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☆時間術はこう使え!☆

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◆またまた読んじゃいました。

 どうしても気になる本が手元にあると、

 そっちが気になって他のことに集中できません☆

 なぜ、本を読みたくなるのか・・・?

 そこに東野圭吾氏の作品があったから(笑)。

 東野氏の作品があると、読まずにはいられません。

 今回も図書館で借りた初日に読破してしまいました。

 先が気になっちゃって止められません。

◆今回読んだ作品は、『ダイイング・アイ』です。

 【今日の一冊:ダイイング・アイ(東野圭吾)】

ダイイング・アイ ダイイング・アイ

著者:東野 圭吾
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 作品の雰囲気としては、トリックや騙しというよりは、

 ストーリー性にハマっていく感じですね。

 主人公が全然正義じゃないところも‘おっ’っと来る感じ。

 多少この作品はオカルト的要素が含まれているので、

 理路整然としてスッキリとする東野作品を好む方には、

 あまり向いていないかもしれませんね。

 今回も残念ながら、

 東野圭吾作品ランキング(超個人的)

 ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_244a.html

 に割って入る作品ではなかったですが、

 ‘えっ、どういうこと?何の伏線??’

 と思わせられる箇所がふんだんに盛り込まれていました。

 ‘はは~ん。この女性はこうに違いない!’

 と確信した箇所が、次のくだりで早くも否定されていたり(笑)。

 けっこうわかりやすい作品だと思いました♪

◆さて、昨日は「限られた時間の中で最高の成果をあげる」というテーマで、

 「S-TiBA」発想についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日はサンクコスト時間術として、

  ●S・・・状況判断

       ↓

  ●Ti・・・残り時間

       ↓

  ●B・・・最善の答え

       ↓

  ●A・・・行動

 というプロセスを用いて、行動を決定していくことをお伝えしました。

 今日はより具体的な話ができればと思います。

◆例えば、仕事の都合で合格しなければならない資格試験があるのですが、

 本来6ヶ月は勉強期間が必要なところ、

 [すっかり試験日程を忘れていて残りが3ヶ月になってしまった場合]

 を例にして話を進めていきましょう☆

◆まず、

 ‘あぁ、何やってんだよ。すっかり忘れてた。

 おかげで3ヶ月も損しちゃったよ。

 ・・・他の連中はどこまで勉強してるんだろ?

 とりあえず他の連中の様子を探ってみようかな。’

 ・

 ありがちですねぇ・・・。

 でも!

 ハイ、これは間違いなく無駄です。

 まさにサンクコスト以外の何ものでもありません。

 過ぎ去ってしまった時間を後悔して戻してもらえるのであれば、

 いくらでも航海する価値はありますが、

 当たり前ですが過ぎた時間は返ってきません。

 そして、試験が合格者の人数が決まっているのであれば、

 他の人の様子をうかがうのも1つの手かもしれませんが、

 そうでないのであれば人の勉強の進み具合をチェックしても無意味です。

◆長距離走で言えば、周回遅れでもかまいません。

 何周遅れていようが問題ありません。

 まずは、スタートラインに立ちましょう!

◆さぁ、ありがちな思いにとらわれず、

 最初は「S(状況判断)」です。

 しっかり、現状を分析し、ゴールを見極めましょう。

◆今回の場合で言えば、

 ゴールは、“3ヶ月後の試験に合格すること”

 ですよね。

 人よりもいい点を取ろうとか、

 満点を取ることがゴールではありません。

 合格すればよいのです。

 今回調べた結果、試験問題の50問中40問正解すれば、

 まず合格になるようです。

 ということは、

 より具体的なゴールは、

 “試験で40点以上取ること”

 ということがわかりました。

◆次に「Ti(残り時間)」です。

 これは通常6ヶ月の勉強期間が必要なところ、

 残りは3ヶ月となっています。

 つまり、普通に勉強していたのでは間に合いません。

◆泣いても笑っても、残り3ヶ月であれば、

 この3ヶ月間に何ができるかを考えます。

  ●短期集中講座に通う

  ●通信教育を受講する

  ●参考書で独学で勉強する

  ●インターネットで短期間合格法を調べる

 など、たとえ半分の期間であってもできることはたくさんあるはずです。

 残り時間からその選択肢をたくさん導き出すのが、

 ここでのプロセスです☆

◆さぁ、いくつかの選択肢が浮かびました。

 次は「B(最善の答え)」のステップです。

 思い浮かべた選択肢の中から、

 実際にどの選択肢がベストなのか、絞り込むことにします。

◆今回の例で言えば、

 集中講座については、自分のように短期間で40点を取ろうと考えている人を

 対象にしているので、最も効果は高いはずです。

 しかし、出費もあるので、懐に余裕があれば選んで当然の選択肢です。

 通信講座については、短期間の中で書簡のやりとりや、

 送付物を待っている時間等の無駄があり、

 なおかつ出費もそれなりということで、通信講座を選ぶのであれば、

 集中講座を選ぶということで、捨てます。

 参考書で独学については、一番ハードルが高いように思えます。

 なぜなら、誰も教えてくれないから。

 ただ、書店には「短期間で合格」の文字が躍る参考書も多いことから、

 本当に成果の出る参考書を猛勉強すれば、やってみる価値はありそうです。

 インターネットは、他と並列してできそうです。

 選択肢を決める前に、まずはインターネットで短期間で合格した方法を調べて、

 そこから勉強法を決めるのがベストかもしれません。

◆よって、今回の例で言えば、

  ①まず、ネットで短期間で合格できた人の勉強法を調べる

  ②自分の状況と比較し、集中講座受講か参考書で独学を決める

 という方向性になりました。

◆最後は「A(行動)」です。

 前のステップで方向性を決めたのであれば、

 後はいかに早く動くかです。

 決めたことに対して、迷う必要は一切ありません☆

◆‘今日1日で次の選択を決める!’

 という強い決意のもと、インターネットに接続して調べまくります。

 そして調べまくった情報から、

 ‘よし、○×ハイスクールの

 「短期絶対合格への道」

 っていう講座が一番評判が高いみたいだ。これにしよう!’

 と決めて、

 そして、翌日にはすぐに申し込みに動く。

 というような行動力が決め手になります♪

◆今回は、資格試験勉強という自分にはタイムリー(笑)な例にしましたが、

 この考え方はどんなことにでも当てはまると思われます。

 仕事はもちろん、勉強、趣味、貯蓄、投資、旅行・・・

 ただ漠然と何かをするよりも、一度自分で

 ‘これがベスト!’

 と思えば、失敗したとしても悔いは残りにくいはずです。

 残り時間を常に意識し、行動していきたいものですね♪

◆今日は「限られた時間の中で最高の成果をあげる」というテーマで、

 「S-TiBA」発想の具体例をお伝えしました。

 明日は、ピンポイントで違った話をお伝えできればと考えています。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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