« ☆努力の質☆ | トップページ | ☆学びの対象はどこにいる?☆ »

☆教科書は5教科だけじゃないことに気づく!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆先日ライフコーダー(いわゆる万歩計)を身につけ始めたことは、

 ご報告させていただきました。

 1日8000歩というのが1つの基準になっているようなのですが、

 比較的クリアーしています☆

 平均して9000歩~10000歩の間でしょうか。

 多い時には、その倍の16000歩歩いてたりします。

 というのも、やはり何か自分の中で目標が存在すると、

 今までエレベーターで上がってたところを階段にしたり、

 あえて遠回りをして帰ってみたり、

 少しでも歩く工夫をします。

 目標をクリアーすることにより、自分への自信も深まりますし、

 達成感も生まれます(小さなことですが)。

 目標って大切です。

◆何より意識して歩くようになってから、

 良かった体調がさらにすこぶる良好になっています!

 体重もベストな状態をキープし続けてますし。

 たかが万歩計、されど万歩計です。

 ‘体が一番’などと言われますが、「健康」は本当に何にも代えがたいものです。

 忙しいあまりに自分の体調管理ができなくなり、

 仕事にも影響が・・・・なんてことになると本末転倒です☆

 これから暑い夏がやってきますが、

 体調管理にはくれぐれも気をつけていきましょう♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 努力の質についてお伝えしました。

 自分が実績を残していきたいと切望するフィールドで、

 一歩でも二歩でも人より努力することで、頭角を現せるのではないでしょうか。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆2007年3月、たった1度だけNSCで行われた

 島田紳助氏の伝説の授業が収録されている

 『紳竜の研究』の中で、印象に残った部分をお伝えしています。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今日はその中で、紳助さんが語られていた

 「笑いの教科書」

 という内容をピックアップしてみます。

◆「笑いの教科書なんてあるのか?」

 と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

 ・・・・・ありません。

 紳助さん曰く、

 「ないから、作った。」

 とのこと。

 確かに、何かを学ぼうとする際に、

 教科書があるとものすごく効率よく学びを進めることができます。

 だから、

 ‘笑いの教科書が欲しい!’

 そう紳助さんが思われたのも、自然なのだと思います。

 でも、実際にはないから作ってしまう発想がすごいですけど☆

◆ここで「作った」と言われている笑いの教科書は、

 島田紳助仕様の笑いの教科書です。

 当時漫才ブームで一世を風靡した

 紳助・竜介を生み出した教科書であり、

 おそらく今のお笑いの世界では、

 売れるための教科書にはならないはずです。

 なぜなら、時代が変わっているから。

 つまり、

 【自分の教科書は自分で作らなければならない】

 のです☆

◆紳助さんは、どのようにして自分の笑いの教科書を作ったか?

 ・

 まず、自分が‘面白い!’と思う漫才師を

 徹底的に分析するところから始まります。

 「自分が面白いと思った漫才師が、

 自分と一番近いお笑いをやっているはずだから。」

 というのがその理由のようです。

 でも、その分析ぶりが半端じゃありません。

 現場で隠し撮りをした(笑)ものやテレビ放送を録画したものを、

 一言一句逃さず、全部文字に落とします。

 そして、時間の経過と見せ方、間の取り方、オチへのつなぎ方・・・・

 等で自分たちの漫才と違う点を、徹底的に洗い出します。

 それが学ぶ点になるのです♪

◆例えば、当時売れていたB&Bやツービートを研究した際に、

 こんなことがわかったようです。

  B&B ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E6%B4%8B%E4%B8%83

  ツービート ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88

 ・

 「ベテランでうまいと言われている漫才師は、1分間に20回の間を挟んでいる。

 でも、今自分が‘面白い、すごい’と感じているのは、

 1分間の間が8回しか挟んでいないコンビなんだ。

 確かに、漫才として上手くはないのかもしれないけど、面白い!

 目指すべきはそっちだ。」

 ということになり、通称16ビートの漫才と言われる、

 テンポの良さが売りの漫才を極めていったとのことでした。

◆お笑いの世界に教科書がなかったから、それを作る。

 そして、作り上げた教科書から自分が目指すべき方向性を決め、

 それを徹底的に追及していく。

 これってお笑いの世界だけに限ったことではないですよね?

 私はそう感じています。

 では、具体的にどのように活かしていくのか。

 それは明日に譲ることにします。

◆今日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 お笑いの教科書についてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

|

« ☆努力の質☆ | トップページ | ☆学びの対象はどこにいる?☆ »

学問・資格」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

ブログ拝見させていただきました。
どこからでも積極的に学ぶ姿勢、すばらしいですね!!
また遊びにきます(^^)

投稿: real | 2008年7月19日 (土) 19時24分

>realさん
 コメントありがとうございます☆

 自分自身の心構え次第で、どこからでも、誰からでも、何か学ぶべきところがあることに気づけるんですよね。
 やはり何事も「自分が源」です。

 また、遊びに来てくださいね。

投稿: いさお | 2008年7月20日 (日) 07時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/452374/22373850

この記事へのトラックバック一覧です: ☆教科書は5教科だけじゃないことに気づく!☆:

« ☆努力の質☆ | トップページ | ☆学びの対象はどこにいる?☆ »