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☆読書の楽しみを検証☆

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◆私と一度でもお会いしたことがある方ならご存知かと思いますが、

 (そしてご存知でない方も興味はないとは思いますが)

 私は目が悪いです☆

 そのため、お風呂を睡眠以外は、常時眼鏡を着用しています。

 【眼鏡は~顔の~一部です~♪】

 というCMは、なんと的を得た表現なのかと感心してしまうくらいです。

◆そんな眼鏡を手放せない私なので、

 眼鏡は比較的本数を持っています。

 5種類の眼鏡を気分とその日の予定に合わせて使いまわしています☆

 なぜ、1本じゃダメなのかと言えば、

 マンネリ打破とモチベーションアップです。

 自分なりに

 ‘この眼鏡はカッチリ系ビジネスマンで、

 あの眼鏡はちょっとハズした感じを演出’

 などと勝手に役割を決めてかけることにより、気分を変えることができるのです!

 これって眼鏡を複数持っている方はわかってもらえますかねぇ?

 個人的には太い縁のフレームが好み。

 だから、時々「おぎやはぎ」さんのおぎさんに似てるねって言われます。

 う~ん・・・そんなに嬉しくはありませんね(笑)。 

◆ただ、眼鏡自体にこだわっているわけではありません。

 眼鏡自体は全然お手頃なものでかまわないのです。

 でないと、相当にコストがかかっちゃいますから。

 私が岡山にいる時から愛用しているお店がココ。

 【今日のお店:alook(アルク)】

 ⇒ http://www.alook.jp/

 値段もお手頃で、種類もたくさんあり、けっこうお気に入りです。

 池袋にもできたようなので、また行ってみようかなぁ。

 ただ、視力がさらに悪くなった時に、

 5本同時に見えなくなるのが困りものです・・・(泣)。

◆さて、昨日は「成長要素を身近に感じる」というテーマで、

 純粋な知的好奇心を捨てないことをお伝えしました。

 ただ、社会人となっては、あまりにも頻繁に職場で

 「なぜ、なぜ?」聞いてしまうと、

 ‘自分で調べることをしない人’

 と思われてしまうので、仕事上の疑問は自分で調べるようにしましょう(笑)。

 それでは今日は、テーマを変えてお伝えしていきます♪

◆「活字離れ」が進んでいると聞きます。

 最近の若者は、マンガや雑誌以外の本を、

 読まなくなってきているらしいのです。

 自称若者の私としては、こ~んなにたくさんの感動や知識やワクワクを

 どこにいても与えてくれる本を、自ら読まないなんてもったいないことは

 考えにくいのですが、世間一般的な流れはそのようです☆

 ましてや、本を書かれている方の中には、

 ‘そんな若者にこそ読んでもらいたい!’

 と思っている方もいらっしゃるのに、実に残念です。

◆きっかけは何でもかまわないんですけどね。

 まずは、「活字に触れる」というステップから、

 徐々に読書の面白みを知ってもらえたらと思います。

 かく言う私も、中学生から大学生前半までは、

 読まなければいけない本しか読んでいませんでした。

 (「HOTDOG」の‘モテるため特集’とかは真剣に読んでいましたが・・)

 私が本を再度読み始めるきっかけとなった作家さんは、

 「北村薫」さんです。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E8%96%AB

 高校の国語教師をしながら覆面作家としてデビューし、

 当時は作者は女子大生なのではないかという噂まで

 まことしやかに飛び交ったまさにミステリーな作家さんだったわけです。

 教師時代の教え子として、ラーメンズの片桐さんや、

 私の好きな‘演劇集団キャラメルボックス’西川さんがいるのには驚きです。

 ‘円紫さんシリーズ’‘覆面作家シリーズ’や‘時と人の三部作’と呼ばれる

 「ターン」「スキップ」「リセット」などは機会があれば、

 手にとってみてはいかがでしょうか?

 ・

 大学時代の知人に薦められ、北村さんを読み始めたのが、

 私の読書に再度ハマり始めたきっかけです。

 何がきっかけになるかは、本当に不思議なものです。

 今で言えば、東野圭吾さんの作品に衝撃を受け、

 また読書熱が再燃するようなイメージでしょうかね♪

◆さて、とにもかくにも読書熱が再燃した私でしたので、

 最初は興味のある本にはジャンルを問わず、読み漁っていました。

 小説、エッセイ、文学、哲学、教養、ビジネス、ノウハウ、成功法則、マンガ等々、

 タイトルだけの直感で読んでいった本も多かったです。

 直感で選ぶというやり方は今でも変わらず継続していますが。

 ・

 読書の楽しみは、

  ●自分が経験していないことを疑似体験できる

  ●長年の経験から得られるものが、時間をかけずに得られる

  ●違った視点でものごとを見られる

  ●思いもよらない発想(アイディア)が得られる

  ●日常では味わえないワクワクや感動が得られる

  ●文章力が向上する(好きな表現が盗める)

  ●自分と他者の比較ができる

  ●考え方や行動を変えるきっかけになる

  ●純粋に読んでいて面白い

 と挙げていったらキリがないのですが、本当に「本」というものが

 世の中にあってヨカッタと感謝したくなります(笑)。

◆私は本当に良いと思った本は自分でも購入しますが、

 まだ自分の知的好奇心を全て満たせるほど

 本を購入するわけにもいかないので、図書館を利用しています!

 かなりの頻度です。

 おそらくガードマンさんは、‘また来たな’と秘かに思っているはずです(笑)。

 茨城でも岡山でも東京でもそれは変わりません。

 だって、あれだけの種類の本が借りられて、

 本を読む環境も整えててくれて、さらにCDやDVDまで借りられる。

 そして、何より無料☆

 素晴らしすぎます。

 唯一の欠点はそれがどんなに良い本であったとしても、

 期限内に返さなければいけないこと(当り前か)。

 ですから、図書館で読んで

 ‘これはっ!’

 と思った本は即買いしています♪

 一度読んでいる分、ハズレはないですからね。

◆そんな私ですので、自分なりの読書術というものがあります。

 それを書こうと思っていたのですが・・・それは明日に譲ることにします☆

◆今日は、「今だからこその活字!」というテーマで、

 私の読書熱をお伝えしました。

 一生冷めることのない熱だと思います(笑)。

 明日は私の「読書術」をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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