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2008年1月

☆東京ラブストーリーから学んだこと☆

◆私には珍しく、1つリンクを貼ってみます。

 Apple社の創設者であるSteve Jobs氏が、

 stanford大学の卒業式に呼ばれた際のスピーチの動画です☆

 15分間のスピーチですが、内容が濃いです。

 ⇒ http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

 素晴しい ”言葉達” がギッシリ詰まってます。

◆その中で

 「君達の時間は限られている。

 だからムダに "誰かの為の人生" を生きないこと。」

 という言葉があります。

 自分自身の人生を生きないといけないと、改めて痛感させられました。

 単純によいスピーチだなと思ったので、載せてみました♪

◆さて、昨日までは魔法のフレーズについてお伝えしました。

 全部が全部自分にしっくりくるとは限りませんが、

 そういう類の言葉をたくさん使っていくうちに、

 自分なりの魔法のフレーズができるのだと思います。

 よい言葉をたくさん使っていきましょうね。

 それでは今日は、何でも学びの対象になるということをお伝えします♪

◆先日、 『東京ラブストーリー』 を漫画(単行本)で読む機会がありました。

 ご存知ですか、東京ラブストーリー??

 柴門ふみの原作、ビッグコミックスピリッツに連載されていた漫画で、

 1991年1月~3月にフジテレビ系の月曜9時(月9)で、

 テレビドラマとしても放映された名作中の名作です!!

 主なキャストは、

 鈴木保奈美 織田雄二 江口洋介 有森也美 千堂あきほ

 なので、原作は知らなくても、ドラマは知ってるという方が

 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

◆なぜ、東京ラブストーリーの話題か?

 ・

 ・

 ・

 単純に私が大好きだからです(笑)。

 ふざけているわけではなく、純粋にすごく好きなドラマだったわけです。

 ドラマといえば、『愛しあってるかい?』 しかまともに見たことのなかった

 当時の私ですが、なぜだかこの 『東京ラブストーリー』 だけは、

 第1話から1回も見逃すことなく、全部見たことを鮮明に覚えています☆

 しかも、毎週めちゃくちゃ楽しみにしていました。

 当時小学校5年生で、大人の色恋沙汰なんて

 わからない年頃だったはずなのに、

 なぜだか東京ラブストーリーにはひきつけられました。

◆簡単にストーリーを解説すると、

 永尾完治(織田)と三上健一(江口)と関口さとみ(有森)は同郷の幼馴染で、

 それぞれ東京に出てきた後に再会する。

 永尾、三上ともに関口に想いを寄せるが、関口は三上と付き合う。

 永尾は、同じ会社の同僚の赤名リカ(鈴木)の純粋さと

 まっすぐに永尾を愛する気持ちにひかれ、付き合う。

 その後、三上と関口に色々あったり、

 リカとカンチ(リカに永尾は「カンチ」って呼ばれる)にもすれ違いがあったりで、

 とにかく引き込まれる内容でした。

 ・

 「関口のバカヤロー」なんて勝手にリカの代わりに怒ったり、

 小田和正が歌う主題歌 「ラブストーリーは突然に」 を口ずさみながら、

 学校の階段を上ったりと、当時の私は東ラブに完全に染まっていました。

◆大人になってから必ず行こうと思っていた

 ドラマ最終回のロケ地、愛媛県・梅津寺駅にも行きましたし、

 名前を彫った小学校の柱も見て、触ってきました。

 (小学校自体は、残念ながら取り壊されてましたが・・・)

◆と、ここまで熱く東京ラブストーリーについて語ってしまいましたが、

 これでは東京ラブストーリーマニアの独り言で終わってしまいますね(苦笑)。

 何が言いたかったのかというと、ドラマでも漫画でも

 『意識すれば、何でも学びの対象となる』

 ということが今日のテーマです☆

◆幼かった私ですが、東京ラブストーリーから確実に多くのものを学びました。

 「言葉にしないと人には伝わらない。」

 「タイミングが重要。」

 「表面上の強さと、心の強さは別物。」

 「自分の人生を決めるのは自分。」

 等々・・・

 なぜ、このように学んだのかと言えば、それは私がドラマを通じて、

 色々な人生を「疑似体験」していたからです。

 皆様もドラマや漫画の主人公に感情移入したことはあるはずです。

 感情移入することで、ドラマの出来事を疑似体験し、

 そこから多くのことを学ぶことができるのです☆

◆ドラマや漫画に限らず、映画や小説、ゲームなんかでも

 同じ効果が得られるはずです。

 つまりは、どれだけ意識して自分に起こる様々な出来事から

 多くのことを学ぶ姿勢でいるかということが大切なのです。

 ちなみに「東京ラブストーリー」については、

 当時の私はそんなことを考えていたわけではなく、

 後からの経験から客観的に分析するとそうだったとわかったわけです。

◆このテーマに関連し、ちょっと明日は漫画をテーマにして引き続きます。

 ・

 最後にもう1つ。

 わかる方だけわかっていただければよいのですが、

 東京ラブストーリーで、東京タワーを背景にリカとカンチが背を向けて歩き、

 途中でカンチが後ろを振り返ると、リカは既に振り返っていて、

 「ずっり~なぁ。」と言うシーンは、大人になったら必ずやろうと誓っていました。

 それができていないのが心残りです(笑)。

◆今日は「意識すれば、何でも学びの対象になる」ことをお伝えしました。

 何でも吸収できるスポンジのようになりたいものです☆

 明日は、漫画をテーマにしてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆離婚、リストラでもへっちゃら言葉☆

◆世の中には経営者として成功された方がたくさんいらっしゃいます☆

 松下幸之助さん、本田宗一郎さん、藤田田さん、稲盛和夫さん等々、

 実にバラエティーに富んだ方々です。

 成功にまぐれはなく、それぞれに色々な長所があり、

 実力を発揮されて成功されたはずです。

◆ただ、それは全員が同じ能力を持っていたわけではなく、

 得手・不得手があったのも事実です。

 そして私達にもそれは当てはまります。

 ある統計学によると、自分と同じ成功者を学ぶと、

 成功への近道だと示されていました。

 それに従い私自身を調べてみると、私が学ぶべき人物像がわかりました。

 三木谷浩史(楽天)、カルロス・ゴーン(日産)等です。

◆そこで早速、三木谷さんの著書を読みました。

 う~ん、実にわかりやすかったです!

 「なぜ、楽天があそこまで急成長できたのか?」

 「楽天が目指している方向性、三木谷さんのたどったルート」

 がスッと自分の中に入ってきました。

 これが同じタイプなのか・・・と感じました。

 もし同じタイプの成功者が知りたい方は、ご連絡くださいな♪

 【今日のお薦めの1冊】

 ⇒ 成功のコンセプト

◆さて、昨日は魔法のフレーズ第3弾として、

 『信じてるよ。』

 をお伝えしました。

 人に信じてもらえるほど、心強い応援はないですよね☆

 それでは今日は、魔法のフレーズの最後として、

 言う側も気分がよくなるフレーズをお伝えします♪

◆最初に言っておきますと、今日のフレーズは

 魔法のフレーズでも何でもありません。

 いきなり矛盾しちゃってますかね(笑)。

 というのも、誰もが日常的に使っているフレーズだからです。

 目新しさは特にありません。

 ですが、使う回数が少ないので、魔法がかからないのです☆

 その辺を意識して読んでいただければ幸いです。

◆周りの方に幸せな出来事が起こった際に、

 あなたはどんな言葉をかけるでしょうか?

 「よかったね。」 「がんばってたもんね。」 「よくやった!」

 等々、シチュエーションによって選択する言葉も違うかもしれません。

 ただ、どんなシチュエーションであれ、幸せな人に対して、

 言ってほしい魔法のフレーズがあります。

 それは

 ・

 『おめでとう』

 ・

 です。

 「おめでとう」 は、最大限の賛辞です。

 この言葉を心から言うためには、自分の心が豊かでないといけません。

 心からの 「おめでとう」 が言えてますか??

◆私が読んだ著書の中にも、朝のミーティングで

 「24時間以内に起こったよいことや新しいこと」

 を報告しあうという習慣を持っている職場のことが記されていました。

 目的は、「おめでとう!」の言葉と拍手を送るためです。

 仲間同士で祝福しあえることで、最強の仲間集団が

 形成されるとのことでした☆

 単純なことですけど、やるかやらないかで大きな違いを生みます。

◆日本人は、欧米人に比べると、シャイな方に分類されるはずです。

 人を褒めることも得意ではないし、「おめでとう」という言葉すら、

 一定のシチュエーションがないと言い辛いものなのです。

 ですが、「おめでとう」は、言われた側はもちろんですが、

 言った側にもものすごいパワーを与えてくれます。

 人に 「おめでとう!」 と気持ちよく言った時に、

 自分の心が晴ればれとした感覚になったことはないですか?

 それが「おめでとう」パワーなのです。

 いつもと同じように過ぎていく日常の空間を、

 一気に 「ハレ」 の舞台に変えることができる魔法の言葉なのです♪

◆ただ、どんなに強力な言葉であっても、

 言わなければ何も効果はありません。

 まずは、「おめでとう」 を自然に言う習慣を身につけましょう。

 ・

 「あ~、この仕事思ったよりも早く終わったよ。」 - 「おめでとっ」

 「お客様に接客態度を褒められたよ。」 - 「やるじゃん。おめでとう。」

 「あの会社の契約が取れたよ。」 - 「ホントに!?おめでとう!」

 ・

 みたいに口癖のように使っていれば、自然に言える様になるはずです。

◆また、

 「実は私、離婚したんだ・・・。」 「俺、会社辞めちゃってさ・・・。」

 のような一見暗い話題に対しても、

 「おめでとう。だって、新しいスタートがきれたんでしょ?

 ズルズル引っ張らなくてよかったね!」

 という風に見方を変えて、前向きな言葉をかけてあげられるようになります。

 (もちろん相手との間柄にもよりますが・・・)

 ・

 「おめでとう」 を今日1日で3回言おう、なんて目標を決めても

 面白いかもしれませんね。

 積極的に使っていきたい魔法のフレーズです♪

◆今日は魔法のフレーズ第4弾として、

 『おめでとう』 をお伝えしました。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆あなたは誰を信じてますか?☆

◆昨日は不覚にも会社を早退してしまいました。

 なぜかというと・・・・・・・体調不良です。

 はぁ、完全に風邪にやられました。

 自己管理がなってませんね。

 確かにそのとおりです☆

◆ただ、これは自分にとって必要な休息だったのだととらえ、

 普段はできないことをしてました。

 字幕をつけずに英語のドラマDVDを見たり、

 好きな本をもう一度読み返してみたり。

 おかげでさらにパワーアップした気がします。

◆ちなみに、今朝起きて外を見ると、いつのまにか降った雪で、

 岡山では見慣れぬ景色が広がっています♪

◆さて、昨日は魔法のフレーズ第2弾として、

 『悩む必要はないよ。』

 をお伝えしました。

 人生困ったことは起こらないですからね。

 人生ではただ出来事が起こるだけなのに、

 困ったことにしているのは誰でしょうか?

 ・

 それでは今日は、魔法のフレーズ第3弾をお伝えします。

◆入社6年目も終わりにして、いまだに幸か不幸か、

 直属の部下というものができたためしがありません。

 部下という言い方は好きではないので、後輩ですかね。

 とにかくできていないのです☆

◆東京で働いていた2年間は、もちろんペーペーでしたし、

 岡山に来てからの4年間は、会社に新人がほとんど入って来ず・・・。

 現在に至る。

 まだ、神様は私に後輩を与えるのは早いと判断しているのかも(笑)。

◆今回の魔法のフレーズは、本当はいわゆる部下や

 管理下におく仲間がたくさんいる方に使っていただきたいフレーズです。

 私でいえば、サラリーマン以外での仕事を通じての

 仲間に向けて使うフレーズです。

 カッコいいんですよ☆

◆部下や後輩やともに仕事をする仲間ができた場合、

 仕事の一部を任せたり、仕事の依頼をすることがあるはずです。

 私もサラリーマンなので、自主的にできる仕事は限られていて、

 どうしても上司から言われた仕事をこなす時間が多くなります。

 そんな時の上司の対応として、大きく分けて3タイプあります。

  ●何から何まで口をはさんできて、細かい部分まで支持するタイプ

  ●大まかな指示をした後は、放り投げ状態で責任もとらないタイプ

  ●的確な指示の後は、任せた人間の判断を尊重し、

   何かあった際の責任は自分がとるタイプ

◆私はこの6年間にこの3つのタイプ全てを経験しました。

 この3タイプの中で、どのタイプが最も上司の役割として

 適しているかは、明らかですよね。

 もちろん一番後者のタイプのはずです☆

 上の2つのタイプの時よりも、3番目のタイプの上司の下での仕事は、

 自分にとってもすごく成長できたと感じています。

 とある著書には、

 「上司の役割は、ただ責任をとること」

 なんて、極端に書かれていたこともあるくらいです。

◆ただ、頭では理解していても、これが現実の世界になると、

 任せたつもりが、あれこれ口を挟みたくなってしまうものです。

 口を挟まれた方としては、

 「任せるって言ったくせに、全然任せてくれてないじゃないか。」

 と感じずにはいられません。

 これでは、強固な信頼関係を築くのは難しいですよね。

◆そんな時に、この魔法のフレーズを使ってみてください。

 ・

 『信じてるよ。』

 ・

 この一言です。

 シンプル過ぎますか?

 でも、この一言が部下には何より心強くなります。

◆私が様々な本を読んで感じた上司のあり方は、

 『決して期待はせずに、信じて待つ』

 ことを徹底することです。

 ・

 「期待はせずに」 という部分に「んっ!?}と思われる方も

 いらっしゃるかと思いますが、部下を過小評価したり

 あてにしないという意味では全くありません。

 部下はここまでしてくれるだろうという期待値を、

 勝手に設定しないという意味です☆

 期待値を設定せずに、部下の実力を信じて結果を待ちます。

◆その代わり、仕事ですから誰にどの部分を任せるのかは、

 きっちり見極める必要があります。

 その判断と責任をとることが、上司に求められている点だと私は思います。

 そのことを伝えられる一言が、

 『信じてるよ。』

 なのです。

◆現在、あのメジャーリーグで活躍されているイチロー選手のお父さんは、

 信じることの達人だったようですね。

 イチロー選手が小学生の頃、体の線も細く野球向きの体型ではないのに、

 「僕は将来プロ野球選手になるんだ!」

 という息子の言葉をとことん信じ、道具は小学生時代から、

 一流品のプロ仕様のものを使わせたようです。

 そして

 「お前ならなれるよ!」

 とずっと信じて応援し続けたそうです。

 その結果が、今のイチロー選手を作り上げているのだと思います。

 上司-部下だけでなく、本当は親子関係にも

 この言葉は非常に強い力を持っているんですよ!

 信じる力は本当にすごいです♪

◆星の数ほどいる人の中で、何らかの必然的縁でつながった

 人間関係なのですから、せめて自分だけは相手を信じてみませんか??

◆今日は魔法のフレーズ第3弾をとして、

 『信じてるよ。』 をお伝えしました。

 明日で魔法のフレーズはいったん終わりにしようと思います。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆悩みが悩みでなくなる日☆

◆昨日は、倉敷にある不洗観音へこどもの初参りに行ってきました。

 午前中だというのに、けっこうな人の数。

 「少子化なんてなんのその」みたいな勢いを感じました。

 参拝者全員で厳かな儀式を受けて、

 初参りは無事に完了しました。

◆そこで気づいたのが、厄除けに来ている人も多かったこと。

 確かに日本の慣習に厄除けがありますが、私は厄除けをしたことがありません。

 なぜなら、厄がつくような生活をしていないと信じているからです。

 何年かに一回やってくる「厄」は胸を張って生活できていれば、

 めぐってこないはずなのです☆

 だって、ひたむきに一生懸命に生活しているのに、

 何年かに一回は神様から罰が来るっておかしくないですか?

◆私はこう考えます。

 来るとしたら「躍」のはずだと。

 真面目に生活しているんだから、何年かに一回は、

 その成果が 『飛躍』 する年が来るはずだと信じています。

 だから、厄年⇒躍年で、『飛躍の年』 なのです。

 厄年大歓迎です(笑)♪

◆さて、昨日は対人コミュニケーションを円滑にする、

 魔法のフレーズ第1弾をお伝えしました。

 使える場面があるはずですので、思い出してくださいね。

 それでは今日は、第2弾をお伝えします♪

◆第2弾としてお伝えしたいフレーズは、

 「相手が悩みを抱えていて、その悩みを解決してあげたい」

 場面で使うフレーズです☆

 もちろん自分が悩みそうになった時にも応用できますよ。

◆このような場合ですが、魔法のフレーズを使う前に、

 まずは相手の悩みや問題としていることを、

 全て聞いてあげることが大切です。

 聞くことができなければ、悩みを共有することができません。

 また、相手にとっても、悩みを聞いてもらうことにより、

 心をオープンにすることができます。

◆しっかり相手の悩みや問題を聞いてあげた後に、

 いよいよ魔法のフレーズの登場です。

 ・

 『悩む必要はないよ。』

 ・

 と優しく言ってあげましょう。

 きっと相手はわけがわからなくて、キョトンとするかもしれませんけど(笑)。

◆人は悩みを悩みとして受けとめるから、悩むんですよね。

 今起こっている出来事が、困ったことではないと気づけば、

 悩みが悩みでなくなります。

 そのことを相手に気づかせてあげればよいのです☆

◆全ての問題は、その人の魂のレベルを向上させるのに必要な

 神様からのプレゼントであり、必ず解決できます。

 解決できない問題は、神様が与えません。

 その問題を解決していくから、人は器が大きくなっていくのです。

 だって、同じ経営者だったとしても、

  ●代々、社長だったから、とりあえず社長になったっていう人

  ●貧しい時から様々な困難を乗り越えて、一代で社長になったっていう人

 のどちらが、人間としての器が大きいでしょうか?

 もちろん2代目、3代目社長の器が小さいというわけではありませんが、

 やはり一代で築きあげた方には、及ばないことが多々あります。

◆それを踏まえたうえで、問題を解決するには、

 ・

  ●自分に起こることは、自分のレベルアップのために、必要なことだ。

   ウェルカムな姿勢で問題を受けとめる。

                        ↓

  ●全ての問題に対して、「困ったことは起こらない」という考え方で、

   問題に立ち向かっていく。

                        ↓

  ●解決した時に、自分はレベルアップして、器も大きくなっている。

 ・

 という考え方を教えてあげます。

 そのきっかけとなる魔法のフレーズが、

 『悩む必要はないよ。』

 なのです。

◆悩みを悩みではないと、気づかせてあげるのがポイントですね☆

 一見悩みに見えることは、困るのではなく、

 ウェルカムの姿勢で受けとめます。

 自分が問題に直面した時も、これで対応はバッチリですよ♪

◆今日は魔法のフレーズ第2弾として、

 『悩む必要はないよ。』 をお伝えしました。

 明日は引き続き第3弾をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆絶対役立つ魔法のフレーズ☆

◆今朝、パソコンを立ち上げてみると・・・・・

 ネットに接続できない(汗)。

 なぜ!?

 原因不明だけど、私の乏しいIT知識では到底たちうちできず、

 出かけなければならなかったので、更新できませんでした☆

 ただ・・・・帰ってきて立ち上げると復活していたので、

 遅まきながら、この時間の更新とあいなっています。

◆昨日は、仕事の取引先のIさんと、

 情報交換かねがね食事をしてきました。

 Iさんはとてもパワフルな方で、

 違う立場から自分の仕事を見るよい機会になりました。

 私のサラリーマンの仕事は、ともすれば机上の空論に

 なってしまいかねない仕事なので、現場の方の意見はすごく貴重です。

 知識は行動とともになり、初めて成果になると思っているので。

◆また、自分が詳しくない趣味の分野の話が興味深く、

 価値観の多様さを感じました。

 年収以上に車にお金を注ぎ込む情熱も、

 ある意味すごいと感心した次第で。

 Iさんこれからもよろしくお願いします♪

◆さて、昨日までは私達のごく身近にある 『お金』 を

 テーマにしてお伝えしてきました。

 お金のほんの一側面しかお伝えできていないとは思いますが、

 いかがだったでしょうか?

 お札の向きをそろえるのは、簡単にできて、かつ、

 お金のことを常に意識させてくれるのでお薦めですよ。

 それでは今日は、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆先日、知人と色々な話をしていた時に、

 重々その大切さは実感していたものの、

 改めて言葉の持つパワーをひしひしと感じたので、

 言葉をテーマにしてお伝えしていきます。

 ただ、この前のような自分の辞書的な話ではありません。

◆『言葉』 は、当たり前ですが、人と人とのコミュニケーションを

 円滑にするために大きな役割を果たしています。

 私の大好きな「言霊」的な役割も大好きですが、

 今回は

 『コミュニケーションの潤滑油』

 としての言葉に焦点を当てていきます!

◆私が一方的に影響を受けている方に、

 「斎藤一人」さんという方がいらっしゃり、

 私のブログにもたびたび名前をお借りしています。

 斎藤一人さんの示されている言葉には、

 コミュニケーションを円滑にする言葉がたくさん含まれています。

 その言葉を少しですが、ご紹介させてください。

◆第1弾としては、

 「相手の意見に反対だが、相手に悪印象を与えたくない」

 時に使える言葉です☆

 ・

 人間は不思議なもので、自分の意見に反対されると、

 自分が否定されたように感じてしまいます。

 したがって、なかなか反対意見は受け入れられないもの。

 逆に、相手と反対意見を持っている場合に、ついつい

 「いや、それは違うよ。だって・・・」

 と反論したくなってしまうのも人間です。

 このような感情は、無意識に出てくるので非常に厄介です。

◆このような場合には、

  ●ストレートに反対意見を言ってしまって、微妙な空気になるか

  ●自分の意見は押し殺して、フラストレーションがたまるか

 どちらかになってしまう場合が多いですね。

◆でも、もう大丈夫です☆

 そんな時に、相手の意見に反対な自分の意見も言いつつ、

 相手の心証も悪くしない魔法のフレーズがあるのです。

 そのフレーズが

 ・

 『そうだね、わかるよ。』

 ・

 です。

 シンプルな言葉ですよね。

 でも、これが非常に大きな役割を果たします。

◆一見この言葉は、相手の意見を肯定してしているように聞こえますが、

 言ってる側の見解は、全くそんなことはありません。

 この意味は

 「あなたの言っている言葉(日本語)は、理解できるよ。」

 ということです。

 つまり、相手の言葉の指す中身ではなく、

 相手の言葉自体の意味はわかるという意味です。

 この意味であれば、自分も嘘はついていないですよね。

 相手が来日したてでカタコトの間違った日本語を操る外人さんでなければ、

 相手の日本語を理解すること自体はできるはずですから。

◆しかしながら、話した側としては、

 「そうだね、わかるよ。」

 と言われると、自分の意見(存在)を認めてもらったように感じます。

 「この人は敵じゃない。」と、感じるようです。

 人間は誰しも認めてもらいたいという欲があります。

 その欲を満たすことにより、相手との心理的距離を

 グッと縮めることができるのです。

◆「そうだね、わかるよ。」

 で、相手の意見をガッチリ受けとめた後、少し間をおいて、

 「そうだね、わかるよ。・・・でも、もし僕がその立場だったら・・」

 とか、

 「そうだね、わかるよ。・・・ただ、こういう点については・・」

 などとつなげて、自分の反対意見を述べていきます。

 そうすることにより、いきなり反対意見を述べるのとは全く印象が異なり、

 認めてもらったうえで、新たな視点での意見という感覚になります。

 この差は非常に大きいです!

◆クッション言葉に分類されるであろうこの言葉ですが、

 私の中ではその域をはるかに超えています。

 何度この言葉に助けられたかわかりません。

 「自分と反対意見が来たなぁ・・・。」 と感じた時、

 だまされたと思って、このフレーズを使ってみてください。

 きっと今までとは違った反応が返ってくるはずですよ♪

◆今日は、「コミュニケーションの潤滑油」となる

 魔法のフレーズ第1弾として、

 『そうだね、わかるよ。』 を、お伝えしました。

 もちろん相手が目上や異性等々、状況によって表現は変えてくださいね。

 明日は第2弾をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 【今日のお薦めの1冊】

 ⇒ 図解斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉ノート―「日本一の大金持ち」が実践している、楽しみながらできる「非常識」な成功法則!

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☆1円と1万円は血がつながっている☆

◆昨日は、私がいくつか携わっている仕事の仲間である

 Hさんとその知人のIさんと食事をしてきました☆

 2人ともすごくパワフルな方で、しばし圧倒されました。

 よくお話していただけるので楽しいですね。

◆話題はプラス思考、気になる雑誌、シンクロニシティ、ご家族のこと・・・

 等々とても幅広く、色々なお話をすることができました。

 特に日常的な会話では、なかなかシンクロニシティ等の

 目に見えないものの話題はできないことが多いので、

 そういう意味では貴重な場だったと言えます。

 Hさん、Iさん、これからもよろしくお願いしますね♪

◆昨日は、お金の持つ3つの機能を効果的に学べる方法を

 ご紹介させていただきました。

 投資なんかも、やらず嫌いというパターンが実はけっこうあるようで、

 何でも試してみると意外と好きになったりするみたいですよ。

 それでは今日は、『お金』 についてのまとめをお伝えしていきます♪

◆「『お金』 についてのまとめ」と壮大なことを書いてしまいましたが、

 お金については星の数ほどの要素があり、人によっても考えがあり、

 とてもじゃないですが、まとめることはできません。

 いきなり矛盾してしまっているようですね(苦笑)。

 ですが、単純化すると、言われていることも、考えていることも、

 ある程度集約されてくるのではないかと思います。

 気楽に読んでみてください。

◆人とお金の関わり方には、どんなものがあるでしょうか?

 ・

 人から見て

  ●お金が好き

  ●お金が嫌い

 と、

 お金から見て

  ●お金から愛される人

  ●お金から嫌われる人

 のパターンがあります。

 単純化すると、この掛け合いによって全ての関わり方が網羅できます。

◆そしてこの掛け合いのパターンとしては、

 圧倒的に偏りがあります。

 「お金が好きな人は、お金から愛される」

 「お金が嫌いな人は、お金から嫌われる」

 この2パターンです☆

◆ただ、ここで誤解しないでいただきたいのは、

 このような人はお金が好きなわけではありません!

  1.どんなに悪いことをしてもお金儲けをしようとしている人

  2.お金が欲しいのは、もの(車やバッグ等)を買いたいだけだという人

  3.お金を自分のことにしか使おうと考えていない人

 ・

 1.の方は、方法を選ばずして手に入れたお金は、

 人から奪ったり、騙したりして手に入れたお金が多いのです。

 そのような方に集まったお金は、結局同じように誰かに奪われます。

 お金は奪ったりするものではなく、感謝や応援の結果いただくものであることを

 理解していない方は、決してお金を愛しているわけではありません。

 ・

 2.の方は、お金自体が好きなのではなく、

 お金で買えるものが好きなだけです。

 高級外車やブランドバッグを買いたいがための手段としてしか

 お金を見ていないため、お金自身には興味がありません。

 だから、お金を愛することもないでしょう。

 ・

 3.お金はお水と一緒で、常に流れる必要があります。

 「キャッシュフロー」という言葉もありますよね。

 常に流れるからこそ、キレイなお金が入ってくるわけで、

 ずっと手元に置いておいたり、自分のためだけにお金を使うのは、

 水が濁っていくのを眺めているようなものです。

 入ってきたお金は、誰かに感謝・応援するのに、

 どんどん使っていくことにより、本当の意味でお金の価値を

 見出すことができるようになるはずです。

◆この部分は、ともすると誤解されてしまいがちなので、

 確実に理解していただきたいと思います。

◆お金を愛している人は、このような行動に表れます。

  ●お金を使った時に、「ありがとう」と言っている

  ●財布にお札を入れる際に、向きをきちんと揃えている

  ●道に1円が落ちている時に、確実に拾う

 等々です。

 特に道の1円玉のエピソードは、斎藤一人さんも言われています。

◆道に1万円が落ちていて、持ち主がいなかったとしたら、

 拾いますか?拾いませんか?

 おそらく誰もが拾いますよね。

 1,000円でも拾う人が多いと思います。

 では、1円玉だったらどうでしょうか?

 1円玉になると、拾う人の方が圧倒的に少なくなります。

 なぜでしょうか?

 これは、「1円くらい・・・」という意識がどこかにあるためです。

 でも、お金であることには変わりないのです。

◆一人さんはこう考えます。

 「1円玉の親は、5円玉なんだよ。

 5円玉の親は、10円玉なんだ。

 10円玉の親は、50円玉だし、50円玉の親は、100円玉なんだ。

 100円玉の親は、500円玉だし、500円玉の親は、1,000円札なんだ。

 1,000円札の親は、2,000円札だし、その親に5,000円札、1万円札がいるんだよ。」

 って。

 道に持ち主なく落ちているってことは、

 子供が迷子になっているのと同じことです。

 もしあなたの子供が迷子になっているのを助けてくれた人がいたら、

 あなたはその人のことをどう思うでしょうか?

 ・

 きっと感謝するに違いありません。

◆お金にも同じことが言えるのです。

 拾った人の下へ、家族をたくさん引き連れて、

 感謝の挨拶をしに行くはずです。

 「このたびは、うちの1円を助けていただいて、ありがとうございます。

 ずいぶん寂しい思いをさせてしまいました。

 これからはあなたの下で、家族ともどもしばらくいさせていただきます。」

 なんて会話を想像したら、楽しいですよね(笑)。

◆お金を愛するようになると、このような感覚が身につくようです。

 私も絶対に身につけたい感覚の1つです☆

 ・

 私がこのテーマのまとめとしてお伝えしたかったのは、

 『人とお金は、相思相愛の関係を好む』

 ということです。

 ぜひ、お金を愛して、相思相愛を目指しませんか??

◆今日は人とお金の関係について、自分なりの見解をお伝えしました。

 お金と楽しく過ごしていきたいものですよね☆

 明日からは、また違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自分で作るお金の教科書☆

◆昨日の更新の内容で1点誤りがありました。

 銀行 ⇒ 貯金 、 郵便局 ⇒ 預金 と書いていたのですが、

 全くの逆でした・・・・・。

 思っている内容と、逆に書いていて気づきませんでした。

 修正しましたので、混乱させてしまった方はごめんなさい。

 誤植のないように気をつけます!

◆昨日は某自動車査定会社のMさんと、

 情報交換をしながら、食事をしてきました。

 業界の裏話は大変興味深かった反面、仕事のきつさを感じました。

 Mさんについては、就職時に

 「5年で辞めます!」

 と宣言して入社されたつわものですが、今のところMさんは続けているのに、

 同期の7割は離職しているようです(苦笑)。

◆また、学生時代にカフェや学習塾の立ち上げにも関わっていて、

 当時のエピソードや立ち上げの核となる部分、

 それに成功のコンセプトなどもお聞きしました。

 有意義な時間を過ごさせていただきました。

 Mさんありがとうございます。

 今後ともよろしくお願いします。

◆さて、昨日はお金の3つの役割を見てみました。

 普段意識していないけど、自分のお金の使い方はこれが多いなとか

 思われたのではないでしょうか。

 それでは今日は、この3つの機能を効果的に学ぶ方法をお伝えします♪

◆「知識だけの学びは学びにあらず」

 これは私が昨日読んだ、メルマガ平成・進化論の題でした。

 今日の内容もそうですし、このことに気づいてからは

 私も常に意識して過ごしています。

 つまり、知識で学んだだけでは、まだ十分とはいえず、

 それを行動に移して、そこから得られたものが

 自分にとって真の学びとなるというものです。

 これについては、またいつかテーマで取り上げたいと思います。

◆ということで、お金の機能についても、言葉で学ぶだけでは、

 その1割も学んだことにはなりません。

 その機能を意識しながらの行動により、効果的に学ぶことができます。

◆では、どうすればよいのか?

 まず、新規に口座を3つ作ってください。

 そしてそれぞれの口座に役割を持たせます☆

 1つは交換、1つは貯蓄、1つは増殖。

 専用口座を作るのは誰でもできますが、

 やるかやらないかが一番大きな違いですね。

◆3つの口座ができたら、自分の毎月の収入の中で、

 無理をせずに(←ここがポイント)、最初から取り除ける金額を決めます。

 最初から気張って大きな金額にする必要はありません。

 なぜなら、この習慣が身につけば、知らず知らずのうちに

 ここに投入できる金額が大きくなるはずですから、問題ありません。

 小額でもよいから始めることが大切です☆

◆仮に各口座に毎月5,000円ずつ振り込むとしましょう。

 交換口座の目的は、

 「誰かにプレゼントをあげること」

 です。

 ・

 友達の誕生日や恋人との記念日、感謝の気持ちを表したい時、

 等々何でもかまいません。

 あなたが心の底からこの人に何かあげたいなと思った時に、

 この口座からお金を引き出し、プレゼントを買ってください。

 花を一輪でもよいですし、お気に入りのCDでもオッケーです☆

◆プレゼントを買うことで、相手を応援する気持ちが生まれます。

 自分のことを想ってのプレゼントに悪い気がする人はいないですし、

 きっとその方の笑顔を見ることができるでしょう。

 応援される人は、誰かを真剣に応援している人です。

 そのことを学べる絶好のシチュエーションになります。

 もちろん、たまには一番身近な自分へのプレゼントもよいですが、

 それはあげすぎに注意です(笑)。

◆次に貯蓄口座の目的は、

 「お金を貯めること」

 です。

 ・

 この口座には毎月お金を振り込むのですが、

 振り込んだ瞬間にこの口座の存在は忘れてください。

 なぜなら、その口座があることを意識してしまうと、

 「何かあった時にはあの口座から何とかしよう!」

 と思ってしまいます。

 そうすると、不思議なことに引き寄せの法則で、

 思いもよらない不測の事態が起こります。

 ですので、その存在を忘れてしまうのが一番です。

◆この口座は原則的に振り込みしかせず、おろすことはありません。

 一度振り込んだお金は、ないものと考えます。

 そして、いつか自分にとってプラスの行動を起こすのに、

 どうしても資本が必要な時が来た場合にだけ、

 この口座を利用します☆

 決して、マイナスの場合はあてにしないでくださいね。

◆最後に増殖口座の目的は、

 「お金を増やすこと」

 です。

 ・

 投資(投機も含めて)は、最初からそんなに大きな金額が

 必要というわけではありません。

 ただ、やったことがないだけなのです!

 そこで、この口座を使って、無理やり始めてしまいましょう(笑)。

◆そんなに大きな取引をするわけではないので、

 もし少なくなってしまったとしても、それは経済の勉強代と考えましょう。

 はじめからうまくいくことの方が稀ですから☆

 ただ、私も全くやったことはなかったですが、

 そんなに大きな額ではないので、やってみると楽しいです。

 ・

 「じゃぁ、何に投資すればよいの?」

 という質問もあるかと思いますが、そこはご自身で探してください。

 そこからが勉強ですから。

 私の見解としては、小額で投資できて、

 上下幅が比較的大きいものをお薦めします。

◆口座への振り込み額は、余裕ができてきたら自主的に引き上げます。

 無理して引き上げる必要はありませんので、

 余裕ができてきたらで問題ありません。

 「とにかくやってみること」 が本当に大事です☆

 お金の色々な機能を肌で感じることができますよ。

 この経験から得られたものが、自分だけの

 『お金の教科書』

 になります♪

 何だかちょっぴり楽しくなりませんか?

◆今日はお金の持つ3つの機能を効果的に学ぶ方法をお伝えしました。

 明日はこのテーマのまとめをお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆意外と知らないお金のこと☆

◆最近の習慣として、こんなことを始めました。

 自分の夢リストについてはプロフィールに書いてあるとおりですが、

 その内容をプリントアウトして必ず目についてしまう位置に貼っています。

 そして、それを朝着替えている時間にずっと眺めて読んでいます。

◆夢リストについては、小さいものから途方もないものまで、

 幅広く思ったとおりに正直書いています☆

 ですので、ついつい

 「これ、本当に叶うのかなぁ・・・。」

 と弱気に思ってしまいそうになることもありますが、そこはあえて

 「これ叶っちゃったらホントにすごい!まずはあいつに連絡しよう。」

 みたいにワクワク感を自分に持たせるようにしています。

◆また読むことで、自分の潜在意識に落とし込まれていくというのは、

 どの成功法則にも必ずと言っていいほど記されているやり方です。

 次はどの夢が叶うのか、楽しみにしています♪

◆さて、昨日はお金を 「もらう時」 と 「使う時」 に分けて、

 お金に対する価値観を変える方法をお伝えしました。

 共通するのは 『お金を愛すること』  ですね。

 そえでは今日は、お金の機能(役割)についてお伝えします♪

◆お金には大きく分けて3つの機能(役割)があることをご存知ですか?

 普段、

 「今自分はこの機能を使ってるな。」

 なんて意識はないとは思いますが、機能を知ることによって、

 お金というもの自体をしっかり見極めることができます。

 誰かを愛する時に、どこの誰だか全くわからない相手を愛することは

 ないはずですので、まずは相手(お金)について知っていきましょう(笑)。

◆3つの機能とは、

  ●交換機能

  ●貯蓄機能

  ●増殖機能

 のことです。

 1つずつ見ていきます。

◆1つ目は 『交換機能』 です。

 おそらくこの機能がお金について一番使われているのではないでしょうか。

  ●ジュースを買って、お金を払う

  ●車を買って、お金を払う

  ●携帯電話を使って、電話代を払う

 このようなやりとりは全て交換機能です。

◆大昔の物々交換の時代から進化し、

 お金が道具として発明された時から、備わっていた機能です。

 物やサービスの対価として、お金を交換する機能のことです。

 私達も習わずして利用している機能ですよね☆

 たまにその機能を使いすぎて困る時もありますが(苦笑)。

◆2つ目は 『貯蓄機能』 です。

 この機能については、余剰なものや労働力を貯めるところから始まりました。

  ●銀行に預金する

  ●郵便局に貯金する

  (預金と貯金の違いは、金融機関か郵便局かの違いなんですよね)

  ●タンス預金

 このような行動が貯蓄機能です。

◆この機能については、おそらく幼少の頃に、

 おぼろげながら両親から、

 「お金は貯めておかなきゃダメよ。」

 と言われ、

 「ふ~ん、そういうものなんだな。」

 と思いつつ、学んだ方が多いのではないでしょうか。

 三つ子の魂百までという言葉もありますが、

 そのイメージがいまだに根強く残っている方は多いですよね。

 私も祖母からきっちり言われていましたので、

 今でも貯蓄機能についてもしっかり意識はしています。

 なかなか期待通りに貯まってはいきませんが(泣)。

◆3つ目は 『増殖機能』 です。

 この機能が一番耳慣れない機能のはずです。

  ●マンションを経営する

  ●会社を作って、売り上げをあげる

  ●株や投資信託に投資する

 こういった行動により、お金が増えればこの機能に当たります。

◆お金は自己増殖する機能を持っています。

 この機能には2通りあり、「投資」 と 「投機」 です。

 投資はお金の活用により、新たなサービスを手がけたり、

 仕組みを作っていくような方法です。

 それに対し、投機は土地や不動産の単純な売買、

 株や投資信託等、一般に投資と言われているものは、投機と考えるべきです。

 どちらが正しいということは言えませんが、

 世の中の多くの方が一番詳しくない機能が増殖機能です。

 逆にお金持ちや成功者が長けているのは、この増殖機能です☆

◆お金には3つの機能がありますが、自分達の知っている度合いに、

 かなりの差があることを感じないでしょうか?

 前の2つについてはそれなりに知識があるのに、最後の増殖機能については、

 それほど知識がないですよね。

 お金にはたった3つの機能しかないのに、その1つについては

 ほとんど知識がないというのは、私は不思議に思いました。

◆もちろん斎藤一人さんのように、

 「せっかく自分の下に集まってくれたお金なんだから、

 これ以上働かせる(投資する)ことはないんだよ。」

 と教えてくださる方もいらっしゃいます。

 ただ、それは増殖機能を知っての結論でしょう。

 私は機能を利用するかしないかは別として、

 全ての機能を知ることは大切なのではないかと考えています。

◆その機能を学んでいくためによい方法があります。

 それは・・・・・また明日に譲ります。

◆今日はお金の3つの機能についてお伝えしました。

 明日は3つの機能をバランスよく学んでいくための

 実践的な方法をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆お金に好かれる人、嫌われる人☆

◆決まりました。

 月曜日に会社を休んでいたので、昨日メールを見て判明しました。

 この4月で異動になります。

 (一応正式決定ではないですが、異動者だけの内示メールが来ました)

 0.1%くらい大阪勤務の可能性もありますが、

 99.9%は関東に戻ります。

◆岡山での生活もこの3月で終了します。

 4年間でした。

 思い返すと感慨深くなります。

 岡山に初めて来た時は、本当の意味で右も左もわからず、

 悪戦苦闘していたのを昨日のように思い出します。

◆ただ1つ確実に言えることがあります。

 岡山は私にとってのターニングポイントでした☆

 全ての出来事が必然だと気づかせてくれたのも、この岡山でした。

 きっと後から振り返って、この岡山での色々な出来事が、

 すごく大切な思い出となるに違いありません。

 残り約2ヵ月半、

  ●岡山でしかできないこと

  ●岡山だから会える人

  ●岡山だから行ける場所

 を意識して、生活していきます。

 岡山にいる間だからこそ会える方は、どうぞご連絡くださいね♪

◆さて、昨日はお金持ちや成功者のお金に対する共通の価値観は、

 「応援と感謝」ということをお伝えしました。

 それでは今日は、私達がその感覚を持つために、

 意識していった方がよいことをお伝えします♪

◆お金の機能(役割)については、また後日お伝えしますが、

 お金に触れるシチュエーションについて一般的にイメージしやすいのが、

 お金を 「もらう時」 と 「使う時」 だと思います。

 このシチュエーションに分けて、お伝えしていきます。

◆「もらう時」 のシチュエーションは、「応援」の方がわかりやすいはずです。

 あなたがお金をもらった時は、どんな場合にせよ、

 誰かの「応援」がつまっています。

 社員であれば給料ですし、自営業であれば売り上げですよね。

 専業主婦の方であれば、旦那さんをはじめとするご家族になります。

◆会社に勤めているとするならば、誰かが自分達の会社の

 商品やサービスを気に入って、お金を出してもらわないことには、

 売り上げは全くあがりません。

 誰かが自分達の会社を応援してくれているからこそ、

 売り上げがあがり、その中から給料が支払われるわけです。

 誰かの応援を感じていますか?

◆そうは言っても、自営業の方よりも、会社員や専業主婦の方は、

 お金をもらった時に、この「応援」をあまり意識しないことが多いようです。

 私もサラリーマンなのでよくわかります。

 ですので、ここは考え方です☆

◆次からお金をもらった時には、

 「お金を自分への応援投票と思って、感じてみること」

 を意識してみてください。

 1000円につき1人でも、1万円につき1人でもかまいません。

 例えば、20万円のお給料をもらっていた際には、

 1万円で1人であれば、20人から応援されたんだなと思うのです。

 顔は見えないですけど、確実にいる誰かを想像するわけです。

 リアルに想像すればするほど、もらった時の充実感も大きいですよ。

 そしてその方からの応援が形となったお金を、大切に扱ってください。

◆次に 「使う時」 のシチュエーションですが、

 「感謝」 の方がわかりやすいはずです。

 あなたが何か欲しいものや受けたいサービスがある時に、

 その対価として支払えるお金があるからこそ、

 それを手に入れることができるんですよね。

 今の世の中物々交換は厳しいですから(笑)。

◆ということは、使える時に使えるだけのお金があることに

 感謝の気持ちがわくのは、ある意味自然な流れだと思いませんか?

 普段当たり前に使っているお金に愛着がわきませんか?

◆お金に感謝するやり方はいたってシンプルです☆

 次からお金を使うタイミングで、

 「今まで私の財布に入っていてくれてありがとう。

 あなたのお陰で、こんなものを買うことができました。

 困っている人がいたら、どうか助けてあげてください。

 そしてまたたくさんの仲間と戻ってきてくださいね。」

 と思いながら、支払うのです。

 こんな長いことは考えられないという方は、もっとシンプルに

 「ありがとう、またね。」

 でよいです♪

 大切なのは、感謝の気持ちを表すことです。

◆ここからがさらに大切なのですが、

 「もらう時」 も 「使う時」 も共通して重要なことは、

 ・

 『お金を愛すること』

 ・

 です。

◆皆様は 「自分を好きだ」 と言ってくれる方と、

 「自分のことは好きじゃない」 と言う方と、

 どちらのそばにいたいですか?

 もちろん前者ですよね。

 お金についても全く同じことが言えます。

 お金も自分を愛してくれる人の下に行きたいと思うのは当たり前です。

 したがって、「お金をたくさん持つのは悪いこと」と考えている人の下には、

 お金が集まらなくて当然なのです。

◆今日からお金を愛してみてください!

 それがお金に対する価値観を変える一番の近道です。

◆今日はお金に対する価値観を変える方法は、

 『お金を愛すること』

 であるとお伝えしました。

 すぐに実践できる内容なので、お薦めです。

 それでは明日は、実際のお金の機能(役割)についてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆お金持ちの潜在意識とは?☆

◆私は3つのテレビ番組だけは録画して、毎週見ています。

 TBS系の 「スー○ーサッカー」

 テレ朝系の 「や○っちFC」

 フジ系の 「あい○り」

 の3番組。

 上2つはサッカー番組なので、何となくわかるかと思うのですが、

 一番下が「何で?」って感じかもしれませんね(笑)。

◆昨日はたまたまリアルタイムで見たのですが、

 私の見る目的の1つが放送していました。

 それは 「あいのり学校の建設」 です。

 私の夢リスト№99にあるのですが、途上国に学校と病院を建設するのが

 私の夢の1つです。

 その夢に現状で1番近い形が 「あいのり学校の建設」 だったのです☆

◆夢を叶えるには、カラーで具体的に自分の頭の中でイメージできた方が、

 その叶えるスピードは加速すると言います。

 そのため、この番組を通じて、自分の頭の中に

 より具体的なイメージを送りこんでいます。

 ただ、メディアを通じているので、全てを鵜呑みにはできないですけどね・・・。

 番組のメインの内容も、エンターテイメントとして楽しんでいますよ(笑)♪

◆さて、昨日は 「お金」 に対する価値観をお伝えしました。

 ご自身が抱いているお金へのイメージはどんなものだったでしょうか?

 それでは今日は、成功者が共通して持っている

 お金への価値観を中心にお伝えしていきます♪

◆「お金が全てではない」

 ・

 確かに私もそう思います。

 健康や友人や経験など、お金では買えないものは山ほどあります。

 でも

 「お金がないとできないこともたくさんある」

 というのもまた事実です。

 ですから私は、私の価値観にしたがって、

 経済的にも豊かになっていきたいと考えています。

 要は、「お金持ちになりたい」ということです。

 (もちろん精神的な豊かさも同じくらい大切です)

◆なぜなら、私がお金持ちになりたい理由は大きく分けて2つです。

  ●お金持ちにならなければ、叶えられない夢がたくさんある

  ●キレイごとではなく、お金がないと人を助けられない場合がある

 1つ目の理由は、私の「プロフィール」にある夢リストを見ていただければ

 おわかりいただけるかと思います。

 生きたお金の使い方をしていって初めて実現できる夢がたくさんあります。

◆2つ目の理由は、こんな感じです。

 例えば、川で友人が溺れていたとします。

 私は助けたいと思いました。

 でも、重要なことに気づきました。

 私自身が泳げないのです・・・・・。

 このような事態を避けたいのです。

 溺れている人を助けるには、自分自身が泳げてはじめて助けられる。

 金銭面で困ったり、悩む方はたくさんいると思います。

 まずは、自分自身が豊かにならなければ、

 その方々を豊かにすることはできないと考えています。

◆私はこのような想いからお金持ちになると誓っていますが、

 世の中には

 「お金は汚い」

 とか

 「お金は諸悪の根源だ」

 という考えも、どこか浸透している感があります。

 しかし、そのように考えている方々にお金持ちは存在せず、

 必ずお金に困った生活を過ごしている方が多いようです。

 なぜでしょうか?

◆それは潜在意識が働いているからです。

 潜在意識の中で、

 「お金持ち=悪、貧乏=正義」

 という公式が成り立っていれば、人はそれに近づくように行動していきます。

 潜在意識については、ブログの初期の頃(2007年8月)の記事で

 詳しくお伝えしておりますので、ご参照ください。

 (今よりつたない文章で、顔から火が出ます)

 潜在意識が自分を何とかお金持ちにしないように努めるわけです。

 だって、ご主人様が「悪」と思っているものに、

 なってもらっては困るという理由で忠実にその役割を果たしているのです☆

 潜在意識は本当に強力ですから!

◆では逆に、お金持ちや成功者は、潜在意識でお金に対してどのような

 価値観やイメージを持っているのでしょうか?

 それがお金持ちをお金持ちにさせた理由の1つとなっているわけです。

 ・

 お金持ちがお金に持つ価値観は、

 『応援』 と 『感謝』

 であると言われています。

 お金に「応援と感謝」・・・・いまいち私はピンときませんでした(苦笑)。

◆そこで本田健さんの著書を読み進めていくと、

 以下、ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン (だいわ文庫)

 からの抜粋です。

 ・

 ●お金=応援

 「お金を応援だと思っている人は、楽しい人生を送っていると言える。

 誰かを応援する時には、お金で、それをやるのだから、

 粋にやれば、非常にさわやかだ。

 また、自分が受け取るお金は、誰かが応援してくれる証だと考えていれば、

 勇気づけられるだろう。」

 ・

 ●お金=感謝

 「お金を感謝で受け取り、払える人は、幸せだ。

 お金は現代人にとっては、命の次と言ってもいいぐらい大切なものだろう。

 それを君にくれるのだから、奇跡のようなことなんだよ。

 それに対して感謝をするのは、ある意味で当たり前だと言えよう。

  金持ちは、このありがたみを肌で感じられるから、金持ちになれたんだ。

 逆に普通の人ほど、お金をもらうことへの感謝が足りない。

 その代わりに、いつももらえる金額は少ないと言って、不満を持っている。

 お金と感謝で付き合う生き方ができれば、お金のストレスから

 無縁になるというのにね。」

 ・

 どうでしょうか?

 お金持ちはこういう価値観を持っていることが

 少しでも感じることができたでしょうか?

◆この価値観というのは、別にお金持ちになって

 初めて持つものではないはずです。

 このような価値観を持った方々が、

 なるべくしてお金持ちになっていったと考える方が自然です。

 できることなら、私達も少しずつでもこの価値観に

 自分の潜在意識を変化させていきたいものですよね☆

 では、その方法は・・・・・明日に譲ります。

◆今日はお金持ちが持つ、お金に対する価値観をお伝えしました。

 キーワードは「応援と感謝」です。

 明日は潜在意識を変化させていく方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆お金って何ですか?☆

◆お久しぶりです。

 帰ってきました。

 たった2日でしたが、しばらく更新していないような気にさせられました。

 今朝帰ってくると、岡山は雪景色でした☆

◆今回の東京行きは、広告関連の情報収集もあったのですが、

 不動産投資の勉強会にも参加してきました。

 なかなか興味深い内容で、検討の余地はあるのではないかと思いました。

 ただ、やはり強調されていたのが

 「権利収入」

 というキーワードで、どの業界でもオーナーを目指している人にとっては、

 切手も切り離せない言葉のようです。

◆もちろん私も 「権利収入」 が入るしくみ作りに資源を投下していきたいと

 心に誓っていますので、今回のセミナーは大変よい刺激になりました。

 やはり関東は、様々な分野の情報発信元になっています♪

◆さて、前回までは 「目標設定」 をテーマにしてお伝えしてきました。

 今回から何を書こうかなと思っていたのですが、

 私達の生活に気っても切り離せない身近なものがよいなぁと思い、

 「お金」 をテーマにしました。

 それではお伝えしていきます♪

◆皆様は 「お金」 についてどんなイメージを持っていますか??

 率直なイメージでかまいません。

 実はこの自分自身が持っているイメージが、

 実際の 「お金」 との関わり方と、大いに関係があるようです。

 ですので、この先を読む前に、一度思い浮かべてみてください。

◆ちなみに私は、

 「絶対になくてはならないものだけど、

 積極的に欲しいと望んではいけないもの」

 というような漠然としたイメージを持っていました。

 (もちろん今は違いますよ。)

 中には、「トラブルの原因」、「価値の象徴」みたいなことを

 答えてくれた方もいらっしゃいます☆

 皆様にとって 「お金」 とはどんなものでしょう?

 普段身近にありすぎて、意外と考えたこともないかもしれませんね。

◆「お金」 をテーマにしようと思った時に、

 絶対に思い浮かべてしまう方がいます。

 本田健さんと斎藤一人さんです。

 この方々の本を読むことにより、私の 「お金」 に対する考え方は、

 180度に近いくらい変わったのではないでしょうか。

 したがって、これからお伝えしていく内容も、

 この方々の影響を非常に色濃く受けていると思われます。

◆ただ、これを鵜呑みにしてほしいというわけでは決してありません。

 私が影響を受けたように、皆様一人一人がしっくりくる

 「お金」 に対する考え方がきっとあるはずです。

 ですので、あくまでも私の考え方をお伝えしているという風に

 とららえていただければ幸いです。

 そして少しでも、何かの参考になれば、これ以上のことはありません。

◆前置きが長くなってしまいましたね。

 今日はまずイメージからお伝えしていきます。

 本田健さんは、その著書の中で、このように定義されています。

 ⇒ ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン (だいわ文庫)

 ・

 お金=

  ●権力、パワー、影響力

  ●自由

  ●安心、安全

  ●自分の価値、男としての価値、女としての価値

  ●汚いもの、邪悪なもの

  ●友情

  ●愛情を見る

  ●応援

  ●感謝

 どうでしょうか?

 ご自身のお金に対するイメージや価値観に近いものはあったでしょうか?

◆これを1つ1つ解説していくのは、前著を読むのが一番正確で、

 わかりやすいと思いますので、ここでは言及しません。

 1つ例をあげると、私のような 「お金」 に対して、

 「力」や「安心」をイメージしていた場合、

 「力」 ⇒ 力に振り回される人生を送ることになる。

       たえず上を目指し、飽くなきパワーゲームを繰り広げる。

       勝った、負けたという勝負のストレス世界で生きている。

 「安心」 ⇒ 常にお金にまつわる不安に襲われたままの人生を送る。

         安心は感情的なことで、お金では得られないことを

         知る必要がある。

 というように分析できるわけです。

 私の場合は、残念ながら当たっていましたね☆

◆お金は自分の経験が、そのまま投影されるものです。

 家族や友人・知人、自分が体験してきた世界から、

 知らず知らずのうちに、自分の中に 「お金」 に対する価値観ができます。

 そしてその自然に成立してしまった価値観と、

 自分の人生とのギャップに混乱したまま人生を過ごす人が多いようです。

◆では、本当に豊かになった方々は、どのように 「お金」 を

 とらえているのでしょうか?

 それはまた明日に譲ります。

◆今日は 「お金」 に対する自分の価値観についてお伝えしました。

 本当に一人一人価値観は異なるので、面白いですよね。

 明日は、成功者に共通する 「お金」 の価値観についてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆目標は達成しちゃうもの☆

◆アメリカ経済の先行き不安に連動して、

 日本の経済もだいぶ混沌としています。

 おかげで、私の株式投資も混沌としてきました(苦笑)。

 どこが底値なのかわからない状況なので、

 とりあえずデータを収集しつつ、もがいてみます。

◆そんな風に株式投資のことを考えていたら、

 昨日すっごいタイミングで証券会社に勤める友人Iさんにお会いしました。

 私が普段はほとんど行かない駅前に、所用で出た時に、

 自転車でIさんの会社の前を通りかかると、

 ちょうど仕事が切りあがって扉から出てきたIさんと遭遇。

 ありえない確率です☆

 Iさんは、「たぶん、今は買い時だよ!」と

 アドバイスしてくれましたが、そこは自己判断ですね。

 にしても、シンクロニシティや引き寄せの法則と呼ばれている法則の

 パワーのすごさを感じました。

◆そして、突然ですが、今週末は関東に戻ることが確定しました。

 ので、ブログは土日の2日間お休みになります。

 また、月曜日には再開する予定ですので、待っていてくださいね♪

◆さて、昨日は自分が絶対にできる「初期目標」を設定し、

 それをクリアーしていくことで、はじめの一歩となることをお伝えしました。

 初期目標をクリアーした後には、「中間目標」が出てくることになります。

 それでは今日は、この中間目標をクリアーするための

 ポイントをお伝えしていきます♪

◆「初期目標」 の役割は、あくまでも動き出すためのきっかけです。

 止まっている状態から動き出す瞬間は、ものすごいパワーが必要となるので、

 あえて「絶対にできる」という条件をつけて、小さな成功体験を

 経験することにより、動き出すことができます。

◆初期目標がクリアーできたら、次は 「中間目標」 を設定し、

 クリアーしていくことが大切です。

 通過点という表現の方がわかりやすいかもしれないですね。

 この中間目標の設定には2つポイントがあります。

 まず1つ目は、

 「できるだけ細かく目標を設定し、最初は難易度をかなり低くする」

 ことです。

◆昨日のマラソンのたとえでもそうですが、いきなり初日から

 「毎日5キロを走る習慣をつけよう!」

 という中間目標を設定したとしても、走ることが好きか慣れている方でないと、

 途中で挫折してしまいます。

 そうすると

 「やっぱり私には無理だった・・・。」

 なんて感情が芽生え、変なセルフイメージを持ってしまう可能性もあります。

◆ですから、ここでも成功体験を繰り返していきながら、

 だんだん最終目標に確実に近付いていく過程を味わうためにも、

 無理はせず、できることから着実にステップアップしていくのが近道です。

 『急がば回れ』 とはよく言ったものです☆

◆2つ目のポイントは、

 「ご褒美をあげること」

 です。

 誰に??

 もちろん自分自身にです。

◆中間目標をクリアーしていく都度、自分自身がもらって

 嬉しいご褒美を設定しておきます。

 中間目標の難易度に応じて、ご褒美もレベルアップした方がより効果的ですね。

 自分のモチベーションが上がるご褒美であれば、

 そんなにお金をかける必要もありません。

 例えば、

  ●お気に入りのラーメン屋で、トッピング全部

  ●自由に使える時間を1時間

  ●発泡酒をビールに変える

  ●好きなカフェでランチ

  ●古本屋で好きな本を買う

  ●メールではなく、手紙を書く

 みたいな感じでもよいかなと。

 ただ、かなり難易度が高いものについては、そこまでいったら

 「欲しかった電化製品を買おう!」 くらいのご褒美は欲しいですね(笑)。

◆「馬にニンジン」 というわけではないですが、

 やはり自分のモチベーションが上がるものが待っていれば、

 不思議と何とかやってみようという気持ちになります。

 その気持ちをうまく利用して、目標達成してしまえばよいのです☆

 中間目標のクリアーを重ねていけば、当初の目標くらいは

 自然とクリアーしているものです。

◆ということで、「目標設定」をテーマとしてお伝えしてきました。

 今回のテーマをまとめると、

  ●今自分が直面しているテーマの目標を思い浮かべる

                        ↓

  ●自分が今考えている中の、できる限り高い目標を最終目標に設定する

                        ↓

  ●自分が絶対にできる初期目標を設定し、最初のとっかかりとする

                        ↓

  ●中間目標を細かく設定し、クリアーできるごとにご褒美を与える

             (急がば回れ&馬にニンジン作戦)

                        ↓

  ●最終目標の78%くらいを達成できれば、当初の目標は達成できている

 こんな流れになります☆

 なんとなく目標達成できちゃうような気がしませんか??

 ・

 ちなみに「できる限り毎日ブログを更新する」 というのも

 私の中間目標に入っています。

 まだご褒美をもらえるレベルまでは到達していませんが(笑)。

◆それではこのテーマは今日で終わりにします。

 次回からは、また違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆はじめの一歩を出すためには?☆

◆先日今年の花粉予想を聞きました。

 今年は、去年の梅雨の長雨が影響してか、

 例年よりも芽が少なく、花粉の量も多くはないようです。

 まぁ、全然飛ばないなんてことはありえないので、

 花粉症の方にとっては辛い季節が来るわけですが。

◆幸い、私自身は花粉症ではないのですが、

 周りに花粉症の方がけっこういらっしゃいます。

 見てるだけでもしんどそうです・・・。

 花粉症は、自分の許容量以上に花粉を摂取した時に、

 免疫が過度に反応してしまって起こる症状のようですね。

 「自分の許容量以上に」という部分に、

 日常生活に通じるものを感じますね。

◆我慢の限界やストレスの限界は、自分ではなかなか判断できないうちに、

 気づくともうキレる寸前状態ということもあります。

 花粉の許容量は今は調べることができないのかもしれませんが、

 自分自身については、意識することでそのような限界も感じることが

 できるようになると言います。

 普段から最も身近な自分自身をもっと知っていきたいものですね♪

◆さて、昨日は高みに設定した目標に向かっていく最初の足がかりとして、

 「中間目標・・・初期目標を設定する」ことをお伝えしました。

 今日はその続きとなります♪

◆高みに設定した目標を設定すると、何からしてよいのかわからず、

 結局足がかりがないので、何もせずに終わってしまうなんてことが、

 私も以前はよくありました。

 目標だけが、先行逃げ切りしてしまうんですよね(笑)。

 ということで、自分の中でしっくりきたのが、

 「初期目標を設定する」

 ことでした☆

 これは今の自分でも、絶対にできることでなければなりません。

◆例えば、経験もしたことのない素人が

 マラソンで体を鍛えようということになったとします。

 目標は・・・・・一番の高みと言えば、42,195キロの完走ですよね。

 ということで、目標は

 「フルマラソンを完走すること」

 にしたとします。

◆いきなりフルマラソンを完走するといっても、

 何をどうすればよいのかわかりません。

 そこで初期目標をたてるわけです。

 ここでの初期目標は、以下の2つでしょうか。

  ●参加するマラソンを決める

  ●何を準備すればよいのか調べる

  ●紙に書いて、声に出してみる

 これくらいならできそうだと思いませんか?

◆まず、期限をきることが目標設定の中では重要なので、

 「このマラソンに参加したいなぁ。」と思うマラソンを決めます。

 これは別にこの時点で何が何でもそのマラソンに

 参加しなければならないわけではないので、

 気楽に決めることができるはずです。

 例えば、ちょっと調べて、

 「東京で3月にある 「荒川市民マラソン」 に来年参加しよう!」

 で1つ目の日程決めはクリアーです。

◆次に、インターネットで 「フルマラソン 走り方」 で検索すると、

 いくつかそれらしいサイトがヒットします。

 「今日から挑戦するフルマラソン」や

 「ジョギングからフルマラソンへ」

 なんて、まさにこの初期目標にバッチリのサイトも出てきました。

 「ほぉほぉ、まずはゆっくり走ることに慣れる必要がある。」 とか

 「5キロを1区切りとして考える」

 という具体的な走り方から、練習方法までわかります。

 調べるのはネットだけでなく、本や雑誌、何でもかまいません。

 とにかく調べている自分の姿が大切なのです。

◆そして、自分の意思をしっかり紙に書いて、声に出して読みます。

 その後、目に入る位置に貼っておけば、なおよいですね!

◆と、ここまでの作業は、ざっと1時間~2時間もあればできます。

 これで初期目標クリアーとなるわけです☆

 簡単すぎますか??

 そして次に、

 「まずは、帰宅後家の周りを散歩してみよう!」

           ↓

 「ゆっくり1キロ完走してみよう!」

           ↓

 「苦しくなくなってきたら、2キロに伸ばしてみよう!」

           ↓

 「3キロ走れたらすごいよね!」

           ・

           ・

 と、どんどん中間目標を設定していけばよいのです。

 最終目標までには、無数の中間目標があって問題ありません。

 これを実践できれば、1年後とまでは言わなくても、

 2年~3年後、フルマラソンを完走できそうな気がしませんか?

◆こんな要領で、まずはその目標に向かってスタートする

 その第一歩がとにかく大切なのです!

 アインシュタインの相対性理論にもあります。

 ・

 「止まっているものは、止まり続けようとするし、

 動いているものは、動き続けようとする。」

 ・

 最初に動き始めるまでが一番パワーの必要な部分なのです。

 そのために初期目標を設定することの必要性をお伝えしました。

◆今日は、初期目標を設定する方法を、具体例を使ってお伝えしました。

 フルマラソン・・・・機会があれば、チャレンジしたいですね。

 (でも、サイトを見て思いましたが、一筋縄ではいかないようですね・・・)

 明日は、中間目標をクリアーしていく際の、

 コツをお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆スタートできなきゃ意味なし☆

◆今日は、朝から仕事で県内横断ツアーに出なければならず、

 時短モードでいきます。

 わかる人にはわかると思いますが、

 真庭 ⇒ 新見 ⇒ 高梁 を1日で回ろうという無謀な計画です。

 しかも、寄った先々で仕事はあるのに・・・。

 今日はまさに外回りの1日になりそうです☆

◆さて、昨日は目標設定をする際には、

 『目標はできるだけ高みにおく』

 『目標の78%くらいを目指す』

 ことが、結果的に自分の目標達成に近づけることをお伝えしました。

 それでは今日は、いきなり高い目標を設定してしまった際の、

 とっかかりについてお伝えします♪

◆目標を、できるだけ高みに設定することにより、

 それよりも低い目標は達成できる可能性が高まることになります。

 要は、100を達成したいと思ったら、

 100を目指したのであれば達成は難しいのです。

 いって80~90ではないでしょうか。

 しかし、100を達成したい時に、150や200を目標に設定します。

 そうすれば、実際にはその目指す過程の中で、

 100を達成してしまいます。

 そうであれば、78%くらいで満足が十分得られるはずです☆

◆しかしながら、、150や200の目標設定をしたものの、

 あまりに目標が高すぎるため、そのとっかかりが

 つかめないという状況は少なくありません。

 その結果、何も成果を生み出せなかったというのであれば、

 本末転倒ですよね。

 では、そのとっかかりは、どのように作ればよいのでしょうか?

◆私の場合、この方法でうまくいっています。

 ・

 『中間目標・・・・・初期目標を設定する』

 ことです。

 聞いてしまえば、何だそんなことかと思われるかもしれませんが、

 このステップが非常に重要になってきます。

◆「中間目標」というのは、何となくイメージできるかもしれませんね。

 本当の真ん中という意味ではなく、目標達成までに

 何回あってもよい通過点のようなものです。

 78%の目標達成も、どこかの中間目標の達成と言えるかもしれません。

◆「初期目標」とうのが、耳慣れない言葉かもしれません。

 私の中でこの初期目標とは、

 「絶対に自分が達成できて、かつ、目標に一歩でも近づける目標」

 のことです。

 「この絶対に達成できて」 という部分がポイントです☆

◆では、具体的にどういうことかと言うと・・・・・あっ、

 すいません、もう準備しなければならない時間が来ました。

 続きは明日に譲ります。

 今朝はいつもよりも出勤が1時間も早いので、ご了承ください。

◆今日は高みに設定した目標に対して、そのとっかかりを作るには、

 「中間目標・・・・初期目標を設定する」 ことだとお伝えしました。

 明日は引き続きこのテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆人間は78%でちょうどよい☆

◆昨日は 「成人式」 だったようですね☆

 ついこの間だよなぁと思っていましたが、

 早いもので、私の場合もう8年も前になってしまいます。

 人口の多い市町村では、何万人単位の成人式があるようですが、

 私の場合は、5~600人だったように覚えています。

◆きっと成人式の時には、

 「俺は将来こんなことやってやるぞ!」

 「私はこんな風になりたい!」

 とか、心に誓っているはずです。

 私も成人式の時には、

 「小さい大人にならないようにしよう。」

 と誓っていました(笑)。

 20歳という区切りの年齢がそうさせるのでしょうか。

◆しかし、年齢を重ねるごとに、変に現実を見てしまい、

 そういった意志も薄れてくるように感じます。

 ただ、自分のこれからの人生で一番若いのはいつですか??

 ・

 そうです、 「今、この瞬間」 ですよね☆

 その意識があれば、「もうこんな年だから・・・」という言葉も出ないはずですし、

 意志が薄れることもないはずです。

 もう一度成人式の時のような気持ちを、思い出してみませんか?

◆さて、昨日は目標設定はカーナビのようなもので、

 まずは現在地を知ることが大切ということをお伝えしました。

 それでは今日は、目標自体にスポットを当ててお伝えしていきます。

◆私達は、普段何気なく 「目標」 という言葉を使っています。

 また、 「目的」 という言葉も使っています。

 両者の違いは何でしょうか?

 ・

 辞書で調べると、目標とは、

 「そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの」

 「行動を進めるにあたって、実現・達成を目指す水準」

 とあります。

 一方、目的とは、

 「実現しようとして目指す事柄。行動のねらい。目当て。」

 とあります。

◆辞書の意味だけではわかりづらいですかね。

 つまり、こういうことでしょうか。

 ・

 例えば、手元に5万円しかないけど、パソコンが欲しかったとします。

 そこで、パソコンを手に入れるために、色々な手段を考えます。

  ●パソコンが買えるだけのお金を貯める

  ●自分が買える範囲のパソコンを探す

  ●パソコンが不要になっている友人・知人を見つける

 この例で言うと、

 「パソコンを手に入れる」 というのが目的ですよね。

 そして 「お金を貯める」 「パソコンを探す」 「友人・知人を見つける」

 というのが目標となっています。

◆ここで、大切な点が1つあります。

 それは

 『目標はできるだけ高みに置くこと』

 です。

 いきなり目標を下げてしまうと、それ以降の発展性がなくなってしまうのです☆

◆パソコンの例で言えば、まず自力で新品のパソコンが買えるくらいの

 お金を貯めていこうという目標がなければ、

 新品のパソコンが買えるチャンスが、確実に減少してしまいます。

 お金を貯めていく中で、中古のよいパソコンに出会えたら、

 それはそれでオッケーですよね。

 ・

 また、中古でも自分で買えるパソコンを探そうという目標がなければ、

 いつまで経っても情報が入ってこず、手に入らない可能性もあります。

 探している中で、ある知人が 「それなら俺の使ってないやつを譲るよ。」

 と言ってくれたら、それはそれでオッケーですよね。

 ・

 つまり、高い目標を定めているからこそ、そこまではいかなくても、

 目的に対し満足できる結果が得られる可能性が高いからです。

◆小学生の頃、水泳の練習をしている時に、

 水泳で50メートルを泳ぎきろうと目指していると、

 25メートルは通過点としてクリアーすることができます。

 でも、25メートルを目指すと、なかなか苦しかった記憶はないですか?

 ・

 人間は不思議なもので、

 「100%を目指そう!」

 と思ってしまうと、なかなか実現できない場合があります。

 しかし、

 「80%達成できればよいなぁ。」

 と力を抜いて取り組むと、80%はおろか、

 100%に近づくこともあります。

 ちなみに、斎藤一人さんは、

 「78%くらいがちょうどよい。」

 と言われていますので、参考までに。

◆今日は、目標はできるだけ高みに置いた方がよいことをお伝えしました。

 ただ、いきなりそんなに高い目標をたてても

 目指せないという方が多いと思います。

 明日は、そんな方に向けてお伝えしていきます。

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☆目標設定はカーナビ☆

◆今の自分の住環境は、ある1点だけ飛びぬけて優れています。

 それは何か??

 それは、図書館がめちゃくちゃ近いこと!

 しかも、県立の大き目の図書館。

 目と鼻の先とは、まさに今のような状態を指すのではないかと思ってます☆

◆覚えている限りでは、小学生の頃からけっこう本を読んでいました。

 当時は、児童向け小説やミステリー、偉人伝ばかりでしたけど(笑)。

 今くらいに本がいつでも借りられる環境は、住環境としては理想の1つです。

 ってことで、最近読んでいる本は、こんな感じです。

 今回は願望が前面に出ちゃってる感じですね(笑)。

 お薦めかどうかは・・・・・中の上って感じです。

 【既読書籍】

 ⇒ 「ウマがあう人」に人生でたくさん出会える本

 ⇒ 29歳までに“その他大勢”から脱けだす習慣

 ⇒ 僕は一生サラリーマンなのだろうか? (Nanaブックス)

◆私が本を選ぶ場合、著者かタイトルのどちらかです。

 タイトルは直感なのですが、著者は口コミや他の方の推薦です。

 皆様の中でお薦めの著者がいらっしゃれば、教えてくださいね♪

◆さて、昨日まではピンチの受け止め方についてお伝えしました。

 ピンチの時の対応で、器の大きさを見極められるのかもしれませんね。

 落ち着いて、視点を変えることも視野に入れ、

 対応していくことが大切です。

 それでは今日は、目標設定をテーマにしてお伝えしていきます♪

◆ドライブは楽しいですよね。

 行き先を知らなくても、車にカーナビがついていれば、

 迷わず行くことができるようになりました。

 便利な世の中になったものです。

 私もナビのおかげで遠出も苦にならなくなりました。

◆「目標設定というのは、このナビゲーションシステムのようなもの」です☆

 きちんとした目的地を設定し、その示されたルートを着実に通っていけば、

 目的地に着くというのがナビゲーションシステムです。

 私達の場合であっても、目標にたどり着くにはどうしたらよいかを調べた時に、

 きちんと目標が定まっていれば、自ずと道も示されます。

 ですので、目標設定が大切になってくるのです。

◆ただし、ナビゲーションシステムとは大きく異なる点が1点あります。

 まず、はじめにやっておかなければならないことです。

 カーナビは、その多くは衛星から私達の車の位置をキャッチし、

 私達の車が今どこにいるかを教えてくれます。

 そして、そこから目的地までどのように行けばよいのか、

 ルートを教えてくれるわけです。

 では、私達は誰が現在地を教えてくれるのでしょうか??

◆世間では「目標設定」という言葉だけが、

 やけに独り歩きをしているように感じますが、実はその前に重要なことは、

 『自分の現在地を知ること』

 なのです。

 現在地を知らなければ、目的地にたどり着くことはできないのは、

 先ほどのナビの解説でお伝えしたとおりです。

◆例えば、会社を作るという目標があったとしましょう。

 では、その目標に対して、自分が今どこにいるのか知る必要があります。

  ●どんな事業をするのかは決まっているのか

  ●会社を作る流れは知っているのか

  ●資本金はどうするのか

  ●従業員はどうするのか

  ●どこに会社を作るのか

  ●会計関連は自分でやるか、委託か

  ●取引先はどうするのか

 等々、細かい部分はもっとたくさんありますし、

 会社ができた後の話はここでは出てきていません。

 しかし、最低限このような事項がどうなっているのか、

 自分自身で把握しておく必要があるのではないでしょうか?

◆会社設立を例にとりましたが、現在地を知るということは、

 「その目標のために、今の自分はどんな状況にあるのか、

 客観的に知る(見る)こと」です。

 もし足りない部分があれば、目標にたどり着くまでのルートで、

 通っていかなければならないことになります。

 自分が北海道にいるのか、沖縄にいるのか、大阪にいるのか、

 はたまたハワイにいるのかを知らなければ、東京には行けないですから。

◆今日は目標設定の前段として、

 『現在地を知ること』

 についてお伝えしました。

 客観的に現在地を知ると、色々なものが見えてきますよ。

 明日は、目標自身にスポットを当ててお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆ピンチの時に変えるもの☆

◆昨日はついに注文してしまいました!

 ・・・自分へのお年玉ということにしています。

 夢リスト№10や65にも書いていますが、

 演劇集団 『キャラメルボックス』 関連です☆

◆この劇団の芝居は、大学時代に初めてサークル関連で出会ったのですが、

 一番最初に見た時にかなりの衝撃を覚えました。

 ビデオを再生して見た芝居だったのに、

 思わず2時間かぶりつきで見てしまいました。

 一番最初に見た芝居は 『Truth』 でしたね。

 今でも 『キャラメルボックス』 を知らない方には、一番最初にお貸ししています。

◆ってなことで、今回もお年玉セールってことで、3年前に公演された

 芝居3作品のDVDを購入しました。

 届くのは2月ってことで、今から楽しみです!

 モチベーションを上げるのに、時折自分へご褒美をあげるのも

 効果的かもしれませんよね♪

◆さて、昨日は 「ピンチ」 の受け止め方の1つとして、

 失敗を活かしていくことをお伝えしました。

 それでは今日は、もう1つエピソードを通じて、

 「ピンチ」 への対応方法をお伝えしていきます♪

◆このような話があります。

 アメリカのとある薬剤師が、鎮静強壮効果のある滋養強壮剤を

 開発することに成功しました。

 この強壮剤はシロップタイプであったため、

 当時は水で薄めて飲んでいたようです。

 しかし、この強壮剤は強壮剤としては、

 全く流行ることはありませんでした。

 まぁ、ヒット商品を作ろうとした薬剤師から見れば、

 この商品は失敗ですし、ピンチに陥ったと言わざるをえません☆

◆このように全く流行らなかった強壮剤ですが、

 ある時、この強壮剤を水で割るのではなく、

 炭酸水で割ったところ、非常に美味しいという評判が出ました。

 そこで、この強壮剤については、見方が変えられました。

 「滋養強壮剤」ではなく、「清涼飲料水」として売り出したのです!

◆この見方の変化(発想の転換)が、大きなターニングポイントでした。

 「おいしく、さわやか」 をキャッチフレーズとした広告も受け、

 世界的なヒット商品になりました。

 この飲み物が何かわかりますか?

 ・

 わかる方も多いとは思いますが、この飲み物こそが

 『コカ・コーラ』

 です☆

 スカッと爽やかでおなじみですよね!

◆今や清涼飲料水の代名詞となったコーラですが、

 元々は滋養強壮剤だったわけです。

 すごい見方の変化ですよね。

 ちなみに初期のコーラには、今じゃ信じられませんが、

 モルヒネの役割として、麻薬のコカインが入っていたみたいです(苦笑)。

◆コーラは、滋養強壮剤としての販売だけであれば、

 今も残っていたかどうかは微妙なところですよね。

 コーラがないというのは想像もつきませんけど。

 私は炭酸飲料をあまり飲む方ではありませんが、

 なくなってしまったら寂しい気がするのが不思議です。

◆コーラの誕生秘話からわかることは、

 ピンチに陥った時に、見方を変えられたり、発想を転換できるかどうかが、

 ビジネスの上でも非常に大切な要素だとわかります。

 私が先日参加した、「問題発見力養成セミナー」の中でも、

 ブレインストーミングという作業の中で、この見方と発想の変化を

 これでもかというくらい体験しました☆

 意識をすることで、普段は思いもよらないような発想が

 誕生することも多いようです。

◆このように何らか自分が 「ピンチ」 に陥った時に、

  ●この失敗を何かに活かせないか

  ●今の状況から発想の転換はできないか

 という意識を持つことによって、

 『ピンチはチャンス』

 に変えられることができるのではないでしょうか?

 自分が 「ピンチ」 になったら、それは変化が起きている時だととらえ、

 焦らず柔軟に対応していきたいものですね♪

◆今日はピンチの受け入れ方として、

 見方や発想を変えてみることをお伝えしました。

 少しでも皆様の参考になれば幸いです。

 明日はまたテーマを変えて、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆ピンチはチャンスとなるか?☆

◆昨日は、ちょっと遅めの新年会ということで、

 知っている人、知らなかった人含めて、

 14人での食事会に参加してきました。

 料理は美味しかったし、すごく個性の強い方ばかりで、

 とても楽しませていただきました☆

◆既知の方、未知の方が混合している場所では、

 思わず人間観察してしまいます。

 場の空気を読んで、積極的に対応している方には、

 やはり好感が持てるものです。

 私もどちらかと言えば、退屈しているような方を見ると、

 ついついそばに行って話したり、話題をふってみてしまうタイプです。

 自分ももちろんですが、その場自体の盛り上がりを優先してしまいます。

 ・・・おけげで昨日は肉を食べ損なう場面もありました(笑)。

◆コミュニケーションは、日常の生活よりも、

 食事会やお酒の席のような、社交性のある場所で力を発揮するのでしょうね。

 これからもより高めていきたい分野です♪

◆さて、昨日までで自分なりの言葉の変換についてお伝えしました。

 同じ言葉でも、人によって意味のとらえ方は様々なので、

 すごく面白いですよね☆

 あまりにも勝手な解釈を除いては、プラスにとらえていきたいものです。

 それでは今日は、「ピンチの受け入れ方」についてお伝えしていきます♪

◆ビジネスの世界では、どのような形で取り組んでいる仕事にせよ、

 うまくいったり・いかなかったり、成果が出たり・出なかったり、

 を繰り返しながら、試行錯誤していることになります。

 当然ながら、自分は何とかうまくいくように仕事を進めているはずですが、

 うまくいくことばかりではないのが現実です。

◆自分が関わっている仕事で思わぬトラブルが発生したり、

 全くよいアイディアが浮かんでこず、スランプに陥ってしまったり・・・。

 俗に言う 「ピンチ」 ってやつです。

 緊急性があるのかないのか、重要性はどの程度か等の差異はありますが、

 この 「ピンチ」 に直面した時の対応によって、

 その後の状況が大きく変わってくることがよくあります。

◆こんな話があります。

 あるメーカーの研究者が、「接着力の強い接着剤」の開発に取り組みました。

 この研究者が一生懸命に開発を進めた結果、

 ある新しい接着力の強い接着剤ができました。

 ところが、この接着剤はしっかりくっつくけど、

 簡単にはがれてしまうという特徴を持っていました。

 接着剤という分野においては、はがれる接着剤は失敗作です。

 研究者としてもピンチに陥ってしまったわけです。

 しかし、このメーカーと研究者は

 「失敗作からも、何か将来的に活かせる部分があるかもしれない。」

 と、地道に研究を続けていったようです。

◆ある時、研究メンバーの1人が聖歌隊に参加している時に、

 楽譜に挟んでいるしおりが、ページをめくると

 時折落ちてしまうことに気がつきました。

 「このしおりが落ちないように貼れて、しかも不要になれば

 剥がせるようなものであれば、便利なのでは?」

 という発想になりました。

 そこで開発したものが大ヒット!

 現在は、仕事上では必須アイテムにまでなっています。

◆これが何だかわかりますよね?

 ・

 そうです、「ポスト・イット」です。

 ポスト・イットは失敗作から生まれたものだったのです。

 今では私達の身近にごくありふれたものとなっていますよね♪

◆ポスト・イットの成功は、失敗作を失敗作のままで終わらすのではなく、

 何とかして成功させようという強い意思のもと、

 継続して研究していった成果だと言えます。

 つまり、ピンチを失敗に確定させてしまうのは、自分にしかできません。

 そこから活かせるものがあれば、決して失敗にはなりません。

 『ピンチはチャンス』 と言われる理由の1つとなりそうです☆

◆「ピンチ」になったからといって、その対応さえ誤らなければ、

 失敗につながることはありません。

 目の前の出来事にとらわれすぎないようにすることが

 大切なのかもしれませんね。

◆今日は 「ピンチ」 にまつわる話とその対応をお伝えしました。

 このテーマについては、もう1つ意外な誕生秘話があるので、

 それはまた明日お伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆あなたの“シゴト”はどれ?☆

◆私の仕事は営業ではないのですが、

 昨日は外に出て、取引先での仕事となりました☆

 取引先と言っても、商談をする等の類ではなく、

 どちらかと言うと、指導しなければいけない仕事。

 相手のことを想ってこそ、厳しいことも言いました。

 だって、直らなかったら後で困るのは相手方なので。

◆仕事も終わり、事務所へ戻ろうと冬空の下、自転車を疾走させると、

 案の定むちゃくちゃ寒い・・・。

 「もしかしたら外回りの仕事ってこんな感じなのかも。」

 と、他の業態にも思いを馳せることで、

 自分がいかにぬくぬくとした環境で仕事をしているのか自覚でき、

 自分の位置を確認できるよい結果となりました☆

 それにしても・・・・・冬の自転車は寒い。

◆さて、昨日は 「親友」 よりも 『心友』 を探そうということをお伝えしました。

 とは言っても、焦ったり無理に作ったりする必要はないので、ご安心を。

 それでは今日は、違うテーマでお伝えしようと思っていたのですが、

 昨日のテーマに関連して1つどうしても伝えておきたいことを忘れていたので、

 今日は追加として言葉に関する話を1つだけお伝えしていきます♪

 新テーマにならないことをご了承ください。

◆伝えたかった言葉とは、ずばり 「仕事」 です。

 私がこのブログのテーマとしてよく掲げているものですし、

 社会人の方の多くが、関わっているものであるはずです。

 「仕事」 に対する言葉変換はどうしても伝えておきたかったのです。

◆「仕事」 とは、字を分解すると、「仕」える「事」ですよね。

 多くの方は何らかの組織に仕える事で、給料をいただいています。

 私のようなサラリーマンの場合、

 会社に仕える事で給料をいただいているわけです。

 ただ、就業時間は9時から5時まで、月曜日から金曜日まで出てくる等の

 会社からの指示どおりに、働かなくてはいかないのですから、

 仕えている事になりますよね。

◆それでは、この 「シゴト」 はどのように変換できるのでしょうか?

 有名な変換ですので、聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 そのシゴトに対する姿勢を変換しています。

◆まず、「ただそこにいるだけ」というのが基本的な労働スタンスで、

 自分から考えて動こうとはしないタイプ。

 とりあえず目の前にあることをこなせばよいと考えており、

 自らの労働に発展性がない。

 「日々同じことの繰り返しだなぁ。」と自分でも感じることが多い。

 このようなタイプの“シゴト”は、

 ・

 『止事』

 ・

 と変換できます☆

◆自分の今いる位置に止まってしまって、前進しようとしない。

 積極性が必要なタイプと言えます。

◆次に、自分では労働をしているつもりが、全く覇気や活力がなく、

 周りのモチベーションを逆に下げてしまうタイプ。

 周りから見てもしんどそうだし、労働に全く面白みを感じていない。

 「もう辞めたいなぁ・・・。」と常々考えている。

 このようなタイプの“シゴト”は、

 ・

 『死事』

 ・

 と変換できます☆

◆読んで字のごとくなので、あまり詳しい説明はいりませんが、

 やはり同じ労働をするのであれば、どこかで考え方を変えないと

 人生が充実していかないタイプと言えます。

◆最後に、常に自分の中で目標をたて、そこに向かって、

 日々全力で取り組んでいるタイプ。

 労働の中に価値を見出し、自らの意思で動くことができる。

 積極的に動くことができるので、プラスの成果を生み出すことが多い。

 このようなタイプの“シゴト”は、

 ・

 『志事』

 ・

 と変換できます☆

◆志を持って労働に取り組む姿勢が連鎖し、

 周りにもよい影響を与えていくことができるタイプです。

 自分の心がまえ一つです♪

◆『仕事』 『止事』 『死事』 『志事』

 あなたはどの“シゴト”タイプを目指しますか?

 そして、周りにはどのタイプを望みますか?

 現状がどのタイプであってもよいはずです。

 だって、現状(過去)よりも目指すべきもの(将来)の方が、

 はるかに大切なはずですから。

 私は一番後者のタイプとなるように、

 日々行動し、成長していきます☆

 一緒に成長していきましょう♪

◆今日は“シゴト”についてお伝えしました。

 これで言葉テーマは本当に(笑)終了です。

 明日からは違ったテーマでお伝えします。

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☆私の一生の財産は・・・☆

◆昨日は、職場周りで、お昼にお好み焼きを食べに行きました。

 と言ってもただのお好み焼きではありません。

 「カキオコ」です☆

 ご存知ですか、「カキオコ」??

◆「カキオコ」とは、牡蠣(かき)がたっぷり入ったお好み焼きのことなのです。

 関東ではあったのでしょうか、私の記憶にはなかったです。

 岡山の中でも、「日生(ひなせ)」という場所では今の時期牡蠣が大量にとれ、

 その牡蠣を使った「カキオコ」はかなり有名です。

 実は私、「カキオコ」を初めて食べたのですが、かなり美味しかったです!

 こんなことならもっと前から食べておけばよかったなと思わされました。

◆ここから学んだことは、

  ●何事も情報をキャッチした時からできるだけ早く行動に移したほうがよい

  ●その土地でしか味わえないものや雰囲気は、体験できるうちにした方がよい

 ということです。

 岡山にどれくらいいるかはわかりませんが、本場の「カキオコ」を食べようと

 心に固く誓いました。

 2,3回は食べ損なってたなぁ・・・(笑)。

◆さて、昨日は社会人としては、 「教育」 よりも 『共育』 を

 意識して生活していきましょうということをお伝えしました。

 昨日の更新ではすごく温かい素敵なコメントをいただきました。

 モチベーションがさらに上がりました!ありがとうございます。

 それでは今日は、このテーマの最後としてお伝えしていきます♪

◆私には、中学校時代から10年来の付き合いをしている友人が3人います。

 中学校、2年生、3年生からの付き合いなので、もう14、5年になります。

 3人という数字は少ないように感じるかもしれませんが、

 私にとっては

 「これだけ長く、深い付き合いのできる友人が3人もいるんだなぁ。」

 と感慨深い想いでいます。

◆学生時代には、それこそ取っ組み合いのケンカもしましたし、

 いがみ合ってしまうことも、少なくありませんでした。

 進路がバラバラになってしまった時は、

 一時的に疎遠になってしまったこともあります。

 でも、紆余曲折を経て、結果的に今すごくよい状態にあります☆

◆1人は、自分自身の夢である劇団の立ち上げに向けて、

 今は少し霧がかかった中を勇気を持って突き進んでいます。

 1人は、有言実行し、自分の自動車工場を持って、

 事業主として「顧客満足を第一」に掲げ、日々邁進しています。

 1人は、赤坂で某有名企業のサラリーマンとして働き、

 私と同じく結婚したので、家族の幸せを想いながら活躍しています。

 目指すべきものも、活躍のフィールドも違いますが、

 彼らに何かあれば、私はすぐに駆けつけますし、

 できること(金銭関係以外で)があれば、何でもしたいと思っています。

 どこで紹介しても恥ずかしくない友人です♪

◆1人でもかまいません。

 一生付き合っていけるような友人ができれば、それは

 『自分にとっての一生の財産』

 になります。

 「私の友人・・・プライスレス。お金で買えないものがある・・・」

 みたいなCMもありますが、あながち外れていないなと。

 私はそのような友人を 「親友」 を超えて、 『心友』 と呼んでいます。

 (言い切るのも恥ずかしいもんですね。彼らには読んでほしくないな。)

 今は「ソウルメイト」みたいな呼び方もあるようですが、

 そんなカッコいいものではないので、あしからず(笑)。

◆100人友達ができなくてもいい。

 たった1人でも自分の本質をわかってもらえてる

 『心友』

 を探すことが、充実した人生を過ごすのに必要なのかもしれません。

 日々 「心友」 探しの旅に出かけませんか?

◆私の辞書には、他にも

   ●「保身」 よりも 「歩進」

   ●「最高」 よりも 「最幸」

   ●「競争」 よりも 「共想」

 というように言葉が書き換えられています。

 また機会があれば、お伝えしていきますね。

 皆様もよい言葉があれば、ぜひ私にも教えてくださいね!

◆今日は 「親友」 よりも 『心友』 を見つけようということをお伝えしました。

 きっと皆様の周りにも必ずいるはずです。

 ぜひ出会ってあげてくださいね。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆社会人のキョウイクって何?☆

◆以前に、経済の勉強のために、まったくの素人ながら、

 株取引を始めたということを報告させていただきました。

 まだ、1ヶ月強なので、勝った負けたもあったもんじゃなく、

 毎日浮き沈みを繰り返しています☆

 まるで今の日本経済を象徴しているかのようです(笑)。

◆一番最初は、本当に基本の単元株取引をしていたのですが、

 これだと自分が買える銘柄には限りがあると気づき、

 それも持ちつつ、今はワラントというものにチャレンジしています。

 ワラントは、小額の資金でもメジャーな会社に投資ができるため、

 自分としてはすごく面白いです。

 ただ、値動きが激しく、市場動向に思いっきり敏感です。

 期間投資であり、投資金額がゼロになるリスクもあります。

 「昨日は2万円マイナスだったのに、今日は1万円プラスになってる。」

 なんてこともざらにあります。

◆年明け早々の急落により、逆に私は投資タイミングとしては、

 面白くなっているのではないかと思っています。

 素人投資ですので、どうなるかわかりませんが、

 また報告いたします♪

◆さて、昨日は言葉シリーズ第2弾として、

 『あきらめる』 をポジティブワードとして使うことをお伝えしました。

 今日は第3弾として、それ以外のいくつかの言葉をお伝えします♪

◆「頑張れ」 よりも 『顔晴れ』。

 「あきらめる」 は 『明らかに極める(認める)』こと。

 このように使う言葉は同じでも、自分のとらえようによって、

 その影響力をプラスにもマイナスにすることができます。

 一般的なとらえ方と真逆というわけではないのですが、

 「こういったとらえ方の方が、好きだなぁ。」

 と思うものがいくつかありますので、ご紹介します。

◆「教育」 という言葉は、「教え」 「育てる」 と書きます。

 学校の先生と生徒の関係は、この 「教育」 関係なのでしょう。

 (最近は、「凶育」という負のオーラを発している言葉も見ますが・・・)

 しかし、社会人となった私の場合、この 「教育」 という関係では、

 どうもしっくりこない・・・というよりも、それではまずいのかなと感じています。

◆「教える」 という言葉が前に立つと、どうしてもどちらかが

 上に立っているようなニュアンスが含まれます。

 人生経験をたくさん積まれた諸先輩方ならまだしも、

 私などは到底まだまだ道の途中も途中。

 人に 「教える」 という感覚は、どうもしっくりこないのです☆

◆その中で私の場合、どうしてもそのような状況になってしまった場合には、

 この 「教育」 は 『共育』 ととらえるようにしています。

 「共に」 「育つ」 であれば、確かにしっくりきます。

 「与えれば、与えられる」 という因果応報の法則にも合致しています。

 自分が持つ情報をを発信(アウトプット)して、人に何かを伝える時、

 一番その影響を受けているのは、何を隠そう自分自身なのです。

 つまり、その情報を受けた人と同じように自分も成長しているのです。

 まさに 「共育」 ですね♪

◆これは家庭関係にも大いに当てはまります。

 親が子を褒めたり、叱ったりしながら「しつけ」という名の「教育」を

 している場面は、いたるところで遭遇します。

 そこで心に留めておかなければならないのは、

 「親になることで誰が一番成長できるのか?」

 ということです。

 この答えは、親自身ですよね☆

 人様の親になるということは、自分が成長することができる

 よい機会をもらっているようなものなのです。

 なぜなら、褒めるのも、叱るのも、人としてのパワーが必要です。

 褒めたり、叱ったりを繰り返しながら、成長していくのです。

◆でも、どんなになりたいと思っても、一人では親になれませんよね。

 子供ができて、初めて親にならせてもらえるのです。

 ですから、

 「自分も成長できる素晴らしい機会をもらっているんだな。」

 ということを常に心に留めつつ、

 家庭での「教育」 を 『共育』の場にしていきたいものです。

◆今日は 「教育」 と 『共育』 についてお伝えしました。

 ちなみに、私はサラリーマンの現場では

 直属の部下が6年間で一回もできたことがないので、

 名実ともに 「教育」 を知りません(苦笑)。

 (受ける時はたくさんありますけどね)

 来たるべき時に備えます。

 明日は、このテーマの最後として、

 もう1つお伝えしたい言葉があります。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆心の辞書を更新しましょう☆

◆一昨日、連れのT君を通じて、ケーキ屋さんで働いているSさんと

 お会いする機会がありました。

 (最近、なぜかケーキ屋さんの知り合いが増えました)

 Sさんと色々なお話をさせていただいたのですが、

 印象的だったのが、その勤務時間でした。

◆Sさんの職場は、朝6時過ぎ~夜8時過ぎまで働くとのこと。

 しばし絶句しました・・・。

 もちろんこのブログを読まれている方には、もっと朝早くから

 働かれている方もいらっしゃるのだと思いますが、

 私にとって朝の6時過ぎから働くというのはカルチャーショックでした。

 新聞屋さん以外にもこんなに早起きなんですね☆

 朝6時半に起きるようにして、すっかり朝型生活だと思っていた自分が

 やはり「井の中の蛙」であることを知りました。

 Sさん、今後ともよろしくお願いいたします♪

◆さて、昨日は私のこだわりの言葉の使い方第1弾として、

 「頑張れ」 よりも 「顔晴れ」 を使うことをお伝えしました。

 大切なのは、自分なりのとらえ方なんですよね。

 それでは今日は、その第2弾をお伝えします♪

◆日本語の辞書を開いてみるとわかりますが、

 言葉の量って半端な量じゃないですよね。

 毎日使うような言葉から、全く知らない言葉まで実にたくさん存在しています。

 おそらくその数ある言葉の中で、

 「自分がこんな感情や状態の時には、この言葉を使う」

 という自分独自の辞書を自分の中に持っているはずなのです☆

 私はその辞書を、自分がよいと思った言葉はすぐに書き込みをしています。

 そしてすぐに使っちゃいます(笑)。

 最初は受け売りでもよいと思っていますので。

◆そして同じ響きの言葉でも、こっちの方がとらえ方として

 自分に合ってると思えば、漢字や意味すらも書き換えてしまいます。

 その代名詞が、昨日の 「頑張れ」 ⇒ 「顔晴れ」 でした。

 そんなイメージを持って読んでいただけたら、

 何となくニュアンスが伝わるかなと思います。

 ちなみに、私の辞書の一番初めには、 「ツイてる!」 が登場します(笑)。

◆今日の言葉は、普通はネガティブな状況で使われることが多いです。

 あまりよい意味を持たれてないはずです。

 かく言う私も、私のモットーに反していたので、

 この言葉をなるべく使わないように、人生を過ごしてきたつもりです。

 しかし、やはり別の解釈がありました。

 むしろその解釈の方が、的を得ているなと思ったので、

 素直に意味を書き換えました。

 今は自分の中では、こういう意味で使っています。

◆その言葉は、

 ・

 『あきらめる』

 ・

 です☆

 「あきらめる」って何だかネガティブなイメージがないですか?

 『継続は力なり』 をモットーにしている私にとっては、

 モットーに相反する言葉だと思っていたわけです。

◆普段ネガティブに使っているこの言葉ですが、実は

 「明らかに極める」

 や

 「明らかに認める」

 が、意味として備わっているようです♪

 つまり、物事を中断したり、やめたりするのは、自分がその物事に対して、

 明らかにわかるくらい極めた(認めた)ことができたからだと、

 私の中では解釈するようにしました。

 「あきらめる」 のは極めた(認めた)からなのです。

◆ここで誤解していただきたくないのは、チャレンジして結果が出ないからといって、

 すぐに投げ出すことを奨励しているわけではありません。

 『継続は力なり』 が示すように、ある程度の期間は

 続けていくことが大切だと、私自身確信しています。

 ただ、人間には向き不向き・得意不得意があるのは事実です。

 自分に合っているかもしれないと思い始めたことであっても、

 続けるうちに

 「力を注いでいるけれども、どうも違うらしい。」

 と、思うこともあるはずです。

 そのような自分に合っていないと極めた(認めた)ことについては、

 やめることも潔しとするのが、この 『あきらめる』 なのです。

◆例えば、恋愛でも好きな人をあきらめるのは、

 自分が相手とのことを本当に想って、相手のことをより知ったり、

 相手との相性を見たり、相手と接する時間を増やしたりした結果、

 相手の本質が見えた時に初めて「あきらめる」ことができるのです。

 ですから、おそらく接したことも話したこともないような

 異性芸能人への憧れは、なかなかあきらめられないものですよね(笑)。

◆『あきらめる』 のにはパワーが要るのです。

 ただ、それは後退するのではなく、確実に前進しているプロセスだと

 私は考えるようになりました。

 ですから、自分にとって 『あきらめる』 はポジティブワードです♪

 皆様にとってはいかがですか??

◆今日は 『あきらめる』 という言葉についてお伝えしました。

 勇気を持って、あきらめることは大切です☆

 明日も引き続き、自分の辞書の言葉についてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆それ言っていいの!?☆

◆昨日は、広告の仕事に関する情報を吸収するために、

 勉強会に参加していました☆

 そこで思ったのは、やはり日々刻一刻と様々な変化は起こっていること。

 一見すると、何も変わっていないと思えるような状況であっても、

 その裏では思いもよらない事態が起こっている場合があるんだなぁと、

 はっきりと感じることができました。

◆これからは、いかに最新の情報を手に入れ、それを自分のフィルターを

 通してきっちり取捨選択し、必要なものは取り込み、

 要らない情報はどんどん捨てていく作業が大切になるはずです。

 要は、氾濫している情報の中から、自分に必要な情報だけを

 取り出す能力が必要になってくるということですよね!

 ・・・・・善処します(笑)。

◆さて、昨日は来たるべき(というか、もう来てる)大変な時代に

 対応していくためには、自分自身に付加価値をつけ、

 「個人として勝負」できるようになることが大切だということをお伝えしました。

 難しく考えるのではなく、

 「自分にはどんな付加価値がつけられるんだろうなぁ☆

 こんな自分になっちゃったら、素敵だろうな、フフ。」

 くらいに余裕を持って意識していくのでも、ずいぶん変わるはずです。

 それでは今日は、ガラッとテーマを変えてお伝えしていきます♪

◆前回のテーマで4つの“ジンザイ”について、ちょっと触れました。

 『人材』 『人在』 『人罪』 『人財』

 これはよく耳にする内容でした。

 同じ言葉でも、漢字に当てはめると全然意図するものが違うんです。

 こういったことは私自身大好きです☆

 そこで、少しだけ私が普段意識して心がけている

 「言葉の使い方」

 について、お伝えしてみます。

 皆様の一助になれば、幸いです。

◆こんな話を聞いたことがあります。

 皆様はエスキモーをご存知でしょうか?

 北極圏のシベリア極東部・アラスカ・カナダ北部・グリーンランドに

 いたるまでのツンドラ地帯に住む先住民のことです。

 よく茶系の首回りフワフワの厚手のコートを着込んで、

 アザラシなどを捕獲して、食べている姿が想像しやすいかと思います。

 余談ですが、一部の地域ではエスキモーが差別用語なので、

 イヌイットを使おうなんて動きもあるようです。

◆そんなエスキモーですが、当然のことながら

 めちゃくちゃ寒い地域で生活しています。

 ちょっと外に置いておくとバナナがで釘が打てる世界です☆

 私達の感覚では、ちょっと想像つかないくらいの寒さですよね。

 そんな中で生きている彼らに、絶対に言ってはいけない言葉があるのです。

 それは何だと思いますか??

◆私は最初に聞いた時に「意外だな。」と思ったのを覚えています。

 なぜなら、日本人でその言葉を言ってはいけないシチュエーションに

 なかなか遭遇しないからです。

 もったいぶり過ぎですかね(笑)。

 その言葉とは、

 ・

 『頑張れ』

 ・

 です。

 エスキモーに「頑張って」と言ってはいけないそうです。

 生死にかかわる問題になるというのがその理由だそうです。

 意味がわかりますか?

 エスキモーに「頑張れ」って言うと、

 彼らは死んでしまうかもしれないということなのです。

 私はビックリしました!

◆「頑張れ」という言葉の中には、

 人間の交感神経を緊張状態にする効果があるようです。

 エスキモーは極限の寒さの中、ギリギリの状態で生活をしています。

 例えば、狩猟をしているタイミングで、彼らに「頑張れ」と声をかけると、

 筋肉が硬直してしまい、死に至ることもあるというのがその理由でした。

 普段何気なく使っている「頑張れ」にそんな意味があるなんて・・・。

 私としては、けっこうな衝撃でした☆

◆エスキモーの話以外にも、うつ病の方には「頑張れ」と

 言ってはいけないということを後から知りました。

 さらに「頑張れ」という字をよく見てみてください。

 「頑」 と 「張」 という字に分解できますよね。

 これには

 「頑固に意地を張る」

 という意味が備わっているようです。

 確かに

 「こだわりを持って、粘り強くやってほしい」

 というプラスの意味もありますが、

 何だか自分にはマイナスの表現のように見えてきました。

 頑固に意地を張らなければいけない状況は、そんなにないです(笑)。

◆その結果、今の私はどうなっているかというと、

 「がんばれ」

 って言ってます。

 ・

 ・

 ・

 「はっ!?矛盾してるじゃん!」

 と思われた方もいるのではないでしょうか?

 確かに、「がんばれ」という言葉自体は使っています。

 しかし、私の言う「がんばれ」は

 『顔晴れ』

 と書いて、「がんばれ」です。

 「頑固に意地を張る」方ではありません。

◆この「顔晴れ」には、文字どおり

 『顔を晴れ渡らせて』という意味が込められています。

 「頑固に意地を張る」よりも、素敵じゃないでしょうか?

 だから、決して文字の変換ミスではないのです(笑)。

◆ただ、口にするとどちらも同じに聞こえるので、

 どうしても「がんばれ」と言いたいシチュエーションでは、

 必ず今のような注釈を付けるようにしています。

 ちょっとうざいですかね(笑)。

 でも、それが自分なりの言葉へのこだわりなのです。

◆自分でもそんな風に思っていると、誰かから「がんばって」と言われた時に、

 自分のフィルターを通すので、「笑顔になって」に聞こえます。

 だから、満面の笑みで「がんばる!」と返すことができます。

 皆様も言葉にこだわりはありますか??

◆今日は「頑張れ」と『顔晴れ』についてお伝えしました。

 私のメールや文章では、最低限「がんばれ」になっているのは、

 そういう意味があるのです☆

 明日も同じようなテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆リストラされても大丈夫☆

◆ついさっき、ふとテレビをつけてみたら、

 豪華客船 『飛鳥Ⅱ』 が出てました☆

 「うぉ~っ、すっご~い」と思って、しばし見つめてしまった。

 自分の夢リストの中にも入ってるし、

 いつかはあの船に乗って世界旅行をするんだと

 明確にイメージできた番組でした。

◆欲しいものがあれば、

 「見て」 「触れて」 「感じる」

 ことが大切であると聞きます。

 仮に100万円が欲しければ、100万円の束を見て、手にとって、

 どれくらいの重みや厚さがあるのか感じることにより、

 手に入るスピードが加速するようです。

 実際のところ、なかなかそういう機会はないものですが、

 テレビや雑誌やパンフレットを使って疑似体験もよいのではないでしょうか。

 想像力を豊かにしていきたいものですね♪

◆さて、昨日は『人財』となるためには、何か1つでもよいので、

 「スペシャリスト」になることが重要であることをお伝えしました。

 「スペシャリスト」という響きが、セルフイメージの向上にもつながりますよね。

 それでは今日は、『人財』となるべき私達が

 目指す方向性についてお伝えします♪

◆企業だったり、会社だったり、地域だったり、家庭だったり・・・

 形は色々あれど、私達は何らかの組織に属して生活しています。

 広い意味では、市町村、県、国なんて見方もあるかもしれません。

 (そこまで広く考えなくてよいと思いますが・・)

 そのような属している組織の中で、

 「人材」 「人在」 「人罪」 ではなく、

 「人財」になることこそが、組織にとっても自分にとっても

 プラスになるということは昨日までにお伝えしてきました。

◆仕事に責任のある「スペシャリスト」がそろっていた方が、

 組織にとってプラスになることは容易に想像できるはずです。

 では、私達にとってはどういうプラス面があるのでしょうか?

◆この大変な時代に組織から必要とされるという

 受動的な面ももちろんあります。

 しかし、受動的でばかりいても人生は面白くありません。

 私はより能動的な面でのプラスを求めていきたいと考えています。

◆「人財」を目指していく最も大きな意味は、

 「自分自身の価値を高めていけること」だと考えています。

 自分自身に付加価値をつけていくのです☆

 これだけではよくわからないですよね。

◆では、こんな話を聞いたことはありませんか?

 ・

 組織で部長をつとめていたAさんは、今までは周りからちやほやされていて、

 わがもの顔で悠々過ごしていたのに、キャリアラインから外れた途端に、

 周りの誰もが相手にしなくなった。

 ・

 もしくは、

 会社の部長として働いていたBさんは、働いていた時はもてはやされていたが、

 リストラや早期退職になった途端に、周りから見向きもされなくなった。

 ・

 このような話は少なからず聞くことはありますが、

 どうしてこのような現象が起きるのでしょうか??

◆きっとAさんやBさんのとりまきは、Aさん・Bさん自身ではなく、

 その働いている組織や肩書きを見ていたはずです。

 Aさん・Bさんという個人には何の興味もなかった、ただそれだけなのです。

 何だか切ないですよね☆

◆つまり、何が言いたいのかと言えば、組織から離れた時であっても、

 『個人として勝負』

 できるようになった方が強いということです!

 「○○会社に勤めてるなんて、すごいね。」

 「○○商事はなかなか入れないし、素晴らしいよ。」

 と言われて、そこにあぐらをかいているようでは、

 何かあった時に困るのは自分以外の何者でもありません。

 そこに気づくかどうかなのです。

◆組織から離れたとしても、自分自身に自信と付加価値があれば、

  ●周りとの付き合い方は変わらない

  ●落ち込むことはない

  ●他の組織から誘いがかかる

  ●得意分野を活かせる組織を選択できる

 等々、何も困ることはないのです。

 逆に

 「自分を離れさせるなんて、見る目がないなぁ。

 こりゃ、離れて正解だな(笑)!」

 くらいに、自然に思えるはずですから。

 ・

 私もサラリーマンとして勤めていますが、

 個人 「たかはし いさお」 自身に付加価値をつけていくつもりです!

 それがこの大変な社会に対応していくための、

 最も効果的な解決方法だと確信しているからです♪

◆今日まで数回にわたってお伝えしてきたテーマですが、

 今日でいったん終わりにします。

 これから今以上に大変な時代がやってくるのは間違いありません。

 皆様の生活に少しでも参考になれば幸いです。

 ただ・・・テーマとしては少し堅かったですね(笑)。

 明日からは、ガラッとテーマを変えてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆組織があなたを手放さない☆

◆昨日は仕事始めでした☆

 久々(と言っても6日ぶりですが・・)の会社は、何だかちょっと新鮮。

 年が変わっただけなのですが、心機一転という気持ちがよくわかります。

 仕切りなおしてのやる気が不思議とわきます。

◆ただ、職場一発目の話題が

 「課の新年会をいつにするか?」

 でした(笑)。

 思わず苦笑・・。

 まぁ、確かにチームワークを深める意味では大切なんですけどね。

 無事モツ鍋に決まりました(どうでもいいですね)。

◆仕事はと言えば、ほとんど電話も鳴ることなく、

 自分の仕事に集中することができました。

 これはホントによかった。

 ただ、先月から課のメンバーに譲った仕事があるのですが、

 その仕事がビックリするくらい思うように進んでいないみたいで、

 人に任せることの難しさとやりがいを新年早々学びました。

 いきなりはできないからこそ、褒めて伸ばすぞ♪

◆さて、昨日は自分を『人財』に変えていくには、

 他者の中にいても輝ける「違い」や「個性」を

 身につけていくことが大切であるとお伝えしました。

 それでは今日は、その「違い」や「個性」についてお伝えします♪

◆「違い」とか「個性」と言うと、何だか難しそうなイメージがありますが、

 そんなことは全くありません。

 いくら義務教育で十把一絡げの教育を受けてきたとはいえ、

 完全に同じ人間なんて絶対にいません!

 ことわざの『十人十色』が示すとおりです☆

 1人1人が異なる「個性」を持っています。

 ただ、受けてきた教育によって、

 似たような思考になってしまっているだけなのです。

◆まずこのことを理解してください。

 「自分は他人と違ってていいんだ。

 違ってて当たり前なんだ。」と。

 そうでなければ、せっかくの「個性」を自分でつぶしてしまいかねません。

◆そこで、社会でいう「違い」や「個性」とは何なのかということですが、

 ・

 『スペシャリストになること』

 ・

 だと私は考えています。

 平均的に卒なく仕事をこなすだけではなく、

 何か1つでもいい。

 「これだけはあいつに聞けば間違いない。

 あいつにやらせれば間違いない。」

 と、組織が評価するものを作るのです☆

 これは自分の仕事に関するものであれば、何でもかまいません。

◆基本的な仕事は全くできなくてよいと言っているわけではありません。

 でも、平均的な仕事は、特段意識しなくてもできますから大丈夫です。

 意識すべきは、その基本の上に、少しずつ専門性を上積みすることです。

 それにより誰しも「スペシャリスト」になることができます。

◆例えば、

  ●資料のコピーから、綴じるところまでを完璧にできる

  ●ワードやエクセルの操作が詳しい

  ●人の考えつかないアイディアを出せる

  ●プレゼンテーションでアピールできる

  ●クレーム処理でお客様を絶対に怒らせない

  ●取引先とのコミュニケーションに長けている

  ●特定の商品に関する質問であれば、即答できる

  ●料理を創作するのが得意

 等々、ご自身の仕事に関するものであれば何でもありです♪

 それが好きなものであれば、なおさらよいですね。

◆私自身も今の仕事では、1つだけ絶対に他の人よりも詳しい分野を持っています。

 ただ、それは最初から詳しかったわけではなく、

 岡山に来てから初めて学んだ分野でした。

 でも、これを身につけないと、岡山に異動で来た意味がないと思った私は、

 来た当初はこの分野に関することだけを集中して学びました。

 わからない部分が出たら、詳しい人に聞いて、

 実際の現場と照らし合わせて試行錯誤しているうちに、

 気がついたら一番詳しくなっていたという感じです。

 組織もその部分は高く評価してくれているはずです。

 その自信がある分、人よりも仕事はやりやすくなっています☆

◆つまり、平均的に身につけたらそれで終わりとするのではなく、

 どこかの部分を掘り下げて、強化していくことが大切なのです。

 強化していくうちに、いつしか自分では気づかないうちに

 スペシャリストになっているものです。

 全く難しいことは何1つありません。

 人より多く学べば、人より詳しくなるのは当たり前ですから(笑)。

◆1つの分野でスペシャリストになれれば、

 他の分野でも同じステップを踏んでいけば、

 専門性を持てる分野が自然と増えていきます。

 そのような専門性を持った“ジンザイ”を、

 組織は手放したいと思うでしょうか?

◆今日は『人財』となるためには、今の仕事の中で

 『スペシャリストになること』

 が必要であることをお伝えしました。

 明日はこのテーマのまとめとして、

 『人財』の目指すべき方向性についてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆これであなたも輝ける☆

◆いよいよ怒涛の6連休も終わり、

 今日から仕事始めです☆

 やはり1日1日を噛みしめながら生活していくことが大切ですね。

 そうでないと、あっという間にお盆が来て、年末が来て、

 「何か今年も早かったなぁ・・。」

 なんて感想がちらほら聞こえてきてしまいそうです。

◆1年は常に同じですけど、自分が感じる時間が違うんでしょうね。

 誰しも子供の頃は1年が長かったように感じたのではないでしょうか?

 きっと1日の中に新しい発見や出会いがたくさん詰め込まれていて、

 毎日が驚きと喜びの連続だったからだと思います。

 一応、勉強という名の知識の吸収もしてましたし(笑)。

 ということは、今でも子供の頃のように、様々な発見や出会いやあれば、

 充実した(と感じる)1年を過ごすことができるはずです☆

 もちろん私も自分から見つけていきますよっ♪

◆さて、昨日は4タイプの“ジンザイ”についてお伝えしました。

 私も襟を正さなければならない内容でしたね。

 ただ、大変な時代に対応していくには、

 自分を『人財』に変えることが大切であることをお伝えできました。

 それでは今日は、自分を『人財』に変える方法をお伝えします♪

◆皆様は『人財』という言葉にどんなイメージを持たれますか?

 ・

 私は正直なところ、気後れしたタイプです(笑)☆

 自分が組織の『人財』だなんて、ちょっとおこがましいかなと。

 まぁ、自分は『人材』くらいでちょうどよいのかなぁと

 勝手に思い込んでいました。

◆でも・・・・・

 それではまずいんです。

 だって、『人材』は世の中にごまんといますから。

 その中で誰を雇ってもよいのであれば、

  ●新人の方が長く働けるだろうし、

  ●より学歴の高い人のほうが好まれるでしょうし、

 もしくは

  ●外国人でも賃金が安いからよい

 なんてことになりかねないのです。

 事実として、日本における外国人労働者の数は増えていますよね。

◆だからこそ、その多くの人の中で

 「あなたでないと、ダメなんだ!」

 と言われるために、『人財』を目指す必要があります。

 そのためには、年齢も性別も経験も学歴なんてものも全く関係ありません。

 一般大衆に埋もれてしまうのではなく、キラリ輝けばよいのです☆

◆では、どうするか??

 これはいたってシンプルなはずです。

 自分自身に他者との「違い」をつけていけばよいのです♪

 十把一絡げの教育を受けた私達は、良い意味でも悪い意味でも、

 みんな平均的な人間になってしまっています。

 そこに「個性」を付けていくことが大切なのです。

◆「違い」や「個性」とは何でしょうか?

 あなたがキラリと輝けることは何でしょうか?

 それを意識していくのと、意識しないのでは、雲泥の差となることでしょう。

 この部分については、また明日もう少し掘り下げることにします。

 ・

 繰り返しますが、組織に『人材』はたくさんいます。

 が、『人財』は明らかに不足しています。

 組織に属するのであれば、自分が組織を必要とするだけでなく、

 組織に必要とされる人間でいたいものです☆

◆今日は『人財』になるためには、一般他者の中でも輝ける

 「違い」や「個性」を身に付けていくことが大切であるとお伝えしました。

 明日はその「違い」や「個性」について、もう少し具体的にお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆もしお時間があるようでしたら、

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☆あなたはどのジンザイ?☆

◆いよいよ6連休の最終日です。

 いやぁ、非日常を過ごした6日間でした☆

 時間に縛られない生活をした場合に、自分はどんな時間を

 過ごすんだろうと思っていたのですが、

 それはやっぱりうまくなかったです・・・。

◆「ついつい・・・」という言葉を強く感じてしまいました。

 限られた時間の中で有効に時間を活用しているので、

 何してもいいよって許された場合に、時間の無駄遣いをしてしまいました。

 テレビをだらだら見てしまったり、お酒を午前中から飲んでしまったり。

 すっかり満喫した年始を経て、パワー全開で今年もいきまっす♪

◆さて、昨日は今の時代は色々な意味で

 『大変な時代』

 であることをお伝えしました。

 終身雇用、年功序列が崩れている時点で、大きく変わっていますよね。

 それでは今日は、そのような大変な時代において、

 どのような対応をしていけばよいのかをお伝えします♪

◆社会がどんどん変化していく中、私達もその変化に

 追いついていかなければならないのは言うまでもありません。

 では、どのように変化していけばよいのでしょうか?

◆先日、読んでいた文章の中に、このような内容がありました。

 内容自体は以前から知っていたものでしたが、

 改めて自分自身の役割を振り返ることができました☆

 その内容とは、

 「あなたはどんな“ジンザイ”ですか?」

 というものでした。

◆「ジンザイ」という言葉で、一般的に浮かぶのが『人材』ですよね。

 世間一般でよく見かける言葉のはずです。

 会社や家庭をはじめとすする「組織」を作り上げていくのは、

 人以外の何物でもありません。

 人をなくして組織は成立しませんから。

 そういう意味でこの『人材』という言葉が非常に的を得ています。

 ただし、組織からの指示がなくても自分から考えて動いて、

 本当の意味で組織を担っていく材料となればの話に限定されます。

◆組織の中にこんな人はいませんか??

 ・

 「ただ、そこにいればよい。

 何も生産性は上げられなくても、とにかく就業時間を過ごせば、

 決まった給料がもらえるからそれで十分。」

 と思っているジンザイ。

 これは少し胸に痛いものがありました。

 自分にもそのような感情がよぎる時があるからです。

 このようなジンザイのことを『人在』と呼びます。

 つまり、ただそこにいるだけで、

 与えられた役割のみをこなしているジンザイです☆

 組織から見ても、いてもいなくてもよいジンザイですよね。

◆ともすると、こんなジンザイはいませんか?

 ・

 口をつけば文句ばかり。

 人間関係・仕事・給料・待遇等々・・・

 何かにつけて、不平不満ばかりを言っているジンザイ。

 このジンザイの特徴は、全て他人に責任を押しつけます。

 「自分はこれだけの仕事をしているのに、

 会社が・・・上司が・・・同僚が・・・部下が・・・。」

 と自分を棚にあげて、ネガティブな要素を周りにふりまきます。

 このようなジンザイのことを『人罪』と呼びます。

 つまり、何かにつけ被害者意識を持っていて、

 自分から考えて動くということは全くしない無責任な存在です。

 組織から見てもいない方がマシと思われて当然ですよね。

◆ここまでだと、何だかネガティブな内容のように思えますが、

 私が本当に言いたいことはここからです。

 実はジンザイには、もう1つタイプがあります。

 それは『人財』です♪

 「財」という字が全てを物語っていますよね。

 ときに優れた会社の社長からは

 「社員が宝」という言葉を耳にします。

 現にサッポロビール㈱では、「「会社の宝」である「人財」」と明文化し、

 社員のキャリア形成を支援しているようです。

 「CS(お客様満足度」はもちろんですが、

 「ES(従業員満足度)」の向上を目指す組織は、

 今後ますます増えるのではないでしょうか☆

◆少し話はそれましたが、

 『人財』

 とは、自分の責任の下、自ら考え自ら動いて、

 組織の生産性を向上させるジンザイです。

 言うまでもなく組織の中で非常に重要な役割を担っています。

◆このような4タイプの“ジンザイ”が世の中にはいるようですが、

 はたしてあなたはどの“ジンザイ”でしょうか?

 ここにこれからの大変な時代を生き残る

 大切なポイントがあると私は確信しています。

 組織がどの“ジンザイ”を求めていくかです!

 皆様が組織の経営者であると想像すれば、容易に答えは出ますよね。

 もちろん答えは

 『人財』

 です☆

 つまり、自分自身を『人財』にすることによって、

 大変な時代の中でも対応していくことができるのです。

◆ただ・・・「人財になった方がよい」と簡単に言われても、

 それができないから困ってるんだと言いたくなると思います。

 私もそうでした(笑)。

 ですので、『人財』になる方法をお伝えしようと思いましたが、

 それはまた明日に譲ります。

◆今日は4タイプの“ジンザイ”についてお伝えしました。

 未熟な私自身にも、ちょっと胸に突き刺さる内容となってしまいました。

 明日は『人財』になる方法をお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆今はどんな時代!?☆

◆1日遅れですが・・・・あけまして、おめでとうございます!

 昨年中はこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 今年もあまり力まず、皆様の一助となる情報を発信していけたらよいなと

 気分を新たに更新していきます☆

 今年もお付き合いくださいますよう、よろしくおねがいいたします。

◆6連休の5日目。

 残すところ年末・年始のお休みも今日を入れて2日です。

 今年は岡山のお雑煮をバッチリいただくことができたのですが

 岡山もその土地によってお雑煮が違うのか、

 シンプルな鰹だしに焼いていない角餅と野菜の組み合わせ。

 柚子がアクセントで加わっていました。

 以前に岡山でブリが入っているお雑煮を食べたことがあったので、

 それが基本形だと思っていました。

 どちらも美味しいので問題ないですが、文化は面白いですね☆

◆ちなみに私の両親の田舎である香川県では、

 白味噌のだし汁の中に、丸のあん餅が入るのが基本形です。

 知らない方からは、まるでゲテモノのような目で見られてしまうのですが、

 これが絶品なのです!

 あんこと味噌が混ざったほどよい甘辛さが最高にうまい!!

 食べた人にしかわかりません。

 意外な組み合わせが思わぬ良さを生み出すことがある実体験です(笑)。

◆さて、年末に何か自分自身を変えたいと感じているのであれば、

 まず変えるべきものは「自分自身の考え方」であることをお伝えしました。

 考え方が変われば、そこから生み出される成果も変わります。

 成功者が無一文になっても再度成功できるのは、

 成功者の考え方が身についているからだと言われています。

 ・

 それでは今日は、今の世の中だからこそ重要なことをお伝えします。

◆2007年も実に色々なことが起こりました。

 郵政民営化や様々な大企業の吸収・合併、

 年金問題やサブプライムローン問題も起こりました。

 少し前では誰も予想できないくらいの事柄が日常的に起こっています。

 私の予想では、そんなに遠くない未来で消費税の増税、

 医療費負担額の引き上げなどが世間をにぎわすのではないでしょうか☆

 このような現代社会を、皆様はどのような時代だと思いますか?

 マスメディアや多くの著名人が、現代社会を

 『大変な時代』

 だと呼んでいます。

 私もそのとおりだと切に感じずにはいられません。

◆ただし、この「大変」という言葉には、

 私はネガティブな要素だけを感じているわけではありません。

 なぜなら、この「大変」という字は、

 『大きく変わる』

 と書かれています。

 文字どおりプラスにもマイナスにも大きな変化が起きている時代なのです☆

◆私はこの日本で約30年間生きてきました。

 小学校、中学校、高校、大学と義務教育プラスアルファを受けて、

 現在サラリーマンとして生活しています。

 私が教育を受けてきた現場では、いまだに「十把一絡げ」の教育がされており、

 平均的に何でもできる人間を作り出すという方針がにじみ出ていました。

 「出る杭は打たれる」じゃないですけど、今振り返ってみると

 まさにそんな教育現場だったように思えます。

◆別にそのような教育自体が、完全に悪だなんて言うつもりは毛頭ありません。

 現にそのような教育が基本になって、戦後の復興時期には、

 日本は怒涛のような経済成長を遂げていったのですから。

◆私もそのような教育現場で育った人間でしたので、

 しっかり勉強(ここでいう勉強とは社会勉強ではありません)をして、

 大きな会社に入り、一生懸命に会社のために働くことこそが、

 正しい生き方なんだと刷り込まれました。

 いわゆる典型的会社の歯車になる人間の完成です☆

◆ただ、ここに来てその価値観は揺らぎました。

 「間違ってはいないけど、正しくもないのではないか。

 自分が選んだ道だけが全てではないのではないか。」と。

 それがなぜかというと、現代社会が自分たちの予想もつかないような

 『大変な時代』

 に突入しているということに気づいてしまったからです!

 うすうす感づいている方は多いと思いますが、

 これからもっとハッキリと気づく方が多くなるはずです。

◆では、その時代の変化に気づいた場合に、

 どのような対応をとればよいのかということが気になるはずです。

 それは・・・・・・また明日に譲ります。

◆今日は年明けの気分が高揚している時だからこそ、

 この1年をしっかりとしたものにするために、

 『大変な時代』についてお伝えしました。

 明日はこの時代を生き延びていく方法についてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 繰り返しになりますが、今年もよろしくお願いいたします♪♪

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