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◆愛すべき我がパソコンの機嫌が回復しました。

 特に何かしたわけではないのですが、

 昨日帰宅し、サポートセンターに電話をする前に、

 もう一度症状を確認しようとしたところ、

 何事もなかったかのように接続できました☆

 やはり、うちのパソコンはたまに理由もなくすねることがあるようです(笑)。

 愛情が足りなかったのでしょうか。

◆株式トレードについて、長期ストックありきで

 続けているということをお伝えしましたが、

 銘柄選びの際に、もう1つ意識している点があります。

 【自分が実際に商品を買ったり、サービスを受けてみてよかった銘柄】

 というのは、比較的興味をそそられます。

 飲食業でも金融業でも通信業でもサービス業でも一緒です。

◆‘あぁ、この商品なら多くの人に喜ばれるかも。’

 ‘何かこの店の対応はすごくいいなぁ。’

 と一消費者になって受けた感想というのは、

 意外と当たっているもののように感じます♪

 利用してみて、このお店はどの会社が経営しているのかと調べてみると、

 色々な関連会社や系列がわかって面白いです。

 ‘この会社って名前は知らないけど、あの店持ってるんだ!’

 なんてことはよくあって、あわよくば株主優待とかも狙いつつ

 株式トレードしてます。

 そう考えていくと、社会勉強にも兼ねられるので、少し得した気分です(笑)。

◆さて、前回は「代替のきかない存在になるために」というテーマで、

 インターネットにとって代わられない存在になるためには、

 検索で対応できない特化した知識を身につけることが大切とお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆社会人としてだけでなく、自分自身の価値を高めるために、

 「代替のきかない存在になる」

 必要があることは、既に何度かお伝えしております。

 インターネットやIT技術が急速に発達してきている現代では、

 パソコン1つあれば調べられてしまうような知識だけでは、

 パソコンや他人にとって代わられる可能性があります。

 それを防ぐためには、ある種特化した知識を身につける必要があります。

◆とは言え、特化した知識とは何でしょうか?

 私達の周りに飛び交っている膨大な量の情報は、

 何が特化していて、何が特化していないのか、

 区別することは容易ではありません。

 そこで、

  ●自分自身がどの分野で特化していきたいのか、

  ●自分の強みとなる部分はどこなのか

 を明確にすることが大切です☆

◆「それがハッキリしないから困っているんじゃないか。」

 という気持ちもよくわかります。

 私も自分が何をやりたいのか、どういう強みがあるのか、

 知りたくて、知りたくて仕方がない状態でしたから。

 (今もさらに明確にするためにもがいているところですが・・・)

 明確にするためのステップとして、

 色々なものにチャレンジしてみるのも1つの方法かもしれません。

 「チャレンジする」というとハードルが高いように感じますが、

 要は得意・苦手を気にすることなく、

 自分にチャンスの巡ってきたものについては、

 【とりあえずやってみる!】

 【何事も経験】

 精神で一度試してみてはどうか?ということです。

◆ですので、私も会社で仕事をしてみたり、文章を書いてみたり、

 企業分析ををしてみたり、企業訪問してみたり、語学の勉強をしてみたり、

 様々な試みをしています☆

 長い目で見れば、そんなに多くのことをする必要はないわけです。

 ただ、霧のかかった靄の中を当てずっぽうで歩いていって、

 歩いた末に行き止まりであることは避けたいわけです。

 先にいくつかの方向をライトで照らしてみて、

 行き止まりではない道を選ぶステップが必要なんですよね♪

 そして、ある程度進んでいけると確信を得た方向に進み始めます。

 ということで、最初は色々なものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

◆ずっと自分の方向性を探っているわけにはいかないので、

 「この方向で進んでいく!」

 という決めをする時期を設けなくてはなりません。

 もしくは、それまでの間であっても、

 「試してみたけど、自分には違った。」

 「望んでいた成果が達成されたので、次の分野に進もう。」

 という判断をして、潔くやめることも重要です。

 ・

 決めにせよ、やめる決断にせよ、

 そこで必要になってくる技術というのが、

 『捨てる技術』

 なのです。

 一度やり始めたことというのは、

 やめる判断がなかなかできません。

 「継続は力なり」

 がモットーの私にとっても、これは最大の矛盾となるわけです。

◆勘違いしていただきたくないのは、

 中途半端にすることを推奨しているわけではないということです!

 例えば、

 「英語を習い始めたものの、3ヶ月習ったけど全然話せないし、

 聞きとれないので、やめる決断をしました。」

 というのは、捨てる技術でも何でもありません。

 意思の弱さとあきらめの早さです。

 もっと言えば、ただのめんどくさがりなのかもしれません。

 (自分のことのようで実に胸が苦しいのですが)

 何事も3ヶ月や半年やってみたからといって、

 目覚ましい成果が得られるということは少ないです。

 3ヶ月で英語がマスターできるのであれば、

 英語を話せない中学生はいないことになります。

◆特化した知識を身につけるうえでの「試してみる」というのは、

 ある程度本質に触れることだと思います。

 最初から中途半端で終わってしまうことが予想できるのであれば、

 試してみる必要もないのかもしれませんね。

◆では、いよいよ『捨てる技術』自体に入ろうと思ったのですが、

 長くなりすぎたので、また明日に譲ります。

◆今日は「代替のきかない存在になるために」というテーマで、

 特化した知識を身につけるためには、様々な分野にチャレンジし、

 その中から取捨選択するステップが必要であることをお伝えしました。

 明日はも引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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