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☆1円と1万円は血がつながっている☆

◆昨日は、私がいくつか携わっている仕事の仲間である

 Hさんとその知人のIさんと食事をしてきました☆

 2人ともすごくパワフルな方で、しばし圧倒されました。

 よくお話していただけるので楽しいですね。

◆話題はプラス思考、気になる雑誌、シンクロニシティ、ご家族のこと・・・

 等々とても幅広く、色々なお話をすることができました。

 特に日常的な会話では、なかなかシンクロニシティ等の

 目に見えないものの話題はできないことが多いので、

 そういう意味では貴重な場だったと言えます。

 Hさん、Iさん、これからもよろしくお願いしますね♪

◆昨日は、お金の持つ3つの機能を効果的に学べる方法を

 ご紹介させていただきました。

 投資なんかも、やらず嫌いというパターンが実はけっこうあるようで、

 何でも試してみると意外と好きになったりするみたいですよ。

 それでは今日は、『お金』 についてのまとめをお伝えしていきます♪

◆「『お金』 についてのまとめ」と壮大なことを書いてしまいましたが、

 お金については星の数ほどの要素があり、人によっても考えがあり、

 とてもじゃないですが、まとめることはできません。

 いきなり矛盾してしまっているようですね(苦笑)。

 ですが、単純化すると、言われていることも、考えていることも、

 ある程度集約されてくるのではないかと思います。

 気楽に読んでみてください。

◆人とお金の関わり方には、どんなものがあるでしょうか?

 ・

 人から見て

  ●お金が好き

  ●お金が嫌い

 と、

 お金から見て

  ●お金から愛される人

  ●お金から嫌われる人

 のパターンがあります。

 単純化すると、この掛け合いによって全ての関わり方が網羅できます。

◆そしてこの掛け合いのパターンとしては、

 圧倒的に偏りがあります。

 「お金が好きな人は、お金から愛される」

 「お金が嫌いな人は、お金から嫌われる」

 この2パターンです☆

◆ただ、ここで誤解しないでいただきたいのは、

 このような人はお金が好きなわけではありません!

  1.どんなに悪いことをしてもお金儲けをしようとしている人

  2.お金が欲しいのは、もの(車やバッグ等)を買いたいだけだという人

  3.お金を自分のことにしか使おうと考えていない人

 ・

 1.の方は、方法を選ばずして手に入れたお金は、

 人から奪ったり、騙したりして手に入れたお金が多いのです。

 そのような方に集まったお金は、結局同じように誰かに奪われます。

 お金は奪ったりするものではなく、感謝や応援の結果いただくものであることを

 理解していない方は、決してお金を愛しているわけではありません。

 ・

 2.の方は、お金自体が好きなのではなく、

 お金で買えるものが好きなだけです。

 高級外車やブランドバッグを買いたいがための手段としてしか

 お金を見ていないため、お金自身には興味がありません。

 だから、お金を愛することもないでしょう。

 ・

 3.お金はお水と一緒で、常に流れる必要があります。

 「キャッシュフロー」という言葉もありますよね。

 常に流れるからこそ、キレイなお金が入ってくるわけで、

 ずっと手元に置いておいたり、自分のためだけにお金を使うのは、

 水が濁っていくのを眺めているようなものです。

 入ってきたお金は、誰かに感謝・応援するのに、

 どんどん使っていくことにより、本当の意味でお金の価値を

 見出すことができるようになるはずです。

◆この部分は、ともすると誤解されてしまいがちなので、

 確実に理解していただきたいと思います。

◆お金を愛している人は、このような行動に表れます。

  ●お金を使った時に、「ありがとう」と言っている

  ●財布にお札を入れる際に、向きをきちんと揃えている

  ●道に1円が落ちている時に、確実に拾う

 等々です。

 特に道の1円玉のエピソードは、斎藤一人さんも言われています。

◆道に1万円が落ちていて、持ち主がいなかったとしたら、

 拾いますか?拾いませんか?

 おそらく誰もが拾いますよね。

 1,000円でも拾う人が多いと思います。

 では、1円玉だったらどうでしょうか?

 1円玉になると、拾う人の方が圧倒的に少なくなります。

 なぜでしょうか?

 これは、「1円くらい・・・」という意識がどこかにあるためです。

 でも、お金であることには変わりないのです。

◆一人さんはこう考えます。

 「1円玉の親は、5円玉なんだよ。

 5円玉の親は、10円玉なんだ。

 10円玉の親は、50円玉だし、50円玉の親は、100円玉なんだ。

 100円玉の親は、500円玉だし、500円玉の親は、1,000円札なんだ。

 1,000円札の親は、2,000円札だし、その親に5,000円札、1万円札がいるんだよ。」

 って。

 道に持ち主なく落ちているってことは、

 子供が迷子になっているのと同じことです。

 もしあなたの子供が迷子になっているのを助けてくれた人がいたら、

 あなたはその人のことをどう思うでしょうか?

 ・

 きっと感謝するに違いありません。

◆お金にも同じことが言えるのです。

 拾った人の下へ、家族をたくさん引き連れて、

 感謝の挨拶をしに行くはずです。

 「このたびは、うちの1円を助けていただいて、ありがとうございます。

 ずいぶん寂しい思いをさせてしまいました。

 これからはあなたの下で、家族ともどもしばらくいさせていただきます。」

 なんて会話を想像したら、楽しいですよね(笑)。

◆お金を愛するようになると、このような感覚が身につくようです。

 私も絶対に身につけたい感覚の1つです☆

 ・

 私がこのテーマのまとめとしてお伝えしたかったのは、

 『人とお金は、相思相愛の関係を好む』

 ということです。

 ぜひ、お金を愛して、相思相愛を目指しませんか??

◆今日は人とお金の関係について、自分なりの見解をお伝えしました。

 お金と楽しく過ごしていきたいものですよね☆

 明日からは、また違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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