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2007年12月

☆あなたの人生の道しるべは?☆

◆今日は6連休の3日目。

 そして大晦日です☆

 ついに2007年も最終日となったわけです。

 子供の頃は大晦日といえば、何だか特別なことが起こるような気がして、

 不思議とワクワクしていたものですが、やはり少し大人になってしまったのか、

 割と厳かにつつがなく過ごしていく気がします。

◆私自身2007年を振り返ると、良い意味で変化の激しい1年でした。

 初めて知ったことも体験したことも多かったですし、

 「まずはやってみよう!」

 という精神のもと、考えていたことを行動に移した年でした。

◆全部が全部思っていたような結果にはならなかったですが、

 やってみてよかったことばかりでした。

 その最たるものがこのブログであり、皆様に読んでいただきながら、

 自分を鼓舞するツールとしては、自分にしっくりきたと感じています。

 2008年も継続して、さらに様々な情報を盛り込んでいこうと思いますので、

 お付き合いいただきますよう、お願いいたします♪

◆さて、昨日は良い第一印象を与える核となるものは

 「笑顔」だということをお伝えしました。

 鏡に映る自分は笑ってますか??

 それでは今日は、単発のテーマとして、

 自分自身をよりよくしていきたいと思う方に

 一番伝えたいことをお伝えしていきます。

◆今、この激動の時代の中で、

 ・

 「何か変わっていかないとまずい。」

 「今のままではこの先不安だ。」

 ・

 というように、漠然とした不安を持たれている方は、たくさんいらっしゃいます。

 しかし、いざその不安を解消するために、

 何かしら行動しているという方は、残念ながら限られた一部のみです☆

 私も漠然とした不安は持っていましたが、何も行動できていなかった

 1人なのでよくわかります。

 自分自身、何をすればよいのかわからないんですよね。

◆何か考えようとしても、普段の生活に追われ、

 自分自身と向き合ったり、情報を収集したりする時間がないため、

 結局同じような毎日を過ごしていました。

 その結果、世の中はものすごいスピードで変わっていっているにもかかわらず、

 自分自身は何も変化していないというのが4年前の私でした。

◆しかし、今は時代が恐ろしいほどの速さで動いているのもわかりますし、

 少なくともボーっとただ目の前の仕事をこなすという働き方では、

 まずいということも理解できました。

 その結果、まずは自分自身を高めていくことに資源を投下しつつ、

 情報のアンテナをきっちり立てて、チャンスを逃すまいと動いています☆

◆なぜ私はこのように変わったのでしょうか??

 その理由はたった1つです。

◆私が変わった理由は、

 『考え方を変えたから』

 です。

 このブログでも幾度となくお伝えしていますが、

 全ては自分の考え方次第です。

 仕事も人間関係もお金も健康も価値観も・・・

 自分の人生も考え方によって、全ては決まっていきます!

◆考え方が変われば、全てが変わっていきます。

  ●考え方が変われば、行動が変わります

  ●行動が変われば、成果が変わります

  ●成果が変われば、人生が変わります

 成果が変わることにより変わる人生は、自分ももちろんですが、

 周りの方の人生にも大きく影響することができるのです♪

 考え方が変わらなければ、結局何も変わりません。

 むしろ今の世の中では、危なくなるかもしれません。

 周りと同じ考え方をしていればよかった時代は、とうの昔に過ぎ去っています。

◆例えば、あなたが道を歩いていて道が二手に分かれている時、

 片方の道はズラズラズラズラ多くの人が歩いていきます。

 ただし、ずっと前の人しか見ていないまま。

 何も考えなければ、みんなが行くのでそっちに着いていきたくなりますが、

 前の人ではなく、その先を見ているあなたには、

 その道のはるか先に今にも崩れそうな崖が見えているのです。

 もう一方の道は、まだほんの少しの人しか通っていないようで、

 道こそまだ整備されていませんが、その先に自分の

 目指すべき目的地がはっきりと見えているのです。

 さて、あなたはどちらの道を進みますか??

◆どんな考え方が良いのかは、自分自身が決めることです。

 決して誰の指図を受けるものでもありません。

 私の場合、多くの成功者が書かれた本や、

 身近で尊敬している方のお話を聞くことにより、

 少しずつ変わっていったと感じています。

 それが私にとっての「道しるべ」となってくれているわけです。

◆今の生活で100%満足だと思われている方は、

 もちろん考え方を変える必要はありませんが、

 何かしら不安や不満を持っている方は、気楽に、かつ、真剣に

 自分なりの道しるべを見つけてみてはいかがですか?

◆今日は、うまくいっていない時に、まず変えなければいけないのは、

 『自分自身の考え方』

 であることをお伝えしました。

 おそらくこれからのブログでもいたるところに、

 このメッセージを散りばめていくと思います。

 (それで自分自身も改めて見直せるきっかけになるので)

 ・

 それではこれで今年のブログ更新を終了します。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 8月から書き始めたブログでしたが、

  ●初期から読んでいただいている方

  ●最近読み始めた方

  ●1ページでも読んでくださった方

  ●これから読んでいただける方

 全ての方に感謝いたします☆

 どうぞ2008年もよろしくお願いいたします。

 皆様に星の数ほどの幸せが起こりますことをお祈りしています!

 よい年末・年始をお過ごしください。

 年明けは2日から更新予定です♪

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☆あなたの最大の武器☆

◆6連休2日目です☆

 今朝マレーシアの友人Sさんから電話がありましたが、

 マレーシアでも年末・年始はあるようですが、

 彼は30・31日も出勤のようです。

 なかなか慌しい毎日を送っているようです。

◆海外で友人が働いているというのも何だか不思議な感じがしますが、

 色々な文化や情報を知ることができて、とても刺激になります。

 海外では日本でいう正月よりも、暦上の旧正月を重要視している

 国もけっこうあるみたいです。

 治安の良い日本で働いていたいと思う反面、

 海外での刺激あふれる生活にも憧れます。

 とにかく自分自身の手で見える世界を小さくすることだけは避けたいものです。

◆さて、昨日はなりたい自分になるための第一印象の活用を

 具体的なイメージをまじえてお伝えしました。

 皆様はどんな第一印象を与えたいと思っていますか??

 それでは今日は、第一印象の核となる事項をお伝えします。

◆私は、長年連れ立っている心友からは、

 「学生時代のお前の第一印象は、真面目くさった感じでイヤミな奴だった。」

 なんてことを言われることも多く、その時の第一印象はかなりひどかったことを

 ある程度の時を経て聞かされることがあります。

 だいたいは飲みの席での笑い話です(笑)。

 今となってはどうしようもない事なのですが、

 それも含めて今も仲良くしてもらっているので、結果オーライとしています。

 (いまだに本気でネタにされることもありますが・・・)

◆このような、

 「最初の印象は悪かったけど、印象が悪かった分、

 後から違う面が見れたことにより、すごく仲良くなれた。」

 という話は皆様も体験されたことがあるのではないでしょうか?

 確かに、これは私の経験からも事実だと思われます。

◆しかし、あえて今は逆のことを言います!

 学生時代は、同じクラスになれば少なくとも1年間、

 同じ部活になれば2~3年間ともに時間を過ごすわけです。 

 それは最初の印象が悪くても、後から挽回することは可能でしょう。

 ですが、社会人の世界はそんな悠長なことは言ってられません☆

 場合によっては、初対面の印象により、

 次に会う機会を失ってしまうかもしれないのですから。

◆第一印象の悪さは、学生時代であれば、より親交を深められるきっかけですが、

 社会人であれば、それは遠回り以外の何ものでもありません。

 やはり第一印象はしっかり良い印象を与えるにこしたことはありません。

◆そうは言っても、星の数ほど多くの人がいるわけですから、

 全員が全員に良い印象を与えるというのは、神の領域ですよね。

 そんなことは実際には不可能なはずです。

 ただ、全員とは言わないまでも、できる限り多くの方に

 良い印象を与えることはできるはずです。

 それこそが私が第一印象の核と思っている事項です♪

◆さて、その核とは何でしょうか?

 身だしなみ、声、挨拶、礼儀・・・

 どれも大切なことであるのは言うまでもありません。

 ・

 しかし、私が思っている核とは

 『笑顔』

 です☆

 笑顔に勝る核はないと信じています。

◆笑顔がなければ、最終的に相手の印象には残りません。

  ●明るい印象

  ●優しい印象

  ●信頼できる印象

  ●面白い印象

  ●落ち着いた印象

  ●ポジティブな印象

 それぞれ印象付けたいものはバラバラですが、

 どれも笑顔を筆頭とした表情から受ける印象が非常に大きいです。

◆接客の最初と最後に優しくニコッと爽やかに微笑まれた時に、

 悪い印象を持つお客様はいないはずです。

 人は『笑顔』に弱いのです。

◆最初は作り笑顔であってもかまいません。

 意識して笑顔を作っていくことにより、いつしか自然な笑顔となります。

 そして外面だけでなく、内面も豊かになっていくのです☆

 それが笑顔の持つパワーです!

◆鏡の前に立って、自分の顔をまじまじと見てみてください。

 何だか無表情になっていませんか?

 眉間にしわが寄っていませんか??

 無理やりにでも口角を上げて、笑顔を作ってみてください。

 笑顔になる前の自分と比べて、どちらの表情が他人から見て

 気持ちよいのか考えてみるとよいかもしれませんね。

◆今日は第一印象の核となる『笑顔』についてお伝えしました。

 今日で第一印象のテーマは終えます。

 明日は今年最後の更新になります。

 テーマは考え中です(笑)。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆なりたい自分になるのは簡単☆

◆6連休の1日目です☆

 昨日の仕事納めはつつがなく終了しました。

 以前、東京では仕事納めの日は、3時から部署でお酒が

 振舞われたりしていたのですが、今はありません。

 厳しくなってきていますからね。

 そんな余裕はなくなっているのかもしれません。

 1年で1回、確実に常務と直接話せるよい機会だったのですが・・・。

◆そんなこんなで今日はあわただしいので、

 時短モードでいきます。

 すいません!!!

◆昨日は『予測の自己実現』機能を活かすためにも、

 第一印象は大切であることをお伝えしました。

 今日は実践編をお伝えしていきます。

◆「予測の自己実現」により、人に与えた第一印象のとおりに、

 自分自身が引っ張られていくということがわかりました。

 それがわかれば話は簡単ですよね。

 なりたい自分に近い第一印象を与えていけばよいことになります☆

◆例えば、営業をされている方は、

 お客様から信頼を得られないと話にならないですよね。

 お客様としても、

 「この営業マンはどうもうさんくさいなぁ・・。」

 と思っている営業マンと取引をすることはないはずです。

 そのため、よく接客の研修では、

 『相手の目を見て話をする』

 ということが必ずと言ってよいほど、説明されます。

◆一番最初のお客様との接客の中で、

 この「目を見る」というポイントを押さえているのと押さえていないのでは、

 第一印象で与える信頼度が全く異なるわけです。

 ただ、あまりじっと目を見続けたままの接客というのも

 お客様にプレッシャーや不快感を与えてしまうようなので、

 5秒程度が目安と言われています。

 このように、自分自身が相手にどう思われたいのかで、

 初対面で(それ以降ももちろんですが)実践する事柄が変わります。

◆仮に「明るい」自分になりたいのであれば、

 初対面では声のトーンを少しだけ上げて、

 ハキハキ話すことを心がけたらよいでしょう。

 相手の第一印象が跳ね返ってきて、いずれ

 自分自身で「明るい自分になったなぁ。」と思うはずです。

 ・

 「面白い」自分になりたいのであれば、

 ユーモアを加えた自己紹介を考えておけばよいでしょう。

 自己紹介は一度考えてしまえば長く使えるので、

 その中でユーモアセンスの感じるフレーズを加えておけば、

 相手に「面白い人だ。」とう第一印象を与えられるはずです。

 加えるユーモアにかかっているので、そこのセンスに関しては、

 皆様にお任せいたします(笑)。

◆ただ、何にでも共通しているのですが、

 まず実践しておいて間違いないことがあります。

 全ての第一印象に通じることです☆

 声のトーンやユーモアはそのオプションのようなものでしょう。

 その共通事項については・・・時間の関係で明日に譲ります。

◆今日は自分がなりたい第一印象を与えるための

 実践編をお伝えしました。

 明日はその核となる事項をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆第一印象で決まる!☆

◆昨日は私のお仕事仲間のTさん(1歳上)と、

 仕事の勉強会に参加していました☆

 Tさんはとても人当たりがよく、素敵な方です。

 彼とは

 「絶対に成功しようね!」

 と固く誓っているので、すごく心強いです。

 やはり身近な方に、向上心の強い方がいると、

 それだけでこっちのモチベーションも下がりません。

 実はこれってすごく大切なことかもしれませんね♪

◆そして、今日はいよいよサラリーマンの仕事の仕事納めです。

 おそらく今日終業のチャイムを聞く頃に、今年の仕事が

 走馬灯のように駆け巡ってくるのだと思います(死ぬわけではないですが(笑))。

  ●どれだけ取引先に貢献できたか

  ●仕事の質を高められたか、

  ●周囲に適切に仕事を任せることができたか

  ●圧倒的な量の仕事ができたか

 等々、色々な点で自己評価をします。

 そして来年の目標を密かに誓うわけです☆

 とりあえず越年の仕事もいくつか確定しているので、

 年始からサクサク動けるように調整していこうと考えています。

 年始にすぐにトップスピードに乗れる準備をしておくことは、とても大切ですよ。

◆さて、昨日は「日々の冒険」を仕事にも当てはめて、

 少しでも作業効率を高める工夫をしていこうということをお伝えしました。

 考えているよりもやってみる方がイメージがわきます。

 ぜひお試しください。

 それでは今日は、第一印象の重要性をお伝えします。

◆「第一印象」って大切にしていますか??

 ・

 私の場合、第一印象が悪くても、後に非常に仲良くなることができた

 学生時代の印象が非常に強かったため、正直あまり意識していませんでした。

 「まぁ、悪いよりもよいにこしたことはないのだろうな。」

 くらいのイメージが抜けませんでした。

◆しかし、色々な本を読んだり、話を聞いたりするうちに、

 この「第一印象」が実はかなりの強力なパワーを持っていることがわかりました。

 つい最近知ったそのパワーの具体的な原因とともに、

 その活用法をお伝えしていきます。

◆「人は第一印象で8割決まる」

 こんな言葉を聞いたことがあります。

 8割ですよ、8割!

 これってけっこうな割合を占めてるはずです。

 ただ、逆に言うとこの8割をうまく利用できれば、

 初めて会った方とのコミュニケーションが飛躍的に向上するわけです。

◆では、なぜ8割もの高い影響力があるのでしょうか?

 ・

 それは、人の心理的作用が影響しているようです☆

 心理学の世界では、

 『予測の自己実現』

 という言葉があるようです(私もつい最近知りました)。

 これがどうやら第一印象が影響する具体的な原因らしいです。

◆「予測の自己実現」とは何かというと、

 「自分が最初に相手に感じた印象に、相手のことを

 近づけようとする効果」のことを言います。

 例えば、

 第一印象で相手のことを面白そうな人だなと感じたら、

 相手の本質はどうあれ、その人を面白い人に

 仕立て上げていく力が働くのです。

 つまり、AさんがBさんのことを面白そうだと感じたら、

 Bさんの言動に笑う準備が完了しているのです。

 その場合、少しでもBさんが実際に面白いことを言えばAさんは笑い、

 BさんもAさんが笑ってくれるので、

 「自分は面白いのかもしれない。」と感じるらしいのです。

 その結果、BさんはAさんに対してますます面白い人になっていくわけです。

◆テレビなんかでも、見た目が面白い芸人さんには、

 既に笑う準備ができているので、普通よりも面白く感じるわけです。

 この効果は無意識にしてしまっている分、実に強力です。

◆ここでポイントとしては、自分が与える第一印象により、

 結果として自分がその印象に引っ張られていくことです。

 ですから、できるだけ相手に自分の理想の第一印象を与えられれば、

 自分自身が理想の自分に近づくことができるわけです。

 だから、第一印象がすごく大切なわけです♪

◆それでは、自分に理想的な第一印象を与えるには、

 どのようなことを実践していけばよいのでしょうか?

 その部分については、明日に譲ることにします。

◆今日は『予測の自己実現』を通じて、第一印象の大切さをお伝えしました。

 明日は実践編としてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆収入を10倍にする方法☆

◆昨日、帰宅途中に自宅から最寄のセブンイレブンに寄りました。

 思わず衝撃を受けてしまいました。

 何に衝撃を受けたかというと、接客レベルの高さにです。

 感動すら覚えるレベルでしたから。

◆何を隠そう私も高校1年~大学4年まで、地元のセブンイレブンで

 7年間アルバイトをしていました☆

 その時ですらセブンイレブンは、品質やマーケティングにかけて

 業界のリーディングカンパニーとして素晴らしかったのを覚えています。

 (私の接客は、昨日の店員さんの足元にも及びませんでしたが・・)

◆そこから6年が経過した今、社員教育(アルバイトを含む)にきっちり

 力を入れていることをまざまざと見せつけられました。

 ビジネスの世界では、経済学よりも心理学が重要になってきますね、確実に。

 最後に言われた

 「熱いのでお気をつけてお持ちくださいね。」

 の一言にはやられました。

 ただ、個人的には、征服は私の当時の赤と緑の方が好きですけど(笑)。

◆さて、昨日はほんの少し「日々の冒険」をすることで、

 日常生活のマンネリを打破できることをお伝えしました。

 では、今日は日々の冒険を仕事に活かす方法をお伝えします。

◆今日の内容は、昨日の内容を読んでいただければ、

 すごく簡単にわかるはずです。

 仕事への応用といっても、やることは同じですから。

 要は、意識的に変化を加えていけばよいだけです☆

◆「毎日の仕事が同じで、つまらない。

 と言われる方がいらっしゃいます。

 特に私の仕事のような事務系の仕事は、ともすれば確かに

 毎日同じようなリズムで過ぎていってしまいがちです。

 何の変化も加えられなければ、つまらないかもしれません。

◆そこでこのように考えてみるのはいかがでしょうか?

 同じ仕事をするのであれば、昨日よりも5分でも3分でも1分でも

 短い時間で同じ仕事を完了することはできないかと考えてみるのです。

 自分自身で今の仕事のやり方に疑問を持ち、

 少しでも効率をあげられるやり方を模索していくのです。

◆これがやってみると、なかなかどうしてけっこう難しい。

 どうしても過去に成功している(仕事ができている)やり方に

 固執してしまって、新しい発想が出てこないのです。

 ただ、その分効率的にできるような発想が浮かんだ時の喜びは大きいです。

 しかも、実際にそのようなやり方が見つかれば、

 自分の仕事が効率的になります。

 変化と効率を両方得られるのが、日々の冒険なのです♪

◆実際に成功者の方は言われています。

 「自分の収入を10倍にしたかったら、

 今の仕事を10分の1の時間でできるようにしなさい。」

 と。

 ・

 サラリーマンでは、この発想には至らないですが、

 確かにそのとおりですよね!

 10の力を使って今の収入を得られていたのであれば、

 それを10分の1にして1の力で今の収入が得られれば、

 他の9の力を使って他の仕事ができるはずですから。

◆どんな仕事をされていたとしても、主婦であっても、学生であっても、

 とにかく今自分が時間を使っている対象について、

 いかに効率よくできるかという工夫を意識することによって、

 長い目で見れば、絶対的な差が生じることは間違いありません。

 たとえ一生懸命にしたとしても、いつまでも10の力を使っていたのでは、

 収入も生産性も上がらなくて当然といえます。

◆少しでも効率的にならないかという発想を意識して、

 日々少しずつの冒険をしていきましょう。

 冒険に失敗はありませんから。

 冒険をやめてしまった時が、唯一の失敗です。

◆今日は「日々の冒険」を仕事に活用する方法をお伝えしました。

 ほんの少しの変化が以下に大切かは、

 またお伝えする機会があると思います。

 明日はまた違うテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆マンネリを打破する冒険☆

◆クリスマスも終わって、いよいよ年末ムードに突入ですね。

 私の仕事は28日が仕事納めです☆

 今年は29日から3日までの6連休です。

 世間的にも6連休が多いのではないでしょうか。

◆サラリーマンにとって、6連休はかなり貴重です。

 ここぞとばかりに、長期の休みでしかできないことを模索しています。

 読みたかった本を数冊読破するなんてのもいいですねぇ♪

 たまっているビジネスDVDを見るのも惹かれるし。

 計画性を持って過ごしていこうと思います。

 皆様はどんな年末・年始を過ごされますか?

◆昨日は、日々同じことの繰り返しというのは、

 非常にしんどく、意味がないことをお伝えしました。

 好きな音楽ですら、エンドレスリピートは飽きます。

 さて、今日はその解決法をお伝えしていきます。

◆「毎日同じことの繰り返しだぁ。」

 と、ぼやく方は少なくないですが、本当にそんな生活であれば、

 私達はとても耐えることはできないはずです。

 昨日書いた実験でもありますとおり、お金をもらってもできないのです。

◆しかし、中には「毎日同じ」と感じる方がいるということは、

 一定の同じ生活リズムで過ごしているからではないでしょうか?

 普通の生活では、

  ●決まった時間に起きて

  ●決まった時間に家を出て

  ●決まった通勤経路をたどり

  ●決まった仕事をして

  ●決まった時間に仕事を終える

  ●決まった時間に帰宅し

  ●決まった時間に寝る

 のような概ね決まった生活リズムがあるのかもしれません。

 もちろん自分が時間を有効に使える時間割を作るのは、

 すごく効果的なのですが、その影響で日々が退屈なものになっては、

 人生を充実させるための時間の有効活用が本末転倒です。

◆そこで、日々ほんの少しでかまいませんので、

 冒険をしてみることをお薦めします☆

 例えば、

  ●いつもより5分早く起きて、家を出てみる

  ●通勤経路を少し遠回りしてみる

  ●仕事の合間に休憩時間を5分とって、散歩する

  ●帰りに入ったことのないお店に入ってみる

  ●久しく連絡していない友達に連絡してみる

 等々、普段との生活にちょっとした変化を加えるだけです。

◆いつもどおりの生活リズムは安心感がありますが、

 そこから少し外れることで、自分自身に積極的に変化を感じさせることができます。

 これを私は

 『日々の冒険』

 と呼んでいます。

 日々の冒険から受ける刺激は、とても新鮮です♪

 しかも、刺激を受けるばかりでなく、これがけっこう楽しいんです!

 実際にやってみるとわかります。

◆「あそこにこんな店ができてたんだなぁ。今度行ってみよう!」

 「あの花って何?見たことないけど、けっこうキレイじゃん。」

 みたいに普段と違うことをあえてすることにより、

 日常では気づくことのできないことに、気づくことができるのです。

 きっと新鮮さに五感も敏感になるのだと思います。

◆日々の冒険は、ちょっと意識してみるだけで簡単にできます。

 色々な新しい出会いが起こることを楽しみにしています☆

◆今日は、同じことの繰り返しの解決方法として、

 『日々の冒険』

 についてお伝えしました。

 明日はこの日々の冒険の仕事への応用をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆5万円もらってもできないこと☆

◆私の連れにケーキ屋さん(シェ・ミウラ)で働いているY君がいます。

 昨日は、そのケーキ屋さんで頼んでいたケーキを食べたのですが、

 そのケーキには彼らの安全に対するこだわりがつまっているので、

 すごく美味しいです☆

 しかも、いつも彼のケーキに対する想いも聞いているので、

 2倍増しに美味しく感じるのかもしれません(笑)。

 詳しく知りたい方は、以下のさぷりさんのプログをご覧ください

 ⇒ http://mahhaming.blog89.fc2.com/blog-entry-205.html

◆それにしても、やはり昨日は忙しそうでした・・・。

 やはり1年で一番ケーキが売れる日なんでしょうね、昨日は。

 ただ、1点気になることがあったので、今度教えてあげようと思っています☆

 確かに彼から連絡を受けてケーキを予約したのですが、

 受け取りの時に

 「どうもすいません、頼んでいただいて・・・」

 という一言がありました。

 日本人的にはありなのかもしれないですが、

 私としてはこの一言は要らなかったですね。

◆なぜなら、私は本当に要らないものであれば頼みませんし、

 すまないと思うようなものを渡されるように感じるからです。

 (本人にそんな気は全くありませんが)

 ケーキにも失礼だと思うので、今度彼のことをしっかり思うが故に、

 あえて言いにくいことを言うつもりです。

 あそこは

 「絶対美味しいんで、喜んでいただけると思います。」

 の一言でよかったよと。

 でも・・・・・ケーキは本当に美味しかったのは間違いないです♪

◆昨日は『継続は力なり』という言葉についてお伝えしました。

 皆様のモットーは何ですか?

 就職活動の時は、きっと答えられたんですよね(笑)。

 さて、今日からは毎日をちょっとだけ楽しく、

 しかも自分が成長できるヒントとなるかもしれないことをお伝えします。

◆「毎日同じことの繰り返しだなぁ」

 と嘆いている方がお近くにいらっしゃいませんか?

 もしくはご自身が口に出してしまうことはありませんか?

 ・

 私は少なからず自分の周りで聞くことがありました。

 そして、残念ながら自分も同じように口にしていたはずです。

◆もし仮に、毎日が同じことの繰り返しだとすれば、

 こんなにつまらないことはないですよね。

 例えば、自分の仕事が機械でも全く同じことができるような

 単純な流れ作業をずっとしなければいけないとしたら、

 途中で飽きてしまって、仕事にやりがいを感じなくなるかもしれません。

 (決して流れ作業が悪いという意味ではありませんので)

◆また、心理学の実験では、このようなものもあります。

 日給5万円という高額の仕事触れ込みで集められた学生が、

 Aという部屋からBという部屋に、大量の本を移すという仕事を命じられました。

 最初は

 「こんなので5万円もらえるんだったら、楽勝だな。」

 と喜んでいた学生達でしたが、

 AからBに本を移し終えた学生が命じられた次の仕事は、

 BからAに同じ本をまた戻す仕事でした。

 「意味がわからない。」とぼやきながらも、その作業を終えると、

 またAからBに同じ本を戻す仕事を命じられました。

 これを延々と繰り返していくと、学生達は5万円の日給にもかかわらず、

 1週間も続けることができなかったようです☆

◆つまり、私達は同じことの繰り返しに

 ずっと耐えられるように作られてはいないのです。

 だから、もし「同じことの繰り返しだなぁ。」と感じるのであれば、

 確かに辛くて仕方がないはずです。

◆では、どうすればよいか?

 話は単純です。

 同じことの繰り返しにしなければいいんです。

 日常生活にいつもとは違った刺激を取り入れればよいのです☆

 その方法は・・・また明日に譲ります。

◆今日は、「毎日が同じことの繰り返し」であれば、

 しんどくて当たり前ということをお伝えしました。

 明日はその解決法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆私のモットーと新企画!☆

◆今日はいよいよクリスマスイブですね♪

 そして図ったかのように、今日がこのブログの100回目の更新!

 皆様のおかげで100回目の更新をすることができました。

 日記もつけられない私でしたので、ちょっとだけ満足感もあります。

 でも、まだまだ書き足りないことがたくさんあるので、

 これからもっと充実した内容にしていくつもりです。

◆100回目の更新にあたり、自分を知っている周りの友人・知人にも

 このブログの存在を初めて明かそうと思っています☆

 普段から

 「何考えてるのか、つかめない。」

 と言われてしまう私なので、どんな反応があるのか多少心配ですが、

 自分が考えてることを知ってもらう絶好のツールだと思うので、

 どんどんこのブログの存在を知ってもらえたら嬉しいです。

◆とりあえず100回目の更新は1つの通過点です。

 今後ともつたない文章ではありますが、よろしくお付き合いください♪

◆さて、昨日までは「ライフワーク」をテーマにしてお伝えしました。

 私もより明確な自分の「ライフワーク」を見つけて、

 それを実現できるように、日頃の行動レベルに落としていくつもりです。

 ・

 今日は100回目の更新にあたり、何を書こうかと思っていたのですが、

 私のこだわっているモットーについてお伝えしていこうと決めました。

 好きな言葉でもあります。

◆私のモットーは3つあります☆

 これからもっと増えるかもしれないですし、3つ以外にも好きな言葉は

 たくさんありますが、私の指針となっている3つのモットーです。

 今回はその中の1つについてお伝えします。

◆まず、私のモットーですが、

  ●「継続は力なり」

  ●「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」

  ●「やってみて、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

 の3つです。

 どれも自分に影響を与えてくれた言葉だなぁと、しみじみ思っています。

 よい言葉との出会いは、よい人との出会いと同じくらいの影響を持ちます。

 素晴らしい言葉に出会えたことを、まずは感謝しています!

◆今日お伝えしたいのは、

 『継続は力なり』

 という言葉です☆

 おそらくほとんどの方が何回も聞いたことのある言葉だと思いますが、

 私はこの言葉が大好きです♪

 言葉を愛してます(笑)。

 それくらい思い入れが深い言葉です。

◆私は常々思っています。

 特殊な能力を持っている方というのは、ごく少数だということを。

 でも、これは全く否定的な解釈ではなく、肯定的な思いからです。

 それは

 「特殊な能力がないからこそ、誰でも何事に対しても可能性があるはず。」

 という考え方だからです。

 ・

 特殊な能力を持っていて、それに気づかれた方は、

 その分野にどうしてもひっぱられてしまいがちです。

 そのため、他の可能性を探ることをやめてしまうかもしれません。

 ですが、何の取り柄もない方というのは、取り柄がないからこそ、

 全ての物事に可能性を見出すことができるはずなのです。

◆イチロー選手は、日本を代表するプロ野球選手ですが、

 イチロー選手の少年時代は、決して恵まれた体つきではなかったようですし、

 これといった能力が見えていたわけではなかったようです。

 しかし、イチロー選手はこのような言葉を残しています。

 「今自分にできること。頑張ればできそうなこと。

 そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない。」

 ・

 イチロー選手は、自分の将来の目標を明確にし、

 (小学生時代の作文はあまりにも有名です)

 自分の可能性を信じて、今できることをコツコツ積み重ねていったのでしょう。

 まさに『継続』の力だと思います。

 私がイチロー選手が非凡な選手だと言われる所以は、

 当たり前のことを当たり前でないくらいに(非凡に)できる点です。

◆私の中では、エジソンや松下幸之助さんをはじめ多くの成功者が、

 『継続は力なり』という言葉が持つパワーを実践して見せてくれています。

 どんな分野でも、最初からうまくできる人なんていません。

 才能や技術を超えることができるのが『継続力』だと信じています。

◆そのようなモットーの元、私は一度心に決めて始めたことは、

 できる限り継続していくと誓っています☆

 もちろん途中で冷静に判断して、引くべきところは引きますが。

 ただ、自分が逃げたいからとかやりたくないからという中途半端な理由で、

 やめてしまうことだけはしません。

 それが私のモットーです。

◆このブログも始めたからには、続けていきます。

 ほんの少しでも、ごくわずかな人であっても、

 何かのきっかけになったり、パワーになったり、支えになったり、

 良い影響を与えていけるのであれば、それだけで十分です☆

 私はこれからも継続して、勉強し、行動し、発信していきます。

 「雨だれ岩を穿つ」精神で、これからも成長していきます♪

◆今日は100回目の更新ということで、私のモットーの1つをお伝えしました。

 残りの2つのモットーは、また別の機会にお伝えします。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆余談ですが、私は以前から何か悩んだ時に、色々な分野に精通している方に

 気軽に相談できる場があればよいなぁと思っていました。

 カウンセリングという表現だと、敷居が高いなぁと感じてましたし。

 そんな矢先、ふと周りから

 「それって、いさおがやればいいんじゃないの?」

 って言われました。

 私は人様にアドバイスできるほど物事を知っているわけではないのですが、

 それでも普通に生活しているよりは、自己投資に時間をかけている自負があります。

 だったら、相談に乗るくらいならできるかなぁと、その時勝手に思っちゃいました。

 そこで、もし・・・もし仮に何か私に相談したいことがあれば、

 それもありかなという窓口を作ることにしました。

 ただし、答えが出るとは限らないことをご了承くださった上で送ってくださいね(笑)。

 相談先は tirare@hotmail.co.jp(@は半角の@にして送ってください。) です。

 100回更新記念の1つの冒険企画ということで、自分にとってもチャレンジです☆

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☆ライフワークは自分が描く☆

◆いよいよクリスマスイブが近づいてきましたね☆

 街もライトアップされて、お店の雰囲気もにぎやかで、

 つられて私もほんわかした気分になっちゃいます。

 いよいよ年の終わりが近づいていますね。

◆クリスマスと言えば、キーワードは「プレゼント」でしょうか。

 私も家庭環境は決してよいものではなかったですが、

 幼い頃いくつかプレゼントをもらってすごく嬉しかったのを覚えています。

 今考えるとなぜあんな物が欲しかったのかよくわからない

 おもちゃの類がほとんどなのですが、子供心では何よりも欲しいものでした。

 欲しい物を「欲しい!」と素直に言えることって、

 実はすごく大切なのではないかと思っています。

 大人になるにつれて、なぜか素直に「欲しい!」と言いづらくなります。

 自分で自分に制限をかけているのかもしれないなぁ。

◆値段の高い低いにかかわらず、本当に欲しいプレゼントであった場合、

 もらう方はもちろんですが、あげる方もその喜ぶ姿を見て幸せになります。

 今年は私もサンタさんを信じて願っちゃおうかな☆

 「サンタさん、私に何事にも負けない冒険心をください!」

◆さて、昨日は「ライフワーク」の持つ7つの側面と、

 「ライフワーク」にとっての障害を通じて、

 より具体的に「ライフワーク」とは何かをお伝えいたしました。

 今日はこのテーマの最後として、「ライフワーク」の見つけ方の

 参考になるヒントをお伝えします。

 あなたにとっての「ライフワーク」とは何でしょうか??

 想像しながら、読んでいただければ、イメージが膨らむはずです。

◆「ライフワーク」とは、その言葉から「仕事」ととらえられがちですが、

 実はそうではないのかもしれません。

 仕事を含んだもっと大きな意味で

 『生き方』

 を指しているのではないでしょうか。

 自分らしく生きて、その生き方が周りに良い影響を与えて、

 経済的にも精神的にも豊かになっていく。

 そんな『生き方』こそが私達が求める「ライフワーク」のはずです。

◆しかし、私達が日々の生活を過ごしていく上で、

 「ライフワーク」を発見することは難しく思われがちですし、

 第一何をしていけば「ライフワーク」が見つけられるのかもわかりません☆

 「ライフワーク」という言葉を知っている、

 もしくは探したいと願っている方はたくさんいるのでしょうが、

 実際に探しているかと言われれば・・・・・というのが現状ですよね。

 恥ずかしながら、昨日の更新でも書いていますが、

 私もまだ自分の完全な「ライフワーク」を見つけるには至っておりません。

 ただ、私自身おぼろげながら将来に見えているものはありますので、

 「オーナーを目指す」

 という通過点の目的からはブレていません。

◆では、「ライフワーク」を見つけるには、どうしたらよいのでしょうか?

 ・

 ここでは、やはり本田健さんの言葉からその参考になるポイントを

 いくつか紹介させていただきます。

 自分の中で、感じるものがあれば、ぜひ直感にしたがって、

 行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

◆「ライフワーク」に出会うためのヒント。

  ●子供時代に夢中になっていたことを思い出す

  ●お金の不安がなかったらやりたいことを探す

  ●「こんなサービスがあったらよいな」と感じることを探す

  ●友人、親戚、兄弟姉妹、両親に聞いてみる

  ●生活費以外にお金を使っていることを掘り下げてみる

  ●やりたいけれど、怖いことを探す

◆私の場合は、こんな感じです。

 ・

 子供時代は、毎週土曜日に自転車で30分かけて町の図書館に通っていました。

 「毎週、毎週よく行くね。」と半分あきれられていた感じもありますが、

 とにかく本を読めるのが楽しくて、楽しくて仕方がありませんでした。

 ですから、今でも「読書」は私の最大の趣味ですし、

 『本に関わる仕事』をしようと誓っています。

 ・

 お金の不安がなかったら、世の中の成功者にどんどん会って、お話を聞きたい。

 そして何か自分が一緒にできることはないか、また自分とその方との違いを

 肌で感じてみたいという願望があります。

 『成功法則を研究したい』と心から願っています。

 ・

 日本は物質的に豊かになりすぎてて、その余った物資をもっと直接的に

 世界で共有していけるサービスはないかと常々考えています。

 「世界がもし100人の村だったら」を読んで、事実を知っただけでは何も変わらない。

 ⇒世界がもし100人の村だったら

 『人々が平等にチャンスが与えられる世界』を作りたい。

 ・

 身近な友人は私に、

 「お前は「営業」の仕事に就いた方がよいよ。」

 と薦めてくれます。

 確かに営業の仕事には興味がありますが、コミュニケーション力の方が

 もっと興味があります。

 人前で話すことはすごくエキサイティングだし、自分を高められるなと感じます。

 『人前でコミュニケーション力について、話す仕事』に関わっていきたい。

 ・

 生活費以外には、サッカー観戦と観劇にお金を使っています。

 スポーツや芸術の世界で食べていけるのは本当に一握りですよね。

 厳しい世界だから仕方がないと言われればそれまでですが、

 もっとそういった分野を応援していけたらと思います。

 『劇団の立ち上げに関わっていく』仕事をしたい。

 ・

 サラリーマンを辞めるということは非常に怖い。

 家庭を持っている今、家庭と自分の人生を計りにかけてしまうことがあります。

 でも、今まで私が学んできたことから考えると、

 サラリーマンでいるメリットはあまりない。

 「安定」というキーワードが、実は一番不安定であることがわかったから。

 『サラリーマンから独立し、オーナーになる』ことは実現する。

 ・

 という風に考えています。

 以前よりは自分の「ライフワーク」が鮮明になってきています♪

◆日々の生活は

 『「ライフワーク」にたどり着くまでの修行』

 だと私は思っています。

 「ライフワーク」にたどり着くまでの過程が大事なんだと。

 もし、皆様の素敵な「ライフワーク」が見つかったら、

 ぜひ私にも共有させてくださいね。

 私もできる限り応援させていただきます。

 一緒に素敵な自分だけの「ライフワーク」を探して生きましょう!

◆今日は「ライフワーク」を見つけるヒントから、

 私個人の考える「ライフワーク」までお伝えしました。

 きっと自分がやめなければ、誰にでもとびきりの

 素晴らしい「ライフワーク」が見つかるはずです。

 ・

 明日はいよいよ100回目の更新となります☆

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆人生にリハーサルはない!☆

◆来年のカレンダーを購入しました。

 と言っても、職場で手元に置く卓上カレンダーですけど☆

 この卓上カレンダーには、けっこうこだわりがあります。

 なぜかというと、私は手帳を持たないからです。

 何回か手帳は大切だと思って年末に購入したことはあったのですが、

 最後の方の名前・住所を書いて、ペラペラめくって、ハイ終了みたいな

 使い方しかできなかったんです・・・。

◆そこで早々に手帳はあきらめ、携帯と卓上カレンダーに切り替えました。

 (自分が手帳向きではないことを明らかに認めることなので、前進です)

 卓上カレンダーには、予定をバンバン書き込むので、

 1日1日にある程度スペースが必要です。

 そしてそれを常に見える位置に置いておく。

 それが自分に合ったベストな予定管理であることを発見しました☆

 プライベート用の卓上カレンダーは、友人にとてもラブリーなやつをもらったので、

 それを大事に使おうと思っています。

 色々試してみた結果、自分に一番しっくりくるやり方を見つけるという過程は、

 全ての物事に共通しているのかもしれませんね♪

◆さて、昨日は「ライフワーク」自体はそんなに難しいものではなく、

 ワクワクや情熱を注げるもので、周りにもよい影響を与えられるものであれば、

 何でも「ライフワーク」になるんだということをお伝えしました。

 今日は、じゃぁ何が今の生き方は自分の「ライフワーク」なのかどうかという

 判断材料について、お伝えしていきます。

◆皆様におかれましては、会社員であったり、事業主であったり、

 学生であったり、主婦であったりと、自分の選択した道を歩まれているはずです。

 私も学生時代に

 「会社員になろう。」

 という選択をして(会社員のみが社会人だという思い込みがありましたので・・)、

 現在サラリーマンとしての道を歩んでいます。

◆ただ、本田健さんの著書を読んだ時に、

 「自分の「ライフワーク」って何だろう?」

 と立ち返る瞬間がありました☆

 皆様にとっての「ライフワーク」って何ですか?

 このような質問にハッキリと答えられる方は、すごく幸せですよね。

 私はまだその答えにたどり着いていません。

 「たどり着いていないお前が語るなよ。」

 と言われてしまうかもしれませんが、もし皆様も同じような状況であれば、

 私と一緒に他ならぬ自分自身の「ライフワーク」を探してみませんか?

◆本田さんが言われるには、「ライフワーク」にはいくつかの側面があります。

 この側面を満たしているものが、あなた自身の「ライフワーク」なのかもしれません。

 ちょっと今ご自身が歩まれている生き方と比較してみてください。

◆「ライフワーク」の7つの側面。

  ●それをやっているだけで楽しいこと

  ●もう1度生まれ変わってもやりたいこと

  ●もっとやったらと人に薦められること

  ●見ている周りまで楽しませ、幸せな気分にさせること

  ●無人島についてもやりたいこと

  ●お金を払ってでもやりたいこと

  ●少しでも時間があったらやってしまうこと

 どうですか、今の生き方は当てはまっていますか?

◆このような側面ばかりが全てではないですが、

 「ライフワーク」という考え方は、すごく大切だと考えています。

 なぜなら、私達の人生にはリハーサルがありません!

 出たとこ1発勝負です。

 そうであるならば、

  ●自分のやりたいことを楽しんでやれる人生

  ●自分が生きるためにやりたくもないことに時間を費やす人生

 では、どちらがよいでしょうか?

 こう書くと、皆様は当然前者を選択しますよね。

 (もし仮に後者の方がいれば、それは私と価値観が

  相違しているだけなので、ご了承ください。)

 しかし、実際にはそれができていません。

 なぜでしょうか?

◆その答えは、私達の中の潜在意識が判断しているのかもしれません。

 1.自分の好きなことをして過ごしていいと思っていない

 2.自分には才能がないと思っている

 3.失敗や周りからの批判を恐れている

 4.行動する勇気がない

 5.人生が混乱している

 このようなことがあれば、それは「ライフワーク」への障害となります。

 障害があった方が燃えますけどね(笑)。

◆でも、考えてみてください。

 自分の好きなことをするのに、才能も資格もいりません。

 批判されてやめてしまうようなことであれば、

 本当に自分が好きなことではないはずです。

 人と同じ生き方をすれば、何かよいことが起こるのでしょうか?

 ・

 だから、私は「ライフワーク」を求めて生きていきます!

◆ここまでくると、

 「じゃぁどうやって具体的には「ライフワーク」を見つければよいのか?」

 という疑問に当たると思います。

 それはまた明日に譲ることにします。

◆今日は「ライフワーク」について、かなり具体的な核心をお伝えしました。

 ほんの少しでも皆様に何か引っかかるものがあれば幸いです☆

 明日は「ライフワーク」の見つけ方をお伝えして、

 このテーマを終わりにします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「天職」だって身近に☆

◆今日のブログ更新で97回目の更新となりました☆

 100回目の更新まであと3回。

 う~ん、意外と短かったかな。

 (って、100回で終わるような書き方ですが、100回は通過点です)

 ちょっと読み返してみると、少しは自分の考えが

 残せているのかなぁと思っています。

◆斎藤一人さんの100回という数字へのこだわりの影響を受けたのか、

 100回更新をまずは目指しました。

 10回というパワーのある数字を、さらに10回かけた100回。

 今から100回目の更新時には何を書こうか思いを巡らせています。

 100回目の更新が終わったら、身近な方にブログを公開しようかと思っています。

 ちょっと気恥ずかしい気もしますが、身近な方にこそ読んでほしい

 ブログを目指していたので、色々な意味で第1の目標達成となるかな♪

◆さて、昨日は『ライフワーク』について、概念的なお話をお伝えしました。

 「ライフワーク」そのものもめちゃくちゃ重要ではありますが、

 その過程が大切というのが面白いですよね。

 今日は引き続き。もう少し具体的なお話をお伝えしていきます。

◆「ライフワーク」は、『天職』と言い換えることもできます。

 「天職」という響きにどんなイメージが湧くでしょうか?

 私のイメージでは、

  ●イチロー選手や中村俊輔選手のようなプロスポーツ選手

  ●サザンオールスターズやB'zのような歌手

  ●C・ラッセンや相田みつをのようなアーティスト

 が、真っ先に頭に浮かびました。

 本当に自分の好きなことを心から楽しんで、しかも大成功している方々。

 そんなイメージがありました☆

◆そんなイメージを持ってしまっている分、どこか自分には遠い概念であったり、

 「ライフワーク」を見つけられるのはほんの一握りの人だけだと思っていました。

 ほとんどの人には意味がないものではないかと。

 きっと皆様にも少なからず現実的なイメージを持てない方というのは、

 いらっしゃるのではないでしょうか?

◆しかし、本田健さん曰く、以下の要素を持つものは

 全てその人にとっての「ライフワーク」なんだよと示されています。

  ●静かなワクワクがあること

  ●尽きることのない情熱が湧いてくること 

  ●周りを巻き込むパワーがあること

  ●周りの人を癒す力があること

  ●自己完結していること

  ●ツキの波に乗っていること

 これがその要素です。

 1つ1つ解説していくことは省略させていただきますが、

 (興味のある方は、本田健さんの著書をご一読ください)

 何となく「ライフワーク」のイメージがつかめるのではないでしょうか。

◆自分にとってももちろんですが、「ライフワーク」に沿った生き方は、

 周囲の方々にも大きなプラスの影響を与えられるんですよね☆

 ただ、目的もなくぼんやりとした生き方とは、明らかな一線を画しています。

◆このような要素から考えれば、当然に私が最初にイメージしたような

 ある種才能がものをいう世界ばかりが「ライフワーク」なのではなく、

 私達の身の回りにも非常に多くいらっしゃることがわかります。

 例えば、

  ●地域一番の安全で美味しいケーキを作りたいと努力するケーキ屋さん

  ●身体だけではなく、精神的なサポートも目指しているマッサージ師さん

  ●安心、安全な自動車を全国に提供したいと目指す自動車屋さん

 このような方々は、「ライフワーク」を生きているのではないでしょうか?

 きっとワクワクを持って日々の仕事に取り組まれていることでしょう。

◆では、ご自身にとっての「ライフワーク」を見つけるうえで、

 一番気になるのが、どのような生き方が自分の「ライフワーク」であるのか

 どのように判断していくのかです。

 つまり、「ライフワーク」を見分ける判断材料ですね。

 それはまた明日に譲ります。

◆今日は「ライフワーク」は、一部の方に特化されたものではなく、

 要素を満たす方全員が持てるものだということをお伝えしました。

 明日はご自身にとって、今取り組んでいることが

 「ライフワーク」であるのかどうかの判断材料について、

 お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自分らしさとライフワーク☆

◆今週の土曜日は「冬至」のようです。

 一年で一番日が短い日というイメージでしょうか。

 私も日本の慣習に詳しいわけではないのですが、

 先日、社長のKさんにお会いした時に、

 「これ持っていきな。」

 と柚子をいただいて初めて気がつきました。

◆「冬至」にはカボチャをや小豆粥を食べたり、

 お風呂に柚子をいれて入る(柚子湯)慣習があるようです☆

 たとえばカボチャは、

 「ビタミンAを多く含むため、野菜が不足する冬に向けて

 体力をつける」

 という意味が込められています。

 まだまだ私の知らない日本の慣習がたくさんあるはずですが、

 こういう慣習って意外と理にかなっているんですよね!

 土曜日は珍しくお風呂をためて、柚子湯に浸かりたいと思います♪

◆さて、昨日は時短モードでした。

 時間は絶対的に有限なので、常にスピードを意識して

 行動することの大切さをお伝えしました。

 さすがに成功者も時間でお金は買い戻せないですからね。

 今日はまた違ったテーマでお伝えします♪

◆『ライフワーク』

 という言葉をご存知でしょうか?

 言葉くらいは耳にしたことがあるという方が多いかもしれませんね。

 私は本田健さんの著書の中で初めて知った言葉でした☆

 単純に直訳してしまうと「一生の仕事」ととらえられがちですが、

 私が本田さんの著書の中で出会った「ライフワーク」は、

 もっと心に響く概念でした。

 【今日の1冊】

 ⇒「ライフワーク」で豊かに生きる (サンマーク文庫)

◆本田さんの定義する「ライフワーク」とは、

 ・

 「自分のなかにある、幸せの源泉から湧き出る情熱を使って

 自分らしさを表現し、まわりとわかち合う生き方」

 ・

 というものです。

 何だかワクワク感と壮大感がありませんか??

 私には何だかこの定義自体で、すごく惹きつけられるものがありました☆

◆「ライフワーク」を見つけられた方は、例外なく幸せになられているようです。

 なぜか?

 「自分らしく生きる」ことは、一般的に考えれば理想論のように感じませんか?

 「それでご飯が食べられたら苦労はしないよ。」

 みたいな言葉が聞こえてきそうです。

 現代人から一番遠い存在かもしれませんね。

 でも、だからこそ、それを見つけられた方は充実感で満たされた生活が

 過ごせることになるのではないでしょうか。

 しかも、本当のご自身の「ライフワーク」を見つけられると、

 経済的にも豊かになるという特典もつくそうですよ♪

◆では、自分の「ライフワーク」はどのようにしたら見つかるのでしょうか?

 これが一番気になるところですよね。

 私も「そこを教えてくれ」と思いつつ、著書を読んでいましたから。

 サラリーマンで何年も過ごしていると、すぐに答えを見つけたくなるんですよね。

 まずい習慣の1つかもしれません。

 ・

 ただ・・・・・この「ライフワーク」に関しては、

 そんなに早く答えが見つかるものではないようです。

 なぜなら、その過程にこそ意味があるからです。

◆「ライフワーク」を見つける旅は、紆余曲折していて当然ですし、

 たどり着くまでの時間にはかなりの個人差があります。

 すぐに見つからなくても焦る必要はないのです。

 むしろ答えにたどり着くまでの過程が充実したものでなければ、

 見つかった答えも本物ではないのかもしれません。

 かく言う私も「ライフワーク」を見つける旅の途中です☆

 (まだまだスタートしたばかりかも・・・)

◆今日の話は、「ライフワーク」という言葉を初めて聞いた方には、

 すごく抽象的な話となってしまったかもしれません。

 明日はもうちょっと踏み込んでお伝えしていきたいと思います。

◆今日は「ライフワーク」についてお伝えしました。

 明日はより詳しくお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆Time is Life☆

◆昨日は職場の部署の大忘年会(望年会)でした。

 そして今日は朝ブログの更新ができませんでした。

 これも原因・結果の法則ですよね(笑)。

 今朝は6時半になっても体がピクリとも動けなかったぁ。

 体が火照ってしょうがなくて・・・。

 結局動き出したのは8時と、いつもより1時間半も遅れてしまいました☆

 帰ってきたのが2時半だったのが原因ですね。

◆おかげで今この昼休みを使って、帰宅してブログを更新しています。

 なぜそこまで??

 それは自分との約束だからです。

 自分との約束を守ることが日々の成長につながると確信しています。

 と、何だかんだ言いながら、15分で更新しなければいけないので、

 時短モードでいきます!

◆さて、昨日は「カッコよさ」を価値基準におくことにより、

 目先の利益を追うのではない選択ができることをお伝えしました。

 知恵を出すことがポイントでしたよね。

 今日は時短モードなので、時間についてお伝えしていきます。

◆今、こうして過ごしている間にも確実に失われているものがあります。

 それは何でしょうか??

 ・

 答えは

 『時間』

 ですよね♪

 ローソクに火がついているかのように、

 私達の時間は、確実に日々減っていっています。

◆普段あまり意識していないかもしれませんが、

 一度過ぎてしまった時間は二度と戻ってくることはありません。

 24時間という時間は、全ての人に平等に与えられているにもかかわらず、

 その時間を有効活用している人と、そうでない人がいるのはなぜでしょうか?

◆おそらく時間に対する意識の違いが、その差を生んでいるのだと思います。

 成功者は例外なく、時間に対する意識が非常に高いです。

 例えば、ご存知の方も多い「楽天」という会社のモットーとして、

 『スピード、スピード、スピード』

 というものがあります。

 時間を意識すると、同じ物事に対して、

 「いかに素早く対応できるか」を考えるようになります☆

 これは何も仕事だけでなく、日常生活にも当てはめることができるはずです。

◆昔は「タイムイズマネー」と言われていましたが、

 今は、

 『タイムイズライフ』

 だそうです。

 つまり、時間は私達の命そのものなのです。

 時間の無駄遣いは、自分の命を削っているようなものです。

 スピードを意識して、日々生活していきましょう!

◆今日は時間について単発的にお伝えしました。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆王様のレストラン的判断☆

◆先週関東に戻った際に、中学校の同級生2人に会いました。

 くされ縁(笑)と呼べるような間柄で、もう長い付き合いです。

 話してて思ったのが、理由ははっきりわからないものの、

 やはり彼らも一般的な生き方の先に、自分の本当に望むものが

 手に入るわけではないと考えていることでした。

 1人は期限をきって、自分のカンパニーを立ち上げ、

 役者にギャラを支払って、芝居をすると誓っていました。

 1人は今ある工場とは別にもう1店舗かまえて、

 事業拡大していくプランを掲げていました。

◆誰とでもこのような自分の理想で語り合えるわけではないのですが、

 なぜか彼らとはそんな話にいつもなります。

 見えない意識の領域で、お互いに刺激を与え合っているから、

 自然とそういった方向になってきているのかもしれません。

 切磋琢磨しながら、自分も成長していきます♪

◆さて、昨日は価値基準の1つとして「カッコよさ」をお伝えしました。

 真剣な話の中で、なぜ「カッコよさ」という単語が出てくるのか

 疑問に思った方がいたかもしれません。

 今日はもう少し詳しくお伝えしていきます。

◆どのような場合においても、ビジネスは自分一人では成り立ちません。

 それは共同経営者や従業員といった立場の方ではなく、

 「お客様」

 のことを指しています。

 お客様抜きでは、ビジネスは考えられないですよね☆

 どんなに大きい会社であっても、どんなに優秀な個人事業主であっても、

 お客様がいなければやっていけません。

◆お客様のことを考えていくということは、お客様の目線を意識することです。

 お客様が何を求めているのか、どうしてもらったら嬉しいのか、

 どんな会社であれば喜んでもらえるのかを常に想像していくわけです。

 言い換えれば、

 「自分がしてほしいことを、相手にしてあげる」

 という姿勢でいることでしょうかね。

◆例えば、皆様が会社の社長であるとイメージしてください。

 あなたの会社の資金がどうもうまくいっていない時に、

 どんな判断をすることができるでしょうか?

 どうやって資金問題を解決するでしょうか?

 ・

 目先のことだけを考えれば、たくさんの選択肢があると思います。

  ●借金をする

  ●資産を売る

  ●従業員を削減する

  ●商品の値段を上げる

 確かにこのような選択肢でも問題は解決するかもしれません・・・その時は。

 しかしながら、このような選択肢を選んだ場合、

 後になればなるほど、たいていうまくいきません。

 なぜか?

 ・

 原因は、やはり「カッコ悪い」からです。

 これは会社から見ても、お客様目線で見ても「カッコ悪い」という意味です。

 お客様から見て、一時的な問題のために、お金を借りたり、資産を売ったり、

 リストラしている会社に魅力を感じるでしょうか?

 「カッコ悪い」判断は、その場しのぎの解決にしかなりません。

◆では、「カッコいい」判断とは、このような場合にどんな判断を指すのか?

 そのポイントは、

 『知恵を出しているか』

 です☆

 「お金が出せないなら知恵を出そう!」と様々な意見を出して、

 何とか問題解決に立ち向かっていくのは、見ていて「カッコいい」です。

 例えば、経費をかけずに新たなビジネス部門を立ち上げたり、

 徹底した経費の見直しを図るといった案を実行していくわけです。

◆イメージとしては、95年に

 「王様のレストラン」(三谷幸喜脚本の個人的には最高作品です)

 という連続ドラマがあったのですが、

 その中で筒井道隆演じる普段は頼りないオーナーが、

 従業員の一人を首にしないために、ものすごい知恵を振り絞って、

 一人分の給料を捻出するというお話があります。

 細かい経費を全部計算し、全員が笑顔になれる方法を考え出したのです。

 あのような対応ができる会社は、めちゃくちゃ「カッコいい」ですし、

 間違いなくお客様からも支持されるはずです☆

 ご存じない方は再放送があれば、ぜひご覧ください。

 笑いあり、学びあり、感動ありで、間違いなく、見て損はないドラマです!

 ⇒王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

◆話は戻りますが、

 つまり、「カッコよさ」という価値基準を持っている会社は、

 お客様から見ても、従業員から見ても、魅力的に映ります。

 「カッコいい」選択ができれば、安易な解決法は採りえませんから。

 ちょっとした判断をする際に、

 「この選択をした自分はカッコいいかな?カッコ悪いかな?」

 と考えてみてください。

 新鮮な目線で自分を客観視できると思います。

 一個人でも同じことが言えますので、ぜひご自身の価値基準として

 「カッコよさ」を取り入れてみてください。

◆今日は「カッコよさ」を判断材料にすれば、

 「知恵を出す」からうまくいくことをお伝えしました。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆安易な選択はカッコ悪い☆

◆戻ってきました(笑)。

 関東出張を終えて、今日からブログ再開です。

 今回の関東出張では色々な人と会うことができて、

 たくさんの刺激をもらえたのですが、それはまたおいおい。

◆出張の内容は外部研修の受講でした。

 題して 『問題発見力養成セミナー』。

 「問題」とは、「期待値と現在とのギャップ」である・・・

 みたいなところから始まり、グループワークを通して、

 様々な方法で「問題」発見とその解決に導く

 アイディアを発想するという内容がメインでした。

 普段無意識で行っているプロセスを、言語化してみることで、

 新たな発見がたくさんありました。

 これだから外部研修の受講はやめられない☆

 機会があれば、また他の研修にも積極的に参加するつもりです♪

◆さて、先週は投資をテーマとして、最高に効率の良い投資は

 自己投資であるとお伝えしました。

 今回の研修受講も費用は会社もちでしたが、

 時間という対価を差し出しました。

 日々1%の運用を意識しています。

 今日から違ったテーマでお伝えしていきます。

◆今年1年間を象徴する漢字に

 『偽』

 が選ばれましたね。

 皆様はどう思われましたか?

 食品偽装や期限の改ざん、最近では公約破りが・・・

 みたいなことも耳にします。

 (政治にとりたてて執着心はないですが、

 当たり前のことは当たり前にやってほしいですよね。)

◆そういうことが起こっている企業の内情が

 全てわかっているわけではないですが、

 利益をただ優先したいという気持ちだけではなく、

 やむにやまれぬ事情もあったんだと思います。

 ただ、結果として、より悪い結果になったのではないでしょうか。

◆たとえば、皆様が会社の社長だとイメージしてください。

 最終決定権は自分にあります。

 今月の売り上げが思ったように伸びず、

 このままでは社員に給料を支払うことができない状況にあります。

 給料が支払えなければ、社員は家族ともども困窮します。

 今月を乗り切れば、まとまった売り上げが入る予定があります。

 そして自分の目の前には、本来使ってはいけない

 お客様からのお預かり金があります。

 お預かり金を使っても、来月になれば売り上げから補充できる予定です。

 さて、皆様ならどうしますか?

◆社員の給料を支払うためならとか、

 一時的な利用であるからとか、

 様々な理由をつけて、お預かり金を使ってしまうでしょうか?

 おそらくその時点だけのことを考えたら、それが「正しい」のかもしれません☆

 しかし、そうすることにより様々な悪影響が出て当然なのです。

 それはなぜか?

 ・

 ・

 理由はシンプルです。

 その判断が

 『カッコ悪い』

 からです。

 一時的にだとはいえ、使ってはいけないお金を使ってしまうことは、

 どう考えても「カッコ悪い」のです。

◆「カッコ悪い」??

 何それ??

 と思われるかもしれません。

 私も最初はそう思いましたから、一般的な価値基準ではないはずです。

 ですが、成功者の価値基準の中で、よく出てくるのが『カッコよさ』なのです。

◆ここで言う 「カッコいい」、「カッコ悪い」 の判断は、

 大多数の人がその行動を見て、純粋にどう思うかに委ねられます。

 「正しさ」でもありませんし、「頑張り」でもありません。

 どちらかと言えば、「見た目」に近いのかもしれません。

◆「カッコよい」と、なぜよいのか?

 それはまた明日に譲ります。

◆今日は価値基準の1つとして「カッコよさ」をお伝えしました。

 明日もこのテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自己投資の落とし穴☆

◆今日の午後から当初予定していたとおり、

 関東に出張に行ってきます!

 出張先が研修所であるため、ブログの更新が不可能です(涙)。

 ブログが更新できないのは残念ですが、外部講師の研修会というのは、

 また新たな発見があると思うので、個人的には楽しみです。

 ちなみに研修名は「問題発見セミナー」というもの。

 果たしてどんな問題が発見できるのか?

 興味をひく内容があれば、またこのブログでもお伝えしていきます。

 何はともあれ行ってきま~す。

 皆様もますます寒くなりますので(岡山でも朝は気温が1度台です)、

 体調管理にはくれぐれもお気をつけください♪

◆さて、昨日は究極の投資方法は

 『自己投資』

 であることをお伝えしました。

 自己投資の運用利率は自分でいくらでも決められますから。

 ただし、この自己投資にも留意すべき点がありますので、

 その点を今日はお伝えします。

 留意点は大きく分けて2つです。

◆一般的な投資もそうですが、ただ資産を運用していくのが目的ではなく、

 最終的にはその資産からさらに資産を得るというのが目的ですよね。

 運用しっぱなしで終わってしまえば、実際の生活は豊かになりません。

 自己投資は、まずこの点に留意する必要があります。

◆自己投資の結果、自分の価値を高めることができたのにもかかわらず、

 行動自体が変わらないため、成果が何も得られないと意味がありません。

 一般の投資で言う運用した資産を現金化することや再投資することは、

 自己投資で言えば『行動して成果を得ること』を意味しています。

 自己投資によって身に付けたスキルやノウハウを使って、

 自分が行動して初めて、成果につながっていきます。

◆また、自己投資はどちらかと言えば机上の空論のような部分もあり、

 それを実際の場面で活かせるものにするためには、

 「経験」が必要となります☆

 「経験」は行動の先にあることは言うまでもありません。

◆「行動なくして成果なし」

 まさにそのとおりですね。

 行動のない自己投資は、自己満足で終わってしまうので注意してください。

◆次に、『時間とのバランスを考える』ことも大切です。

 ついつい自己投資を始めると、時間の感覚が崩れてしまいがちです。

 自己投資の対象が、自分の興味深いものであればあるほど、

 時間を忘れて没頭してしまうからです。

 (私も読書にその傾向があります・・・。)

 いくら自己投資のためであっても、過ぎることはよくありません。

◆時間は有限です。

 今日一日を生きる間にも、私達の命のろうそくは確実に短くなっています。

 自己投資において、対価として提供している一番大きなものは、

 まさしく時間なのです。

 時間を必要以上に使ってしまうことは致命的になります。

◆したがって、自己投資も目的を明確にし、時間感覚を常に意識して、

 バランスをとりながら投資していく必要があります。

 やってみるとわかりますが、

 自分の価値を自分で高めていくというのは非常に魅力的な行動ですので、

 時間とのバランスはよく頭に置いておいてくださいね☆

◆『行動』と『時間』が自己投資において留意すべき点としてあげました。

 この2点に留意できれば、自己投資は本当に素晴らしいものです。

◆今の世の中では、ますます個人の力量が問われる時代になりつつあります。

 成果報酬制度もそうですし、営業の世界でもそうですし、

 ベンチャー企業が多く誕生していることからもよくわかります。

 こんな個人の力が重要視される時代だからこそ、会社の看板ではなく、

 自分自身で勝負していくための自己投資が必要なはずです。

◆私も常にこう考えています。

 ・

 もし、今の自分が会社を離れることになったとしても、

 自分自身を高めていくことによって、

 「自分はこんな強みがあるから、自分を買ってくれ!」

 と自信を持って社会に言える人間でいる。

 そして実際にやっていける人財になる。

 また、組織に属するのではなく、起業をするにしても、

 「自分はこんな風に自己投資してきたんだから、きっとうまくいく!」

 と自分に言える人財でありたい。

 ・

 と。

 途中あえて『人財』と書いています。

 これは変換ミスではありませんので(笑)。

 社会でも組織でも「じんざい」はいますが、その種類は豊富です。

 「人材」 「人在」・・・・・「人罪」。

 自分は社会にとっての『人財』となります。

 あなたはどんな「じんざい」になりますか?

◆今日は自己投資の留意点をお伝えしました。

 最後はちょっと真剣な話になっちゃいましたね(いや、常に真剣ですけど(笑))。

 また来週から違ったテーマでお伝えしていきます。

 しばしのお別れです。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆究極の投資方法☆

◆12月10日・・・今日でまた1つ年を重ねました。

 20代後半も残すところわずかです☆

 この1年は本当に色々なことがありました。

 いのしし年だからってわけじゃないとは思いますが、

 怒涛のイベントラッシュで、結婚、出産等々

 決して忘れられない1年になりました。

 人生は自分が思っているとおりになりますが、

 これもおそらく私の潜在意識が望んでいた結果なのでしょう。

◆「物事には全て意図がある」

 これは私のメンター的存在の方がよく口にしている言葉ですが、

 本当にそのとおりです。

 身の周りで起こる出来事にちょっとだけ敏感になり、

 その物事の意図に触れるのもよいかもしれませんね。

 この1年もさらにパワフルに成長していきます!

 よろしくお付き合いください♪

 (なんか年始の挨拶みたいになっちゃいました(笑)。)

◆さて、昨日は投資はすごく効果的な運用手段であるとともに、

 必ずリスクが伴うということをお伝えしました。

 逆説的に聞こえるかもしれませんが、

 今日は私のお薦めするリスクなしの投資をお伝えします。

◆一般的な投資(株、不動産、FX(為替)、投資信託、先物取引等)は、

 どんな状況であったとしても、リスクが全くなくなるということはありません。

 世の中何が起こっても不思議じゃないですから。

 ですから、私が言う投資とは一般的な投資ではありません。

◆では、果たしてリスクを伴わない投資とは何でしょうか?

 私のブログを読んでくださっている方であれば、

 予想されている方も多いと思いますが、あえて書きます。

 リスクの伴わない投資、それは

 ・

 ・

 ・

 『自己投資』

 です☆

 物質的なものではなく、自分自身へ投資していくのです。

 私はこの自己投資こそが、ノーリスク・ハイリターンの投資だと確信しています。

◆自己投資と言っても、色々な投資方法があります。

  ●本を買って、知識を吸収する

  ●セミナーに参加し、ノウハウを習得する

  ●人に会って、様々な情報を見聞する

  ●食べ物や日用品に気を遣って、健康を維持する

  ●旅行をして、貴重な経験をする

  ●美容やファッションにこだわり、容姿を追求する

 どのような方法であったとしても、自分自身の価値を高められるものであれば、

 それは自己投資と考えて問題ありません。

◆金銭的な投資は、世間情勢や偶発的要素に変動されてしまいます。

 しかし、自己投資は決して価値が下がることがありません。

 自己投資すればするほど、自分自身の価値が高まっていきます。

◆では、いったいどれくらいの自己投資をすればよいのでしょうか?

 自己投資の目安は、収入の5~10%だと言われています。

 10%と言えば、収入の1割ですよね☆

 「そんなに自己投資しなくちゃいけないの?」

 と思われる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも目安です。

 自分の価値を高める投資ですから、いくらかけても個人の自由です。

 ただ、成功者の多くは、

 「自己投資でかけたお金は、あっという間に回収できる。」

 と言われています。

 自己投資はマイナスにはなりませんから、

 安心して投資してよいのではないでしょうか。

◆ちなみに、1日たった1%成長したと仮定しましょう。

 たった1%ですよ。

 本を読んだり、いつもとは違った体験をすれば、1%は成長するはずです☆

 このたった1%の成長を1年継続して続けていけば、どうなるでしょうか。

 これは元の自分の

 ・

 「37倍」

 ・

 にもなっているのです!

 すごい成長率ですよね。

 1年で37倍にもなる投資は、他にはなかなかありません。

 まさしく「チリツモ効果」の賜物です。

◆これだけいい事づくめの自己投資ですが、

 いくつか留意しておくべきことがあります。

 せっかくの自己投資を有効に働かせるためにも、すごく重要です。

 それは・・・・また明日に譲ります。

◆今日はリスクの伴わない投資として、

 『自己投資』

 の重要性をお伝えしました。

 明日は自己投資の留意点をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆投資って怖い?☆

◆8月から始めたこのブログですが、今日で90件目の記事になりました。

 書き始めるからには継続していきたいという思いがあったので、

 当初は始めるのを躊躇したこともありましたが、

 ここまで書いてこれてよかったです(もちろんこれからも書きます)☆

 書いていて思ったのは、自分が考えていることを言語化して形にするのは、

 つたない文章力も手伝ってか、予想以上に難しいことです。

 長文にもかかわらず、読んでくださる皆様には、心から感謝しております。

◆そして、自分の中では、まずは通過点として100件の記事を

 アップさせようと思っていました。

 あと10件で通過します☆

 ただ、これは本当に通過点に過ぎません。

 これからも様々なことをインプットし、

 自分なりに解釈してアウトプットしていきますので、

 末長くお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします♪

◆さて、昨日までは人間関係についてお伝えしてきました。

 結局のところ、まずは自分から相手の良い箇所を見つけて、

 好きになっていくことが最大の秘訣です☆

 この秘訣を身につけたら、人間関係は怖いものなしですね。

 今日はまた違ったテーマでお伝えします。

◆現在、日本の景気という話になると、国や大企業は「好況」と言っていますが、

 中小企業や大多数の人が感じているのは、「不況」ですよね。

 給料が上がらなかったり、物が売れないからです。

 そして、私達が最も身近に「不況」を感じているのは、

 銀行や郵便局に預貯金をしていても、ほとんど利息がつかないからです。

 1%の利率がないのは珍しくありません。

◆そんな不況の影響からか、ここ数年で株投資、不動産投資、

 投資信託やFXがずいぶんと流行っているようです。

 確かにうまくいけば、預貯金よりもはるかに高水準のの

 運用が可能となるので、人気があるのもうなずけます。

 しかし、ポイントは

 「うまくいけば」

 という部分です。

 投資家と呼ばれる方々よりも資金面でも情報面でも不足している私達が、

 一朝一夕で勝てるようになっていないのが投資です。

◆もちろん宝くじだって買わなければ当たらないように、

 投資が悪いというわけでは決してありません。

 ポイントさえおさえれば、投資は実に合理的な運用方法です。

 投資の一番のポイントは

 『常にリスクを伴うこと』

 です。

 このことさえ忘れなければ、大負けすることはないはずです。

◆現に私も自分のお小遣いの範囲内で、

 株式投資のデビューをしてみたのですが、やはり負けてます。

 しかし、経済学の勉強をするよりもよっぽど現実的でタメになるうえに、

 情報もキャッチしやすくなっているのが自分でもわかります。

 一気に投資した額が全額なくなるわけでもないですし、

 経験を積んでいくことにより、すごく面白くなるんだろうなぁと感じています。

 ただ現実は・・・5%くらい目減りしている状況です(苦笑)。

 これがすごく大きなお金で勝負していたら、5%といえども笑えないですよね。

 1000万円だったら、50万円の損ですから。

◆そんな投資の世界の中で、絶対に負けない方法が2つあります。

 1つは投資をしないことですが、この世の中そうも言ってられないですよね。

 もう1つは・・・明日に譲ります。

◆今日は投資にリスクはつきものだとお伝えしました。

 明日は絶対に負けない投資の2つ目をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆嫌っちゃってもいいじゃん☆

◆恥ずかしながら・・・昨日初めて「Skype」を導入しました(笑)。

 いや、ホントにIT関連はありえないくらい弱く、

 こうやってブログを更新していることが自分では奇跡です。

 「Skype」も名前は知っていたものの、実際はどうすればいいのか

 さっぱりわからず、手をつけていませんでした。

 ところが最近マレーシアに住む友人のS君から国際電話があった時に、

 「Skype」を試すように強く押されました。

 時を同じくして、インターネット関連で「Skype」が必要になる事態が発生し、

 ようやく重い腰をあげました☆

◆そうは言っても、実際のところまだテスト通信しかしていないので、

 本当に「Skype」で会話ができるようになるのか不安。

 めちゃめちゃわけわかんないメッセージがたくさん出たし・・・。

 これで世界中と無料で会話できるようになるのであれば、

 本当にすごいと思っちゃいます。

 どうなることやら。

◆さて、昨日は人間関係の問題を解決する考え方の1つ目である

 『愛すれば愛される、憎めば遠ざけられる』

 に基づき、どうすればより多くの人を好きになれるかをお伝えしました。

 今日は2つ目の考え方をお伝えします。

◆会う人、会う人、みんなを好きになれれば、

 それに越したことはないのですが、

 なかなかそこまでの領域にはすぐには到達できないものです。

 もちろん中には

 「嫌いになれる人がいない。」

 というレベルまで到達している人がいるのも事実です。

 (私も早くそのレベルまで行きたいとは常々思っています。)

◆では、実際に好きになれない人が周囲にいる場合には、

 どうすればよいのでしょうか?

 これには2つ目の考え方が参考になるはずです。

 そしてこの考え方がスッと入れば、人間関係は非常に楽になります。

◆人間関係の問題を解決する2つ目の考え方です。

 それは

 『好きになれない人は嫌ってもかまわない。』

 ということです。

 つまり、無理をしてまで好きになる必要はないということです。

◆先入観や第一印象で好き嫌いを判断してしまうのは困りものですが、

 ひとしきりお付き合いの後、やはりどうしても好きになれない相手に対して、

 無理して好きにならなくてもかまいません。

 だって、それは一番大切な自分の心に嘘をついていることになってしまうから。

 自分の心を大切にできなければ、相手の心を大切にすることもできません。

 だから、無理することないんです。

◆「あっ、私この人好きになれないなぁ。」

 と感じたら、割り切って嫌いになってしまいましょう。

 そうすれば、その波動が伝わり、相手も自分に寄ってこなくなります。

 1つ目の考え方を、逆利用してしまうのです☆

 関わりがなくなれば、当然その人との問題もなくなります。

 「嫌いになってもかまわない人がいる。」

 という考え方が腑に落ちれば、人間関係は円滑になります。

 もし引き合う人間関係であれば、嫌いになることはできませんから、

 嫌いになれる方は、遠慮なく嫌ってしまいましょう!

◆ただし、自分を成長させてくれる人や、あえて叱ってくれる人などを、

 一時的な感情だけで嫌いになってしまってもよいということではないですからね。

 わかるとは思いますが、誤解しないでくださいね(笑)。

◆今日は人間関係の問題を解決する2つ目の考え方として、

 『好きになれない人は嫌ってもかまわない。』

 ことをお伝えしました。

 この2つの考え方を参考にして、ほんの少しでも

 皆様の周囲の人間関係が円滑になれば幸いです。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆好きになっちゃえばいい☆

◆昨日シンクロニシティがありました。

 来週12日から関東で会社の研修があるので、

 出張してくることになりました(その間はブログもお休みです)。

 今になって、以前に一緒に働いていた方と情報交換したいなと思い立ち、

 昨日の晩にメールをしました☆

 その返信メールに書いてあったことが、

 「つい最近、こっちでも久々に集まって飲むか~って話があったんだ。

 でも、まさかいさおは来れないよね・・・みたいな終わり方だったからビックリ。」

 とのこと。

 その波長を私がキャッチしたってことかな、今回は。

◆という感じの流れで、年末の飲み会シーズン真っ只中ではありますが、

 久々に集まる方々と情報交換してきます。

 この4年弱で、私と周囲にどのような成長があったのか、

 確認できる機会だと思うので、楽しみです♪

◆さて、昨日は人間関係の問題を解決する1つ目の考え方として、

 『愛すれば愛される、憎めば遠ざけられる』

 をお伝えしました。

 知ってはいるけど・・・という言葉が非常に多く聞こえてきます。

 今日はその実践編をお伝えします。

◆好きな者同士は、磁石のS極とN極のように引きつけられます。

 逆に、嫌いな者同士は、S極同士、N極同士のように反発します。

 おそらく皆様も1回や2回は体験されたことがあるのではないでしょうか。

 自分が好きであれば、相手も好きになてもらえるし、

 自分が嫌いであれば、相手も嫌いになる。

 作用・反作用の法則にもありますが、実に不思議なものです。

 きっと目に見えない力が働いているのでしょうね。

◆単純に考えれば、多くの人を自分が好きになれば、

 より多くの人から好きになってもらえる可能性が高いことになります。

 しかし、そうは言っても、現実問題としては、

 先入観でどうしても好きになれないタイプであったり、

 自分が苦手とするタイプであったり、

 簡単に自分から好きになれない場合も多々あります。

 そんな時にはまず次の2つのやり方を試してみてください。

◆1つが『ザイアンスの法則』を利用することです。

 「ザイアンスの法則」を初めて聞かれた方もいらっしゃるかもしれません。

 実にシンプルな法則ですが、すごく参考になります。

 大きく分けて3つのポイントがあります。

  ●人は知らない人には、攻撃的、批判的、冷淡に対応する

  ●人は会えば会うほど好意を持つ

  ●人は相手の人間的側面を知ったときに好意を持つ

 この3点です。

◆私なりに言い換えてしまえば、

 「短時間でもよいのでたくさん会って、プライベートを話す。」

 ことで好意をお互いに得られるということです。

 先入観では嫌いだった相手でも、ちょくちょく会ってみて、

 相手のプライベートを聞くにつれて、

 「意外といい奴じゃん!」

 と思い直すこともあります。

 私も中学校時代の心友のうち3人中2人は、先入観では嫌いでした(笑)。

 今では飲む時の肴になっていますが。

◆もう1つは、違った目線で見てみることです。

 言い換えると

 『長所探索法』

 と言うこともできます。

 自分が苦手だなと思う部分ばかりを見るのではなく、

 長所を見つけることが得意な自分だったら、相手をどう見るのかなと

 目線を変えることが大切なプロセスになります。

◆こんな言葉があります。

 「二人の人間が同じ場所から眺めている。

 一人は泥土を。もう一人は星を。」

 同じ条件だとしても見る角度によって、全然違うものが見えます。

 人に対しても同じではないでしょうか?

 相手の嫌な部分ばかりを気にしていたら、それは泥土を見ているようなものです。

 しかし、見る角度を変えてみれば、それは星になるかもしれません。

 実際にやることはごく簡単です。

 相手の嫌だと感じる部分を紙に書いて、それと逆の見方も書いてみてください。

 どちらを見て生活したらよいか眺めるだけでオッケーです。

 自然と答えは湧き出てきます。

◆例えば、口うるさい上司や親は、確かに煙たい存在かもしれませんが、

 自分を叱ってくれる人というのはごく限られています。

 特に大人になってからは。

 見る角度を変えれば、実は自分にとってかけがえのない

 存在だということに気づくかもしれませんね。

 もう1人の自分になりきって、相手の良い部分を探してみましょう。

◆こんなことを試してみることにより、今まで嫌いだった人の何人かは、

 「そんなに嫌いじゃないかもしれない。」

 と思える可能性もあります。

 少しでも印象が変われば、その後の変化は早いですよ☆

 楽しみにしていてください。

 ・

 ただ!!

 それでも、どうしても好きになれないという人も現実にはいるでしょう。

 机上の空論では意味がないので、それは認めざるをえません。

 そのような人に対してどのように考えたらよいのか・・・

 それは2つ目の考え方となりますので、明日に譲ります。

◆今日は好きになれない人に対して、好きになれるかもしれない

 実践的な方法を2つお伝えしました。

 どちらもやってみるだけ、やってみて判断しても遅くないですよ。

 それでも好きになれない人に対しては、明日お伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆愛すれば、愛される☆

◆年末が近づき、いよいよ忘年会シーズンですね。

 サラリーマンをしていると、12月と3月は飲み会の予定が

 山ほど入ってきて、全部に参加していたら肝臓と懐が持ちません。

◆飲み会の席に差を付けるわけではありませんが、

 このような場合はどうしても優先順位を付けざるをえません。

 私の場合は、普段なかなかゆっくりと話ができず、

 このような席でないと話ができない方がいる席と、

 少しでも早く話をさせていただきたい方がいる席に、

 優先して出席するようにしています☆

 飲み会は、本音で話ができる場であるととらえているからです。

 まして、愚痴大会なんかには参加する必要はないと考えていますから。

 1つ大きな望年会の幹事を仰せつかりました。

 楽しい望年会(←来年を望むという意味で)にしていきたいと思います♪

◆さて、昨日は「人間関係」は日々の生活に大きく影響しているものであり、

 その問題を解決するには、2つの考え方を知ることが早いとお伝えしました。

 今日はその1つ目をお伝えします。

◆1つ目の考え方は、2つ目の考え方と違って、

 一般的にも人間関係の極意と言われているものです。

 どこかで聞かれたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 それは

 ・

 『愛すれば愛される、憎めば遠ざけられる』

 ・

 です。

 この言葉には世の中の法則の1つでもある

 「作用・反作用の法則」の意味も含んでおり、

 多くの人の実体験から提唱されている考え方です。

◆お金もそうです。

 お金を心から愛している人の下へ集まってきます。

 動物もそうです。

 愛情をかければかけるほど、その人になつき、愛情表現をします。

 人間についても同じです。

 自分を好きな相手のことは、自分も好きになりますし、

 自分を嫌っている相手は、どうしても嫌いになっていくものです。

 これは男女の愛情とは全く別次元の話です。

 (もちろん通じる部分もあるのですが・・・)

◆例えば、あなたの前に2人の方がいて、

 Aさんは

 「あなたの人柄が好きなんですよ。ご一緒させてもらっていいですか?」

 と言われているとします。

 Bさんは、

 「あなたのあの態度は、よくないと思う。あそこは好きになれないな。」

 と言われているとします。

 容姿などは関係なく、この言葉だけでもAさんの方が、

 より良い人間関係が築けそうだなと思ってしまいませんか?

 これが全てです♪

◆自分が受ける感じがそうであるように、自分の周囲の方に対しても、

 Aさんと同じように「好きだ。」という意思表示をしていれば、

 その相手も同じように、あなたのことを好きになってくれます。

 逆にどこからか「付き合いにくいなぁ。」というオーラが出ている場合は、

 その相手も同じように、あなたとは付き合いにくいと感じます。

 作用・反作用の法則の最もシンプルな例かもしれませんね。

◆ただ、そうは言っても、実際にはなかなか好きになれない人はいるし、

 具体的にどうすればよいかわからないという方もいらっしゃるはずです。

 この点については、また明日お伝えします。

◆今日は人間関係の問題を解決する1つ目の考え方、

 『愛すれば愛される、憎めば遠ざけられる』

 をお伝えしました。

 明日はこの実践編です。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆無人島は何が辛いか?☆

◆今日は更新が遅くなりました・・・。

 12月5日、大安。

 娘の出生届を出してきました。

 出生届で一番重要なのが名前だと思いますが、

 名前はこれでもかというくらいに考え抜きました。

 画数、音の響き、意味と、本を読み漁りまして。

 読む本によって書いてあることにズレがあるのは仕方がないので、

 自分たちにプラスになる部分を集めた感じです♪

◆子供に対して、『一番最初にあげるプレゼント』が名前だと思っているので、

 すごく愛情を込めてつけることができました☆

 結果として、よい名前が付けられたと満足しています。

 大きくなったら、その意味や経過を余すことなく語るつもりです(笑)。

◆さて、昨日までは『自信』についてお伝えしました。

 何か1つでも実行できるものがあればよいですね。

 今日は、人間関係についてお伝えしていきます。

◆自分の家庭・生活・仕事の環境を向上させていくのに、

 切っても切り離せないものが「人間関係」です。

 人間は一人では生きていけないと言われていますし、

 どんな形であれ、人と関わらない日はないのではないかと思います。

 今は引きこもりのような形で、インターネットだけで過ごせるという方も

 いらっしゃるかもしれませんが、それでもインターネット自体は

 人の手を介していますし、物を届けてくれるのも人ですよね。

◆また、もし大金持ちになったとしても、今後はずっと無人島で

 人との関わりなく生活しなければならないとなったら、どうでしょうか?

 おそらくお金がいくらあっても、張り合いのない日々になってしまうことでしょう。

◆やはりこの世界に生きている限り、人間(他者)との関わり方が

 非常に重要になってくるはずです。

 特にテレビや新聞の世界ではなく、自分の身の周りの方との

 「人間関係」が日々の生活に大きく影響すると言っても過言ではありません。

 少し暗い話になりますが、自殺の原因の多くはこの「人間関係」に

 起因すると言われているくらい大切なのです。

◆では、この「人間関係」ですが、ご自身の現状はいかがですか?

 非の打ちどころがないくらいに良好でしょうか?

 まぁまぁ、満足できるくらいでしょうか?

 あまり良いとは言えない状況でしょうか?

 それぞれ個々の現状があると思います☆

◆以前私は、自分の人間関係を客観的に見てみて、

  ●好き嫌いが激しい

  ●建前が好きではない

  ●人を直感で判断している

 ということに気づきました。

 それまでの人間関係も決して悪いことはなかったのですが、

 上司やどうしても合わない人と良好な関係を保つのには、

 どうすればよいのか考えていました。

 「まぁまぁいいや」の人間関係からの脱却方法を探していたのです。

◆成功者の書かれている本を読んでいると、

 人間関係に関して書かれている部分が意外と多いことに気づきます。

 おそらく事業の成功の秘訣の1つに、人間関係が含まれているからでしょう。

 その部分をいくつも読んでみて、わかったことがあります♪

 私なりに解釈してみると、人間関係の問題を解決するには、

 たった2つの「考え方」さえ取り入れればいいんだなと☆

◆もちろん「考え方」なので、そこからさらに進んだ実践的な方法は、

 それぞれに合ったやり方があると思います。

 だけど、考え方がわかっていないと、その先に進むことはできません。

 ですから、この2つのポイントだけをお伝えしていきます。

 続きはまた明日に譲ります。

◆今日はご自身を取り巻く「人間関係」は、自分の生活と

 切っても切り離せないものであり、この問題を解決するには、

 2つの「考え方」が大切であるということをお伝えしました。

 明日は1つ目の「考え方」をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆世界一の自分の理解者☆

◆昨日は広告関連の仕事で情報交換をしてきました。

 やはり、最新の情報を得るには、その場に足を運ぶことが大切です。

 今の世の中は、インターネット上で情報が行き来しますが、

 インターネット上の情報には言葉の奥にある意味合いや、

 微妙な行間などが伝わりにくいです。

 (今はそのためか、音声ファイルという方法もあるのかもしれないですね。)

◆ブログやメルマガも、多少難しい言葉を使っても、

 本来の意味を正確に伝えようとする方もいらっしゃいます。

 それはそれとしてとても大切だと思います。

 ですが、私の場合、できるだけ誰しもがわかる表現で伝えたいと思っています。

 なぜなら、自分自身でも読んでいて、言葉の意味を把握することに

 力を使ってしまうと、読んでいてとても疲れてしまうからです。

 私のブログは肩肘張らずに、皆様に気軽に読んでほしいという思いが

 ありますので、このように意識して書いています☆

 (「単に表現力がないだけだろ。」という突っ込みは、なしの方向で(笑))

 つたない文章ではありますが、これからもよろしくお付き合いください♪

◆さて、昨日は自分を信じるための2つ目の方法として、

 「自分の可能性を信じる」ことをお伝えしました。

 今日はいよいよ、『自信』についてまとめに入っていきます。

 今までの復習の意味を兼ねて読んでみてください。

◆『自信』とは自分で自分を信じることでしたよね。

 つまり、自分自身が自分のことを信じられるかどうかで

 自信があるかどうかは決まってくるわけです。

 「信じる」ことは、自分が決めることさえできれば、

 いつでもできるはずなのです☆

◆それでも自分を信じることが難しい方には、

 2つの方法をお伝えしました。

◆1つ目は、

 『自分との約束を守り、守れたら褒めること』

 でした。

 ・

 小さな約束でかまいません。

 自分自身とした約束というのは、誰が見てるわけでもなく、

 誰に迷惑をかけるわけでもないので、

 ともすれば破ってしまってもわからないわけです。

 だからこそ、その約束をきっちり守ることに意味があるのです☆

◆約束を守れた自分自身をしっかり褒めて、賞賛して、

 自分自身のセルフイメージを高めていくことにより、

 自然と自分自身を信じることができます。

◆2つ目は、

 『自分の可能性を信じること』

 でした。

 ・

 未知のことに直面した時に、即座に

 「できません。」

 と答えるのではなく、

 「やったことがありません。」

 と答えるようにしましょう。

 たとえ、できそうにないと思ってしまったとしても、

 その可能性は誰にも否定できるものではありません。

 もちろん自分自身ですらも否定することはできません。

◆「できません。」と答えていると、癖がついてきます。

 いつしか、自分にできることが来たとしても、

 「できません。」と答えて、可能性を縮めてしまうことになるのです。

 初めから完璧にできる人なんて、この世にいません。

 みんな最初はできるかできないのか、わからないのです。

 だから、自分で自分の可能性を否定するのはやめましょう。

 自分の可能性を信じることが、自分自身を信じることにつながります☆

◆「自分に自信を持ちたい!」

 という風に言われる方がいらっしゃいますが、

 この言葉は、誰かが何かしくれるのを待っているような

 受動的な意味合いが含まれています。

 『自信』の本質がわかれば、持つか持たないのかを決めるのは

 自分自身だと言うことがわかるはずです。

◆また、自分自身を「応援してくれる人」のことを考えてみてください。

 おそらく真っ先に浮かぶのが家族ではないでしょうか?

 家族は他人がどうこう言っても、

 自分のことを応援してくれる場合が多いはずです。

 ただ、すごく長生きをされる両親だとしても、

 最長で80年くらいしか応援してもらえる時間はありません。

 結婚をしてパートナーに応援してもらうとしてもそれくらいですよね。

 子供も、同じようなものです。

 子供は反抗期で応援してもらえない時間もあるくらいです(笑)。

◆しかし、どんなに周りに嫌われようとも、どんなに時間が経過しても、

 絶対にあなたを応援し続けてくれる人がたった一人だけいますよね。

 常にあなたのそばにいる人です。

 ・

 そう、それは「自分自身」です☆

 あなたの最大の応援者は、あなた自身です。

 どんな状況に陥ったとしても、自分の応援は止まりません。

 周りがいくらそっぽを向いたとしても、自分は常にあなたを見ています。

 そんな風に応援してくれる自分自身を、

 少しは信じてあげてもいいのではないでしょうか?

 「世界で一番の応援者は自分自身」なのですから。

◆ここまで読んでいただければ、「自信」を持つことは、

 自分の決断次第だし、そんなに難しいことではないことが

 わかっていただけるはずだと信じています。

 今日までそのことをお伝えしたくて書いてきました。

 何か少しでも参考になれば、幸いです。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆『できない』って本当!?☆

◆昨日の朝は近くで行われている朝市に行ってきました。

 朝の5時からやっているようなのですが、まだ暗い中その一角だけが

 突如として明るくて、大盛り上がり。

 3年半以上住んでいたのですが、1回も行ったことなかった・・・。

◆水産物や野菜や露天モノを売っているテントが終結。

 色々見て回りましたが、結局日生地方で水揚げされた

 「殻付き牡蠣」を購入(箱で1000円と断トツに安い!)。

 とりあえず昨日は焼き牡蠣にして食してみました。

 うまいっ!

 こんなに美味しいものがあるのなら、もっと早い時期に

 来ておけばよかったと、ちと後悔。

 「灯台下暗し」とはこのことだなと感じました。

◆さて、昨日は自分を信じるための1つ目の実践方法として、

 「自分との約束を守る、そして褒める」ことをお伝えしました。

 「このブログを読む」なんていうのも良いかもしれません(笑)。

 今日は2つ目の実践方法として

 『自分を信じる』

 ことをお伝えします。

◆日常生活で本当によく耳にする言葉があります。

 自分でもたまに使ってしまうことがあり、すぐに訂正するのですが・・・。

 この言葉は自分の可能性を消してしまう言葉なので、

 使わないようにしていきたいものです。

 その言葉は何かというと

 ・

 「できない。」

 ・

 です。

 日常生活を振り返ってみると使ってないですか??

 無意識のうちに言ってたりもします★

◆例えば、私が

 「もっと笑顔で日常を過ごした方がいいよ。」

 と言っても、

 「私はできないです。たかはしさんだからできるんですよ。」

 のような答えが返ってくることがあります。

 そんな時に私は、「本当に!?」と思ってしまいます。

◆もしその方が、顔の神経痛か何かの事情で、

 顔の筋肉が動かせないというのであれば話はわかります。

 しかし、そういう特別な事情のない方が、

 笑顔で生活「できない」ことはないと思います。

 それは自分が勝手に決めてしまっていることですよね!

 その結果として、確かにできなくなります。

 そして思うのです、「やっぱりできなかった。」って。

◆「できない。」ことが増えてしまうと、当然自分のことは信じられなくなります。

 私はあの程度のこともできない人間なんだと思ってしまうからです。

 でも、そのような結果に導くのは、他でもない自分自身しかいないんですよね。

 自分の可能性にフタができるのは、自分以外いません☆

◆では、どうすればよいか?

 このようについつい「できない。」と口に出しそうになった時は、

 グッと飲み込んで、次のように考えてみてください。

 「自分はそれを試したことがあるのか?

 自分はやったこともないのに、「できない。」と言おうとしていないか?」と。

◆この問いに

 「YES(はい、やったことがあった結果できなかった。)」

 という答えであれば、「できません。」と言って問題ありません。

 だって、事実としてできなかったのですから。

 しかし、答えが

 「NO(自分はまだやったことがないなぁ。)」

 という場合は、

 「できません。」

 ではなく、

 『やったことがありません。』

 と言うようにしてみてください。

 この言葉は自分の可能性を否定しません。

◆自分が「できない」と思う大半のことは、

 「やったことがない」だけのことが実に多いのです。

 「やったことがない」のだから、やってみたらできる可能性は大いににあります☆

 逆上がりだって自転車だって水泳だって、

 最初はやったことがなかったから、できなかっただけなのです。

 やったらできたという経験をしていませんか?

 子供だけの特権ではありません。

 大人だってやったことのないことはたくさんあります。

◆人間の潜在能力というのは計り知れません。

 今からチャレンジすれば、もしかしたら

  ●囲碁のチャンピオンになれたり、

  ●画期的な特許が取得できたり、

  ●フランス語を話せるようになったり、

 することも可能かもしれません(ちょっと極端ですが)。

 試してみてもいないことを否定するのはやめましょう。

 「やったことがありません。」 ⇒ 「やり方を教えてください。」

 という流れで自分にチャレンジするチャンスを与えてあげてください。

 今までであれば、自分が「できない」と思ってしまうようなことであっても、

 やってみたら「できた」となることはあるはずです☆

◆今日のブログを読んだ後に、昨日のブログを読み返してみてください。

 きっと今なら

 「やったことないけど、できそうだな。」

 と思うことがあるはずです。

 自分の可能性を信じてあげましょう!

◆今日は自分を信じるための実践方法の2つ目である

 『自分の可能性を信じる』ことをお伝えしました。

 明日はこのテーマのまとめをお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆誰との約束守ってる!?☆

◆最近、車での移動時間が多いのですが、

 ドライブ中はずっとお気に入りの音楽を聞いていました。

 好きな音楽は気分転換にもなるし、いいよなと思っていました。

 私の知人の中には、

 「車の中で好きな音楽をこれでもかっていうくらいの

 爆音で聞くとストレス発散になる!!」

 という方もいらっしゃるくらいですし☆

◆ただ、最近はちょっと変えました。

 ドライブ中に最近勉強中の心理メソッドのCDを聞くようにしました。

 ドライブ中は運転以外には気が散る要素もないし、

 家で聞くよりも集中して聞けるのと、

 何より時間的なロスが省けるのが嬉しいです。

 時間の節約と再投資は自分の1つ大きなテーマになっているので、

 これからも何か時間の有効活用ができれば、報告していきます♪

◆さて、昨日は自信とは

 『自分で自分を信じること』

 であるとお伝えしました。

 「自分で」というのがポイントであることをお伝えしましたよね。

 それでは今日は、自分を信じたくても信じることができない方に

 向けてお伝えしていきます。

 私が書いている内容はいつも一緒だと思うのですが、

 ポイントは『考え方』です。

◆自分で自分を信じるためには、2つの要素が必要だと感じます。

 1つは

 「自分の行動からのフィードバック」。

 もう1つは

 「自分の可能性を信じる」。

 この2点です☆

 今日は1つ目の「フィードバック」をお伝えします。

◆ここで言う「フィードバック」は、心理学におけるフィードバックです。

 進学におけるフィードバックとは、

 「褒める、称賛するなど効果的に作用する働きかけを正のフィードバック、

 けなす、否定するなど反対の働きかけとなるのが負のフィードバックである。」

 とあります(Wikipediaより)。

 負のフィードバックを利用しても事態は悪化する一方なので、

 もちろん利用すべきは正のフィードバックです。

◆「褒める」「称賛する」というのは、普通は人からされるように感じますが、

 フィードバックの場合、するのは自分自身です。

 つまり、自分自身で自分を褒めたり、称賛したりすればよいことになります☆

◆ただ、誰かを自分が褒める時も同じだと思いますが、

 何もしていない誰かを突然褒めちぎるということはないですよね。

 そんなことをすれば、逆に相手に胡散臭く思われるのがオチです。

 ということは、当然褒めるべき行動が必要になります。

 要は、自分が自分を褒められるような行動をする必要があります!

◆自分で自分を褒めるという表現を用いると、

 96年のアトランタ五輪女子マラソンで有森裕子さんが3位になった際に、

 「初めて自分で自分を褒めたい。」

 とおっしゃられていましたが、あれは正のフィードバックの究極形でしょうね。

 (余談ですが、有森裕子さんは現在私の住んでいる岡山市のご出身でした)

 ですが、有森さんみたいな経験をしてほしいなんてことはありませんから(笑)。

 そんなことを言ってしまえば、限られたごく一部の人しか

 自分を褒めることができなくなりますので。

◆では、具体的にどんな行動をすればよいか?

 行動自体は簡単です。

 『自分との約束を守ること』

 この1点です。

 これ言うのは簡単ですが、実行するのはなかなか骨が折れます。

 私も日々自分との約束を守ろうと全力です。

 (まだまだ守りきれるところまで到達できていませんが・・・)

◆例えば、こんな約束です。

  ●朝は6時半に起きる

  ●自分のパソコンを開ける日はブログを必ず更新する

  ●きちんと挨拶をする

  ●期限のある仕事は午前中の完了を目指す

  ●靴は必ずそろえる

  ●1日に「ツイてる!」と100回は言う

  ●椅子は元に戻す

  ●お札は必ず向きをそろえて入れる

  ●トイレ掃除をする

  ●栄養バランスを考えた食事をする

  ●常に感謝の気持ちを持ち、気持ちを込めて「ありがとう」と言う

 これ、実は私の自分との約束でした。

 こんな約束って、何かしらしていますよね。

 「仕事は定時であがる」なんて言うのもいいかもしれません(笑)。

◆とにかく自分との約束を守ることです。

 どんなに小さなことでもよいのです。

 朝起きる時間や、朝食を絶対に食べることでも何でもかまいません。

 そして、自分がその約束を守れたら、自分を褒めてあげてください。

 ここが大事です!

 「よし、しっかり朝起きれたな。私って意外とやるじゃん。エライ!」

 みたいな感じでオッケーです♪

 簡単じゃないですか?

◆それで簡単な約束が守れてきたと思ったら、次はもうちょっと自分にとって、

 ちょっとやる気を出さないと守れないけど大事な約束を、自分と結びます。

 そしてその約束も守れるように行動していくのです。

 その約束が守れたらもっと自分を褒めてあげる。

 この行動の繰り返しです。

 これが現実のセルフイメージの向上にもつながります。

 どうですか、できそうですか?

 (↑この問いに対するご自信の答えを覚えておいてください。明日わかります。)

◆今日は自分を信じるためにやること1つ目。

 『自分との約束を守ること』

 をお伝えしました。

 早速今日から、今この瞬間から実践してみてください。

 明日は2つ目の

 「自分の可能性を信じる」

 ことについてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自信は自分を信じること☆

◆昨日の誕生報告を自分の身近な人(私が思っているだけかもしれませんが)に

 メールを送信したところ、70人以上の方からお祝いのメールをいただきました☆

 返信を求めたメールではなかったのですが、本当に感動しました。

 と同時に、人とのつながりの温かさを感じました♪

◆中には小学校、中学校、高校、大学ともう10年来の友人もいますし、

 付き合い暦は短いですが、めちゃくちゃ濃い~付き合いをさせてもらっている

 仕事のつながりやら岡山での交友関係の友人もいます。

 すごい天文学的な確率で人とのご縁があるということは、

 以前にも書かせていただきましたが(9月17日「☆縁が縁を呼ぶ☆」)、

 その縁が続いていくことは本当に奇跡としか考えられません。

 私という人間に携わっていただいている全ての方に心から感謝いたします。

◆また、こんな言葉もいただきました。

 「人間には成長するタイミングが3つある。

 上司になった時、独立した時、親になった時。」

 娘に親にならせてもらった感謝の心を忘れずに過ごしていきたいと思います♪

◆さて、昨日までは

 『リアル人生ゲーム』

 のたとえで、自分の人生は自分が作っていることをお伝えしました。

 豊かで楽しい選択はできていますか??

 今日は、『自信』をテーマにお伝えしていきます。

◆「あなたは自信がありますか?」

 そう聞かれてはっきり

 「はい!」

 と答えられる方は素晴らしいですね。

 聞いた方も聞かれた方も気持ちよくなります。

 中には自信過剰気味の方もいらっしゃると思いますが(苦笑)。

 逆に

 「いや、自分はそれほどでも・・・。」 「ないです。」

 と答えられる方も中にはいらっしゃるはずです。

 では、なぜ自信がある方とない方が存在するのでしょうか?

◆自信とは

 「自分で自分の能力や価値などを信じること。

 自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。」

 とあります(Yahoo辞書より)。

 これを簡単に言ってしまえば、要は

 『自分で自分を信じること』

 となります。

 ポイントは「自分で」という部分なのです。

◆自信とは他人がどうこう言ってつくものではありません。

 自分が信じなければ、自身はつかないことになります。

◆私は自分に自信があります。

 こう書いてしまうと、「何だか鼻持ちならない奴だな。」と

 思われてしまうかもしれませんが、私は自分に自信を持っています。

 なぜなら、「自分を信じているから」です。

 たった、それだけのことです☆

 仲良くさせてもらって間もない方からは、

 「なぜ、そんなに自分に自信があるんですか?」

 と聞かれることがあります(雰囲気からそう見られてしまうようです・・・)。

 そんな時も

 「いや、自分を信じているからだよ。」

 と答えるようにしています。

◆例えば、あなたの家にセールスマンが現れて、

 「この商品はすごいです。私が言うのだから間違いないです!」

 とセールスをかけてきたとしましょう。

 あなたが

 「それだけ言うのであれば、あなたは判断力に自信があるんですね?」

 と聞くと、

 「いや、自信はありません。」

 と答えられたら、果たしてあなたはその商品を買うでしょうか?

 おそらく・・・というかほぼ100%、買わないですよね。

 「何じゃ、そりゃ!?」と拍子抜けするに違いありません(笑)。

◆自信とはそういうものです。

 セールスではないにせよ、同じようなことをどこかで

 体験しているのではないでしょうか。

 先ほどのセールスマンのような行動をされている方は、たまに見かけます。

 気をつけていきたいものです。

◆では、そうは言っても

 「今の自分にはどうも自信がない。」

 と言われる方もいらっしゃるはずです。

 大丈夫です、とっておきの考え方がありますから。

 それはまた明日お伝えいたします。

◆今日は「自信」というのは

 『自分で自分を信じること』

 だということをお伝えしました。

 明日は自分を信じる方法をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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