☆戦後を生きますか、これからの時代を生きますか?☆
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◆GW明け、一発目の更新となってしまいました。
というのも・・・・・GW後半に、原因不明の嘔吐・下痢に見舞われ、
会社を休む事態に陥りました。
まぁ、固形物を全く受け付けない状況だったので、
仕方ないと言えば仕方ない状況だったのですが・・・。
ハッキリ言って、めちゃくちゃしんどかったです!
病気をして、初めて健康のありがたみを知るんですよね。
もっと自分の体をいたわろうと決めたGWでした。
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◆そんな流れだからというわけではないのですが、
最近衝撃的な本を読んでしまいました。
ベストセラーにもなっている本なので、ご存知の方も多いと思います。
【今日の一冊:『病気にならない生き方』(新谷弘実)】
⇒ 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
私達が持っている常識を、かなり打ち砕いてくれる内容ばかりでした。
しかも、ご自身が経験した30万例以上の症例を基にしているので、
その信憑性はかなりのものとうかがえます。
一部内容を紹介すると、
●胃薬を飲めば飲むほど胃が悪くなる
●ヨーグルト常食者の腸相は悪い
●マーガリンほど体に悪い油はない
●市販の牛乳は「錆びた油」とも言える
●人間より体温の高い動物の肉は血を汚す
●白米は死んだ食べ物である
●運動の「しすぎ」は百害あって一利なし
●便通が良くなる画期的な方法
などなど、興味のある方は一読必須の本です♪
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◆さて、前回はこれからの時代を生き残るヒントとして、
「お金の成績」についてお伝えしました。
一度じっくり、ご自身の現在の収支を眺めてみることは、
とても価値のあることだと思いますよ。
それでは今日は、その中の1つの要素である「収入」について
お伝えしていきます♪
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◆「収入」と聞くと、なんだかひどくシビアな話のように聞こえてしまうので、
ごくシンプルにお伝えしていこうと考えています。
ここでお伝えしたいのは、今までお伝えしてきたこと同様に、
時代が変わっている中で、どんな風に収入自体も変化しているのかです☆
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◆今までお伝えしてきたとおり、戦後の教育では勤勉な従業員を
育成する教育が行われてきました。
「お金の教育」が今も積極的に取り入れられていない日本では、
それは今もなお傾向として残っているかもしれません。
学校を卒業し、従業員として社会に出た場合、
会社から「給与」という形でお金を手にします。
従業員にとっては、それが唯一の収入というわけです。
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◆「年功序列」、「終身雇用」が生きていた時代には、
給与をもらうだけで収入は十分だったとも言えます。
しかしながら、「能力給制度の導入」や「早期退職という名のリストラ」が
はびこっている現在においてはどうでしょうか?
戦後のような単純な右肩上がりの給与を期待できるでしょうか??
私としては、はなはだ疑問を感じざるをえません。
今もなおそれが期待できるのは、ほんのごく一部に限られている気がします。
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◆ガソリンや食べ物の値段がそうであるように、今後インフレにより
物価はどんどん上昇していくでしょう。
高齢化社会が進むにつれ、年金の負担は増え、
私達に返ってくる年金はかなり先の話でごく限られた額になるでしょう。
医療費負担が増え、アメリカで保険制度が破綻したように、
日本もいつ3割負担が4割・5割負担、はたまた破綻するかわかりません。
では、このようなこれからの時代を見た上で、
私達普通のサラリーマンはこれからどうしていけばよいのでしょうか?
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◆その答えは、私はごくシンプルなものだと考えています。
それは、
『収入源を増やすこと』
です。
サラリーマン収入以外の収入を得ていくのです☆
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◆「今より高い給与がもらえる会社に転職すればいいじゃないか?」
という意見もあるかと思います。
確かに、うまく転職等ができれば、今よりも高い収入が手に入る可能性も
ありますが、それには高いリスクも伴います。
転職先でうまくやっていけるかどうかは、転職した後でないとわかりません。
うまくいかなければ、元に戻ることはできませんので、
今確保している収入すら危うくなります。
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◆「サラリーマンとして働きながら、副収入を得るのはまずいのでは?」
という方もいらっしゃると思います。
確かに、最もだとは思いますが、いくつも会社を立ち上げている方は、
いくつもの会社から収入を得ていますよね?
大手会社の役員などは、他の外部組織から収入をもらったりしていますよね?
サラリーマンしながらでも、本や作品を作って、
印税収入を得ている方はごまんといます。
サラリーマンをしながら、親の不動産を賃貸して、
不動産収入を得ている人を、私は何人も知っています。
サラリーマンは遊びで、農業所得がメインな方もいるくらいです。
その方たちと私達の違いは何でしょうか?
私は自分の身は自分で守るべきだと考えています☆
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◆今日はこれからの時代を生き残るヒントととして、
『収入減を増やすこと』をお伝えしました。
明日は収入減を増やすための、具体的な方法をお伝えしていきます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました♪
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