« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

☆自ら勇気を持って発信する!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆興味本位からでしたが、劇団ひとりさんが書いた

 『陰日向に咲く』を読みました。

 【今日の一冊:陰日向に咲く(劇団ひとり)】

陰日向に咲く 陰日向に咲く

著者:劇団ひとり
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 結論から言うと・・・・・純粋に面白かったです☆

 ‘ホントにこれをひとりさんが書いたのであれば、

 かなりマルチな才能を持ってるんだな。’

 と感心さえしてしまったほどです。

◆短編集のような作りだったのですが、

 それだけではない作りこみがされてあり。

 読み進めていくうちに、その世界観にどっぷり浸かってしまう作品です。

 厚さの割には字が大きく、1日で読めてしまいます。

 そこら辺も、あまり本を読まない読者層には、

 「読破できる1冊」ということで話題になったのかもしれませんね。

 ただ、そのような話題性を抜きにしても、

 十分に楽しめる一冊です♪

 既に映像化もされているようなので、

 機会があればそれも見てみようかと思います。

陰日向に咲く 通常版 陰日向に咲く 通常版

販売元:VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2008/07/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 (キャストもかなり豪華です(笑))

 たまに話題の本を読んでみると、

 話題先行なのか内容が面白いのか、

 自分なりに分析できるのも醍醐味です☆

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスを活かしたキャリアアップについてお伝えしました。

 自分のモノサシを持つことが非常に重要なんですよね。

 それでは今日は、このテーマのまとめをお伝えしていきます♪

◆今日まで数日間、「おサイフケータイ」の発案者でもあり、

 株式会社ネットストラテジーの代表取締役社長でもある

 平野敦士カールさんの著書である

 『1の力を10倍にするアライアンス仕事術』

 を題材にお伝えしてきました。

 【今日の一冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術(平野敦士カール)】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 アマゾンで1位獲得、6月2日発売で既に3刷と、

 かなり各方面で話題になっているようですね!

 今日はこの本の出版記念講演会で補足的に述べられた内容から、

 このテーマのまとめをお伝えしていきます。

◆平野さんが、講演会で何度も繰り返し

 おっしゃられていた言葉があります。

 それは、

 「自分がまず発信することが大切」

 ということです。

 これは、言葉を変えて

 「アウトプットがしっかりできる」

 「相手に意志を伝える」

 という風にも表現されていました☆

 この行動規範を意識することが、

 アライアンスを活かすうえで大切であることは、ひしひしと伝わりました。

◆アライアンスは、その意味が示すように、

 自分一人では実現できないことも、

 多くの人を巻き込んで同盟のような形で、

 進めていくことにより実現性が高まります!

 仮に1人の天才がいたとすれば、

 自分一人では天才に勝ることはできません。

 しかし、1人が2人になり、2人が3人になり、

 それでもダメなら4人、5人と仲間が増えることにより、

 いずれ天才に勝ることのできる瞬間が必ずやってきます。

 ・

 実際、仕事をする上でも、1人の力でそれほど大きなプロジェクトを

 進めていくことは多大な労力が必要です。

 しかしながら、それぞれの得意分野を持ち合わせた複数人が集えば、

 一人ひとりの労力はそんなに大きなものではなくても、

 大きなプロジェクトが実現できてしまうことがあります。

 まさに、1+1の力が3にも4にもなっていくイメージです♪

◆そのように人を巻き込んだり、人に巻き込まれたりする

 人財になるためには、

 【デッドラインを守ったうえで、アウトプットがしっかりできること】

 が必要になってきます☆

  ●自分が何をしたいのか

  ●自分が相手に与えられるメリットは何か

 をしっかり発信していかなければ、

 誰も巻き込むことはできませんし、

 誰からもお呼びがかかることはありません。

◆例えば、

 「私は三度の飯より、サッカーが好きだ!」

 と口癖のように公言している友人Aさんに対し、

 希少価値の高いW杯のプラチナチケットが手に入ったとしたら、

 Aさんの顔が浮かびませんか?

 ‘Aさんがチケット持ってなかったとしたら、

 このチケットを譲れば泣いて歓喜するんじゃないかな。’

 というような想いがよぎるのではないでしょうか。

 実際に譲るかどうかは別として、

 そのように考える人は自分だけではありません。

 Aさんの友人・知人の多くがこのように考えるとしたら、

 結果的にAさんがW杯チケットを入手できる確率は、

 飛躍的に高まります☆

 Aさんが、何も発信していなければ、

 そんな風にはならないはずです。

◆発信には「勇気」が要ります。

 やはり、ほんの少しですが、私もこのブログを書いていくことに対して、

 ‘こんなこと書いて、変な風に思われたら嫌だな。’

 とか、

 ‘ここまで自分が考えていることを書いて、誤解されたらどうしよう。’

 と、心配になることがあります。

◆ですが、この書籍だけでなく、多くの成功者の方が、

 【勇気を持って行動すること】

 の重要性を謳っています☆

 私も自分の経験からその重要性を認識しています。

 ですので、私はこれからも

 「ほんの少しの勇気を持って、どんどん発信し続けていこう!」

 と固く誓っています♪

 結果的に、それがアライアンスとしても機能していくはずですから。

◆発信する内容で押さえておくべき内容は、たったの2つです。

  ●自分が何をしたいのか

  ●自分が相手に与えられるメリットは何か

 この2つを意識しながら、自ら発信してみてはいかがでしょうか?

 世間の荒波にもまれて生きているあなたは、

 既に必要な「勇気」は持っているはずですから☆

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 自ら勇気を持って、発信することをお伝えしました。

 今日でこのテーマは終了といたします。

 また、明日から違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆月曜日の8時から放送の『あんどーなつ』というドラマを

 録画しておいて、昨日見ました☆

 【今日の話題の番組:あんどーなつ(TBS)】

 ⇒ http://www.tbs.co.jp/ando-natsu/

 なぜ、このドラマを見たのかというと、

 本当に先週はこのドラマのロケ現場に遭遇しまくりだったからです(笑)。

 週4で貫地谷しほりさんを見ました。

 スタッフの方と和気あいあい、

 あまり芸能人、芸能人してない感じが好印象でした♪

 笑顔がイイ!

 ファンの方であればうらやましい限りなんでしょうね、きっと。

◆舞台が浅草ということもあり、

 浅草寺でのロケが多いみたいです。

 通勤時間にちょうどロケ時間がかぶります。

 國村準さんもいましたが、やはり迫力がありました・・・。

 知っている場所が多く映るドラマは、多少興味がでてしまうものですね。

 (私がミーハーなだけという噂もありますが(笑))

 これからもきっと何度か遭遇すると思いますので、

 ドラマ応援していきますわ。

◆サッカーU-23代表、オリンピック直前となった強化試合は、

 雷雨により83分で途中試合終了となりました。

 (初めて雨で終わる試合を見ました)

 日本0-1アルゼンチン。

 まぁ、決定的なシーンがないこともなかったのですが、

 やはり強豪相手だと押されますね・・・。

 ただ、結果的にOA(オーバーエイジ)も使わず、

 徐々に地力をつけていった世代なので、

 なんとか本番では前回大会以上の結果(ベスト8以上)を

 目指してほしいものです!

 本番は8月7日から。

 ただ試合開始が・・・・17時半からとかなので、

 絶対に生で最初から観るの不可能なんですけど(泣)。

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスを活かした勉強術についてお伝えしました。

 誰にも負けない得意分野を作りましょう!

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日の題材も引き続きこの書籍です☆

 【今日の一冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今日は項目としては最後になる、

 キャリアアップ術についてお伝えしていきます。

◆アライアンスに限った話ではないと思いますが、

 私達はすぐに周りと比較してしまう傾向があります。

 例えば、

 「○○さんが家を買ったみたいだよ。」

 と聞くと

 ‘自分はまだ買ってない・・・まずいかなぁ。’

 と思ってしまったり、

 「△△さんは、もう課長に昇進したんだって。」

 と聞くと、

 ‘自分がまだ昇進できてないのは、能力が低いからだろうか。’

 と考え込んでしまったり。

 比較の差はどうであれ、

 このような比較をしてしまった経験は誰しもあるはずです☆

 いわゆる、

 『隣の芝生は青い』

 ってやつです。

◆私自身も比較してもどうしようもないことと頭ではわかっているのに、

 ‘転勤先でずっと同じ部署だったことは、

 他の同期と比べて遅れたことにならないのか?’

 とか、

 ‘あの上司に当たったから、

 きっとあの年は評価が低かったに違いない。’

 などと、ふと考えてしまうことがあります。

 まだまだ悲しいくらいスケールが小さいんですよね、ホント☆

◆アライアンスを活かしたキャリアアップ術では、

 このような比較は意味がないと改めて教えてくれました。

 そのような比較をしてしまうのは、自分一人だけのことを考えて、

 仕事に取り組んでいるから起こるのです。

 もし、実現したい大きな目標に向かって、

 組織一丸となって取り組んでいけば、

 自分の評価なんてそんなに気にならなくなるはずです。

 自分一人の手柄にしてしまおうという意識が、

 私達を他人との比較に駆り立てているのです。

◆今、「チーム-6%」という国民的プロジェクトが動いています。

 ⇒ http://www.team-6.jp/

 名前は聞いたことがあるという方がほとんどではないでしょうか。

 ・

 仮にあと5年後にこのプロジェクトの成果が出て、

 二酸化炭素が6%削減されたとしましょう。

 このプロジェクトの核となっている方々が、

 「俺のおかげで地球から6%二酸化炭素が減ったんだ!

 俺が温暖化をストップしたんだ。」

 と果たして主張するでしょうか?

 私はそうは思いません。

 きっと、

 「このプロジェクトに賛同・協力していただいた1人1人の力により、

 -6%を達成することができました。

 本当にありがとうございます!」

 というに違いありません。

 これは、自分の評価うんぬんよりも、

 目標を達成すること(6%削減)に照準を当てているからです☆

◆誰かの評価で右往左往する必要はありません。

 どんなに偉い役員であっても、

 会社という組織から一歩出てしまえばただの人です(笑)。

 組織という後ろ盾がなければ、

 評価されない人間を目指す必要はこれっぽっちもありません

 【誰かが決めた枠組みの中ではなく、

     自分のモノサシは自分で決める】

 ことが大切なのではないでしょうか。

◆‘こんなことを実現したい!

 だってこれが実現すれば、これだけ多くの人に喜んでもらえるから。’

 そんな風に考えた時に、誰かに

 「そんなの無理だよ、辞めときな。

 だって、誰もやったことがないんだからさ。」

 と言われて、止まってしまうようでは意味がありません。

 それで止まらなかった人がいたから、

 電話も飛行機もテレビもおサイフケータイも生まれたのではないでしょうか。

 多くの人を巻き込んで動いていけたのではないでしょうか。

◆平野さんは、このように書かれています。

 【大切なのは、いま自分の中で作られている価値観は、

 本当に自分が望んでいることなのか、自分が行きたい方向はどこなのか、

 ということをきちんと振り返ってみることです。】

 他人から借りたモノサシではなく、

 自分の価値観は自分のモノサシではかっていきましょう♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスを活かしたキャリアアップについてお伝えしました。

 ちなみに今日のタイトルは、

 私の好きなザ・ブルーハーツの『ロクデナシ』という曲から、

 ワンフレーズいただきました。

 ⇒ http://listen.jp/store/artword_1000653_24378.htm

 明日はこのテーマのまとめをお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆勉強の神髄は人間力!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆先日から、何か資格を取得しようと勉強を始めました。

 今回資格取得を目指しているのは、

  ●マンション管理士 と

  ●管理業務主任者

 です☆

 ・・・・・難しい。

 正直、ちょっとなめてかかっていたところがありました。

 当たり前の話だったのですが、本気で勉強しないと、

 全く取れる予感がありません。

◆通信教育や学校に通うわけではなく、

 参考書1本で受験するつもりです。

 【愛用参考書:マンション管理士管理業務主任者Wマスターブック】

マンション管理士管理業務主任者Wマスターブック 2008年版 (2008) マンション管理士管理業務主任者Wマスターブック 2008年版 (2008)

販売元:早稲田経営出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 とにかく厚い(笑)。

 それなりに細かい字で書かれた642ページの大作です。

 まぁ、これで全ての出題範囲がカバーできるというのだから、

 多少の容量の多さは目をつぶるところなのですが、

 それにしても厚い。

 とりあえず、1回目はどのような項目があるのか、

 マーカーで線を引きながらサラッと流しているのですが、

 それでもまだ4分の1に届きません(泣)。

◆大まかな習得すべき項目としては、

  ●民法

  ●区分所有法

  ●マンション管理標準管理契約

  ●マンション管理標準管理委託契約書

  ●建築基準法

  ●建物知識

  ●建設設備

  ●マンションの維持・保全、長期修繕計画

  ●簿記・会計・税務

  ●マンション管理適正化法

 ・・・・先は長いです☆

 時間は限られているので、集中していきます♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 助けてもらう人になるためには、相手と仲良くなることをお伝えしました。

 これがアライアンスでの、人脈術のようです。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆先日、出版記念講演会にもお邪魔し、

 ここ数日の題材とさせていただいている書籍はコレです。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「アライアンス」という言葉は、初めてこの書籍で学んだわけですが、

 そこから派生する考え方は、勉強になるものばかりです☆

 様々な項目がありますが、今日はその中の

 勉強術にスポットをあててお伝えしていきます。

◆平野さんは、著書の中で

 「自分の価値を高める最大の近道」

 を提示してくれています。

 自分の価値を高めることこそが、

 アライアンスの上で、多くの人を巻き込んでいける原動力になるからです!

 その近道とは、

 ・

 【絶対に誰にも負けない得意分野を1つだけでもいいので作ること】

 ・

 です。

 私も様々な学びを得てきた中で、

 常々このことは頭に置いています☆

◆誰にも負けない得意分野を作ることにより、

 その分野を勉強したい方や、その知識を必要としている方に、

 求められるシチュエーションが必ず巡ってきます。

 そこで人に教えるためにアウトプットすることにより、

 自分が一番勉強することになるのです。

 そして、さらにその分野が得意になる。

 当然、得意な分野があれば色々な形で成果が出ますから、

 その成果をバネにして、

 ‘今度はこっちのことも勉強しておこう’

 と自発的に次の段階へ進む、好循環サイクルができるはずです。

◆また、そこから生まれてくる「自信」の効果も大きく、

 ほんの小さなことでも、1つうまくやり遂げたことによる自信で、

 周りの見方も大きく変わってくるのだそうです。

 もし、集中する分野が見つかっていないのであれば、

 まずは

 「目の前の仕事を一生懸命にやる!」

 という部分に目を向け、取り組んでみてはいかがでしょうか?

◆また、知識はただ頭に入れるだけでは意味がありません。

 それを自分の中で消化し、実践の場で活かすことができて、

 初めて身についたと言えます。

 そのために、多くの成功者が指南されているように、

 やはり

 【人と出会い、「実体験で学ぶ機会」を増やす】

 ことこそが、最大の学びとなるのではないでしょうか。

◆「アライアンス」を意識することで、

 より多くの方と積極的に接する機会を持ち、

 多方面にアンテナを立てることができます。

 その中で得た‘縁’を極力大切にし、

 自ら学びの場を増やしてみていかれてはどうでしょうか?

◆平野さんは、勉強術のまとめとして、

 このように綴られています。

 「仕事で重要な知識は決して1つではなく、

 「この問題の解答はこうです。」

 というような受験勉強とは違います。」

 「結局、私達が身につけるべきは、

 【どんな局面に対しても

 自分自身を成長させていけるアウトプット重視の方法論】

 であり、勉強というのはそのつど、

 手段として私たちが選択するものの1つにすぎない。」

 ということなのです☆

 そしてこれを

 『人間力』

 という言葉で表しています。

 真を得たりという表現だと感じます。

 決して戻ることのない日々の中で、

 人間力をともに高めていきましょう!!

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスを活かした勉強術について伝えしました。

 書いていて、自分も身の引き締まる思いでした。

 明日は、キャリアアップ術をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆言葉は短く、想いは深く☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆岡山でも図書館でCDやDVDが借りられたりしましたが、

 台東区の図書館は、それがさらに充実しているような気がします。

 ちなみに台東区では、CDが3点、DVDが2点まで同時に借りられます。

 もちろん無料で☆

 どうしてもないものはTSUTAYAさんのお世話になることもありますが、

 図書館レンタルの方が圧倒的に多いですね。

◆時々無性に聞きたくなる曲があり、

 先日は小泉今日子さんの

 『木枯らしに抱かれて』

 がそうでした。

アルフィーの高見沢さんの作曲による、

 『あなたにあえてよかった』と並ぶ、キョンキョンの至極の名曲♪

 先日はなぜかそれでした。

 すっごいイイ曲です!!

 突然、無性に聞きたくなる曲ってありませんか?

◆アルバムが図書館にあるかなぁと思って、

 携帯から小泉今日子で検索し、発見、即予約しました。

 やっぱりいいですね、キョンキョンは(笑)。

 不思議と松たか子さんも、たまに聞きたくなります。

 最近の図書館は、割と利便性が高まっているので(検索もできるし)、

 ぜひもっと活用してみてはいかがでしょうか?

 お金をかけずに本、CD、DVDが借りられるなんて、

 利用しない手はないと私は思います。

 次は、夏だし、さいきんのゆずを借りようかなぁ♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスを活用した情報収集についてお伝えしました。

 ノウハウ(know how)ではなく、ノウフー(know who)でしたね。

 今日も引き続き、お伝えしていきます♪

◆ここ数日題材としている著書はコレです。

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 様々な項目で、アライアンスを活用し、

 1の力を10倍にする方法が書かれています。

 私も既に3回通読しています☆

◆今日は、その中でもアライアンスを活用した

 人脈術についてお伝えしていこうと思っています。

 ここでの核は、

 【いつでも助けてもらえる人間関係を効果的に作る】

 というものです。

 自分が困った時に、いつでも助けてもらえる人間関係を、

 あなたは築けていますか??

◆アライアンスは、常に人間対人間で行われるものです。

 最終的に、企業間の協力が実現したとしても、

 そこまでの経過で、実際に交渉しているのは人間なのです。

 ですから、どんなに優れたビジネスパーソンになろうとも、

 強固な人間関係を築くことができる能力は必要です。

 いや、むしろそのような人間関係を築けるからこそ、

 優れているのかもしれません。

◆いくら「助けてほしい!」というメッセージを発信したとしても、

 まず、自分がどのような人物であるのかわかってもらえてなければ、

 助けてもらうことは容易ではありません。

 ‘どんな人だか全く知らないけど、困っているから助けよう。’

 とは、なかなか人は思わないものです。

 (ボランティアではなく、ビジネスの世界での話です)

 となれば、いかに自分をわかってもらえるかということが、

 非常に重要なポイントになります☆

◆そこで、自分のことを短時間でわかってもらうための

 ヒントをお伝えします。

 ・

 【自分自身を5行でまとめる】

 ・

 コレです♪

 自分自身とはどんな人物か、どんなことができるのか、

 そしてどんなメリットを与えられるのか、

 このようなアピールポイントも含め、

 5行で自分自身をまとめることができるようになりましょう!

◆無駄な部分をそぎ落とし、

 何を伝えたいのか徹底的に追求していくと、

 全ての説明資料は5行にまとまると言われています。

 そうであれば、自分自身も5行でアピールすることもできるはずです。

 ちょっとした名刺交換の時、自己紹介の時、

 エレベーターで一緒になった時等、

 短い時間で要旨を伝えるための練習としても、

 自分を5行で伝えることは、とても有効な自己アピールだと考えられます☆

 これは相手に「時間」を与えることにもつながりますよ!

◆そして、考え方の根本に、

 【「自分が~」ではなく、「相手に~」と、常に相手に花をもたせていく】

 というものがあります。

 「自分が~」という視点ではなく、相手に主語を置き換えて、

 物事を考えていくのです。

 ‘どうすれば相手のメリットになるだろうか。’

 ‘相手の求めていることは何だろうか。’

 と、相手への配慮を欠かさないことです。

 その配慮こそが、相手が自分といる時の、

 「楽しさ」や「快適さ」や「安心感」となり、

 ‘あの人と一緒にいると、居心地がいい。’

 という意識につながります。

◆突き詰めて考えれば、

 【自分のメリット+この人と一緒に仕事がしたいか】

 という部分が、円滑なビジネスコミュニケーションに必要です。

 そのためには、

 「相手を言いくるめる」のではなく、

 「相手と仲良くなる」というのが近道なんですよね♪

 難しく考える必要はありません。

 相手と仲良くなっちゃいましょう!!

 自然に相手のことを考えられるようになっていますから。

◆今日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 助けてもらえる人になるには、相手と仲良くなることをお伝えしました。

 残すところ項目としては、勉強術とキャリアアップ術となりました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆必要な情報は自分で探さない!?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日は夏の風物詩、『隅田川花火大会』が開催されました。

 ⇒ http://sumidagawa-hanabi.com/

 テレビでも放映されていたようですが、

 初めて生で見物しました。

 花火大会を見ると、

 ‘夏が来たっ!’

 って感じがしますよね。

 残念ながら、自宅からは見えそうになかったので、

 友人の家で一緒に見させていただきました!

◆4家族合同での花火見物だったこともあり、

 すっごく賑やかな集まりとなりました。

 その中で初めてお会いした方と話していた中で、

 その方のお仕事は「電気屋さん」だと聞いていました。

 私は、

 「量販店ですか?」

 と聞いたら、

 「半分外れで、半分当たりです。」

 と言われました☆

 「何でかって言うと、‘量’は売ってないですけど、‘良’を売ってます!」

 と自信を持って言われていました。

 ‘なるほど~。’

 と思いましたね。

◆どんな職業でもそうだと思いますが、

 自分の仕事に自信を持っている方というのは輝いて見えます。

 私も昨日の花火や一緒にお話をさせていただいた方のように、

 自ら輝ける人物になりたいものです♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスシンキングをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆ここ最近、熟読した本の中で、

 すごく学びの多かった本があります。

 【今日の一冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 丸の内オアゾで開催された出版記念講演会にも

 参加させていただきました。

 私にとっても全くの未知であった「アライアンス」について、

 ここ数日にわたりお伝えしています☆

◆今日は「アライアンス」を活かした

 情報整理術についてです。

 ・

 ご存知のように、現代はあらゆる意味で情報が氾濫しています。

 パソコン1つ使えば、ありとあらゆる情報を手に入れることができます。

 しかしながら、あまりにも情報が多岐にわたってしまうため、

 匿名性の名のもとに根拠や責任の伴わない情報があるのも事実です。

 また、有効性や効果の乏しい情報もまことしやかに流れています。

 つまり、私達は

 【多くの情報の中から、本当に自分に必要な情報を

                  取捨選択していかなければならない】

 と言われています。

◆これは私達を取り巻く環境から考えれば、ごく当たり前ですし、

 取捨選択力を身につけるにこしたことはありません。

 しかし、1つの情報の真偽性を確かめるのには、

 相応の労力や時間が必要ですし、手間のかかる作業となります。

 ここで、「アライアンス」を活用することによって、

 情報収集に新たな視点を導入することができます。

 ・

 【情報は自分で探す必要はないのです】

◆平野さんは著書の中でこのように書かれています。

 「情報は自分で探さなくても自分が先に情報発信することによって、

 自動的にアライアンスした人たちがもってきてくれるようになる」

 と。

 これは新しい発想だと思います。

 自分が探さなくても、周りの人が持ってきてくれたら非常に楽ですよね。

◆例えば、マイ箸運動推進のため、

 募金付箸をインターネットで販売するという企画をしたとしましょう☆

 しかし、自分にはネットの知識が乏しいため、

 ホームページの作り方やホームページを見てもらう方法がわかりません。

 そのような場合に、皆様だったらどうするでしょうか?

 ・

 必要な情報は明確です。

 ホームページ作成とインターネットに関する知識が必要です。

 もし、自分で情報を探そうとすれば、

  ●インターネットで検索して、情報を入手する

  ●書店で関連本を購入して、情報を入手する

 のような手段を用いて情報を入手し、

 さらにそれを理解し、実際にホームページを作成します。

 これには膨大な労力と時間が必要になります。

◆アライアンスを活用すれば、

 「自分はマイ箸をより多くの人に使ってもらうために、

 インターネット上で販売したいんです。

 そのためにホームページやインターネットの知識が必要なんです!!」

 というメッセージを発信することにより、

   ●実際にその知識を持たれている方

   ●その知識に長けた方を知っている方

 に、賛同してもらえる確率が高まります。

 あなたの情報が回り回って、ビル・ゲイツさんが賛同してくれる

 可能性だって決してゼロではありません(笑)。

 既に情報を持たれている方に賛同してもらうことにより、

 自分が情報収集し、学んで、実行するよりも、

 はるかに早く効率的に実現することが可能なのです!

◆つまり、アライアンスによる情報収集を一言で表すと、

 【「ノウハウ」よりも「ノウフー」に力を注ぐ】

 ということです。

 自分ができないことは、できる人に頼めばよい。

 これがアライアンスを活用する上では大切なんですよね♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスを活用した情報収集についてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆自分のものはみんなのもの的発想☆

まずはポチッと運気上昇!ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆人間には時として変な欲求が出てくるものです。

 今回、私にとっても不思議な感覚です☆

 学生時代は、あれだけ

 ‘早く勉強なんてしなくてよい環境にたどり着きたい’

 と切望していたにもかかわらず、

 今回

 ‘ちょっと自分が現時点でどれくらいできるのか試してみたい’

 という欲求が出てます。

 つまり、

 「試験勉強みたいなものがしてみたい!」

 という欲求です。

 ありえないですよね(笑)。

 でも、事実そうなのです。

◆ということで、資格試験の勉強を始めることにしました!

 自分が興味のある不動産業界の資格を取ろうと思ったのですが、

 『宅建』の資格は、あまりにもメジャーで受験者数が多いので避ける。

 色々見ていたのですが、

 『マンション管理士』と『管理業務主任者』という資格は、

 同じような勉強を進めていけばチャレンジできそうなことが判明。

 難易度も『マンション管理士』は合格率が7~8%で、

 宅建よりも難しいと言われてます。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%A3%AB

 『管理業務主任者』は、宅建と同じくらいの難易度かと。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E8%80%85

◆全く不動産業界なんて携わったことはないですが、

 今から真剣に一から勉強して11月(マンション管理士)と

 12月(管理業務主任者)の試験に間に合わせようかと思ってます♪

 真剣に試験勉強するのなんて大学以来だから、

 ちょっとドキドキワクワク☆

 ただ、学校とか通信教育とかは使いません。

 参考書を買って、独学のみでいきます(笑)。

 本当にどれくらいできるようになるのか、

 真剣に取り組んでいくので、どこまでいけるかこうご期待♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスの核についてお伝えしました。

 何だか難しく聞こえるかもしれませんが、

 自分ができない部分については、他人に助けてもらえばよいという

 理解すればすご気持ちが楽になる考え方です。

 全部自分でやるのではなく、どんどん協力してもらっちゃいましょう!

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆先日、出版記念講演会にも参加させていただいた、

 「おサイフケータイ」発案者である平野敦士カールさんの

 著書を題材にさせていただいております。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 様々なヒントがつまっている1冊です☆

◆「アライアンス」を理解していく、または使いこなしていく中で、

 身につけるべき発想や考え方を「アライアンスシンキング」とします。

 アライアンスシンキングの最重要ポイントとして、

 平野さんはこんな表現をされています。

 ・

 【「抜きん出る人」ではなく「助けてもらえる人」になる】

 ・

 これが最も端的に表した表現ということなのでしょう☆

 これ、他力本願とは全く別物ですからね(笑)。

◆自分一人で組織を動かそうとしても、

 相応の社会的地位や実力を兼ね備えた方でない限り、

 自分一人の力では動かすことは容易ではありません。

 それは、社会人として働かれている方は、

 身をもって体験されているのではないかと思います。

 私もその一人です。

◆そうは言っても、

 「もっとこうしたらいいんじゃないか。」

 「このアイディアが実現できたら面白い。」

 というアイディアは必ずあるはずです。

 平野さんも引用されていますが、

 かのビル・ゲイツさんも「おサイフケータイ」が世に出る前に、

 パソコンを小さくして、いつか財布にしたいとおっしゃられていたようです。

 ・

 ただ、そんなアイディアを持っていながらも、

 前述したように組織の中では一人の力での実現は、

 実に難しいのです。

◆そこで、そのようなアイディアを一人で実現できてしまうような

 突出した人材を目指すよりは、

 ‘あいつ一人には任せておけないな。’

 と思われててもかまわないので、他人から助けてもらえる人を

 目指した方が、はるかにアイディアの実現性は高まります!

 ・

 【自分のものはみんなのもの。みんなのものは自分のもの。】

 ・

 ジャイアンの有名なフレーズとは、

 後者の部分が異なります(笑)。

 このような発想を持つべきだと考えています。

 人間にはエゴと独占欲があるので、

 自分一人の手柄にしようとしてしまいがちです。

 それを捨てることができた時に、

 自分の仕事スキルは1段上昇するのではないでしょうか。

◆平野さんの言葉を借りれば、

 「私個人の仕事という「点」での視点から、同志を募り「線」の視点へ、

 そして会社という組織の「面」の視点にシフトチェンジしたからこそできた」

 という流れになるのが理想的ですね♪

 自分の考えをみんなの考えにしてしまいましょう!

◆今日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマに、

 アライアンスシンキングをお伝えしました。

 自分一人の手柄にしないことで、結果として自分自身の評価は

 さらに高まっていくことに気づけたらよいですよね。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆アライアンスの核とは?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆突然ですが、

 「クリスピー・クリームドーナツ」

 というドーナツのチェーン店をご存知でしょうか?

 ⇒ http://krispykreme.jp/index.html

 私は、聞いたことがある程度の認識だったのですが、

 先日初めてここのドーナツを食べて、感動してしまいました(笑)。

 ハッキリ言って、私が持つドーナツのイメージの中では、

 あの食感はありませんでした☆

◆冷めているのにもかかわらず、中はふっくら。

 表面にコーティングされている部分も、

 そこまで甘さがしつこくなく美味しい。

 ドーナツであそこまで

 ‘美味しいっ!’

 と純粋に思えたことがなかったので、

 カルチャーショックを受けました。

 お薦めは、ダントツで「オリジナルグレーズド」です!

◆その後、会社帰りに有楽町店に寄って帰ることがありました。

 6時半くらいだというのに、けっこうな行列ができていて・・・。

 まぁ、行列ができるわけも納得できるのですが。

 そこで、なんと並んでいるお客さんに1人1個ずつ、

 ドーナツが配られていました(もちろん私ももらいました)。

 丸々1個の試食にはビックリ!

 でも、これがお客様への感動を与え、

 さらなる口コミを呼ぶマーケティングなのだと感じました☆

 「クリスピー・クリームドーナツ」は大成功の予感がします♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスが活躍するであろう場面をお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から題材とさせていただいている書籍は、コレです。

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 著者の平野さんの講演会に行き、

 さらに(?)理解を深められたと思いますので、

 その部分を中心に皆様にも共有できたらと思います。

 平野さんの考え方も人柄も素晴らしいですし、

 読んでおいて損はない1冊だと感じます☆

◆アライアンスという言葉が、

 「同盟」や「連合」という意味に近いことは昨日お伝えしました。

 このような言葉は、国や企業間でのイメージが強いですが、

 これを私達のような人対人の関係に応用してしまうのが、

 アライアンスということになります。

◆例えば、

 「マイ箸推進運動の講演会に100人集めよう!」

 を実現したいと考えたとします。

 1人の人間が、企画・開催・広告・講演・出納など、

 全てのことをやるのでは、その労力ははかりしれません。

 そうなると、実現できない可能性もありますし、

 実現できたとしても100人には届かない可能性もあります。

 100人集めることを目標としているのであれば、

 目標を達成できないやり方は、非効率と考えなければいけません。

◆しかし、この企画に協力してくれる方が現れればどうでしょうか?

 「企画部分の詰めが甘いので、私が詳細な企画書を作りますよ。」という方。

 「以前に100人規模のセミナーを開催したことがあるので、

 私が開催までの段取りをしますよ。」という方。

 「広告のノウハウは持ってますので、ネットやチラシを使って、

 100人は絶対に集めますよ。」という方。

 「人前で話すことが大好きなんです。

 ぜひこの講演部分の時間を少し私にやらせてください。」という方。

 「お金の計算は任せてください。

 会社でも経理事務をやってるから、苦じゃないんです。」という方。

 ・

 このような方が協力してくれるということになれば、

 一気に実現の可能性は高まることは、目に見えて明らかです☆

 ただ、友達・知人同士の協力とアライアンスは一線を画します。

 それは、

 【目的とするところの方向性が一致していることと、

                  相手にとってもメリットがあること。】

 という点でです。

 単なる仲良し集団を作るというわけではないのです。

 それを実現することにより、相手にも明確なメリットがあるからこそ、

 真剣に熱く実現に向かって突き進めるアライアンスができるのです!

 まさしく「WIN-WIN」の考え方ですよね♪

◆先ほどの例で言えば、協力してくれる誰もがマイ箸を推進することによる

 エコの魅力を感じていたり、地球に対して何か自分ができることがないか、

 探している人だったりするわけです。

 それがなければ、一枚岩で動いていくことはできませんから。

◆つまり、アライアンスの核を、平野さんはこのように表現しています。

 【自分にその知識がないのだったら、

    わかる人に助けてもらえる人間になる】

 これがアライアンスの核だと考えます☆

 自分一人での実現が難しいのであれば、

 他人をどんどん巻き込んでいけばよいという考え方です。

 実にシンプルながらも、なかなかそのやり方がわからない部分です。

 すごく面白いですよね♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスの核についてお伝えしました。

 明日は、さらにヒントとなるべき項目をお伝えしていこうと考えています。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

☆個人が組織を動かす方法とは?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日は当初からの予定通り、

 丸の内オアゾにて講演会を聞いてきました。

 講演者の方は、平野敦士カールさんという方で、

 あの『おサイフケータイ』の発案者として世界からも注目されている方です。

 ⇒ http://japan.cnet.com/member/u504673/profile/

◆昨日は、平野さんの初めての著書である

 『1の力を10倍にするアライアンス仕事術』

 の出版記念講演会&サイン会でした。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 6月2日に発売になったにもかかわらず、

 既に3刷も決定し、アマゾンで堂々の1位も獲得されています。

 噂ばかり先行の書籍とは異なり、

 中身も非常に充実しています☆

◆講演会の中身は後で触れることとし、

 講演会後にサインとわがままながら一言をいただいたのですが、

 「勇気」の一言をいただきました。

 ‘確かに、最後は勇気を持って行動できるかどうかなんだな。’

 とその一言を見て、感じました。

 平野さん自体は、とても気さくで笑顔が素敵な方でした。

 100人限定で、満員御礼だったのですが、

 私は1番前の席(ゴールデンシートと呼んでいます)に座り、

 ガン見してしまいました。

 私にとってとても貴重な講演会でした♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」というテーマで、

 具体的な目的からの逆算アプローチをお伝えいたしました。

 今日から新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆講演会に行って、頭が回転している間に、

 今回のテーマはお伝えできればと思っています。

 せっかくなので、

 「個人にもアライアンスの力を」

 というテーマでお伝えしていきます☆

◆まず、

 「アライアンスって、そもそも何?」

 という部分からお伝えします。

 かく言う私も、ほんの1ヶ月前には「アライアンス」という言葉を、

 口にしたことも、考えたことも一切ありませんでした。

 意味がわからなかったですから(笑)。

 ただ、縁あって今回平野さんの著書を読ませていただくことによって、

 その一端を理解することができました☆

 ・

 「アライアンス」とは、一言で言えば、

 「同盟」とか「連合」、ビジネス上では「企業間の提携やM&A」の意味合いで

 使われている言葉です。

 ‘う~ん・・・やっぱり普通の社会人には関係ないのでは?’

 と思いますよね。

 M&Aなぞ、一サラリーマンでは遠い異国の出来事のように感じますし(笑)。

 ただ、結論から言えば、

 【「アライアンス」は個人が組織を動かすために、非常に効果的な方法である】

 ということです。

 それを今日からお伝えしたいと考えています。

◆従業員が10人未満というような比較的小さな組織でもない限り、

 自分1人の考え・アイディアで組織を動かすことはできません。

 現に私も人事部門において、

 ‘こうすれば無駄なコストを削って、有効に使えるのに。’

 ‘こんな企画が実現できれば、職員が働きやすくなる。’

 と考えてはいるものの、比較的大きな組織のために、

 上司の考え方や他部署との関係により、

 なかなか実現するには至りません。

 これは、組織が大きくなればなるほど、

 顕著に現れてきます。

◆平野さんも、NTTドコモに入社してから4年間ずっと、

 「おサイフケータイ」を考えていたようです。

 ですが、ご存知のように携帯業界第1位のドコモにあって、

 社内での平野さんの提案は、実現不可能なものと見られていました。

 今となっては、世の中にこれだけ普及し、

 世界からも注目を浴びる「おサイフケータイ」ですが、

 当時はそんな扱いを受けていたんですね。

◆そこで平野さんが駆使した方法が

 「アライアンス」

 だったのです☆

 皆様にもないでしょうか、

 組織内でつぶされたり、なかなか実現できないアイディアが。

 そのような状況を打破するためのヒントになればと思い、

 今回のテーマを選ばせていただきました!

 明日からより詳しくお伝えしていきます♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマに、

 アライアンスが活躍する場面をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆富士山登頂も靴選びから☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日、職場から戻ってくる際に浅草寺の前を通っていると、

 何だかいつもよりも明るい感じ。

 それもそのはず、7時前だったのですが、

 いくつものライトが浅草寺の前の1点を照らしていましたから☆

 そして、そこに向けられる数台のカメラ。

 そうです、ドラマの撮影でした。

◆役者さんはどこにいるんだろうなぁと探していると、

 撮影が始まりました。

 1人の女性がトボトボ歩いてきて浅草寺を見上げるシーンだったのですが、

 その女性は、『貫地谷しほり』さんでした♪

 ⇒ http://kanjiyashihori.com/

 私は、「スウィングガールズ」という映画で彼女を知ったのですが、 

 最近ではNHKの連ドラ「ちりとてちん」のヒロインといった方が、

 わかりやすいかもしれないですね。

 スタッフの方とも笑顔で和気あいあいと話されてましたし、

 体はすごく小さくて、気立てのよい女優さんだなぁと感じました。

 現場って、その役者さんの持つ本来の雰囲気が伝わってきますね。

◆何の撮影なのかスタッフに聞いたところ、

 『あんどーなつ』というドラマの撮影でした。

 ⇒ http://www.tbs.co.jp/ando-natsu/

 舞台が浅草のようなので、

 もっと色々な撮影現場に立ち会えるかもしれません!

 通勤ルートも油断せずにミーハーアンテナを張っていきます(笑)♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」というテーマで、

 目的を最短で達成するための方法をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆長く続いたこの題材も今日で一区切りをつけようと考えています。

 おそらく、私はこれからもこのDVDを何度となく見ると思います。

 今回の経験から、全く違う分野だと感じたものであっても、

 わからないから遠ざけるのではなく、一度踏み込んでみることによって、

 思わぬ収穫があるものだと感じました。

 価値のある買い物ができた時は、なんだかテンションが上がります(笑)。

 ということで、今日の題材もコレです。

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

◆昨日は、「M-1で勝つために」という項目から、

 目的に到達するまでの中間目標や今やらなければならないことを逆算して、

 【まずやるべきことからやってみる】

 というプロセスが大切であることをお伝えしました。

 なぜなら、結果的にそれが近道だからです☆

 私達の生活にあてはめても、同じことが言えるのではないでしょうか?

◆例えば、

 ‘ダイエットをしよう!’

 と決めた方がいるとします。

 私は、「ダイエット=痩せる」という短絡的な考え方ではないですが、

 わかりやすいので、今回は痩せるプロセスを例にとります。

 ・

 ダイエットの目的は、決して痩せることではないはずです。

 ‘夏までにあの水着が着たい’

 ‘好きな人に振り向いて欲しい’

 ‘いつまでも綺麗な姿でいたい’

 ‘異性にモテたい’

 ‘メタボを脱出したい(健康体になりたい)’

 というのが目的です☆

 ですから、「漠然とダイエットする」のではなく、

 「こうなるんだ!」という明確な目標を決める必要があります。

◆ここでは、「半年で12キロ」痩せるということを目標にしましょう。

 半年で12キロということは、3ヶ月で6キロ、

 1カ月あたり2キロ、半月で1キロペースですよね。

 そうするとだいたい「1週間で500g」痩せることができればいいわけです☆

 何となく感じませんか?

 「半年で12キロ」よりも「1週間で500g」の方が

 何となく達成できそうな感じがしません(笑)?

 これが刻んでいく中間目標です♪

 ・

 そう考えた時に初めて、1週間で500g痩せるためには

 どうすればよいか考えるわけです。

 今の生活は極力変えず、

  「1日20分必ず散歩する」とか、

  「ご飯は1口30回以上噛んで食べる」とか

  「甘いものは週に1回にする」とか

  「体重の記録をつけていく」とか

 単純な改善であっても、達成できると思います。

 (もちろん、ダイエットの効果には個人差があると思いますが、

 本来のダイエットは健康美を手に入れることを忘れてはいけません。)

◆【目的を目標に落としこみ、さらにそこから逆算していくことにより、

  今からやらなければいけないことが明確になります。】

 あとは、それをやるか、やらないかだけの問題ですから。

 おそらく、「12キロ痩せる」から直接「何するべき?」につなげてしまうと、

 最初から張り切りすぎて、後に続かなくなってしまうのでしょうね(私も反省)。

◆大きな目的・目標であっても、それを細かくしていけば、

 必ず今やらなければいけないことがあるはずです☆

 それを明確にしていくことが、結果的に目標達成への近道となります。

◆富士山の登頂が目標であれば、自分に合った靴選びから、

 海外旅行に行きたければ、パスポート申請から、

 社長になるためには、町をブラブラすることから、

 そんなことから始めてみてはいかがでしょうか?

 きちんと逆算してから始めないと意味がないですけどね(笑)。

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」というテーマで、

 具体的な目的からの逆算アプローチをお伝えしました。

 私も一日ドラマ1話程度の英語DVDを見るところから、

 始める必要がありそうです。

 今日でこの長編のテーマも一区切りといたします♪

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (2)

☆最短で目的を達成をするには?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆私の好きな劇団に

 『演劇集団キャラメルボックス』

 という劇団があります。

 ⇒ http://www.caramelbox.com/

 かなり根強いファン層を持っていて、

 学生演劇などでも取り上げられることが多い劇団です。

 上川隆也さんが所属している劇団ということでも有名ですね☆

 ⇒ http://www.me-her.co.jp/kamikawa/

◆観劇は大好きなのですが、2時間というまとまった時間がないと

 じっくり楽しむことができないため、なかなか観れていませんでした☆

 ということで、この3連休ここぞとばかりに久々に見ました、DVDでですけど。

 今回見たのは、

 「ALONE AGAIN」

 ⇒ http://www.caramelbox.com/stage/alone2003/index.html

 ちょっとホントに久々だったせいか、観たのは4回目くらいなのに、

 泣きそうになってしまいました。

 主人公に感情移入しちゃって・・・。

 心がリセットされたようで、よかったなぁ!

 芝居はいつ見ても、夢中になってしまいます。

 次は何を観ようか、今から楽しみです♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 知識のドーナツ化現象を起こすことをお伝えしました。

 誰もが知ってることでは差別化できない。

 限られた人しか知らないことをいくつ知ってるかで、

 自分自身の希少性が高まるというのは、本当によくわかります!

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆ここ数日ずっとご紹介してきているので、

 もうご存知の方も多いですが、今回のテーマの題材はコレです。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 昨日チラッともう1枚に収録されている、

 実際に紳助・竜介がやっていた漫才を見てみました。

 これも島田洋七氏が副音声として解説しています。

 多少、余計な解説もありますが、

 基本的には

 ‘へ~っ、そうなんだぁ。’

 と思ってしまいます。

 お笑いは賢くないとできないだろうなと痛感させられます☆

◆本編の項目の1つに、

 「M-1で勝つために」

 という内容があります。

 さすがに今M-1の存在を全く知らないという方は、

 少ないのではないでしょうか。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/M-1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA

 言わずと知れたお笑いの1大イベントです。

 ・

 紳助さんは、

 「まずはM-1で決勝に残れ!」

 と若手に檄を飛ばしています☆

 そして、そのためにやらなければいけないことも、

 この授業の中で伝授しています。

◆なぜ、M-1で決勝に残るべきなのか?

 その答えは明確です。

 ・

 「売れるため」

 ・

 この理由に全て集約されるはずです。

 M-1で決勝に残るのは、芸能界で売れるためなのです☆

◆若手芸人の目標は、「芸能界で売れること」ですよね。

 その裏には、

 ‘大きな家に住みたい’

 ‘リッチな生活がしたい’

 ‘モテたい’

 などの目的があるのですが、

 そのための目標が

 「芸能界で売れること」

 なわけです。

◆ただ、「芸能界で売れるためにはどうすればよいか?」となると、

 今まではその中間目標や手段がなかったのです。

 それをM-1という舞台が可能にしました。

 M-1で優勝したコンビは、間違いなく売れていますし、

 優勝はできなくても決勝に残ったコンビも

 売れるための足掛かりになっていることは間違いありません。

 【目的を達成するためには、

 その前にある中間目標を達成すること】

 が必要なプロセスなのです。

 だから、紳助さんは

 「M-1で決勝に残れ」

 と伝えているわけです♪

◆また、M-1で勝ち上がっていく方法も、

 ご自身の経験から、

 「努力さえすれば、2分くらいであればいいネタはできる。」

 とおっしゃられています。

 ・

 「例えば、「ヨット」がネタだとしよう。

 この「ヨット」に対して、自分たちでいくつも話を出し合っていくねん。

 そんで、いくつも出してきた話の中から、

 2分のネタであれば、4つの話があればオッケー。

 それをどうにかして1つの話につなげれば、

 それで2分のネタは完成。

 あとはそれをどんどん試して、改良していけばよい。」

 と明確にネタの作り方まで教えちゃってます。

 おそらく実際にこれを真剣にとらえて、

 的確なネタ作りをしてくるコンビは限られていると

 思っているのかもしれませんが・・・(苦笑)。

◆この話をまとめると、こんな感じになります。

 「リッチな生活をする」(目的)

      ↑

 「芸能界で売れる」(目標)

      ↑

 「M-1で決勝に残る」(中間目標)

      ↑

 「2分間のネタを作る」(短期目標)

      ↑

 「ネタに対するアイディアを出す」(今やらなければならないこと)

 ・

 このように

 【目的を最短で達成するためには、目標を細切れにして、

  自分が今何をすべきかまで落とし込むこと】

 が大切なのです☆

◆この話から私達が学ぶことは何でしょうか?

 それはまた明日お伝えしていきます♪

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 目的を最短で達成するための方法をお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆知識のドーナツ化現象を目指す!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆読書は好きな方ですが、

 時にはその一環として漫画も普通に読みます。

 特に、私の家の近くの図書館では漫画も借りられるので、

 けっこう気軽に利用しちゃってます☆

◆昨日読んだのがこの作品です。

 【今日のお薦めコミック:いいひと。】

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%80%82

 以前にドラマ化されていた作品で、

 ‘そこそこ面白いのかなぁ。’

 と思っていたものの、読んでみると面白さももちろん、

 すごく成功哲学に通じる部分が多い。

 主人公の「まずは与える」姿勢が、

 現実の世界でも非常に重要であることを私は感じています。

◆先日読んだ本の中にも、

 「Give、Give、Give、そしてTakeくらいの感覚でちょうどよい。」

 ということが書いてありました。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「まずは与える」・・・この姿勢をとことんまで

 自分に落とし込んでいきたいなと痛感しました☆

 最近の漫画は実に深いですね(笑)。

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 様々な分野で知識を吸収するためには、

 もっと積極的にうろうろすることをお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆ここ最近、ずっと題材にさせていただいている

 伝説のDVDはコレです☆

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ただ単にお笑いのDVDというわけではなく、

 ビジネスの面においてもとんでもなく勉強できる内容です。

 この中の「笑い」という言葉を、「スポーツ」や「勉強」はもちろん、

 「営業」でも「販売」でも「事務」というような言葉に置き換えても、

 全て通じるのがすごいですね♪

◆そして昨日は、シイタケ栽培のおじいさんとのやりとりのエピソードから、

 様々な知識を吸収するために大切なことは、

 「うろうろすること」であるとお伝えしました。

 では、実際にこれはどのような意味を持つのでしょうか?

◆以前にこのブログでも、これからの社会で、

 「代替のきかない存在になる」ことの重要性をお伝えしました。

 参考 ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_64ab.html

 実は、この「代替のきかない存在になる」ためのポイントの1つが、

 この「うろうろする」という行動から導けるのです☆

◆「うろうろする」ということは、自分の足で色々な場所に赴き、

 興味のわいたものに対してアクションを起こすことです。

 そこでは、どんなに些細なことから、影響力の大きなことまで、

 全ては自分が体験することになります。

 紳助さんの体験したおじいさんとのやりとりも、

 その中で言えば、小さな出来事だったのかもしれません。

 ただ、キーポイントは、

 【自分が体験している】

 ことなのです!

◆どんな小さな出来事でもかまいません。

 【その時に、その場所でいた人でしか体験できない出来事】

 を数多く経験している方は、一般的ではない知識を

 たくさん持っています。

 例えば、私自身の場合であれば、

  ●小学校時代に東京から茨城に引っ越した

  ●学生時代に某大手コンビニで7年間バイトをした

  ●大学は1校しか受けなかった

 などの、人生の転機となる出来事もあれば、

  ●香川県の白みそにアンコ餅のお雑煮に衝撃を受けた

  ●高校時代に同じ人に3回告白した

  ●大学1年のクリスマスに男3人で貧乏スキー旅行に行った

 などの、人生でどうでもよい(?)出来事も多々あります。

 ただ、このどれもが自分の貴重な経験となり、

 自分をほんのちょっと「代替のきかない存在」へと押し上げているのです。

◆私は、どんなに否定されても、香川のあのミスマッチと言われる

 お雑煮の美味しさを語らせたら、10分は語れます。

 同じ人に3回告白したからこそ、

 語れることのできる恋愛持論があります☆

 貧乏スキー旅行に関しては、あまりにも語ることが多すぎて、

 それだけで飲み会の話題を独占できる自信があります。

 これを全て経験している人というのは、

 世の中に滅多にいないはずなのです。

 ただ、これは詳しく述べたからそうだとして、

 本当は世の中に自分と同じ経験をしている人なんて、

 1人もいないはずなのです。

 ただ、

 【その経験がどれだけ世の中に求められているか】

 という部分にちがいがあるだけです。

◆誰もがインターネットで検索して調べられる、

 本を読めばすぐに理解できる、 

 そのような知識というのはわざわざ時間を注いでまで、

 身につける必要は一切ありません。

 それよりも、誰も知らない、誰も経験したことのない知識を、

 いかに数多く自分に身につけることができるかがポイントです☆

 ・

 【知識のドーナツ化現象を自分に起こしましょう!】

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 知識のドーナツ化現象を起こすことをお薦めしました。

 ドーナツ化現象って覚えてますか(笑)?

 もう1つくらいお伝えして、この題材はいったん終わりにしようと思います。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

☆意味のある遊び=うろうろする☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日は、大学時代の先輩の家に遊びに行きました。

 なんとその先輩のお仕事はパイロット!!

 えぇ、普通に空を飛んでいるようです。

 今週もずっとアメリカだったようですが、

 たまたまお休みが重なったということで、

 一度伺わせていただこうという運びに。

◆奥様とも初めてお会いしたのですが、

 子供がいらっしゃるとは思えないくらいの細さでビックリ☆

 もてなしていただきました。

 他にも昨日驚いたことと言えば、

  ●生まれて初めて「ドンペリ」を飲んだ

   (みんな飲んだ後に「ドンペリ」であることに気づく(笑))

  ●今話題の「クリスピークリームドーナツ」を食べた

   (これ冗談抜きでめちゃくちゃ美味しい!並ぶのもわかる!)

  ●パイロットのエピソード

   (遠い存在のパイロットが、こんなにも身近な存在に)

 でしたねぇ。

 悪天候時の着陸条件など、普段では聞けない内容が興味深かったです。

◆今回は、大学時代のサークルつながりで集まったメンバーだったのですが、

 9月に出産予定の方や、先日結婚した外国人の方など

 バラエティに富んだメンバー構成で、あっという間の6時間でした。

 食もお酒もかなりすすんじゃいました。

 ワインもラム肉も本当に美味しかったです。

 (あんなに美味しい赤ワインは初めてでした。)

 K先輩、ありがとうございました☆

 また遊びに行かせてくださいね!

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 自分の教科書を作るための学びの対象は「人」であることをお伝えしました。

 「人」が学びの対象になれば、

 学びに終わりというものはないことがわかりますよね。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回の題材とさせていただいている『紳竜の研究』ですが、

 やはり色々なところで驚くほどの高評価を得ていますね。

 この内容で好評価にならないわけがないのですが。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ということで、今日は「感じる心」というパートから、

 私が思うことをお伝えしたいと考えています。

◆このパートでは、紳助さんが

 「いかにして知識を吸収し、自分のものにしているのか」

 を知ることができます。

 もちろん、それが全てではないと思いますが、

 すごくリアルです☆

 確かに、紳助さんを見ていると、様々な分野に精通していて、

 本当に色々なことを知っているというイメージを受けます。

 その秘密もここに凝縮されています。

◆紳助さんとシイタケ栽培のおじいさんとの

 エピソードが語られています。

 ・

 ある時、旅先でふと見つけたビニールハウスに目をとめた紳助さんは、

 車を運転していた方に、

 「ちょっと止めて!」

 とお願いし、おもむろにビニールハウスの中に入っていったそうです。

 一緒にいた方にとっては、

 ‘知り合いがいたのかなぁ?’

 と思ったようですが、相手は全く赤の他人のおじいさんでした。

◆紳助さんは、そのおじいさんを見た時に、こんな風に思ったようです。

 ・

 ‘人生あれだけ長く生きてきて、今シイタケ栽培をやっているということは、

 シイタケ栽培が今まで転々としてきた仕事の中で、

 めちゃくちゃ面白かったために、今やってるのかもしれない。

 でも、親から引き継いだ仕事だったら、そんなに面白くないかもしれない。

 あかん、確かめよう!’

 ・

 という流れで、思わず車を止めてしまったようです。

 結局は、親から引き継いだ仕事だったのですが、

 そこでのやりとりを25年経った今でも、紳助さんは克明に覚えていました☆

 「これなんぼで売れるん?」

 って聞いたら、

 「昨日だったら、100g、170円。」

 っていう会話まで再現してましたから。

◆このような体験をいくつもしているので、

 シイタケ栽培に限らず、様々な分野について

 「何でそこまで知ってるのか!?」

 って思われるくらいに語れるのだそうです。

 ・

 こうなるためのコツは、

 「とにかく遊ばなきゃダメだ。」

 と言われています。

 ここでいう「遊ぶ」とは、カラオケやゲームなどではなく、

 「うろうろする」という意味での遊ぶということ。

 【もっとうろうろして、色々なものに興味を向けろ!】

 という意味だと私は解釈しました。

◆このエピソードから、私達が学べることは何でしょうか?

 その部分については、また明日お伝えしていきます。

◆今日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 様々な分野で知識を吸収したかったら、

 もっとうろうろしなきゃダメだということをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆学びの対象はどこにいる?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆今人生で初めてオークションに出品しています☆

 オークションで商品を買ったことはあったのですが、

 自分が商品を提供する側にまわるのは初めて。

 わからないことだらけでしたが、

 「商品を売る」ということ自体が色々な経験になるかもと思い、

 自分の持っている物の中で、他のファンの方が持たれていた方が、

 より価値がわかるのではないかというものを出品しました。

◆残り時間はあと17時間くらいです。

 今のところ数件入札が入っているので、

 おそらくどなたかの手元にいくのは確実ですね!

 現時点での感想ですが、

 商品を売るということは実にシンプルで奥が深い。

 ネット上の取引ということを差し引いても、

 よほどのメリットがないと、人は実際に行動しません☆

 マーケティングの本が星の数ほど出版されているのもうなずけます。

 でも、人に喜んでもらえるのはやりがいありますね。

 もし、何か掘り出し物が見つかれば、

 また出品してみようかと考えています!

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 笑いの教科書についてお伝えしました。

 今日も引き続き、お伝えしていきます♪

◆今日も題材としていくのはコレです☆

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 紳助さんのあの軽妙な語り口とその語っている内容の凄さから、

 決して紳助さんに興味がない人であっても、

 どっぷり紳助ワールドに使ってしまう作品です。

 ビジネスとしても、本当にめちゃくちゃ勉強できます!

◆昨日は、

 「笑いの教科書がなかったから、自分で作った。」

 という紳助さんの言葉を受け、

 【自分の教科書は自分で作らなければならない】

 というところまでお伝えしましたね。

 では、自分の教科書というのはどのように作るのでしょうか?

◆教科書と言っても、別にそれが紙に文言が書いてある必要はないわけです。

 もちろんそのような教科書に代替するようなものを、

 ご自身で作ることには何の問題もありません。

 現に私も、仕事で新しい問い合わせや知らなかったことを学んだ際には、

 ごく簡単ではありますが、ワードで作った問い合わせ一覧に書込み、

 いつでも検索できるようにしています。

 そのように名実ともに、自分の教科書を作っていくというのも

 1つの側面で、非常に有効な手段だと思います。

◆ただ、

 ‘普通に生活していて、そんな面倒くさいことはしないでしょ。’

 と思われる方が、たくさんいらっしゃるのも理解できます☆

 意識を高めていなければ、

 私もどちらかと言えば面倒くさがりな人間なので・・・。

 ・

 しかしながら、そのような方にもやはり「自分の教科書」は、

 作りあげていってほしいのです。

 そのやり方をお伝えしますね!

◆例えば、販売の仕事をしていたとしましょう☆

 教科書と言う要素を考えるのであれば、

 インターネット上に出ている接客マニュアルも1つの教科書になるでしょう。

 書店で売られている販売ノウハウ本も教科書になるでしょう。

 でも、最もあなたの教科書になるものは、もっと身近に存在します。

 それは何でしょうか?

 ・

 答えは、同じ職場に働く上司であり、同僚であり、後輩、

 それにともすればお客様かもしれません。

 つまり、

 【人を自分の教科書にしてしまう】

 のです。

◆同じ販売の仕事をしていて、同じ商品を扱っていても、

 「あの人には売れるけど、自分には売れない」

 という事態は必ず起こります。

 そこを

 ‘何であの人だけ売れて、私には売れないんだろう!’

 とひがんだり、ねたんだり、落ち込んだりするのではなく、

 ‘私とあの人の違いは何だろう?’

 と考えるのです。

 そして、もっとその人に注目してみるのです♪

◆何も全ての要素を真似するべきだと言っているのではありません。

 例えば、

  ●言葉づかい

  ●説明内容

  ●接客するタイミング

  ●接客時の表情

  ●押すところ、引くところ

  ●商品知識

 などなど、自分と違う点の中で、

 販売実績の高い人の共通点を見つけだすのです。

◆それを徹底することにより、必ずポイントに気づくことができるはずです☆

 あとはそこの部分を真似して、自分に落とし込んでいけばよいだけです。

 ちなみに、学生の時と違って、カンニングし放題です(笑)。

 だって、教科書は常にごく身近に存在しているのですから。

◆最初は人から学んだ内容であっても、

 それを自分にすり込むことによって、

 今度は自分の中に教科書が完成します。

 まさしく自分自身が自分の教科書となるのです♪

 上司のあの言葉づかい・商品知識、同僚の説明内容、

 後輩の表情などは、融合することにより1+1が2にも3にもなります。

 それが世の中に2つとない「あなたの教科書」です!

 ・

 これは営業でも事務でも経営でも企画でも・・・全てに通じます。

 【最も効果的な学びの対象は、「人」であることに間違いありません】

◆今日は、「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 自分の教科書を作るための学びの対象は「人」であることをお伝えしました。

 今日の内容は、自分自身まさにそうだなと自負しています☆

 ぜひ少しでも感じてもらえることがあれば幸いです。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆教科書は5教科だけじゃないことに気づく!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆先日ライフコーダー(いわゆる万歩計)を身につけ始めたことは、

 ご報告させていただきました。

 1日8000歩というのが1つの基準になっているようなのですが、

 比較的クリアーしています☆

 平均して9000歩~10000歩の間でしょうか。

 多い時には、その倍の16000歩歩いてたりします。

 というのも、やはり何か自分の中で目標が存在すると、

 今までエレベーターで上がってたところを階段にしたり、

 あえて遠回りをして帰ってみたり、

 少しでも歩く工夫をします。

 目標をクリアーすることにより、自分への自信も深まりますし、

 達成感も生まれます(小さなことですが)。

 目標って大切です。

◆何より意識して歩くようになってから、

 良かった体調がさらにすこぶる良好になっています!

 体重もベストな状態をキープし続けてますし。

 たかが万歩計、されど万歩計です。

 ‘体が一番’などと言われますが、「健康」は本当に何にも代えがたいものです。

 忙しいあまりに自分の体調管理ができなくなり、

 仕事にも影響が・・・・なんてことになると本末転倒です☆

 これから暑い夏がやってきますが、

 体調管理にはくれぐれも気をつけていきましょう♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 努力の質についてお伝えしました。

 自分が実績を残していきたいと切望するフィールドで、

 一歩でも二歩でも人より努力することで、頭角を現せるのではないでしょうか。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆2007年3月、たった1度だけNSCで行われた

 島田紳助氏の伝説の授業が収録されている

 『紳竜の研究』の中で、印象に残った部分をお伝えしています。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今日はその中で、紳助さんが語られていた

 「笑いの教科書」

 という内容をピックアップしてみます。

◆「笑いの教科書なんてあるのか?」

 と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

 ・・・・・ありません。

 紳助さん曰く、

 「ないから、作った。」

 とのこと。

 確かに、何かを学ぼうとする際に、

 教科書があるとものすごく効率よく学びを進めることができます。

 だから、

 ‘笑いの教科書が欲しい!’

 そう紳助さんが思われたのも、自然なのだと思います。

 でも、実際にはないから作ってしまう発想がすごいですけど☆

◆ここで「作った」と言われている笑いの教科書は、

 島田紳助仕様の笑いの教科書です。

 当時漫才ブームで一世を風靡した

 紳助・竜介を生み出した教科書であり、

 おそらく今のお笑いの世界では、

 売れるための教科書にはならないはずです。

 なぜなら、時代が変わっているから。

 つまり、

 【自分の教科書は自分で作らなければならない】

 のです☆

◆紳助さんは、どのようにして自分の笑いの教科書を作ったか?

 ・

 まず、自分が‘面白い!’と思う漫才師を

 徹底的に分析するところから始まります。

 「自分が面白いと思った漫才師が、

 自分と一番近いお笑いをやっているはずだから。」

 というのがその理由のようです。

 でも、その分析ぶりが半端じゃありません。

 現場で隠し撮りをした(笑)ものやテレビ放送を録画したものを、

 一言一句逃さず、全部文字に落とします。

 そして、時間の経過と見せ方、間の取り方、オチへのつなぎ方・・・・

 等で自分たちの漫才と違う点を、徹底的に洗い出します。

 それが学ぶ点になるのです♪

◆例えば、当時売れていたB&Bやツービートを研究した際に、

 こんなことがわかったようです。

  B&B ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E6%B4%8B%E4%B8%83

  ツービート ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88

 ・

 「ベテランでうまいと言われている漫才師は、1分間に20回の間を挟んでいる。

 でも、今自分が‘面白い、すごい’と感じているのは、

 1分間の間が8回しか挟んでいないコンビなんだ。

 確かに、漫才として上手くはないのかもしれないけど、面白い!

 目指すべきはそっちだ。」

 ということになり、通称16ビートの漫才と言われる、

 テンポの良さが売りの漫才を極めていったとのことでした。

◆お笑いの世界に教科書がなかったから、それを作る。

 そして、作り上げた教科書から自分が目指すべき方向性を決め、

 それを徹底的に追及していく。

 これってお笑いの世界だけに限ったことではないですよね?

 私はそう感じています。

 では、具体的にどのように活かしていくのか。

 それは明日に譲ることにします。

◆今日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 お笑いの教科書についてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆努力の質☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日は、中学校からの友人と職場の近くで飲みました。

 私個人としては、こういうリーズナブルなお店で

 気兼ねなく飲めるのは好きです☆

 (というか、私が場所を指定しましたし・・・)

 【今日のお店:さくら水産 溜池山王店】

 ⇒ http://gourmet.yahoo.co.jp/0000640767/0002534921/

 おつまみで50円とか80円とかあるのにはビックリします(笑)。

◆中学時代からの友人のため、

 何でも好き放題に言いまくり。

 近況報告から悩みから発展的な話まで・・・

 気がついたら5時間以上飲んでました(苦笑)。

 そのため、いつもながらちょっと眠いです。

 でも、すごく貴重な時間だと思うし、色々教えてもらえることも多いので、

 「飲もう!」

 と言って、すぐ飲める環境にいることに感謝しています☆

 次は例の祭りかな?

◆さて、昨日は『紳竜の研究』を題材に、

 「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」

 についてお伝えしました。

 今日も引き続き、お伝えしていきます♪

◆昨日から『紳竜の研究』という島田紳助さんの伝説的授業が

 収録されたDVDを題材にお伝えしています。

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この中で、人間の実力は

 【才能 × 努力】

 という公式で導き出されるということが言われています。

 そして、飛び抜けた「才能」というのは、ごく一握りの人間が持っているが、

 努力によりいくらでもその差は縮められるというという点まで、

 お伝えしたのではないかと思います。

◆では、今日は「努力」という部分について少し触れてみます。

 何でもかんでも一生懸命にやれば努力になるのかと言えば、

 そんなことはなさそうなんですよ。

◆「努力」という要素も0~5の6段階あるとのこと。

 才能は同じ‘2’しかなかったとしても、

 努力した人間は、[ 2×5=10 ]という実力が出ますが、

 努力がない場合は、[ 2×1=2 もしくは 2×0=0 ] となってしまいます。

 その努力の6段階は、どこで区分されていくのでしょうか?

◆紳助さんは、このようなことを言われていました。

 「ミスタータイガースと言われた掛布さんと話をしたことがあるんです。

 掛布さんは、毎日500回の素振りをされていて‘努力の人’みたいに

 言われていますが、本人は「努力なんてしてない。」と言っています。

 僕もそう思います。

 なぜなら、プロの世界で食べていこうと思う連中は、

 毎日500回の素振りくらいして当たり前でしょう!

 当たり前のことをして、それ努力とは呼べませんって言っておられました。」

 上手くニュアンスが伝わっているか不安ですが、

 これを聞いてどう思います?

◆500回の素振りって、私達からすればすごく見えることですが、

 その業界で本気で食べていこうと思えば、ごく当たり前とのこと。

 素振りを500回すること自体が、

 努力なのではないということです。

 まず、この感覚が重要なのではないかと私は思います。

 つまり、

 【評価は一般論ではなく、そのフィールド内での評価でなければ意味がない】

 ということ。

◆例えば、毎日30キロ走ってる人がいても、

 一般論から見たらすごいことですが、

 陸上界では当たり前なのかもしれないですよね☆

 自分のやっていることが、勝負すべきフィールドにおいて、

 どれくらいの「努力」であるのかを考えなければいけないわけです。

◆そして、仮に500回の素振りをしたとしても、

 プロになれるわけではありません。

 それは、ただ素振りしてるだけであれば、

 筋トレと変わらないから。

 自己満足にしか過ぎないということです☆

 ・

 ‘どれくらいスイングスピードを上げられるか’

 ‘どれくらい早く500回素振りできるか’

 というのは、プロになるための要素ではないのです。

 ただ、素振りをするための筋肉がつくに過ぎません。

 どんなにスピードを速めたとしても、

 ヒットやホームランを量産できるわけではないのです!

◆では、プロはどうしているのか?

 ・

 その500回の1回1回に、相手チームの投手をイメージし、

 実際に打つ感覚で真剣に素振りをしているのです。

 そうでなければ、何の意味もないと言います。

 つまり、

 【実際に成果に結びつく努力をしていなければ意味がない】

 ということですね。

◆そのような意味を踏まえて、

 「努力」というものは区分されていきます。

 当たり前のことをしていて、自分で‘5’の評価をしてしまい、

 ‘何で成果が出ないんだろう。’

 と悩んでいる方が多いようです。

 (私もそのような評価をしていたように思います。)

 「自分自身の努力が、質としてどうなのか?」

 もう一度自分自身に問いかけてみる必要があるかもしれませんね☆

◆今日は、「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 努力の質についてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆努力すること・・・・なぜ努力が必要か?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆東京に帰ってきたことのメリットの1つに、

 「色々なイベントに参加しやすい」

 というメリットがあります☆

 ちょっとした話題になっているイベントというのは、

 やはり東京で開催されることが圧倒的に多いのです。

◆今回も私の愛読メルマガ「平成・進化論」により

 【私のお薦めメルマガ:平成・進化論】

 ⇒ http://www.2nd-stage.jp/

 紹介されていた、7月23日(水)に丸善〔丸の内オアゾ内〕で

 行われる平野敦士カール氏の講演・サイン会の整理券を

 いち早くゲットすることができました。

 ⇒ http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/3110.aspx

 この平野敦士カールさんという方は、

 ドコモで『おサイフケータイ』を発案された方ということで、

 世界的にも評価されている方です。

◆この方が先日出版し、アマゾンで1位に輝いた

 『1の力を10倍にするアライアンス仕事術』

 を丸善で購入すると、講演会にも参加できるというありがたいイベント。

 こういう方の講演って、1,575円では普通は聞けないですから。

 本も実際に売れているだけでなく、中身も素晴らしいとのこと☆

 ‘どうせ買うんだったら、こっちで買うさ。’

 と思い、職場で予約し、即決で会社帰りに行ってきました。

 今熟読しています。

 【今日の一冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】 

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 せっかく都心へのアクセスがしやすい環境に住んでいるので、

 こういうイベントにはバシバシ参加していきたいと思っています!

 (ミーハー要素もかなり強いです(笑))

 内容はまた24日の朝にでも更新できればよいかな♪

◆さて、前回はデキる経営者は、

 常に「経営」のことを考えて、本気で日々を過ごしている。

 だから、成功してるんだということをお伝えしました。

 今日は新しいテーマで、お伝えしていきます♪

◆前述しました平成・進化論でかなりお薦めだったので、

 素直に購入することにした

 『紳竜の研究』

 ですが、本当に買ってよかったと思っています。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 たぶん、薦められていなかったら、

 自分から購入することはなかったでしょうから。

 このDVDを見ることはできなかったわけです。

◆これは2007年3月に、NSC(吉本総合芸能学院)で

 たった1度だけ伝説的に開催された島田紳助氏の

 芸能授業がメインになっています。

 もうこれがホントにすごい!

 目から鱗の体験が何度もできました。

 そして、時間がある時に、繰り返し見るようにしています。

 芸能界だけでなく、全ての仕事に通じるものがあります。

 紳助さんのあの語り口も絶品です☆

 やはり、紳助さんはただものではないですね、考え方も。

◆そのDVDの内容から、私が感じて・考えたことを、

 限定的ではありますし、私の解釈も入っているというのを

 踏まえたうえで、お伝えしていこうと思っています。

◆紳助さんは、人間の実力というのは、

 【才能 × 努力】

 で決まってくると言われています。

 私も影響を受けているKDDIの創始者である稲森和夫氏も

 「能力 × 熱意 × 考え方」

 と定義していますので、ほぼ同じ考え方であることに間違いありません。

 私の以前の更新でも稲森氏の定義については触れています。

 (参考)⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_40b5.html

◆芸能界で売れていこうとしている方々にとっては、

 「考え方」というのはプラスであってしかりです。

 マイナスの考え方をしている方というのは、論外なのでしょう☆

 となると、残る要素は「才能」と「努力」になります。

 それぞれ0~5までの6段階あるようです。

 ・

 紳助さんは言われています。

 「さんま(明石家さんま)は、天才。天性の明るさ。24時間明るい(笑)。

  スターというのは、あぁいう存在なんだと思う。あれは才能。」

 「巨人(オール)は、入った時から実力がずば抜けていた。

  これがプロになる奴なんだなって思いしらされた。」

 ・

 さんまさんと巨人さんが、紳助さんの同期だったようですが、

 お2人が同期でよかったと言われています。

 なぜなら、お2人の得意分野では、

 自分が勝てないということが最初にわかったからだそうです。

 それくらい「才能」を持っている人間というのは、

 ほんの一握りであるということになります。

◆そうであるならば、「才能」を持っているごく限られた人間以外は、

 「才能」という要素にはそれほどの差がないということ。

 スタートラインは一緒なのです!

 そして、いくら才能が少ししかなくても、

 「才能」と「努力」の掛け算で導き出される方程式からは、

 「努力」によって、いくらでも才能ある奴と対等に渡り合っていけるのです。

 だから、私も含めごく普通の人間にとっては、

 いや、才能がある方にとっても「努力」は、

 必須の要素と言っても過言ではありません。

◆では、「努力」とは何をもって努力なのでしょうか?

 これも紳助さんは、明快に教えてくれています。

 その内容については、また明日お伝えします♪

◆今日から『紳竜の研究』を題材に、

 「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」

 についてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆眠れぬ夜&漢字プラス思考その3☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆のっけからすいません。

 昨日はあまりの暑さに、夜中に何回も起きてしまい、

 結局は今年の夏初めてのエアコンを起動し、

 なんとか眠りについたという状態で、

 いつもより1時間以上も起きるのが遅かったです・・・。

 よって、更新内容も激短になります。

 こんな時には、

 「漢字プラス思考」

 です!

 今日はいよいよその3になりました♪

◆「口論ではなく好論をしよう。

  時に誤解を生むかもしれないが、互改することによりきっと解決する。

  自我を放棄すれば、包喜できるが、できなければ包危となるかも。」

◆明日はきちんと更新できるはずです☆

 熱帯夜をなめちゃダメですね・・・。

 今日から除湿して、しっかり睡眠をとります!

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆経営者の頭の中☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日はあらかじめインプットのための1日と位置づけて、

 1日中、読書やDVDを見て過ごしました☆

 DVDは先日お伝えした例のお薦めDVDなのですが、

 これは昨日も再度見て、

 ‘アウトプットしたい!’

 と強く思いましたので、近々このブログでお伝えしていこうと考えています。

◆読書の方は2冊+小説って感じでした。

・ 

【今日の一冊:ゼロからの不動産投資

          -めざせ!3年で資産3億円、月収300万円】

ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円 ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円

著者:赤井 誠
販売元:すばる舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 これは、私が勉強した中古ワンルームマンション投資ではなく、

 アパート、マンション経営の指南書です。

 私はワンルームマンション投資をこれからもやっていこうと思っていますが、

 この書籍は色々な面で勉強になりました。

 区分所有と1棟所有のどちらのメリデメも知っておきたいと思っていたので、

 著者がサラリーマンの大家さんとして、

 半年の間にアパート2棟とマンション1棟を買って、

 わずかな期間で満室にした秘訣が、惜しげもなく記されています。

 1棟経営を目指す方は、間違いなく読んで損はない1冊でしょう♪

◆もう1冊はコレ。

 【今日の1冊:慶應大生が書いたこれ以上やさしく書けない金融の教科書】

慶應大生が書いたこれ以上やさしく書けない金融の教科書―教授!これがわからなければ負け組みってホントですか!? 慶應大生が書いたこれ以上やさしく書けない金融の教科書―教授!これがわからなければ負け組みってホントですか!?

著者:慶應義塾大学金融研究会p.c.s
販売元:こう書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 タイトルに引き込まれちゃいました。

 しかも、出版も2008年6月なので、ほんのつい最近発売されてます。

 サブプライム問題まで織り込んである金融の基礎の基礎が書いてあります。

 名前だけしか知らなかった、

 「TOB」「LBO」「MBO」「バイアウトファンド(=ハゲタカトファンド)」

 などの意味がやっとわかりました(笑)。

 それに会社の評価や為替のしくみなど、普段は難しくて敬遠しがちな話題も

 できるだけわかりやすく書いてあって、私のように数字に弱い人間には、

 かなり参考になる1冊でした☆

 ただ、ストーリー自体はありきたりで楽しめないのが残念でした。

◆さて、昨日は「真のバランス感覚を持つ」というテーマで、

 サッカーの監督とMFにたとえて、バランス感覚の違いをお伝えしました。

 それでは今日は、望月代表との話の中でインパクトのあった、

 お話をちょっとだけお伝えしていくことにします♪

◆一昨日、昨日からの流れに引き続き、

 望月代表と話した中で、印象に残った部分をお伝えします。

 ・

 望月祐紀さん

  株式会社オネスティ代表。

  1983年生まれ。慶應義塾大学卒業。

  在学中にアメリカ、中国に留学する。

  慶應義塾大学4年生の時(22歳)に、資本金1円で会社を設立。

  飛び込み営業を行い、1日12時間半年無休の働きぶりで600万円を貯める。

  2006年、新たな事業形態として、リラクゼーションの

  無料体験サイト事業(リラフリ)に着手。

  ⇒ http://relax-free.com/

  さらに新規事業でセラピストの求人・募集事業である

  セラピスト求人コムを立ち上げる。

  ⇒ http://relax-job.com/

  昨年資本金を1円から1,000万円に増資し、

  3年後の上場を本気で目指し、日々活躍中。

◆望月代表は、当然ながら経営者です。

 会社設立から3周年を迎え、

 これからの成長がますます楽しみな経営者のお1人です☆

 ・

 そんな望月代表が、こんなことをおっしゃられていました。

 「私はずっと会社のことを考えていますよ。

 どうしたらもっと伸びていけるか、大きくしていけるか。

 社会に影響を与えていくには、会社を大きくしないといけません。

 だから、上場するんです。

 キレイゴトではないので、上場にそれ以上の理由はありません!」

 と。

 ・

 経営者が経営者たる所以は、このような感覚にあるのではないかと思います。

 寝ても覚めても、会社のことを考えてしまう。

 おそらく、経営者の方にとっては、

 会社がご自身そのもののようになってるんですよね☆

 だからこそ、そこまで純粋に考えられるのでしょう。

 好きになった人のことは1日中考えていた純粋さに似てますね(笑)。

◆一時期、起業ブームのようなものがありました。

 新会社法の施行による影響もあり、

 資本金1円でも会社が興せるようになりました。

 しかし、ブームに乗っかったような形で起業した会社は、

 数年ともたなかったのではないでしょうか。

 逆にその機会をうまく利用して、一気に成長した会社もあるはずです。

 それは取り扱う商品や経験値の影響もあるでしょうが、

 私は

 【経営者の持っている情熱】

 が、この差を生んでいると感じています。

◆経営者の頭の中には、

 「経営」

 だけが入っていれば十分だと思うのです。

 それだけ経営に情熱を傾けられる経営者でなくてはならないという意味です。

 もちろん、この経営という総称の中には、

 会社のこと、社員のこと、社長のこと全てを含んでいます☆

 「いかに会社をうまく経営していくか?」

 という部分にスポットを当てられない経営者の会社は、

 残念ながらうまくいかないことの方が多いはずです。

◆私はサラリーマンなので、経営者の感覚というのは、

 1%も身についていないと感じました。

 今の感覚で「起業」なんて口に出すのは、

 100万年早いですね(苦笑)。

 そう考えると、独立して生活の基盤を作っている友人・知人には、

 もっと頭を下げて勉強させてもらわないといけません。

◆デキる経営者の頭の中は、本当に強烈でした!

 ‘そこまで!?’

 って、正直思うことが話の端々に見え隠れしていましたから。

 でも、ごく自然な言葉として表現されるということは、

 それが経営者の感覚としては、ごく普通なのでしょう。

 もっと多くの経営者や起業家意識の高い方にお会いして、

 頭の中を何度もインストールしたい心境です♪

◆今日は、望月代表との話の中で、インパクトの強かった部分を

 ピックアップしてお伝えしてみました。

 正直なところ、言葉では上手く伝えにくいです。

 実際に、お話をしてみると、感覚の違いに驚愕します。

 それを感じられるだけでも、すごく価値がある経験です。

 明日からは、テーマを変えてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆監督しますか?プレイヤーしますか?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆たまに

 ‘無性に美味しいものが食べたい!’

 と止まらなくなり、実現させてしまいます☆

 自分へのご褒美も兼ねてます!

 今回は、諸事情で補助がもらえるお店で、

 しかも普段はあまり行かないようなちょいリッチなお店に決めました。

 【今日のお店:中国料理 天壇】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/a600400/

 ってことで、中華料理です。

◆実は、恥ずかしながら、

 「フカヒレ」や「北京ダック」ってまともに食べたことありません。

 う~ん、この28年の食生活が思いやられます(泣)。

 ってことで、何事も経験ということで、

 フカヒレ・北京ダックを食べるために食べ放題コースを選択。

 意気揚々とお店に入りました。

◆予約をしていたせいか、店内ではスムーズな接客をしていただき、

 ちょっとハイソな気分になりました。

 早速最初のオーダーからフカヒレと北京ダックをオーダー(笑)。

 ‘普段食べ慣れてないんだろうなぁ。’

 と店員さんに思われたかもしれませんが、おかまいなし。

 やってきました、フカヒレスープ。

 ‘んっ、どれがフカヒレ!?’

 って状態でした・・・。

 なんか色々な食材と渾然一体になってしまい、フカヒレがほぼ判別不可。

 料理自体は美味しいのですが、

 姿煮をイメージしていた私はちょっとガッカリ。

◆次に北京ダックも登場!

 これはなんだかそれっぽい。

 ただ、エビせんの上にのっかっていて、これも一緒に巻くのかどうかわからん。

 とりあえず最初はエビせんは巻かずに食す☆

 確かに美味しいけど、いわゆる鳥皮を厚くした感じ。

 タレは独特かなぁと思いましたが、そんなに感動もなく。

 一番おいしかったのは、「ショーロンポー」でした。

 貴重さと美味しさは、思ったよりも比例しないものですね♪

◆さて、昨日は「真のバランス感覚を持つ」というテーマで、

 一般的なバランス感覚と経営者のバランス感覚の違いをお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆引き続き「株式会社オネスティ」の望月代表からお聞きした、

 バランス感覚についてお伝えしていくことにいたします。

 私は決して経営者だけに必要なものではないと思いますので、

 何かしら皆様のヒントになるのではないかと考えています☆

◆一般的に「バランス感覚」は大切との認識はあるようです。

 例えば、

 「彼はバランス感覚に優れている。」

 という表現は、けっこう評価の高いほめ言葉だったりします。

 私もバランス感覚を養うことは、非常に大切だと思います。

 社会人に限らず、学生であっても、主婦であってもそれは変わりません。

◆一般的に言うバランス感覚は、幅広い視野で物事をとらえ、

 中間地点に立ったり、両者の融合をしたりするためのものです☆

 一般的なバランス感覚が不要というわけではなく、

 もちろんそれも必要です。

 ・

 例えば、サッカーでも、

 攻撃中心のFWと守備中心のDFと呼ばれるポジションがあります。

 チーム全員がFWでもDFでも、試合には勝てません。

 そのバランスを考えるのが、監督です。

 日本代表で言えば、岡ちゃんこと岡田武史監督です。

 FWとDFと、それぞれの役割やよさを踏まえたうえで、

 バランスよく配置していくのです。

 これが一般的に言うバランス感覚に近いものだと思います。

 サッカーでは試合を決めるとも考えられるとても重要な要素です!

◆一方で、サッカーにおいては、常にバランスを

 考えなければならない人がもう1人存在します。

 それは誰だと思いますか?

 ・

 それはMFと言われるポジションです。

 DFとFWの中間に入り、どちらの役割もこなしていく

 バランス感覚が必要とされるポジションです。

 特に「ボランチ」と呼ばれるポジションは、

 舵取り役とも言われていて、最も重要なポジションの1つと言われています。

 日本代表で言えば、遠藤選手や長谷部選手や鈴木選手や稲本選手が、

 その代表的な選手です♪

 ・

 MFの選手は、攻撃だけでも守備だけでも役割は務まりません。

 両方をバランスよくこなさなければならないわけです☆

 それを判断するのは誰か?

 それは他ならぬ自分自身です!

 自分で判断し、攻撃が必要であれば攻撃を、

 守備が必要であれば守備をします。

 これって経営者のバランス感覚に近くないですか?

 試合に勝つために、中間に立つのではなく、

 常にどちらかのポジションに立って行動していく。

 試合を動かすのは、監督ではなくプレイヤーなのです♪

◆私達は、生きている限りプレイヤーです!

 フィールドに立って、走り続けているのです。

 そうであるならば、

 【今何が必要なのかを考え、

 自分で判断し、自分の行動を決定していく。】

 そんなMF的感覚が大切なのではないでしょうか。

 これは経営者に限らず、必要なバランス感覚だと私は思いました☆

 ・

 時には、2列目から飛び出して、ゴールを決めちゃいましょう!

 (サッカーが全くわからなかった方は、すいません。)

◆今日は「真のバランス感覚を持つ」というテーマで、

 サッカーの監督とMFにたとえて、お伝えいたしました。

 バランス感覚とは異なりますが、明日は望月代表からお聞きした

 こぼれ話をお伝えしていこうと思います。

 経営者はこうも深く考えているのかと痛感させられます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆バランス感覚の誤解がとければ、一段上のステージへ!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆最近は本当に細切れになった時間で、

 熟読系ではない本を読んでいます。

 そんな中からいくつかご紹介。

 【今日の一冊:なぜかいつも幸せな人のお金のルール】

なぜかいつも幸せな人のお金のルール なぜかいつも幸せな人のお金のルール

著者:畠中 雅子
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本は、女性目線で書かれたお金の指南本です☆

 お金以外にもライフスタイル自体を提案している書籍でもあります。

 私も多くの成功法則本を読んでいる中で、

 男性目線での本が多いなぁと思っていました。

 女性が読んでも同じ効果は得られると思うのですが、

 やっぱりしっくり来ない部分もあるのだろうと。

 この本は、完全に女性のために書かれているので、

 ‘成功系の本はちょっと・・・’

 と読まず嫌いの女性にこそ読んでほしい一冊ですね。

 「おしゃれ専用口座を作る」な~んて提案も著者ならではかも♪

◆そして、5年前に記されている書籍なのですが、

 その時の視点と今を見比べて、どんな風に変わってきているのかを

 知りたくて読んだ一冊がコレです。

 【今日の一冊:「ない」といわれたところに市場はあった!】

 リンクは張れないみたいです。

 2003年に書かれた一冊ですが、色褪せてないですね。

 むしろ・・・・濃くなっている気がします。

 この本に書かれているキーワードは、5年前から色あせることなく、

 今も脈々と確実に生きています☆

 この本の中から、実際にいくつかアイディアを思いつきました。

 時代のキーワードを敏感に読み取っていく作業というのは、

 何か自分で行動を起こそうとする際の、極めて重要な要素となります。

 アンテナをたくさん立てて、より時代の流れに敏感になっていきます♪

◆さて、昨日は「代替のきかない存在になるために」というテーマで、

 具体的な捨てる技術をお伝えしました。

 「捨てる」(=何かをやめる)ことはすごく勇気のいることですが、

 ターニングポイントが来たと感じた場合には、

 思い切って実行することが、結果的に成長につながるはずです。

 余分な荷物は降ろしちゃいましょう・・・大丈夫、死なないですから(笑)。

 それでは今日は、テーマを変えてお伝えしていきます♪

◆今日は木曜日にお邪魔させていただいた

 「株式会社オネスティ」

 ⇒ http://www.onesty.co.jp/

 の代表でもある望月祐紀社長からうかがった話を中心に、

 自分なりの解釈を交えてお伝えしていきます。

 ・

 望月祐紀さん

  株式会社オネスティ代表。

  1983年生まれ。慶應義塾大学卒業。

  在学中にアメリカ、中国に留学する。

  慶應義塾大学4年生の時(22歳)に、資本金1円で会社を設立。

  飛び込み営業を行い、1日12時間半年無休の働きぶりで600万円を貯める。

  2006年、新たな事業形態として、リラクゼーションの

  無料体験サイト事業(リラフリ)に着手。

  ⇒ http://relax-free.com/

  さらに新規事業でセラピストの求人・募集事業である

  セラピスト求人コムを立ち上げる。

  ⇒ http://relax-job.com/

  昨年資本金を1円から1,000万円に増資し、

  3年後の上場を本気で目指し、日々活躍中。

◆やはり、多くの経営者と出会い、実際に自ら経験し、

 それを行動に結びつけることができている方の言葉は深いです。

 もちろんですが、年齢等一切関係ない実力主義。

 何より、上場するためにはなりふりかまわないという本気度が、

 多くの社員の心をグッとつかんで離さない、

 そんな印象を受ける方でした☆

 実力に裏打ちされる言葉にも重みがあります。

 きっと近い未来に上場を実現するであろうと私も思いました。

 そんな望月さんとのお話の中で、強烈に印象に残った部分が

 今日お伝えする感覚の話です♪

◆望月さんは、お話の中で、

 「経営者には『バランス感覚』が必要なんです。」

 と言われました。

 ‘うん、確かにバランス感覚は大切だろう。’

 と私も納得しましたが、望月さんの言われているバランス感覚というのは、

 私が思い描いていたものとは、全く違うものでした。

 すごく面白く、かつ、洗練された考え方です。

◆ここで言うバランス感覚というのは、

 「社長(経営者)と社員の間でのバランス感覚」

 を指しています。

 経営者と社員の考え方や方針は違って当然ですよね。

 したがって、異なる考え方を行動施策としてまとめていく際に、

 求められるのがこのバランス感覚なのです☆

 ・

 私がイメージしていたバランス感覚は、

 「経営者と社員の中間に立ち、落としどころを考えて、

 最大数の人間が納得できる折衷案を作る感覚」

 でした。

 ・・・・・サラリーマン的発想なのだと痛感しました。

◆望月さんは言われました。

 【バランス感覚は、経営者と社員の中間地点に立つ感覚ではない!

 必要な時に、必要な側に立てる感覚のことを指すんだ。】

 と。

 社員が異なる考え方であったとしても、

 経営の視点からどうしても必要なことであれば、

 経営者の判断で実行すべき(たとえ、社員が反対であっても)。

 それは必要な独断であって、決してワンマンになることではありません。

 (組織にプラスをもたらす判断でなければならないと思いますが。)

 というのも、必要なシチュエーションであれば、

 社員の考え方であっても、それを組織の方向として決定するだけの

 柔軟性を持ち合わせているからです。

 つまり、両者の中間というわけではなく、

 「必要に応じてどちらのサイドにも立てる感覚」というのが、

 経営者に必要な『真のバランス感覚』なのだと理解しました。

 望月さん、貴重なお話ありがとうございました!!

◆この感覚は、経営者だけのものではないと思います。

 それは、社会人であれば、いや、学生や主婦であったとしても、

 必要な感覚なのだと私は感じました。

 その理由については、また明日お伝えします☆

◆今日は、「真のバランス感覚を持つ」というテーマで、

 一般的なバランス感覚と経営者のバランス感覚の違いをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆捨てる技術はこう使え!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人は押しちゃう!☆

◆昨日も先週に引き続き、「株式会社オネスティ」さんの

 オフィスバーにお邪魔してきました!

  『オフィスバー』とは?

  ⇒ http://onesty.co.jp/officebar2.html

 先週もお伝えしましたが、この会社は実に面白い会社です☆

 昨日も何人か先週お話できなかった社員さんとも

 情報交換させていただいたのですが、

 みんな若いっ!!

 社員の平均年齢が24~25歳というから驚き。

 みなさん、年下じゃないですか(笑)!?

 そして一枚岩になって、数年後の上場を狙う。

 「上場に理由なんて要らない。」

 く~っ、熱いっ!!!

◆そして、大学4年生でもありながら、

 第一線で活躍している方ともお話しすることができ、

 ‘自分はこれくらいの時は、何も考えずにおちゃらけてたなぁ・・・’

 と、変に懐古してしまいました。

 何て言うか、本当にエネルギーが充満している会社です。

◆そして、先週はゆっくりお話しすることができなかった

 望月代表とも少しお時間をいただいて、お話をうかがうことができました。

 望月代表から聞いた「社長としてのバランス感覚」のお話は、

 すごく参考になったので、また機を見てお伝えできればと考えています。

 【今日のお薦めブログ:千里録-オネスティ社長ブログ】

 ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/onesty1/

 みなさん、先週にお邪魔したことを覚えていらっしゃって、

 温かく歓迎していただきました。

 また、お言葉に甘えてエネルギーの吸収と、

 新しい情報交換のためにお邪魔しようと思っています。

 ってことで、今日は若干眠いです(笑)♪

◆今日は、「代替のきかない存在になるために」というテーマで、

 特化した知識を身につけるためには、様々な分野にチャレンジし、

 その中から取捨選択するステップが必要であることをお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆「代替のきかない存在になる」ことが、

 これから迎えるであろう厳しい社会情勢を、颯爽と風をきって前進していける、

 そんな社会人になるための要素であろうと考えています。

 ‘いつ切られるかわからないけれど、一生組織の歯車でありたい’

 ‘とにかく楽をして、何とか生活していけたらよい’

 とお考えの方には、全然面白くない話が続いています。

 ですが、私はこの社会を形成している誰もが、

 本来は代替のきかない存在になりうるはずだと思っています。

 ただ、そこには「意思」が必要になるだけです☆

◆いくつかの分野にチャレンジし、

 「違う」と判断できた分野については、

 勇気を持って「捨てる」必要があります。

 一人の人間が本当に爆発的な力を発揮できる分野は、

 そんなに多くはないはずです☆

 せいぜい2つか3つくらいのものではないでしょうか。

 ですから、思い切って情熱を注ぐことのできない分野については、

 いったん捨ててしまいましょう!

◆10年も20年も成果の出ないことを並行して、

 30年後には全ての分野で華々しい成果を収めたという話を

 私は聞いたことがありません。

 自分の限りある資源を分散させるのではなく、

 どこかの段階で

 「これを続けていく!」

 と腹をくくり、とにかくその分野について掘り下げていきます。

 一度決めたことについては、

 一心不乱に力を注いでいく。

 多くの成功者に、そのような時期があったことを聞いています。

 昨日お会いした望月代表も同じようなことを言われていました☆

◆そして、誰にも負けないくらい、

 その分野の知識を吸収し、行動で実践し、継続していくことで、

 多くのものが成果として目の前に現れるのではないでしょうか。

◆また、ある程度の成果をあげられた方は、

 次の「捨てる」段階に移行すると言われています。

 要は、「成果が出たからこそ捨てる」のです。

◆どのような形で成功されたにせよ、

 ここで完結ということはありえません。

 例えば、事業で成功された方であれば、

 売上1,000万円を達成された方は、次に1億円を目指すでしょうし、

 1億円を達成された方は、次に10億円を目指すという流れです☆

 もし、これがないようであれば、急速に変化を遂げている現代において、

 競争力が鈍化し、淘汰されてしまうことになりかねません。

 「常に向上していく姿勢」というのが、

 企業にも人にも必要です。

◆売上1,000万円を達成された方が、次に1億円を目指す際に、

 ‘今と同じことを10倍しよう!’

 とは思わないはずです。

 というより、できないといった方がよいかもしれません。

 おそらく、1,000万円の売上をあげるために、

 身を粉にして働いてきたはずです。

 それをさらに10倍にするということは・・・自殺行為ですよね(苦笑)。

 ・

 そのように労働を10倍にするのではなく、

 仕組化や自動化を目指すはずです。

 そこで、それまでに自分が実際に動いていた部分を誰かに任せて、

 自分はそれをマニュアルにしたり、提携先を探したりします。

 これこそが「捨てる技術」なのです!

◆成功者は言われます。

 【自分のやっていることの25%は常に捨てていかなければダメだ】

 と。

 自分がいつまでも同じことをやっていたのでは、

 組織も自分も成長しません。

 だから、25%は常に捨て続けながら、

 新しいものを柔軟に取り込んでいく姿勢が必要なのです☆

 自分で書いていて、ちょっと難しいなと思っちゃいました(笑)。

◆第1の「違う」と判断できた時の捨てるステップ。

 第2の成果が出たからこそ捨てるステップ。

 ちょっと先かもしれませんが、何かのターニングポイントで、

 ふと思い出していただければ幸いです♪

◆今日は「代替のきかないそんざいになるために」というテーマで、

 具体的な捨てる技術をお伝えしました。

 何か少し小難しい話を書きすぎました。

 軽く頭痛がします(笑)。

 明日からは、またテーマを変えてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆「何事も経験」の中から自分の可能性を探る☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人は押しちゃう!☆

◆愛すべき我がパソコンの機嫌が回復しました。

 特に何かしたわけではないのですが、

 昨日帰宅し、サポートセンターに電話をする前に、

 もう一度症状を確認しようとしたところ、

 何事もなかったかのように接続できました☆

 やはり、うちのパソコンはたまに理由もなくすねることがあるようです(笑)。

 愛情が足りなかったのでしょうか。

◆株式トレードについて、長期ストックありきで

 続けているということをお伝えしましたが、

 銘柄選びの際に、もう1つ意識している点があります。

 【自分が実際に商品を買ったり、サービスを受けてみてよかった銘柄】

 というのは、比較的興味をそそられます。

 飲食業でも金融業でも通信業でもサービス業でも一緒です。

◆‘あぁ、この商品なら多くの人に喜ばれるかも。’

 ‘何かこの店の対応はすごくいいなぁ。’

 と一消費者になって受けた感想というのは、

 意外と当たっているもののように感じます♪

 利用してみて、このお店はどの会社が経営しているのかと調べてみると、

 色々な関連会社や系列がわかって面白いです。

 ‘この会社って名前は知らないけど、あの店持ってるんだ!’

 なんてことはよくあって、あわよくば株主優待とかも狙いつつ

 株式トレードしてます。

 そう考えていくと、社会勉強にも兼ねられるので、少し得した気分です(笑)。

◆さて、前回は「代替のきかない存在になるために」というテーマで、

 インターネットにとって代わられない存在になるためには、

 検索で対応できない特化した知識を身につけることが大切とお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆社会人としてだけでなく、自分自身の価値を高めるために、

 「代替のきかない存在になる」

 必要があることは、既に何度かお伝えしております。

 インターネットやIT技術が急速に発達してきている現代では、

 パソコン1つあれば調べられてしまうような知識だけでは、

 パソコンや他人にとって代わられる可能性があります。

 それを防ぐためには、ある種特化した知識を身につける必要があります。

◆とは言え、特化した知識とは何でしょうか?

 私達の周りに飛び交っている膨大な量の情報は、

 何が特化していて、何が特化していないのか、

 区別することは容易ではありません。

 そこで、

  ●自分自身がどの分野で特化していきたいのか、

  ●自分の強みとなる部分はどこなのか

 を明確にすることが大切です☆

◆「それがハッキリしないから困っているんじゃないか。」

 という気持ちもよくわかります。

 私も自分が何をやりたいのか、どういう強みがあるのか、

 知りたくて、知りたくて仕方がない状態でしたから。

 (今もさらに明確にするためにもがいているところですが・・・)

 明確にするためのステップとして、

 色々なものにチャレンジしてみるのも1つの方法かもしれません。

 「チャレンジする」というとハードルが高いように感じますが、

 要は得意・苦手を気にすることなく、

 自分にチャンスの巡ってきたものについては、

 【とりあえずやってみる!】

 【何事も経験】

 精神で一度試してみてはどうか?ということです。

◆ですので、私も会社で仕事をしてみたり、文章を書いてみたり、

 企業分析ををしてみたり、企業訪問してみたり、語学の勉強をしてみたり、

 様々な試みをしています☆

 長い目で見れば、そんなに多くのことをする必要はないわけです。

 ただ、霧のかかった靄の中を当てずっぽうで歩いていって、

 歩いた末に行き止まりであることは避けたいわけです。

 先にいくつかの方向をライトで照らしてみて、

 行き止まりではない道を選ぶステップが必要なんですよね♪

 そして、ある程度進んでいけると確信を得た方向に進み始めます。

 ということで、最初は色々なものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

◆ずっと自分の方向性を探っているわけにはいかないので、

 「この方向で進んでいく!」

 という決めをする時期を設けなくてはなりません。

 もしくは、それまでの間であっても、

 「試してみたけど、自分には違った。」

 「望んでいた成果が達成されたので、次の分野に進もう。」

 という判断をして、潔くやめることも重要です。

 ・

 決めにせよ、やめる決断にせよ、

 そこで必要になってくる技術というのが、

 『捨てる技術』

 なのです。

 一度やり始めたことというのは、

 やめる判断がなかなかできません。

 「継続は力なり」

 がモットーの私にとっても、これは最大の矛盾となるわけです。

◆勘違いしていただきたくないのは、

 中途半端にすることを推奨しているわけではないということです!

 例えば、

 「英語を習い始めたものの、3ヶ月習ったけど全然話せないし、

 聞きとれないので、やめる決断をしました。」

 というのは、捨てる技術でも何でもありません。

 意思の弱さとあきらめの早さです。

 もっと言えば、ただのめんどくさがりなのかもしれません。

 (自分のことのようで実に胸が苦しいのですが)

 何事も3ヶ月や半年やってみたからといって、

 目覚ましい成果が得られるということは少ないです。

 3ヶ月で英語がマスターできるのであれば、

 英語を話せない中学生はいないことになります。

◆特化した知識を身につけるうえでの「試してみる」というのは、

 ある程度本質に触れることだと思います。

 最初から中途半端で終わってしまうことが予想できるのであれば、

 試してみる必要もないのかもしれませんね。

◆では、いよいよ『捨てる技術』自体に入ろうと思ったのですが、

 長くなりすぎたので、また明日に譲ります。

◆今日は「代替のきかない存在になるために」というテーマで、

 特化した知識を身につけるためには、様々な分野にチャレンジし、

 その中から取捨選択するステップが必要であることをお伝えしました。

 明日はも引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆漢字プラス思考その2☆

◆今朝、PCを起動してみると、

 「リモートコンピューターが応答しませんでした。」

 のメッセージが表示され、接続できず………。

 携帯からの更新です。

 長文更新はできないので、漢字プラス思考その2をお伝えします♪

◆「自分を装飾するのはやめて、ありのままの自分で創職をしよう!」

◆更新が短くて申し訳ないですが、今日は以上っ!

 ちなみに浅草寺は今日からほおずき市で賑わってます。

 ほおずきって間近で見る機会が少ないので、なんだか新鮮ですわ☆


| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆代替のきかない存在になるには?(捨てる技術)☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人は押しちゃう!☆

◆久々に株の話をしましょう☆

 昨日は13営業日ぶりに反発しましたね。

 というか、12営業日連続で下がっていたというのも

 すごい状況だとは思いますが。

 昭和53年以来ということなので、滅多にないってことですよね。

 株価については、本当に色々な要因が結びついて変動するので、

 正直なところ1日1日の動きというのは全く読めません。

 参考になるブログを読んで、

 「へ~っ、そんなことが・・・」

 と感心しっぱなしです。

 (でも、全部を信用しているわけではなく、あくまでも自分の判断が全てです)

 【お薦めブログ:株式常勝軍団】

 ⇒ http://blog.ilinkinvestment.com/

 情報量が多くて流れを読む参考にさせていただいています。

 ただ、ここで書かれているような短期売買も信用取引もしていませんが(苦笑)。

 ・

 ですので、私の場合はやや長期的なストックで売買をしています☆

 短期売買とかもやりましたが、気になって仕事に集中できないあたり、

 自分には向いていないと判断しました。

◆株式トレードは、コツコツながら継続しています。

 現在の買い方としては、

  ●一時的に下がったとしても、長期的には上がるであろう銘柄

  ●1,2ヶ月見ていた株価からは明らかに変動し、自主反発が期待できる銘柄

 に絞って売買をしています。

 ということで、今やっていることはスクリーニング(条件をかけて検索)をして、

 自分の売買の条件に合った銘柄があれば、ポートフォリオに加える。

 そして、少しの期間は売買したいのを我慢して、株価の動きを眺める。

 ただ、眺める(笑)。

 この眺める作業が私の売買にとっては比較的重要な要素を持っています。

◆このようにしてかった銘柄は、2,3年持っていてもよいと思える銘柄です。

 もちろん短期的な売買が多少できるくらいの資金は、

 手元に残しておきつつの売買です。

 全く売買ができないと面白くないので(笑)。

 理想は、確実に利益を出しながら、

 相場を見る大局観を養っていけたらよいですね♪

 (残念ながら、今のところ「確実な利益」のところで問題ありです(涙))

◆さて、昨日は学生時代にはオールマイティーさが評価されていたのに対し、

 社会人は「代替のきかない存在」となることが

 最終的には自分の評価を高めることをお伝えしました。

 今日は引き続きお伝えしていきます♪

◆あまりひっぱるのも好きではないので、

 まずはじめに今回テーマとしたい技術をお伝えしちゃいます。

 今回のテーマは、

 『捨てる技術』

 です。

 様々な方が「捨てる技術」に関しての本を書かれているので、

 書店で見かけたり、耳にしたことがある方ばかりではないでしょうか。

 実は、何を隠そう私自身は

 「捨てる技術」が書かれた書籍を読んだことは一度もありません。

 むしろこれから読もうと考えているところです☆

 ただ、読んでしまうと、

 ‘著者の言い分も一理ある。もっともだ!’

 と簡単に影響を受けてしまうことが予想されるので、

 そのような専門書籍を読む前にこのテーマを書きたかったわけです。

 もちろん専門書籍を読んで、自分の中に化学反応を起こした場合、

 また機をみて別の機会にお伝えしようと思っています。

 もっとも専門書籍の方は、精神的な話ではなく、

 あふれかえっているモノを捨てるという話だという気もしますが・・・。

◆ということで、「代替のきかない社会人」となるために、

 身につけておくべき必要な技術は「捨てる」技術です☆

 では、なぜ必要なのか?

 また、どのように意識していくべきなのか?

 を、お伝えしていきます。

◆インターネットの進化は、とどまることを知りません。

 IT業界の進化は日進月歩であり、

 日々新しい技術が世に出ていると言っても過言ではありません。

 その恩恵を受け、私もこのようにブログを書かせていただき、

 皆様に読んでいただいていることになります。

 余談になりますが、ほんの10年前であれば、

 自分が書いた文章を人に読んでもらいたいと思っても、

 作家やライターになるか、論文を書いて学会に提出するか、

 友達と交換日記をする(笑)くらいしか思い浮かびませんでした。

 手段が思いつかなかったんですよね。

 現在は、ブログやメルマガやSNSを通じて、

 誰でも気楽に情報配信ができるようになりました☆

 これも急速なIT技術の進化がなせる業ですよね。

◆これだけITが進化していると、

 私達は以前と比較して、膨大な量の情報と接することになります。

 また、学生時代のように閉じられた空間ではないので、

 その情報の幅と質も非常に多岐にわたります。

 ・

 たとえば、10年前であれば‘Word’の使い方を勉強したいと思ったら、

 専門書籍を買ったり、パソコンスクールに通ったりして、

 自分の力で勉強しなければいけなかったわけです。

 しかし、現在はインターネット上で「Word 使い方」と検索をかければ、

 あっという間にありとあらゆる使い方を知ることができます。

 つまり、接する情報量が格段に増えたのです☆

◆自分の好きな情報を好きなだけ得られる現在では、

 どんな分野にせよ、表面的な知識で対応できる仕事であるとすれば

 インターネットさえ脇に置いておけば、できちゃいます。

 別に、その分野について何も知らなくても、

 きちんとインターネットで検索さえできれば、

 第三者が持っている知識を利用することができるのです。

◆ですから、「代替のきかない存在」になるためには、

 インターネット上では対応できない

 真の知識を身につけていかなければならないと考えられます。

 あらゆる知識をまんべんなく身につけるのではなく、

 ある種特化した知識を自分の血肉にしていくことが必要なのです。

 そのためには・・・・「捨てる技術」、これがキーポイントになります。

 長くなるので、続きはまた明日。

◆今日は、「代替のきかない社会人になるために」というテーマで、

 インターネットにとって代わられない存在になるためには、

 検索で対応できない特化した知識を

 身につける必要があることをお伝えしました。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

☆学生と社会人の評価が異なる絶対的な理由とは?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人が押しちゃうボタンです☆

◆職場から、「ライフコーダー」というものを貸してもらいました。

 こんなやつです↓

 ⇒ http://sportsman.jp/shop/sports/products/HT_30K1216/mtd-3_056/

 希望者であれば、借りることができるらしく、

 その存在を知ったのが金曜日だったので、

 すぐに借りてしまいました☆

 言わば万歩計の進化版のような感じ。

 自分があるいた歩数や消費カロリーを記録でき、

 それをパソコンに接続しデータ入力することにより、

 記録表が作れるというような代物です。

◆1日に1万歩が健康によい歩行の目安だと言われています。

 確かに、岡山にいる時よりは断然歩くようになり、

 体もかなり軽く感じています。

 体重も(ウィルスの影響もありましたが(笑))、

 ベストな体重で推移しています☆

 これも歩行効果でしょうか?

 とりあえず人生初の万歩計生活を始めてみます。

 何か意識的に気づくことがあるかもしれないですし、

 また報告しまっす!

 先日読んだ成功法則本にも書いていありましたが、

 「健康は最大の資産である」・・・まさにその通り♪

◆さて、昨日は「今だからこその活字!」というテーマで、

 良書を繰り返し読み、読後にデータ化することをお伝えしました。

 コツとしては、時間に余裕がある時間を見計らって、

 ササッとやってしまうのがデータ化のコツです☆

 見返すだけでも想像力がめちゃくちゃ高まりますよ!

 それでは今日から、また新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆学生時代は多くのことを学んできた(つもり)と考えています。

 学んだ内容が、‘どうすれば女の子からモテるのか’とか、

 ‘いかにバイトとプライベートを共存させるか’等の

 日々の生活に直結した内容であることは否めないですけど(笑)。

 でも、それが

 【必要だったからこそ学んだ】

 というスタンスは今と何ら変わりません。

 ・

 ただ、やはり学生時代よりもむしろ社会人になってからの方が、

 学ぶべきことが圧倒的に増えています☆

 学生時代の縛られた学びではなく、

 自分の目指すべきものやこうありたいと希望するものに向かっての

 ストレートな学びを自由にできるのですから。

◆私自身も、学生時代よりも今の方が、

 はるかに多くのことを吸収していると感じています。

 それは、多少なりとも「デキるやつ」に変化していきたいからです。

 (表現が陳腐ですが・・・)

 いわゆる、自分自身に魅力をつけるためとも言い換えることができます☆

 社会の中で、「代替のきかない存在」というものに

 少しでも近づきたいと精進していまる日々です。

 一歩ずつでも、半歩ずつでも前進しないとたどり着けないので。

◆社会の中で「代替のきかない存在」を目指した時に、

 すごく違和感を感じました。

 それがどういうことかと言うと、学生時代に求められたものと、

 社会で求められているものは、全然違っているのです。

 要は、

 【オールマイティーなプレーヤーが必要なわけではない】

 ということに気づいたのです。

 ・

 学生時代は、

 「基本5教科に苦手科目を作らずに、

 平均的に良い点数を取れるようにしよう。」

 という方針がありました。

 だって、それが高く評価される社会でしたから。

 大学時代でも、平均的にどの教科でも「良」以上を取っていけば、

 成績としては問題ないと思っていました。

 事実、そういう学び方をしていました☆

◆しかし、社会人になって気づきました。

 「オールマイティー」な存在になっても、決して評価は高くないんだと。

 なぜなら、そういう人は他にもいますから、

 いくらでも代えがいるんですよね。

 器用貧乏とはよく言ったものです☆

 ・

 ‘なぜ、器用貧乏になってしまうのか?’

 そのことを考えた時に、読んでいたメルマガから

 1つのヒントを得ることができました。

 そのヒントは、

 「デキる社会人が持っている技術があり、

 器用貧乏な社会人が持っていない技術がある。」

 ということでした。

 その技術を今日からテーマにしてお伝えしていこうと思います☆

 ・・・ってことで、技術の内容は明日に持ち越します(笑)。

◆今日は、学生時代がオールマイティーさが評価されていたのに対し、

 社会人は「代替のきかない存在」になることが、

 最終的に自分の評価を高めることをお伝えしました。

 明日は、そこに必要な技術をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆読み終わった後で読書の価値を10倍高める!☆

まずはポチッと運気上昇!←応援してくれるあなたは今日もツイてる☆

◆ここ数日、読書に関する話題を取り上げていますが、

 どんなタイミングで良書と巡り会えるかは全くわかりません。

 それは時として、

 すごく期待してワクワクを抑えつつ読んだ本が全くの期待はずれだったり、

 全然期待していなかった本が、読んでみたら大当たりすることも

 あるから読書は面白いのだと思います。

 先日もそんな一冊に出会いました☆

 もちろん、ここでご紹介する限りは後者です。

◆【今日の一冊:

  どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言(早川勝)】

 アマゾンなどでも検索はされますが、

 新品が検索されないような書籍なので、絶版なのかも?

 したがって、リンクすら貼れません(苦笑)。

 ということは、普通に本屋さんを見渡していたのでは、

 出会えない本だったのかもしれませんね。

◆この本は、図書館で何気なく手にした本だったのですが、

 私が今まで読んでフムフムと思っていた内容が、

 面白おかしく集約されている本でした☆

 (もちろん、一部納得できない箇所もありましたが)

 読み進めるうちに、

 ‘そうだよね、やっぱそうなんだ!’

 と何回もうなずいてしまいました。

 著者の方は、外資系保険会社の支社長をされていて、

 東海地方のどん底だった営業チームを全国№1に引き上げた方です。

 著者が自分の部下に送っていた温かくも厳しいメールの内容を

 再校正して出来上がった作品なので、とても身近に感じます。

 いやぁ、私の中では断然良書となりました♪

◆さて、昨日は「今だからこその活字!」というテーマで、

 本を選ぶポイントをお伝えしました。

 目的意識を持つと、本選びにかかる時間も節約できます。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆読もうと思う本が選択できたら、

 次はいよいよ読書本番の時間です。

 この読書方法に関しては、効果的なやり方が色々と提案されています。

 ラインを引きながら読んでいく方法、

 速読法を使ってポイントのみを絞って読む方法、

 一度で全てを理解できるくらい熟読する方法、

 様々な方法がありますので、どれが正しいのか私にはわかりません。

 一人一人読書にかけられる時間も違えば、

 その本から得たい内容も違います。

 また、読書法によっては、なかなか修得が難しいやり方もあります。

 ですので、私は本の読み方自体には特にこだわりはありません。

 お好きなように読んだらいいのではないでしょうか。

◆ただ、読み方としてこれだけは言えることがあります。

 【自分にとっての良書は繰り返し読むこと】

 です☆

 理想は7回と言われています(by斎藤一人さん)。

 絶対に7回読まなければダメかと言われれば、

 全くそんなことはありませんが、繰り返し読むことは必要です。

 なぜなら、1回読んだだけでは、ほとんど記憶に残らないからです。

 悲しいかな、人間は忘れる生き物だと言われています。

 先週の同じ曜日の晩御飯メニューを覚えている方は、ごく少数です☆

 ですから、必要な内容は何回も繰り返し繰り返し、

 自分にすり込んでいく必要があるのです。

 私も、本当にこの本が必要だと感じた場合に、

 即買いする理由はここにあります。

◆「繰り返し読む」というやり方なら、誰でも実行できますよね。

 ただし、最初から最後まで一言一句逃さず何回も読むとなると、

 時間対効果が薄いように感じるので、

 1回読んだ後、自分にすり込みたい部分を中心に読み返すと効果的です!

 これなら、そんなに時間もかかりませんしね♪

◆次に、読み終わった後にとる行動なのですが、

 私の読書術の中では、ココが一番のキーポイントとなっています。

 本の選択、繰り返し読むというのも非常に大切な要素ではあるのですが、

 この読後の行動によって、その価値は10倍以上に高まります☆

 知ってる人は知ってる内容かもしれませんね。

 でも、「知ってる」だけで行動が伴わなければ、

 「知らない」のと変わりませんから、注意が必要です!

◆私が読後に何をするか?

 それは、

 【ポイントをデータで残すこと】

 です。

 データというのは、ワード・エクセル等、

 自分が後から利用しやすいものであれば何でもかまいません。

 とにかく、その本の言わんとしている内容を、

 ポイントを絞ってデータとして残しておくのです。

 そして、いつでも見返すことができる状態にしておきます。

◆この行動についてのメリットはいくつかありますが、

 わかりやすいもので2つあります。

 まず1つ目は、内容の「アウトプット」ができることです。

 「自分の理解を深めるためにアウトプットが大切」

 ということは、何回かここでもお伝えしてきましたが、

 データにまとめる作業というのはまさにアウトプットそのものです☆

 自分の理解を飛躍的に高めることができるのでお薦めです。

 ・

 そして2つ目は、自分なりの辞書ができあがることです。

 本のデータをまとめておくと、自分が何か調べたり、書いたりする際に、

 そのデータの蓄積が最高の参考資料になります。

 特に自分が納得できている内容ばかりなので、

 参考となる確率が非常に高いのです。

 期間を区切ってまとめたものをプリントアウトし、

 クリアファイル等にまとめてすぐに見返すことができる

 状態にしておくのが理想的と考えます。

◆これを実践することにより、本当に読後の理解度および読書効果が、

 10倍・・・いや、もしくはそれ以上に高まります。

 興味のある方は、今日から即実行してみてくださいね!

◆今日は、「今だからこその活字!」というテーマで、

 良書は繰り返し読み、読後にデータとして蓄積することをお伝えしました。

 知識の仕入れ、アイディアを出す、リフレッシュ、癒し・・・・

 何でもかまいません。

 とにかく読書を日常生活に無理なく取り入れ、楽しんじゃいましょう!

 今日でこのテーマは一区切り。

 明日からまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆超効果的読書術☆

まずはポチッと運気上昇!←応援してくれるあなたは今日もツイてる☆

◆一昨日、木曜日の夜にとある会社を訪問しました。

 ミクシィを通じてその会社の社員の方と知り合いになり、

 「色々な情報交換や今後のビジネスの検討も含めて、

 一度遊びに来てみてください!」

 ということで、素直に遊びに行きました☆

 『株式会社 オネスティ』という会社です。

 【注目企業:株式会社 オネスティ】

 ⇒ http://onesty.co.jp/

◆この会社は完全なベンチャー企業なのですが、

 すごくオープンな会社で、HPを見ているだけでも、

 私はかなり興味をそそられるものがありました。

 「営業甲子園」という企画は、既に有名になっているようで。

 今回、どうせだったら何かの企画を通じて

 遊びに行ってみたいという希望があり、

 こんな面白い企画を体験してきました。

 その名も『オフィスバー』。

 ⇒ http://onesty.co.jp/officebar2.html

 その名のとおり、たった今の今まで仕事をしていたその場所で、

 社員さんはもちろん、私のような外部の人間も交えて、

 オープンな飲み会をしてしまおうという企画。

 しかも、毎週木曜日に開催しているというからスゴイ♪

◆望月さんという代表の方にお伺いしたところ、

 「オフィスバーは、社員からの提案で始まったんです。」

 とのこと。

 数人の社員の方ともお話をさせていただきましたが、

 モチベーションが異常に高い!

 本物のベンチャー企業というのは、

 こんなにも熱いものなのかと感じました。

 そして、何より1つの目標に向かって、

 一枚岩になっているところが素晴らしい。

 代表にも一目でそれとわかるカリスマ性があります。

 事業内容でも面白い内容を聞かせていただいたので、

 今後どのような関わり方ができるかわかりませんが、

 要注目の企業です。

 また、オフィスバーには行ってきます(笑)。

◆さて、一昨日は「今だからこその活字!」というテーマで、

 私の読書熱をお伝えいたしました。

 昨日も偶然から良書と出逢うことができました。

 またご紹介します☆

 それでは今日は、引き続きお伝えしていきます♪

◆本を読む楽しさや読書に対する目的というのは、

 人それぞれのはずです。

 Aさんが

 ‘役に立つ!’

 と思った本であっても、Bさんにとっては

 ‘何だつまらない。知った内容ばかりじゃないか。’

 と思うのは当然なのです。

 読書においての主人公は、「自分」ですよね。

◆そこで、私の読書の中では主人公である私(わかりにくいですね(笑))の

 読書術をお伝えしていこうと思います。

 ただ、これは私にとってのやり方なので、

 あくまでも参考という位置づけにしてください。

 あなたの読書術は、あなたが決めるのですから。

◆まず、読書のための最初のステップとして、

 当たり前ですけど自分が読む本を選ばなければいけないですよね。

 ‘図書館にある本を手前の棚から全て制覇していく!’

 なんてことは、よほど時間と余裕のある方か、

 図書館歴うん十年で読みたいと思う本がなくなったような方しか、

 実現できないと思います。

 それに、なんでもかんでも読もうとしていく限り、

 今の自分にとって必要な本はもちろん、

 かなりの確率であまり必要ではない本も混ざってしまいます。

 これは時間対効果が悪いと言わざるをえません。

 できることなら、自分が必要としている考え方・知識・情報、

 自分がワクワク・ドキドキできる、

 自分が出会えてよかったと思える本、

 を効率よく読んでいきたいものです☆

◆そのためには、本を選ぶ前にハッキリさせておくべきことがあります。

 【今の自分が本を読む目的は何か】

 これです。

 ビジネスの情報が必要になっている時であっても、

 たまにはリフレッシュしたい時もあるでしょう。

 そんな時の目的は、

 ‘今日の目的はリフレッシュすること。

 そのためには笑える痛快小説を探す!

 もしくは世界に没頭できる恋愛小説を探す!’

 のようになります。

 自分の気分がノッていないのに、

 無理にビジネス本や成功法則本を読む必要はありません。

 タイミングも非常に大切です♪

◆そのような目的をもって、本を選ぶのですが、

 私の場合、

 【タイトルから感じ取った直感】

 で本を選びます。

 私のブログでは「直感」という言葉が頻繁に登場しますが、

 ここでも役立つ重要な要素になります。

 直感で‘これ、読みたい!’と思った本は、

 なぜか当たりが多いのです。

 やはり、主人公は自分だからでしょう。

 第六感的判断がはたらくのだと思います。

◆ただし、手に取った本を全て読むわけではなく、

 最後の方に書いてある「発行年月日」を必ず見ます。

 本はその時代時代に合ったものを読むことで感性がはたらくと思いますので、

 今の時代とズレているものについては、

 読み進めるうちに違和感を感じてしまうので、避けるようにしています。

 ・

 たとえば、恋愛小説を読んでいて、

 「○男は、△子のポケベルに‘アイタイ’のメッセージを送った。」

 というくだりがあったらどうでしょうか?

 それはそれとして味があるのかもしれないですが、

 ちょっと違いますよね(笑)。

 いっそ時代小説くらいにまで遡れれば、いいのですが。

 私の場合、具体的には、5年以上前に書かれたものは、

 残念ながら縁がなかったものとしています。

◆本を選ぶ時に頭に浮かぶ候補としては、

   ●友人・知人からの推薦 

   ●サイトやメルマガのお薦め

   ●書店でベストセラーとなっている作品

 なども、その候補となりますよね。

 これは、最初に申し上げましたが、いくら評価されている作品であっても、

 自分が全く興味のそそられない作品は読みません。

 だって、求めているものが違うわけですから。

 ・

 ただし、自分が少しでも興味がある作品と、

 このようなお薦め作品が合致した場合には、

 何はなくてもすぐに読むようにしています!

 自分が興味があって、かつ、他の人からの支持を受けている作品であれば、

 読まない手はないですよね☆

◆それと「平成・進化論」という実に30万人以上が愛読している

 ビジネスメルマガを発行している鮒谷さんがおっしゃられていたのは、

 【自分を知りつくしている読書家の友人から薦められた作品は間違いない!】

 確かにその通りだと思います。

 自分がどんな人物で、どのような好みがあるのかを知っていて、かつ、

 読書家で多くの書籍と触れ合っている人物から薦められた作品に、

 間違いがあるわけないですよね☆

 そんな友人は一生の付き合いをすべきだとも述べられていました。

 私もそのような存在を目指していきたいものです。

◆これが本を選択するうえでのポイントです。

 かなり偏った選び方かもしれませんが、参考になれば幸いです。

◆今日は「今だからこその活字!」というテーマで、

 読書術のうち、本を選択するポイントをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆漢字プラス思考 その1☆

まずはポチッと運気上昇!←応援してくれるあなたは今日もツイてる☆

◆すいません、今日の更新は手抜き(?)と思われること必至ですが、

 ‘たまにはこれくらい短いものもよいのではないか’

 ということで、更新していきまっす!

 正直なところ、昨日色々な出来事があり、夜遅かったのです。

 (これは明日にでも改めて報告します。)

 やっぱ手抜きだな(笑)。

 昨日の続きは、また明日改めて継続していきます☆

◆ってことで、前置きはこれくらいにして、

 初めての企画です。

 その名も、

 『漢字プラス思考』

 という企画。

 あらかじめ強調しておきますが、短いですよ。

 ホントに短いですよ!

 「えっ、今日の更新これで終わり?」

 って聞かないでくださいね(笑)。

 よく噛みしめてください。

 この短さの中に何か感じるものがあれば幸いです♪

◆漢字プラス思考 その1

 『保身ではなく、歩進。

 後悔するくらいであれば、航海には出られない。

 落胆してる暇があるのなら、楽探しよう!』

◆以上。

 おやじギャグの推奨では断じてありませんので(笑)。

 最近は、電車の中でこんな言葉遊びで脳を活性化しています。

 (活性化しているのかは疑問ですが、DSに負けないように脳トレ)

 けっこう、色々と考えているので、

 機会があれば‘その2’もお伝えできればと思います。

◆明日はまたいつもの更新に戻ります(笑)。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆読書の楽しみを検証☆

まずはポチッととびっきりの運気上昇!←応援してくれるあなたは今日もツイてる☆

◆私と一度でもお会いしたことがある方ならご存知かと思いますが、

 (そしてご存知でない方も興味はないとは思いますが)

 私は目が悪いです☆

 そのため、お風呂を睡眠以外は、常時眼鏡を着用しています。

 【眼鏡は~顔の~一部です~♪】

 というCMは、なんと的を得た表現なのかと感心してしまうくらいです。

◆そんな眼鏡を手放せない私なので、

 眼鏡は比較的本数を持っています。

 5種類の眼鏡を気分とその日の予定に合わせて使いまわしています☆

 なぜ、1本じゃダメなのかと言えば、

 マンネリ打破とモチベーションアップです。

 自分なりに

 ‘この眼鏡はカッチリ系ビジネスマンで、

 あの眼鏡はちょっとハズした感じを演出’

 などと勝手に役割を決めてかけることにより、気分を変えることができるのです!

 これって眼鏡を複数持っている方はわかってもらえますかねぇ?

 個人的には太い縁のフレームが好み。

 だから、時々「おぎやはぎ」さんのおぎさんに似てるねって言われます。

 う~ん・・・そんなに嬉しくはありませんね(笑)。 

◆ただ、眼鏡自体にこだわっているわけではありません。

 眼鏡自体は全然お手頃なものでかまわないのです。

 でないと、相当にコストがかかっちゃいますから。

 私が岡山にいる時から愛用しているお店がココ。

 【今日のお店:alook(アルク)】

 ⇒ http://www.alook.jp/

 値段もお手頃で、種類もたくさんあり、けっこうお気に入りです。

 池袋にもできたようなので、また行ってみようかなぁ。

 ただ、視力がさらに悪くなった時に、

 5本同時に見えなくなるのが困りものです・・・(泣)。

◆さて、昨日は「成長要素を身近に感じる」というテーマで、

 純粋な知的好奇心を捨てないことをお伝えしました。

 ただ、社会人となっては、あまりにも頻繁に職場で

 「なぜ、なぜ?」聞いてしまうと、

 ‘自分で調べることをしない人’

 と思われてしまうので、仕事上の疑問は自分で調べるようにしましょう(笑)。

 それでは今日は、テーマを変えてお伝えしていきます♪

◆「活字離れ」が進んでいると聞きます。

 最近の若者は、マンガや雑誌以外の本を、

 読まなくなってきているらしいのです。

 自称若者の私としては、こ~んなにたくさんの感動や知識やワクワクを

 どこにいても与えてくれる本を、自ら読まないなんてもったいないことは

 考えにくいのですが、世間一般的な流れはそのようです☆

 ましてや、本を書かれている方の中には、

 ‘そんな若者にこそ読んでもらいたい!’

 と思っている方もいらっしゃるのに、実に残念です。

◆きっかけは何でもかまわないんですけどね。

 まずは、「活字に触れる」というステップから、

 徐々に読書の面白みを知ってもらえたらと思います。

 かく言う私も、中学生から大学生前半までは、

 読まなければいけない本しか読んでいませんでした。

 (「HOTDOG」の‘モテるため特集’とかは真剣に読んでいましたが・・)

 私が本を再度読み始めるきっかけとなった作家さんは、

 「北村薫」さんです。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E8%96%AB

 高校の国語教師をしながら覆面作家としてデビューし、

 当時は作者は女子大生なのではないかという噂まで

 まことしやかに飛び交ったまさにミステリーな作家さんだったわけです。

 教師時代の教え子として、ラーメンズの片桐さんや、

 私の好きな‘演劇集団キャラメルボックス’西川さんがいるのには驚きです。

 ‘円紫さんシリーズ’‘覆面作家シリーズ’や‘時と人の三部作’と呼ばれる

 「ターン」「スキップ」「リセット」などは機会があれば、

 手にとってみてはいかがでしょうか?

 ・

 大学時代の知人に薦められ、北村さんを読み始めたのが、

 私の読書に再度ハマり始めたきっかけです。

 何がきっかけになるかは、本当に不思議なものです。

 今で言えば、東野圭吾さんの作品に衝撃を受け、

 また読書熱が再燃するようなイメージでしょうかね♪

◆さて、とにもかくにも読書熱が再燃した私でしたので、

 最初は興味のある本にはジャンルを問わず、読み漁っていました。

 小説、エッセイ、文学、哲学、教養、ビジネス、ノウハウ、成功法則、マンガ等々、

 タイトルだけの直感で読んでいった本も多かったです。

 直感で選ぶというやり方は今でも変わらず継続していますが。

 ・

 読書の楽しみは、

  ●自分が経験していないことを疑似体験できる

  ●長年の経験から得られるものが、時間をかけずに得られる

  ●違った視点でものごとを見られる

  ●思いもよらない発想(アイディア)が得られる

  ●日常では味わえないワクワクや感動が得られる

  ●文章力が向上する(好きな表現が盗める)

  ●自分と他者の比較ができる

  ●考え方や行動を変えるきっかけになる

  ●純粋に読んでいて面白い

 と挙げていったらキリがないのですが、本当に「本」というものが

 世の中にあってヨカッタと感謝したくなります(笑)。

◆私は本当に良いと思った本は自分でも購入しますが、

 まだ自分の知的好奇心を全て満たせるほど

 本を購入するわけにもいかないので、図書館を利用しています!

 かなりの頻度です。

 おそらくガードマンさんは、‘また来たな’と秘かに思っているはずです(笑)。

 茨城でも岡山でも東京でもそれは変わりません。

 だって、あれだけの種類の本が借りられて、

 本を読む環境も整えててくれて、さらにCDやDVDまで借りられる。

 そして、何より無料☆

 素晴らしすぎます。

 唯一の欠点はそれがどんなに良い本であったとしても、

 期限内に返さなければいけないこと(当り前か)。

 ですから、図書館で読んで

 ‘これはっ!’

 と思った本は即買いしています♪

 一度読んでいる分、ハズレはないですからね。

◆そんな私ですので、自分なりの読書術というものがあります。

 それを書こうと思っていたのですが・・・それは明日に譲ることにします☆

◆今日は、「今だからこその活字!」というテーマで、

 私の読書熱をお伝えしました。

 一生冷めることのない熱だと思います(笑)。

 明日は私の「読書術」をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆田原総一郎さんの武器とは?☆

まずはポチッと運気上昇!←応援してくれるあなたは今日もツイてる☆

◆最近、読んだ書籍をご紹介いたします。

 2冊とも、それぞれに独特の切り口があって、

 「フムフム」唸りながら読むことができました☆

 【今日の一冊:「稼ぐ人」だけが知っている!13の気づき(岩元貴久)】

「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき〜人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ〜 「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき〜人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ〜

著者:岩元 貴久
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 マーケティングが主となっている書籍なのですが、

 ノウハウやスキルにとどまらず、もっと本質的な部分を教えてくれます。

 まさに、読んだ人が主体的に「気づき」を得ていくことができる。

 読みて次第で読後感も大きく変わるはずですね。

 ちなみに、私の一番の気づきは【私はもう知っている】でした☆

◆もう1冊はコチラ。

 【今日の一冊:おじいさんは山へ金儲けに(村上龍)】

おじいさんは山へ金儲けに―時として、投資は希望を生む (幻冬舎文庫) おじいさんは山へ金儲けに―時として、投資は希望を生む (幻冬舎文庫)

著者:村上 龍
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本は、11個の昔話を現代風に改良して、

 そこから投資の核となる部分を学べる本です。

 真面目に作ってるんだかなんだかよくわからない話ばかりですが、

 サブタイトルと合わせて読んでいくことにより、

 ‘なるほど’と納得できます☆

 昔話も解釈次第で、かなりの変貌を遂げるものです(笑)。

◆読書の時間が非常に貴重になってきました。

 読んだ時間を無駄にせず、今後に活かしていきたいものです♪

◆さて、昨日は「良質な関係を作る」というテーマで、

 言葉と行動の両面で信頼を相手に届ける方法をお伝えしました。

 最初はつかみどころがないかもしれませんが、

 意識することが大切です。

 「自分が相手だったら・・」という視点を常に置いておきましょう。

 それでは今日は、またテーマを変えてお伝えしていきます♪

◆以前に読んだメルマガの内容から、

 こんなことを感じたことがありました。

 ・

 子供から大人への成長過程で、消えてしまうものがあるんだな。

 それが全て悪いとは言わないものの、

 子供が成長速度が速いのは、そのおかげなのではないだろうか?

 それは何か?

 私達大人が失ってしまったもの。

 何だと思いますか??

 ・

 それは

 『純粋な知的好奇心』

 です☆

 崇高な知的好奇心を残す方々は多いのかもしれませんが、

 純粋な知的好奇心というのは薄れつつあるのではないでしょうか。

◆例えば、

  ●雲はなぜ浮いていられるのか?

  ●空はなぜ青いのか?

  ●海の水はなぜ辛いのか?

  ●お金って何のためにある?

  ●なぜ大人は働くの?

  ●なぜ人は死ぬの?

 などなど、誰しも子供の頃には、

 このような疑問を持ったことが、一度や二度あったのではないでしょうか?

 純粋に不思議に思ったことを、不思議に感じられる。

 そんな力が「純粋な知的好奇心」だと思います☆

 【「なぜ!?」と素直に問える力】

 と言い換えることもできますね♪

◆しかしながら、大人になるに従って、

 ‘「そんなことも知らないの?」、「くだらないことを聞くよ。」

 などと思われたらどうしよう’

 という心配や恥ずかしさが芽生えてくることにより、

 どんどんこの能力は退化していきます。

 素直に疑問をぶつけることが怖くなるのです。

 そして、あたかも何でも知っているようなふるまいをしてしまうことにより、

 自分自身の成長を止めていることに気付かないのです☆

 (自分にもグサグサ突き刺さる言葉です・・。)

◆田原総一郎氏という方をご存知でしょうか?

 「サンデープロジェクト」や「朝まで生テレビ!」という番組の

 司会をつとめられている方で、ご存知の方も多いかと思います。

 あの思ったことは口にする辛口トークと、

 ‘そこまで突っ込んでいいの?’と観てる側が心配になるほどの、

 歯に衣を着せぬ言動で人気の方です。

 私も田原氏の番組を観ていると興奮せずにはいられません。

 何でしょう、あの臨場感は(笑)?

◆そんな田原氏が‘ご自身の武器’とおっしゃられているものが、

 「なぜ」と素直に問える「不器用さ」だったのです☆

 まさしくその通りですよね!

 「わからないものはわからない。

 納得できないものは納得できない。」

 と誰に対しても素直にぶつけられるからこそ、

 田原氏は観る者の共感を得、ご自身もますます成長しているのでしょう。

◆「田原氏のようになろう!」

 なんて、言いたいのではありません。

 ただ、自分自身が疑問に感じたことこそ、

 自分が成長できる要素であることは間違いないです。

 だから、その疑問をごまかさず、

 疑問は疑問として受けとめられる姿勢が必要になります☆

 好奇心を失ってしまうことは非常に怖いです。

 自分の中に生まれた

 「なぜ?」

 を大切にしていきましょう!

◆今日は「成長要素を身近に感じる」というテーマで、

 純粋な知的好奇心を捨てないことをお伝えしました。

 明日は、またテーマを変えてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆表現はストレートに、行動は察して☆

まずはポチッと運気上昇!←応援してくれるあなたは今日もツイてる☆

◆東京に戻ってまいりました。

 3日ぶりの更新になります。

 3日も更新しないと、手が震える(笑)・・・・なんてことにはなりませんが、

 やはり‘あれも書こう’‘これも書こう’と思ってしまい、

 全てを思い出せるか、若干不安です☆

 でも、更新作業自体が新鮮に感じられますね♪

◆東京を離れた間に色々なかたにお会いしました。

 すごくお世話になったり、お互いに刺激を与えあえる方ばかりだったので、

 また心機一転、自分の状況を見つめることができる機会になりました。

 正直なところ、厳しい意見もいただきました。

 「もっと行動に!」

 そんな言葉が頭を巡りました☆

 2回目の雑誌取材を受けた、

 長年勤めていた会社の留意を振り切って辞めた、

 資格を取得するために虎視眈々と勉強、

 などなど、本当に良い刺激になります。

 自分も日々成長している姿を見せられるように、

 行動を形にしていきます!

◆【一昨日のEURO2008結果】

 ついにファイナルが行われました。

 ファイナルに進んだのは、ドイツとスペイン。

 ベスト4までとは異なり、優勝候補と言われた国同士の対決です☆

 ベスト4の顔ぶれをみた際に、やっぱりこの組み合わせを見たかった!

 序盤戦はお互いに様子を見ながらの展開。

 ドイツが積極的にプレッシャーをかけて、スペインに思うような

 パス回しをさせない展開が続きました。

 ただ、15分を過ぎたあたりから、徐々にスペインペースに。

 スペインの華麗なパスワークが機能し始めます。

 そして先制点は、やはりスペインに生まれました。

 F・トーレスがスピードを活かして、キーパーよりも一瞬早くボールに追いつく。

 ボールは無人のゴールへ。

 スペインはさらに勢いに乗り、ドイツゴールを攻め続ける。

 ドイツとしては堅守速攻をイメージしていたのでしょうが、

 ボールがなかなかつながらず、単調なロングボール仕掛けに。

 結果、ドイツ0-1スペインとなり、スペインが44年ぶりにEUROを制しました。

 いやぁ、今大会のスペインはオランダ同様に魅せるサッカー、

 かつ、勝てるサッカーを展開してました。

 豪華中盤と献身的なディフェンス、そしてここぞという時に仕事をするフォワード。

 すごく良いチームになってましたね。

 この大会はPK戦も少なく、非常に見ごたえのある試合ばかりでした。

 また、サッカーが好きになりました。

 4年後を楽しみにしています♪

◆さて、前回は「良質な関係を作る」というテーマで、

 自分が信頼されたければ、まずは相手を信頼することをお伝えしました。

 信頼関係の構築するのに、相手に求めるばかりでは得策とは言えません。

 「まずは自分から」、それが大切ですね。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆人間関係においてもビジネスにおいても、

 相手方と良質な関係を構築するためには、

 「信頼」を架け橋にすることが大切です。

 お互いに信頼するためには、まずは相手の話を聴いて、

 相手が何を考えているのか、何を求めているのかを知ります。

 そして、相手のことが信頼に足る状況であれば、

 まずは自分が相手を信頼してあげるようにする必要があります。

 ここまでが前回の流れでした。

◆では、この信頼は自分が想っているだけで十分なのでしょうか?

 いえ、確かに想うことは大切ですが、

 それだけでは相手に届かないことが多々あります☆

 ですので、相手に自分の信頼を届けるための手段が必要になります。

 その手段について、私が思うところをお伝えしていきます。

◆毎度のことながら、私の考えている方法は、

 ミラクル要素を全く含んでおりません。

 ごく当たり前と言えば、当り前の方法です。

 ただ、実際にできているか、できていないかと言えば、

 できている方の方が少ないのではないかと思います。

 なぜなら、気恥ずかしさとエゴがあるからです☆

 でも、それは誰しもが持っているものなので、

 意識さえすればなんとでもなります。

 参考にしていただければ幸いです♪

◆まず、行動の中でも【言葉にする】という部分の行動なのですが、

 「あなたを信頼しています(しようと思っています)。

 だから、私のことも信頼していください。」

 と伝えることです。

 ストレート過ぎますか??

 でも、これが伝えられれば、自分が相手のことを信頼していることも

 伝わりますし、自分も信頼してほしいことも伝わります。

 「YES」の答えがもらえれば、出方を窺う等の無駄な時間も省けますよね。

◆実際の場面では、

 「~ができる人って、私は信頼してるんですよ。だって私と同じですから。

 だから、そんな方とは仲良くなりたいと、いつも思ってるんですよね!」

 とか、

 「~と言われていたのは、まさしくその通りで、

 そのように言っていただける方と取引をしたいと考えています。

 私どもの理念も~ですから、お互いにとってプラスにしていきましょう!」

 などど、シチュエーションや自分のキャラクターに合った

 表現を使えば問題ないはずです。

 できるだけオブラートに包むのではなく、

 ストレートな表現の方が相手に伝わりやすいですけどね☆

◆次に、実際に【行動する】という部分の行動なのですが、

 「相手のしてほしい(望む)ことをして見せる。」

 ということになるのではないでしょうか?

 自分が

 ‘これをやったら相手は喜ぶに違いない’

 と確信していることであっても、相手がどう思うかはわかりません。

 もちろん喜んでもらえる場合もあるでしょうが、

 そうでない場合もあるはずなのです。

 相手の望むことは相手しかわかりません。

◆そうであるならば、最初の「聴く」というステップを繰り返し行い、

 相手がしてほしいことをしてあげるべきです。

 決して、大がかりなことでなくてもかまわないと思います。

 相手が自分の行動を見て、

 ‘うちのことをよく見て、こうしてくれているんだな。’

 ということが伝わればオッケーです!

 ストレートに表現した言葉の裏付けとなります。

 言葉だけでも弱いですし、行動だけでも弱いのです。

 両者がきちんと相手に届くことによって、

 相手もこちらの期待に応えたいという意識が働き、

 結果として、お互いに「信頼」をぶつけ合うことができるようになります♪

 ・

 【行動は「自分が」、対象は「相手が」】

 という目線を持つことが、良質な関係を作るのに大切だと考えています。

◆今日は「良質な関係を作る」というテーマで、

 言葉と行動で信頼をぶつけることをお伝えしました。

 より多くの方と良質な関係を築いていきましょう☆

 今日でこのテーマは一区切りとさせていただきます。

 明日からは、また別のテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

人気ブログランキングへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »