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☆有給休暇の取得のコツ大公開☆

◆サラリーマンの日常生活で、なかなか健康に配慮した生活を、

 過ごせていない私なので、生活のちょっとしたところで

 気をつけるようにしています☆

 例えば、食事の際にはいくつか気をつけていることがあります。

 ランチは外食する機会がどうしても多くなってしまうのですが、

 なるべく「~~定食」といったメニューを頼むようにしています。

 単品もの(麺類とか)は、食材の種類もかなり限定されていて、

 栄養素も偏る可能性があるので、「~~定食」を選択してます。

 それでも‘~~’の部分を好きなもの選んでしまうので、

 偏ってしまっているのかもしれませんが・・・。

 【今日のお店:ひな鳥】

 ⇒ http://g.pia.co.jp/shop/65395?view=menu

 鳥から揚げ定食のボリュームにいつも歓喜しています♪

◆あともう1点、「よく噛む」ことも意識しています。

 目安としてはよく言われていますが、一口30回以上。

 私も気がついてみると、人より早く食べ終わってしまうことが多く、

 満腹感も多く食べないと得られませんでした。

 そこで一口30回を取り入れました(できる時に限りますが・・・)。

 その効能としては、

  ●唾液の分泌がよくなり、消化が活発化する

  ●噛むことで満腹中枢が刺激され、量を食べなくても満足できる

  ●早食いの防止ができる

  ●噛むことで脳を活性化することができる

 などです☆

 いつもできるわけではありませんが、

 意識するとやっぱり違うと思いますね♪

◆【昨日のEURO2008】

 スペイン4-1ロシア

 ギリシャ0-2スウェーデン

 グループDも順当と言えば、順当かな。

 今回のスペインは本当に強いかも!

 ここまで公式戦16戦無敗をどこまで継続していけるか☆

◆さて、昨日は「小学生でもわかる労働法」というテーマで、

 労働時間と休日をお伝えしました。

 1日8時間、週40時間労働・・・実現できれば、

 すごく健康的な生活が過ごせそうですよね。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は休日についてお伝えしましたが、

 労働者には決められた休日の他に、

 「年次有給休暇」を取得することが、認められています。

 一般的に‘有休’と言われいますよね☆

 ・

 根拠としては、労働基準法第39条1項に

 「使用者は、その雇い入れの日から起算して6ヶ月間継続勤務し

 全労働日の8割以上勤務した労働者に対して、継続し、または分割した

 10労働日の有給休暇を与えなければならない。」

 と定められています。

 したがって、半年以上真面目に働いているのに、

 10日の有休がもらえない職場は違法だと考えられます。

 ・

 そして、そこから1年経過するごとに年間2日の有休が加えられ、

 6年6ヶ月以上勤務している場合は、20日(MAX)の有休取得が

 認められるようになるというのが法律です。

 年間16日とか18日とか決められてしまっていませんか?

 気をつけてくださいね!

◆それではここからは、自分ごととしてとらえるためにも、

 Q&A形式で進めていくことにします。

 ご自身であったらどういう対応をとるか、

 そしてそれは労働者の権利として正しいものか、

 想像しながら読み進めてみてくださいね☆

◆Q.海外旅行に行くために、5日の有休申請をしたが、

  上司から「その時期は忙しいから、翌月にしなさい。」

  と指示された。有休取得の日程を変更しなければならないか?

 ・

 A.原則的には変更しなくてもよい。

 ・

 有休の取得については、申請者が希望した時期に

 使用者はできるだけ利用させるべきというのが基本的な考え方です。

 例外的に使用者が取得時期を変更できる(時季変更権の行使)のは、

  ●事業の規模・内容

  ●担当業務の性質・内容

  ●業務の繁閑(忙しいか、忙しくないか)

  ●代替者の配置の難易(代替者で対応できるか)

 を総合的に考えて、申請者がいないと業務遂行が難しい場合に

 限定されると考えるべきです。

 したがって、あなたの業務があなたしかできないようなものでない限り、

 有給取得時期の変更は認められないのが通常です。

 自分の仕事を多くの人ができるような状態にしておく方が

 有休は取りやすいことになりますね♪

◆Q.有給休暇取得申請をしたところ、

  上司に「有休の理由は何?」と聞かれたので、

  答えたくなかったので「言いたくないんですけど。」と答えたところ、

  「理由がハッキリしないんなら、有休は取らせられない。」と

  却下されてしまった。有休は取れないのか?

 ・

 A.有休の取得は可能です。

 ・

 有休の利用方法は、労働者の自由に任せられており、

 全く自由に使ってよいと考えられています。

 ですから、あなたが有休の目的を答えないことによって、

 年休の取得を妨げられることは違法です。

 こんなシチュエーションないですか?

 ただし、答えた内容によって不利益な扱いをしないという前提で、

 利用目的を聞くこと自体は違法ではありません。

 ですので、その点で上司につっかかっていくのはやめた方が無難です(笑)。

◆Q.有休を効率よく取得していたところ、その分賞与(ボーナス)が

  減額されていたことに気がついた。

  減額分を返してもらうことはできるか?

 ・

 A.可能と考えられます。

 ・

 労働基本法136条では、有休を取得した労働者に対し、

 賃金の減額その他不利益な取扱いをしないように

 しなければならないと定められています。

 ただし、これは使用者側に‘そんな風にするのが理想だよ’という程度の

 努力義務規定と考えられています。

 したがって、有休習得を直接の原因として、

 賞与の減額をすることは直ちに違法となるものではありません。

 しかしながら、今回のような場合は、その取扱いにより

 労働者が有休を取りにくくなることが明らかで、

 有休の趣旨から考えて、民法90条の公序良俗違反ということで無効となります。

 よって、減額分の請求を使用者側にできることになります。

 ただし、有休取得ではなく、単に労働に対する評価で減額された分については、

 返還請求できませんので、あしからず・・・。

≪参考書籍≫

 ⇒こんなことが知りたかった 新訂 人事労務の法律と実務

  (石嵜 信憲著)

◆今日は「小学生でもわかる労働法」をテーマに、

 年次有給休暇についてお伝えしました。

 労働者の権利ですので、適切に取得していきたいものですね。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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