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2008年4月

☆宝箱の中身は何?☆

◆以前の記事で、読まず嫌いだった時代物の小説を

 読み始めていることをお伝えしていました。

 先日 『壬生義士伝』 を読み終えましたが・・・・・号泣でした(笑)。

 【今日の一冊:壬生義士伝】

 ⇒ 壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2

   壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3

 職場の近くの氷川公園で、お昼休みに読んでいたのですが、

 周りに人がいたのにもかかわらず、ボロボロ泣いてしまいました。

 【今日のお気に入りスポット:氷川公園】

 ⇒ http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/koen/akasaka/hikawa/index.html

 まぁ、時代物に限らず、あの書きぶりは涙が止まりません。

 久々に本であそこまで泣いたかなと思います。

◆ただ、やはり時代物は歴史に詳しい方ではないので、

 説明口調の部分は飛ばし読みをしてしまいました。

 文字数で言うと、全体の4分の3くらいしか読んでないのではと思います。

 でも、ストーリーは完全に理解できます☆

 これから、「良い」と薦められた時代物は、

 臆せずに読んでみようかと心を入れ替えました。

 何かお薦めの書籍があれば教えてくださいね♪

◆さて、前回は「労働」時間を楽しく・面白いものにしていくために、

 ゲーム性を取り込むということをお伝えしました。

 個人的にはPS2までしかゲーム機のハードを持っていないので、

 最近のゲーム事情には、いささか取り残されている感があります(泣)。

 それでは今日は、引き続きお伝えしていきます♪

◆このブログを見てくださっている社会人の方の多くは、

 1日8時間以上、「労働」時間を過ごしているのではないでしょうか。

 仮に、年間3分の1が休日だとすると、

 40年間働くうちの27年間が労働日数ということになります。

 1日8時間(1日の3分の1)が労働時間とすると、

 実に9年間ぶっ続けで寝ずに過ごすくらいの時間を、

 労働時間として過ごしているわけです。

 通勤等の時間を考えれば、ほぼ10年間ですよね☆

◆自分の人生の10年分も費やすわけですから、

 この労働時間を意欲を持って取り組めるものにするのか、

 苦しいものにするのかは、かなりの差となってくるはずです。

 そのため、老若男女問わず、幼い頃から親しんでいる

 ゲーム性を仕事に取り入れることで、今よりもモチベーションを高めて

 仕事に取り組めるのではないかと考えています。

◆余談ですが、現在はゲームも進化しましたが、昔のように単純な

 鬼ごっこ、かくれんぼ、氷鬼、けいどろ、キックベースなども、

 変わらない面白さがあるはずです。

 大人になった今、

 ‘真剣にやったら面白いかもなぁ’

 と、ふと感じました(笑)。

◆話は戻して、ゲームと言えば単純な勝ち負けを楽しむことももちろんですが、

 よりゲーム性を高めるために、

 『宝箱を用意』

 してみてはいかがでしょうか?

 ドラゴンクエストのようなRPGの中で言えば、

 強敵を倒した後には必ず経験値と宝箱がもらえます。

 その宝箱を用意するのです♪

◆例えば、

 「今日中に1件成約すること」

 が今日のクリアー目標だったとします。

 それで、もしクリアーできたら、

 「焼肉を食べに行く!!」

 というような形で宝箱の中身を決めておきます。

 当然のごとく敵も強いため(笑)、なかなかすんなりとは成約に至りません。

 強力な攻撃でこっちのやる気をそぐことすらあるかもしれません。

 しかし、その状況もゲーム性として楽しんで、

 ‘どうしたら成約をもらえるのか?’

 を考え、工夫して、敵を攻略していきます☆

 その創意工夫の結果、成約がとれた場合には、宝箱が開けられます。

 もし、仮に2件成約がとれた場合には、

 「上カルビオーダー券」なんかをプラスしても面白いかもしれませんね。

◆「少し難しい条件かもしれないけど、

 これをクリアーしたら宝箱が開けられる」

 という条件を自分の中で決めておくと、モチベーションが増します。

 中身は自分で決めてかまいませんので、

 自分の好きな物をイメージしておけばよいです。

 私の場合、本や食べ物が多いですね。

 九州じゃんがらラーメンの全部入りを食べた時は、ちょっと感動しました(笑)。

 【今日のお店:九州じゃんがらラーメン(赤坂店)】

 ⇒ http://www.kyusyujangara.co.jp/shops/akasaka.htm

◆ただ、くれぐれもコストのかかり過ぎには気をつけてくださいね。

 ‘1日にかけられる宝箱の中身は、1000円まで’

 のように条件を設けておいたりすると、コストも抑えられるし、

 なお情報のアンテナが伸びるかもしれませんよ!

◆今日はゲーム性を高めるために、宝箱を用意することをお伝えしました。

 何歳になっても、「ご褒美」という言葉にはテンションが上がります。

 本当に褒めるべき時には、自分にもご褒美をあげましょう。

 今日で『大人の時間割』を作るというテーマは終わります。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆仕事が5倍楽しくなる方法☆

◆昨日は、岡山から仕事仲間が東京に来るということだったので、

 一日一緒に行動をともにしてきました。

 初めて浅草の観光案内もした感じで。

 お昼は、浅草でめちゃめちゃ有名な天ぷら屋さんに入りました☆

 土日はいつも行列ができているお店で、

 どんなとこなんだろうと興味はありました。

 【今日のお店:大黒屋】

 ⇒ http://www.tempura.co.jp/

 メインであろう天丼を注文したのですが、

 好みの分かれるであろう天丼でした。

 サクッとしてない・・・。

 ごま油100%で揚げてるのが原因か、シナっとした天ぷらでした。

 好きな人は好きなのかなぁ。

 超有名店でしたが、残念ながら私の好みではない味でしたね。

 知名度と味は必ずしも比例しないのがよくわかります。

◆夜は普通の居酒屋で飲んで、将来的なビジョンも語ってきました。

 一緒に仕事をしていた分、価値観が共有できている部分があるので、

 話はなかなかつきませんでした。

 おかげで今朝は眠いです・・・(苦笑)。

 Kさん、Sさん、ごちそうさまでした、これからもよろしくお願いします!

◆さて、昨日は大人の時間割を作成する最後の時間設定として、

 「余暇(非投資)」時間の設定をお伝えしました。

 「労働」、「生活」、「投資」のどれにもあてはまらない時間が

 「余暇」になるのですが、油断するとけっこうな長時間に

 なってしまうので、注意が必要です。

 それでは今日は、ちょっと視点を変えてお伝えしていきます♪

◆昨日までにお伝えした 『大人の時間割』 を実際に作成した方なら、

 わかっていただけるかと思いますが、

 平日の1日に占める「労働」時間と「生活」時間の割合は、

 想像以上に大きいものです。

 1日の3分の2はこの2つで占められてしまう方が多いと思います。

 ということは、この3分の2の時間を工夫して面白いものにすれば、

 より人生を楽しく過ごせるはずですよね☆

◆とは言っても、「生活」時間については、睡眠や食事など、

 健康的に生活していくうえで必須な時間であるため、

 工夫の余地が少ないのかなぁと思います。

 しかしながら、「労働」時間については、

 工夫の余地が大いにあると考えています。

 なぜなら、多くのサラリーマンの方が、

 ‘ただ単にお金のために働いてる’という意識が強く、

 「労働」を面白いものにしようという意識が希薄だからです。

 以前の私も全く考えていませんでしたからよくわかります。

◆より詳しく言うと、ルーティンワークとして働いている方なら、

 短い方で6~7時間、長い方で12時間くらい

 仕事をしているのではないでしょうか。

 否がおうにも1日の中で過ごさなくてはいけない時間です。

 裏を返せば、この時間を楽しく・面白いものにできれば、

 人生で仕事に携わる時間分、楽しく過ごせることになります。

◆では、労働時間、つまり仕事を面白くするには、

 どうすればよいのでしょうか?

 私の経験上から、1つのアイディアをお伝えします♪

◆「Will」というゲーム機ををご存知でしょうか?

 任天堂の大ヒット商品で、今でも根強い人気があります。

 体験型ゲームのような感じで、老若男女が楽しめるようです。

 私もやったことがありますが、ボーリングにハマってしまいました(笑)。

 実際にやるとわかりますが、かなり面白いです。

 「Will」の成功例のように、私達はもとよりゲーム性のあるものに、

 面白さを感じるという傾向にあるようです♪

◆仕事も一緒ではないでしょうか?

 仕事は、これだけの仕事をこなさなければいけなかったり、

 これだけの物を売らなければいけないというような、

 自分の中での目標設定が必ずあるはずなのです。

 それは量・質・時間等々、色々な要素が含まれています。

 そこにゲーム性を入れてみたらどうでしょうか?

◆例えば、

 ‘今日は5時までに仕事を終わらせる!’

 という目標があったとします。

 これがゲームでいうクリアー条件です☆

 これができれば、今日のゲームは勝ったことになりますし、

 できなければ、ゲームに負けたことになります。

 途中上司から急遽今日中の仕事を任されたら、

 ‘あっ、中ボスが現れた。’

 くらいに思います。

 予定していない打ち合わせが入って思いのほか

 時間をとられてしまったら、

 ‘大ボス、やっぱ強いなぁ。なかなか勝たせてくれないわ。’

 というように、ゲームをしている時の障害のように見立てていきます。

 けっこう面白いんですよ、‘そう来るか!’みたいなのがあって(笑)。

 何となくイメージがつかめるでしょうか?

◆さらにゲーム性を高めていく方法もあります。

 それは・・・・明日に譲ります。

◆今日は、「労働」時間を積極的に楽しいものにするために、

 仕事にゲーム性を取り入れることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆時間的余裕のない生活から脱出するには?☆

◆昨日は知り合いが赤坂で経営するバーに、

 初めて遊びに行きました。

 【今日のお店:BAR LIAN】

 まだ、オープンして1年も経っていないホヤホヤの店ですが、

 雰囲気はかなりいいですね☆

 常連さんもたくさんいて、にぎやかでした。

◆たまたま隣に座ったのが、プロダクションの2代目社長だったようで、

 業界の裏話等々、初対面にもかかわらず、教えてくださいました。

 さすが赤坂って感じです(笑)。

 他にもインテリアコーディネーターの方なんかもいました。

 1人で立ち寄ったので少々不安でしたが、全然心配いらずでした。

 気がつくと3時間くらい経っていました。

 お金は多少かかりますが、赤坂で入れるお店って少ないので、

 たまに通えるお店になればよいなぁと思いました♪

◆さて、昨日は「自己投資の時間」についてお伝えしました。

 この時間をいかに確保するかが、時間割のポイントですね!

 それでは今日は、時間割の完成までお伝えしていきます♪

◆これまで数回に渡り、「大人の時間割」を作るために、

 「労働」、「生活」、「投資」の時間を時間割に加えました。

 あまり細かく区分しすぎても見にくくなるので、

 加える時間は残すところあと1つです☆

 その時間は「余暇(非投資)」の時間です。

◆確保可能な全ての時間を「投資」時間に充てられるのが、

 理想だとは思うのですが、それはかなり難しいというもの。

 必然的にこの「余暇」時間が発生することになります。

 ただ、ここで注意していただきたいのは、

 余暇時間は自分にとって必要最低限にとどめるべきです。

 余暇時間は、一度設定してしまうと、延びることはあれ、

 短くすることはなかなか難しいです☆

 ですので、最初の時間割を作る時点では、

 最低限の確保にしておいた方がよいと思われます。

◆私の場合であれば、家でのんびり過ごす時間や、

 ジョギングをする時間が日常的な余暇にあたります。

 もちろん、時間割に設定できない非日常的な余暇もあるので、

 固く考える必要はありません。

 時間割は、あくまでも何事もなく過ごした際の、

 自分の理想的な1日の縮図と考えていただければよいからです♪

◆これであなたの 「大人の時間割」 が完成しました。

 眺めてみてどうですか?

 意外と自分が自由になる時間は限られていることに気づきませんか??

 1日の自由時間は、5~6時間もあればよい方ですよね!

 それに気づけば、この5~6時間を、いかに毎日効率的に、

 過ごしていくかが重要であることがわかるのではないでしょうか。

 そのための時間割と考えてください。

◆この時間割を有効に活用するために、最も大事なポイントがあります。

 それは何でしょうか??

 ・

 答えは、時間割を守ることです。

 ・・・・・「いや、そんなのは当たり前でしょ。」

 と思われる方もいらっしゃると思いますが、過ごしてみるとわかりますが、

 時間割は自分との約束なので、すぐに妥協してしまうのです。

◆本が読みかけで途中になっちゃうから・・・

 まだ見てない番組が残ってるから・・・

 もう少しだけゆっくりしてから・・・

 など、自分に理由をつけて、時間割で区切った時間が来ても、

 次の時間に移せないことが起こりがちです。

 それでは、時間の有効活用はなかなか厳しいと言わざるをえません。

 (自分への自戒も含めてですが)

◆途中になってしまってもかまいません。

 『時間が来たら、次の行動に移る!』

 これが唯一の時間割の有効活用のポイントだと思います。

 何かの参考になれば幸いです。

◆今日は、「余暇(非投資)」時間の設定についてお伝えしました。

 繰り返しになりますが、「大人の時間割」を作ることは、

 本当にお勧めです!

 意識と行動が際立って変わりますから。

 明日は、ちょっとだけ視点を変えてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自分らしさを伸ばす自己投資☆

◆昨日は、私のように転勤をして、戻ってきた同期が他にもいたので、

 ひょんなことから飲みに行こうってことになりました。

 場所は新橋。

 サラリーマンの街です。

 【今日のお店:あしびなぁ~】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/g051603/

 料理・酒ともに美味い。

 ただ、うちらの飲み方がいけなかったのか、

 コスト的にはやや割高なお店でした☆

◆私もそうですが、全く知らない分野を

 一から学ばなければいけない同期もいて、

 「まるで新人みたいだな。」

 みたいな会話が繰り広げられました。

 いつでも、何でも言える同期なので、

 けっこう貴重な存在だと(勝手に)思っています☆

 気のおけない連れとの飲みも、一種のストレス発散の手段ですね♪

◆さて、昨日は「大人の時間割」を作るにあたって、

 「労働」、「生活」の次に「投資」の時間を作ることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日、時間割の中で確保する投資時間は、

 「自己投資」の時間であることをお伝えしました。

 このブログでも、自己投資については幾度か書いていますが、

 補足的な意味も込めて、再度簡単に書いてみます☆

◆自己投資の時間は、ただ時間を過ごすのではなく、

 その使った時間により、後々それよりも数十倍、数百倍の時間を

 確保できるかもしれない時間の使い方を言います。

 ・

 例えば、色々なセミナーに出てビジネスの起業方法やアイディアを学び、

 最終的に起業がうまくいって、サラリーマン時代の数倍の年収を

 得られるようになった場合、サラリーマン時代よりも自由な時間が増えます。

 セミナーへの参加・学習時間が、将来的な自由時間を産んだことになります。

 ・

 また、本を読んだり人の話を聞くことで、

 現在の仕事の能率を数倍上げられることができた場合、

 読書や人と会って話した時間が、

 仕事を早く終わらせることで浮いた時間を産んだことになります。

 ・

 このような時間の使い方を、自己投資の時間と呼んでいます。

 何となくのイメージはつかめましたでしょうか☆

◆もちろん、自己投資に使った時間全てが、

 後々の時間確保に寄与するとは限りません。

 ですが、どこでどのように影響してくるかは、本人ですらわからないのです。

 ですから、まずは自己投資の時間という意識を持つことが大切です。

◆どのようなものが自己投資になるのかと言えば、

 これは個人個人で全く異なります。

 今何が流行っているのか知るために、街をぶらつくことが

 自己投資につながる方もいらっしゃるでしょうし、

 飲食関係の事業に携わっている方であれば、

 外食すること自体が自己投資になる方もいらっしゃるでしょう。

◆私の場合であれば、

  ●人と会って情報交換する

  ●各種セミナーへの参加

  ●ビジネス書の読書

  ●ブログ更新

  ●金融系投資の勉強(不動産、株)

  ●インターネットの勉強

 などが、現在の自己投資時間の対象になっています☆

◆このような自己投資の時間ですが、

 最も大切なことは、

 「自分が興味を持てるものや自分らしさを伸ばせるもの」

 であるかどうかだと考えています☆

 パソコンに触るのすら嫌な方にとってインターネットの勉強は苦痛でしょうし、

 狭く深くの人的交流を心がけている方にとって

 多くの人と積極的に会うことが得策とは思えません。

 自己投資の対象は自分しか決められないのです。

 あなたの自己投資の対象は何ですか??

◆今日は、自己投資の時間についてお伝えしました。

 時間割ももうすぐ完成です。

 明日も引き続き大人の時間割について、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆あなたが確保すべき時間はこれ☆

◆今秘かなマイブームが到来しているものがあります。

 それは・・・・・

 「マジカルアイ」 です。

 マジカルアイをご存じない方もいらっしゃると思います。

 これは一見するとただの模様に見えるのですが、

 遠くを見るような感覚で目の焦点を合わさずに見ていると、

 3Dでものが飛び出して見えてくるという代物です☆

◆私が知ったのは、中学生の時だったと思いますが、

 当時はものすごい衝撃を受けたものです。

 今回は、このマジカルアイを使って、視力回復を目論んでいます。

 というのも、今の部署は非常にパソコンを使った細かい作業が多いため、

 目を酷使しているということに、最近気づきました。

 そのいたわりも込めてこのマジカルアイを1日3分眺めています。

 眺めるだけでも純粋にそのアートさに陶酔してしまいます。

 また、視力回復が確認できたら報告しますね。

 【今日の一冊:どんどん目がよくなるマジカル・アイ(徳永貴久)】

 ⇒ どんどん目が良くなるマジカル・アイ プレミア版 TJ mook

◆さて、昨日は時間の有効活用もしくは自分に必要な時間の確保手段として、

 「大人の時間割」 を作ることをお伝えしました。

 時間割という言葉がしっくりこないのということであれば、

 タイムスケジュールでもよいと思います(気分の問題ですが)。

 それでは今日は、引き続きお伝えしていきます♪

◆ちょこっとだけ昨日の復習です。

 社会人になると、基本的に何かを決められて動くということはないので、

 自分で自分の行動を決めて動いていきます。

 ところが、私みたいに自分を甘やかしてしまうと、

 ついつい「やらなければいけないこと」や「やるべきこと」を先延ばしにして、

 「やりたいこと」から手をつけてしまうというパターンに陥りがちです。

 そうならないための牽制手段として、学生時代を思い出し

 『大人の時間割』 を作ってみるのも一つの手段です。

 目的は以下のとおり。

  ●時間の有効活用をする

  ●自分の確保すべき時間を確保する

  ●生活にリズムをつける

  ●自分の考えをビジュアル化する

  ●自分の行動を自分で決める

◆やることは、紙に24時間区切りの表を書いて、

 自分が過ごすべき理想の時間割を記入していくだけ。

 エクセルで表を作っておくと、後から複数パターン作れたり、

 容易に修正ができたりしてよいかもしれませんね♪

 昨日は、「労働」時間と「生活」時間を決めました。

 くれぐれも理想とはいえ、「生活」時間で、

 睡眠だけで9、10時間とならないように気を付けてくださいね(笑)。

 時間の有効活用が目的ですから。

 人間6~7時間くらいがベストなのではないでしょうか?

 ちなみに、私は6時間を睡眠時間に充てています☆

◆さて、ここからが 「大人の時間割」 の醍醐味です。

 次に確保すべき時間は、「投資」時間です。

 投資!?

 ・・・・・株とか不動産とか??

 いいえ、ここで言う「投資」は一般的に言われる金融系投資ではありません。

 (もちろん人によっては、金融系投資も含まれる方もいらっしゃいますが)

 ここで言う「投資」は、『自己投資』です☆

 自己投資の時間を確保するのです!

◆時間割作成の目的の中には、

 時間の有効活用と自分の確保すべき時間を確保するというものがあります。

 これを満たす要素が、‘自己投資時間の確保’なのです。

◆ご承知のとおり、時間は有限です。

 何も考えずにその場限りで過ごしてしまった時間は、

 二度と戻ってくることはありません。

 ‘まだまだ時間はある’・・・そう思っているうちに、

 あっという間過ぎてしまった時間を悔やむのは、他ならぬ自分なのです。

 「光陰矢のごとし」、まさにそのとおりでしょう☆

◆しかしながら、目的は後々の時間を何倍にもすることとし、

 自己投資と位置づけて過ごした時間は、無駄になることはありません。

 結果的に身を結ばないことであっても、

 自分が自己投資と考えて過ごすことに意味があるのです。

 目的意識がハッキリしていれば、

 脳はそっちに向けて行動していくものです。

 ですから、ビジュアル化でもなんでも、手段は問いません。

 自分に意識づけることが大切なのです♪

◆では、「自己投資の時間」とは何なのか?

 それは・・・・・明日に譲ります。

 そんなに堅苦しいものではないのでご安心ください。

◆今日は、時間割作成の上で、「労働」、「生活」の次に重要なのは

 「投資」の時間であることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆大人の時間割を作る☆

◆私が今年配属されている部署は、会社の中でも管理部門的な

 要素が非常に強く、幅広い知識が求められていることに最近気づきました。

 今、傍らには常に就業規則を抱えています☆

 主に携わっているのは、

 給与、福利厚生(貸付、寮・舎宅、各種支給)、衛生管理、労働条件管理等々。

 奥が深そうです。

◆一気に全てのことを完璧にすることは難しいですが、

 一つ一つ興味を持って、学んでいこうと思っています。

 特に、経費を使わせてもらって、外部の各種セミナーに

 参加できることもあるようなので、そういったものにはどんどん参加し、

 生きた知識を吸収していくつもりです。

 就業規則とか今まであまり見たことはなかったのですが、

 じっくり眺めてみると、

 ‘そんなことまで書いてあるのかぁ!’

 と思わず、感嘆の声をあげてしまうような事項もあります。

 ご自身の職場の就業規則も、一度眺めてみると面白いかも♪

◆さて、昨日は自分なりのお気に入りの場所を

 見つけておくことをお伝えしました。

 そう言えば、最近職場の近くに、昼休みにお弁当を持って、

 一人でゆっくりできるベンチを発見しました☆

 お気に入りスポットになるかな。

 それでは今日は、違ったテーマでお伝えしていきます♪

◆誰しも学生時代には、学校での生活スタイルは

 ある程度規則正しいものだったと思います。

 朝はこの時間に登校して、授業はこれくらいで、

 休み時間がこれだけあって、部活の時間があって、下校はこれくらい。

 それはなぜでしょうか?

 ・

 答えは 「時間割」 があったからだと考えています。

 小学校から高校まではクラスごと、

 大学では個人ごとに時間割が決まっていたので、

 そのスケジュールどおりに生活していただけのことです。

◆では、社会人ではどうでしょうか?

 社会人に時間割はありません。

 もちろん会社では、始業時間・終業時間が決められているので、

 その時間は守って働いているはずです。

 しかしながら、残業が増えてしまって自分の時間が減ったり、

 興味のあることが多く、なかなか1つのことでまとまった時間が

 確保できなかったりすることが多々あります。

 そこで、『大人の時間割』を作ってみてはいかがでしょうか?

◆作り方はいたって簡単です。

 紙と筆記用具だけあれば、いつでもどこでも作成することができます。

 ・

 時間割は24時間で考えます☆

 紙に24区分した表を作ります。

 平日と休日で2パターンを作った方がよいかもしれませんね。

 そこに、自分の理想のスケジュールを書き込んでいくのです。

 ただそれだけ。

◆そうは言っても、わかりにくいですよね。

 ではまず、平日の場合であれば、

 仕事をしている時間は「労働」時間として設定します。

 区分がわかるように塗りつぶしでも斜線でも、

 ご自身でわかりやすいように設定すればよいと思います。

 労働時間には、通勤時間も加えておきます。

 ・

 次に、自分が生活をするのに最低限必要な時間を設定します。

 「生活」時間など、名前は自分がしっくりくるものでかまいません。

 食事、お風呂、着替え、お化粧等々、生活するのに必須な時間です。

◆この時点で、平日はかなりの時間が、

 既に埋まってしまっているのではないでしょうか?

 時間はかなり限られているということが、目で見てわかります。

 頭の中で考えているのと、ビジュアルで見るのには、

 脳に対するインパクトが全く異なります。

 考える左脳に対して、ビジュアルは右脳が反応します☆

 これって、実はこの「時間割」ですごく重要なポイントなんですよ!

◆そして、次に設定する時間は・・・・・明日に譲ります。

 あまり長くなると、読むのも疲れますもんね。

◆今日は、時間の有効活用手段として、

 「大人の時間割」を作ることをお伝えしました。

 この時間割・・・・・実は、私に相当なインパクトを与えてくれました。

 ぜひぜひ、やることをお勧めしますよ!

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☆あなたのお気に入りの場所はどこですか?☆

◆昨日は、職場の上の方に誘っていただき、

 自分では行かないであろう高級な雰囲気のお店で飲んできました。

 【今日のお店:「春秋」溜池山王店】

 ⇒ http://www.shunju.com/ja/restaurants/tameikesanno/

 いや、確かに美味しかった!

 値段が高級なだけではなく、雰囲気・味ともによかったです。

 ごちそうさまでした♪

◆会の雰囲気自体も、上の方のお誘いではあったのですが、

 そこまで堅苦しい雰囲気もなく、ざっくばらんとした会でした。

 ただ、もうすぐ役員になられるような方なので、

 さすがに緊張はしましたけどね☆

 最後は下の名前で呼んじゃってました(笑)。

 一気に懐に入っていきます!

◆さて、昨日は行動パターンを変えた時の効果をより大きくするために、

 「目に入る」から「見る」に意識を変えることをお伝えしました。

 最近私は、仲見世付近の伝統あるお店を見ちゃってます☆

 天丼屋さんがいつも気になるのですが、いつも並んでて入れません・・・(泣)。

 それでは今日は、テーマを変えてお伝えしていきます♪

◆多くの方が、毎日忙しく働いていらっしゃいます。

 かく言う私も徐々に忙しくなりつつあります。

 現在、仕事の関係でメンタルヘルスの勉強もしていますが、

 社会人になって、その忙しさに追われてしまい、

 精神的に崩れてしまう方は少なくないようです。

 おそらく日々の生活に余裕がなくなってしまい、

 過度のプレッシャーから崩れてしまうのではないかと思います。

 会社と家との往復で、心が休まる場所がないんですよね、きっと☆

◆当然ながら、会社は仕事をするための空間です。

 そして、住居はどちらかといえば、生活空間の要素が強いはずです。

 さて、どこで落ち着きましょうか?

◆私の経験上、自分が落ち着けるお気に入りの場所を、

 いくつか確保しておくことは非常に大切です。

 まだ、東京に来て間もないので、東京近辺にそのような場所を

 見つけることはできていないのですが、岡山ではありました。

 それは別に洒落た場所などではありません。

 私の場合、近くの馴染みの定食屋さんは、おばちゃんと話しながら、

 マンガを読んで、息抜きをする絶好の空間でした。

 近くの図書館の2階奥のソファーは、たまに景色を眺めながら、

 ビジネス本や小説を読み進めるのに、最適な場所でした。

 たこ焼きが大好きなのですが、会社帰りにたこ焼きとジュース片手に、

 妙に落ち着ける場所はバスターミナルの地下でした☆

◆「何でそこなの?」と聞かれれば、明確な理由はありません。

 ‘妙に落ち着く’とか‘周りが気にならない感じがする’というような、

 曖昧な感覚しかないのかもしれません。

 でも、普段時間の大半を過ごす場所以外に、

 そのような自分なりのお気に入りの空間があることは、

 心に余裕を生みます。

◆感覚や雰囲気で勝手に自分の中で決めてしまってよいです。

 自分なりのお気に入り空間を探してみてはいかがでしょうか?

 そして、‘ちょっと余裕がなくなってるなぁ’という時には、

 そのような場所で息抜きをしてみてはいかがでしょうか?

◆今日は会社や家以外で、お気に入りの場所を

 確保しておくことのススメをお伝えしました。

 私も早く東京でお気に入り空間を見つけたいものです。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「目に入る」と、「見る」とは全く別物☆

◆昨日は、大学時代から付き合いのある友人が

 マレーシアから帰国したので、そのお迎えがてら、

 会って情報交換してきました☆

 帰国の際に、どこで落としたのか不明ですが、

 大枚の入った財布をなくしたようで、けっこうてんやわんやの状況でした。

◆友人S君は、マレーシアで2年弱働き、

 今度は5月から香港で働き始めるようです。

 地元を離れたいとは聞いていたものの、

 ずいぶん活躍の場をインターナショナルに求めるものだと、

 目を細めて話を聞いていました。

◆東南アジアは、まだまだ日本の10~15年前の状態の国もあるらしく、

 S君の海外のネットワークの恩恵をあずかりながら、

 何か日本で既に立ち上がって成功しているビジネスモデルを

 海外に持って行きたいという話でも盛り上がりました☆

 S君、また海外のホットな情報をくださいね。

 もう財布はなくさないように(笑)!

◆さて、昨日は「日々の生活に変化を加える」というテーマで、

 行動パターンを変えることをお伝えしました。

 ちょっとした変化でも、数を重ねていけば、大きな変化になっていくものです。

 それでは今日は、引き続きお伝えしていきます♪

◆こんな話があります。

 ・

 車が欲しいと思い立ったAさんは、どのメーカーにしようか悩んだ結果、

 憧れのレクサス(例えなので、何でもかまわないのですが)にしようと

 決定しました。

 Aさんが街を歩いてみると、街はレクサスだらけ。

 レクサスに乗っている人の多さに驚いてしまいました。

 そして隣の友人に、

 「ねぇねぇ、レクサスに乗ってる人、急に増えたよね?」

 って聞きました。

 聞かれた友人は、

 「そうかなぁ。あまり変わってない気がするけど。」

 と答えました。

 はたして、レクサスに乗る人は増えたのでしょうか??

◆この話の結論としては、もちろんレクサスに乗っている人が

 増えたわけではありません。

 元々Aさんが気づくくらい多くの方がレクサスを愛用していたのです。

 しかし、それまでは注目していなかったAさんは、

 その事実に気づいていなかっただけなのです☆

 Aさんの目にレクサスは目に入っていたものの、

 見てはいなかったのです!

 実はこれが重要なポイントです。

◆みなさんにも経験はありませんか?

  ●自分と同じ携帯を持っている人は、やたら目につく

  ●雑誌で欲しいと思ったものを持っている人には目がいく

  ●空腹の時には、飲食店が多く感じる

 など、意識すると 「目に入る」 が 「見る」 に変わるのです。

 これを利用すれば、行動パターンの変化もより効果的になるはずです♪

◆行動パターンを変えた時に、自分にこんな風に意識させてみるのです。

  「感動できるものはないかな?」

  「ビジネスに役立つものはないかな?」

  「友達にあげたら喜ぶものはないかな?」

  「安くて、おいしいものはないかな?」

 たとえばこんな感じに、目に入ったものを、見て情報処理できるように

 あたかじめ自分に指令しておくのです。

◆そうすることにより、

 道に咲いている植物を見つけることができるかもしれないですし、

 思いもよらない掘り出し物の本や雑貨に出会えるかもしれません。

 そのような感度を高めることこそが、

 行動パターンの変化の醍醐味と言えるかもしれません。

 さぁ、今日は何を見つけに外に行きましょうか??

◆今日は行動パターンを変えるうえでのポイントとして、

 「目に入る」から「見る」に意識を変えることをお伝えしました。

 何かの参考になれば幸いです。

 明日は、また違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆これを変えると新しい発見が!?☆

◆昨日フジテレビ系列で放送していた

 『ROOKIES』 というドラマを録画して、見ました。

 ⇒ http://www.tbs.co.jp/rookies08/

 初回で、ありふれたストーリーであるにもかかわらず、

 かなりグッとくるものがありました。

 原作を読んでみようかなとも思っています☆

 これからの展開が楽しみです。

◆さらに、最近時間が空いた時に、ごくたまにですが料理をしています。

 料理自体は苦手ではないのですが、後片付けがダメなタイプです。

 昨日は初めて、「豚の角煮」を作ってみました。

 何がきっかけで自分が趣味となるのかわからないので、

 色々なものに嫌わず、チャレンジするようにしています!

 料理もその一環です。

 ゴルフは、全然ハマらなかったなぁ・・・。

 今のところ、料理もハマりそうにありません(笑)。

◆さて、昨日は「日々の生活に変化を加える」というテーマで、

 夜型生活から朝型生活に切り替えることをお伝えしました。

 ちなみに、お肌が生まれ変わるのも夜10時~2時の間のようですよ。

 起きてちゃまずいみたいです。

 それでは今日は、テーマは変えず視点を変えてお伝えしていきます♪

◆「日々の生活に変化を加える」と、色々なものに気づくことがあります。

 普段見過ごしていたものや何も感じなかったものに、

 ちょっと視線を奪われてみたり、純粋に感動してみたり・・・。

 そのような気づきがたくさんあれば、毎日が楽しくなります☆

 今日はそんな気づきのたくさん得られる方法をお伝えします♪

◆これも変えるものがあるのですが、それは簡単に言ってしまうと

 『行動パターン』

 です。

 通勤、通学、買い物、デート・・・・

 ついつい同じ道や、同じ時間帯に行ってしまいがちです。

 確かに、慣れた道やお店は安心できますし、

 行動の予測が立てやすいですよね。

 しかし、変化がありません。

◆だから、この行動パターンを、たまにあえて変えてみちゃいます。

  ●いつも通る道ではない道をあえて通ってみる

  ●普段は通り過ぎてしまう気になるお店に入ってみる

  ●通勤電車・バスを1本早めて乗ってみる

  ●いつもは出歩かない時間に散歩してみる

  ●普段誘わない人をご飯に誘ってみる

 等々、バリエーションは無限です。

 このちょっとした変化が、後々大きな変化となることもあります☆

◆自分の中では、普段と違うことをするのは、

 大げさかもしれないですが、「冒険」のように感じます。

 初めて見る景色、初めて入るお店、初めて話す人・・・

 どれも新鮮に感じます。

 その中で、今までの生活にはなかったアクセントが

 手に入るかもしれないですし、

 自分には考えつかなかったアイディアが思いつくかもしれません。

 それが行動パターンを変える楽しみだと、私は考えています♪

◆では、行動パターンを変えた時に、効果的に色々なものに

 気づく方法とは何でしょうか?

 それは・・・明日に譲ります。

 実はこれから、マレーシアで働いていた友人が帰ってくるので、

 迎えに行かなければなりません。

 情報交換に理由をつけて、昼から飲むことになりそうです(笑)。

◆今日は「日々の生活に変化を加える」というテーマで、

 自分の行動パターンを変えてみることをお伝えしました。

 今日この瞬間から変えられますよ!

 いつもの自分とは違う行動をしてみてはいかがでしょうか?

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆今の生活リズムでしっくりきていますか?☆

◆昨日は、東京の職場で私が配属になった時に

 同じ部署だった方々と飲みに行きました。

 【今日のお店 『居酒屋 けんじ』】

 ⇒ http://gourmet.gyao.jp/0002137072/

 みんな変ってるようで、変わっていない。

 昔と変わらず、お腹を抱えて笑える話ばかりでした。

◆その中でも1つ印象深かったのが、

 「仕事はもちろん中身にもよるけど、一緒に仕事に携わる

  メンバーによるところも大きい。」

 という話でした。

 私の職場でも財務や経営部門の出身の方と、

 業務や事務部門出身の方とでは、根本的に考え方が異なっています。

 どちらが絶対的に正しいということはありませんが、

 同じゴールを共有できるメンバーで仕事をしていける環境作りも大切です☆

 昨日は、そんなことを考えさせられました。

 また、楽しく飲みに行きましょう♪

◆さて、昨日は人間関係を深めるコツの1つとして、

 相手のことを苗字ではなく名前で呼ぶことをお伝えしました。

 名前で呼ぶと、きっと変化が起こりますよ。

 それでは今日は、「日々の生活に変化を加える」

 というテーマでお伝えしていきます♪

◆一度生活のリズムが固まってしまうと、

 なかなかそのリズムを変えられないものです。

 よいリズムで過ごせていればよいのですが、

 ‘なんだか疲れがとれない’

 ‘いまいちやる気が出ない’

 ようなリズムのまま過ごしてしまうこともあります☆

 そんな時には、どのようにされているでしょうか?

◆やはり、悪いリズムを変えるには、

 生活に変化を加えることが一番効果的だと思います。

 生活の変化の代表的なものが、

 『時間の変化』

 だと考えています。

 つまり、夜型生活から朝型生活への切り替えです♪

◆私も以前は、意味もないのに寝るのが平均して2時前後。

 起きるのは8時くらいという生活を長く過ごしていました。

 精神的に落ちるということは少なかったのですが、

 肉体的にいつも少し疲れが残っている感じでした。

 そして、夜にやろうとしていたことは、

 集中力が欠如していたせいか、

 全部が完了して落ち着いて寝るということは少なかった気がします。

◆ただ、このブログを書き始めたのをきっかけに、

 夜型生活から朝型生活に切り替えました。

 具体的には、夜の12時には就寝し、朝6時に起きるという

 生活リズムに変更してみたのです。

 だって、寝てる時間は同じですからね☆

 結局のところ、2時間分を夜から朝にシフトしてみただけです。

◆その生活を始めた当初は、やはり朝起きるのが辛くて、

 ちょっと萎えそうになった時もありました。

 でも、不思議とどんなに眠くても、体長は万全でした!

 そして、朝に使える時間は限られているので、

 ブログの更新もきっちりできるようになりました。

 手前味噌になりますが、仕事への集中力も高まったのは確実です。

人間は、夜集中して眠る「単相性睡眠」動物であり、

 夜11時から翌4時までは副交感神経が、

 朝5時から夜10時までは交感神経が働いているらしいのです。

 この副交感神経から交感神経にバトンタッチするタイミングで、

 人間の体内時計はリセットされるらしいのです。

 ということは、副交感神経が働いている間は本来寝るべき時間であり、

 起きていても生産効率が上がらないということになります。

 私の場合であれば、以前の生活で過ごしていた12時~2時の

 2時間は時間をロスしていたということに等しいのです☆

◆そして作業効率が圧倒的に高まるのが、

 午前中ということも知りました。

 【今日の一冊】

 ⇒朝一番の「習慣」が人生を変える──午前中に仕事をすべて片付ける技術 (講談社+アルファ文庫 G 68-3)

 だから、現在は朝型生活に切り替えています。

 もし今の生活リズムでしっくりきていないのであれば、

 生活形態を見直してみてはいかがでしょうか?

◆今日は「日々の生活に変化を加える」というテーマで、

 朝型生活のススメをお伝えしました。

 いきなりは無理でも、週に1回早起きする習慣を身につければ、

 次第に体内時計がそのリズムに合わせるようになるらしいです。

 明日は違うテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆人が聞いて最も心地よく感じる言葉とは?☆

◆一昨日は、東京に来て初めて、職場と取引先の方と、

 新発式という名目のもと飲みに行きました。

 ・・・・・久々に泥酔を経験しました。

 飲み放題に紹興酒が入っていたのですが、

 私ともう1人の方とで、ボトル3本空けたようです☆

 途中で完全につぶれました。

◆気がつくと朝でした。

 帰り道の記憶は一切ありませんが、

 何とか家に着けるものですね(苦笑)。

 スーツのまま寝ていました(これも久々です)。

 そして、スーツの上は別の人のでした。

 翌日、その方とお互いのスーツの上を交換している姿は、

 我ながら‘滑稽だなぁ’と思わざるをえませんでした。

 大人の飲み方を覚えようと思っています♪

 (結局のところ、昨日更新できなかった言い訳でした)

◆さて、前回は社会での学びのまとめをお伝えしました。

 自分が意識さえしていれば、日々何かしらの学びはあるはずです。

 最近私の場合は、日々の生活で周りの方やメルマガ中の

 言葉の言い回しが学ぶ対象になることが多いです。

 それでは今日は、人間関係を一気に深めるコツをお伝えします♪

◆4月になり、様々な別れと出会いを経験された方も

 多いのではないかと思います。

 新たに出会った方とは、何がしかこれから人間関係を築いていくはずです。

 もちろん、人間関係を深めたいと思う方もいれば、

 一定の距離感をもって付き合っていきたいと思う方も

 いることでしょう。

◆距離感を保つのは自分が意識をすればある程度は何とかなりますが、

 人間関係を深めたい場合はどうでしょうか?

 あなたは、人間関係を深める方法をお持ちでしょうか?

 もし、人間関係を深めるための方法が思いつかないという方であれば、

 今日のテーマは参考になるかもしれません☆

◆今日は人間関係を深めていくうえで、

 私の経験上、最も効果的だったと感じる方法をお伝えします。

 ただ、この方法が全てではありませんし、

 状況によっては、この方法を使わない方がよい場合もあります。

 ケース・バイ・ケースで適用してくださいね♪

◆その方法とは、

 ・

 『名前を呼ぶこと』

 ・

 です。

 すごくシンプルですよね。

 この場合の名前は、苗字ではなく名前を指しています。

 場合によっては、ニックネームでもよいと思います。

 どういうことなのか補足していきますね。

◆人間には聞いて、‘心地よい’と感じる言葉があるそうです。

 「ありがとう」や「美しい」のような言葉も該当しますが、

 その最たるものが、「自分の名前」のようです。

 その理由としては、

  ●アイデンティティーとなる言葉である

  ●何千回、何万回と聞いている

  ●家族や親しい友人から呼ばれることが多い

 というようなものです。

 名前を呼ばれて不快感を感じる方は、そうそういません。

◆確かに、苗字自体はよほど珍しい苗字でなければ、

 同じ苗字の方がいるはずです。

 珍しい苗字でも、他の家族も同じ苗字ですしね。

 私の場合、‘高橋’は、日本の多い苗字ランキングベスト3に

 見事ランクインしているくらいなので、いたる所で見かけます。

◆名前を呼ぶことは、その人個人を尊重してる行為であり、

 呼ばれた側も心地よい感情に浸れます。

 さらに、家族に呼ばれているような親しみを感じることも多いでしょう☆

 ですから、相手の一番気持ちよい呼び名で呼んであげると、

 人間関係は驚くほど急速に深まります。

◆実はこの方法は、私は理由など知らずにずっとやっていました。

 おそらく同じように理由はわからないけど、

 やっていたという方もいらっしゃるかと思います。

 コミュニケーションに関するセミナーを受講した時に、

 同じことを言っていたので、

 ‘やっぱり、そうなんだな!’と思って、確信を深めました。

◆ただし、この方法にも注意点があります。

 目上の方や、あまりにも年が離れた相手の場合には、

 失礼にあたることがありますし、周りに気を遣わせることすらあります。

 また、異性に対する場合は、セクハラやパワハラなんて言葉も

 ちらほら聞こえてまいります。

 目的は、相手が心地よいと思ってもらうことですので、

 逆効果になってしまっては、元も子もありません。

 最初の段階で

 「○○さんのこと□□さんって呼んでも大丈夫?」

 程度の確認はした方がよいかもしれないですね♪

◆今日は人間関係を深めるコツの1つをお伝えしました。

 勇気を出して、身近な方を名前で呼んでみてはいかがでしょうか?

 何事も最初が肝心です!

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆試行錯誤って素晴らしい!☆

◆健康管理の一環として、夜のジョギングを再開しました。

 まだ、台東区内は知らない場所だらけなので、

 走りながら道の学習も兼ねてます。

 昨日は適当に走りながら、25分くらいのコースになりました。

 途中で隅田川沿線も走ります。

 ‘ミュージシャンだったら、良い歌詞が書けるんだろうなぁ。’

 なんて、不思議と思っちゃったりもします(笑)。

◆東野圭吾さんが、エッセイの中でこのように言われていました。

 「僕がジムに通う感覚は、病人が病院に行くのと同じ感覚だ。」

 この表現って確かになぁって思います。

 ジムももちろんそうですが、日頃の運動も楽しさだけを求めるものだと、

 回数が限られてしまいますし、楽しくなくなった時は続かなくなります。

 ただ、自分の症状を回復させる薬のようなものだと思えば、

 案外続くものかもしれません。

 自分にはこの考え方が合ってる気がします☆

 よって、自分への処方箋だと思って、ジョギングを続けてみます。

 ちなみに、昨日は自宅の近所にも関わらず、

 途中で道に迷ってしまったことは内緒です(苦笑)♪

◆さて、昨日はイチロー選手のステップアップを通じて、

 学びの第3ステップ『自分なりの応用(個性)を加える』をお伝えしました。

 今日は、社会での学びシリーズのまとめをお伝えします♪

◆学びのステップもあとは第4ステップを残すのみとなりました。

 第4のステップはいたってシンプルです☆

 ズバリ

 『試行錯誤を繰り返す』

 ことです。

 つまり、何度も試してみることがポイントとなります。

◆先人や上司・先輩が培ってきたことを真似て、

 その基本をひたすら自分のものにできるまで学びます。

 そのうえに今度は自分なりのアレンジを加えていくのですが、

 いきなりアレンジがうまくいくとは限りません。

 いや、むしろうまくいかないケースの方が多いかもしれません。

 なぜなら、自分がパッと考えつくような応用は、

 既に試されている可能性が高いからです。

 取り入れないのには、何らかの理由があるような場合がそうです。

◆しかし、時代も技術も日進月歩で変わっていきます。

 特に最近の変化は、2倍速、3倍速になっていると言われています。

 過去には誰も思い浮かばなかった応用や、

 自分自身の個性が生み出すアレンジがあるはずなのです。

 そこにたどり着くプロセスとしては、

 「やってみるしかありません。」

◆エジソンが電球を発明した時の有名なエピソードがあります。

 エジソンは、電球のフィラメントの材料となる物質を探していました。

 新しい材料を見つけては試し、見つけては試しの繰り返しです。

 その数は約1,000にものぼると言われています。

 1回の実験だってそれなりの準備がいるでしょうし、

 尋常な数じゃないことがわかります。

 その1,000にものぼる試行錯誤を繰り返した後、

 ついにフィラメントとして竹を使った時に、電球の発明に成功したのです☆

◆発明後のインタビューでエジソンは、

 「そんなにたくさん失敗して、実験をやめようとは思わなかったのですか?」

 という記者からの質問に対し、

 「私は1回も失敗なんかしていないよ。

  電球のフィラメントにはならない物質を999個発見したのだから。」

 というような趣旨の受け答えをしたようです。

 試行錯誤には失敗はないということを証明してくれたすごい人ですよね☆

◆エジソンですら、それくらい試行錯誤を繰り返して、

 世紀の大発明が生まれてるんです。

 私達もうまくいかないことがあって、当たり前ですよね。

 試しに、競馬場や競輪場に行って、レースに賭けてみてください。

 10回賭けて、当たるのは1、2回くらいのものです。

 当たらなくて当然なのです。

 だから、うまくいかなくてもめげすに試行錯誤を繰り返すのが

 ポイントとなり、分岐点となるのです。

◆これまでのステップをまとめると、

 先人の知識ややり方や考え方を 『真似』 び、

 その 『基本をとことんマスター』 します。

 そこに 『自分なりの応用(個性)を加え』 て、

 後は 『試行錯誤を繰り返す』 ということになります。

 ・

 いきなり創造の世界から入るとなかなかうまくいかないものですが、

 このようなステップアップをしていくことにより、

 創造力や独創力も自然と身に付くのだと感じています。

 日々ステップアップしていきましょう!

 あなたは今、何を学んでいますか??

◆今日でこのテーマを終わります。

 割と長くなってしまいました。

 明日からは、単発的なテーマを

 いくつか取りあげられればよいなと考えています。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自分なりのアレンジが道を開く☆

◆東京に引っ越して来てから購入したものの1つに、

 「体重計」があります。

 今まで、家で体重を計ってきたことがなかったのですが、

 運動不足や度重なる飲み会の末に、購入を決意!

 やはり、「健康」は何より重要視しなければいけないものなので。

 秋葉原までチャリンコを走らせ、購入してきました。

◆今の体重計はけっこう進んでいて、

 足の裏からどこまでの情報を読み取っているのかわからないものの、

 色々教えてくれます。

 体重、体脂肪率、BMI、内臓脂肪レベル、基礎代謝、体年齢。

 ・・・・・わかってはいたものの、けっこうショックを受けます(苦笑)。

 ショックを受けて、現在かなり意識をしています☆

 いきなり劇的な改善を求めると続かないので、

 3か月コースで徐々に自分のベストまで持っていこうと考えています。

 夜のジョギングが復活しそうです♪

◆さて、昨日は 「守」 「破」 「離」 という学びの成長のステップを通じて、

 学びの第2ステップである、とことん基本をマスターすることをお伝えしました。

 ピカソなんかも、私が見るとその価値がわからないような(笑)、

 一見「どうなの?」という風に見える絵を描いていますが、

 ピカソが6歳の時に既に、写真と見間違うような風景画を描いていたという

 話を聞いたことがあります。

 やはり、基本が十分にできているうえでの、あのデザインなんでしょうね☆

 それでは今日も、引き続き第3のステップをお伝えしていきます♪

◆イチロー選手をご存知でしょうか?

 ・・・もはやこれは愚問ですかね。

 どんなに野球音痴な方であっても、

 名前すら知らないという方は、いないのではないかと思うほどです。

 彼は、いまやメジャーリーグの中でも、

 押しも押されもせぬスター選手になっています☆

◆イチロー選手の成長過程を見てみると、

 社会での学びのステップを見ることができます。

 ・

 イチロー選手は幼少の頃から、プロ野球選手になることに憧れ

 父親とともに一生懸命に野球の練習に励んできました。

 父親にしても、プロの選手が使っているのと遜色ない野球用品を、

 まだ幼かったイチローに使わせたり、

 彼の夢を決してバカにせず、褒めて伸ばすことを続けたすごい方です。

 「イチローもすごいけど、お父さんもすごい!」と言われています。

 (機会があれば、また詳しくお伝えします)

◆プロ野球選手を目指す彼は、

 大好きな中日ドラゴンズの選手を真似して、

 あれこれ試していたことは、想像に難くありません。

 現実には、田尾選手の真似をして、

 「円月打法」と呼ばれる打法を真似ていたようです。

 スポーツにはあまり縁のない私ですら、

 小学生の頃は、巨人の選手の真似をしながら草野球をしていたので、

 気持はよくわかります。

◆そして、普通の人と違うところは、

 来る日も来る日も飽きることなく、練習を重ねていきましいた。

 10歳の時に既にチームのエースで4番だったことからも、

 どれほどの練習量をしていたのかがうかがえます。

 12歳の時点で、行きつけのバッティングセンターで

 120キロの球を打っていたようです。

 中学校の部活が終わってから、毎日バッティングセンターで

 200球の打ち込みを欠かさずやっていたというところに、

 とことん基本をマスターする極みを感じます。

◆オリックスに入団したイチローは、今まで培ってきた基礎を元に、

 その打法に磨きをかけ、当時は奇抜と言われていた

 「振り子打法」

 を完成させました。

 「守」 「破」 「離」 のプロセスの中で言うところの「破」ですね。

 当時には見たことがない打法だったので、話題になりました。

◆基本ができていることと身体能力の高さで、

 すごい選手であったとは思うのですが、

 この 「振り子打法」 がイチロー選手を

 史上初の200本安打の達成に導きました☆

 自分なりの応用を加えて、新しいスタイルを確立できなければ、

 こんなに早くに伝説的な記録を作るところまでは、

 いかなかったのではないでしょうか?

 これが学びの第3ステップである、

 『自分なりの応用(個性)を加える』

 ということです。

 もちろん、基本がしっかりできているうえでの、

 応用であることは言うまでもありません。

◆教わったことを教わったままにするのではなく、

 基本を基本のまま終わらすのではなく、

 自分なりにアレンジしていくことで、初めて自分のものになるのです。

 イチロー選手の振り子打法や、王選手の一本足打法は、

 まさに自分でアレンジした結果だと言えます。

◆今日はイチロー選手の打法を通じて、

 学びの第3ステップ 『自分なりの応用(個性)を加える』 をお伝えしました。

 いまやっている仕事に、自分で一工夫できる部分はありませんか??

 明日は、この社会での学びのまとめをお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆基本なくして、発展なし☆

◆週末に、学生時代の連れが遊びに来ました。

 彼は地元地域の復興を目指す劇団の旗揚げを企画しており、

 以前よりもその青写真はハッキリしてきました。

 そんなにすんなりと事が運ぶとは思いませんが、

 なかなか面白い企画だと思っています。

◆彼曰く、

 「芝居でも音楽でも、舞台のあるものについては、

 少々のお金を多く払ってでも、一番良い席で見た方が絶対によい!」とのこと。

 私もおそらく一般的な人に比べれば、無形のものにそれなりの対価を

 支払うことはできていると思っていたのですが、

 彼の発言を聞いて、まだまだ甘いなと痛感しました。

◆学生時代の貧乏性が残っているせいか、チケットに万円単位のお金を

 動かしたことは1度もありません。

 夢リストに、

 ‘劇団四季’‘東京サンシャインボーイズ’の芝居

 ‘スキマスイッチ’‘コブクロ’のライブS席

 を追加しようかと考えています(笑)♪

◆さて、昨日は学びの第1ステップとして、

 「学ぶ」ことは「真似ぶ」ことだとお伝えしました。

 真似することは、著作権などを侵害しない限りは、

 積極的にやるべきものだと私は考えています。

 それでは今日は、第2ステップについてお伝えしていきます♪

◆皆様は、「守」 「破」 「離」 という言葉をご存知でしょうか?

 私は剣道という武道に励んでいたので知っている

 ・・・・・というのは、全くの冗談で、

 社会に出てから幾度となく目にした言葉です☆

 ただ、この言葉自体は、武道などの教えに多く用いられ、

 ご存知の方も多いかと思います。

◆まず、この「守」 「破」 「離」 というのは、指導者から何かを学ぶ時に、

 学び始めから独り立ちするまでのステップアップを意味しています。

 それぞれを簡単に説明すると、このようなものです。

 「守」・・・指導者の教えを完璧にできるまでは、その教え通りのことを

      繰り返し行っていく段階。指導者の価値観を自分のものにしていく。

      全てが習得できるまでは、この段階から動かない。

 「破」・・・指導者の教えを全てできるようになり、自分で考えなければ、

      先へ進めない段階。指導者の教えを守るだけでなく、破ってみる。

      指導者の教えに自分で新たな要素を加えてみたりして、

      自分なりの発展性をもつことが必要になる。

 「離」・・・最後は、指導者のもとを離れ、自分自身で独自の発展を

      継続していく段階。武道でいう分派。

◆昨日お伝えした「真似ぶ」段階というのは、

 いわゆる「守」の段階のことです☆

 この「守」の段階がクリアーできなければ、

 いきなり「破」に移行してもうまくいくはずがありません。

 だって、基本がないのですから。

 「守」の段階で基本となる型や価値観を綺麗に習得しておくことが、

 さらなるステップへの足がかりとなります。

 ・

 ‘初心忘るべからず’

 という格言も、このようなところから派生しているのかもしれませんね。

◆基本なくして、発展はありません。

 人類最初の飛行に成功したライト兄弟の飛行技術の習得がなければ、

 おそらくスペースシャトルは開発されなかったでしょう。

 電球を発明したエジソンの技術の習得がなければ、

 夜の街があんなにきらめくことはなかったかもしれません。

 電話を発明したベルの技術の習得がなければ、

 携帯電話は世に出てこなかったのではないでしょうか。

◆全て基本の上に、発展が成り立っています。

 基本がわからないまま、発展することはまずありません。

 つまり、いかに基本となるものを正確に身につけておくかが

 発展に進むための重要なポイントとなります。

 そういった意味での第2ステップは、

 『とことん基本をマスターする』

 ことだと言えます。

 1回や2回真似するだけではなく、

 ‘こんな時にあの人だったらどうするだろうか?’

 と想像できるくらいのレベルまで、真似できることが理想的です。

 ・

 元々は茶道から広まった言葉のようですが、

 「守」 「破」 「離」・・・・・なかなか深いです(笑)。

◆今日は、「守」 「破」 「離」を通して、

 学びの第2ステップとなる、とことん基本をマスターすることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「学ぶ」ことは「真似ぶ」こと☆

◆東京に引っ越して来てからよく利用しているのは、

 台東区立中央図書館です。

 ⇒ http://www.taitocity.net/tai-lib/

 自宅から自転車で5分くらいの場所にあります。

 基本的に毎週土曜日に通うペースですね。

◆最近は、東野圭吾の小説や読まず嫌いの時代物を読んでいます。

  ●容疑者Xの献身

   ⇒ 容疑者Xの献身

  ●幻夜

   ⇒ 幻夜

  ●学生街の殺人

   ⇒ 学生街の殺人 (講談社文庫)

  ●六枚のとんかつ

   ⇒ 六枚のとんかつ (講談社文庫)

  ●壬生義士伝

   ⇒ 壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2

     壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3

  ●星の商人

   ⇒ 星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン-

  ●空中ブランコ

   ⇒ 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)

 読んだ結果超お勧めの本があれば、報告します☆

 読書生活は楽しいっ♪

◆さて、昨日は学生時代の学びと社会での学びの違いをお伝えしました。

 それでは今日は、学びの方法についてお伝えしていきます♪

◆社会での学びについては、受動的ではなく、

 能動的でなければならないことは、昨日お伝えしました。

 何がわからないのか、何が知りたいのか、

 どのように仕事を進めていくべきなのか

 というようなことを自ら考え、

 必要であれば資料やインターネットで調べて試してみて、

 わからない部分は上司や先輩に聞かなければなりません。

 ただ、待っていただけでは、必要な情報は入ってきません。

 まずは、自ら考え、動かなければならないということです☆

◆そして、学ぶ方法ですが、これにもいくつかのステップがあると考えています。

 その第1のステップとして、私が感じているのは、

 『真似ぶ』 ことです。

 「学ぶ」という語源が、「真似ぶ」という説もあるくらいなので、

 学びと真似は非常に近い関係にあると考えています。

◆現在、独創性や創造性が求められていると言われています。

 その反面、誰かの真似をすることが、

 あたかもレベルが低いことのように見られがちです。

 ただ、社会での学びというのは、本来誰かの真似をすることから

 始まるのではないかと思うのです☆

◆料理の世界でも、皿を洗いながら皿を舐め、

 料理長の味(その店の味)を盗むと言われています。

 スポーツの世界でも、少しでもよい記録が出ている人の

 フォームや技術を、真似する方が上達が早いと言われます。

 華道や茶道などの「道」が付くものにおいても、

 まずはその師匠の型を会得することに精進するものです。

◆ビジネスの世界でも同じではないでしょうか?

 「あの人のようになりたい!」

 「あの人のような実績を出したい!」

 と思ったら、まずはその人がどのような行動や考え方で、

 そのような実績を出していったのか研究するべきです☆

 タイミングもありますが、同じ人ですから、

 同じことができれば、同じ成果が出るはずなのです。

◆著書を読んだりすることで、その人の考え方や行動の一端がわかります。

 また、その人の行動を見たり、直接話をすることができるようであれば、

 雰囲気や姿勢を学ぶことができるはずです。

 自分よりも先に、自分が目指すべきことができている人がいるのであれば、

 まずは「真似ぶ」ことをしてみてはいかがでしょうか?

 遠回りに見えて、それが近道だったりするものです♪

◆今日は学びの方法の第1ステップとして、

 「真似ぶこと」をお伝えしました。

 明日の第2ステップへと続きます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆学びは受動か?能動か?☆

◆東京に引っ越してきてから、歩く時間が増えました。

 というより、車を持ってこなかったので、必然的に歩くしかないのです。

 ず~っと昔の幼少期に東京に住んでいた頃は、

 確かに車なんてなくても全然平気でした。

 ところが、今歩く時間が長いと・・・・すぐに足が痛くなる↓↓

 ホント自分でも情けなくなるくらい弱っちぃ。

◆ただ、プラスの面も多々あります。

  ●無意識的に軽く運動代わりになっている

  ●景色を楽しむ余裕ができた

  ●プラっと気になるお店に入れる

  ●足腰が強くなる(予定)

 特に社会人になって運動不足の自分にとっては、

 毎日30分の早歩きはよい運動になります☆

 普通に歩くよりも、意識して早歩きにするのがポイントです!

 お酒を飲むことが多くなる予感もするので、

 健康にはさらに気を遣っていこうと考えています。

 手軽に日頃の運動不足を解消できる良い方法があれば、教えてくださいね♪

◆さて、昨日はこれからの世の中で取り残されていかないために、

 「学校での学び」以上に、「社会での学び」が必要になることをお伝えしました。

 ‘本当に賢い者は、学びを止めない者だ’

 というような言葉も聞いたことがあります。

 肩肘はらず、自分なりの学びを深めていきたいものです。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆私たちが学校で学んだ時には、教科書や参考書を使って、

 学校の先生が丁寧に授業をしてくれました。

 授業の内容を覚えたり、理解したりすることが

 学生時代の学びでした☆

 いわば、学生時代の学びは受動的になりがちだったと言えます。

 私みたいに怠惰で受動的な学生ではなく、

 能動的に授業を受け、積極的に学んでいた学生がいたことは補足します。

◆このような学びの姿勢が通用するほど、社会は甘くありませんでした。

 私が会社に入って一番驚いたことは、何を隠そう

 「仕事は自ら率先して覚えなければ誰も教えてくれない」 ことでした。

 ・

 私の場合、社会人になり部署に配属された数日後から、

 わけもわからず目の前のジャンジャン鳴り続ける電話に出て、

 聞いたことのない言葉をいくつもメモしながら用件を聞く。

 その用件の内容がわからないまま、先輩に報告し、

 理解できない回答内容を教えてもらう。

 理解できないまま、相手先にその内容を回答し、

 納得してもらえたらそれでよし、

 「わけわからないからもう1回確認して!」と言われたら、

 再度先輩に報告の部分に戻る。

 そんなことの繰り返しでした。

 悪戦苦闘というに、真にふさわしい状況だったと言えます。

◆この時点で私が理解したことは、

 「社会に出た私達には、学校の先生が授業を教えてくれるように、

 職場の先輩が丁寧に仕事の内容を教えてくれるわけではない。」

 という、今考えればごく当たり前の内容でした。

 一から十まで新入社員に教えていたら、

 自分の仕事が回らなくなるので、それは当然なんですけどね。

 「学校での学び」 ≠ 「社会での学び」 となります。

◆ただ、今振り返ってラッキーだったのは、

 私は先輩から1つだけ言われていたことがあったからです。

 ・

 「自分が聞いた内容と回答は、何かに残しておいた方が良い。」

 ・

 ‘全然理解できていないのに、内容だけ残してどうするんだろう?’

 と、当時の私は思ったものですが、結果的にこれが正解でした!

 後から聞いた話では、それがその部署で仕事をしていくうえでの、

 伝統のようなものだったからです。

 人によって、

  ●マニュアルに直接書き込んで、自分オリジナルのマニュアルにしていく

  ●ワードやエクセルで記録し、常に見返すようにしておく

  ●内容と回答をメモに残していく

 のようにやり方は違いますが、同じような対応をしていました。

 見よう見まねでしたが、後々これが自分にとっての財産になりました!

◆つまり、学生時代の学びが受動的でもかまわないのに対し、

 社会人としての学びは能動的でなくてはならないのです!

 これが一番大きな違いだと、私は考えています。

 では、さらに学びを進めていくうえでの重要なポイントは、

 ・・・・明日にゆずります。

◆今日は学生時代の学びと社会人としての学びの違いをお伝えしました。

 どこの会社や組織もそうだと思いますが、甘くはないですよね。

 その意識の欠如により、3年以内で会社を辞める若者が

 増えているのではないかと、個人的には思っています(余談ですが)。

 明日は引き続き学びを進めるうえでの重要なポイントをお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆これがなければ時代にとり残される☆

◆昨日は私の職場に今年入った新入職員向けの、

 研修会の聴講をしに、外勤してきました。

 何を隠そう、今度自分もその講師をしなければいけないからです。

 講師自体は好きなのですが、なんせ今の業務に携わってから、

 まだ10日程しかたっていないので、内容理解に乏しいと言わざるをえません。

 でも、もちろんしっかりやりますよ!

◆今回の研修会の参加者は女性だけで26人でした。

 後ろから見ていて思ったのが、1人を除いて全員が茶髪だったこと。

 これは私としてはけっこうショッキングでした。

 たとえ学生時代は染めてたとしても、

 就職の時くらいは黒髪に戻すものかとイメージしていました。

 おじさんですかね(笑)?

 まぁ、それくらい茶髪も世間一般に浸透したってことなんでしょうねぇ。

 表情は、緊張とワクワクが入り混じったよい表情をしていました。

 自分が新入職員だった時を思い出します☆

 あの時の気持ちを忘れず、仕事に夢中にならなきゃです♪

◆昨日は、太陽タイプと月タイプのまとめをお伝えしました。

 太陽タイプには、本当に人が集まってくるので面白いですよ。

 それでは今日は、違ったテーマでお伝えしていきます♪

◆私達は義務教育(小学校、中学校)を経て、一般的には高校、

 そこからさらに学びを深めたい人は大学、大学院、専門学校と、

 いわゆる‘学校’と呼ばれる場で、勉強してきました。

 「無理やりやらされていた勉強は、辛いだけで何も楽しくなかったなぁ。」

 という方も、いらっしゃるかと思います。

 確かに、私自身も高校で大学受験だけのためだけに勉強した科目は、

 ただしんどいだけだったというイメージがあります。

◆そして、学校を卒業し、ひとたび社会に出ると、

 途端に 「学ぶ」 という言葉から離れてしまうように思います。

 これはおそらく学生時代に「勉強は苦しい」という概念がついてしまい、

 苦しいことはしたくないという意識があるからではないでしょうか。

 ただ、私は思います。

 「社会に出た後の方が、学ぶべきものは圧倒的に多い!」と。

◆これは学生時代の勉強を否定するわけではないのですが、

 教科書や参考書には載ることのない「学び」も

 この世の中にはたくさんあります。

 そういった「学び」とより多く出会える場が社会ではないかと思うのです。

 ・

 前置きが長くなりましたが、今日から

 『社会での学び』

 にスポットをあてて、お伝えしていきたいと思っています。

◆現在、世の中は大きく変わっています。

 昔の10年間の変化が、今は1年・・・

 いや、半年くらいの期間しかかからないと言われています。

 ものすごく変化のスピードが速まっているのです!

 そのような大きな変化がある中で、

 自分自身はずっと変わらないでいることは、ほぼ不可能です。

 (変わらないでいることはできますが、生活していけないでしょう)

 今の自分自身を基盤として、新たな考え方や情報や知識、技術を、

 どんどん学んで身につけていかなければなりません☆

 つまり、社会に出てからも継続した「学び」がなければ、

 社会から取り残されてしまうということです!

◆では、今現在自分自身はどのような姿勢で学んでいるでしょうか?

 どんなやり方で学んでいるのでしょうか??

 そこが実は私もかなり曖昧でした。

 学ぶやり方によって、学ぶスピードも量も大きく変わってきます。

 どのようなやり方で学んでいけば効果的なのか。

 その方法は明日以降に譲ります。

◆今日は、社会での学びについてお伝えしました。

 「勉強」 よりも 「学び」 という言葉の方が個人的に好きです。

 なんだか柔軟性がある気がするので。

 明日も引き続きこのテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆花火の要領で運気も急上昇↑☆

◆昨日の更新を見ていただいた方はわかると思いますが、

 とりあえず昨日の続きです☆

◆人には太陽タイプと月タイプがあることをお伝えしました。

 太陽タイプは自ら光り輝くタイプで、

 月タイプは太陽タイプに照らされて光るタイプです。

 どちらが優れているとか劣っているということではありません。

 そのようなタイプがあるだけです。

 スポーツでも、野球とサッカーと比較して、

 「どちらが優れたスポーツか?」

 なんて決められないですよね。

 それと同じことです。

◆ただ、今は月タイプであったとしても、

 本当は太陽タイプになりたいなと思う方はいらっしゃるかと思います。

 そのような方はどのようにすればよいのでしょうか?

 ・

 答えはいたってシンプルです☆

 太陽タイプの方のマネをすればよいだけです。

 どんな表情をしているか、

 どんな口癖があるか、

 どんな考え方をしているか。

 マネしちゃえばよいのです。

◆太陽タイプにも色々な種類があるはずです。

 とにかく強力なパワーを発して赤く輝くタイプや、

 情熱に満ち溢れて黄色く輝くタイプや、

 常に冷静沈着に周りを引き立たせるように青白く光るタイプ。

 「こんな太陽タイプになりたいっ!」

 と思えるような人に出会った時が、

 その方が月から太陽に変わるチャンスなのです♪

 それは上司であるかもしれませんし、

 友達かもしれません。

 もしくは、恋人だったりするかもしれませんね。

◆太陽タイプの方の影響を受け、月タイプの方が太陽タイプに変わる時を、

 『光のキャンドルサービス』と勝手に呼んでいます。

 このキャンドルサービスの要領は、花火のイメージに似ています☆

 ・

 夏にキャンプやイベントで、手持ち花火をやりますよね?

 あの花火って、最初に火が点いた人の所に、

 まだ点いていない人が自ら寄って行きませんか??

 そして、点いている花火に自分の花火を近づけて、火を点けますよね。

 まさにそんな感じです。

◆1人の花火が点くことによって、次々とその火が広がっていく。

 1人輝く太陽タイプの人がいれば、その周囲がどんどん輝くようになる。

 それが「光のキャンドルサービス」です。

 実際の、花火は点いてる時間に限りがあるので、

 人が集まって来ている時は自分が楽しめなかったりしますが(笑)、

 心の光は消えることはないので、自分も楽しめます。

◆何にでも、「与えれば、与えられる」という因果応報の法則は当てはまります。

 この前、武田鉄也氏もこの法則のことをテレビで言われてましたね。

 光についてもそうに違いありません。

 ・

 まずは自分が照らされて光りながら、

 「こんな風に輝きたい」

 と思える人を見つけます。

 次は、自分が太陽タイプになる番です。

 その人のマネをして、自ら輝けるようになります。

 そして、あなたの周りの人をどんどん照らし続けます。

 次第にあなたの周りにも自ら輝く人が出てくるはずです。

◆そのように与えて-与えられることにより、

 自らの運も急上昇することは間違いありません!

 だって、自分の周りが太陽タイプばかりになれば、

 良いことが起きないわけがありませんよね(笑)。

 どんどん照らし続けちゃいましょう♪

◆ちょっとしたアクシデントはありましたが、

 「観光旅行の話」から派生した太陽タイプと月タイプのお話をお伝えしました。

 自分が月タイプであれば、まずはたくさん観光旅行をしてみることですね。

 太陽タイプであれば、キャンドルサービスをしていきましょう!

 明日はまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆浅草☆

◆岡山から東京に引っ越して、はや2週間が経過しました。

 今住んでいる場所は、東京でも下町の代名詞のような場所です。

 ズバリ 『浅草』!!

 どこに住もうか時間のない中で色々検討してみた結果、

 浅草という土地柄に妙に惹かれてしまい、決定。

 実家の茨城や大学時代を過ごした千葉にも、やや近いというのもポイント☆

◆当初、

 ‘毎日の通勤で駅まで15分歩かなければいけないのがネックかなぁ。’

 と思っていたものの、慣れてしまえば浅草の町を探索できて楽しい!

 3月の送別会ラッシュで、やや増加気味の体重に、

 喝を入れるためにもよいかと考えています。

 とは言いながらも、まだまだ全然浅草のことはわかってないと思うので、

 これからもっとアクティブに動いていこうと思ってます。

 とりあえずは5月16~18日の三社祭を、どう楽しむかがポイントかな♪

◆さて、昨日は人には太陽タイプと月タイプがあり、

 太陽パワーを得るための観光旅行が行われることをお伝えしました。

 太陽タイプの方は身近にいましたか??

 それでは今日は、もう少し詳しくお伝えしていきます♪

・・・・・と、ここまで書いていったん保存し、

 その後50分程書いていたのですが、途中で強制終了かかりました↓↓↓

 めちゃショックです☆

 やっぱり、パソコンがやばいのかなぁ。

 ということで、同じ内容を復元できないので、明日にします。

 ごめんなさい。

 次からは、もっとこまめに保存します・・・。

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☆光は人を寄せつける☆

◆3日ぶりの更新です。

 ネットが開通したのはよかったものの、

 ウィルスクリア(フレッツのウィルス対策)がうまくインストールできず、

 ネットに接続ができなくなってしまってました・・・。

 セットアップマニュアルには簡単そうに書いてあるのですが、

 やはりメカ音痴の私にとっては、高い壁となりました(笑)。

◆日曜日の早朝からサポートサービスに電話をし、

 1時間半も長電話をしながら、何とかセットアップを完了しました☆

 そして昨日、無線での接続設定をしてもらい、

 晴れて完全なネット環境が整いました!

 今日から毎日更新していけそうです♪

◆前回まで、「自分株式会社」をテーマにお伝えしました。

 会社が成長するように、自分自身も高めていきたいものですね。

 それでは今日は、新しいテーマでお伝えします♪

◆斎藤一人さんの話で、私が特に好きな話がいくつかあります。

 その中の1つに「観光旅行」という話があります☆

 どんな話かと言うと、

 この観光旅行とは、名所や史跡を見に行くのではありません。

 ここで言う観光旅行とはその言葉が示すとおり、「光」を「観」に行くのです。

 人も光に集まる習性があるのです。

 なぜなら、光は強力なパワーを持っているからです。

◆人には太陽タイプと月タイプがあるようです。

 太陽タイプは、自ら光り輝き、光を発している人のこと。

 こういう人は周りに元気を与えることができます。

 一方の月タイプの人間は、太陽タイプに照らされて光ります。

 太陽タイプの周りにいて初めて、自分も光ることができるのです。

 だから、月タイプの方は、太陽タイプの人のもとへ集まります。

 これが観光旅行の原理です。

◆ただ、太陽タイプの人というのは、何か特別な能力があるとか、

 生まれもった性格の差というわけではありません。

 では、何が太陽タイプと月タイプを分けるのでしょうか?

 ・

 それは普段の行動・考え方だけのはずです。

 太陽タイプの方は日常的に、

  ○笑顔

  ○元気な声

  ○魅力的な言葉(「ありがとう」、「ツイてる」等)

  ○悪口や不平・不満を言わない

  ○前向きな考え方(「困ったことは起こらない」等)

 のようなことを心がけています☆

 どれも能力や技術が必要なことではないですよね。

 子供の頃に教わったことばかりです。

 でも、大人になるとなぜかできなくなっちゃうんですよね(苦笑)。

◆まずは、あなたの周りの太陽タイプを見つけてみてください。

 きっとその人の周りは、観光旅行に来てる方が多くいるはずですから。

◆今日は「観光旅行」をテーマにお伝えしました。

 「あの人に会いたいっ!」と思うのは、

 「あそこに旅行に行きたいっ!」ということに近いのかもしれませんね。

 毎日旅行できます☆

 明日は、もう少しだけ太陽と月についてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自分専用のフィルターを磨く☆

◆いよいよ今日からブログ再開です!

 昨日、ようやく最低限のネット環境が整いました。

 まだ、有線での接続なので、すごい状態でパソコンを起動しています。

 最後に更新したのが3月21日ですから、約2週間・・・。

 その間に怒涛のように環境が変わり、

 何から書いてよいかわかりませんが、

 ちょっとずつ変化も報告させていただきます。

◆4月1日から東京で働いています。

 異動により配属された部署は『人事部』で、

 さらにその中でも給料や福利厚生を担当するグループでした。

 ・・・全く一からのスタートです。

 周りで話している内容がさっぱりわかりません。

 新人になった気分です。

 自分で意識せずとも、初心に戻らされた感じがあります☆

◆とはいえ、17日には新人さん向けの研修をしなければいけないので、

 日々満員電車に揺られながら、勉強するしかなさそうです。

 でも・・・何だかんだ言いながらも、新しいことを学ぶのって楽しい!

 やりがいはありそうな部署なので、全力を尽くしていきます♪

◆さて、前回は(あまりにも過去の更新なので、感覚がつかめないですが)

 自分株式会社における 『交友部門』 についてお伝えしました。

 様々な分野にネットワークを作っておくことは、

 これからの時代に非常に重要になってくるはずです☆

 それでは今日は、最後の 『情報・分析部門』 についてお伝えします♪

◆ひと昔前に比べると、現在は「情報化社会」になったと言われます。

 情報化社会とは、

 ・・・情報を扱う諸活動が顕著であることを特徴とする社会のことである。

   最近は、情報の流通により、情報社会と呼ばれている。(Wikipediaより)

 以前は狩猟社会、農耕社会、産業社会などと表現されていて、

 いわゆる第一次、第二次産業が活発でしたが、

 情報化社会においては情報がその中心的役割を担っています。

◆なぜ、これほどまでに情報化社会が進んだのかと言えば、

 ご存知のとおりインターネットの急速な普及により、

 一個人であっても膨大な量の情報を入手できるようになったことが、

 大きな原因ではないかと思っています。

 インターネット上でちょっと検索を行えば、

 今までは図書館で分厚い本を読まなければならなかったり、

 偉い先生から話を聞いたりしなければ手に入らなかった内容が、

 しごく簡単に入手できるようになりました。

◆インターネットなどには疎かった私ですら、

 今は家でパソコンをインターネットにつないで様々なことを検索し、

 会社では会社のパソコンを使って情報を取得し、

 屋外では携帯電話を使って、株の取引やコミュニケーションを行っています。

 もはや情報を入手することは、生活の一部となっています。

 これは私が生まれた頃からは想像もできないような劇的な変化です☆

◆このような社会で生活している私達にとっては、

 膨大な量の情報が自分の周りに流通しています。

 全く価値のないものもありますが、

 パッと見はすごく魅力的な情報で溢れかえっているとも言えます。

 その中で、私達は自分にとって必要な情報を取捨選択しなければなりません。

 なぜなら、個人で処理できる情報量には、自ずと限界があるからです。

 魅力的な情報を全てを取り入れる時間はありません。

◆そのような重要な情報の取捨選択を担うのが、

 会社の中では 『情報・分析部門』 ということになります。

 自分株式会社にとって、その情報は

  ●どのような結果が期待できるのか

  ●自分は興味や情熱を持てるのか

  ●自分が成長できるのか

  ●時代のトレンドはつかんでいるのか

  ●費用対効果はどうか

  ●リスクはないのか

 など、自分にとっての優先順位を決めた上で、

 必要な情報はどんどん取り込み、不必要な情報はカットしていく。

 そのような作業が大切な役割となります。

◆情報化社会に溺れないために、

 『情報・分析部門』という「自分専用のフィルター」を磨いて、

 情報の波の中をサーフィンしていけるくらいの余裕が欲しいものです。

◆自分株式会社には、まだまだ重要な要素があるとは思いますが、

 とりあえず今回で、この内容は一区切りとさせていただきます。

 また、機会があれば、補足していくことにします。

 最も大切なのは、自分が会社の社長になったくらい、

 「自分の選択に責任と自信と誇りを持つこと」だと確信しています☆

◆今日は、自分株式会社における『情報・分析部門』についてお伝えしました。

 自分自身をきちんと客観視できれば、優先順位も決まってくるのですが、

 そこがなかなか難しいんですよね(苦笑)。

 明日からは、また違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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