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☆「量」に意味を持たせるには?☆

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◆会社の人事部門にいるからだと思うのですが、

 テレアポ営業を受けることがあります。

 一昨日も突然電話があり、

 「一度、お伺いさせていただいて、お話だけでも聞いていただきたいのですが。」

 という内容だったため、外部EAPについては他社のプレゼンも

 聞いてみたかったので、オッケーしました。

 そして、昨日実際に営業の方が来られて、

 会社概要からEAPの内容まで、一通り話されました。

◆営業は、一番大切なのがプレゼンの内容だとは思いますが、

 それ以前に営業マンから受け取るイメージによって、

 その後のプレゼンを受ける姿勢がだいぶ変わってきます☆

 個人的には、いかにも営業という雰囲気のトークは好きじゃありません。

 やたらもちあげられる、恐縮しっぱなしなどの展開は、

 背中がゾクゾクしてきます(笑)。

 やはり、自然体でコミュニケーション力の高さを感じさせてもらえる

 トークができる方が好みですね♪

◆昨日の営業は、プレゼン内容は興味深いものがあったのですが、

 後で他部署の人間に確認すると、あまり評判がよろしくないようで、

 ‘最初だけかな・・・’

 なんて思っちゃいました。

 おそらく採用はしないでしょう。

 このように第三者からの口コミは非常に威力を発揮します!

 手抜きをすれば、どこかで回り回ってくるということでしょうか。

 自分自身も気をつけます♪

◆さて、昨日は「量か?質か?」というテーマで、

 「成長期においては、まずは量をこなすこと」をお伝えしました。

 それでは今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆「量か?質か?」というのは、個々人の状況によっても変わるでしょうし、

 二者択一で考えても、絶対的にこちらが正しいということは

 言えないのではないかと考えています。

 それでも、自分がいまいる段階に応じて、

 「量をこなすべきか」、「質を高めていくべきか」

 どちらをより重視していくべきかという点は、

 個人的に思うところがあります。

 昨日から、その点についてお伝えしているところです☆

◆自分の中に揺るぐことのない基礎を作り上げるための成長期には、

 「まずは量をこなすことが先決だ」

 ということは、昨日お伝えしたとおりです。

 しかし、ただ漠然と量をこなすと言っても、

 伝わりにくい部分がありますので、

 その部分について補足していきます。

◆昨日は北島康介選手が、水泳で2大会連続の2種目制覇を達成したようなので、

 水泳を例にとってお伝えしていきましょうか。

 ・

 競技水泳の目的は、当たり前ですが速く泳ぐことです。

 その部分を目的にして練習をしていくわけですが、

 何の意識もなくただ泳いでいるだけでは、

 あまり速くなるとは思えません。

◆例えば、とある大会の標準記録を破りたいと決意したとします。

 そこで、1日に1キロ泳いだとしましょう。

 普通の人から見れば、1日に1キロ泳ぐのは大したもので、

 ‘けっこう長い距離泳ぐんですね。’

 と思われるかもしれません。

 ただ、ここで大事なポイントは、一般的な感覚で評価していたのであれば、

 量をこなしていることにはならないという点です。

 つまり、

 【目指すべきところからの、相対評価によって量をはかる】

 ことをしなくてはいけません。

 一般の人の目線ではなく、大会に出るような選手の練習量と比較し、

 自分がこなすべき「量」を決める必要があるということです!

◆そして、もう1点大事なポイントは、

 量をこなしている間の意識の問題です。

 ただ、漠然と今までどおりの泳ぎ方で泳ぎ続けたのであれば、

 2キロ泳いでも、3キロ泳いでも、体力はつくかもしれませんが、

 そんなに目覚ましい進歩は期待できないのではないでしょうか。

 ・

 量をこなしている間にも、

 ‘足の蹴り方をこういう風に変えてみてはどうか?’

 ‘手のかき方をもう少し大きくしてみてはどうか?’

 ‘息継ぎのタイミングをずらしてみてはどうか?’

 ‘水面に上がるタイミングを遅らせてみてはどうか?’

 など、今の泳ぎ方よりも少しでも速くなるように

 泳ぎ方の改良を意識して泳いでみるのです。

 漠然と泳ぐよりも様々な発見があるに違いありません!

 つまり、

 【量をこなす中にも、質につながる意識を持つ】

 ということです☆

 この意識があるかないかで、同じ絶対量をこなしたとしても、

 その差は見た目以上に大きくなってくるはずです。

◆どんな世界でも言えることですが、成功した方というのは、

 聞くとビックリするくらいの「量」をこなしています。

 そして、それが当たり前というレベルに達しているのです。

 ちなみに、北島選手は合宿時に1日に1万m泳いでいたようです。

 1万m(=10㌔)ですよ・・・・・自分には走っても厳しいです。

 まして、泳いでなんて想像がつかない領域です(苦笑)。

 でも、その練習量の成果が、あの金メダルに集約されているんですね。

◆今日は、「量か?質か?」というテーマで、

 量をこなすことに意味を持たせるには、

 【相対評価と質につながる意識が必要】

 ということをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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