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☆光があるから、影がある☆

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◆昨日は有給休暇で会社を休み、ゆっくり過ごしました☆

 基本的に有給休暇をあまり活用できていません(泣)。

 年度当初は、

 ‘労働者の権利なんだから、月に1回は必ず休んでやる!’

 と心に誓うのですが、いざ始まってみると、

 なかなか休まずに過ごしてしまいます。

 今年も使わずに積立へと回る有休がもったいないっす・・・。

◆久々にマーケティングの本を読みました。

 【今日の一冊:あやしい商品が売れるごくまっとうな理由。(山下貴史)】

あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。 あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。

著者:山下 貴史
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 とりたてて目新しいことがかいてある書籍ではありませんでしたが、

 屋台の亀すくいの原理がわかったり、

 伊勢丹とドン・キホーテの価格差をどう見るか等、

 興味深い内容もありました。

 にしても、富士山の9合目で売られているカップラーメンの値段が、

 1000円らしいのには驚きを禁じえません(笑)。

◆さて、昨日は「表現を変えれば、見方は変わる」というテーマで、

 マイナスであっても一律悪いことではないことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、“優しさ”であっても

 「プラスの優しさ」と「マイナスの優しさ」の2通りがあり、

 マイナスという響きであっても、求められる場面があることをお伝えしました。

 例えば、この“優しさ”に関して言えば、

 励ましたり、アドバイスしたりという「プラスの優しさ」は、

 人によってはおせっかいや余計なお世話に感じることもあります。

 また、一人にしてあげたり放っておいてあげたりという「マイナスの優しさ」は、

 人によっては冷たいとか人間味がないと感じることもあります。

 つまり、どちらかが絶対的に正しいということはなく、

 それぞれに二面性があるということです☆

 だから、マイナスも必要なんですよね!

◆この二面性という性格は、

 多くの事柄に当てはまるのではないかと考えています。

 俗に言う、

 【光があるから、影がある】

 ってやつですね。

 ここをもう少し掘り下げてみましょう。

◆突然ですが、私はシイタケが苦手です。

 (シイタケに関係する方々、ごめんなさい。

  最近はみじん切りにすれば、何とか食べられるようになりました。)

 大人になるにつれて、好き嫌いの多くは克服してきたのですが、

 シイタケだけは未だに高いハードルを保っています☆

 初期のアサヒ十六茶を飲んだ時に

 「これ、シイタケ入ってるっしょ!?」

 と言って、周りの友人に驚かれたこともあります。

 逆にシイタケのソムリエ的な立場になれるかもしれません(笑)。

 それくらいの苦手度合いです。

◆ただ、このシイタケも堂々たる秋の味覚ですよね。

 シイタケを七輪の網に乗せて、上から醤油をちょっとたらして、

 イイ感じの網の焦げ目をつけて、ビールとともにパクッ・・・

 なんてCMはシイタケが苦手な私でさえも

 ‘見た目は美味しそうだよなぁ。’

 と思ってしまうくらい魅力的です。

 味や食感も好きな方にはたまらないようですね。

◆これ、何が言いたいかと言えば、

 シイタケという1つの食材は同じなのに、

 人によって美味しくも感じられれば、苦手に感じることもあるのです。

 まさにとらえ方の違いですよね☆

 食べ物の好き嫌いで、

 「絶対食べられないわ。」

 「え~っ、あんなに美味いものを!?」

 というような激論を交わしたこともある方も少なくないでしょう。

◆ひるがえって、自分達自身を食材としてとらえてみたらどうでしょうか?

 おそらく様々な見た目、匂い、味、食感等があることでしょう。

 ご自身はどんな特徴を持たれていますか?

◆例えば、

 ‘自分はおとなしいから人に好かれない。’

 と思い込んでいるとしましょう。

 これって真実でしょうか?

 ・

 さっきの食材の好みを考えてください。

 日本人が全て濃い~味付けを好んでいるとすれば、

 とっくに日本料理の薄味の味付けは廃れてしまっているでしょう。

 しかし、現実は全く違います!

 薄い味付けを好んで食べる人が多くいらっしゃいます。

 ・

 同じ性格であっても

 ‘おとなしい’

 ととらえるのか

 ‘常に冷静沈着’

 ととらえるのかで、イメージが異なります。

 表現の違いなんですけどね☆

 光が当たれば明るくなりますし、当たらなければ暗くなります。

 自分を評価するのであれば、光の部分で評価していきませんか?

◆1つの性格、1つの側面であっても、

 人によって見方は様々です。

 そうであるならば、自分の価値を高められるようにとらえていった方が、

 自分に自信がつき、結果としてより成長できるのではないでしょうか。

 (決して、過大評価や慢心を薦めているわけではありません。)

 そんな風に私は考えています♪

◆今日は、「表現を変えれば、見た目は変わる」というテーマで、

 物事の二面性についてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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