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◆最近、職場でまた新しい仕事にとりかかり始めました。

 今回の仕事のテーマは、

 「福利厚生の改善」

 で、

 特に「カフェテリアプラン」と呼ばれている

 複数設定されているメニューの中から、

 職員が自分で受けたい福利厚生を選択するメニューの改善です☆

 今までは何も考えずに利用する側の立場でしたが、

 一変してプラン設定する立場になってしまいました。

 ユーザー目線を忘れずに取り組んでいくつもりです。

◆手始めに大手他社動向を調べていますが、

 企業によって対応は多種多様を極めています。

 その企業が福利厚生でいえば、何に力を注いでいるのか

 プランを見ればだいたいわかります。

 さすが、少子高齢化の時代。

 児童サービスや介護サービスがプランに加わっているのには、

 多少驚かされました☆

 企業によっては年間1人当たり30万円以上の予算を確保している企業もあり、

 「充実した福利厚生」が企業の魅力の1つとなっているのかもしれません。

 よしっ、魅力的なメニューにするぞっ♪

◆【昨日のEURO2008結果】

 昨日はいよいよセミファイナル第1戦、ドイツvsトルコが行われました。

 手堅いサッカーで優勝候補のポルトガルをくだしたドイツ、

 戦前の予想を大きく覆しミラクル連発で勝ち上がってきたトルコ、

 試合はかなり白熱したものになりました。

 先制したのはトルコ。

 勢いが勝っていた中での先制点です。

 すかさずドイツも反撃し、同点に追いつきます。

 その後は一進一退の攻防。

 ドイツが勝ち越すのですが、またトルコが追いつく展開。

 結局、決勝点となる3点目は・・・・・地力で勝るドイツに入りました。

 ドイツ3-2トルコ、ついにトルコが力尽きました。

 ファイナリストの椅子の1つ目はドイツが取りました。

 今日はもう1つの試合、ロシアvsスペインが行われます。

 サッカーファンとしては、ファイナルでドイツvsスペインが見たいな♪

◆さて、昨日は「良質な関係を作り出す」というテーマで、

 人間関係・ビジネス、どちらにも共通して

 「信頼」という名の架け橋が必要であることをお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆自分と相手方との良質な関係を作り出すためには、

 お互いの「信頼」が必要であることは昨日お伝えしました。

 ご自身と周囲との人間関係やビジネス上での取引を

 イメージしていただければ、わかりやすいかもしれません。

 良好な関係を作れるにこしたことはないですよね☆

 ・

 しかしながら、メンタル面で病んでしまう方の最大の原因は、

 この「人間関係」にあると言われています。

 意外と多くの方が悩まれているというのが現状です。

 できそうでできない、作れそうで作れない、簡単そうで難しい、

 それが良質な関係作りだと思いますので、

 みなさまの一助となれば幸いです。

◆本題に戻りますが、良質な関係を作り出すために、

 お互いに「信頼」をぶつけ合うためには、どうすればよいのでしょうか?

 みなさんはそのためにどんなことを意識されているでしょうか?

 ・

 私の場合は、

 「聞く」のではなく、「聴く」ようにしています☆

 ・・・・・意味がわからないですよね(笑)。

 補足していきます。

◆良質な関係を作っていきたいという間柄ですから、

 当然ながらそこには会話が存在するはずです。

 通りすがりですれ違った人や電車で前に座っている人、

 映画館でたまたま横になって一緒に映画を観た人、

 との良質な関係を作る方法は、わかりませんので(笑)。

 そこで交わされる会話や一つ一つの言葉に対する対応で、

 相手に「信頼」をぶつけていく他方法はありません☆

 そこで大切なポイントが、「聴く」ことなのです。

◆あくまで自分自身の心の持ちよう、

 イメージとして読み進めていってくださいね。

 そうでないと、頭がおかしいと勘違いされそうですので(笑)。

 ・

 「聞く」という字を見てみてください。

 「門」に「耳」という文字から成り立っています。

 ‘門の前で耳で聞いて、

 相手の言葉がオッケーであれば「通ってよし」、

 ダメだったら「ここは通さない」’

 そんなイメージをしてしまう文字なのです。

 これって相手が自分に合わせないと、

 こちらは受け入れられないような感じがしてしまいます。

◆その一方で「聴く」という字をよく見てください。

 「耳」に「+」して「目」と「心」という文字から成り立っています。

 ‘耳だけで聴くのではなく、

 目と心も使って相手の話を聴かなければダメですよ’

 というメッセージの込められた文字のように感じます。

 まさしく相手の言葉を「聴かなければ」、信頼は得られません。

 逆に言えば、相手の言葉を目と心も使って真摯に聴くことができれば、

 相手が何を言わんとしているのか、何を望んでいるのかは、

 感じることができるはずです。

 心のない対応では信頼が得られないのと同様で、

 まずは相手の意思をくみ取るための「聴く」姿勢が必要なのです♪

 何となくわかっていただけるでしょうか?

◆今日は「良質な関係を作る」というテーマで、

 相手の言葉を「聴く」ことをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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