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☆日本人が照れるからできないこととは?☆

女性のためにこんなショップがあったらいいな♪

↑と思ったので、実際に作っちゃいました!

責任者は・・・・・私です。

◆今日は、いよいよ『マンション管理士』の試験日です。

 年に1回しかない試験なので、人気がないっちゃないのかな(笑)。

 合格率は、毎年10%未満ですし・・・。

 この段階まで来ると、ここからさらに知識を詰め込むというよりは、

 今までやったことを信じて、体調を万全にして臨もうという考えにシフトします☆

 試験なんて何年ぶりだろ?

 ほどよい緊張感ですね。

◆そんなこんなで、昨日は“浅草・酉の市”を見てきました。

 酉の市って何か知ってます?

 私は全然知りませんでした・・・。

 酉の市の解説はコチラ ⇒ http://www.torinoichi.jp/

 要は、“おとりさま”と呼ばれる本尊に商売繁盛、家内安全等のお祈りをして、

 1年間福を呼びこんだ熊手を納め、新たな熊手を買うというのがメインの行事。

 大きな熊手を買ったお客さんには、周りの人を巻き込んで、

 威勢のいい三三七拍子がこだましていました。

 いかにも浅草っぽいな!

 三社祭も人であふれかえっていましたが、酉の市も人の数がハンパない。

 たくさん警察もいて、並ぶと2時間はかかるであろう列を整理していました。

 あそこまで人がいるとは思わなかったですね。

 今年は買わなかったので、来年こそは熊手を買っちゃおうかなぁ♪

◆さて、昨日は「目指せ、コミュニケーション上手!」というテーマで、

 コミュニケーションの基礎は「聴く」ことであるとお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆“きく”という動作に「聴く」を求めていくことが、

 コミュニケーション上手になるための第一歩でしたよね。

 では、この「聴く」という動作には、どういった要素が必要になるのでしょうか?

 ‘耳を傾ける’といった抽象的な概念ではなく、

 具体的なポイントをあげてお伝えしていきますね☆

◆まず、この「聴」という漢字をよく見てください。

 何か気付きませんか?

 この漢字はいくつかのパーツに分けることができます。

 どのように分けるかといえば、

 “耳”に“+”と“目”と“心”というパーツから成り立っています。

 すなわち、

 【耳に目と心を足すことで「聴」が成り立っています。】

 これが「聴く」動作のポイントそのものです!

◆“耳”という字はきくという動作からすれば当たり前ですよね。

 それに加えて「目」と「心」とは、どういったことでしょうか?

 補足していくことにしますね♪

◆まず、「目」ですが、人の話を聞いている時に、

 あなたはどこを見ていますか?

 少し想像してみてください。

 あなたが仕事をしている時に、

 横から同僚に話しかけられたら、どこを見ていますか?

 また、家族で食事をしている最中に、

 家族から話しかけられたら、どこを見ていますか?

 想像できましたか?

◆「聴く」に必要な見るべきポイントをお伝えします。

 それは“話し手の目”です。

 つまり、

 【目を合わせること】

 が、“目”のポイントとなります☆

 アイコンタクトってやつですね!

 「相手の目を見る」

 というのも、どこかで聞いたことがあるはずです。

 先週の‘AERA’という雑誌にも、松坂大輔投手の奥さんで、

 フリーアナウンサーでもある柴田倫世さんのエピソードが掲載されていました。

 そこには、まだ2人が付き合う前に柴田さんがインタビューした際に、

 「人の目を見て話した方がよいよ」

 と松坂さんに注意したことが書かれていました。

 話すのも、聞くのも基本は一緒ですから、

 やはりアイコンタクトは大切なのです。

 ・

 でも、これも知っていても、できていないことが本当に多いのです。

 なぜでしょうか?

◆それは、私達が日本人だからです。

 ・・・な~んて、これって理由になりませんか(笑)?

 まぁ、それは言い過ぎにしても、

 日本の文化は恥じらいに奥ゆかしさを見出す特徴があります。

 一昔前には、ガンガン前面に出る女性よりも、

 一歩下がって三つ指をついて(笑)、という女性の方が

 好まれるとされる文化があったようです。

 そのような文化の名残かどうかわかりませんが、

 日本人はジェスチャーやアイコンタクトが苦手なのは事実のようです。

 しかしながら、この苦手意識がコミュニケーション力を、

 低下させてしまっているのであれば、実にもったいないことです☆

◆もし、あなたが友人に話しかけた際に、

 目をしっかり見てくれる友人と目をそらしてばかりの友人がいたら、

 どちらに話を聞いてもらいたいと思うでしょうか?

 また、どちらの方が真剣に話を聞いてもらっていると思うでしょうか?

 想像すると簡単にわかりますよね。

◆あえて、提案します。

 恥ずかしいくらいにアイコンタクトしてみましょう!

 最初は照れてしまうかもしれませんが、一切照れる必要ありません。

 (私は、このアイコンタクトは意外と得意な方でした(笑))

 アイコンタクトは相手への配慮です。

 相手が目線を外す場合は無理に合わせる必要はありませんが、

 ぜひ、身近な人から目を見て話を聴いてみてはいかがでしょうか?

◆今日は「目指せ、コミュニケーション上手!」というテーマで、

 話を聴く時には「アイコンタクト」を意識することをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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