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☆それ言っていいの!?☆

◆昨日は、広告の仕事に関する情報を吸収するために、

 勉強会に参加していました☆

 そこで思ったのは、やはり日々刻一刻と様々な変化は起こっていること。

 一見すると、何も変わっていないと思えるような状況であっても、

 その裏では思いもよらない事態が起こっている場合があるんだなぁと、

 はっきりと感じることができました。

◆これからは、いかに最新の情報を手に入れ、それを自分のフィルターを

 通してきっちり取捨選択し、必要なものは取り込み、

 要らない情報はどんどん捨てていく作業が大切になるはずです。

 要は、氾濫している情報の中から、自分に必要な情報だけを

 取り出す能力が必要になってくるということですよね!

 ・・・・・善処します(笑)。

◆さて、昨日は来たるべき(というか、もう来てる)大変な時代に

 対応していくためには、自分自身に付加価値をつけ、

 「個人として勝負」できるようになることが大切だということをお伝えしました。

 難しく考えるのではなく、

 「自分にはどんな付加価値がつけられるんだろうなぁ☆

 こんな自分になっちゃったら、素敵だろうな、フフ。」

 くらいに余裕を持って意識していくのでも、ずいぶん変わるはずです。

 それでは今日は、ガラッとテーマを変えてお伝えしていきます♪

◆前回のテーマで4つの“ジンザイ”について、ちょっと触れました。

 『人材』 『人在』 『人罪』 『人財』

 これはよく耳にする内容でした。

 同じ言葉でも、漢字に当てはめると全然意図するものが違うんです。

 こういったことは私自身大好きです☆

 そこで、少しだけ私が普段意識して心がけている

 「言葉の使い方」

 について、お伝えしてみます。

 皆様の一助になれば、幸いです。

◆こんな話を聞いたことがあります。

 皆様はエスキモーをご存知でしょうか?

 北極圏のシベリア極東部・アラスカ・カナダ北部・グリーンランドに

 いたるまでのツンドラ地帯に住む先住民のことです。

 よく茶系の首回りフワフワの厚手のコートを着込んで、

 アザラシなどを捕獲して、食べている姿が想像しやすいかと思います。

 余談ですが、一部の地域ではエスキモーが差別用語なので、

 イヌイットを使おうなんて動きもあるようです。

◆そんなエスキモーですが、当然のことながら

 めちゃくちゃ寒い地域で生活しています。

 ちょっと外に置いておくとバナナがで釘が打てる世界です☆

 私達の感覚では、ちょっと想像つかないくらいの寒さですよね。

 そんな中で生きている彼らに、絶対に言ってはいけない言葉があるのです。

 それは何だと思いますか??

◆私は最初に聞いた時に「意外だな。」と思ったのを覚えています。

 なぜなら、日本人でその言葉を言ってはいけないシチュエーションに

 なかなか遭遇しないからです。

 もったいぶり過ぎですかね(笑)。

 その言葉とは、

 ・

 『頑張れ』

 ・

 です。

 エスキモーに「頑張って」と言ってはいけないそうです。

 生死にかかわる問題になるというのがその理由だそうです。

 意味がわかりますか?

 エスキモーに「頑張れ」って言うと、

 彼らは死んでしまうかもしれないということなのです。

 私はビックリしました!

◆「頑張れ」という言葉の中には、

 人間の交感神経を緊張状態にする効果があるようです。

 エスキモーは極限の寒さの中、ギリギリの状態で生活をしています。

 例えば、狩猟をしているタイミングで、彼らに「頑張れ」と声をかけると、

 筋肉が硬直してしまい、死に至ることもあるというのがその理由でした。

 普段何気なく使っている「頑張れ」にそんな意味があるなんて・・・。

 私としては、けっこうな衝撃でした☆

◆エスキモーの話以外にも、うつ病の方には「頑張れ」と

 言ってはいけないということを後から知りました。

 さらに「頑張れ」という字をよく見てみてください。

 「頑」 と 「張」 という字に分解できますよね。

 これには

 「頑固に意地を張る」

 という意味が備わっているようです。

 確かに

 「こだわりを持って、粘り強くやってほしい」

 というプラスの意味もありますが、

 何だか自分にはマイナスの表現のように見えてきました。

 頑固に意地を張らなければいけない状況は、そんなにないです(笑)。

◆その結果、今の私はどうなっているかというと、

 「がんばれ」

 って言ってます。

 ・

 ・

 ・

 「はっ!?矛盾してるじゃん!」

 と思われた方もいるのではないでしょうか?

 確かに、「がんばれ」という言葉自体は使っています。

 しかし、私の言う「がんばれ」は

 『顔晴れ』

 と書いて、「がんばれ」です。

 「頑固に意地を張る」方ではありません。

◆この「顔晴れ」には、文字どおり

 『顔を晴れ渡らせて』という意味が込められています。

 「頑固に意地を張る」よりも、素敵じゃないでしょうか?

 だから、決して文字の変換ミスではないのです(笑)。

◆ただ、口にするとどちらも同じに聞こえるので、

 どうしても「がんばれ」と言いたいシチュエーションでは、

 必ず今のような注釈を付けるようにしています。

 ちょっとうざいですかね(笑)。

 でも、それが自分なりの言葉へのこだわりなのです。

◆自分でもそんな風に思っていると、誰かから「がんばって」と言われた時に、

 自分のフィルターを通すので、「笑顔になって」に聞こえます。

 だから、満面の笑みで「がんばる!」と返すことができます。

 皆様も言葉にこだわりはありますか??

◆今日は「頑張れ」と『顔晴れ』についてお伝えしました。

 私のメールや文章では、最低限「がんばれ」になっているのは、

 そういう意味があるのです☆

 明日も同じようなテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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