☆トヨタが“世界のトヨタ”になった言葉☆
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◆今日から週末にかけて、
東京に新しい住居を探しに行ってまいります!
今のところいくつかの物件には絞ってあるのですが、
実際の間取りや周りの環境を見ないと判断がつかないので、
こればっかりはネットで決断はできません。
おそらく私の場合は、「直感」が最後には決め手になると思いますが(笑)。
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◆そして、以前にも少しお伝えしていたように、
不動産投資物件も見てこようかと計画しています。
キャッシュフローを意識しながら、
本当に自分が望ましいと思う物件に出会えたら、
まずは不動産オーナーという形で、オーナーになることが実現するかも☆
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◆いずれにせよ、2日間は更新をお休みすると思います。
また、月曜日に色々報告させていただきます♪
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◆さて、昨日はイチロー選手だっていつもヒットを打てるわけではないのだから、
私達も毎回・毎回成功できるわけではないのです。
だから、うまくいかない時があっても、
落ち込む必要は一切ないことをお伝えしました。
今日は新しいテーマでお伝えしていきます♪
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◆日本語の中には、和製英語となってしまうくらい
海外での評価が高く、有名になっている言葉があります。
その中の代表が
『カイゼン』
という言葉です。
英語だと「KAIZEN」・・・・・そのままですよね。
そうです、私達が普段使っている「改善」です。
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◆似たような言葉はあるようなのですが、
ニュアンスが「カイゼン」とバッチリ一致する英語がないようなのです。
「Improvement」は、改良という意味ですが、
知恵を出して、さらによいものにしていくという概念が欠如しているようです。
海外では「カイゼン」に合致する言葉がないなんて、
何だか少し不思議な感じがしますよね☆
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◆「カイゼン」を世界にとどろかせた会社は、
日本が誇る超一流企業である トヨタ自動車 です。
日本のトヨタが“世界のトヨタ”となった理由は、
この「カイゼン」にあるとも言われています。
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◆このような素晴らしい「カイゼン」という言葉を持ちながら、
私達はこの言葉を活かせているのでしょうか?
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トヨタの中では、
『カイゼンは巧遅より拙速』
という考え方が浸透しています。
ちょっと難しい言葉なので補足すると、
“先のことまで考えてうまく対応できるが行動が遅い”よりも、
“まずは行動して、その後ダメな部分をカイゼンする”方が、
圧倒的に評価が高いということです。
最初は失敗してもかまわないから、
あれこれ悩みすぎず、行動しろということなのです☆
昨日の話とも若干かぶるかもしれないですね♪
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◆また、最初からうまくいってしまった場合には、
「カイゼン」のプロセスが抜け落ちるわけですから、
自分自身の成長力も弱まります。
うまくいかなかった部分に対して、
●どこがいけなかったのか
●どのような影響が出たのか
●次に活かすにはどうすればよいか
等々、自ら知恵を出し、うまくいかなかった部分を「カイゼン」し、
うまくいっている部分もさらに良くしていける可能性があります。
このような「カイゼン」プロセスを経験することにより、
仕事の質が高まるのはもちろんですし、スピードも上がります。
さらに、自分自身の価値を高めることもできるのです。
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◆「カイゼン」は終わりがありません。
もし動く映像を見られるようになることだけが目的であれば、
白黒テレビが発明された時点で目的は達成したことになります。
しかし、
●映像をカラーにすることはできないか
●リモコンで操作することはできないか
●テレビ自体を薄くすることはできないか
などのより良くしていこうとする意識があったからこそ、
今の液晶テレビやプラズマテレビが世に誕生したはずなのです☆
「カイゼン」って何気なく使っていますが、
すごく重みのある言葉ですよね。
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◆今日は 「カイゼン」 という言葉自体にスポットを当ててお伝えしました。
次回の更新は、「カイゼン」を具体的な仕事のやり方まで
落とし込んでお伝えしていきます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました♪
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