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2007年11月

☆過去は変えられる☆

◆昨日・・・というよりも今朝ですが、私の人生にとって

 初めての瞬間が訪れました。

 改めて生命の不思議に驚かされました。

 実は、私の家族が1人増えました☆

 娘が誕生しました♪

◆自分が父親になるということは、

 「いつかそうなるだろう。」

 程度にしか思っていませんでしたが、

 いざ我が娘を抱いてみると、何とも言えない気持ちになりました。

 「何だか不思議な感じだけど、はじめまして。末永くよろしくね♪」

 と挨拶しちゃいました。

 小さいながらも、懸命に生まれてきたこと自体に感謝・感動です。

 少しも痛みを共有できなかったですけど(苦笑)、

 奥様にもすごく感謝しています。お疲れ様でした。

◆子育てにも正面からぶつかっていきます!

 挨拶と「ありがとう」がしっかり言える娘に育てていきたいな☆

 ・・・そんなわけで、寝不足気味の更新になります。

◆さて、昨日はどんな選択を選んできたにせよ、

 その当時の自分にとっては全てベストな選択であり、

 正しかったんだということをお伝えしました。

 「~たら、」「~れば、」を考えるのは、時間の無駄です。

 今日は斎藤一人さんの話の中で、

 「過去は変えられる」

 というお話をお伝えします。

 このお話をまとめとして、このテーマを終えようと思います。

◆よく一般的にはこのような言葉を耳にします。

 『過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ。』

 幾度となく使われている言葉なので、皆様の中にも

 聞いたことがあるという方はいらっしゃるのではないでしょうか?

 この言葉ですが、一般的な考え方から考えると、

 ごく当然のことが言われています。もっともですよと。

◆しかし、斎藤一人さんの考え方からすると、

 この言葉は的確ではないことになります。

 私も斎藤一人さんの話を聞いて、

 「そっちの考え方の方が、自分の人生ではプラスだよなぁ。」

 と思ったので、考え方を変えました。

 「考え方」を変えるのは、すごく難しくて時間がかかると

 思われる方もいらっしゃいますが、実は簡単で時間もかかりません。

 心の持ちようだけです。

 自分:(心に向かって)「そっちの方がいいよね?」

 心:「そりゃ、そうだよね。」

 と、心に納得してもらえばよいだけです。

 納得できないものまで「考え方」を変える必要はないですしね☆

◆ということで、本題に入ります。

 斎藤一人さんの考え方の中では、

 『過去はいくらでも変えられる。未来は変えられない。』

 のだそうです。

 普通に言われているのと、真逆ですよね(笑)。

 なぜか?

◆まず、「過去は変えられる」という部分ですが、

 過去が嫌だと思わなければ、最初から過去を変えようと思わないですよね。

 つまり、過去を変えたい人は

 「過去をネガティブにとらえてる人」

 のはずです。

 なぜ過去をネガティブにとらえているかというと、

  ●勉強ができない

  ●病気がちだった

  ●いじめられた

  ●モテなかった

 等々、世間一般でネガティブにとらえられる事実があったからです。

 それは誰の価値基準ですか?

◆例えば、

 「家は父親が米相場にのめりこみ、破産。一家離散。

 小学校は4年生で中退。丁稚奉公(今で言う住み込み労働)に出される。

 そのうえ身体は弱く、8人兄弟は全て早死に。

 普通に働いたら長生きできないと言われる。」

 こんな過去を持っていたら、普通の価値基準から言えば、

 めちゃくちゃネガティブな条件がそろってますよね。

 でも、この方はこんな過去があったからこそ、自分は成功できたと言っています。

 何を隠そう、あの『松下幸之助』さんの生い立ちです☆

◆幸之助さんは、

 「病弱だったから自立しようと思った。

 勉強ができなかったから、勉強ができる人に協力してもらった。」

 と普通に成功要因を分析されています。

◆もし、何かネガティブな過去をお持ちであれば、それは幻想です。

 自分の考え方次第で、いくらでもポジティブな過去に変えられます!

 「あんな経験をしたから強くなれた。」

 「あの過去があるから、自分は成長できた。」

 障害は越えれば越えるほど、魂は向上します。

 ぜひ過去のとらえ方を変えてみてください。

◆「未来は変えられない。」

 という部分は実にシンプルです。

 人生は選択の連続ということを知った私達は、これから先は

 魂を向上させるベストな選択をし続けていくと決めれば、

 必ず「幸せな未来」が待っていますよね?

 そう決めてしまえば、不幸になることはできないから、

 未来は変えられないのです☆

◆すごく簡単ですよね?

 自分の未来が幸せになるとわかれば、全ての選択に自信が持てますし、

 その結果として、未来が幸せになるのです。 

 わざわざ不幸せな未来を望む人はいませんよね?

 ですから、「未来は変えられない。」のです。

◆私の経験からも、自分の生い立ちが複雑な家庭環境だったので、

 すごく幼少時代はネガティブにとらえていました。

 その結果、人から同情されて、さらに落ち込むということの繰り返しでした。

 ですが、大学時代に参加したイベントを通じて考え方を変えてからは、

 その部分が逆に自分の強みなのだととらえることができました☆

 「その環境で育ったからこそ、自分はここまで人ができない経験ができて、

 コミュニケーション力が上がったり、成長することができたんだ。」

 ととらえることで、就職の面接試験は本当に強かったですね。

 要は考え方です♪

◆今日は斎藤一人さんの話の中から、

 『過去はいくらでも変えられる。未来は変えられない。』

 という話を自分なりの解釈でお伝えさせていただきました。

 人生は

 「リアル人生ゲームの盤上を、日々無数の選択の連続で進んでいます。

 正しい選択をしているから今の自分がいることを確認し、

 日々魂を向上させていく。」

 ものです。

 楽しんで進んでいきましょう!

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆あなたは正しい!☆

◆自分なりの気分転換の手段を持っているとよいですよね♪

 私にもサッカー観戦、観劇、読書という趣味がありますが、

 その役割として気分転換という意味もあります。

 オンとオフの区別がつきにくく、日ごとの気分のメリハリが

 つきにくいなぁと思った時や、自分へのご褒美をと思う時は、

 思いっきり趣味に時間を費やします。

◆12月8日には、清水エスパルスが「天皇杯」というサッカーの大会で

 奇跡的に岡山の桃太郎スタジアムに来るので、

 時間を調整して久々のサッカー生観戦を密かに計画しています。

 観劇は家に好きな劇団のDVDが置いてあるので、

 2時間プライベートが空いた時を見計らって見ています☆

 読書はプライベート兼インプットの時間なので、

 趣味と実益を兼ねて楽しんでいます。

 気分転換になるような趣味を探すというのも、

 1つの処世術かもしれませんね。

◆さて、昨日は

 「神様が全て自分の人生のビデオを撮っているとしたら」

 というたとえ話から、自分が全て人生の選択をし、

 思ったとおりの人生を歩んでいることをお伝えしました。

 今日は、それを踏まえて

 「では、これからどうすればよいのか?」

 という部分をお伝えしていきます。

◆今まで私達は、全て自分自身で選択してきました。

 その結果として、現在の私達がいるわけです。

 他の誰でもない、「自分が作り上げた自分」ということを

 まずは認めることからスタートする必要があります。

◆仮に今の自分に不満があるとしたら、

 どこかに選択のミスがあったのでしょうか?

 違う選択肢を選んだら、理想の自分になれたのでしょうか?

◆例えば、あなたは受験に失敗してしまったとしましょう。

 第一志望のA大学を受けて不合格で、

 第二志望のB大学には受かった。

 ここでは次の選択肢があるはずです。

  ●浪人してA大学を目指す

  ●ストレートに入れるB大学に入学する

 客観的にみるとさらに色々な選択肢があると思いますが、

 その中でどれが正しい選択であると決められますか??

◆浪人して、希望のA大学に入れたとしても、

 「興味のある勉強ができて本当によかった!」

 と思って充実した学生生活を過ごす人もいれば、

 「浪人して入った自分は情けないな。」

 とずっと劣等感を持って過ごす人もいるでしょう。

 また、ストレートにB大学に入ったとしても、

 「B大学はA大学にない良さがあるなぁ。」

 と未知の分野に興味を持ち、新たな自分を発見する人もいれば、

 「やっぱりA大学を目指せばよかった・・・。」

 と後悔の念を抱いたまま、学生生活を過ごす人もいるでしょう。

 つまり、どちらの選択をしても「考え方」によって、

 正しくも間違いでもあるわけです☆

 これが私達が直面し続けている「選択の連続」なのです。

◆言い切りましょう。

 あなたが今どのような状況であれ、

 「あなたが選んできた全ての選択は正しい!」

 私はそう強く思っています。

 どのような選択肢があったにせよ、全ての選択は正しいのです。

 「~たら」「~れば」を言っても何も変わりません。

 むしろ、今の自分の価値を下げかねませんので、注意が必要です。

 正しい選択のことをあれこれ気に病むのは時間の無駄なので、

 今日からはやめましょうね。

◆大切なことは、

 「これからどのような選択をしていくか」

 です。

 いかに魂を向上させる選択肢を選んでいくことができるか。

 リアル人生ゲームの目的でもありますし、神様もそれを期待しています!

 『自分の魂が向上する選択肢』

 を選んでいくことを意識していきましょう☆

◆今日は自分の選択は正しいということをお伝えしました。

 自分の選択に自信を持ってください。

 明日は、この話のまとめとして、斎藤一人さんのされた

 お話をお伝えしていきます。

 ちょっとだけ教えちゃいますと、

 「実は過去は変えられる・・・」

 という内容です。

 今日も読んでいただいて、ありがとうございました♪

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☆神様のビデオ☆

◆昨日は以前にブログで書かせていただいた

 カフェ兼岩盤浴をはじめとする他業種のオーナーKさんと

 お会いして情報交換をさせていただきました。

 相変わらずの器の大きさです。

 プライベートのことまで心配していただいてます。

◆やはりこれからは「個」が試される時代になってきていますね。

 「組織」に頼って、その看板で食べていく時代は終わったようです。

 自分自身に「魅力」と「能力」をプラスしていく。

 そんなことがキーワードになっていく気がします☆

◆さて、昨日は「人生は選択の連続」であることから、

 「人は思ったとおりの人生を歩んでいる」ことをお伝えしました。

 しかし、私も最初に聞いた時は納得がいかなかったように、

 皆様の中にも「思ったとおり」なんて、おかしいと思われる方も

 いらっしゃるのではないでしょうか。

 いらっしゃって当然だと思います。

 今日はそんな方にご自身の人生を振り返っていただく意味でも、

 少しイメージを膨らませながら、お伝えしていきます。

◆「私の人生はこんなはずではなかった・・・。」

 当初の私がそうであったように、「思ったとおりの人生を歩む」という

 法則から目をそむけたくなる場合もあることでしょう。

 そんな時はこの話をイメージしてみてください♪

◆神様が「あなたの人生」についての映画を作っているとします。

 当然、主役は「あなた」なので、生まれた瞬間から今までを

 1秒たりとも逃すことなく、ビデオカメラで録画しています。

 神様のビデオなので、その時の心の声も録画されています。

◆生まれてから、ものごころがつくまでは、

 「自分の人生はこうあるべきだ!」

 なんて思わずに過ごしていきます。

 ものごころのつき始めたあなたは、親に起こされて

 ぐずりながらも「起きるか、起きないか」の選択を始めます。

 他にも、

 「ご飯を食べる、食べない」

 「服を自分で着る、親に着せてもらう」

 「幼稚園素直に行く、「行かない!」とダダをこねる」

 「どの友達と遊ぶ」

 等の多くの選択を繰り返していきます・・・・・・自分自身で。

 思い出してください、どの友達と遊ぶか決めるのは自分でしたよね。

◆小学校へ入学。中学校へ進学。

 「勉強はしっかりやるのか」

 「行事には参加するのか」

 「何をして遊ぶのか」

 「お小遣いは何に使うのか」

 「習い事に行くのか、行かないのか」

 「部活には参加するのか、しないのか」

 ここに挙げたのはほんの一部で、ここでもより多くの選択を繰り返します。

 自分自身で。

 神様はその選択を温かく見守っていてくれます。

◆中学校を卒業してからは、ますます多くの選択を繰り返していきます。

  ●高校・大学へ進学するのか、就職するのか

  ●アルバイトをするのか

  ●彼氏・彼女を作るのか

  ●お洒落をするのか

  ●親の跡を継ぐのか、独立するのか

  ●どんな趣味に時間を費やすのか

 中には、

 「それは親の意思で決められたんだ。」

 と言う方もいらっしゃいますが、「その親の意思に従う」という

 選択をされた自分が必ずいるはずなのです。

 無意識のうちにそうなっていたということは滅多にありません。

◆社会に出てからは、仕事や結婚等々、人生に大きく影響しかねない

 選択も多くなっていきます。

 しつこいようですが、その選択をしているのは、

 他ならない『自分自身』なのです。

 ここから目をそむけることはできません。

 だって、神様は全部残していますからね。

◆したがって、いくら今の自分が

 「そうではない、違うんだ」と言ってみたところで、

 神様から

 「でもあなたは、ここでこういう選択をしていたよ。

 この時は「勉強よりも遊び」っていう選択をしたんだよね!」

 と言われれば、それが真実なはずです。

 その結果が、今のあなた自身なのです。

 「自分が思ったとおりの人生を歩んでいる」という法則の意味が、

 少し理解していただけたのではないでしょうか?

◆今日はイメージ力を膨らませながら、

 昨日の内容を補足させていただきました。

 では、今ここまで来てしまっている自分は、ここから先に

 どのようにしていけばよいのかという部分について、

 明日お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆少しずつではあるのですが、ブログコンテンツも充実しつつ、

 文章もより読みやすくしていっている(つもりです(笑))☆

 まだまだつたない文章ではありますが、それでも読んでいただける方は、

 今後ともよろしくお願いいたします。

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☆人生は選択の連続☆

◆昨日は職場の同僚Oさんと軽く食事をしつつ、

 情報交換をしました。

 Oさんは不動産や株式投資の話題に長けていて、

 何も知らなかった私にとっては貴重な情報をもらえる方です。

◆仕事に対する愚痴は、

 「そうだね、わかりますよ。」

 と同調するにとどめておき、その部分は反面教師にしています(笑)。

 サラリーマンって、なぜあれほどまでに

 愚痴が次から次に出てくるのでしょう?

 自分も属していながら不思議なもんです☆

 自分が発信源となり、プラスの環境作りをしていきたいものです♪

◆さて、昨日は人生とは、いくつかのルールを守りながら進んでいく

 『リアル人生ゲーム』

 のようなものなんだとお伝えしました。

 ゲームと言ってしまうと、不謹慎なイメージを持たれる方も

 いらっしゃるかと思いますが、あくまでも例えですのでご了承ください。

 今日は『リアル人生ゲーム』の先に見える真実について

 お伝えしていきます。

 今日の内容ってもしかしたら私の中の核かもしれません☆

◆結論からお伝えします。

 『リアル人生ゲーム』として人生を見ていくと、

 ある1つの絶対的な世の中の法則にぶつかります。

 原理、原則とも言い換えることもできます。

 この法則からは目をそらしたくなってしまうかもしれません。

 でも、多くの成功者が体感して、語っている真実です。

 それは何かと言うと・・・

 『人は自分が思ったとおりの人生を歩んでいる』

 ということです。

 自分の人生は、自分が思ったとおりになっているということです。

 信じられますか??

◆当初の私は、この法則に対し甚だ疑問を持っていました。

 「思ったとおりの人生を歩んでいるなら、こんなはずじゃなかったはずだ。」

 と、自分の人生が望んでいたものとは違っていたので、

 そんな風に反発していました。

 ですが、後からこれは自分の思い違いであることに気づきました。

◆皆様もそうだと思います。

 「今の自分の人生が、昔から思い描いていた理想の人生だ」

 と、自信を持って言い切れる方というのは、

 ほとんどいないのではないでしょうか。

 でも、この法則は成り立っているのです。

 なぜでしょうか?

◆この法則を検証するには、まず

 『人生は選択の連続』

 であることを知らなければなりません。

 例えば、1日の生活を考えてみてもわかります。

  ●朝何時に起きるか

  ●朝食を食べるか食べないか

  ●何時に家を出るか

  ●挨拶をするかしないか

  ●電話に出るか出ないか

  ●空いた時間をどう過ごすか

  ●何時に帰るか

  ●夜ご飯は何を食べるか

  ●何時に寝るか

 等々、ごく大雑把な項目を書いてみても全て選択の連続です。

 ゲームの中では1マス1マスに選択内容が書かれています。

 それを自分で選択し、進んでいくのです。

◆中には

 「会社から給料をもらわなくてはいけないので、

 会社に行くのは自分の選択ではない。」

 と思う方もいらっしゃると思います。

 ですが、本当に行きたくなければ理由を考えて休めばいいでしょうし、

 他に収入を得る方法を探せば、会社に行かないという選択もあります。

 現に脱サラしている方もいますし、ズル休みしている方もいます。

 「会社に行く」という選択も、ご自身が選択しないと行動には移りません。

 感覚的に、「選択している実感がない」のは、

 同じサラリーマンとしてよくわかるんですけどね。

◆1日の流れだけ考えてみても、膨大な選択を繰り返しているのを

 感じることができるはずです☆

 毎日何百マス、何千マスとゲームの駒を進めているのです。

 では、これを人生全体として考えるとどうなるでしょうか?

 それはまた明日お伝えしていきます。

◆今日は 『人生は選択の連続』であることから、

 世の中の絶対的な法則である

 『人は自分が思ったとおりの人生を歩んでいる』

 ことについてお伝えしました。

 明日はそれでも信じられないという方向けに、

 人生全体を踏まえてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆リアル人生ゲーム☆

◆昨日は企業広告関連で、新しい情報を入手するための

 勉強会に参加してきました。

 私が今携わっている企業広告は、これからほんの数年先に

 本当にすごい企業になりそうな予感をひしひしと感じます☆

 今から関わっていけることが楽しみだし、

 企業の成長曲線を実体験として見られることに喜びを感じます。

 直感に基づいた「先見力」も大切です。

◆そしてその後は、歯科衛生士のUさんと若手有望株T君と

 一緒に食事をしました。

 いつも思うけど、最終的に自分と近い位置にいてくれる方って、

 一緒にいて気が楽だし、話してて抜群に楽しい!

 きっと相手もそう感じている(ことを願っていますが・・)はずです。

 今回も笑わせてもらいましたわ♪

◆昨日は恥ずかしながら、私の『夢リスト』についてお伝えしました。

 この『夢リスト』の夢を夢のままで終わらせるんじゃなくて、

 どれだけ現実にしていけるかで、人生の充実度の目安に

 していけるのではないかと思っています。

 夢は

 「寝てみるもの」

 ではなく、

 「叶えるもの」

 ですから。

 さて、今日は私がよくお伝えする話の中から、

 「リアル人生ゲーム」のお話をお伝えします。

◆人生ゲームというゲームをやったことがありますか?

 ボードゲームでもありますし、TVゲームでもあります。

 自分が選んだ駒を、サイコロを振りながらマスを進め、

 早くあがった人が勝ちというゲームです☆

 途中で結婚したり、子供が生まれたり、様々なイベントが起きます。

 皆様もどこかで1度はやったことがあるのではないでしょうか?

◆こんなことを書くと不謹慎だとお叱りを受けかねないのですが、

 いつも話していることなので書いてしまいますね(笑)。

 私達の人生自体も、この人生ゲームのようなものなのです

 『リアル人生ゲーム』

 とでも言いましょうか。

 ですから、悩んだり、真剣に考え込んだり、

 そんなに難しく考える必要はないわけです。

 どういうことかお話していきます♪

◆『リアル人生ゲーム』の特徴は、1マスずつしか進みません。

 一気に何マスも進むということがありません。

 だって、いきなり1歳年をとる方なんていないですもんね。

 実年齢の成長速度は、誰が何と言おうと一緒です。

◆そして進んだマスごとに『選択』を繰り返していきます。

 やることは『選択』のみです。

 したがって、進むルートは無限にあり、

 同じルートを進んでいく人は一人もいません。

 自分だけのルートを進んでいくことになります。

◆当然、お金も人生の中では重要になってきますが、

 『リアル人生ゲーム』での目的はお金ではありません。

 お金はいくらあっても、そのままゴールしては意味がないですから。

 目的は『魂を向上させること』です。

 つまり、自分の魂をどれだけ向上させることが

 できたかでゴールが決まります。

 ただし、全員別々のルートを進んでいるので、勝敗はありません!

◆当然後戻りはできませんし、1度選択した選択は絶対です。

 そしてサイコロを振るわけではないので、

 同じマスにとどまることはありません。

 常に前進あるのみです。

◆人生って、こんな『リアル人生ゲーム』を

 各自が自分なりの進み方で楽しんでいるだけなのです。

 すごくシンプルですよね☆

 そんなシンプルなゲームですが、このゲームを見ていると、

 気づかされる真実があります。

 その真実が、実は人生を考えるうえですごく重要なのです。

 その真実については、また明日お伝えします。

◆今日は『リアル人生ゲーム』についてお伝えしました。

 明日はゲームを通して見える真実についてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆My夢リスト☆

◆「障害者野球」というものを知りました。

 たまたまテレビで見たその方は、足の指を切断しなくてはならなくなり、

 普通に走ることができなくなってしまっていました。

 その結果、

 「これからは何をして過ごしていけばよいのかわからない・・・。」

 と生きる希望を失ってしまいました。

◆そんな彼のもとに、ある日「障害者野球」の話が来ます。

 「障害者野球」とは言いますが、そのプレー内容は

 通常の野球と比べても全然見劣りがしません。

 また、やっている方一人一人の目が本当に輝いていました。

 そんな「障害者野球」で、彼は生きる希望を見出します。

 別人のように生き生きとしている彼を見て、

 やっぱり夢や希望に向かっている人は、

 めちゃくちゃ魅力的になるんだなぁと心から感じました。

◆そんな彼の影響で今日は書くテーマを変更しました。

 すごく気恥ずかしい部分もあるのですが、

 自分の現状を再確認するためにもここで書いておきたいと思います。

◆ちょっと個人的な話題の記事になりそうですし、

 興味のない方は読み飛ばしてかまいません。

 最初にお断りしておきます。

 どんな内容か簡単に言ってしまえば、

  ●自分が実現したいこと

  ●欲しいもの

  ●叶えたい夢

 をできるだけ正直に書きました。

 もちろん俗世間的なものもありますし、遠い存在のものもあります。

 夢を叶えるにはお金がかかるので、語っているだけではなく、

 現実に行動を伴わなければならないのは、わかっています。

 そのうえで書きました。

 興味があれば見てください!

『夢リスト』 2007年11月25日

1.家族ともども精神的にも経済的にも豊かになる

2.世界のリッツカールトンホテルに宿泊する

3.ティズニーリゾートを貸切で、自分を含めた家族の誕生日会をする

4.年収300万円の不労所得を得る

5.講演会を開く

6.本を出版する

7.エジプトのピラミッドとスフィンクスを触ってくる

8.タヒチ・フィジーでスキューバーダイビングをする

9.W杯を生で観戦する

10.キャラメルボックスという劇団が、この先ずっと存続する限り生観劇する

11.斉藤一人さんと会って、「ありがとうございます」とお礼を言う

12.小林正観さんと会って、「迷うことがなくなった」ことを報告する

13.本田健さんと会って、「人生の転機となりました」とお礼を言う。

14.豪華客船‘飛鳥’で世界一周をする

15.図書館から徒歩5分圏内に住み、図書館を書斎代わりにする

16.都内にオフィスをかまえ、15分間邪魔されずに昼寝ができる労働環境を整える

17.家族の記念日に、気のおけないレストランで心ゆくまでゆっくり食事をする

18.若手起業家向けコンサルタント会社を経営する

19.学生時代の友達と事業を共同経営する

   (車関連事業、イベント・企画関連事業、音楽関係事業)

20.アパート・マンション経営をする(自分が住みたいと思う住環境を良心価格で)

21.自分が応援したい企業の大株主になる(10%超所有)

22.カンプノウスタジアム(スペイン)にバルセロナを生観戦

23.牛追い祭りに参加する、トマト祭りに参加する

24.イタリアで本場のカルボナーラを食べ、ベネチアンゴンドラでカンツォーネを聴く

25.フランスで現地のフランス料理を食べ、エッフェル塔の傾きを押す

26.ドイツで昼からビールを飲み、ソーセージを食べる

27.昼間からホームパーティーをして、1日中楽しい仲間とお酒でワイワイする

28.都内に、地下1階、地上3階建ての自宅を建てる(建坪75坪~100坪)

29.レクサス GSシリーズ(ダークブルーマイカカラークリア)を自家用として乗る

   (ハイブリッドカーなので)

30.中村俊輔選手と握手し、日本代表ユニフォームにサインをしてもらう

31.値段を見ずに、服を買う、レストランで注文する

32.沖縄に1年間住む(小さくても住みやすい所有別荘にて)

33.価値観を共有できる弁護士さんと税理士さんとお医者さんと友達になる

34.屋久島の屋久杉に触れて、時間の流れに陶酔する

35.自宅にカウンターバーを作る(ワインセラー完備)

36.北海道で雪見温泉に入る、旭山動物園に行く

37.月に1回は全身マッサージ、年に1回は人間ドックに行く

38.世界のディズニーリゾートを制覇する

39.モアイ像に頭突きする

40.C.ラッセンの絵を飾る

41.ドクターフィッシュを飼い、好きな時に足の角質を食べてもらう

42.日本中(各県1人は)に応援したい仲間をできるだけ多く作り、ともに成功する

43.日経ビジネス、週間ダイヤモンドの取材を受ける

44.自分と同じように何か探している若者を成功者へと導くコミュニティーを形成する

45.常に新しい情報が入ってくる人的ネットワークを築く

46.生でオーロラを見る

47.インターネットを利用して、ビジネスを立ち上げる

48.再現性のあるビジネスモデルを確立し、ビジネスについて熱く語れる仲間を作る

49.アフリカで野生動物を至近距離で見る(ライオン、ゾウ、ムー等)

50.「日本を動かした100人」の1人に選ばれる

51.オーダーメイドスーツ、オーダーメイドカッターを作る

52.電磁波の抑えられた携帯電話を使う

53.「神の手を持つ」と言われているお医者さんに近視の手術をしてもらい、

   髭の永久脱毛をしてもらう

54.全身マッサージチェアーを置いた、書斎兼趣味の部屋を作る

55.お酒の勉強をして、ソムリエの資格を取得する

56.自家製農園で育てた食材で、自分が料理をする

57.ミネラルウォーターで過ごす

58.価値観を共有できる仲間と富士山に登る

59.関東近辺で行われるサッカーA代表の試合は全て生観戦する

60.日本三大祭りに参加する

61.心理学の勉強をし、サイグラムの知識を深める(コンサルができるレベルまで)

62.スクリーンが下りてくるホームシアターを作る

63.薄型テレビ(37インチ以上)を手に入れる

64.最新DVDレコーダーを手に入れる

65.キャラメルボックス、スタジオジブリ、三谷幸喜作品全DVDをそろえる

66.東野圭吾全集をそろえる

67.カウンターのみのお寿司屋さんで、板前さんにお任せにしてお寿司を食べる

68.3人がゆったり座れて、ベッドにもなるソファーを手に入れる

69.ふかふかダブルベッドを手に入れる

70.携帯可能な最軽量ノートPCを手に入れる

71.自分の生まれた年のワインを飲む(1979年)

72.隠れ家的お店を数店行きつけにする

73.半年以上、日本にいなくても生活できる環境を整える

74.足が伸ばせるジャグジーを設置する

75.健康を維持するためにかけるお金に制限を設けない

76.英語をネイティブのように話せるようになる

77.星に名前をつける

78.月に1回は昼間からアルコールを含めた情報交換の場を設ける

79.コミュニケーション能力について勉強し、人と人をつなぐ場所を作る

80.駅前であしなが学生募金を呼びかけている学生に、

   その時の財布の中身全額を寄付する(自分も受ける側だったので)

81.月に1回はデートをする

82.平日の授業参観に参加する

83.ディズニーリゾートの年間パスポートを買う、そして月に2ヶ月に1回は行く

84.こだわりの日用品ブランドを好きなだけ使い続けていく

85.子供が小学生の時に「天空の城ラピュタ」を一緒に見る

86.無農薬野菜、こだわり調味料を、全国から取り寄せ注文で買う

87.家族アルバムを作っていき、子供の結婚式の日に渡す

88.半年に1回は家族旅行をする

89.子供に「自分もそんな風になりたい。」と言われる父親になる、

   そして一緒にお酒を酌み交わす

90.10年後も20年後も30年後・・・その先も家族に照れずに愛情を表現する

91.消費者保護を徹底し、安全性や環境に寄与していないメーカーへ責任追及する

92.保健所で処分される前の犬を連れて帰る、そして飼う

93.学校教育に「経済」ではなく、「お金としくみ」の授業を盛り込む

94.深夜12時までの認可保育所を作る、高齢者のチャイルドセラピーの場にもする

95.総理大臣に会って、多くの若者が選挙に自発的に行く制度構築を訴える

96.日本の余剰物資を世界に供給するシステムを作る

97.「フェアトレード」をもっと世の中に浸透させるキャンペーンを行う

98.「マイ箸利用」「ビニール袋削減」「ゴミ拾い」「ハイブリッドカー推進」を訴える

99.途上国で世界の環境が整わない地域に、学校と病院を設立する

100.世界の飢餓や病気で苦しむ子供たちのために、

    綺麗事ではなく世界中からサポートできるシステムを確立する

◆「和民」の創業者であり、大成功をおさめられている渡邉美樹さんは、

 自分が実現したいことをとにかく手帳に書きまくったそうです。

 そしてそれを携帯し、常に見て読む。

 書いた事を実現するたびに、黒く塗りつぶしていく。

 そんな作業を繰り返されていたようです。

 その結果、いつも手帳は真っ黒になっていったようです。

 同様のことを他の成功者の方も色々な場面で言われています。

◆まずは書くこと。

 自分の意思表示としても、何より目標を持つとワクワクするし楽しいから、

 書いて、見て、読む☆

 そんな風にして目を輝かせながら、日々を過ごしていきます。

 今日書いた夢については、もちろんこれからも

 随時どんどん書き足していきます!

◆今日は自分の『夢リスト』について、お伝えしました。

 プロフィールに更新しておこっかな。

 明日からはもちろん(笑)、違ったテーマでお伝えします。

 個人的な内容にかかわらず、

 今日も読んでいただきありがとうございました♪

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☆ネガを打ち消す魔法☆

◆今朝テレビでシラス漁をしている場面がありました。

 ものすごい量のシラスでした。

 シラスはカタクチイワシの稚魚のようですが、

 1匹1匹は、むちゃくちゃ小さいですよね。

 でも、1回の漁の水揚げ高は約400キロ!

 どんだけの数のシラスが水揚げされているのか想像もつきません。

 テレビで見る限りでも、相当の数がいました。

◆シラスに限った話ではないですが、あれだけ小さな生き物にも

 1つ1つ生命があり、意思を持って生きているんですよね。

 そう考えると、自分が人間として現代に生まれてくることが

 できた自体が奇跡だなと思います。

 また、同じように奇跡的に誕生してきた周りの方と

 今こうして出会えていること自体が天文学的な確率だろうなと☆

 また1つ世界に改めて感謝しました♪

◆さて、昨日はものごとには全て「両面性」があることと、

 人には無意識のうちに、そのどちらか一方の

 見方を選択していることをお伝えしました。

 同じ出来事であっても、肯定的に見る人と

 否定的に見る人がいるのは面白いですよね。

 この事実も「多様性がある」という見方もあれば、

 「統一感がない」という見方もあります。

 今日は、仮に自分が否定的な見方をしがちな場合に、

 その見方を修正する方法をお伝えします。

◆斎藤一人さんの話の中で、靴ひもに関する有名な話があります。

 朝出かけようとしたら、靴ひもが切れたとします。

 この時に人間は3つに分かれると言われています。

 1番目は、

 「何だ、出がけにひもが切れたよ!ツイてないな~。」

 と思うタイプ。

 2番目は、

 「あっ、切れたな~。じゃぁ、別の靴を履いていこう。」

 と思うタイプ。

 最後は、

 「出がけにひもが切れるなんてツイてるな~。

 これが出かけた後だったら大変だったわ。」

 と思うタイプ。

 さぁ、あなたはどのタイプですか??

◆私はこの話を初めて知った時は、おそらく斎藤一人さんの本を

 読み始めた初期の頃だったと思うのですが、

 間違いなく1番目のタイプでした。

 靴ひもが切れること自体は仕方がないのにもかかわらず、

 「ツイてない」と思ってしまうことが本当に多かったですね。

 なぜかといえば、そういう見方しか知らなかったからです。

 だから、ますます「ツイていない」出来事が起こったものでした。

◆ですから、この話を聞いて1番目のタイプであった方も、

 何も悲観することはありません。

 魔法の言葉がありますから!

 その魔法の言葉というのは、

 『でも』

 です♪

 自分が「ツイてない」と思ってしまった場合には、

 意識的に『でも』で打ち消してください。

 『でも』と考えると、逆の見方を脳は探します。

◆例えば、こんな感じです。

 ●「自分だけ残業を遅くまでしなければならなかった(ツイてない)。

  『でも』、充実した仕事になった。明日からこのノウハウを活かそう。」

 ●「同僚とケンカをしてしまった(ツイてない)。

  『でも』ケンカもコミュニケーション。相手の考えがわかって、よかった。」

 ●「仕事でミスをしてしまった(ツイてない)。

  『でも』この反省を活かして、大きなミスをしなければラッキーだな。」

 『でも』の後にとにかく肯定的な見解を探すのです。

 慣れるとすごく楽ですし、落ち込んでいる方へのアドバイスにもなります。

◆この打消しの『でも』が使えるようになると、

 次のステップとして感謝の言葉が言えるようになるようです。

 外回りの営業中に車対車の事故を起こしてしまったAさん。

 Aさんは常に肯定的にものごとをとらえるようにしていました。

 そんなAさんが事故を起こしてしまった時に、最初に発した言葉。

 それは

 「ありがとう。」

 でした♪

 事故を起こした時に「ありがとう。」とは、なかなか言えないものです。

 「事故を起こしてしまったが、大事故には至らず双方とも命に別状はない。

 きっとこれからの運転には気をつけなさいという注意だったのだろう。

 注意をしていただいて、」に続く「ありがとう」だったのでしょう。

◆Aさんの被害者であるBさんもすごく優しい方で、

 何のもめごともなく、すんなりと示談ができたようです。

 それどころかAさんとの話の中で、Aさんの営業に非常に興味を持ち、

 大口の顧客となっていただいたようです。

 Aさんはまた「ありがとうございます。」という機会に恵まれたようです。

 これが全て「ありがとう」効果とは言いませんが、

 シンクロニシティでも同様の考え方があるように、

 良いことも悪いことも連鎖していくのです。

 ですから、悪い考えは早々に打ち消してしまいましょう!

◆今日は否定的な見方を打ち消す魔法の言葉、

 『でも』についてお伝えしました。

 何も思い浮かばなければ、『でも、ツイてる。』だけで十分ですから(笑)。

 ぜひ実践されることをお薦めします。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆利き見方って!?☆

◆会社での評価なんてはるか昔に気にならなくなっていた・・・はずでした。

 昨日、職場の上司と、上期の評価についての面接があった。

 自分で言うのもなんだけど、残業は極力しないとうポリシーの基で、

 自分なりの工夫をして、きっちりと役割をこなしつつ、

 取引先からは高評価の、質の高い仕事をしていたつもり。

 まぁ確かに、内部と比較するのが、はなからの間違いなんだけど。

 それにしても、上司としても

 「すごくがんばってくれているのが目に見えるし、

 実績も残してくれているから私としては言うことありません。」

 って言ってくれている。

◆しかし!!!

 「でも、結果として、組織全体としてはこの評価なんだよね。

 察してほしい。」

 って言われた。

 B評価・・・。

 まぁ、「B」って普通なんだけど、理由が聞きたくなかった。

 A:Bって3:7のはず。

 「組織全体としては」って何!?

 仕事やろうが、やるまいがBってことじゃん!!

 圧倒的な仕事量と、他の追随を許さない仕事の質を追求すれば

 よいのかもしれないけどね。

 自分の評価というより、評価基準に対してちょっとへこんだ☆

◆やっぱりうちの組織は、昔ながらの慣習が抜けないから、

 ある程度の見切りは必要かなと痛感させられた1日。

 ESって知ってる(笑)??

 でも・・・それはそれ、これはこれ。

 器の大きい人間になりたい。

 自分の仕事に自信を持って、

 これからも誠意仕事には取り組んでいくよ!!!

◆昨日はものの見方についてお伝えしました。

 ものの見方によって、人生は大きく変わります。

 今日は「両面性」についてお伝えしていきます。

◆『ものごとにはすべて、二つの握手がある。』

  byギリシャの哲学者 エピクテトス

 ここで「握手」というのは「とって」と読みます。

 つまり、全てのものには、とってが2つ付いていて、

 どちらを握るかによってとらえ方が変わるという意味です。

 この言葉はものごとの「両面性」を的確にとらえています。

 【今日の1冊】

 ⇒いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)

◆例えば、こんな感じです。

 <情報を得る>

 ●テレビを見る ⇒全般的な情報が吸収できるが、受動的である

 ●インターネット ⇒能動的に情報が吸収できるが、偏りがある

 <文章を書く>

 ●直筆 ⇒温かみがあるが、量産するのに時間がかかる

 ●ワード ⇒量産するのは簡単だが、温かみがない

 等々、ちょっと身の回りを見てみるだけでも、

 「両面性」はすぐに確認することができます。

◆人もそうです。

 ●男らしくて一本木 ⇔ 頑固

 ●優しい ⇔ 女々しい

 ●マイペース ⇔ 協調性がない

 ●計画性がある ⇔ 大胆さに欠ける

 ●面倒見がよい ⇔ おせっかい

 面白いですよね。

 この「両面性」を知ることには、すごく大切ということがわかります。

◆では、このような「両面性」がわかったうえでの話に移ります。

 人間には利き腕や利き足があります。

 (どうやら利き耳や利き目もあるようですが)

 ボールを投げる時、箸を使う時、どちらか使いやすい方の

 手で行うというのは当たり前の話です。

◆同じことがものの見方に対しても当てはまります。

 ものの見方にも偏りがあるのです。

 1つの出来事やものに対して、

 無意識に1つの見方しか見れなくなっている可能性があります。

 今までの経験、自分の性格。育ってきた環境により、

 どちらか片方の見方しかできなくなっていたら、もったいないですよね。

◆しかし、「昔は左利きだったんだよね。」と言う方がいるように、

 習慣によって利き腕ですら、変えることができるのです。

 ということは、ものの見方だって、変えることができはずです。

 もし、今ご自身はちょっと見方に偏りがあると思われている方でも、

 大丈夫です!絶対に変わります。

 その方法については、また明日お伝えしていきます。

◆今日は「両面性」について、お伝えしました。

 明日は偏った見方を修正する方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆リンゴから学ぶ見方術☆

◆昨日はあるジャーナリストの方の講演を

 聞く機会に恵まれました。

 今回も自分にとって新鮮な講演で、

 好奇心を絶妙に刺激されたように思います。

 もっと日本の情報公開が進むことを切に願わずにはいられません。

◆その中でも1つ話題にあったのですが、

 私は『マイ箸』を持ち歩いています。

 『マイ箸』を持ち歩く理由は大きく分けて2つです。

 1つは自然環境を守るのと1つは自分の健康のためです。

 何も意識をしなければ、1人あたり1年間に200膳の割り箸を使うようです。

 使用後の割り箸を燃やすとすると、2階建ての木造の家が

 年間200軒燃えてしまう計算になるようです。

 地球温暖化を加速させているのは、おそらく人間ですよね。

 そして割り箸の97%は保存料が施されているようで、

 特に熱い液体(味噌汁やラーメン)には使わない方がよいですよ。

◆『マイ箸』を使っていると、周りから

 「なんでマイ箸を使っているの?」

 とよく聞かれます。

 私が理由を説明すると、「偉いね。」なんて言われたりします。

 偉くはないです!

 環境にとっても、自分(および家族)にとって

 当たり前の選択をしているだけです。

 「知っている」と「実践している」は全く違うものです。

 「偉いね。」という言葉よりも、次の日にその方が

 『マイ箸』を使ってくれていたら、どんなに嬉しいかと思います☆

 『マイ箸』の輪を広げていきたいものです♪

◆さて、前置きが長くなってしまいましたが、

 どうしても伝えたかったことなのでご了承ください。

 昨日までは、セルフイメージについてお伝えしました。

 今日は「ものの見方」についてお伝えします。

 あなたの見方はどちらですか??

◆こんなお話があります。

 ものの見方を象徴する話だと思います。

 ある年の青森県での出来事です☆

 台風で9割のリンゴが落ちてダメになりました。

 ほとんどのリンゴ農家の方は、9割の落ちてしまった

 リンゴを見ては、落胆していました。

 しかし、その中でたった1人

 「大丈夫!大丈夫!」

 と言って嘆き悲しまなかった人がいます。

 その人が見たのは残ったリンゴです。

 その人は1割の残った(落ちなかった)リンゴを

 『落ちないリンゴ』

 と名前をつけ、受験生に1個1000円で発売しました。

 これが飛ぶように売れて大ヒット!

 売った人は単価の高いリンゴが売れて大喜びでしたし、

 買った受験生も縁起物のリンゴが買えて大喜びでした。

◆この話から何を感じますか?

 自分は落ちたリンゴを見るでしょうか、

 それとも残ったリンゴを見るでしょうか?

 同じ出来事であったとしても、見方によって全く異なった結果となります。

 同じように、見方1つで人生自体も大きく変わります。

 全ての出来事には『両面性』があると言われています。

 『両面性』とは何か?

 それはまた明日お伝えしていきます。

◆今日は「ものの見方」についてエピソードを交えてお伝えしました。

 明日は「両面性」について、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆何でも成功体験化☆

◆朝は自転車通勤です。

 その間約7~8分くらい。

 私はずっと「ツイてる!」ってつぶやきながら、漕いでいます。

 もう習慣になってますね☆

 ポジティブな言葉を口に出すようになってから、

 明らかに運が良くなったと実感できます。

 言葉の力って本当にすごいです。

 今は

 「ツイてる」 「ありがとう」 「はいっ!」

 が、何だかしっくりくるので、お薦めです(笑)。

◆さて、昨日はセルフイメージの壁となるギャップと、

 そのギャップを埋めるためにはセルフイメージの向上が

 必須であることをお伝えしました。

 今日はセルフイメージ向上の実践方法についてお伝えします。

◆心の底からなりたいと感じる理想のセルフイメージが出来上がると、

 そのセルフイメージに少しでも近づけようと、脳は動き始めます。

 しかし、脳がいくら動き始め、

 「これをした方がよいよ。」

 「あの人に会った方がよいよ。」

 と語りかけてくれても、自分が実際に何の行動も起こさなければ、

 理想に近づくことはできません。

◆そこで、現実を変化させていくには、

 どうしても「行動」が必要になってくるのです。

 行動が伴わずに変化していくことは難しいです。

 しかし、裏を返せば、行動さえできれば、

 現実を変化させていくことはそんなに難しいことではありません

 行動することによりセルフイメージの向上につながっていくのです。

◆セルフイメージを向上させる行動というと、

 難しく考え過ぎる傾向があります。

 「~~しなくてはいけない。」

 「~~であるべきだ。」

 等々。

 そのように自分に義務を課しながら、

 向上させるやり方もあるのでしょうが、私は好きではないです。

 私の思うセルフイメージを向上させる行動というのは、

 『成功体験を重ねる』

 というものです☆

◆セルフイメージの向上につながる成功体験であれば、

 どんなものでもかまいません。

 成功者の本に書かれていて、私が日々実践していて

 面白いなぁと感じているものは、例えばこんなものです。

  ●自動ドアの前に立つ瞬間に

   「開けっ!」と心の中で唱えます。

   ほとんどの場合、開きます(笑)。

  ●エレベーターに乗って、

   上がる時は「運気がどんどん上がる!」と思い、

   下がる時は「人格がどんどん深まる!」と思う。

  ●朝会社に入る時に、部屋の全員が振り返るような

   大きな声で挨拶し、実際に向かせる。

  ●仕事の途中経過と期日をしっかり設定し、

   実際にその通りに作業を進めていく。

   最終的な完成だけでなく、途中でいくつもの成功体験ができる。

 すぐに実践できるものばかりです。

◆「本当にそんなものでよいの?」と思うかもしれませんが、

 自分にプラスになる成功体験であれば、

 何かしらセルフイメージの向上につながるはずです。

 「自分はやろうと決めたら実現できる人間なんだ。」

 という成功癖をつけていけば、自然とセルフイメージは高まります。

◆ある程度セルフイメージが理想に近づいてきた時に、

 本当に自分の成果に直結するような行動をしましょう。

 例えば、会いたい人に会ったり、やりたかったことを体験したり、

 成功体験を重ねていれば、目的に近づくために何をすればよいか

 脳が教えてくれるとおりの方法を実践することができるはずです。

 脳は正直ですからね。

◆これがセルフイメージを向上させる実践方法です。

 私が書いたものはごく一部で、皆様の生活の中で、

 小さな成功体験を重ねられるチャンスは、多く存在しています。

 それを自分に都合よく解釈し、セルフイメージを向上させましょう!

 自分のセルフイメージですから、自分なりの成功体験が

 一番の向上の近道だと思います。

 何か日々実践できるお薦めの成功体験があれば、

 ぜひ私にも教えてくださいね。

◆理想のセルフイメージはあくまで理想です。

 それが完璧に実現してしまったら、それ以上の成長はなくなります。

 ですから、おそらく成功者の方でも理想のセルフイメージは

 どんどん高みを目指して追求しているのではないでしょうか。

 理想のセルフイメージを常に思い描きながら、

 現実のセルフイメージとともに、日々成長していきましょう!

◆今日はセルフイメージ向上の実践方法をお伝えしました。

 今日でセルフイメージについては終わりにしたいと思います。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆理想の自分を作り上げる☆

◆昨日は、いつもの若手有望株T君に、

 とあるケーキ屋のチーフパティシエのY君を紹介してもらいました☆

 初めて3人で集まって話したけど、すごく色々な

 話ができて、たくさん刺激を受けました。

 少ない従業員でお店を切り盛りをしているらしく、

 なかなか苦労はしている様子。

 だからこそ、伸びるんだけどね!

 まだまだかなりの伸びしろを感じるY君だったので、

 今後ともお互いに刺激を与え合えればよいなと思いました。

 今後ともよろしく。

◆3人で話している中で、自分で言った言葉なのに、

 自分が一番刺激を受けた言葉があります。

 不思議ですよね(笑)。

 それは

 「今この瞬間がY君のこれからの人生で一番若いんだよ!」

 って部分。

 もちろんこれは私をはじめとして、全員に共通する話。

 よほどタイムマシンでもできない限りは。

 人生で一番若いのが、今、この瞬間です。

 人生で遅すぎることなんてないんだなぁ♪

◆さて、昨日はセルフイメージを思い描く上で障害となる

 「思い込み」を取り除く方法をお伝えしました。

 「できない」ではなく「やったことがない」って言葉に

 置き換えるだけですけどね。

 考え方がガラッと変わりますよ☆

 今日はセルフイメージの向上についてお伝えします。

◆自分が

 「こんな風になりたいなぁ。」

 「あんな性格になりたいなぁ。」

 とセルフイメージを自由に思い描けるのであれば、

 きっとモデルとなる人物が浮かぶはずです。

 憧れている人や尊敬している人の外見や性格をイメージし、

 部分的かもしれないし、全体像かもしれないですが、

 自分のセルフイメージを思い描くプロセスになるはずです。

◆私であれば、

  ●器の大きさはKさん

  ●容姿・外見・立ち居振る舞いはKさん(最初とは別人)

  ●考え方は斎藤一人さん、小林正観さん

  ●行動力はJ・スキナー

  ●人間関係はAさん、Nさん

  ●素直さはNさん(前とは別人)

 のように分野ごとに分かれています。

 年上もいれば、年下もいますし、年齢や経験を問わず、

 「ここはすごいなっ!」

 と思った部分については、意識してセルフイメージに

 取り込もうと実践しています。

◆しかし、好きなようにセルフイメージを作り上げていくと、

 当然に壁が発生します。

 何の壁かというと、

 『現在の自分のセルフイメージとのギャップ』

 という壁です。

 セルフイメージには、

 「理想のセルフイメージ」と「現在のセルフイメージ」

 の2種類があります。

 この2種類のセルフイメージを1つにできるのがベストですが、

 最初から全て一致するわけではありません。

 そこで、多くの場合には必ずと言ってよいほど

 この壁が立ちはだかります☆

◆この壁を越えて、少しでも理想のセルフイメージに近づくために、

 今の自分のセルフイメージを向上させる必要があるわけです。

 言語化すると伝わりにくいんですけど、

 何となくニュアンスが伝わりますかねぇ?

◆前にも触れたとおり、理想のセルフイメージを思い描くだけで、

 脳はそれに近づいていこうと動き始めるのですが、

 それだけでは不十分です。

 やはり実際に自分の行動や考え方で、現在のセルフイメージを

 向上させていく必要があるのです。

 当然、私のブログですから、日々簡単に実践できる

 セルフイメージの向上方法があるのですが、

 それはまた明日お伝えします☆

◆今日はセルフイメージには2種類あること。

 そしてその間にはギャップという名の壁が発生すること。

 それを越えるためには、現在のセルフイメージを向上させる

 必要があることをお伝えしました。

 明日は実践的なセルフイメージの向上方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆逆上がりから学ぶ☆

◆昨日はインプットの時間を多くとろうということで、

 意識した時間割で過ごしました。

 読書はやっぱり最高の時間投資だと思います☆

 最近読んだ本は、こんな感じです。

 【今日の1冊×3】

 ⇒斎藤一人の百戦百勝 商売編 (知的生きかた文庫)

 ⇒斎藤一人の「世の中はこう変わる!」

 ⇒大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

 やはり斎藤一人さんの考え方は、いつ読んでも

 うならさられるものがあります。

 人間の器をもっと大きくしていきたいものです♪

◆さて、昨日はセルフイメージを思い描く上での障害となる

 「思い込み」

 についてお伝えしました。

 皆様はどんな「思い込み」をされていますか?

 なかなかご自身では気付かないかもしれません。

 今日はその「思い込み」を取り去る方法をお伝えします。

◆皆様にはこんな経験がないでしょうか?

  ●逆上がりができるまで、日が沈んでも鉄棒にしがみついていた

  ●自転車に乗るために、膝に擦り傷を作りながら練習した

  ●25メートルを溺れそうになりながら、何とか泳いだ

 もちろん今でもできないものもあるかもしれません。

 しかし、できる方の方が圧倒的に多いですよね☆

◆逆上がり、自転車、水泳・・・

 どれもいきなり最初からできたわけではないはずです。

 何回も練習した先に、できるようになったんですよね。

 では、これらの練習をしていた時に、

 「自分はできないかもしれない・・・。」

 「自分には無理だ・・・。」

 と思いながら練習していたのでしょうか?

 おそらく違いますよね。

 そのように思っていた方がいらっしゃれば、

 今でもできていない可能性があります。

◆むしろこれらの練習をしている間は、

 「あいつができるんだから、俺にもできずはす!」

 「みんなができるんだから、私にできないわけがない。」

 と思っていた方ばかりなのではないでしょうか。

 つまり、今はできないのは、

 「できる方法がわかっていないからできない。」

 というのがわかっていたに違いありません。

 これが真理です☆

◆大人になるにつれて、

  ●自分がやったことのないもの

  ●自分が未知のもの

  ●自分とは違う分野のもの

 に対して、最初から

 「できない。」 「合わない。」

 と思ってしまいます。

 そんな時、自分にこのように問いかけてみてください。

 「果たして自分はできない判断するくらいにやったのか?」

◆逆上がり、自転車、水泳、何でもかまいません。

 自分ができなかったものができるようになった経験に重ねて、

 自分が「できない。」と言ってしまっているものについて、

 本当にやってみたのか自問してみてください。

 答えが「はい。」であれば、問題はありません。

 しかし、答えが「そこまでやってはいない。」であれば、

 「できない。」ではなく、「やったことがない。」と訂正すべきです。

 「できない」と『やったことがない』では全く意味が違いますので☆

◆もう1度書きます。

 逆上がり、自転車、水泳、最初からできた1発でできた人は

 ごく少数に限られています。

 でも、後からはできる人の方が多くなります。

 ただ、最初は

 『やったことがない』

 だけだったのです。

 なぜ大人になるといきなり「できない。」になるのでしょうか?

 もし同じ人間であれば、誰かがやったことであれば、

 「できない」と判断することこそ「思い込み」そのものです。

 もちろん100メートルを10秒台で走るのは、

 今からちょっとやそっとの訓練じゃできないかもしれませんが・・・(笑)。

◆これから「できない。」と、つい言ってしまうシチュエーションになったら、

 「やったことがないだけなのでは?」と思考を変化させてください。

 そして「自分はやったことがありません。」と言ってください。

 脳は「そうか、やったことがないか・・・じゃぁ、どうやってやろうか?」

 とできる方法を探し始めますから。

 そして自分が「できない。」と思ってしまったものにこそ、

 チャンスはつながっていることが多いようですよ♪

◆「できない」 を 「やったことがない」 に変える。

 これだけで勝手なマイナスの「思い込み」は取り去ることができます。

 「思い込み」がなくなれば、次はセルフイメージを

 向上させることができればよいですよね。

 なりたい自分になれちゃうんです!

 その方法はまた明日。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆思い込みという名の罠☆

◆目的は経済の勉強です。

 経済を勉強していくのにどんな方法がよいのかなぁと

 けっこう考えていた時期がありました。

 そんな時に、ふとある方と話していた会話の中で、

 「何十万って授業料を払って経済の勉強をするよりも、

 自分の持ち金の中からすこしばかり痛い思いをしながら、

 実際に投資をやった方がよっぽど勉強になるよ!」

 と聞きました。

◆なるほど。

 確かに自分の懐から出すお金って、まだお金に執着心を

 捨てられない私としては、あまり減らしたくはないもの。

 できれば・・・というか何とか増やしたい(笑)。

 そう思って情報を集めたり、世の中の動きに敏感になったり

 するんだろうなぁと感じるものがありました。

 そこで早速証券会社に口座を開設し、

 10万円からチャレンジしています☆

 今の時期、株価は連日右肩下がりです。

 買うには面白い時期なのではないかとも思っています(素人考えです)。

◆しょせん10万、されど10万。

 サラリーマンの私にとっては大金です。

 経済の勉強がてら、実践的に投資も学んでいきます。

 何か変化があれば、また報告します。

◆さて、昨日はセルフイメージについてお伝えしました。

 自由に思い描いてかまわないものですし、

 思い描いたイメージに向かっていくこともお伝えしました。

 今日はより詳しくお伝えしていきます。

◆自分は

 「熱しやすく、冷めやすいんだよなぁ。」

 「不器用だから、新しいことにチャレンジするタイプではない。」

 「人見知りをするので、人がたくさんいる場所では気後れする。」

 「短期で、すぐにイライラする方なんだよなぁ。」

 等々、何か自分で自分のマイナス面を作ってしまってはいませんか?

 昨日も触れましたが、このように自分のイメージを作っていると、

 本当に実際の行動もこのイメージに沿った行動になります。

 脳はあなたのイメージに忠実に応えようとしますから。

◆謙譲語という言葉があるように、

 日本はへりくだることをよしとする文化があるようです。

 確かにそれは日本文化の奥ゆかしさの象徴のようなものですが、

 セルフイメージを作るうえでは一切必要ないものです。

 自分を過小評価しているのは、他ならぬ自分自身です。

◆こんな実験があるのを聞いたことがあります。

 生まれたての小象の後ろ足とその近くに立てた杭を、

 手錠のような短い金属性の鎖で結びます。

 小象は自分が動きたいように動こうとするのですが、

 鎖があるので、その鎖の届く範囲内でしか動くことができません。

 最初は鎖を引っ張ったりするのですが、

 いつしかその鎖の届く範囲内で生活するようになります。

 そのままその小象は成長し、体の大きな象になりました。

 今の象の力を考えれば、ちょっと引っ張れば簡単に杭を抜いて、

 自由に動くことができるようになるのですが、

 象はそれをしようとしません。

 自分は鎖の範囲内でしか動くことができないと

 「思い込んで」いるのです。

 この実験の象と人間は一緒なのではないでしょうか?

◆セルフイメージを高めるのに、この自分自身の

 「思い込み」

 が最も大敵になります。

 引っかかりやすい罠みたいなものです。

 「~~ができない・・・。」

 「~~は合わない・・・。」

 全て自分自身で勝手に判断してしまっていることです。

 好きなセルフイメージを思い描くためには、

 まずはこの勝手な「思い込み」を取り去る必要があります。

◆「思い込み」がなくす方法が知りたくないですか?

 私も以前は確実に「思い込み」で苦しんでいました。

 自分で自分の限界を勝手に決めてしまっていたのです。

 でも、適切なアドバイスをもらったおかげで、

 この「思い込み」は取り去ることができました☆

 皆様にもそのアドバイスをお伝えしようと思っています。

 明日に続きます。

◆今日はセルフイメージを思い描く上での罠となる

 「思い込み」についてお伝えしました。

 明日はその「思い込み」を取り去る方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆好きな自分になれちゃう☆

◆唐突ですが、ブログのデザインを変更してみました☆

 いかがですか?

 このブログを始めるまではブログなんて書いたこともなく、

 当然ながらデザインなど考えたこともなく、

 このページのデザインとかあまり気にしていなかったのですが、

 色々見ていたら自分にも変えられそうだったので変えてみました。

 「浦和レッズ、アジアCL初制覇記念!」ということで(しつこいかな(笑)?)、

 ブログのデザインも変更、心機一転また更新していきます。

◆さて、昨日は仕事を感謝の対象にすることで、

 より多くのプラスエネルギーを出し、自分も含め多くの人に

 影響を与えることができることをお伝えしました。

 仕事に感謝できるようになったらそれだけで一流ですよね。

 今日はセルフイメージについてお伝えしていきます。

◆まずはお聞きします。

 「自分をどんな風な人物だと思っていますか?」

 「自分にはどんな特徴があると思いますか?」

 「自分にはどれくらいの能力があると思いますか?」

 このような質問に明確に即座に答えられる方というのは、

 すごく限られてしまうのではないかと思います。

 ですので、今の段階で明確に即座に答えられなくても、

 何の問題もありません。

 なぜなら、もし明確に答えられなかったとしても、

 おぼろげながらご自身の中に、

 「自分はこんな人物だなぁ。」

 というイメージが既にあるからです。

◆このように自分の中に

 「自分とはこんな人物である」

 と思い描く人物像のことを

 『セルフイメージ』

 と呼びます。

 実はこのセルフイメージが、人生にとって

 非常に重要な役割を果たすことになります。

◆セルフイメージは自己分析とは異なるので、

 今の自分がどんな風であったとしても、

 セルフイメージの世界は自由です♪

 例えば、

  ●売れない役者さんが

   「俺は人気俳優の卵なんだ。」

   と思い描くのも自由です。

  ●ある程度年齢を重ねた女性が

   「まだまだ若い子に負けるわけないわ。」

   と思い描くのも自由です。

  ●しがないサラリーマンが

   「オーナーになって多くの影響を与えていく人物になるはず。」

   と思い描くのもまた自由なのです(笑)。

 つまり、現実とは違っていても全然問題はないわけです。

◆もしこのセルフイメージが低ければ、

 どんなに充実した毎日を送っていたとしても、

 自分に満足することはないはずです。

 「どうせ自分はこの程度の人間なんだ。」

 と思ってしまうと、本当にその程度の人間になってしまいます。

 だったら、自分が本当になりたい好きなセルフイメージを

 勝手に思い描いちゃえばいいですよね☆

 だって、思い描くこと自体はタダだし、時間もかかりませんしね。

◆以前に脳の『超脳力』についても触れたことがありましたが、

 脳はあなたのイメージどおりの世界を現実に作り出そうとします。

 ということは、セルフイメージで思い描いた自分になろうと

 潜在意識は一生懸命に働いているわけです。

 セルフイメージって面白くないですか??

◆今日はセルフイメージとは何かについてお伝えしました。

 明日はもう少し詳しくお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆最初にも書きましたが、ブログのデザインを更新しました。

 私自身もこれを読んでいただいている皆様も、

 そしてこのブログ自身も試行錯誤しながら、

 日々成長に向かって更新していけたらと思っています。

 今後ともよろしくお願いいたします!

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☆お金もらえて成長できる☆

◆昨日は研修会の講師をしました。

 税金関係の研修だったのですが、

 いつもどおり熱く2時間半しゃべりっぱなし・・・。

 少しでも何か役立つ知識を持ち帰っていただけたはず☆

◆そして今日は朝5時半起き(汗)。

 なぜなら、ここから車で2時間の場所で、

 朝9時から研修会の講師をしなきゃなのです。

 今日は余談を話せる余裕もなさそうだし。

 会ったこともない方々の前での研修だと思いますが、

 一期一会と思い、精一杯やってきます!!

 ということで、今日は時間がないので、

 短めの内容になります。

◆さて、昨日は

 「継続は成長なり」

 という内容をお伝えしました。

 地道ですが、その分得られるものは大きいはずです。

 今日は1つ感謝の対象を増やしてみましょう☆

◆常日頃から「感謝」の心を持つということは、

 自分にも周囲にもプラスの影響を与えることができるので、

 非常に大切であるということは前にも触れました。

 「そ・わ・かの法則」で言うところの「か」が「感謝」でしたよね。

 (わからない方は、過去の記事をご参照ください。)

◆では、何について感謝すればよいのか?

 それは人によって様々で

 「これに感謝しなさい!」

 と一概に決めることはできません。

 ただ、より多くのものに対して感謝の心を持てるということは、

 それだけ多くプラスの影響を与えることができます。

◆私が最近心から感謝した対象は

 『仕事』

 です。

 現在、サラリーマンとして従事している仕事は、

 決してめちゃくちゃ面白いと思われる内容ではないです。

 「もっと自分に合った仕事があるんじゃないか?」

 と強く思っていた時代もありました。

 しかし、よくよく考えてみれば、私が希望して入った会社であり、

 私が選択した業界なんですよね。

 私の親が相談もせずに決めてしまったことでもないですし、

 大学の教授の推薦で入ったわけでもありません。

◆この先、ずっと今の会社に勤め続けるということは、

 おそらく自分の人生を考えたらないと思いますが、

 少なくとも今の生活を成り立たせてもらってる基盤となっている

 今の仕事に感謝こそすれ、文句などは言えません。

◆時々こんな風に聞くことがあります。

 「仕事が辛い・・・。」

 「あんな仕事今の給料じゃやってられない・・・。」

 思ってしまうのは自由ですが、私の考え方は違います。

 仕事は、

 「社会での実経験を通じて、自分自身が成長できる場所である。

 だからこそ、乗り越えなきゃいけない障害も出てくる。

 障害なくして成長はない。

 なんとその上、お金までもらえる。ラッキー♪」

 というものです。

◆現在、給料をもらっている方であれば、

 正職員でも派遣でもパートでも雇用形態は何でもかまいません。

 「仕事ができるということ」

 に感謝してみてはいかがでしょうか?

 もし今後一生仕事を全くしない環境になったら、

 ご自身の成長はそこでストップしてしまうかもしれませんよ☆

 「仕事ができて、ありがたい。」

 もしそう思えたら、毎日感謝の心が持てますね。

◆今日は感謝の対象としての「仕事」について

 お伝えしました。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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