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◆今人生で初めてオークションに出品しています☆

 オークションで商品を買ったことはあったのですが、

 自分が商品を提供する側にまわるのは初めて。

 わからないことだらけでしたが、

 「商品を売る」ということ自体が色々な経験になるかもと思い、

 自分の持っている物の中で、他のファンの方が持たれていた方が、

 より価値がわかるのではないかというものを出品しました。

◆残り時間はあと17時間くらいです。

 今のところ数件入札が入っているので、

 おそらくどなたかの手元にいくのは確実ですね!

 現時点での感想ですが、

 商品を売るということは実にシンプルで奥が深い。

 ネット上の取引ということを差し引いても、

 よほどのメリットがないと、人は実際に行動しません☆

 マーケティングの本が星の数ほど出版されているのもうなずけます。

 でも、人に喜んでもらえるのはやりがいありますね。

 もし、何か掘り出し物が見つかれば、

 また出品してみようかと考えています!

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 笑いの教科書についてお伝えしました。

 今日も引き続き、お伝えしていきます♪

◆今日も題材としていくのはコレです☆

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 紳助さんのあの軽妙な語り口とその語っている内容の凄さから、

 決して紳助さんに興味がない人であっても、

 どっぷり紳助ワールドに使ってしまう作品です。

 ビジネスとしても、本当にめちゃくちゃ勉強できます!

◆昨日は、

 「笑いの教科書がなかったから、自分で作った。」

 という紳助さんの言葉を受け、

 【自分の教科書は自分で作らなければならない】

 というところまでお伝えしましたね。

 では、自分の教科書というのはどのように作るのでしょうか?

◆教科書と言っても、別にそれが紙に文言が書いてある必要はないわけです。

 もちろんそのような教科書に代替するようなものを、

 ご自身で作ることには何の問題もありません。

 現に私も、仕事で新しい問い合わせや知らなかったことを学んだ際には、

 ごく簡単ではありますが、ワードで作った問い合わせ一覧に書込み、

 いつでも検索できるようにしています。

 そのように名実ともに、自分の教科書を作っていくというのも

 1つの側面で、非常に有効な手段だと思います。

◆ただ、

 ‘普通に生活していて、そんな面倒くさいことはしないでしょ。’

 と思われる方が、たくさんいらっしゃるのも理解できます☆

 意識を高めていなければ、

 私もどちらかと言えば面倒くさがりな人間なので・・・。

 ・

 しかしながら、そのような方にもやはり「自分の教科書」は、

 作りあげていってほしいのです。

 そのやり方をお伝えしますね!

◆例えば、販売の仕事をしていたとしましょう☆

 教科書と言う要素を考えるのであれば、

 インターネット上に出ている接客マニュアルも1つの教科書になるでしょう。

 書店で売られている販売ノウハウ本も教科書になるでしょう。

 でも、最もあなたの教科書になるものは、もっと身近に存在します。

 それは何でしょうか?

 ・

 答えは、同じ職場に働く上司であり、同僚であり、後輩、

 それにともすればお客様かもしれません。

 つまり、

 【人を自分の教科書にしてしまう】

 のです。

◆同じ販売の仕事をしていて、同じ商品を扱っていても、

 「あの人には売れるけど、自分には売れない」

 という事態は必ず起こります。

 そこを

 ‘何であの人だけ売れて、私には売れないんだろう!’

 とひがんだり、ねたんだり、落ち込んだりするのではなく、

 ‘私とあの人の違いは何だろう?’

 と考えるのです。

 そして、もっとその人に注目してみるのです♪

◆何も全ての要素を真似するべきだと言っているのではありません。

 例えば、

  ●言葉づかい

  ●説明内容

  ●接客するタイミング

  ●接客時の表情

  ●押すところ、引くところ

  ●商品知識

 などなど、自分と違う点の中で、

 販売実績の高い人の共通点を見つけだすのです。

◆それを徹底することにより、必ずポイントに気づくことができるはずです☆

 あとはそこの部分を真似して、自分に落とし込んでいけばよいだけです。

 ちなみに、学生の時と違って、カンニングし放題です(笑)。

 だって、教科書は常にごく身近に存在しているのですから。

◆最初は人から学んだ内容であっても、

 それを自分にすり込むことによって、

 今度は自分の中に教科書が完成します。

 まさしく自分自身が自分の教科書となるのです♪

 上司のあの言葉づかい・商品知識、同僚の説明内容、

 後輩の表情などは、融合することにより1+1が2にも3にもなります。

 それが世の中に2つとない「あなたの教科書」です!

 ・

 これは営業でも事務でも経営でも企画でも・・・全てに通じます。

 【最も効果的な学びの対象は、「人」であることに間違いありません】

◆今日は、「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 自分の教科書を作るための学びの対象は「人」であることをお伝えしました。

 今日の内容は、自分自身まさにそうだなと自負しています☆

 ぜひ少しでも感じてもらえることがあれば幸いです。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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コメント

自分の教科書ってアイディア実に素晴らしいですね。
全然気付かなかったです。

確かに、自分の尊敬する方をお手本にすれば、自分自身の素敵なお手本ですね。

勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿: りちゃ | 2008年7月20日 (日) 01時03分

>りちゃさん
 コメントありがとうございます☆

 そうですね、身近な方から学ぶ姿勢を持っていれば、誰からでも何か学べることがあることに気づけるはずです。
 素敵な教科書を作っていきたいものですよね!

 また、遊びに来てくださいね。

投稿: いさお | 2008年7月20日 (日) 07時29分

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