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☆恐竜の二の舞になってはいけない☆

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 責任者は・・・・・私です。

◆最近、こんな本を読みました。

 【今日の一冊:「親力」で決まる!(親野智可等)】

親力で決まる! [宝島社文庫] (宝島社文庫) 親力で決まる! [宝島社文庫] (宝島社文庫)

著者:親野智可等
販売元:宝島社
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 文庫本になるほど売れている本だとは知らず、

 図書館でハードカバー版を借りて読みました☆

 現役の小学校教師の方が書かれている本で、

 その実体験を通じてかなり実用的な内容になっています。

◆「楽勉」という言葉をキーワードに、

 いかに子供に楽しく勉強させるかということを追求していらっしゃいます。

 子供が勉強好きになるか否かは、少なからず親の指導方針が

 影響していることがよくわかります。

 いくつか項をあげると、

  ・トイレに地図を貼ると地理が得意になる

  ・質のよい漫画は読書好きへと導く

  ・自分の仕事をやっている子は、学力が伸びる

 など、興味深いものばかり☆

 子供にただ勉強マシーンになるのではなく、

 その特性を活かしてほしいというのは私の考え方ともドンピシャで、

 すごく参考になる書籍でした。

 他にもいくつか書かれているようなので、

 探してみようと思います♪

◆さて、昨日は「自分のリスクは、自らマネジメントしていく」というテーマで、

 今を生きる最大のリスクは、「時代や環境の変化に比して、

 自分の変化が乏しいこと」であるとお伝えしました。

 少々厳しい内容ですが、事実です。

 ということで、今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆リスクマネジメントをテーマにした限り、

 昨日お伝えしている最大のリスクに触れないわけにはいきませんでした。

 私も日々強くこのリスクをいかに回避するかを模索しており、

 まさに自分にとってもタイムリーな内容であるわけです☆

 もちろん、これだけ時代や環境が変わってきているわけですから、

 それだけチャンスの数も増えていると考えられます。

 それが故、変化の流れに振り落とされない、

 むしろ、その先をいく意識が必要なのではないでしょうか。

◆とは言ったものの、具体例がないと、

 なかなかイメージがしづらいかもしれません。

 ‘別に今生活できていれば、それでいいんじゃないの!?’

 という方もいらっしゃると思います。

 私も以前はそういう考え方でしたので、よくわかります。

 そこで、今日は身近(?)な例で、

 変わらないことに対するリスクをお伝えしていきます。

◆むかしむかし・・・と言っても、人類が誕生するよりも、

 はるかに昔のことですが、地球上には恐竜が生活していました。

 ジュラシックパークとかに出てくる感じの恐竜が、

 地球上の生物の中心として生活していた時代がありました。

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 恐竜は体も大きく、種の生命力も強かったため、

 およそ1億6500万年もの間、恐竜時代が続いたと言われています。

 (それから比べれば、人類の歴史なんて1秒にも満たないですね)

 なんと、トゥリアサウルスという恐竜は、

 全長が30~37m、体重40~48tあったとも言われています。

 ・・・・めちゃくちゃデカいですよね(笑)。

 ちなみにウルトラマンは、全長40m、体重3万5千tという設定です。

 ・・・・ウルトラマン、重すぎませんか(笑)?

◆そんな一時代を築き、人類よりもはるかに長い歴史をもった

 恐竜たちの時代にも終わりがやってきます。

 恐竜が絶滅した原因については、いくつかの説があり、

 絶対的に正しいとされている説はないのですが、

 その中でも最も有名な説が、

 「隕石の落下による環境変化に耐えられなかった」

 という説です☆

 (他の説も十分説得力がある中で、ココでは一応この説を有力とさせてください)

 隕石の落下は、核兵器数千個分の威力というハンパない衝撃でしたが、

 それで生物が全て絶滅してしまったわけではありません。

 そこから恐竜のように絶滅してしまった種と、

 人類の祖先になるような種とに分かれたのです。

 その生き残りのポイントが今日のポイントです!

◆恐竜と生き残った種との差は、

 ・

 【環境の変化に耐えられたかどうか】

 ・

 という点です。

 隕石の落下を原因として、地球環境には急激な変化が起きました。

 それは主に気候の変動として現れ、その変動に対応していかなかった恐竜は、

 残念ながら絶滅への道を歩んでいったと考えられています。

 つまり、

 恐竜が気候の変動に対応できるように進化の道を選べば、

 恐竜は絶滅していなかった可能性もあるということです。

 これって昨日お伝えした内容と似ていませんか?

◆外的要因の変化にかかわらず、

 現状を維持しようとした恐竜は滅びました。

 私達の世界も、時代と環境が着々と変化し、

 そして、変化させられています☆

 恐竜と同じ道を歩みますか?

 それとも、進化の道を歩みますか?

◆今日は「自分のリスクは、自らマネジメントしていく」というテーマで、

 恐竜の絶滅の原因の1つは、

 「環境の変化に対応できなかったこと」であるとお伝えしました。

 さぁ、はるか昔の恐竜時代に想いをはせてみましょう(笑)。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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