☆知識を行動に結びつけるには?☆
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◆昨日は仕事の後、新規ビジネスの立ち上げのお話をうかがいました。
このようなお話を聞く時には、常に冷静であるように心がけています。
基本的にはビジネスの立ち上げにかかわれるような場合は、
魅力的に聞こえることが多いので☆
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◆昨日の内容も可能性の大きな話ではあったのですが、
その実現手段の現実性にやや欠ける部分があり、
他の様々な環境が整う仮定でのお話だったので、
今の私にそこに投下できる時間はないと判断し、
丁重にお断りさせていただきました。
ただ、話の内容自体は非常に勉強になったので、
とても有意義な時間を過ごすことができたと確信しています!
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◆ちなみに昨日から近所で『三社祭』が盛り上がっています。
私の知る範囲でも、深夜2時くらいまで「わっしょい×2」やってました。
おそるべきパワーです(笑)。
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◆昨日のトレード報告。
相場が揉みあっていて、方向感に乏しかったので、
特に動くこともなく静観していました。
来週の相場に期待します♪
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◆さて、昨日は「自分の壁を打ち破る」というテーマに、
自分の「知ってる」レベルを認識することをお伝えしました。
もしその事柄の名前だけを聞いたことがある場合は、
「知ってる」ではなく、「名前は聞いたことがある」
すなわち‘名前しか知らないので、学ぶ対象になる’という
見解を持ちたいものです。
それでは今日も引き続きお伝えしていきます♪
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◆私達はあまりよくわかっていない事柄についても、
「名前だけ聞いたことがあるから」、
「本で読んだことがあるから」、
というような理由で「わかる」「知ってる」と判断し、
自分で勝手に成長の壁を作ってしまっています。
ですが、昨日お伝えしたとおり、
本当は知ってる「つもり」、わかってる「つもり」の事柄が
世の中には無数にあることに気づくはずです。
もちろん、自分の仕事に関することであっても、
「つもり」で止まっている事柄があるかもしれませんね。
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◆では、そのような成長の壁を打ち破るには、
どのようにしたらよいのでしょうか?
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私はその答えとして、
『「わかる」「知ってる」から「できる」「やってる」に』
が必要だと考えています。
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◆自分の中で「知ってる」と判断して終わりではなく、
その事柄を自分は「できる」のか、そして「やっている」のか、
まで踏み込んで自分に落とし込んでいくことが
必要になるのではないかと感じています。
本を読んで頭の中に知識として入れても、
それはただ単に「知ってる」に過ぎません。
実際の生活においては、何も変化は起こりませんよね。
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◆例えば、
「早起きは体にも良いし、仕事の能率も向上する」
という内容をセミナーで聞いたとします。
Aさんは、‘へ~ぇ、早起きできたらそんなメリットがあるんだなぁ。’
と思ったものの、何も行動は伴っていません。
これが「知ってる」レベルです☆
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Bさんは、‘確かに、早起きすると気持ちよく仕事ができるなぁ。’
と自分の体験等と結びつけて、理解はしました。
ですが、何も行動は伴っていません。
これが「わかる」レベルです☆
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Cさんは、‘よし、じゃぁ明日は早起きしてみよう!’
と一念発起し、翌日は早起きしました。
その日は体調もよく、仕事もはかどりました。
これが「できる」レベルです☆
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Dさんは、Cさんよりも一歩進めて、
‘そんなに早起きが良いということであれば、生活リズムに組み込もう’
と、その日から常に早起きを心がけるようにしました。
起きるのが辛い時期もありましたが、早起きを繰り返すことで、
Dさんは早起きを習慣化することができました。
これが「やってる」レベルです☆
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◆この違いがわかるでしょうか?
同じセミナーで、同じ内容を聞いても、自分が満足するレベルによって、
これだけの違いが生まれてきます。
Aさん、Bさん、Cさん、Dさんの違いは、早起きに限らず、
そのスタンスが大きく異なっているのです。
違う事柄を聞いたとしても、また同じような結果になることでしょう。
大切なのは、「知ってる」「わかる」で満足しないことです♪
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◆人から聞いたり、本を読んだり、セミナーに参加したりして、
自分の下に届いた事柄に対して、
「知ってる」 ⇒ 「わかる」 ⇒ 「できる」 ⇒ 「やってる」
レベルになるまで、満足せずに成長していきましょう。
それには知識レベルから行動レベルに移し、
その行動を継続していくことがポイントです☆
「知ってる」「わかってる」レベルで終わってしまっている事柄は何ですか?
いつ「できる」「やってる」レベルにする予定ですか??
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◆今日は、「自分の壁を打ち破る」ために、
知識を行動レベルまで落とし込むことが大切であることをお伝えしました。
「知ってる」「わかる」「できる」「やっている」の4ステップは、
本当に大切なステップだと思いますよ!
明日はまたテーマを変えてお伝えしていきます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました♪
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