

 「どうせ自分はこの程度の人間なんだ。」

 と思ってしまうと、本当にその程度の人間になってしまいます。

 だったら、自分が本当になりたい好きなセルフイメージを

 勝手に思い描いちゃえばいいですよね☆

 だって、思い描くこと自体はタダだし、時間もかかりませんしね。

◆以前に脳の『超脳力』についても触れたことがありましたが、

 脳はあなたのイメージどおりの世界を現実に作り出そうとします。

 ということは、セルフイメージで思い描いた自分になろうと

 潜在意識は一生懸命に働いているわけです。

 セルフイメージって面白くないですか??

◆今日はセルフイメージとは何かについてお伝えしました。

 明日はもう少し詳しくお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆最初にも書きましたが、ブログのデザインを更新しました。

 私自身もこれを読んでいただいている皆様も、

 そしてこのブログ自身も試行錯誤しながら、

 日々成長に向かって更新していけたらと思っています。

 今後ともよろしくお願いいたします!

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☆お金もらえて成長できる☆

◆昨日は研修会の講師をしました。

 税金関係の研修だったのですが、

 いつもどおり熱く2時間半しゃべりっぱなし・・・。

 少しでも何か役立つ知識を持ち帰っていただけたはず☆

◆そして今日は朝5時半起き(汗)。

 なぜなら、ここから車で2時間の場所で、

 朝9時から研修会の講師をしなきゃなのです。

 今日は余談を話せる余裕もなさそうだし。

 会ったこともない方々の前での研修だと思いますが、

 一期一会と思い、精一杯やってきます!!

 ということで、今日は時間がないので、

 短めの内容になります。

◆さて、昨日は

 「継続は成長なり」

 という内容をお伝えしました。

 地道ですが、その分得られるものは大きいはずです。

 今日は1つ感謝の対象を増やしてみましょう☆

◆常日頃から「感謝」の心を持つということは、

 自分にも周囲にもプラスの影響を与えることができるので、

 非常に大切であるということは前にも触れました。

 「そ・わ・かの法則」で言うところの「か」が「感謝」でしたよね。

 (わからない方は、過去の記事をご参照ください。)

◆では、何について感謝すればよいのか?

 それは人によって様々で

 「これに感謝しなさい!」

 と一概に決めることはできません。

 ただ、より多くのものに対して感謝の心を持てるということは、

 それだけ多くプラスの影響を与えることができます。

◆私が最近心から感謝した対象は

 『仕事』

 です。

 現在、サラリーマンとして従事している仕事は、

 決してめちゃくちゃ面白いと思われる内容ではないです。

 「もっと自分に合った仕事があるんじゃないか?」

 と強く思っていた時代もありました。

 しかし、よくよく考えてみれば、私が希望して入った会社であり、

 私が選択した業界なんですよね。

 私の親が相談もせずに決めてしまったことでもないですし、

 大学の教授の推薦で入ったわけでもありません。

◆この先、ずっと今の会社に勤め続けるということは、

 おそらく自分の人生を考えたらないと思いますが、

 少なくとも今の生活を成り立たせてもらってる基盤となっている

 今の仕事に感謝こそすれ、文句などは言えません。

◆時々こんな風に聞くことがあります。

 「仕事が辛い・・・。」

 「あんな仕事今の給料じゃやってられない・・・。」

 思ってしまうのは自由ですが、私の考え方は違います。

 仕事は、

 「社会での実経験を通じて、自分自身が成長できる場所である。

 だからこそ、乗り越えなきゃいけない障害も出てくる。

 障害なくして成長はない。

 なんとその上、お金までもらえる。ラッキー♪」

 というものです。

◆現在、給料をもらっている方であれば、

 正職員でも派遣でもパートでも雇用形態は何でもかまいません。

 「仕事ができるということ」

 に感謝してみてはいかがでしょうか?

 もし今後一生仕事を全くしない環境になったら、

 ご自身の成長はそこでストップしてしまうかもしれませんよ☆

 「仕事ができて、ありがたい。」

 もしそう思えたら、毎日感謝の心が持てますね。

◆今日は感謝の対象としての「仕事」について

 お伝えしました。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆継続は成長なり☆

◆昨日に引き続きサッカーネタですいません。

 ただ・・・浦和レッズ勝ちました!!!

 アジア№1です♪

 すごいな~、浦和。

 アジアのチャンピオンですもんね。

 昨日7時過ぎから地上波でも放送があったので、

 チラッと見られた方も多いのではと思います。

◆Jリーグが開幕した93年当時は、本当にお荷物球団で、

 お話にならないチームでした。

 そのチームが今やアジアの頂に立ってるなんて☆

 サポーターもずっと応援していた甲斐があったでしょうね。

 浦和レッズおめでとう!!

 次は世界だ!

◆さて、昨日は私が

 『継続は力なり』

 という言葉を好きになったきっかけをお伝えしました。

 皆様にも必ず好きな言葉や格言があるはずです。

 成功者とお話ができた時に、ふと

 「君の好きな言葉は何?」

 と聞かれることがあります。

 私は即答で「継続は力なり」と言っていますが、

 おそらくその人となりを知るのによいのかもしれません。

◆ちなみに私が他に好きな言葉には、

 「やってみて。言って聞かせて、させてみて。

 褒めてやらねば、人は動かじ。」 by山本 五十六

 「吾唯だ足りるを知る」

 というようなものもあります☆

 (口癖にしてる好きな言葉は別にあります「ツイてる」等)

 今日は「継続は力なり」という言葉が、

 与えてくれた影響をさらにお伝えします。

◆大学に入れたのは奇跡でした☆

 家が裕福でないのもあり、早い段階で

 大学は関東の国立大学1本に絞られました。

 私立を受験することが許されない環境だったのです。

 国立大学に入るには、数学が必須となります。

 私はこの数学(特に微分・積分)によって、

 理系を断念したほど数学が好きではなかったので、

 この条件は厳しいなと思ったものです。

◆今から考えれば、大学に行こうが行くまいが、

 人生は自分の思い通りになるということがわかるので、

 そんなに悩むことではないと思うのですが、

 当時の私にとっては、大学を卒業することが

 まず優先順位の高い目的になっていました。

 だから、何としてでも国立大学に

 受からなければいけないと真剣に考えました☆

◆数学の勉強は苦痛以外の何物でもなかったです。

 さらに、模試の結果で数学に足を引っ張られたり、

 授業についていけなかったりすると、

 あきらめようかなぁと思った時期もありました。

 いつの時代も投げ出すのは簡単ですから。

◆しかし、生来の負けず嫌い精神と、

 「継続は力なり」の言葉を信じ、

 コツコツわからないなりに数学も勉強し続けました。

 少しずつでも数学に時間を割いて勉強し続けました。

 「誰が微分・積分なんて考えたんだ!?」

 なんて途方もない八つ当たりもしながら。

 おかげさまで最後まで微分・積分はサッパリでしたけど(笑)。

◆私が受験した98年のセンター試験と

 千葉大学の2次試験は、特に数学が難しい年でした。

 でも、これって考えようによっては、

 「他の人も点数が悪ければ、自分の悪さも目立たないじゃん!」

 なんてもんですけどね。

 当時の私は「数学が難しいなんて最悪だぁ。」と思ったものです。

◆結果として、私は千葉大学の前期日程で

 1発合格をすることができました!

 確率は5分5分以下じゃないかって言われていました。

 他がなかったですからね・・・

 自分の番号を掲示板で見た時は、思わず泣きそうになりました。

 この成功体験は、自分にとって大きなものとなっています♪

◆数学嫌いな私でしたが(今でも好きじゃないです・・)、

 継続していくことにより成果はついてくると思いましたし、

 何より安易に障害から逃げないことにより、

 自分が成長するのを感じました。

 『継続は成長なり』

 です。

 数学を勉強することにより引っ張られて、

 他の教科についてもレベルアップしていました☆

◆決して勉強だけの話ではないです。

 ある程度の成果を出されている方は、

 辛くてもしんどくても継続し続けることによって、

 結果を出されているのではないでしょうか?

◆すぐにすぐ形となって現れるものではないのだと思います。

 しかし、

  ●エジソンだって電球を作るのに実験を

  ●イチローだってメジャーリーグで活躍するのに練習を

  ●松下幸之助だって松下電器を発展させるのに経営を

 情熱を持って、一般人がなしえないくらい継続したはずです☆

 本当にやりきるまで継続した先に

 「成長」が見えないはずはありません。

 今は形となって見えないのであれば、

 それは「自己成長」につながっています!

 ですから、いずれ形となって皆様の元にやってきます。

◆「継続は力なり」⇒「継続は成長なり」

 という言葉を信じて、これだと思うことを

 継続してみてはいかがでしょうか?

◆今日はちょっと長めになってしまいましたが、

 「継続は成長なり」」という言葉をお伝えしました。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆継続は力なり神話☆

◆今日はサッカーのJリーグ代表浦和レッズが、

 イランのセパハンとアジア№1の座をかけて戦います。

 地上波でも放送されるので、すごく楽しみ!

 ただ、今日はもう予定があり、リアルで見れないのですが・・・。

◆個人的にはずっと清水エスパルスというチームの

 ファンなのですが、今日ばかりは浦和サポーターに

 変身せざるをえないかなと思っています。

 準決勝もかなり熱くなりましたし☆

 ナショナルチーム並の応援をつけた浦和に

 ぜひともアジアを制覇してほしいものです♪

◆さて、昨日まではコミュニケーション力の向上について

 お伝えしてきました。

 昨日エレベーターで遭遇した総務の女性に、

 「何か今朝は艶やかですね~。」

 と言うと、普段はおとなしい彼女が

 「ありがとう。」と返してくれました。

 気持ちのよい朝でしたね。

 では、今日からテーマを変えてお伝えしていきます。

◆「あなたの座右の銘は何ですか?」

 「あなたの好きな言葉は何ですか?」

 と聞かれた際に、いくつか言葉が浮かぶのですが、

 真っ先に浮かぶ言葉があります。

 それは

 『継続は力なり』

 という言葉です。

◆はっきりといつ初めて聞いたのかというのは忘れましたが、

 「そうかぁ、ずっと継続していけば実力になるんだなぁ。」

 と思ったことは今でも覚えています。

 今思えば、この言葉に私は幾度も助けられてきた気がします。

◆私は幼い時に剣道をやっていたのですが、

 夏の稽古や冬の寒稽古がとてもきつく、

 少し上の学年とのかかり稽古もしんどくて、

 いつ辞められるのか・・・そればかり考えていました。

◆余談になりますが、「剣道」をはじめとして、

 「柔道」「弓道」「書道」「茶道」「華道」など「道」とつくものは、

 競技以外にも精神面を鍛えるのに、

 すごく有効であると思われます。

 むしろ精神面を鍛える方を重視しているのかもしれませんね。

 幼少の頃の「道」のつく習い事は、

 子供の精神面を成長させる王道ではないでしょうか。

◆そんなきついばかりの剣道ですので、一向に上達しません。

 「辞める時期」ばかりを考えていたので、当たり前です。

 でも、当時は

 「人生でここまで辛いことが、他にあるのだろうか?」

 と真剣に悩んでいたものです(笑)。

◆『継続は力なり』

 道場の先生に教えていただいたのかもしれません。

 なぜかこの言葉は自分に衝撃を与えました。

 投げ出すのは簡単だけど、とりあえず続けてみたら、

 どうなるかはわかんないよなぁと思い、

 「辞めること」よりも「続けること」を考え始めました。

◆結局、転校の都合もあり、

 3歳~10歳までしか続けられませんでしたが、

 最終的には区の剣道大会で3位になり、

 技術も精神も上達しました(・・・と一人で感じています)。

 しかし、この小さな成功体験が

 『継続は力なり』

 という言葉の確信を高め、自分の生活スタイルに影響を

 与えるようになったのは確実です。

◆正直なところ、このブログを始めるか始めまいか迷ったのは、

 「始めるのであれば、自分が納得するところまでやる!」

 ということに自信がなかったからです。

 中途半端に途中で投げ出すのだけは、

 絶対に嫌だったのです。

 しかし、いざやると思い立った時に意識したのが

 『継続は力なり』

 です。

 このブログが私をどこに導いてくれるのかわかりませんが、

 継続することで自分の力になっていくことを確信し、

 日々更新していきます☆

◆今日は私の好きな言葉である

 『継続は力なり』

 という言葉が好きになったきっかけをお伝えしました。

 明日は、その後に与えた影響について、

 お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆周囲の1票を得ること☆

◆今このブログ以外にも書きとめているものがあります。

 自分の仕事のやり方について、成功法則から分析してみて、

 効率化ができている部分を形にしていくのが目的です☆

 これが完成すれば、同じような仕事をされている方の

 業務効率がはるかに向上するだろうなと思っています。

◆ただ、自分の思っていることを文章でまとめるっていうのは、

 自分が思っている以上に時間がかかり、ちょっと苦戦中・・・。

 カレンダーに

 「○日までにここまで書くぞ!」

 って自分に宣言して、空いている30分~1時間を使って、

 日々書き溜めていきます。

 また何かの機会でご紹介していければと思います♪

◆昨日は、コミュニケーション力向上のための、

 褒め方実践例をお伝えしました。

 慣れてしまえば、人のよいところを見つけて伝えてあげることに

 かなりの喜びを見出せるようになるはずです。

 今日はコミュニケーション力のまとめをお伝えしていきます。

◆多くの成功者の方が当たり前のように必要であると

 認識している力の1つが、「コミュニケーション力」です。

 ビジネスの世界では、自分1人の力だけで

 成功をおさめている方よりも、

 多くの方の協力を得て、大成を成し遂げる方の方が、

 はるかに人数が多いことは、想像するに難くありません。

 どれだけ多くの方の応援をもらえるかというのが、

 自身の成功につながる要素の1つとなっています。

 ご自身への投票のようなものですね。

◆あるアンケートでは、成功者とそれ以外の方との分かれ目は、

 自分を応援してくれる人数によるということが書いてありました。

 アンケートの中に、

 「対価は何もなく、純粋に自分の仕事を応援してくれる人が

 自分の周囲に30人以上いる。」

 という項目がありました。

 成功者の多くが「YES」と答え、

 それ以外の方の多くは「NO」と答えたようです。

◆面白いのが、そのアンケートの別項目で

 「対価は何もなく、純粋に仕事を応援してあげたい人が

 自分の周囲に30人以上いる。」

 という項目でも同じような結果になったと言われています。

 つまり、成功者は周囲の方としっかり信頼関係を築き、

 お互いに応援しあっていると言うことができます☆

◆では、その多くの方との信頼関係を築くために、

 必要になってくる能力が「コミュニケーション力」です。

 「成功」という堅苦しい表現をしていますが、

  ●仕事で成果を残した

  ●円滑に仕事ができる環境を作り出せた

  ●上司から一定程度評価してもらえた

 ということも1つの成功だと考えることができます。

 何をもって成功と定義するのは難しいですが、

 ご自身で想像していただければ幸いです。

◆そんなコミュニケーション力を上げるために、

  ●笑顔

  ●褒めること

 を実践すればよいということをお伝えしました。

 どちらもすごく簡単ではありますが、実践さえすれば、

 周囲の環境を日々変化させていくことができる

 すごいパワーを持った実践事項です☆

◆加えて、この2つの実践事項ができることにより、

 ご自身の自己成長にもつながります。

 体験をもって

 「周囲にまずは自分から与えていくこと」

 や

 「相手のよい部分をみること」

 が自然とできるようになっているはずです。

◆皆様がより多くの方との信頼関係を築き、

 より多くの応援をいただける一助になればと思っております。

 実践あるのみです!

 最初から全てうまくできるわけではないですが、

 少しでも実践できたら、自分を褒めてあげてください。

 他人を褒めることも大切ですが、

 自分を褒めることはもっと大切です♪

◆何回かに渡って、コミュニケーション力について、

 お伝えしてきました。

 言葉で表現しにくいニュアンスもあり、わかりにくい部分も

 多々あったかと思いますが、ご了承ください。

 明日からは、また違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆イタリア人になろう☆

◆昨日は職場の方々が野球のマジ試合ということだったので、

 その応援がてら見に行ってきました。

 場所は私の家の近くの球場だったので、

 朝9時からの観戦にも間に合いました☆

 野球の生観戦って、大学生の時以来かな・・・

 東京ドームに日米対抗戦を見に行ったのが

 最後だったと記憶しています。

◆結果から言うと、見に行った最初の試合で

 うちのチームは負けてしまったのですが、

 あの一体感ってすごいよなって思っちゃいました。

 野球と同様に仕事もチームワークが重要です。

 この野球班にはそういう意味も含まれているのかなと

 思いつつ、球場を後にしました。

 選手の皆様、お疲れ様でした♪

◆さて、昨日はコミュニケーション力を向上させる実践事項として、

 『褒めること』をお伝えしました。

 そうは言ってもなかなかきっかけがつかめないもの。

 ということで、今日は褒め方実践例をお伝えします。

◆この本をご存知ですか?

 【今日の1冊】

 ⇒ほめ言葉ハンドブック

 書店でもすごく話題になっていて、

 ご存知の方も多いかと思います。

 手元に置いておきたい、貴重な1冊ですね。

 褒め言葉をいくつも持っておくと、より広い視野で

 人を見ることができるのでしょうね。

 興味のある方はご一読ください。

◆ではまず、男性が女性を褒める場合から。

 日本人男性ってシャイですよね(笑)。

 イタリア人やフランス人など、女性に対し、

 歯の浮くような甘いセリフを平気で言える方々もいますが、

 日本には残念ながらそんな風土が育っていません。

 いきなりそんなセリフを言おうものなら、

 ちょっと変な人呼ばわりされかねません。

◆しかし、本来女性はたとえ歯の浮くようなセリフであったとしても、

 褒められて悪い気がする女性はいません。

 言葉にしないとどんなに思っていても伝わりませんので、

 言葉にすることが重要なのです。

 そこでまずは

 「女性の変化に敏感になる」

 ことが大切です。

◆対象の女性に変化があった場合、チャンス到来です!

  ●髪型が変わった

  ●お化粧が変わった

  ●服装が変わった

  ●メガネやコンタクト等の変化があった

 等々、このような場合にはそんなに違和感なく

 褒め言葉を言いやすくなります。

◆例えば、

 「○○変えました?いいですね、それ。」

 「全然印象変わるね。俺的には好きだな。」

 「何か○○みたいじゃない?言われない?」

 こんな感じです。

 これくらいなら言えそうじゃないですか?

◆注意すべき点は、2つ。

 ①嘘はつかない。見破られます(笑)。

  あくまでも正直に思ったことからイメージを膨らませてください。

 ②物自体を褒めない。

  そんなつもりはなくても「バッグはよい」みたいに聞こえてしまう。

  物が変わった場合でも、そのセンスを褒めるようにしましょう。

 ちょっとした変化から一言、一言褒めていくことにより、

 言う方も言われる方も習慣となっていきます☆

 褒めやすい環境を作るのも大切です。

◆次に女性から男性を褒める場合です。

 男性は比較的単純なので、言葉の裏をあまり読まずに、

 素直に喜ぶ可能性が非常に高いです。

 と言うよりも、言われ慣れていないと言った方が、

 適切かもしれません(笑)。

 女性から男性を褒めることは、比較的自然ですね。

◆男性を何気なく褒める場合には、

 外見よりも内面を褒めた方が効果が高いです。

 「いつもすごい集中力ですよね。」

 「あのアイディアってどうやったら思いつくの?」

 「○○さんの話はいつも面白いわぁ。」

 というように、性格的な面を褒めることで、

 “注目してくれている”感が高まることは間違いないです。

◆あと、女性はもちろんそうだと思いますが、男性であっても、

 「若いですね!」

 と言われると、高確率で嬉しいものです。

 ただし、男性は外見のイメージでだいぶ変わるので、

 年齢を聞いた後のリアクションとして言えるとよいですね。

◆男性はすぐに盛り上がってしまうことが多いので、

 反応を見ながら適度に褒めるのがコツです☆

 天狗にさせてしまわないように、注意してくださいね。

◆まずは実際に褒めてみることです。

 最初は違和感があるかもしれませんが、

 相手が喜んでくれたり、素直にありがとうと言われたりすると、

 褒めた側も気持ちよくなります。

 WIN-WINですよね☆

 自分にもプラス、周りにもプラスの言葉を発するようにしましょう!

◆今日は褒め方実践例をお伝えしました。

 これを実践していくことで、

 コミュニケーション力が向上するのは、間違いないと言えます。

 笑顔で人を褒める人のことを嫌える人は、そうはいませんから。

 明日はコミュニケーション力のまとめをお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆見方1つで人は変わる☆

◆昨日は職場でお世話になっている方からのお誘いで、

 飲み会に参加してきました☆

 大阪からわざわざ岡山に来た人もいるほど、

 楽しい集まりなのですが、今回も楽しかった!

 気のおけない方々とのお話は本当に面白い。

◆2次会の店では初対面の方ともお話しする機会があり、

 けっこう語ってしまいました。

 最近お酒が入ると、より語り口調に熱が入ってしまいます。

 アウトプットの機会に飢えているのでしょうか(笑)?

 たまには全くのオフというのもよい気分転換になります♪

◆さて、昨日はコミュニケーション力を上げるための

 実践事項の1つとして『笑顔』をお伝えしました。

 鏡を見た時に強制的に笑顔を作っちゃいましょう。

 今日は実践事項のもう1つをお伝えしていきます。

◆もう1つの実践事項も難しいことはありません。

 ちょっとだけ意識と目線を変えてみるだけです。

 では、発表します。

 それは

 ・

 『褒めること』

 ・

 です☆

 「相手の長所を見つけて伝えてあげること」

 と言い換えてもよいかもしれません。

 シンプルですよね。

◆褒められて悪い気がする人というのは、

 よほど変な褒められ方をしない限りはいないと思います。

 私もお世辞だろうなぁとわかっている場合でも、

 ついつい嬉しなっちゃうくらいです(笑)。

 ホント我ながら単純です。

◆なかなか好きになれない人であっても、

 何か絶対によい部分があるはずです。

 悪い部分や欠点ばかりを見るのではなく、

 よい部分を見つけてあげるというのは、

 コミュニケーションスキルとして非常に重要です。

◆同じ部分であっても、人によって見え方は様々です。

  ●頑固 ⇔ 首尾一貫している

  ●おとなしい ⇔ 落ち着いている

  ●細かい ⇔ 繊細

  ●優柔不断 ⇔ 考えが深い

 など、何でも両面性があります。

 その両面性のどちらを見るのがよいでしょうか?

◆私も以前にお世話になった上司に、

 仕事を早く終わらせてもめちゃくちゃ細かいところを突かれ、

 じっくり仕事に取り組めば、作業が遅いと小言を言う

 憎たらしい上司がいました。

 もちろん関係は最悪で、朝夕の挨拶すら

 交わさないような時期もありました。

 仕事の指示もメールで来たことがあったくらいです・・・。

 お互いに嫌な部分ばかりが目についていたのでしょう。

◆しかし、ある時、相手を褒めることの重要性を

 学んだ私は早速それを実践してみました。

 「細かく言うのは、細かいところまで見てくれているからこそできる」

 「作業の遅さの指摘は、もっと作業効率をはかり、

 時間短縮にチャレンジできるだろうということを教えてくれている」

 というように思うようにしました。

◆それでも最初は何か言われれば

 「くそ~っ、あんにゃろめ~」

 と思うことがありましたが、

 慣れてくると上司のすごい部分も見えてきました。

 尊敬できる部分が見えると、自然に朝夕の挨拶もできるようになり、

 上司との関係も見る見るうちによくなりました。

◆一番驚いたのは、飲み会での席に思い切って

 「課長って決して手を抜かないですよね。そこはすごいですよね。」

 と正直に思っていることを言ってみました。

 すると上司は、

 「いや、それよりも君の方こそ私が指導した部分を吸収し、

 着実に成長していると思う。これからもがんばってほしい。」

 と褒めてくれました。

 叱られてばかりだったので、すごく嬉しかったのを

 昨日のように思い出します。

 今では

 「あの上司が叱ってくれたおかげで自分は成長できた。」

 と思っているくらいです。

◆人に対する自分の見方を決めるのは自分です。

 今までの先入観で判断せずに、ぜひ一度まっさらな状態で、

 今の周りの方のよい部分を見つけてあげてください。

 そしてそれを言葉に出して伝えてあげてください。

 きっと何か変化が起こるはずです。

◆今日はコミュニケーション力を上げるための実践事項の

 1つである『褒めること』についてお伝えしました。

 明日は今日の『褒めること』の実践例をお伝えするつもりです。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆笑顔パワー炸裂☆

◆今朝、家の周りを散歩していました。

 私が部活に向かう中学生と思われる

 少年の横を通り過ぎた時に、

 「おはようございますっ!」

 と勢いよく挨拶をされました。

 もちろん全然知らない中学生です。

 とっさのことに恥ずかしながら、

 「お、おはよう・・」

 と、どもりながら返すので精一杯でした。

◆あいさつは、

 あ・・・明るく

 い・・・いつも

 さ・・・先に

 つ・・・続けて

 ということを常に心にとめておいたはずなのに、

 現実にはできていないんだなと痛感させられました。

 もしかしたら大人よりも子供たちの方が

 何事も素直に向き合って取り組める分、

 表情に曇りがないのかもしれません☆

◆知らない人であったとしても挨拶を交わすことで、

 ほんの少し心の交流ができるのは、

 誰にでも経験があるはずです。

 昔はそのような中で大人が子供のお手本となって、

 『地域』という名の素晴らしいコミュニティーを形成しました。

 ちょっと意識すればできる心の交流を、

 子供から教えてもらった、そんな一日のスタートでした♪

 実に気持ちいいっ!

◆さて、昨日はコミュニケーション力を向上させるのに、

 悪口を言ってはいけないということをお伝えしました。

 人を落として自分が優位に立つのは簡単ですが、

 自分自身の成長がないのはもちろん、

 逆に自分に対する評価を下げることにつながります。

 「悪口を言わないルール」

 徹底していきたいものです。

◆ここで一部補足です。

 そうは言っても、

 「どうしてもむしゃくしゃしてたまらない!」

 と思う時があるはずです☆

 そんな時は、短時間でよいので体を何かに集中しましょう。

 体を動かすでも歌を歌うでも何でもかまいません。

 人間はそんなに複雑にできていないので、

 1つのことに集中すると、他のことは忘れます。

 それと同じようにむしゃくしゃなんて忘れてしまいますよ。

 うまくガス抜きをしてくださいね。

 さて、今日はコミュニケーション力を向上させるために

 ぜひとも実践しておきたいことをお伝えします。

◆世の中にはコミュニケーション力を向上させる方法が

 星の数ほどあるのは承知の上ですが、

 その中から私が特にお薦めしたいことが2つあります。

 もちろん私のブログなので、ごくシンプルかつ簡単に

 今すぐに実践できるものです。

◆まず1つ目の実践事項です☆

 それは

 『笑顔』

 です!

 ほらっ、

 「何だよそんなことか。」

 と思ってしまいませんでしたか(笑)。

 そりゃそうですよ、私も正直なところ

 「笑顔なんて・・・いい人に見られたいんだなぁ。」

 と思っていた1人ですから。

 笑顔になるだけで、コミュニケーション力が上がれば、

 そんなに楽なことはないと思いませんか?

 だから、コミュニケーション力を上げるのは、

 難しいことではないんですって。

 ただ、注意して欲しいことは、ここでいう笑顔は

 ヘラヘラ笑うことではないですからね!

 それだと単なるだらしない人に思われてしまいますので(笑)。

◆意識して(人から見て気持ちのよい(笑))笑顔でいた場合に、

 どのようなことが起きるか想像してみてください。

 まず、初めて会った人に第一印象で好印象を与えられ、

 会話や意思疎通もうまくいきやすいです。

 そして様々な場面で話しかけられやすくなり、

 コミュニケーションをはかるための場数も多く経験できます。

◆何より

 「目は口ほどにものを言う」

 というように、目が心から笑っている人には、

 人を惹きつける力が宿ります。

 きっと皆様の周りにも、あの人の笑顔には癒されるという方が

 1人はいらっしゃるのではないでしょうか?

 決して会話上手ではなくても、普段から笑顔になっている方は、

 コミュニケーションで不自由することはないはずです。

◆予断で恐縮ですが、実は私は路上で

 道を聞かれる確率が異常に高いです。

 集団行動をしていても、なぜか私が聞かれます。

 また「手相を見せてください」と言われる回数も、

 本当に多いです。

 しばしば急いでいる時で困ってしまう時もありますが(苦笑)。

 「ゆるいオーラが出てるんだよ~。」

 なんて冷やかされたりもしますが、あながち間違ってはいません。

 意識してそのようなオーラを作っているつもりです。

◆やることは簡単です。

 鏡を見た時に、笑顔でない場合は親指と人差し指で

 口の端にある口角を無理やり上げてみてください。

 強引ですが、笑顔ができます。

 一緒に眉も下げるとさらによいですね♪

 最初は違和感があるかもしれませんが、

 慣れると指を使わなくてもあがるようになります。

◆口角周りの筋肉は、子供の頃はよく笑うので

 柔軟性があるらしいのですが、大人になって笑う回数が減ると

 使わない筋肉となり衰えていきます。

 それをもう1度柔軟性を取り戻させてあげるのです!

 洗面台でもトイレでも手鏡でも何でもかまいません。

 とにかく鏡を見た時に必ず笑顔を作る習慣を作ってください。

 いつしか自然な表情が笑顔になります☆

◆今日はコミュニケーション力を向上させる1つ目の

 『笑顔』

 についてお伝えしました。

 あすはもう1つの実践事項をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆価値を下げちゃう習慣☆

◆先日知り合いの若手有望株N君が

 ついに株式会社を設立したようです☆

 昨日、報告をいただきました。

 素晴らしい、実にめでたいことです。

 サラリーマンのとして毎日を過ごしている私は、

 まだ自分で会社を設立するようなレベルには至ってないですが、

 有言実行していくN君を見ていて、

 かなり刺激を受けていることは間違いないです。

◆きっとN君は素晴らしい経営者となり、

 世の中にどんどん新しいものを配信していくのではないかと

 本当に楽しみにしております。

 自分の身の回りにもこのような方がいる幸せを噛みしめ、

 私も日々少しずつでも確実に成長の歩を進めていこうと思います。

 N君本当におめでとう!これからもよろしく。

 またこのブログでも紹介していきたいと思っています。

◆さて、昨日は成功に不可欠な力である

 「コミュニケーション力」

 について、お伝えしました。

 今日はこの力について、より詳しく

 お伝えしていきます。

◆周囲とうまくコミュニケーションをとり、

 多くの人と素晴らしい人間関係を築いていくために、

 絶対にしてはいけないことがあります。

 それは何か?

 ・

 ・

 ・

 それは

 「悪口を言うこと」

 です。

 悪口と一言で言っても戸惑われるかもしれませんが、

 一般的にその人が聞いて不快感を感じる言葉です。

◆面と向かって悪口を言うべきでないのはもちろん、

 陰で悪口を言うのもよくありません。

 むしろ陰で言う回数の方が多いのかもしれませんが・・・。

 どこで、誰と話している時であっても、

 悪口を言うべきではないということになります。

◆悪口というのは、

 その対象の人物を自分より劣化させ、その優位性に浸ったり、

 会話の相手と連帯感を持つというのが目的です。

 果たして本当にそうでしょうか?

◆悪口を言っている時は、人間としての価値は、

 決して上昇はしません。

 圧倒的に下がる場合が多いです。

 なぜなら、自分の価値を高めようとせず、

 他人の欠点ばかりに目が向いてしまうので、

 自己成長することがないからです。

 脳があら捜しモードになってしまっています・・・。

 優位性に浸れるのはほんの一瞬で、

 後から嫌悪感に襲われることの方が多いんですけどね。

◆また会話の連帯感についてもそうです。

 たとえば、お酒の入る席では、ついつい調子に乗って

 他人の悪口を言ってしまうことがあるはずです。

 その場では周囲も

 「そうだ、そうだ。全くあの上司は・・」

 「俺も前からあいつは好きになれなかったんだ。」

 などと同調を示すことがほとんどですが、

 その裏の心理では、

 「この人は裏で悪口を言ってるんだなぁ。」

 「人を下げることしかできないのかもしれない。」

 「もしかしたら、いつか自分も言われるのでは。」

 などと疑われていることもあります。

 したがって、負の連帯感は生まれるかもしれませんが、

 決して正の連帯感は生まれません。

◆いずれにせよ、「悪口を言う」という行為は、

 とんでもなくマイナスのパワーを持っていることに

 疑いの余地はありません。

 まして、コミュニケーション力を上げたいと思っている方が、

 こんな行為をすることは支離滅裂です☆

 ついついノリで悪口を言ってしまう習慣はやめた方がよいです。

 できればこの瞬間に。

 『悪口を言わないルール』開始!

◆今日はコミュニケーション力を上げるために、

 してはいけないことをお伝えしました。

 次回は逆にコミュニケーション力を向上させるために、

 やっておきたいことをお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆人として不可欠なモノ☆

◆先日、読んだ本の中で時間管理の重要性を

 改めて痛感したので、ちょっと立ち止まって、

 自分の生活習慣を見直してみました。

 まず、自分の時間を4つのカテゴリーに分け、

  ●『インプット』・・・自己投資。人に会ったり、読書したり。

  ●『アウトプット』・・・お仕事。

  ●『生活』・・・食事、お風呂、睡眠。

  ●『プライベート』・・・余暇時間。

◆そして、自分の24時間を30分単位で区切っていきます。

 そうすると、平均的な1日はどのように過ごしているかが、

 はっきりと目の前に現れてきます。

 ここで無駄に過ごしている時間とか、

 非効率的な時間の使い方をチェックし、

 入れ替え作業を行います。

 私の場合、ついつい途中でしてしまっている読書を

 最も効率の良い寝る前30分に移動しました。

 そしてお風呂の時間を毎日決まった時間にしました。

 余った時間を原稿作成等にあてることができたので、

 これからは、もっと効率的に作業していけると思われます。

◆大人の時間割作成・・・お薦めです☆

 【今日の1冊】

 ⇒レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)

◆今日も前置きが長くなってしまいました。

 昨日は『ルイトモ現象』を利用して、

 自分から与えていくことにより、自分が成長できる

 コミュニティーに属する方法をお伝えしました。

 今日はテーマを変えてお伝えします。

◆成功者の多くの方が、成功に必要な能力として

 挙げられている能力があります。

 むしろこの能力が高ければ、成功は約束されていると

 言われる方もおられるようです。

 その能力とは何だと思いますか?

◆確かに私の目指すべき成功も、この能力がなければ、

 おそらく到達できないと思われます。

 なぜなら、私の成功は私だけでなく、

 私の周りの方々も巻き込んで経済的にも精神的にも

 豊かになっていこうというものですから。

 絶対に必要になります。

 その能力とは何か??

 ・

 ・

 ・

 答えは、

 『コミュニケーション力』

 です☆

◆コミュニケーションとは、

 「複数の人間や動物などが、感情、意思、情報などを、

 受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと。」

 であると言われています(ウィキペディア(Wikipedia)より)。

 感情や意思や情報の相互交流ということなので、

 私達の対人関係における喜びもトラブルも

 全てコミュニケーションであると言っても過言ではありません。

 動物までもがその対象なんですね・・・確かに(笑)。

◆家族関係をはじめ、夫婦関係や恋人関係、

 友人関係や知人関係、職場関係や取引先関係、

 ありとあらゆる人間関係に影響を及ぼします。

◆人間関係で大なり小なり問題を抱えている方というのは、

 少なくないのではないかと思います。

 「あの上司とはうまくいかない。」

 「うちの旦那は何もわかってくれない。」

 そんな言葉はちらほら耳にします。

 これもうまくコミュニケーションがとれていないのが

 原因と言うことができます。

 別にどちらが悪いということはありませんので、

 相手のせいにすることは何の問題解決にもなりません。

◆使い古された言葉ですが、

 人間は一人では生きられません。

 だからこそ、このコミュニケーション力を上げることにより、

 人間関係でのトラブルがなくなります。

 『コミュニケーション力の向上』

 は、私の長年のテーマになっていますので、

 今日からこのテーマでお伝えしていこうと思います。

 ご自身の身近な人間関係を想像しながら、

 読んでいただければよいかと思います。

◆今日は成功に欠かせない

 「コミュニケーション力」

 についてお伝えしました。

 明日以降このコミュニケーション(対象は人間(笑))について、

 詳しくお伝えしていくことにします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆与えるから与えられる☆

◆昨日は、職場の研修会の講師をしました。

 毎年やっている税金の研修なのですが、

 今回もまとめの部分で私が登場しちゃいました☆

 税金も最初は何のことやらさっぱりわからなかったものですが、

 おかげさまで概要はつかめるようになりました。

 わかると非常に面白いです。

 それに実務面でも私のように将来独立を考えている者にとっては、

 自分自身のためにもかなり役立ちます。

 お金もらって勉強できて、なおかつアウトプットの機会まで

 もらえるなんて、仕事って素晴らしいなって思います。

◆そして何より講師をする際に私が一番重視しているのが、

 最初の「ツカミ」です(笑)。

 私も研修を受ける側になることも多いのですが、

 講師がきちんと「ツカミ」を意識していると、

 研修内容も聞き入りやすくなります。

 空気を暖めるというか、話に注目させるというか、

 それは講師だけに限らず、人前で話したことがある方なら、

 大よそつかんでもらえる感覚だと思います。

 そこに全精力の8割方をを費やすので・・・今回も好評でした(笑)。

 受講生の方を第一に考えた研修をすべきですよね、講師は。

◆さて、前置きが長くなってしまったのですが、

 昨日は同じ価値観を持つもの同士の波長が共鳴しあい、

 引き寄せ合ってコミュ二ティーが形成される

 『ルイトモ(類は友を呼ぶ)現象』

 についてお伝えしました。

 今日はその中でも自分が成長できるコミュニティーに

 属する方法をお伝えしていきます。

◆自分を成長させてくれる人とは・・・

  ●自分の足りない部分を厳しく指摘してくれる

  ●器の大きさを見せてくれる

  ●未知の道を先に行ってくれる

 人によって表現は異なりますが、

 概ねそのような人なのではないかと思います。

 私はこのような人を総称して

 『与える人』

 と呼ぶようにしています☆

◆では、『与える人』のコミュニティーに属するには

 どうしたらよいかと考えていくと、

 『ルイトモ現象』から答えは導き出されます。

 同じ波長や価値観の者同士は引き合うことになるので、

 「自分が『与える人』になればよい。」

 ということになります。

 シンプルですよね。

◆世の中には2通りの方がいらっしゃいます。

 1つはまずは自分から与えていって、

 与えて、与えて、与えていった先に、

 気がつけば多くの人から与えられている人。

 もう1つは人から与えられることしか考えず、

 自分からは与えようとしない人。

 時間が経過していくと、

 「あの人と一緒にいても、自分のことしか考えない。」

 と思われ、人が離れていってしまいます。

◆私は元々は後者だったのかもしれません。

 学生の頃は、とにかくハングリー精神の塊だったので、

 自分からは差し出さないにもかかわらず、

 周囲には「あれが欲しい。」「これが欲しい。」

 そんなことばかり漏らしていた気がします。

 ただ、私の友人は本当に心の広い奴ばかりなので、

 すごく助かりました。

 これからその恩を返していきたい奴らばかりです☆

◆しかし、色々な本を読んだり、お話を聞かせていただき、

 「与えると与えられる」 「奪うと奪われる」

 ことになることを実感しました。

 【今日の一冊】

 ⇒図解斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉ノート―「日本一の大金持ち」が実践している、楽しみながらできる「非常識」な成功法則!

 (実はこの本は我が家のトイレに常備されています)

 世の中は本当にバランスがとれています。

◆自分の日常を振り返ってみて、

 「○○してほしい。」

 という表現をしているようであれば、要注意です!

 もしかしたら私のように、知らず知らずのうちに

 周囲の方から奪っているかもしれませんよ。

 その生活を続けていくと、いつか『奪う人』のコミュニティーに

 属すことになりかねません。

◆中には

 「私には与えるものなんて、何もありません。」

 とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 そんなことは、絶対にありません。

 当然ながら与えるものは物でなくてもかまいません。

 優しさであったり、笑顔であったり、率先した行動であったり、

 人への配慮であったり、心を鬼にして叱ることであったり、

 見返りを求めずにする行動は全て与えていることになります。

◆「人に優しくしてほしければ、まずは自分が優しくする。」

 「人に導いてほしければ、まずは自分が導く。」

 「楽しく生活したければ、まずは自分が楽しくなる。」

 『与えてほしければ、まずは自分が与える』

 この感覚を強く認識し、過ごしていけば、

 同じ波長や価値観を持った者同士が共鳴し、

 きっと素晴らしいコミュニティーに属することができるでしょう♪

 『与えて与えられる』

 この原則はむちゃくちゃ効果があります。

 また実例を通じて、お伝えできる機会があればと思います。

◆今日は自分が成長できるコミュニティーに

 属する方法をお伝えしてきました。

 明日はまたテーマを変えてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆類は友を呼ぶ原理☆

◆最近読んだ本に、このように書かれていました。

 禅問答のようで面白いですが、核心をついているなと☆

 どちらが正しいなんてことが問題ではなく、

 信じるか、信じないかがただ1つの問題なのです。

 参考までに書いておきます。

◆「絶対なんかあるわけない。

  本当か?本当に絶対はないのか?絶対は絶対にないのか?

  絶対にない。

  えっ!

  だったら絶対はあるじゃないか。

  そっか!絶対はあった。あるに決まっているのだ。」

 何だか「はっ」とさせられました。

 けっこう面白くないですか(笑)?

 本の気になる内容も随時お伝えしていきます♪

 【今日の1冊】

 ⇒アツイコトバ

◆さて、昨日までは成功方程式の分析として、

 その方程式を作り出す要素についてお伝えしました。

 昨日も角度は上がりましたか?

 私は薄い本ですが、非常に刺激を受ける本を

 2冊ばかり読みました。

 早速今日の仕事から活用していこうと思っています。

 今日は違ったテーマでお伝えしていきます。

◆皆様の周りにはどんな方がいらっしゃいますか?

 家族。親戚。友人。知人。上司。後輩。取引先・・・

 あげたらキリがないくらい多くの方に囲まれているはずです。

 と同時に、皆様もその方の周りにいる方になっていることにも、

 気がつかなくてはならないと思いますが。

◆次に、質問を変えます。

 では、どのような方に周りにいてほしいと思いますか?

 お金持ち?優しい人?面白い人?・・・

 これも各人が個別に思うことはあるはずです。

◆家庭にしろ、会社にしろ、学校にしろ、

 複数の人間がまとまることにより

 「コミュニティー」

 が作られています。

 皆様もはからずも何かのコミュニティーには

 属しているはずです。

◆以前にシンクロニシティのところでもお伝えしましたが、

 人はそれぞれ思うことにより波長のようなものを出していて、

 それが共鳴したり、チャンネルが合うことにより、

 色々な出来事が必然的に起こっています☆

◆このシンクロニシティーの1つの形として、

 「コミュニティーの形成」があげられます。

 ことわざで言うところの、

 『類は友を呼ぶ』

 というやつです。

 意識しているわけではないんだけど、

  ●なぜか一緒につるむと心地よい友人はいませんか?

  ●職場で一緒に飲みに行く上司・後輩って偏りませんか?

  ●同じ経験をしている人とは話しやすくないですか?

 そうです、同じような思考、同じような波長を出している人は、

 何か大きな力に引きつけられるように、

 つながっていくことが往々にしてあります。

 皆様にも何か思い当たるふしがあると思います。

◆私で言えば、同じ価値観を持つ友人と

 一緒に過ごすことが多くなります。

 例えば、

 「サラリーマンで一生を終えたくない。」

 「夢は実現させるもんだよなぁ。」

 というような価値観です。

 確信はないのですが、初めて会って5分も話せば、

 「あっ、この人とは似たような価値観を持っているな。」

 と気付きます。

 だいたいそんな風に思った友人とは長い付き合いに

 なっていくことが多いように思います。

◆そしてその友人と別の友人も同じような価値観を持っていて、

 またコミュニティーが広がっていく。

 そんな風にして、

 『ルイトモ』

 現象は起こっていくように思えます。

◆では、どのようなコミュニティーに属したらよいか?

 それは間違いなく、ご自身が成長することができる

 コミュニティーだと思います。

 「成長できなくても楽しければよい。」

 と言う方も中にはいらっしゃると思いますが、

 楽しさだけのつながりは限界があります。

 どんなに楽しいゲームでも、

 ずっとやり続けてたら飽きますよね。

◆成長できるコミュニティーに属する方法・・・

 とても気になるところです。

 その方法については、また明日お伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆成長線の角度を高める☆

◆昨日は、いつも仕事でお世話になっているTさんと

 新たに他のビジネス形態で協力していこうかという

 話で盛り上がりました。

 Tさんは私よりも1歳年上なのですが、

 一切そんなことは感じさせずに接していただけます☆

 今後、ますますよい関係になっていきそうな予感がします。

 公私ともども一緒に時間を過ごせる方というのは、

 本当に貴重だと思います。

◆さて、昨日は成功方程式の要素である「考え方」は、

 マイナス100点~プラス100点があるので、

 常に「よい心」を持ちましょうとお伝えしました。

 今日は、そのために具体的に何をすべきか、

 お伝えしていこうと思います。

◆人間の成長をグラフでイメージしてみてください。

 横軸が「時間の経過」で、

 縦軸が「考え方の成長」とします。

 本当にただ同じことの繰り返しの生活をしている場合、

 時間がいくら流れようとも、成長グラフに傾きはつかず、

 真横に水平な線が走るグラフとなります。

 この場合、「考え方」はマイナスにはならないにせよ、

 0点であれば作り出される成果も0です☆

◆また、毎日否定的な言葉を発し、

 ネガティブな思考で生活している場合、

 グラフは右肩下がりとなります。

 時間が経てば経つほど、負のエネルギーが大きくなります。

 これでは「考え方」がマイナスとなり、

 作り出される成果もマイナスとなって当然です。

◆では、どのようなグラフになればよいのか?

 それは皆様お気付きのとおり、

 右肩上がりになるグラフが一番よいですよね♪

 「時間の経過」と「考え方の成長」が比例していく状態です。

 時が経てば経つほど、考え方が成熟してくるというのは

 自己成長を続けていくことが目的の私としては、

 まさにワクワク状態です(笑)。

◆このような右肩上がりのグラフにしていくには、

 どのようにすればよいのか?

 簡単です!

 「角度を上げればよい」のです。

 ・・・そんなことは当然だろうという感じでしょうか。

 しかし、実際に日々角度を上げるために何をされていますか?

◆最初はグラフが水平でもかまいません。

 いや、むしろ下がっていても問題はありません。

 なぜなら今この瞬間から上げていけばよいだけですから。

 ほんの1度でかまわないのです、上げてみましょう。

 それが難しければ、0.1度でもよいのです。

 とにかく「角度を上げること」が非常に重要なのです☆

◆角度を上げるには、

 ●人が薦めている本を読んでみる

 ●多くの人に支持されているメルマガを読んでみる

 ●自分よりも器の大きい人と話してみる

 ●良い映画や芸術に触れてみる

 ●常にポジティブな言葉を使ってみる

 ●人が嫌だと思うことを率先してやってみる

 ●挨拶や感謝をしっかりしてみる

 ●行動できた自分をほめてみる

 などなど、何でもかまいません。

 自分自身の考え方を成長させるであろうことを、

 とにかく始めてみるのです。

 私の場合、本やメルマガや出会いやトイレ掃除などが

 日々自分自身を成長させてくれるものになっています♪

◆この1度でも0.1度でもかまわないので、とにかく日々

 自分の成長グラフの傾きを上げることを意識してみましょう。

 その積み重ねにより、1次関数的直線グラフだったものが、

 いつしか2次曲線を描くようになるはずです。

 成長に終わりはないですから、自分の成長にブレーキをかけずに

 ずっと成長し続けていきたいものですね。

◆成功方程式

 『 成功 = 能力 × 熱意 × 考え方 』

 の要素がおわかりいただけたでしょうか?

 このような要素を意識していくことにより、

 結果として成功が手に入れられるのだと思います。

 まずは行動していきましょう!

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆転がり落ちるのも必然☆

◆昨日は、某生命保険会社のVA(変額年金)の

 ホールセラーなどの研修をされているKさんと、

 初めてお会いして、情報交換をしました。

 Kさんはとても気さくな方で、初めてとは思えないくらい、

 色々なお話ができました☆

 お店の雰囲気もよくて、ついつい話し込んでしまいました。

 保険業界でも分野が全く異なるので、

 まるで異業種のような感覚に陥りました。

 またご一緒させていただきたいなと思いました。

◆さて、昨日は成功方程式の1つ

 『 成功 = 能力 × 熱意 × 考え方 』

 から、「能力」と「熱意」についてお伝えしました。

 今日は最後にある「考え方」についてお伝えします。

 皆様の参考になれば幸いです。

◆もしも「能力」や「熱意」がどちらも100点という

 最高点の方がいらっしゃったとしましょう。

 「能力」と「熱意」が最高点であれば、

 最高の成果があげられるかといえばそんなことはありません。

 現に一時的にマスメディアでもとりあげられて、

 ものすごい経営センスを発揮していた方が、

 坂道を転げ落ちるように失墜しているケースもありましたよね。

 皆様も何となくイメージする方がいらっしゃるのではないですか?

 その方はこの2つの要素は完璧に近かったかもしれませんが、

 きっと最後の「考え方」の部分に問題があったのだと思います。

◆稲盛和夫さんは著書の中でこのように記されています。

 「三つの要素の中ではもっとも大事なもので、この考え方次第で

 人生は決まってしまうといっても過言ではありません。

 考え方という言葉は漠然としていますが、

 いわば心のあり方や生きる姿勢、これまで記してきた哲学、

 理念や思想なども含みます。」

◆この「考え方」の最も大きな特徴は、

 『マイナス100点~プラス100点がある』

 ということです。

 「能力」や「熱意」になかった、マイナスの要素がありうるのです。

 つまり、どんなに2つの要素が高くても、

 最後の「考え方」がマイナスであれば、

 その成果は大きなネガティブなものになってしまいます。

 100×100×-100=-1,000,000

 ですからね。

 だからこそ、この「考え方」が最も大切だと言えるのです。

◆ただし、「考え方」をプラスにすると言っても、

 そんなに難しいことをするのではありません。

 平たく言って、『よい心』を持つようにすればよいのです。

 より詳しく言えば、前向き・建設的・主体的・適正な判断を

 持てるような考え方をしていけばよいということです。

 この「考え方」については、以前にも多少書いていますので、

 参考にしていただければと思います。

 (「☆充実した人生を歩むために☆」:9月5日)

◆確かに「能力」や「熱意」を高めていくことも重要です。

 高めるに越したことはありません。

 ですが、まず意識すべき部分は「考え方」なのです。

 私も色々な本を読んだり、色々な方とお話をした時に、

 実に様々な考え方に触れることができます。

 本に記された言葉やその方からにじみ出てくる雰囲気が、

 その「考え方」であり、「生き様」を表しているのだと思います。

◆では、今までは「考え方」を意識していなかったから、

 具体的にどうすればよいのかわからない方が

 いらっしゃると思います。

 それについては、また明日☆

◆今日は「考え方」についてお伝えしました。

 この「考え方」については非常に重要なので、

 またお伝えする機会があると思います。

 ・・・本当にめちゃめちゃ重要です(しつこいですね)。

 今日も読んでいただき、ありがとうございます♪

◆このブログでは、私の本を読んで得られた考え方や

 実体験を通じて学んだ成功法則等を、

 理解しやすい簡単な言葉で、お伝えしていこうと思っています。

 そして実際に成功していきます。

 ●本は読まないけど、成功を目指している方

 ●何をしてよいかわからないけど、向上心のある方

 ●いつまでも自己成長していきたい方

 が周りにいらっしゃれば、ぜひこのブログをお伝えください。

 少しでも何かのヒントにしていただき、

 ともに成功していければ、最高の幸せだと思います♪

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☆最高の成功方程式☆

◆最近、本当に色々な方からお誘いを受けます。

 お茶であったり、お食事であったり、飲みであったり、

 イベントへの招待であったり、家への招待であったり、

 内容は様々ですが、私は都合が許す限り、

 それに応えようと思っております。

 もちろん優先順位はありますし、余暇的な事項が

 仕事的な事項を超えることはありません。

◆しかし、時間が作れて、お誘いに応えられた時、

 必ずと言ってよいほど、何か刺激を受けて帰ってきます。

 それは以前の自分であったら引っかからなかったことでも、

 今の自分であれば、自分の中の何かのアンテナに

 ひっかけることができているのだと思います☆

 だから、誘っていただけるということは

 本当にありがたいことだなと感謝の気持ちでいっぱいです♪

 日々何かの刺激を受けながら、

 毎日の変化を楽しんで生きたいと思います。

◆運と考え方とコミュニケーションだけがとりえの私ですが、

 何かお声かけいただけるのであれば幸いです。

◆さて、昨日は成功方程式の1つ、

 『 成功 = 準備 × チャンス 』

 についてまとめました。

 日々の「準備」と、「チャンス」を逃さないこと、

 私も日々精進していきます。

 今日からは、もう1つの成功方程式、

 『 成功 = 能力 × 熱意 × 考え方 』

 について、お伝えしていきます。

◆この方程式は、京セラの創業者であり、現在名誉顧問、

 ご自身の財団を設立して、「京都賞」を創設したり、

 若手経営者のための経営塾「盛和塾」の塾長をされたり、

 多くの著書を記されている大経営者である、

 稲盛 和夫 さん

 が提唱されているものです。

 私はこの稲盛さんの著書を読んで、衝撃を受けました。

 今の自分ではわからない部分もありますが、

 やはり一流の経営者の考え方は一流であると、

 まざまざと見せつけられました。

 めちゃめちゃお薦めの著書です。

 ⇒生き方―人間として一番大切なこと

◆この著書の中で、稲盛さんはこのように記されています。

 「人生の仕事の成果は、これらの3つの要素の“掛け算”によって

 得られるものであり、けっして“足し算”ではないのです。」

 そうですよね、足し算ということであれば、

 何の特殊な能力もない私なんかは、

 「成功はできないよ」と宣告されてしまうようなものです。

 掛け算であれば、どこかが小さくても他の部分が大きければ、

 それをカバーできるはずですから☆

 もちろん全ての要素が大きいに越したことはないのですけど。

◆この方程式の要素を見てみると、

 ●能力

 ●熱意

 ●考え方

 で構成されています。

◆まず、「能力」ですが、これは才能や知能と言いかえてもよく、

 先天的な資質を意味しているものです。

 語学力や計算能力、健康や運動神経など、

 なかなか自分で高めようと思っても、苦労するものばかりです。

 次に「熱意」ですが、これは事をなそうとする

 情熱や努力する心のことで、自分で変化させることができます。

 モチベーションと言いかえることができるかもしれませんね☆

◆この「能力」と「熱意」について、0点~100点の間で動き、

 その生み出すための成果によっても変化します。

 自分の「能力」、「熱意」に何点がつきますか?

◆そして最後の要素である「考え方」。

 実はこれが最も重要なのです!!

 この要素については、また明日お伝えします。

◆今日はもう1つの成功方程式である

 『 成功 = 能力 × 熱意 × 考え方 』

 の「能力」と「熱意」についてお伝えしました。

 明日は「考え方」をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆チャンスはつかめる☆

◆一昨日、予約していた本が確保できたということで、

 いつもの図書館に仕事帰りに寄りました。

 そこですっごいシンクロしてしまいました☆

 最近得た情報の中で、学習塾経営のフランチャイズの話があり、

 内容的には面白くタイミングを見ていきたいなと思っていました。

 その時に真っ先に頭に浮かんだのが、

 塾で何年も働かれているNさんでした。

◆Nさんとは一緒に仕事ができたらいいなぁと話してましたし、

 Nさんと組むことにより、このビジネスの

 相乗効果が生まれる確信をしていました。

 そんなことをずっと考えながら2,3日過ごしていた矢先に、

 図書館で急に声をかけられたのでビックリでした☆

 今まで図書館で会った事なんて1度もないのに。

 Nさんにもその話をしたら、

 「ホンマにちゃんと考えてるんだったら、

 機会をみていこうや。」

 という風に言っていただけました。

 実体験を通じて、シンクロニシティのすごさを、

 再度痛感させられてしまいました。

 (過去記事:「シンクロニシティ「~「シンクロ活用法」を参照)

◆さて、昨日は「チャンス」の第1の特性をお伝えしました。

 「チャンス」は何食わぬ顔をして突然やってくるので、

 過ぎ去った後から気付くことが多いという特性です。

 自分に起こる出来事を、注意深く見ていきつつ、

 「チャンス」を逃さないようにしていきたいものです。

 今日は第2の特性をお伝えします。

◆第2の特性については、このようにたとえられることがあります。

 『チャンスの神様は後ろ髪がない』

 これは、

 「チャンスだと気付けた場合であっても、

 つかむかつかまないか迷っていると、

 後ろ髪がないので、後からつかむことはできない。」

 という意味になります。

 まるで生もののようです(笑)。

◆でも、この特性って本当にその通りだなぁと思います。

 ●フランチャイズビジネス

 ●携帯電話事業

 ●急騰する株

 ●流行産業

 ちょっと頭に浮かんだだけでも、

 タイミングを逃すとチャンスがなくなるものが

 たくさんあることがわかります。

◆20年くらい前の話でしょうか。

 「携帯電話なんて流行るわけがない。」

 と言われていた時代です。

 その時から既に携帯電話事業は始められていました。

 ちょうど1次代理店の募集が

 あったくらいではないかと思います。

 しかし、1次代理店になるには、

 最低でも500万円は必要だったようです。

◆この1次代理店募集の情報を得た1人の若者が、

 アルバイトでこつこつ貯めたなけなしの500万円を使って、

 代理店の権利を得ました。

 携帯電話が公衆電話くらい大きく、

 基本使用料が毎月10万円くらいかかっていた時代です。

 その当時を想像して見てください。

 みなさんであれば、この事業に500万円出せますか?

◆結果として、彼は携帯電話事業で本格的に成功をおさめ、

 通信産業を創業することになります。

 そして34歳で東証一部上場という

 当時としては史上最年少記録を成し遂げます。

 その彼こそが、

 光通信の代表取締役である 重田康光 さんです☆

 まさにチャンスをつかんだ1人だと言えます。

 (私は光通信とは何の関係もありませんので・・)

◆チャンスをつかむには勇気がいります。

 でも、自分が本当にチャンスだと思ったら、

 多少のリスクを犯してでも、つかみにいきます!

 だって、逃したら後ろ髪はないのですから。

 それが成功者たる所以なのだと思います。

 そのリスクを少しでも減らすのが「準備」であり、

 その判断で大事になるのが「直感」なのです。

◆今日は「チャンス」の第2の特性についてお伝えしました。

 これで

 『成功 = 準備 × チャンス』

 の成功を作る方程式が1つ完成しました。

 来るべき「チャンス」に備えて日々の「準備」をしていきましょう☆

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆チャンスは猫のキ○タマ☆

◆昨日はメンテナンスがあったようなので、

 ブログを更新することができませんでした。

 今日から11月に突入です!

 張り切って更新していきます☆

◆昨日、5店舗も歯科医院を経営しているMさんの

 医院にお邪魔させていただく機会がありました。

 ちょっとしたお話を伺いつつ、途中からは

 ロバートキヨサキの提案している

 CFG(キャッシュフローゲーム)を楽しみました。

 このゲームはゲームでありながら、ただのゲームじゃないのです。

 損益計算書を作成し、経済を勉強することができます。

 ⇒キャッシュフロー 101 (日本語版)

 個人的にはゲームをやる度に、めちゃくちゃ学べます☆

 もっと若い頃からやっていたら、人生が変わったのではないかなと

 本気で思えるくらいのすごさです。

 ゲーム自体の値段は恐ろしく高いですが、

 何を隠そう私も買いました。

 一生遊べるゲームだと思っての先行投資です。

 このゲームの必要性は彼の著書で♪

 ⇒金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

◆さて、前回は成功方程式の1つである

 『成功=準備×チャンス』

 の「準備」についてお伝えしました。

 今日はもう1つの要素である「チャンス」について、

 お伝えしていこうと思います。

◆誰の人生にも必ず3回は、

 『チャンス』

 と呼ばれれるものが来ると言われています。

 3回よりも多く来る方もいらっしゃると思いますし、

 厳密に3回だけというわけではありません。

 これを多いと感じるか少ないと感じるかは個人差がありますが、

 活かせる方と活かせない方がいるのは、まぎれもない事実です。

 私は来た「チャンス」はものにしたいと思っています。

◆「チャンス」を活かすために、

 絶対にはずせないことは何でしょうか?

 私は何はなくとも

 「チャンスが来ていることに気付くこと」

 ではないかと思います☆

 言葉では当たり前なのですが、

 実際には気付かない方が多いように思います。

 私も既に小さなチャンスを逃しているように思いますし・・・。

 それが成功者との違いの1つなんだと思います。

◆チャンスに気付くためには、

 チャンスの特性を知る必要があります。

 チャンスはこのようにたとえられる場合があります。

 『チャンスは猫のキ○タマ』

 ちょっと下品ではありますが・・・(苦笑)。

◆解説としては、

 「チャンスは通り過ぎた後に気付く」

 ということです。

 おわかりになりますか?

 チャンスは注意深く見ていないと、

 後から気付くことが多いものなのです☆

◆チャンス自体から両手を振って近づいてきてくれたら、

 「あぁ、これがチャンスなのだな」と気付きますが、

 一見何事もないような顔をして私達の横を通り過ぎていくもの、

 それがチャンスだったりするのです。

 ・・・もしかしたら今日来るかもしれませんよ!

◆これが「チャンス」の第1の特性です☆

 多くの人が気付かないのもうなづける特性ですね。

 明日は第2の特性についてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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