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☆人間が失ってはいけない当たり前とは?☆

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◆私はよく台東区の図書館を利用しています。

 ただ、一昨日ふとしたことから職場にも「図書資料室」という名の

 部屋があることに気付き、興味半分でのぞいてきました。

 図書館とは比較にならないくらいのさみしい蔵書量でしたが、

 業務以外に関する本もいくつか置いてあり、

 ふと気になる本を見つけました。

 『きみはなぜ働くか』(渡邉美樹著)

 渡邉美樹氏は居酒屋チェーン最大手ワタミの創業者ですので、

 ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 ⇒ http://www.watami.co.jp/

 その勢いは外食産業だけにとどまることを知らず、

 農業支援、教育産業、介護産業、環境支援と、

 ますます活躍のフィールドを広げています☆

 会社のコンセプトである

 『地球上で一番たくさんの「ありがとう」を集めるグループを目指す』

 を実践されています。

◆そんな渡邉氏が書いたこの書籍ですが、

 ・・・・・本当に素晴らしいです!!!

 手放しで絶賛できる本ではないでしょうか。

 自分達と同年代の20代、30代はもちろん、

 これから社会人となる学生に、

 「絶対に読んだ方がいい!」

 と強くお薦めできる一冊です☆

 久々にこんなにイイと感じられる本に出会いました。

 【きょうの一冊:きみはなぜ働くか(渡邉美樹)】

きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉 きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉

著者:渡邉 美樹
販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 私にとって至極の一冊です。

 渡邉氏には真のリーダーシップを感じます。

 8回は繰り返し読もうと思っています♪

◆さて、昨日は「自分が源」をテーマに、

 言い訳をしないことをお伝えしました。

 今日から新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆今日のテーマですが、冒頭でご紹介した

 至極の一冊をテーマにするしかないと考えました☆

 1つ1つの項目がどれも素晴らしいのですが、

 全部で88項目もあるので、その全てをこのブログで

 伝えきることは難しいでしょう。

 ただ、少しでも著者の熱いものを感じてもらえたら嬉しいので、

 私がピックアップした項目をお伝えしていきます。

◆ということで、まずは項目前の「はじめに」の部分からです。

 「幸せ」について書いてありました。

 あなたの感じる「幸せ」について思い返しながら、読んでみてください。

◆渡邉氏が理事長となっているSAJ(スクール・エイド・ジャパン)で

 建てた学校でWFP(国際連合世界食糧計画)の協力を得て、

 給食を始められたようです。

 三日に一食しか食べられない子どももいる、

 カンボジアの田舎の貧しい村です。

 早朝から給食が待ちきれずに、

 食器を持って子どもたちが集まってくるようです☆

◆朝七時、豆入りごはんが炊きあがりました。

 おかずは魚の缶詰のスープです。

 「いただきます」

 元気よく給食が始まりました。

 その中に一人だけ食べようとしない子がいたようです。

 ビニール袋に自分の分の給食を入れているそうです。

 給食が終わろうとした時、

 ‘何事もないように’周りの友だちが自分の分を三分の一ほど残し、

 その子のビニール袋に給食を分けたそうです。

◆聞くと、その子は家に食事をしていない小さな弟と妹がいて、

 自分の給食を持って帰るのだそうです。

 その子は給食が終わると、

 一生懸命、走って走って学校を後にしたようです。

◆あなたはこの話を聞いて何を感じますか?

 幸せとは何でしょう?

 豊かさとは何でしょう?

 私は、理由はハッキリしませんでしたが、

 泣きそうになっていました。

 ・

 氏は、モノは奪い合えば足りず、

 分け合えば足りるのだと言われています。

 そして、自分だけの幸せというものはなく、

 【幸せは、ひとのそれと重ね合わせるもの】

 という表現をされていますが、

 私はこの表現に鳥肌が立ちました。

 ‘幸せは重ね合わせるもの・・・その通りだ!’

 私はそう感じました。

 幸せについての素晴らしい表現だと思います♪

◆「中華テーブルで自分の目の前に御馳走がいっぱい。

 自分はお腹いっぱい。

 隣の人が三日もご飯を食べていない、

 誰だって隣の人にどうぞってテーブル回すでしょ。

 人間は皆、優しいもので、あたたかいもので、素敵なものだと信じています。」

 そう、氏は綴っています☆

◆自分の給食を兄妹のために残す子どもも、

 お腹が空いているに違いありません。

 3分の1をその兄妹のために分けた子どもたちも、

 決して満腹なわけではなかったでしょう。

 それでも、

 ‘自分だけでなく、もっと大変な人にあげたい’

 ‘周りに幸せでない人がいたのでは、それは結局不幸せなことなんだ’

 という想いが勝ったわけです。

 すごく強い想いですよね。

 もしかしたら、現代の日本人が少し鈍くなっている感覚かもしれません。

 そんな当たり前のことを、カンボジアの子どもたちのエピソードから、

 教わったような気がします。

◆幸せは自分一人では‘1’かもしれませんが、

 他の人と一緒に幸せになることで、

 その幸せは‘100’にも‘1000’にも変えることができます☆

 一人でどんなに大金持ちになっている人よりも、

 貧しくても家族みんなが笑顔で暮らしている家庭の方が、

 幸せそうに見えるのはこのためでしょう。

 本当の幸せは表情が物語ることが多いですから。

◆人間は本来優しいものです。

 【人と幸せを重ね合わせることができる】

 そんな生き方をしていきましょう♪

 繰り返しになりますが、やはり素晴らしい本です。

 【きょうの一冊:きみはなぜ働くか(渡邉美樹)】

きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉 きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉

著者:渡邉 美樹
販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

◆今日は「当たり前の優しさ」というテーマで、

 自分の幸せと人の幸せを重ね合わせることをお伝えしました。

 明日はまた違った項目をとりあげることにします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 私の夢は、

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 です。

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