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2008年5月

☆直球を変化球に変えるには?☆

◆昨日は、職場の同期会がありました。

 このタイミングでの開催は、寿退職をして、

 現在はブラジルに住んでいる同期が一時帰国しているとのことで、

 その子を中心に集まりました。

 【今日のお店:千年の宴 新橋レンガ通り店】

 ⇒ http://www.monteroza.co.jp/monte/gyotai/832/index.html

◆「もう7年目なのに、よくやってるね。」

 という声も聞こえてきそうですが、

 そうなんです!よくやってるんです。

 基本的に熱い同期が比較的多く、

 白熱のトークバトルが繰り広げられます。

 昨日は最後、「労働組合」をテーマに燃えあがり、

 魚民の閉店となる朝5時で、うちらの討論も終了しました。

 全く眠くならず、ホントに語りきりました。

◆ブラジルの同期からの嘘みたいなホントの話情報を1つ。

 ブラジルと言えば、

 『リオのサンバカーニバル』

 が世界的に有名ですが、このカーニバルが実はすごいらしい。

 何がすごいかと言えば、やる場所が東京ドームみたいな場所なこと。

 さらに言うと、見るのにも入場料がかかるらしい。

 しかもしかも、テレビで見るようなきわどい水着を着ている人は、

 100人に1人くらいのものらしい・・・・・。

 なんかイメージ違くないですか??

 百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。

 それだったら浅草のカーニバルの方が、

 よっぽど盛り上がりそうだなと思ったりして☆

 でも、アマゾン川にいるピンクイルカは見てみたいと思ったな!

 きっとこんな感じ ⇒ http://www.monteroza.co.jp/monte/gyotai/832/index.html

◆さて、昨日は「(笑)の考察」をテーマに、

 (笑)の意味と、マジックワードたる所以をお伝えしました。

 それでは今日は、そこからどんな実践的学びが

 得られるかお伝えしていきます♪

◆昨日の「(笑)」に関する記事について、

 「面白かったよ~ぉ♪」と言っていただける方もいました。

 たまにはくだけた内容の記事を書いてみても

 変化があっても面白いかもと思いました。

 少しづつ冒険もしていきます☆

◆昨日からのテーマに戻ると、

 このマジックワード「(笑)」なのですが、

 日常生活でも応用することが可能です。

 どのようなシチュエーションに応用するのかと言えば、

 【言いにくいことを言わなければいけない時】

 です。

 本当は言いたいんだけど、それを言ってしまうと、

 相手を傷つけたり、怒らせたりしてしまうかもしれないことを言う時です。

 相手に気を遣うばかりに、陥りがちなシチュエーションです☆

◆例えば、職場の先輩の仕事が遅くて、

 自分の仕事にも影響してしまっているとしましょう。

 我慢できる範囲であれば、できるだけ相手のペースで

 やらせてあげる方がよいのかもしれませんが、

 自分の仕事にまで影響が出ている状況では、

 そんなに悠長なことは言っていられません。

 そんな場合に、

 「先輩、仕事遅いっすね。」

 と直球で言ってしまっては、

 「お前に言われたくないよ!」

 みたいな展開になり、より深刻な事態を招きかねません。

◆しかしながら、

 「先輩、仕事遅いっすね(笑)。

 (電池が切れてるのかと思いましたよ。)」

 と言ってみた場合はどうでしょうか?

 「(笑)」により、悪意は消えますよね。

 直球が変化球に変わっているのです。

 この言葉に、先輩も

 ‘あっ、仕事のペース上げないとなぁ。’

 と気づいてくれるかもしれません。

◆ただ、ここまで普通に読み進めていただいた方なら、

 当然お気づきのはずです。

 「普通の会話で「(笑)」は、どうやって伝えるんだよ!!」

 ってなもんです。

 確かに、言葉に出して「かっこわらい」とは言えないですよね。

 (私の場合、言ってしまうこともありますが(笑)。)

◆では、どうするのか?

 そこを手助けしてくれるのが

 『笑顔と声の抑揚』

 なのです。

 言いづらいきつい一言を言う時ほど、

 気持ちよいくらいの笑顔と

 少し大きめの声で言ってみましょう!

 要は、「自分に悪意がない」ことを伝えられればオッケー。

 きっと声にならない声として、相手に「(笑)」が届くはずです。

 慣れてくれば、言葉以外で感情を伝えることは、

 そんなに難しいことではありません。

 自然に身についている方も多いですよね♪

 さぁ、言えなかったあの一言を、

 思いきって伝えてみませんか??

◆今日は「(笑)の考察」というテーマで、

 ストレートな表現から悪意を消す方法をお伝えしました。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆(笑)という奇跡☆

◆今日は、職場で健康診断があります。

 昨日の9時から、水しか飲めません(泣)。

 ただ、やはり「体が資本」というのは、

 先頃の原因不明の下痢・嘔吐で十分体験しているので、

 健康診断の優先順位は比較的高いです☆

◆例の体調不良により、体重が3キロ落ちました。

 なので、今はベスト体重に近い感じです。

 荒治療とはこのことでしょうか?

 そして、体重と言えば、毎日体重計に乗るようにしています。

 意外とこれが自分の体調管理の意識付けに、一役買ってそうです。

 今の体重計は、個人データを入れておけば、

 体脂肪率をはじめとする様々な計測をしてくれるので、

 モチベーションが上がります!

 ちなみに、今の体年齢は

 「26歳」

 と、体重計が気をつかってか、2歳も若く表示してくれるので(笑)、

 乗るたびに気分もよいです。

 後は尿酸値だけが心配です(苦笑)。

◆さて、昨日は「初対面で圧倒的に好印象を与える」というテーマで、

 初対面の方と会う前に、最愛の人を1分思い浮かべてみることをお伝えしました。

 みなさんが思い浮かべると、心がほんわかして、

 思わず優しい笑顔になってしまうような人は誰ですか?

 実際に鏡の前で試してみるとよいかもしれないですね。

 それでは今日は、ちょっとテーマを崩してお伝えしちゃいます♪

 (全く参考にはならないかもしれないですが、たまにはよいかと。)

◆昨日は笑顔について書いてみましたので、

 その延長として、ふとこんなことも書いてみてもよいかなとの

 思いつきで今日は更新していきます。

 ‘くだらないなぁ。’

 と思われるかもしれないですが、本人はいたって真面目ですので、

 あしからず・・・。

◆私は文章を書いている時に、

 『(笑)』

 を、比較的よく使います☆

 実は、使う度に思っているのですが、

 この「(笑)」を発明した方は天才なのではないかと。

 みなさんも思いませんか?

 その文章の持つ含みを最大限に伝えてくれるマジックワードが、

 『(笑)』

 です。

 そのことは伝えずにはいられなくなりました。

 私にノーベル文学賞を与えられる権限があれば、

 間違いなく「(笑)」を初めて使った人に贈りますね♪

◆そもそもこの「(笑)」とは、

 「主に文章上で笑っていることを示す記号」

 という風に解釈されています(Wikipediaより)。

 その歴史は古く、第二次世界大戦前から文芸誌の座談会などで、

 編集者に重宝されていたらしいのです。

 また、戯曲や放送台本でも「ここで笑い声を」といった

 ト書きとしても使われていたらしいのです。

 ふむふむ、残念ながら初めて使った人の名は、

 世には出てないことがわかりました☆

◆現代における「(笑)」の表記は様々で、

 「w」、「(ワラ」、「笑い。」、「lol」などが、同様の意味であるようです。

 また、派生語として「(苦笑)」、「(爆笑)」などもあります。

 ちなみに、「orz」は全く使ったことがありません。

 理由は特にないのですが・・・。

◆例えば、

 「Aさんに殴られました。」

 と書いてしまえば、Aさんとの間に何事が

 あったのかはわかりませんが、

 殴られたことに対して、自分が好感を持っていないのが伝わります。

 もっと言うと、この文章を書くことによって、

 Aさんに抗議しているようにもとられかねません。

 ・

 一方、

 「Aさんに殴られました(笑)。」

 と書くと、Aさんとの間に何事があったのかはわかりませんが、

 おそらくは‘ツッコミ’であろうことが想像できます。

 Aさんと私はおそらく仲がよいのです。

 完全な妄想の世界に入りますが、

 AさんとBさんカップルのことをみんなで冷やかしていると、

 普段前面に出るタイプではないAさんにつっこまれた。

 そんなシチュエーションもあるかもしれません。

 「Aさんに」にかかっているのか、

 「殴られました」にかかっているのかは、

 この1文だけではわかりませんが、

 とにかく悪意が消えていることは確かです♪

◆このように「(笑)」の一言を付け加えるだけで、

 こんなにも意味が深まったり、場面の想像力を掻きたてる効果があります。

 すごいマジックワードですよね☆

 やっぱり、ノーベル文学賞あげたくなりませんか(笑)?

 (↑これは真剣に考えていたらちょっと危ないので、(笑)を付けてます。

  って、自分で書いて解説するのって恥ずかしいので、もうやめます。)

◆では、この「(笑)」から私達が学ぶべきことは何か?

 実はこれがあるんです!

 ということで、これはまた明日お伝えします。

 ‘やっぱり、くだらないなぁ。’

 と思った方は、明日の更新は読まない方がよいかもです。

◆今日は、「(笑)の考察」をテーマに、

 「(笑)」の意味と、マジックワードたる所以をお伝えしました。

 明日はそこから何を学べるかをお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆初対面で圧倒的に好印象を与えるには?☆

◆以前にご紹介した『コールドリーディング』ですが、

 実際に色々な場面で試してみています。

 (「コールドリーディング」とは、初対面の人に対して、

  あなたのことを知っているかのように、様々な事実を言い当てる技術のこと。)

 初対面というわけではありませんが、ほとんど話したことのない人に、

 本で読んだ知識で実地テストをしている感じです。

 まぁ・・・・・そんなに簡単にうまくはいかないですね(苦笑)。

◆ただ、中には

 「えっ!?当たってる。

  何でわかるんですかぁ!?」

 と、思いっきり期待通りのリアクションをとっていただける方もいて、

 <ニセ>占い師や<エセ>霊能力者が用いてる技術が、

 実際に体験することができました☆

 ‘これ、実践を積めば、色々なことに応用できるかもなぁ。’

 と、思ってもみたり。

 【今日のお薦めの一冊:

  相手の潜在意識から説き伏せる!ビジネス・コールドリーディング(石井裕之)】

 

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング 相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング

著者:石井 裕之
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 以前にご紹介した本の方が実践的でしたが、今回のもなかなかです。

 試してみる価値のあるものがたくさんあります。

 まだまだ奥が深いですねぇ、コールドリーディング♪

◆さて、昨日は「疑似体験から学ぶ」というテーマの最後として、

 行動して初めて成果が生まれるということをお伝えしました。

 本で読んだ知識は、すぐに実践に移さないと

 忘れてしまうので、注意が必要です!

 それでは今日は、またテーマを変えてお伝えしていきます♪

◆前段でコールドリーディングに触れましたので、

 その流れというわけではないですが、

 初めて会った相手、つまり初対面の方に、

 圧倒的に良いイメージを与える方法をお伝えしていきます。

 この内容は、今日ご紹介した書籍の中にも含まれています。

◆初対面の相手に与えるイメージをよくするということは、

 いわゆる「第一印象」を最大限に高めるということです。

 「第一印象」については、折を見てこのブログでも熱く語っているのですが、

 今振り返って読んでみると、残念ながら文章力には

 特段の成長が見られないという悲しい事実を発見してしまいました(泣)。

 (⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/index.html

                        12月28日~30日で、語ってますね。)

 ですが、自分の過去の軌跡として、

 その情報発信が貴重なものであることも再確認いたしました☆

◆そこでも書いているのですが、第一印象を良くするためには、

 「笑顔」が非常に重要なポイントになります。

 ただ、その内容について、さらに5割増しでプラスアルファになる

 知識を得たので、今回補足しておこうと思ったのです♪

◆確かに、意識して表情を変えて、

 笑顔を作りだすことも非常に重要です。

 第一印象ですから、目に見えるものが

 一番わかりやすいはずですからね。

 笑顔になることにより、気持ちまで明るくなります。

◆しかしながら、気持ちがついてこない場合には、

 どうしても形だけの笑顔になってしまうのです。

 「顔は笑ってるんだけど、目が笑ってない」

 みたいな状態になってしまいがちです。

 この場合、相手に与える印象はそんなに良いものにはなりません。

 なぜなら、目が笑っていないというような事実は、

 不思議と人は敏感に感じとれるようにできているからです。

◆人間の筋肉には、随意筋と不随意筋と言われるものがあり、

 前者は自分の意思で動かすことができますが、

 後者は自分の意思では操作不可能なのです。

 ところが、目が笑わない原因となっている部分は、

 自分が動かせる範囲ではない顔の不随意筋だと言われています。

 そのため、顔の随意筋のみを動かしても、

 心からの笑顔には見えないのです。

◆では、どうすればよいのでしょうか?

 答えはいたってシンプルでした。

 「気持ちと笑顔を連動」させればよいのです。

 つまり、表情だけでなく、本当に気持ちから笑顔になればよいのです。

◆‘いきなり「気持ちから笑顔になれ」と言われても、困る。’

 というのが正直な感想ではないでしょうか。

 確かにそうですよね。

 それだけ気持ちをコントロールできたら、苦労はないという話です。

 では、さらに一歩進めて、気持ちから笑顔になる方法があるのです。

 それは、

 『あなたの最愛の人を思い浮かべる』

 ことで解決します☆

 家族でも恋人でも友人でもペット(?)でもよいかもしれません。

◆あなたがその人のことを考えると、つい笑顔になってしまう人のことを、

 初対面の方と会う直前に1分思い浮かべて、

 気持ち・表情ともに「笑顔」の状態で、初対面の方とお会いするのです♪

 圧倒的に良いイメージを与えられないはずはありません。

 私もこれから実践していくつもりです!

◆今日は「初対面で圧倒的に好印象を与える」というテーマで、

 初対面の前には最愛の人を1分思い浮かべることをお伝えしました。

 心から笑顔の方に、悪いイメージを持つ方が難しいのです。

 明日はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆行動は成果の母なり☆

◆昨日は、私の所属する部署の発足式がありました。

 「発足と言っても、もう5月も終わりですけど・・・」

 という声も聞こえてきそうですが、

 4月はかなり忙しかったため、今の時期での開催となりました☆

 飲み会 ⇒ カラオケ という王道コースでしたが、

 初めて一緒に飲んだ方など、

 普段の職場では見ることのできない一面が見れたのと同時に、

 私という人間についても、ある程度わかってもらえたようで、

 距離感がグッと近づいた気がします♪

 「銀河鉄道999」が、まだ頭をループしています(笑)。

◆「ツイてる」は、すっかり私の口癖として定着していますが、

 最近は通勤時の「ツイてる」×100回を復活させました。

 当初は、引っ越してきた町を見たり、

 新たな通勤ルートを開拓するのに必死で、

 ひたすら歩いている状況でしたが、

 今は最短ルートも発見し、通勤が落ち着きました。

 ってことで、歩きながら「ツイてる」を口に出して、

 パワーもらってます☆

 だまされたと思って言ってると、

 本当にツイてくるので不思議ですよ。

 自分が元気になれる口癖を持つというのもイイですね!

◆さて、昨日は「疑似体験から学ぶ」というテーマで、

 インプットしたものをアウトプットすることにより、

 さらに学びが効果的になることをお伝えしました。

 そのためにも、情報発信することはかなり有効なツールとなります。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日までお伝えした中で、

 本やセミナーや人との対談は、その人の体験を

 「疑似体験」

 することができるところに、長所の1つがあること。

 そして「疑似体験」によりインプットしたものを、

 自分の中で咀嚼してアウトプットすることにより、

 さらに学びが深まることをお伝えしました。

 それはあたかも、パソコンに自分にって必要なソフトを

 どんどんインストールしているようなものだということもお伝えしました☆

◆ところが、優れた最新鋭のパソコンに、

 使い勝手の良い機能性のあるソフトをインストールしたとしても、

 それを起動させなければ、何の意味もありません。

 ・

 例えば、‘Word’というプログラムがあったとしても、

 文章を書く時は常に手書きということであれば、

 温かみは伝わりますが、機能は全く活かされていません。

 ‘Exel’というプログラムがあったとしても、

 計算は全て電卓でやるということであれば、

 頭の回転は速くなるかもしれませんが、間違いがあるかもしれません。

 ・

 つまり、ソフトをインストールして、きちんとセットアップして

 起動できる状況にしたとしても、実際に起動して使わないことには、

 何の効果もないということです☆

◆私達で言えば、プログラムを起動して使うということは、

 『行動』

 しかありません。

 自分がよいと思ってインプットしたものについては、

 それを知識として終わらせるのではなく、

 行動にまで結びつける必要があります。

◆「(私の経験上、)タイムマネジメントが大切ですよ!」

 という内容をインプットした場合に、

 自分がそれまでに知っていた情報と比較し、

 ‘そうか、人生は1日86400秒の決して戻ることのない時間の

  積み重ねなんだから、1日1日を後悔なく過ごしていくために、

  タイムマネジメントをしていくことが大切なんです。’

 と、ブログに更新したとします。

 そして、実際に自分がやらなくてはいけないことに優先順位をつけ、

 仕事や遊びを区分して過ごすようになって初めて、

 「タイムマネジメントが大切」

 という学びが活かされたことになります。

◆そして実際にタイムマネジメントした結果、

  ●空いた時間を有効活用できるようになった

  ●仕事を効率化し、まとめてできることはまとめてやったら、

   今までよりも時間に余裕ができた

 というような成果を得ます。

 ‘やっぱり、タイムマネジメントは大切だなぁ。’

 と自分の中でさらに学びを深め、それをアウトプットしていく。

 このようなサイクルを繰り返すことにより、

 自分の潜在意識にまで落とし込んでいくことができるのです♪

◆‘Word’で文書を作ったことがない方が、突然‘Word’は使いませんし、

 ‘Exel’で表計算をしたことがない方が、急に‘Exel’は使えません。

 自分で体験してみて、実際に得た成果により初めて、

 その効果を認識できるのです。

 『行動は成果の母』

 です!

 しっかり、インプットしたことを行動に結びつけていけるとよいですよね♪

◆今日は、「疑似体験から学ぶ」というテーマで、

 行動して初めて成果が得られることをお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りといたします。

 また、明日は別のテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆情報を発信するメリット☆

◆昨日は、午後から週1の「労働基準法集中講座」に参加し、

 夜は私が会社に入った時の、職場同僚と懇親会をしてきました。

 懇親会については、6年前と変わらぬ面子がいて、

 とりとめのない内容と近況報告を行い、

 とても充実した時間を過ごせました☆

 おかげで、今朝の更新はちょっと熱っぽいです(笑)。

◆集中講座では、先週同様に面白い内容を話されていたので、

 少しだけ触れておきますね。

 話題の日本マクドナルド訴訟です。

 小難しい法律用語を使っても微妙なので、

 できるだけ簡単な言葉に置き換えて説明してみますね。

◆要旨としては、マクドナルドの店長だったAさんが、

 「自分はマクドナルドの経営方針に口を出せない雇われ店長なのに、

 管理・監督者という理由で、めちゃくちゃ長時間働いているのに、

 残業代が支払われないのはおかしい!」

 と主張して、裁判を起こしました。

 これに対し、地方裁判所の裁判長は、

 「うん、確かに。経営方針に口出しできないんだから、

 管理・監督者とは言えないよね。」

 と認めてしまった判決を出しました。

◆でも、ちょっと待って!

 ・・・・・

 「その基準だと、どの会社でも経営方針決定に影響を及ぼせるのって、

 ほんのごく一部で、それ以外の支店長や部長や課長などは、

 管理・監督者ではないという結論になりませんか?」

 というのが今回の講座でも言われていた点。

 労働法上では、事業全体ではなく、「事業所」単位での、

 管理・監督権限が認められているのは確実なんです。

 そこが地裁の判断には組み込まれていません。

 そうなると、今回のAさんについては、

 「お店の管理・監督者ではあるので、残業代は出せないけど、

 長時間労働に対しマクドナルドが十分な配慮ができていなかったのは、

 安全配慮義務に違反している。」

 という結論に至るのでは?と思っています。

 まぁ、そんなに簡単な問題ではないと思いますが(苦笑)。

 今後の高裁の判断に注目です♪

◆さて、昨日は「疑似体験から学びを得る」というテーマで、

 どのようなツールで疑似体験をしていくかをお伝えしました。

 それでは今日は、引き続きお伝えしていきます♪

◆本やセミナー・講演や人との対談は、

 すごく有効な疑似体験ツールと言えます。

 自分の中に今まで経験していないことを、

 他人の経験を通して疑似体験し、

 自分にインプットすることができるのです。

 これはパソコンが必要な新しいソフトを

 どんどんインストールしていく様子に近いですね☆

 ハードの許容量には注意しないといけないですが(汗)。

◆パソコンへのソフトのインストールであれば、

 インストールが完了さえすれば、すぐにでも実行することができますが、

 私達人間の場合は残念ながら、そうも簡単にはいきません。

 (私の場合、特にその傾向が強いです・・・。)

 インプットしただけでは、完全に理解できているとは言えないのです。

◆そこで、このインプットを活かすために何をするか?

 それは、

 『アウトプット』

 です☆

 インプットしたものを活かすためには、

 自分の中で咀嚼(そしゃく)し、

 インプットした内容を自分の言葉に置き換える必要があります。

 その一番の近道がアウトプットすることなのです。

◆学生時代に、授業を受けていて

 ‘なんか、わかったような、わからないような・・・。’

 と思っている箇所があったとします。

 同じように思っている隣の席の子と相談をしていると、

 「あれ、これはこうなるよね。ふむふむ。

 そうか、だからここはこれでいいんじゃない!?」

 みたいな感じに、自分の中で理解が進んでいった経験はないでしょうか?

 これは隣の子と相談するというアウトプットをしているのです。

 人に伝えたり、説明したりするためには、

 必ず自分で言葉を選んでいく必要があるので、

 自然とアウトプットしていることにつながります。

◆このように、インプットしたものをアウトプットすることにより、

 よりインプットした内容の理解を深めることができるのです♪

 補完作用とでもいうのでしょうか。

◆では、どのようにアウトプットしていけばよいのでしょうか?

 ・

 やり方は何でもかまわないと思います。

 今は、情報を発信しようと思えば、いくらでも手段があります。

  ●人に直接話す(会話の中に盛り込む)

  ●日記をつける(日記帳でもSNSでも何でも有り)

  ●講演する

  ●メルマガを配信する

  ●ブログを書く

 実は、私がブログを書いている意味の1つは、

 この「アウトプット」にあります☆

 自分で記事を更新しながら、自分に一番メリットがあるのです。

 インプットした情報を(少しでも)活かせるように、

 自分の頭の中を整理しているつもりです。

◆既に実践されている方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、

 手段は何でもかまいませんので、

 情報を発信してみてはいかがでしょうか?

 改めてそう思います♪

◆今日は、「疑似体験から学びを得る」というテーマで、

 インプットしたものをアウトプットすることをお伝えしました。

 このテーマは明日で一区切りになりそうです。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆より多くの経験を得るには?☆

◆今1つ自分の中で、常々考えていたことを実行に移そうと考えています。

 それは、自分にとっては理想的なビジネスモデルなのですが、

 今までは知識や経験にあまりにも乏しかったため、

 行動することができていませんでした。

◆もちろんビジネスとして考えると、そんなに甘いものではないのは

 十分にわかっているつもりです。

 数多くの些細な失敗を繰り返しながらでもよいので、

 方向性だけは見失わずに実行していくつもりです☆

 そのビジネスモデルや成果等については、また機を見て報告します。

 今は真剣に企画書を作っています!

 自分の夢リストも1つ実現できる・・・・・そんな予感がします。

 おかげで、昨夜はワクワクして寝つきが悪かったです(笑)。

◆今日のトレード報告。

 米国株式市場がダダ下がりをしているので、

 長期ストックしていくつもりではない銘柄(三菱UFJ、アサヒ、KIMOTO)は、

 寄成で手放します。

 合わせて多少の利益が出るかと思われます。

 そしてザラ場の様子を見ながら、2,3年後に楽しみな銘柄があるので、

 その銘柄を今日から3日間くらいで仕込んでいきます。

 仕込み終わったら銘柄は報告します!

◆さて、昨日は「スピーチが上手くなるコツ」として

 最後の3つ目のコツをお伝えしました。

 社会人であれば、普段はなかったとしても、

 人前で話す機会がごくたまに訪れるはずです。

 そんな時のために、ちょっとでも心にとめておいていただければ幸いです。

 それでは今日は、またテーマを変えてお伝えしていきます♪

◆私は現在、毎日何かしらの本を読むことを習慣にしています。

 それは通勤時間やちょっとの隙間時間を狙っているので、

 負担にはなっていません。

 読んでいる本の種類は、成功法則、ビジネス、経済、株式トレード、

 エッセイ、小説等々、ビジネスに限っているわけではありません。

◆なぜ、それほど本にこだわるのかと問われれば、

 「先人が発信してきた有形的、無形的な知識を吸収したいから」

 と答えます☆

 もちろん先人と言っても、亡くなっているわけではなく、

 『今の自分よりも、その分野で先を行く人』を指して、

 先人と呼ばせていただいております。

◆そのように先人が経験されてきたものを、

 自分が「疑似体験」できるのが、本の何よりの長所だと考えています。

◆そしてまた、多くのセミナーや講演会と呼ばれるものにも、

 できるだけ参加しようと決めています。

 時間的にも費用的にも、それなりのものが求められますが、

 本のような再現性がない分、価値は高まります☆

 参加するセミナーや講演会の種類は、主にビジネス系が中心ですが、

 直感に従って、興味のわいたものにも参加するようにしています。

◆なぜ、それほどセミナーにこだわるのかと問われれば、

 「本の数百倍の生きた知識を吸収できるから」

 と答えます☆

 先人の知識を吸収できるという点では変わらないのですが、

 視覚、聴覚等の五感を通して得られるものが違います。

 直接その人の言葉で聞いた場合、「疑似体験」のリアリティも増します。

 それは、サザンオールスターズのCDを聞くのと、

 コンサートの1番前で聞くのとの違いくらい大きいです。

 だから、セミナーにもこだわります。

◆本やセミナー、どちらにも共通して言えることは、

 「疑似体験ができること」

 です。

 当たり前ですが、自分の人生は1回です。

 いくつもの人生を同時に経験できるわけではありません。

 そうであるならば、より多くの経験をするためには、

 どうしても疑似体験が必要になってくるのです。

 それが本やセミナーの醍醐味です♪

◆さらに、本やセミナーよりも強力なのが、

 直接会ってお話をさせてもらうことです。

 私の中では、どんな人と話す場合であっても、

 「何も得られるものがないということはない」と信じています。

 相手が、小学生だとしても、社長だとしても、主婦だとしても、

 それは変わりません。

 だって、生で双方向のコミュニケーションができるのですから、

 本やセミナーよりも強力で当然ですよね!

 そこでもたくさんの疑似体験ができます。

◆そのようにして得られた疑似体験は、

 自分の中に学びとしてインプットされます☆

 しかし、ここがポイントなのですが、

 インプットだけでは効果を十分に発揮できているとは言えません。

 インプットだけで満足していてはもったいないのです。

 何がもったいないのか?

 ・・・・・それは、明日お伝えいたします。

◆今日は、「疑似体験から学びを得る」というテーマで、

 どのようなもので疑似体験をしていくのかをお伝えしました。

 明日は、その疑似体験を活かしていく方法をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆あなたはアイドルではない(笑)☆

◆昨日は渋谷「フォーラム8」で開催された

 タイムマネジメントセミナーに参加してきました。

 参加理由は、このセミナーの講師である方が、

 私のインターネットビジネスのメンター 岡野弘文氏 だからです☆

 【今日のお薦めブログ:岡野弘文(エキセントリックデザイン社長)のブログ】

 ⇒ http://ameblo.jp/okanohirofumi

 いつもクールで、クレバーな感じですが、

 すごく仕事に真剣で、その頭の回転の速さにいつも脱帽しています。

◆岡野さんのセミナーでは、自分の知らない事柄がバンバン出てくるので、

 めちゃめちゃ刺激になっています。

 そういうセミナーに参加することは、

 「自己投資+自分への刺激」になっています。

 今回のタイムマネジメントセミナーでも、タイムマネジメントの本質から、

 具体的マネジメント方法まで、幅広く教えていただきました。

 「知っている」だけでは意味がないので、

 「できる」「やっている」レベルに引き上げていこうと思います。

 また、機を見てアウトプットもしていきます。

 岡野さん、ならびに主催者の岩谷さん、ありがとうございました♪

 (岩谷さんのHP ⇒ http://www.hs1.jp/index.html

◆さて、昨日は「スピーチが上手くなるコツ」をテーマに、

 2つ目のコツとして最初の1分で興味をひくことをお伝えいたしました。

 2パターンくらい最初の1分で話す内容が確立できれば、

 基本的にスピーチはへっちゃらになります。

 同じこと話せばよいのですから、緊張はしません。

 いつも緊張してしまった私にして思えば、

 まさにスピーチが上手くなるコツですね(笑)。

 それでは今日は、3つ目のコツをお伝えしていきます♪

◆前回、前々回と「スピーチが上手くなるコツ」をテーマに

 お伝えしてきたわけですが、これ以外にもコツはたくさん存在しています。

 今回私がお伝えしているコツは、たまたま自分にとって

 効果的だったものであり、これが全てではありません。

 要は、他ならぬ自分が緊張せずに、聴衆に内容が伝わる

 スピーチをすればよいだけのことなので、

 自分が一番しっくりくるやり方を見つけたらよいと思います。

 その一助になれば幸いです☆

◆と、前置きはここまでにして、いよいよ3つ目のコツです。

 このコツについては、本当に意識だけの問題です。

 ですが、この感覚を府に落としておくと、すごく気が楽になることは確実です。

 3つ目のコツは、

 「自意識過剰を捨てる」

 ことです。

 言葉を言いかえれば、照れをなくすこととも言えます。

◆どういうことかと言うと、人前で話す際に、

 一般的にはこのような意識が芽生えます。

 ‘みんなが注目して私に期待している。

  最高の私を演じなければ・・・。’ と。

 ですが、実のところこれは勘違いに過ぎないのです。

◆高いお金を支払って、入手しにくいチケットを取って、

 アイドルのコンサートに来ている方が相手であれば話はわかりますが、

 通常そこまで期待されるシチュエーションはありません。

 聞いている側からすれば、

 「スピーチの内容がきちんと伝わり、理解できれば満足」

 くらいのものでしょう。

 それを勝手に、話す側が

 ‘心に残るようなスピーチをする!’

 くらいの気合いを入れてしまい、

 固くなって失敗しているのがオチではないでしょうか。

◆「照れ = 勘違いからくる自意識過剰」 と言っても過言ではありません。

 誰もあなたにそこまでの期待はしていないのです。

 (あなたがオバマ候補やダウンタウンであれば、話は別ですが(笑))

 自意識過剰を捨てちゃいましょう!

◆「照れると、コンディションが悪くなる」

 「自分が照れると、それを見てる相手の方がつらい」

 「照れていることの方が、よっぽど恥ずかしい」

 ということさえわかれば、照れる必要がないことに気づくはずです。

 仮に失敗したとしても、その失敗を生涯にわたって覚えている人はいません。

 人間とは忘れる生き物ですから。

 試しに1週間前の晩御飯を思い出してみてください。

 ・・・・・ねっ、覚えてないでしょう☆

 そんなものなのです。

◆「失敗も経験だ。

 相手につらい思いをさせないためにも堂々と話そう。」

 と潔く決めてしまうと、どれほど楽なことでしょう。

 また、内容がどうであれ、堂々と話している人のスピーチは、

 真実味を帯びて聞こえます。

 それがスピーチを上手く聞かせるコツなのです。

 つまり、自分も上手くできたように感じ、相手にも上手く聞こえる。

 ほんのちょっとの意識の変化で、スピーチの印象は180度変わりますよ♪

◆これが私のスピーチが上手くなる3つのコツです。

  ●上手く話そうとしない

  ●最初の1分で興味をひく

  ●自意識過剰は捨てる

 この3点を意識するだけで、スピーチは上手くなります。

 いや、上手く聞こえてしまうのです☆

 ちなみに、結婚式のあいさつや懇親会の乾杯のあいさつなどは

 「3分で終わらせる」 みたいなコツもあります。

 また、機会があればお伝えしていきますね。

 今回のコツは、ぜひお試しください!

◆今日で「スピーチが上手くなるコツ」のテーマは終わります。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆お笑いとスピーチは最初が肝心☆

◆昨日は研修会最終日ということで、講師ではなく、

 受講生として一日過ごしてきました。

 他の方の講師っぷりも参考になりますし、

 純粋に知らないことがたくさんあるので、

 集中力を切らさず受講できたような気がします。

 内容を理解できたかどうかは別の話ですが・・・・・(泣)。

◆最近、自分の中で面白いなぁと思うのは、

 自分の利用するお店、サービス、商品などが、

 結局のところどこの会社のものなんだろうと思って、

 調べてみることです☆

 何のためかと言えば、株式トレードにつながるのですが、

 短いスパンではわかりませんが、自分が好んで多く利用するようなものは、

 長期的に見たら多くの人が同じように利用するんだろうなと。

 その結果、長期的に見れば株価も右肩上がりで、

 上昇していくのではないかと。

 まだ、自分の中で漠然と思っているだけなので、

 検証はできていませんが、やってること自体は面白いです!

 「てんや」を運営しているのは、「テンコーポレーション」という

 洒落た名前の会社であることも、つい最近発見しました(笑)。

◆さて、前回は「スピーチが上手くなるコツ」というテーマで、

 3つのコツをお伝えすることをお約束いたしました。

 1つ目は「上手く話そうとしない」ということでしたが、

 多少補足いたします。

 「自然体で話せばよい」という表現を使いましたが、

 ‘その自然体ってのが難しいんだよ!’という突っ込みをいただいても

 ごく当たり前だなぁと思いましたので。

 要するにコツとしては、前の方に座っている方で、

 直感的に話しやすそうだなぁと思った方に目星をつけ、

 その人に普通に話しかけるようにすればよいだけのことです。

 自然に日常的な会話のように話せばよいということをお伝えしたかったのです。

 何となく伝わりましたかねぇ??

 それでは今日は、残りのコツをお伝えいたします♪

◆1つ目のコツをお伝えしましたので、次は2つ目のコツですね。

 このコツも、1度自分の中で決め事さえ作ってしまえば、

 後は何も難しいことはありません。

 この決め事を作ってからは、反応を見るのが楽しくなりました☆

 性格でしょうか・・・?

 いえいえ、そんなことはありません。

 多くの成功されている講師やスピーカーは、

 ほぼ例外なくこのような決め事を、

 意識的か無意識的かはわかりませんが、実践されています。

 したがって、そういった意味で効果は実証済みと言えます。

◆では、2つ目のコツをお伝えします。

 2つ目のコツは、

 「最初の1分で興味をひく」

 ことです。

 これはどういうことかというと、

 まずは自分のスピーチに注目を集めることに集中するということです。

 なぜなら、よほど注目されている講演や、人気のセミナー等でなければ、

 スピーチの最初は注目されません。

 まして、仕事上での説明やプレゼンであればなおさらです。

 聴衆はあなたのスピーチを聞く体制ができていません。

◆そして、いくら素晴らしいスピーチをしても、

 注目して聞いてもらえなければ、聴衆の印象に残ることはありません。

 スピーチの内容よりも、まずはその大前提を崩すことが目的となります。

◆興味をひけるのであれば、何をしてもかまいません。

 私の場合であれば、真面目な内容に入る前ほど、

 少し聴衆を笑わせようと考えます。

 ギャップによって、注目を集められるからです。

 ・

 たとえば、こんな入り方をします☆

 「はじめまして、たかはしいさおと申します。

 まずは、簡単な自己紹介から入らせていただきます。

 19xx年12月10日生まれ、射手座のxx歳です。

 血液型はO型、動物占いはチーターです。

 あれっ・・・今のところ重要ですけど、メモとらなくて大丈夫ですか?

 もう1回言いましょうか??」

 なんてパターンを使います。

◆大体の場合は、

 ‘こいつ何言ってんだ’

 という目で見られることがありますが、それでいいんです。

 そういう風に注目されているわけですから。

 ほんのちょっとでもいいので、

 「この人は、この先どんなこと話すんだろう?」

 と思ってもらえたら、それで狙いどおりなのです☆

◆他に私がよく使うパターンとしては、簡単な頭の体操や、

 ざわついた雰囲気であれば、あえて1分黙っているなんて方法もあります。

 自分がやりやすいやり方で、定型パターンを作ってしまえばよいのです。

◆考え方としては、お笑いと似ているのかもしれません。

 お笑いの世界では、「ツカミ」 というものを重要視します。

 たとえば、

  ●「小木です、矢作です。おぎやはぎですけど何か?」

  ●「麒麟です。」(低音で)

  ●「キングコングで~す・・・・イエィ、イエィ!」

  ●「サンドウィッチマンです。名前だけでも覚えて帰ってください。」

  ●「ルネッサーンス!!」(←髭男爵です)

 漫才の最初にこんなフレーズを聞いたことがあるのではないでしょうか?

 これがツカミと呼ばれるものです。

 お笑いの世界では、ツカミ ⇒ 本題と流れるのが定石です☆

 これでお客さんの気持ちをグッと引き寄せているのです。

 お客さんがうまくお笑いモードに入るための配慮とも言えます。

◆こんな風にお笑いもスピーチも最初が肝心なのです。

 さすがにスピーチでツカミというのもおかしいので、

 最長でも1分くらいで場を作ることを意識してみるとよいですよ。

 最後に3つ目のコツですが・・・・これは明日にいたします。

◆今日は「スピーチがうまくなるコツ」の2つ目のコツとして、

 最初の1分で興味をひくことをお伝えしました。

 どんな興味のひき方があるか、考えてみるのも面白いですよ!

 明日はいよいよ3つ目のコツをお伝えいたします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆スピーチが上手くなる3つのコツ☆

◆昨日は懇親会があったので研修所に泊まったのですが、

 今日いったん戻ってきました。

 そして明日は朝が早いので、久々に夜の更新です。

 これも日常からの変化としてとらえたら、

 また新たな発見があるかも☆

◆最近読んだ本の中で、

 ‘全然知らなかったなぁ。’

 と思った分野に「コールドリーディング」というものがあります。

 簡単に言ってしまえば、占い師やカウンセラーの方が、

 初めて会った人の心が読めてしまっているように

 見せる技術のようなものです。

 この表現だと失礼かもしれませんね・・・。

 でも・・・・面白いですよ、コールドリーディング。

 【今日のお薦めの一冊:一瞬で信じ込ませる話術

               コールドリーディング(石井裕之)】

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング 一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

著者:石井 裕之
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 悪用しないように勉強していきたいと思います(笑)。

◆今日のトレード。

 昨日から株価が下がってますねぇ。

 目先の動きに惑わされるのはまずいですが、やっぱりドキドキします(苦笑)。

 今日は上がり目に転じたところで、

 KIMOTO(7908)を1248円で100株購入。

 これは1300円を超えたら、明日売ってしまってもよいかなと考えています。

◆さて、昨日は「生活にメリハリをつける」というテーマで、

 遊ぶなら全力で遊ぶことをお伝えしました。

 30秒で眠りに落ちれるくらいに遊ぶと、翌日気持ちいいですよね!

 それでは今日は、またテーマを変えてお伝えしていきます♪

◆今日は先週に引き続き約3時間弱研修会の講師をしてきました。

 30人程度の研修だったのですが、気持ちよかったです♪

 講師をして気持ちがよいというのも不思議な話ですが、

 私の場合人前で話すことは、満足感と充実感が得られます。

 きっとアドレナリンが出まくってるからでしょうか。

 理由はよくわかりません。

 ただ・・・・・嫌いじゃないですね、間違いなく。

◆今となっては、人前で話すことは苦ではなくなりましたが、

 以前の私は人前で話すことが好きではありませんでした。

 なぜなら、足が震える、唇が震える、

 ‘失敗したらどうしよう’と考えてしまっていたからです。

 なるべくそのような場面を避けてきたような気がします☆

◆ただ、社会人になり、講師をする機会やプレゼンテーションの機会も

 学生時代に比べて圧倒的に増えました。

 そこで考えました。

 調べました。

 何とか緊張せずに人前で話す方法はないものかと。

 スピーチに関する本を読んだり、

 うまい人の話し方に注目したりしていました。

◆結論として、私は3つのコツにたどり着きました。

 何も難しいことはありません。

 難しいことはできませんし(笑)。

 いつも私は人前で話す前はこの3つに気をつけて話すようにします。

 すると不思議と緊張は全くしなくなりました。

 社会人であっても、学生であっても、主婦であっても、

 人前で話す機会は必ずあるはずです。

 そんな時のために、私がお伝えする内容が何かの参考になれば幸いです♪

◆まず1つ目のコツです☆

 1つ目のコツは、

 「上手く話そうとしないこと」

 です。

 私達の多くは、スピーチのプロでもなければ、

 話すことを仕事にしているわけではありません。

 ですので、うまく話せなくて当たり前なのです。 

 それなのに‘うまく話そう、話そう’と固くなってしまい、

 緊張感しか伝わらないという結果になりがちです。

◆家族と話す時、友達と話す時、恋人と話す時。

 あなたは緊張しませんよね。

 それはあなたが自然体だからです。

 その自然体のまま、聞いている人に話しかけるように、

 スピーチをすればよいのです。

 ・

 声は通常よりはやや大き目を基準にした方がよいですね。

 どんなに面白いスピーチも聞こえなければ、元も子もないので。

 人前に行っても、あなたが普段友達と話している

 会話をイメージしてみてください。

 決してうまく話そうとしないでよいのです♪

◆次に2つ目のコツですが・・・・これは次回にいたします。

 明日は朝が早いので、更新はしないことにします。

 また明後日更新します。

◆ 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆100%全力で遊ぶ!☆

◆まずはじめに、今日から千葉で3日間の研修です。

 しかも、今日は懇親会があるので、研修会場に宿泊になってます。

 ということで、明日の更新は厳しいです↓

 あしからず、ご容赦ください。

 また、パワーアップして戻ってきますので☆

◆一昨日、アマゾンで注文していたものが届きました!

 これは、私が毎日購読しているメルマガ

 ‘平成・進化論’ ⇒ http://www.2nd-stage.jp/

 で、かなり熱く紹介されていたもので、

 「自分も手に取り見てみたい!」と強く思ったので、

 即注文していました。

◆届いたものはこのDVDです。

 【今日のお薦めDVD:「紳竜の研究」】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 昨日家に帰ると届いていたので、

 集中できる環境を整え、早速見ました。

 正直な感想は以下の通りです。

 ・

 第1章は伝説の漫才コンビ、島田紳助・松本竜介の軌跡をたどるというもので、

 リアルタイムで全然見ることができていない私は、

 ‘へ~ぇ’って思ったくらいのもの。

 ただ、第2章は・・・・・あれって公開してもいいものなんでしょうか?

 島田紳助氏が2007年3月にNSC(吉本総合芸能学院)で、

 たった一度だけ開催された非公開特別講義が収録されていました。

 時間にして約2時間。

 あっという間です。

 島田紳助氏がなぜあそこまで芸人としてトップクラスなのか、

 その秘密を確実に知ることができます。

 講演の内容は「お笑い」についてなのですが、

 「仕事」に置き換えると、生の成功法則がバンバン伝わってきます!

 最初の感想は、‘すごいっ’としか言いようがありません。

 何回も繰り返し見て、自分に落とし込んでいきたい内容ばかりでした。

 買ってよかった♪

◆さて、昨日は「成功の反対とは?」というテーマでお伝えしました。

 ことなかれ主義の人生を、わざわざ目指す必要はないのではないでしょうか。

 それでは今日は、またテーマを変えてお伝えしていきます♪

◆子供の教育の話の中で、

 「よく遊び、よく学ぶ」

 というような表現が出てきます。

 この言葉って大人にも当てはまると思いませんか?

 私は、この言葉を意識することがあります☆

◆社会人になった時に、

 ‘学生時代から比べると、変わってしまったなぁ。’

 と思ったことの1つに、遊びをセーブすることがありました。

 どういうことかと言うと、

  ●次の日が仕事だから、今日は早めに帰る

  ●土日のうち1日は体を休めたいから、寝て過ごす

  ●社会人なんだから、そんなアホなことはできない

 などなど、自分を正当化する理由をつけて、

 遊びをセーブするということが増えました。

◆確かに、学生と社会人では遊びの質が変わるのは

 仕方がないことかもしれませんが、

 その遊びに対する情熱や力の入れ具合は、

 変わらなくてもよいのではないでしょうか。

 つまり、100%全力で遊んでみてはいかがでしょうか?

◆せっかくの休日なのに、昼過ぎまで寝ていたり、

 テレビをだらだら見たり、ぼけ~っと過ごしてしまうと、

 逆に疲れがとれなかったり、ストレスがたまったという経験はないですか?

 私はあります!

 大のテレビっ子だった私は、意識しないといくらでもテレビを見続けられるので、

 1日何もせずテレビだけ見て過ごしてしまったと後悔する日がありました。

 そんな誰にでも経験ありますよね。

 だらだら1日を過ごすのも、意外と体力を消耗するものなのです☆

◆できる社会人は、こんな風に言われています。

 『遊び10割、仕事10割、学び10割』

 遊びも仕事も学びもどれも全力で取り組みます。

 (もちろん休みをとらないというわけではありませんので。)

 ・

 どうせ遊ぶのであれば、朝から1日中遊び倒す。

 仕事をする日は、仕事に全力を傾ける。

 学びの時間は集中して、何か行動に結びつけられるものを得る。

 というような形で、メリハリを持った生活をする方が、

 逆にストレスもたまらず、気力・体力ともに充実するはずです♪

◆たまの休日、ベッドから出るのが億劫な気持ちはよくわかりますが、

 一歩踏み出して、朝から全力で遊んでみてはいかがでしょうか?

 きっと思った以上に充実した1日が過ごせるはずです☆

 私がディズニーリゾートが好きな理由が、

 ここら辺にも起因しているのかもしれません(笑)。

 さぁ、次の休日はどこに遊びに行きますか??

◆今日は「遊びも全力で!」というテーマでお伝えしました。

 ディズニーランドは、大人になった今でも夢の国です。

 次回はまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆成功の反対は何でしょう?☆

◆昨日は、みずほ総合研究所主催の

 「労働基準法集中講座」

 を午後から受講してきました。

 全4回のコースで、4週間に渡って開催されるセミナーです。

 費用は会員価格で7万弱くらい。

 決して安いセミナーではありません。

◆実際に労働関係の訴訟に、数十年携わっている弁護士の先生が

 講師として話されているので、内容が実務に沿っていて

 自分にとってはとても有意義なものでした。

 それに、大学の授業を受けているような感覚で、

 ‘あの頃もこれくらい真剣に授業を受けていたら、

 法律関係の仕事に携われたかもしれないなぁ。’

 と思う一方で、

 ‘毎日、答えのない難解な仕事をやるのは、自分には向いてないわ。’

 と変な再確認もできました(笑)。

◆労働関係法令は奥が深いです。

 自分も人事部門に携わる者として、

 基本的な考え方は知っていなければならない。

 そんな内容だったので、先が楽しみです。

 ちなみに、マクドナルドの偽装管理職訴訟は、

 今後上級審で覆る可能性が高そうだということがわかりました。

 注目していきます♪

◆さて、昨日は「右脳を活性化する」というテーマで、

 左手を積極的に使用することをお伝えしました。

 それでは今日は、テーマを変えてお伝えしていきます♪

◆私達は、誰しも成功をしたいと願っているはずです。

 それは仕事かもしれないですし、人間関係かもしれません。

 健康かもしれませんし、時間的ゆとりかもしれません。

 もしくは社会貢献かもしれませんし、恋愛かもしれません。

 中には自分ではなく、他人の成功を願っている方もいるかもしれませんね。

◆いずれにせよ、成功を願っている方は素晴らしいと思います。

 ソニーの創始者である盛田昭夫氏もこのように言っています。

 『欲がない人間、好奇心がない人間に用はない。』

 多少過激な表現ではありますが、

 氏がいかに自分が欲しいものを明確にすることを大切にしていたかがわかります。

 きっと成功の形は違えど、誰しもが心のどこかで成功を思っているはずなのです。

◆では、1つ質問をします。

 「成功の反対は何でしょうか??」

 ・

 対義語辞典なんかを見ると、

 「成功 ⇔ 失敗」

 と記載されています。

 しかし、本当は違うんです☆

 成功の反対は、決して失敗にはなりません。

◆世の中の成功法則にのっとった成功の反対をお伝えします。

 成功の反対は・・・

 「何もしないこと」

 なのです。

 言い換えると「平凡」という意味が近いでしょうか。

 平凡な人生を歩もうとすると、失敗することすらありません。

 失敗も成功もチャレンジするからこそ、得られる経験なのです。

◆確かに、何もチャレンジしなければ、平凡な人生が歩めるでしょう。

 平凡な人生を過ごすことこそが、

 自分の成功なんだと言われる方もいらっしゃるかもしれません。

 ですが、何もしないことが成功だと言うのであれば、

 世の中には成功者であふれかえっているはずです。

 でも、そうではないですよね。

 「平凡な人生を歩んではいるけれど、満足できない!」

 そんな人の方が圧倒的に多いはずです。

 なぜなら、それは成功も失敗もしていないからです☆

◆ユニクロの社長である柳井正氏もこのように言っています。

 「危機につながるような致命的な失敗は絶対にしてはならないが、

 実行して失敗するのは、実行もせず、分析ばかりしてグズグズしているより

 余程良い。失敗の経験は身につく学習効果として財産となる。」

 やはり、成功と失敗は経験なのです。

 チャレンジして失敗するより、何もしないことを恐れましょう!

 あなたの成功って何ですか??

◆今日は「成功の反対とは?」というテーマでお伝えしました。

 自分にもズキズキ突き刺さるテーマを、あえて選びました。

 人生はたった1回きり。

 「後悔のない航海」をしていきたいものです。

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☆右脳を活性化させるには?☆

◆いやぁ、「三社祭」終わりました。

 想像以上の、人、人、人。

 そして「何個あるんだ!?」って思ってしまうくらいの

 神輿の数でした☆

 どの道を通っても、神輿と遭遇してしまう不思議な感覚・・・

 老若男女問わず、地域でそろいのハッピを身にまとっている連帯感・・・

 それだけ地域密着、伝統的な行事なんだなと感じました。

◆私もわけがわからないまま、地域の神輿の流れに参加させてもらい、

 一通り楽しむことができました。

 (2日間で、延べ4回自分達の地域を回っているらしい)

 来年はハッピもそろえて、本格的に参戦してみようかな(笑)。

◆夜は「ひつまぶし」を食べに行きました。

 【今日のお店:浅草 うな鉄】

 ⇒ http://www.hitumabusi.com/

 けっこう有名なのか、5時という時間帯にもかかわらず、

 既に行列ができていました。

 初めて「ひつまぶし」と言われるものを食べましたが、

 めちゃくちゃ美味いですね。

 ちょっと感激してしまいました。

 次は「ひつまぶし(塩)」を食べてみようと思いました♪

◆さて、前回は「自分の壁を打ち破る」というテーマで、

 知識を行動に結びつけることをお伝えしました。

 「やっている」レベルまでできていることは、

 自分の実力に直結しますよね☆

 それでは今日は、違うテーマでお伝えしていきます♪

◆人間の脳はいくつかの部分に分かれますが、

 大きいもので右脳と左脳があります。

 右脳は創造やイメージ、インスピレーションなどに強みがあり、

 芸術性や想像性をつかさどる部分だと言われています。

 一方、左脳は言語や計算、思考などに強みがあり、

 論理性や展開性をつかさどる部分だと言われています。

◆私達の日常生活では、言語や計算に携わることが多いせいか、

 左脳が無意識的によく使われていることがわかっています。

 しかしながら、クリエイティブな発想や何か新しいものを生み出すために、

 右脳を活性化することも重要だと言われています。

 「右脳の活性化」という言葉は、

 どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

 七田眞氏の右脳教育等は、すごく有名ですよね☆

◆右脳を活性化するのに、想像法や記憶法や高速学習法など、

 色々なやり方が出回っています。

 どれも効果的な方法なのだと思いますが、

 いかんせん私にはとっつきにくい方法でした。

 ・

 そこで私が取り入れている方法は、すごくシンプルなものです。

 効果が出ているのかどうかは、

 自分の脳波を研究しているわけではないのでわかりませんが、

 楽しんでやれているので、‘よし’としています。

◆その方法とは何でしょうか?

 ・

 その方法とは

 『左手を使う』

 ことです☆

 左手を積極的に使う・・・・・これだけです。

 自分は右利きですが、状況によっては意識して左手を使うようにしています。

◆なぜなら、人間の脳と体の部分は神経によってつながっていますが、

 それは左右交差してつながっているからです。

 右手、右足を使う場合は、左脳が反応しています。

 左手、左足を使う場合は、右脳が反応しています。

 ですから、私は普段意識しないと使うことの少ない

 左手を積極的に使うようにしているのです。

 携帯電話の操作や、カバンを持つ腕、たまに食事も(笑)、

 左手は思うように使えない分、よい刺激になっている感じがします。

◆ちなみに、検証が100%できているわけではないですが、

 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ナポレオン、モーツァルト、ダーウィン、

 ニュートン、アインシュタイン・・・などの歴史上の人物は、

 左利きだと言われています。

 恒常的に左手を使っていたことと関係があればすごいですよね☆

◆今日は「右脳を活性化させる」というテーマで、

 左手を積極的に使うことをお伝えしました。

 思うように動かないもどかしさが、なかなかいいんですよ!

 明日はまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆知識を行動に結びつけるには?☆

◆昨日は仕事の後、新規ビジネスの立ち上げのお話をうかがいました。

 このようなお話を聞く時には、常に冷静であるように心がけています。

 基本的にはビジネスの立ち上げにかかわれるような場合は、

 魅力的に聞こえることが多いので☆

◆昨日の内容も可能性の大きな話ではあったのですが、

 その実現手段の現実性にやや欠ける部分があり、

 他の様々な環境が整う仮定でのお話だったので、

 今の私にそこに投下できる時間はないと判断し、

 丁重にお断りさせていただきました。

 ただ、話の内容自体は非常に勉強になったので、

 とても有意義な時間を過ごすことができたと確信しています!

◆ちなみに昨日から近所で『三社祭』が盛り上がっています。

 私の知る範囲でも、深夜2時くらいまで「わっしょい×2」やってました。

 おそるべきパワーです(笑)。

◆昨日のトレード報告。

 相場が揉みあっていて、方向感に乏しかったので、

 特に動くこともなく静観していました。

 来週の相場に期待します♪

◆さて、昨日は「自分の壁を打ち破る」というテーマに、

 自分の「知ってる」レベルを認識することをお伝えしました。

 もしその事柄の名前だけを聞いたことがある場合は、

 「知ってる」ではなく、「名前は聞いたことがある」

 すなわち‘名前しか知らないので、学ぶ対象になる’という

 見解を持ちたいものです。

 それでは今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆私達はあまりよくわかっていない事柄についても、

 「名前だけ聞いたことがあるから」、

 「本で読んだことがあるから」、

 というような理由で「わかる」「知ってる」と判断し、

 自分で勝手に成長の壁を作ってしまっています。

 ですが、昨日お伝えしたとおり、

 本当は知ってる「つもり」、わかってる「つもり」の事柄が

 世の中には無数にあることに気づくはずです。

 もちろん、自分の仕事に関することであっても、

 「つもり」で止まっている事柄があるかもしれませんね。

◆では、そのような成長の壁を打ち破るには、

 どのようにしたらよいのでしょうか?

 ・

 私はその答えとして、

 『「わかる」「知ってる」から「できる」「やってる」に』

 が必要だと考えています。

◆自分の中で「知ってる」と判断して終わりではなく、

 その事柄を自分は「できる」のか、そして「やっている」のか、

 まで踏み込んで自分に落とし込んでいくことが

 必要になるのではないかと感じています。

 本を読んで頭の中に知識として入れても、

 それはただ単に「知ってる」に過ぎません。

 実際の生活においては、何も変化は起こりませんよね。

◆例えば、

 「早起きは体にも良いし、仕事の能率も向上する」

 という内容をセミナーで聞いたとします。

 Aさんは、‘へ~ぇ、早起きできたらそんなメリットがあるんだなぁ。’

 と思ったものの、何も行動は伴っていません。

 これが「知ってる」レベルです☆

 ・

 Bさんは、‘確かに、早起きすると気持ちよく仕事ができるなぁ。’

 と自分の体験等と結びつけて、理解はしました。

 ですが、何も行動は伴っていません。

 これが「わかる」レベルです☆

 ・

 Cさんは、‘よし、じゃぁ明日は早起きしてみよう!’

 と一念発起し、翌日は早起きしました。

 その日は体調もよく、仕事もはかどりました。

 これが「できる」レベルです☆

 ・

 Dさんは、Cさんよりも一歩進めて、

 ‘そんなに早起きが良いということであれば、生活リズムに組み込もう’

 と、その日から常に早起きを心がけるようにしました。

 起きるのが辛い時期もありましたが、早起きを繰り返すことで、

 Dさんは早起きを習慣化することができました。

 これが「やってる」レベルです☆

◆この違いがわかるでしょうか?

 同じセミナーで、同じ内容を聞いても、自分が満足するレベルによって、

 これだけの違いが生まれてきます。

 Aさん、Bさん、Cさん、Dさんの違いは、早起きに限らず、

 そのスタンスが大きく異なっているのです。

 違う事柄を聞いたとしても、また同じような結果になることでしょう。

 大切なのは、「知ってる」「わかる」で満足しないことです♪

◆人から聞いたり、本を読んだり、セミナーに参加したりして、

 自分の下に届いた事柄に対して、

 「知ってる」 ⇒ 「わかる」 ⇒ 「できる」 ⇒ 「やってる」

 レベルになるまで、満足せずに成長していきましょう。

 それには知識レベルから行動レベルに移し、

 その行動を継続していくことがポイントです☆

 「知ってる」「わかってる」レベルで終わってしまっている事柄は何ですか?

 いつ「でき