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☆【必読】「幸せ」になれる方法☆

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◆先日、某SNSをきっかけにして

 中学校時代の同級生と連絡を取りました。

 会うとすれば、成人式以来ということになるのかも(汗)?

 彼は今年の3月まで北海道に転勤になっていて、

 4月に関東に帰ってきた様子。

 私も岡山から4月に帰ってきたので、

 何となく近いものがあるかもしれないですね☆

◆彼とは中学校時代に勉強で意識していた感じ。

 そこまで仲が良かったわけではないのですが、

 試験の期間中は周りが勝手にうちらを比較していたのを覚えています。

 当人は周りが言うほど意識してなかったんですけどね。

 まぁ、彼はいわゆる秀才のくちなので、

 大人になった今どんな話ができるのか意外と楽しみです♪

 12月に再会を約束しました。

 職場も住所も意外と近かったようで(笑)。

 懐かしい出会いがどんな刺激になるのか、秘かに期待しています。

◆昨日は「限られた時間の中で最高の成果をあげる」というテーマで、

 「S-TiBA」発想の具体例をお伝えしました。

 本来であれば同じテーマで数回書き続けていくスタンスなのですが、

 今日は休日ということもあり、ピンポイントで1つ話を割り込もうと思います。

 昨日までのテーマとは全く無関係です(笑)。

 ですが、休日にやや余裕を持って書きたかった内容です。

 ぜひ読んでみてください♪

◆この話は、鈴木惣士郎氏のライブに参加した時に聞いた話です。

 ⇒ http://www.soshiro.com/profile.html

 どうしてもお伝えしたいお話だったので、ココに書かせていただきます。

 多少のアレンジが入ってしまっているのはご愛嬌です☆

◆この話はご自身の中でめちゃくちゃ具体的にイメージしてください。

 カラーの映像で、自分が実際に体験していると思いこんじゃってOKです。

 リアルに感じられれば、感じられるほど、嬉しいですね。

 それでは、どうぞ♪

◆あなたは、ふと考えました。

 ・

 幸せって何だろう?

 どんな状態のことを幸せっていうんだろうなぁ?

 そうだなぁ・・・宝くじに3億円当たったら幸せかも。

 うん、3億円当たったら幸せだな!

 ・

 新聞と宝くじを見比べながら、

 「あれっ・・・こ、これ。

 お、おい、当たってるよっ、これっ!

 3億円当たってる!!

 すげ~!!!」

 あなたは3億円当たりました。

 お金持ちだ、すげ~幸せだわ。

 そこで考えました。

 ・

 幸せって毎日続けばいいはずだよね。

 それで、自分一人が幸せになるよりも、

 周りの人みんなが幸せになった方がいいよね。

 ・

 その日から毎日3億円の宝くじが当たり続けました。

 周りの友人・知人にもみんな3億円毎日当たり続けました。

 ・

 自分:「今日も当たった?」

 母親:「何言ってるの、当たるに決まってるじゃない。」

 自分:「そうだよね・・・。」

 ・

 自分:「今日も当たったね。」

 友人:「なぁ、もういいよって感じだよね。」

 自分:「う、うん。」

 ・

 なんか違うかも・・・。

 みんな幸せそうではないんだよね、自分も含めて。

 3億円の宝くじが当たったら幸せなはずなのに、

 毎日続いたり、周りの人も当たったら、幸せに感じなくなるのって、

 それって幸せじゃないんじゃないかなぁ?

◆あっ、だったらめちゃくちゃ絶世の美女に囲まれて、

 過ごすのってすげ~幸せなんじゃないかなぁ。

 うん、モテるのって幸せに違いない!

 ・

 美女:「○○さん、私とデートしてください!」

 自分:「えっ、俺!?・・もちろん、いいよ!!」

 うわっ、こんな可愛い子とデートしていいんだ。

 モテるのって、すげ~幸せだわ。

 そこで宝くじに当たった時と同じように考えました。

 ・

 毎日その状態が続きました。

 美女A:「○○さん、私とデートしてください。」

 美女B:「○○さん、私とも遊んでください。」

 美女C:「○○さん、私とも一緒に過ごしてください。」

 まただ・・・。

 ちょっと一人になりたいよなぁ。

 ・

 友人:「○○!ちょっとこの子とデートしてやってくれない?」

 自分:「いや、俺の方もいっぱいいっぱいで、勘弁してくれ!」

 毎日、毎日、美女に囲まれて過ごすのも、

 こうなっちゃうと幸せじゃないんじゃないかなぁ??

◆あぁ、もう!

 わかんないよ、何が幸せなんだよ!!

 そんな時、突然状況が一変しました。

 ・

 あなたは砂漠の中を一人さまよっています。

 かれこれどれくらい歩いたでしょうか。

 照りつける太陽と40度を超える気温に、

 あなたの喉はカラッカラです。

 舌が上あごにはりついてしまうほど、

 喉の渇きは限界です。

 あまりの空腹に、空腹感ももはや感じなくなるほどでした。

 ・

 ‘ダメだ、喉が乾きすぎて、もう歩けない。死んでしまう・・・。’

 限界に達した時でした。

 かろうじて開いた目の先に、よく冷えた水が入ったペットボトルが見えます。

 ‘・・・・・これは本物?幻??’

 あなたは無我夢中でペットボトルに手を伸ばしました。

 ‘水だ!’

 勢いよくキャップを開け、夢中で喉に流し込みました。

 ング、ング、ング・・・・・プハ~ッ。

 ‘うわ~っ、幸せ!!!’

 そして気がつくと、目の前にはあなたの好きな料理が、

 1食分用意されていました。

 あなたは無心でむさぼるように、その料理を食べました。 

 ‘あぁ~、生き返ったぁ・・・幸せ。もう死んでもいいかも。’

 1本の水と1食の食事に、今まで感じたことのない幸せを感じました。

◆またまた状況が一変しました。

 ・

 口座にも財布にもお金が全くなくなり、

 着の身着のままマンションも追い出されました。

 季節は冬です。

 実家からは既に勘当されています。

 ・

 携帯電話も止められてしまったので、

 友人や知人に連絡することもできません。

 寒風吹きすさぶ中、あなたは途方にくれて歩いています。

 気がつくと、誰もいない夜の公園にいました。

 探してきたダンボールにくるまり、寒さを懸命にこらえながら、

 何とか寝ようとしました。

 手足がしびれて感覚がありません。

 顔が冷たいと思ったら、雪も降り始めていました。

 ‘死んでしまう・・・。’

 本気でそう思いました。

 ・

 何とか数日は公園で過ごしましたが、毎日死ぬ思いです。

 着替えも何日もしていません。

 もちろんお風呂にも入れていません。

 自分の体からはすえた臭いがします。

 ・

 そんな時、街で偶然友人と出会いました。

 友人:「おぉ、○○。どうしたんだ、何かあったのか?」

 自分:「実は~~で、家がないんだよね・・・。」

 友人:「そっかぁ・・・だったら、とりあえず家に来いよ!」

 自分:「・・・いいのか?」

 友人:「いいよ。」

 ・

 友人の家で、何日ぶりかのお風呂に入りました。

 ‘うっわ、気持ちいい。あ~ぁ、最高に幸せ!’

 心も体も久しぶりに温まりました。

 お風呂からあがると、着替えが用意されていました。

 洗いざらしのシャツは、ほんのりイイ香りがしました。

 ‘着替えができるっていいなぁ、幸せ。’

 ・

 寝る時間になりました。

 友人:「そこに布団敷いてあるから、そこで寝て。」

 自分:「えっ!?布団使わせてもらっていいの?」

 友人:「(笑)。いいに決まってるじゃん。何言ってるんだよ。」

 ちょっと緊張しながら(笑)、布団に入ってみました。

 ‘めちゃめちゃ温か~い。しかも枕まで使える。’

 目を開けると天井が見えました。

 ‘雨風がしのげるところで寝られるのって、すげ~幸せ!’

 一晩お風呂と着替えと安眠をとれることに、

 この上ない幸せを感じられました。

◆またまた状況が変わりました。

 ・

 あなたは旅行の途中で、海に流され、

 一人無人島に流れ着きました。

 あなたの他には誰もいません。

 かれこれ数年間(どれくらいの時間が過ぎたのかわかりませんが)、

 この無人島で一人で生活しています。

 ・

 何度も脱出しようと試みましたが、

 いずれも失敗に終わりました。

 だって、ココがどこかもわからないのですから。

 いつしか希望はあきらめとなり、やがて絶望に変わりました。

 これからは何かあっても自分で全て解決し、

 自分だけの力で生きていかなければなりません。

 思い出すのは、無人島に来る前にあった数々の思い出です。

 ‘苦しいことや辛いこともあったけど、思い返せば楽しかったなぁ。’

 ・

 そんなある日、海の向こうに一隻の船が見えました!

 あなたは必死に焚火をおこし、煙で船に居場所を知らせようとしました。

 「お~い、お~い!誰か気づいてくれ!!!」

 必死に叫びました。

 心の底から叫びました。

 ・

 あなたの願いが通じたのか、船が無人島に向かってきました。

 「うぉ~っ、脱出できる!」

 あなたは心の底から喜びました。

 船から船員が降りてきて、あなたを無事救出しました。

 ・

 船長:「いつ、あそこに着いたのですか?」

 自分:「わかりません。おそらく数年前だと思います。」

 船長:「ずっと一人だったのですか?」

 自分:「ハイ、めちゃくちゃしんどかったです。」

 あなたは船長と話しながら、こんなことを考えていました。

 ・

 ‘誰かと話ができるのって素晴らしい!

 自分の話を聞いてもらえるのも、

 自分に向かって話しかけてくれるのも・・・。

 誰かと一緒に過ごせるのって、なんて幸せなんだろう!’

 あなたは一人ではない幸せを感じていました。

◆いつしか状況は、あなたの元の生活に戻っていました。

 ‘あれっ、感じていた幸せって、今の生活そのものなんじゃないか?

 ご飯が食べられて、お風呂や寝る場所があって、

 そして自分の周りには、たくさんの家族や友人・知人がいる。

 悩みも聞いてくれるし、一緒に過ごしてくれている。’

 それに

 ‘毎日続いても嫌にはならないし、

 自分の周りの人にも同じような状況がずっと続いてほしいと思う。

 これってそうなんじゃない!?’

 ・・・・・

 「あ~ぁ、幸せだなぁ。」

◆どうでしょうか?

 つたない文章なので、伝えたい部分が十分伝わっているか不安ですが、

 何か感じるものがあれば嬉しいです♪

 【幸せって感じるものではなく、○○くもの】

 なんですよね。

 ○○については、あなた自身が導き出してくださいね。

 今日は変則的な形でお伝えしました。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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