☆東京ラブストーリーから学んだこと☆
・
◆私には珍しく、1つリンクを貼ってみます。
Apple社の創設者であるSteve Jobs氏が、
stanford大学の卒業式に呼ばれた際のスピーチの動画です☆
15分間のスピーチですが、内容が濃いです。
⇒ http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq
素晴しい ”言葉達” がギッシリ詰まってます。
・
◆その中で
「君達の時間は限られている。
だからムダに "誰かの為の人生" を生きないこと。」
という言葉があります。
自分自身の人生を生きないといけないと、改めて痛感させられました。
単純によいスピーチだなと思ったので、載せてみました♪
・
・
◆さて、昨日までは魔法のフレーズについてお伝えしました。
全部が全部自分にしっくりくるとは限りませんが、
そういう類の言葉をたくさん使っていくうちに、
自分なりの魔法のフレーズができるのだと思います。
よい言葉をたくさん使っていきましょうね。
それでは今日は、何でも学びの対象になるということをお伝えします♪
・
・
◆先日、 『東京ラブストーリー』 を漫画(単行本)で読む機会がありました。
ご存知ですか、東京ラブストーリー??
柴門ふみの原作、ビッグコミックスピリッツに連載されていた漫画で、
1991年1月~3月にフジテレビ系の月曜9時(月9)で、
テレビドラマとしても放映された名作中の名作です!!
主なキャストは、
鈴木保奈美 織田雄二 江口洋介 有森也美 千堂あきほ
なので、原作は知らなくても、ドラマは知ってるという方が
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
・
◆なぜ、東京ラブストーリーの話題か?
・
・
・
単純に私が大好きだからです(笑)。
ふざけているわけではなく、純粋にすごく好きなドラマだったわけです。
ドラマといえば、『愛しあってるかい?』 しかまともに見たことのなかった
当時の私ですが、なぜだかこの 『東京ラブストーリー』 だけは、
第1話から1回も見逃すことなく、全部見たことを鮮明に覚えています☆
しかも、毎週めちゃくちゃ楽しみにしていました。
当時小学校5年生で、大人の色恋沙汰なんて
わからない年頃だったはずなのに、
なぜだか東京ラブストーリーにはひきつけられました。
・
◆簡単にストーリーを解説すると、
永尾完治(織田)と三上健一(江口)と関口さとみ(有森)は同郷の幼馴染で、
それぞれ東京に出てきた後に再会する。
永尾、三上ともに関口に想いを寄せるが、関口は三上と付き合う。
永尾は、同じ会社の同僚の赤名リカ(鈴木)の純粋さと
まっすぐに永尾を愛する気持ちにひかれ、付き合う。
その後、三上と関口に色々あったり、
リカとカンチ(リカに永尾は「カンチ」って呼ばれる)にもすれ違いがあったりで、
とにかく引き込まれる内容でした。
・
「関口のバカヤロー」なんて勝手にリカの代わりに怒ったり、
小田和正が歌う主題歌 「ラブストーリーは突然に」 を口ずさみながら、
学校の階段を上ったりと、当時の私は東ラブに完全に染まっていました。
・
◆大人になってから必ず行こうと思っていた
ドラマ最終回のロケ地、愛媛県・梅津寺駅にも行きましたし、
名前を彫った小学校の柱も見て、触ってきました。
(小学校自体は、残念ながら取り壊されてましたが・・・)
・
・
◆と、ここまで熱く東京ラブストーリーについて語ってしまいましたが、
これでは東京ラブストーリーマニアの独り言で終わってしまいますね(苦笑)。
何が言いたかったのかというと、ドラマでも漫画でも
『意識すれば、何でも学びの対象となる』
ということが今日のテーマです☆
・
◆幼かった私ですが、東京ラブストーリーから確実に多くのものを学びました。
「言葉にしないと人には伝わらない。」
「タイミングが重要。」
「表面上の強さと、心の強さは別物。」
「自分の人生を決めるのは自分。」
等々・・・
なぜ、このように学んだのかと言えば、それは私がドラマを通じて、
色々な人生を「疑似体験」していたからです。
皆様もドラマや漫画の主人公に感情移入したことはあるはずです。
感情移入することで、ドラマの出来事を疑似体験し、
そこから多くのことを学ぶことができるのです☆
・
◆ドラマや漫画に限らず、映画や小説、ゲームなんかでも
同じ効果が得られるはずです。
つまりは、どれだけ意識して自分に起こる様々な出来事から
多くのことを学ぶ姿勢でいるかということが大切なのです。
ちなみに「東京ラブストーリー」については、
当時の私はそんなことを考えていたわけではなく、
後からの経験から客観的に分析するとそうだったとわかったわけです。
・
◆このテーマに関連し、ちょっと明日は漫画をテーマにして引き続きます。
・
最後にもう1つ。
わかる方だけわかっていただければよいのですが、
東京ラブストーリーで、東京タワーを背景にリカとカンチが背を向けて歩き、
途中でカンチが後ろを振り返ると、リカは既に振り返っていて、
「ずっり~なぁ。」と言うシーンは、大人になったら必ずやろうと誓っていました。
それができていないのが心残りです(笑)。
・
・
◆今日は「意識すれば、何でも学びの対象になる」ことをお伝えしました。
何でも吸収できるスポンジのようになりたいものです☆
明日は、漫画をテーマにしてお伝えします。
今日も読んでいただき、ありがとうございました♪
・
・
◆もしお時間があるようでしたら、
↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。
いつも皆様の応援が励みになっております。
ありがとうございます☆
このランキングによって、より多くの皆様に興味を持っていただけることに、
心から感謝いたします。
・
・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)