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☆“毒を食らわば皿まで”精神☆

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 責任者は・・・・・私です。

◆昨日は、うちの組織が契約している福利厚生企業の

 ㈱リラックス・コミュニケーションズ主催の

 「ワークライフバランスセミナー」

 に人事担当部署を代表して参加してきました☆

 “ワークライフバランス(WLB)”という言葉をご存知でしょうか?

 仕事と家庭・生活のバランスをとるというのが主旨となりますが、

 日本にはまだまだ浸透していない考え方です。

◆講師の方は、㈱ワークライフバランス(http://www.work-life-b.com/)の

 代表である小室淑恵さんでした。

 小室さんは、33歳という若さでありながら、

 資生堂入社1年目にしてビジネスモデルコンテストで優勝され、

 本社経営企画室に抜擢。

 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004 キャリアクリエイト部門を受賞。

 資生堂を退社後、出産後3週間で「㈱ワークライフバランス」を設立し、

 行政と連携して、内閣府、厚生労働省をはじめ、

 様々な部門で活躍されている方です☆

 容姿端麗、仕事もが家庭も両立できている素敵な女性でした。

 詳しくは ⇒ http://www.work-life-b.com/modules/g3/index.php?id=3

◆小室さんの講演は、聞いていて非常に興味深いものがあり、

 目から鱗な事柄をたくさん知ることができました。

 要は、

 【家庭・生活でインプットしたものを、

 制限をつけた仕事時間の中で効率よくアウトプットし、それを循環させるか】

 ということが大切であるという内容でした。

 欧米諸国と比べ、これだけ日本が取り残されているという状況もわかりました。

 “ワークライフバランス”は、おそらくこれからの企業イメージの

 重要なキーワードになってくることでしょう。

 なぜなら、既に大卒の男子学生が就職起業を選ぶ際に重視するポイントの

 第1位が“ワークライフバランス”となっているのですから。

 このセミナーの内容をいかに組織に落とし込んでいくかが課題・・・ですね(苦笑)。

 大変勉強になるセミナーでした♪

◆さて、昨日は「感情をとらえる」というテーマで、

 ‘悔しさ’は「神様のジェラシー」であることをお伝えしました。

 ちなみに、「神様のジェラシー」というワードで検索してみましたが、

 完全にヒットするものは1件もありませんでした。

 私の造語なので当たり前ですかね(笑)。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、

 ‘何でこのタイミングでそんなことが起こるかなぁ!?’

 と、やりきれなくなる出来事や悔しい出来事は、

 「神様のジェラシー」

 のなせる業であることをお伝えしました。

 あなた自身が神様に羨ましく思われているんだということで、

 その出来事自体は許してしまいましょうという内容でした☆

 ですが、転んでもタダでは起きない(笑)!

 このような出来事からも学べることがあります。

 それについて今日はお伝えしていきますね。

◆名づけて

 「毒を食らわば皿まで」精神です!

 “ドクサラ”ですね(そんな略し方はないか・・・)。

 「毒を食らわば皿まで」ということわざ自体は、

 “一度悪いことをしてしまったのであれば、悪を貫いていこう”

 という前向きなのか、後ろ向きなのかよくわからない(笑)、

 ことわざにしては奇抜な内容になっています。

 しかし、これが転じて、

 “きっかけはどうあれ、やってしまったことは最後までやり抜こう”

 という意味も派生しているようです。

 私の考える“ドクサラ”は後者です☆

◆つまり、

 【‘悔しい’思いをしたのであれば、その‘悔しさ’をとことん味わっちゃおう】

 という主旨です。

 なぜか?

 例えば、

 「ハイ、今から‘悔しい’気持ちになってみてください。」

 と言われて、あなたはすぐに‘悔しい’気持ちになれるでしょうか?

 もし、何もトレーニングなしに心から‘悔しい’気持ちになれたのであれば、

 俳優・女優になれるかもしれませんね(笑)。

 それか、過去によっぽど心に深く刻まれた悔しい出来事があったか。

◆多くの場合、人の感情は一時的なものです。

 その時は、

 ‘あぁ、すっごく悔しい!’

 と思っても、その出来事が過ぎ去ってしまうと、

 その時に味わった‘悔しさ’まで忘れてしまいます。

 ですから、その時の感情を忘れないためには、意識する必要があります。

 心から湧き出る自然な感情があるうちに、それを心にとどめるのです!

 ‘す~~~~~~~~っごく、悔しい!!!絶対、この悔しさは忘れない!’

 くらいに‘悔しさ’を味わってみてはいかがでしょうか?

 少なくとも、その時の自分がどんな感情だったかを、

 少しは心に記憶させることができるのではないでしょうか?

 もちろん“ドクサラ”精神は、他の感情にも応用はききます♪

◆では、心に記憶されるくらい感情を深く味わうと、

 どんなメリットがあるのでしょうか?

 それはまた明日に譲ります☆

 誤解のないように書いておきますが、感情は深く味わいます。

 しかし、その出来事自体は許してしまうのです。

 ・・・何となくわかっていただければ十分です。

◆今日は、「感情をとらえる」というテーマで、

 “ドクサラ”精神で、感情を深く味わうことをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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