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☆相手に気持ちよく話してもらうには、ココを外さない!☆

女性のためにこんなショップがあったらいいな♪

↑と思ったので、実際に作っちゃいました!

責任者は・・・・・私です。

◆昨日に引き続きの試験ネタですが、

 「マンション管理士」試験、受けてきました。

 会場は専修大学でした☆

081130_12190001

 大学の普通の教室だったので、ちょっと懐かしい感じ。

 ただ、入試試験さながらの独特な雰囲気もあり。

 1点違うのは、けっこう受験者の年齢層が高かったこと!

 40代、50代の方が半数(?)くらいいらっしゃいました。

◆試験前に携帯電話も専用の袋に入れられ、机の下に。

 携帯電話が普及してるから、試験の監督もなかなか大変ですね。

 席には番号が貼ってあって、自分の受験票と照らし合わせて着席。

 ‘あれ、これって替え玉受験とかできるんじゃない?’

 と思ったものの、試験が始まると試験官が顔のチェックに来ました。

 そりゃ~、そうだよね(笑)。

 私が今回戦った試験問題がコレ。

081130_20410001

 もちろん家に帰ってから撮影しましたので・・・あしからず。

 難易度とかはよくわからなかったのですが、

 全然ピクリとも反応できない問題もありました(苦笑)。

 そして、速報とかを見て、自分の合否を確かめるのが普通だと思いますが、

 私は1月16日まで気長に待つことにします☆

 何かその方が味がある感じがして。

 ってことで、次は7日の「管理業務主任者」試験です。

 もう一踏ん張りだぁ♪

◆さて、昨日は「目指せ、コミュニケーション上手!」というテーマで、

 話を聴く時には「アイコンタクト」を意識することをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、“聴”という漢字を「耳」と「+」と「目」と「心」に分解し、

 「目」をプラスするアイコンタクトについてお伝えしました。

 目線が定まらなかったり、泳いでしまっている相手には、

 どうも話しにくいものです。

 じっと集中して見つめすぎるのも考えものですが、

 タイミングよくアイコンタクトをパシッと決められると、

 ものすごく話しやすくなります。

 常に意識していきたいものですね☆

◆そして、今日はもう1つの材料である「心」について、

 補足していこうと思っています。

 「目」よりも「心」の方が抽象的で、

 いったい何をすればよいのか想像しにくいのではないでしょうか?

 「心」は目に見えないものですからね。

 そう思うのも無理はありません。

 ただ、ここでは具体的に何をすべきか提案していきます。

 参考にしていただければ幸いです♪

◆聴くためにプラスする「心」とは、

 【相手が気持ちよく話すことができるための気配り】

 です。

 当たり前ですか?

 では、具体的なポイントを絞って見ていきましょう!

◆気持ちよく話してもらうための気配りとして、

 3つのポイントを挙げます☆

 この3つのポイントを全て満たしていれば、

 もう既に立派な気配りマスターです。

 あなたの周りの方は、あなたに向かって

 気持ちよく話しができているに違いありません。

 もし、ポイントを満たしていない方は、

 意識すればすぐにでも修正できますので、

 できていない部分は、ぜひ見直してみてくださいね。

◆それでは1つ目のポイントです。

 1つ目のポイントは、

 「否定から入らないこと」

 です。

 ・

 例えば、

 「タバコは吸いたい人には、どこでも吸えるようにしておくべきだよね。」

 と相手に話されたとします。

 ここであなたは、仮にタバコは完全分煙、

 もしくは誰も吸わない状況になればベストだなと思っていたとします。

 真逆の考え方です。

 そんな状況で、こんなことを相手に言われたら、

 どのように反応してしまうでしょうか?

 ・

 ついつい

 「いや、~」とか「でも、~」とか「それはさ、~」

 のように、否定的な入り方をしてしまっていませんか?

 ディベートする等の討論の場であればよいですが(笑)、

 日常会話の中では、否定から入るのはNGです☆

◆否定から入ってしまうと、

  ・相手の意見をねじ曲げようとしている

  ・言い訳をしている

  ・話しの主役をとられた

 のように相手は感じてしまう可能性があります。

 間違っても、よい気分にはならないでしょう。

◆そこでどうすればよいか?

 ここでこのポイントを全て解決するマジックワードがあります!

 学んだ先は、斎藤一人さんです。

 そのマジックワードを使えば、決して否定から入ることはなく、

 また、自分の意見を無理に抑えることにもなりません。

 ・

 そのマジックワードとは、

 【そうだね、わかるよ。】

 です。

 この「そうだね、わかるよ。」は、相手の意見に同調する言葉ではなく、

 相手の言っている内容が理解できたという意味での「わかるよ。」です。

 すなわち、「あなたの日本語が理解できた。」という意味です☆

 これなら、嘘はないですよね。

 しかも、相手も否定から入っていないので、気持ちを損ねていません。

◆相手に自分の意見と異なることを言われた時には、

 「そうだね、わかるよ。ただ私は、~」

 と、堂々と自分の意見を切り返していけばよいのです。

 マジックワードを1つ付けるだけで、相手の感情は大きく変わりますよ!

 長くなりそうなので、2つ目以降のポイントは明日に譲ります。

◆今日は「目指せ、コミュニケーション上手!」というテーマで、

 「心」をプラスする1つ目のポイント、

 「否定から入らないこと」をお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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