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☆“1対1億”と“1対1”の秘密☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆「ワンピース」を読破し終えたので、

 いつもの読書ペースが舞い戻ってまいりました。

 やはり、新しい文章との出会いは心弾むものがあります☆

 文章の意味を楽しむというのが読書の王道だと思うのですが、

 その人なりの表現や言い回しもかなり楽しめます!

 同じようなことを言っているにしても全然表現が違うんですよね。

◆昨日は営業に関する本を読み終えました。

 【今日の一冊:世界№2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本(和田裕美)】

世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本 世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本

著者:和田 裕美
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 平成・進化論の中でもたびたび(かなりの頻度で)登場される方で、

 一度著書を読んでみたいと思っていました。

 図書館でたまたま見つけたので、即借りしてきました。

 営業職の方は、とても勇気づけられる本だと感じました。

◆例えば、

 「決断をしなければ、今以上に損をしないから決断を先延ばしにする」

 ということを伝えたかったとしましょう。

 和田さんはこの本の中でこんな風に言い換えられています。

 「ジャングルで冒険すれば発見もありワクワクするけど、

  野生動物に襲われる可能性もある。

  冒険しなければワクワクする発見はないが、襲われる心配もない。」

 わかりやすい比喩ですよね!

 こういった表現に出会えるのも、読書の面白さなのだと思います。

 あ~、また読書欲が強まっちゃいました(笑)♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 “一期一会”感覚を養うことについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆一昨日の更新で、リッツカールトンホテルの接客サービスが

 飛びぬけて素晴らしい理由として、2点挙げました。

 具体的なサービスとしては、このような本が参考になります☆

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則 リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則

著者:井上 富紀子,リコ ドゥブランク
販売元:オータパブリケイションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

著者:高野 登
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 挙げた2点のうち、1つは昨日お伝えした「“一期一会”感覚」です。

 今日はもう1つ挙げていた

 「サービスの対象の幅」についてお伝えしていきますね。

◆今日お伝えする内容は、「サービスの対象の幅」です。

 ピンときますか?

 さらにキーワードは、

 “1対1億”と“1対1”です。

 ・・・ますますわからなくなってきちゃいますかね(苦笑)。

 でも、読んでしまえば

 ‘何だそんなことか’

 と思われるかもしれません。

 ただ、この1点だけでも確実にできれば、

 常に最高のパフォーマンスに近い接客サービスが

 実現できるのではないかと思うわけです。

 と、前段はこれくらいにして本題に入りますね。

◆接客の多くは“1対1”で行われます。

 挨拶にしろ、案内にしろ、説明にしろ、提供にしろ、見送りにしろ・・・

 “1対1”が基本です。

 では、これは誰から見て“1対1”が

 成立していなければならないのでしょうか?

 正解は、サービスをする側、受ける側、

 どちらから見ても“1対1”が成り立たなければなりません。

 しかしながら、残念ながらそうはなっていないのです。

◆例えば、

 3人で飲食店で食事をした後、お店を出たとしましょう。

 その際に店員さんが挨拶をします。

 「ありがとうございました!」

 ・・・1回で終了。

 こんな体験をしたことはありませんか?

 また、あったとしても気にならないで過ごしていますか?

 これってその店員さんの意識や心構えがよく表れていると思います。

 店員さんの中では、“1対3”が成立しているのです。

◆1回の挨拶というのは誰に向けられた挨拶でしょうか?

 おそらくそのグループに向けられてですよね。

 個対グループが成立してしまっているのです。

 でも、必要なのは1対1なのです。

 もし、あなたがお客様の立場だとしたら、

 1人の個として対応してもらえるのと、グループの1人として対応されるのでは、

 どちらが最高のおもてなしを受けらていると感じるでしょうか?

 答えは明白ですよね。

 先ほどの店員さんは、あと20秒時間が多くかかったとしても

 気持ちのこもった挨拶を3回するべきなのです☆

 これが「サービスの対象の幅」です!

 イメージはつかめましたか?

◆この点については、私も反省しています。

 コンビニで働いていた時代にこの感覚が少しでもあれば、

 もっとよい接客ができたのではないかと未だに感じています。

 コンビニではお客様が多いので、

 どうしても“1対多数”、極端に言うと“1対1億”のイメージがあったのです。

 ですので、

 ‘これくらいの接客でもいいか。’

 と妥協してしまっていました。

 あの時の自分にこのメッセージを伝えたいですね、ホント(泣)。

◆必要なのは、お客様が多かろうが、少なかろうが、

 【“1対1”のサービスを提供するという姿勢】

 なのです。

 人間はあくまでも個人ですから。

 個性を尊重してもらった方が心地よく感じるのは、しごく当たり前です。

 この1点を守るだけでも、サービスの質は変わるのではないでしょうか?

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 常に“1対1”の意識を持つことについてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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