« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

☆リアルサクセスストーリー【片岡和久さん】⑤☆

◆昨日は、新宿で不動産メンターのHさんとお会いしました。

 Hさんとは会う頻度も多いですが、いつも1対1で会うわけではありません。

 だいたいは、私のような取り巻きも含めて5,6人というのが相場でしょうか。

 いつもご馳走していただいているのが申し訳ないくらいの人数です(汗)。

 しっかり私も貢献していきたいですね。

◆昨日は新宿でした。

 【今日のお店:新宿つな八】

 ⇒ http://www.tunahachi.co.jp/

 天ぷらの専門店って、ちょっと敷居が高くて行ったことがなかったのですが、

 初めて行きましたねぇ。

 ↓上天麩羅御前をいただきました。

090330_19160001_2

 天ぷらは、熱々が3回に分けて出てきます。

 揚げたてなので、当たり前ですが美味いです☆

 4種の塩と、天つゆのどれで食べてもいいのも素敵でしたね。

◆その後、隣のお店にも入りました。

 【今日のお店:肉の万世】

 ⇒ http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_sinjyuku.html

 「肉の万世」と言えば、けっこう有名なお店らしいのですが、

 知らなかったです・・・。

 ↓ちょっとつまんじゃいましたけど、カツサンドが名物。

090330_20290001

 ここも揚げたてで熱々が出てきます。

 お土産にいいかもしれませんね。

 何だか・・・最近食べてばっかだなぁ(汗)。

◆昨日の続き・・・

 ・

 ある時から俺の10年来の友人である麻原が

 よく店に顔を出すようになった。

 麻原も車については詳しいらしく、

 既に他県にも支店を出していた俺に、

 今後の車業界について色々なアドバイスをくれた。

 アドバイスも適切だったこと、

 経営者としての苦しさや辛さを理解してくれることから、

 いつしか俺は麻原を信じていた。

 ・

 そんな時、麻原からある提案があった。

 「片やんさぁ、今後は車をネットにも出すべきだよ。

  今よりも断然多くの人の目に触れるし、

  広告量も今よりは抑えられる。

  今片やんの店にある車をネットショップで出してみようや!」

 確かに今まで俺も

 ‘もっと多くの人に自分の店の車を知ってもらえないか’

 ‘もっと広告費を抑えられないか’

 と考えてはいた。

 しかし、それを実現するには至らなかった。

 そこに麻原からの提案である。

 インターネットについては、正直そこまで詳しくはなかったが、

 麻原に任せてみることにした☆

 ・

 「そっかぁ、じゃぁ任せるわ。

  うちの車もネットに載せられるように色々手続きお願いしてもいい?」

 「いいよ!任せときなよ。」

 麻原はまるであたかも簡単なことかのように返事をした。

◆“詐欺”だった・・・。

 ある日店の商品である車が全て他者のものになってしまった。

 何が何だかよくわからない。

 麻原はネットに車の広告を出すのではなく、

 うちの商品を他社へ移す手続きを進めていたのだ。

 全く気付かなかった。

 被害総額を聞いて驚いた。

 「6億4千万円」

 リアルに血の気が引くのがわかった。

 鳥肌などという言葉では表現しきれない状態となった。

 今まで天国への一本道だと思って突き進んでいたところに、

 突然奈落の底への落とし穴に落ちた感覚だ。

 目の前が真っ暗になった。

 ・

 当然ながら麻原には連絡が取れない。

 事情の飲みこめない従業員からは、困惑の声が聞こえる。

 プラスマイナスゼロになるのであればまだ許されるが、

 後から払う予定で仕入れた車も多々あったので、

 結果は無残なものだった。

 知り合いの弁護士に相談した結果、

 「自己破産した方がいいですね。」

 と宣告されてしまった。

 ‘自己破産かぁ・・・それもいいかなぁ。’

 と客観的に自分を見る自分がいることに驚いた。

 ・

 結果から言えば、俺のやり方はあまりにも多くの敵を作りすぎていたらしい。

 「文句言う暇があるんだったら、企業努力すればいい!」

 そう考えている自分がいたので、

 時にライバル社などの顧客が流れてきても当たり前だと思っていた。

 しかし、今思えばもっと他にやり方があったのではないかと思う。

 「競存」や「強存」よりも「共存」を目指すべきだった☆

 それがあの麻原のような行動につながったのだ。

 ・

 年収約7,000万円から無一文(自己破産)になるには、

 恐ろしいほど時間は必要なかった。

 あっという間の出来事とは、あぁいうことを言うのだろう。

 とにかく俺は、

 店も商品も従業員も顧客も・・・そして「信頼」さえも失ってしまった。

 まさに一からの再スタートである。

◆再スタートとはいえ、今の自分には何もなかった。

 ‘とりあえず東京に出よう!’

 ということで、何があったからというわけでもないが、

 東京へやってきた。

 ・

 心機一転したのがよかったのであろうか、

 この頃、俺が車屋をやっていた時の“ノウハウ”を

 教えてもらいたいというオファーが九州の会社からあった。

 しかも、1社ではなく、何社も。

 さすがの俺も気づいた。

 ‘何もないと思っていたけど、俺には“ノウハウ”がある。

  「営業」「広告」「マーケティング」「経営」・・・

  きっと自分の身についているこういうノウハウを知りたい人は

  たくさんいるに違いない!’

 と思い立ち、現在のようなアドバイザー的な立場となっている。

 ・

 車屋のピーク時の収入には及ばないが、

 それでも車屋の何十倍何百倍の時間のゆとりがある。

 当時は「金はあったが時間がない」状態だったが、

 今は「時間はあるし、そこそこのお金もある」という状態だ。

 もしかしたら、あの時詐欺にあわなかったら、

 今も時間に追われ、必死になって働き、体まで壊していたかもしれない。

 そう考えると、あの詐欺はよかったことになる。

 (迷惑をかけた人には申し訳ない気持ちはもちろんあるが)

 「詐欺」に感謝・・・なんて言ったら怒られるだろうか(笑)。

 ・

 自分の成功を一言で表すならば、

 【チャレンジ!】

 ということになる。

 なんにでもチャレンジしてやってみることにより、

 また別のステージに進むことができる。

 チャレンジせずにずっと同じステージにいる人に、

 成功の女神はほほ笑まない。

 「迷ったら進め!」、

 この言葉をこれから成功を目指す方々に送ります。

◆片岡さんは、すごく素敵な方です。

 今は月に1回個人会員向けの勉強会を開く傍ら、

 平日の午前中に多くの会員企業にアドバイスをされています。

 車屋時代の教訓を活かし、土日はデートだそうです(笑)。

 今回、片岡さんのサクセスストーリーを教えていただいたので、

 5回に分けてお伝えしてみました。

 一部フィクション要素も入っていますが、

 基本的な話の流れはノンフィクションです!

 本当にこういう方が探せば身近にいるんです。

 何か少しでも成功のエッセンスを感じとってもらえれば幸いです。

◆今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆リアルサクセスストーリー〔片岡和久さん〕④☆

◆昨日は、朝日新聞社主催の、

 『オバマ演説で英語力を伸ばす!』

 という講演会への参加に応募したところ、

 抽選で当選したので、参加してきました。

 場所は大手町フジサンケイビルでした☆

 ↓会場はだいたい200人規模といったところでしょうか。

090329_14370002

 開演時にはこの席がほとんど埋まっていました。

 もちろん自分が座った席は、関係者席を除くと一番前の席。

 どうせ聞くんなら断然前がいいっす!

◆プログラムとしては、

 1.オバマ演説の魅力を解剖〔津田塾大学准教授 鈴木健氏〕

 2.実践リスニング講座〔通訳 拓原誠子氏〕

 3.英語落語〔落語家 桂かい枝氏〕

 ダントツに面白かったのが、「英語落語」でしたね。

 初めて英語落語を拝見しましたが、けっこう面白い!

 ↓それに英語力もそれほど必要ないため、単純に楽しめます。

090329_16490001

 昨年は全米72ヶ所で落語をしたというのもわかる巧さでした。

◆その後、不動産メンターであるHさんと合流し、

 めちゃくちゃ美味しいお寿司をごちそうになりました。

 ↓噂では聞いていたのですが、ネタが新鮮。

090329_18080001

 ↓値段さえ気にならならければ(笑)、何度も通いたいお店です。

090329_19120001

 ・

 お寿司の後は、場所を喫茶店に移して情報交換。

 【今日のお店:珈琲達磨堂】

 ⇒ http://homepage2.nifty.com/darumado/index.html

 ここのコーヒーは本当に美味しい!

 基本的に私は普段コーヒーを飲まず(お腹が痛くなるため)、

 あまり好んでいなかったのですが、

 ここのコーヒーは思わずおかわりしちゃいました。

 しかも、2杯ともブラックで飲みましたし。

 美味しいコーヒーってあるんだなぁと改めて感じた日でした。

 Hさん、何から何までごちそうさまでした♪

◆昨日の続き・・・

 ・

 カスタマイズ専門店として始まった俺の店は、

 コアな客層には圧倒的な支持を得ていた。

 しかし、車を買う人の割合からすれば、

 カスタマイズを好む層などごく一握り。

 次のステップに進むためには、一般顧客をターゲットにしたい。

 そんな風に考えていた俺は、

 スタッフに直接意思確認をしてみた。

 ・

 「なぁ、小沢。お前さぁ、自分の店を持ちたい?」

 小沢は俺が最初にプレハブ経営し始めた時からの部下だ。

 「えっ、突然何言ってるんですか?」

 「だから、店を持ちたいか、持ちたくないか聞いてるの。

  持ちたいか、持ちたくないか、どっちよ?」

 「そりゃ~、持てればいいとは思いますけど・・・。」

 「実はさ、次の店を出そうかと考えてるんだ。

  それで、次の店は一般客をターゲットにする。

  やりたい?やりたくない?」

 「一般客かぁ・・・経験はないですけど、やったら面白いですよね!」

 「そうか。じゃぁ、やるか!」

◆この時、土地の区画整理も始まっていたこともあり、

 俺は借りていた土地の代替用地を国から購入することができた。

 そして、いわゆる立退き代ってやつも手に入れた。

 ‘これを元手に一気に勝負をかけよう!’

 腹をくくった俺は、自社ビル建設計画を練った。

 コンセプトとしては、

 “お客さんがデートコースとして寄れるスポットに”

 というもの。

 要は、1年に1回来るか来ないかわからないようなお店にしても、

 爆発的に流行ってはいかない。

 常に立ち寄ってもらえる雰囲気作りをしておかないといけない。

 そんなコンセプトの元、今までとは比較にならない借金をして、

 5階建て自社ビルの建設は始まった。

◆自社ビルが完成した時、感慨深いものがあった。

 780万の借金からスタートし、不動産屋の倒産、

 自動車営業との決別、そして独立。

 考えてみるとあっという間の出来事だった。

 ‘何事も「チャレンジ」してみることだな。’

 最近は、心からそう思えるようになっていた。

 ・

 ついに自社ビルでの営業を始めることとなった。

 今までの規模とは全く異なるため、

 ここで俺は一般顧客を作るための、1つの戦略を用意していた。

 広告の出番である。

 その広告は、いたってシンプルな内容だった。

 市価の約半額の車体価格と大きな電話番号。

 ただ、それだけ。

 これで勝負をかけた。

 ・

 なぜ、市価の半額の価格で売ることができたのか?

 それは車の残債クレジット払い(リースのような形となる)が出始めた頃だった。

 俺は先行者利益を得るために、真っ先に申請をして許可を取っていた。

 お客さんは半額を負担するが、所有者は会社のまま。

 しかし、数年間乗って、その車を買取りたければ、

 その時点で残りを支払えばよいという制度。

 当時は、まだ誰も取り入れていない販売制度。

 ・

 結果は、開店時の行列を見れば一目瞭然だった。

 通常は車屋に行列なんてありえない(苦笑)。

 朝から電話も鳴りやまない。

 さばききれず、帰ってしまったお客さんもたくさんいるほどだ。

 とにかく1つわかったことは、

 俺は勝負に「勝った」ということだった。

◆お客さんがつくことがわかったので、ピットも併設した。

 そこでエンジニアを雇い、車のことなら何でもできるようにした。

 ・

 また、社員のモチベーションを保つ工夫もたくさん行った。

 夏場になると、ピットの温度が異常に暑くなるのだ。

 40度超えなどザラにある話。

 しかしながら、この暑さはかわいそうになる。

 そこで、ピットへの「エアコン設置大作戦」を決行した(笑)。

 ピットのエンジニアに対し、ここにエアコンを設置するための

 具体的な金額を提示し、この金額を利益として上乗せできれば、

 エアコンを設置してもよいという許可を出したのだ。

 当然ながら、エンジニア同士でいろいろ話し合い、工夫し、

 売上を伸ばす取り組みを数々行った。

 ほどなくして、ピットにエアコンが設置された。

 まぁ、これは1つの例だが、

 とにかく社員も楽しめるようにして、会社を運営していった。

◆当時の売り上げで、年商10億は超えていた。

 全てがうまくいっていた。

 そんな時にこそ、気を引き締めるべきなのだ。

 俺の城の崩壊はすぐそこまで迫っていた・・・。

 ・

 明日に続く。

◆今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

☆リアルサクセスストーリー【片岡和久さん】③☆

◆勝ったぁ!!!

 いやぁ、日本勝ちました☆

 【2010W杯アジア最終予選 第5戦】

 日本 1-0 バーレーン

 結果が第一の勝負だったので、

 1-0でも勝てばいいんです、勝てば。

 この勝ち点3はめちゃめちゃ大きい!

 次で勝てばW杯出場決定だ。

 ガンバレ、ニッポン♪

◆昨日は、今年初のお花見をしてきました@代々木公園。

 ↓思ったよりも咲いてる。

090328_14300001

 ↓とりあえず花見をしたっていう感覚が大事っすね。

090328_15210001

 ちなみに誘ってくれたのがテレビ関係の仕事をしていた方なので、

 近藤スパ太郎さんという面白い方も一緒でした。

 近藤スパ太郎公式ブログ『スパブログ』

 ⇒ http://spataro.cocolog-nifty.com/

◆夜は、某SNSを通じて同じ年に生まれた人の会に参加してきました☆

 お店は、六本木。

 【今日のお店:Liner Flips 六本木】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/p744600/

 ここの演出すげ~!!!

 動画がアップできないので、この興奮は伝えにくいのですが、

 とにかくボトルが舞う舞う♪

 ‘そんなことできんだ!!’

 っていうボトルを使ったジャグリングが目の前で見れます☆

 バーテンさん、かっけ~。

 同年代と話すのも面白かったし、よい息抜きになりました♪

◆昨日の続き・・・

 ・

 車を売ることの面白さに気づいた俺は、

 そこから怒濤のように売りまくった。

 その月に5台、翌月は8台、翌々月は13台、次は16台と、

 自分の感じる面白さと比例して売れる第数も増えていった。

 ‘この店を地域一番の店にしてやる!’

 それが今の俺の目標になっていた。

 平均して22~23台くらいをさばけるようになったくらいには、

 地域一番店という評価となった。

 最高で1ヶ月に45台売ったこともった(笑)。

 ・

 そんな日々に満足感を得られていたのだが、

 ある事件でそんな楽しい時間も終わった。

 俺のお客さんの家で火事があり、家が全焼、車も使えなくなってしまった。

 そのお客さんから、

 「片岡さん、何でもいいから安い車を売ってほしいんですけど。」

 と懇願された俺は、まぁまぁ程度の良い車を5万で仕入れた。

 お客さんの状況も状況だし、それをそのまま5万円で売ろうとした時、

 上司から“待った”がかかった。

 「片岡君、その車25万で売らなきゃダメだからね。」

 「はっ!?・・・お客さん困ってるんすよ。5万でいいじゃないですか!」

 「ダメだよ、決まりだから。」

 ありえない・・・。

 なんで困ってるお客さんからまで利益をあげなくちゃいけないんだ。

 キレそうになるのをこらえながら、

 「じゃぁ、残りの20万は俺が出しますよ。それなら文句ないですよね!」

 と言ったら、その提案も却下された。

 営業マンがお金を出すことは許されていないらしい。

 ‘俺が働いているのは、困ったお客さんも助けられない店だったのか。’

 と思った俺は・・・辞めた。

 そんなお店にとどまる理由はない。

 結果として、それがサラリーマンとの別れにもなった。

◆さて、辞めてはみたものの、次にどうするか悩んだ。

 ただ、悩んだところで俺にできることは限られている。

 ってことで、車屋を開業することにした・・・お金は全くないが。

 売る車を仕入れることすらできない(苦笑)。

 ・

 今までのお客さんに相談したところ、

 「片岡さんがお店をするんなら、仕入れの代金くらい貸すよ。」

 と気前よく800万円を出資してくれる人がいた。

 人脈は本当にありがたい!

 結果として、自動車屋は大成功するのだが、

 俺が成功した原因として順序が逆だったことがよかったのかもしれない。

 自分は車好きのためにカスタマイズカーを中心に仕事をした。

 そのため、お客はいる。

 ただし、車がない。

 車があるのに、お客がいないのが普通だ。

 だから、その800万でお客のために車を仕入れるという順番になった。

 それがよかった。

 開業初月にもかかわらず、売上は1,000万円を超えた。

 100万円以上の利益が出ている。

 ・

 一応、今の環境を説明しておくと、

 店舗はない。

 全て青空契約である(雨が降れば車の中で)。

 あるのはドコモの携帯と携帯FAXだけである。

 それだけで仕事はできるのだ。

◆起業して数ヶ月、売上は右肩上がりなのだが、

 やはり店舗がないのは少々厳しい。

 そこで仮設でもよいので店舗を持つことにした。

 それまでも修理は工場に別発注していたのだが、

 その修理工場の脇が空いていることに気づいた。

 早速交渉開始である。

 ・

 「大将、この工場の横って工場の土地ですよね?」

 「あぁ、その土地はそうだよ。何か気になるの?」

 「いやいや、気になるってほどでもないんですけど、

  もし空いているのであれば間借りとかできないかなぁって思うんですけど。

  もちろんうちに来た修理の案件は、そのまま流しますよ。」

 「そうだなぁ・・・確かに手間もその方がかからないからなぁ。特別にいいよ!」

 大まかに言うとこんな流れで、出店先が決まった。

 地代も不動産業で培ったテクニックを使って、激安で借りることに成功した。

 ・

 そこにプレハブの店舗を建設し、

 机と椅子があるだけの店だが、一応それらしくなった。

 と安心したのも束の間、

 横の工場の地主が土地を売ってしまったため、

 この店舗はあえなく1ヶ月で閉鎖に追い込まれてしまった。

 ‘くそ~っ、また解体にも組立にも費用がかかるんだぞ!!’

 悔しい思いを胸に、次の出店先を探した。

◆いくつか候補の土地を直接見ていくうちに、

 1つお宝な土地を発見した。

 ピンとくる感覚は大切にしなければいけない。

 この土地は、工場跡地であったが、

 将来的に区画整理される土地であるため、

 地主が遊ばせておいた土地だったのだ。

 そのため、

 “将来、区画整理がされるまで”

 という期間限定の契約を結び、これまた激安で借りることに成功した。

 ・

 せっかく移転するんだからということで、

 以前のプレハブの倍の広さの店舗にした。

 と言っても、6畳一間が12畳程度に広がったくらいではあるが・・・。

◆ここでもわかりづらい土地であるのにもかかわらず、

 お客が殺到した。

 その原因は、うちは広告がすごい!

 自分が車好きのため、

 ‘自分がお客だったら、どんな風にカスタマイズした車が欲しいだろうか?’

 という徹底したお客様目線で広告を作るからである。

 そして、詳しい住所は載せず、本当に買う気のあるお客さんだけを、

 携帯で連絡を取りあい、自分の店に連れてきた。

 この時点で、バイトから社員に昇格させた奴も含めて、

 3人を雇っていた。

 お客さんを絞らなければ、とてもじゃないけど回していけない。

 ・

 カスタマイズ専門店の火付け役のようになった俺の店は、

 まるで定食屋のような混みよう。

 車やにもかかわらず、相席をお願いすることすらある(笑)。

 大盛況なのだが、さすがに相席はまずい。

 広告の力も借り、この時点で年商は約4億。

 次のステップに行くことを考え始めていた。

 ・

 明日に続く。

◆今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆リアルサクセスストーリー【片岡和久さん】②☆

◆1年間(2009年実績)で533名の就活中の学生が読んで、
 
 ・

 「これを知らずして、面接を受けようとしてたなんて危なかった……。」

 ・

 など、多くの感謝の声が寄せられた大好評の

 現役面接官が手作りした面接対応マニュアルを、

 今なら無料で手に入れることが可能です!

 ⇒ http://mensetsu.main.jp/haifu

 手作業での送付なので、仕事が忙しくなったら送れなくなる可能性もあります。

 受付が終了する前に、ぜひ手に入れてくださいね☆

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

◆昨日は、うちの組織の人事担当者面接試験がありました。

 グループディスカッションをクリアー。

 2人以上のリクルーターと面接して、そこをクリアー。

 そして、今回の担当者面接です☆

 私は、学生の控室を担当しました。

 なかなか楽しかったですよ♪

◆基本的には面接官の評価が最優先なのですが、

 「控室ではどうだった?」

 という印象を聞かれ、そこで合否がきまることも・・・。

 まぁ、2,3分でも話してみると、深い面接はしなくても、

 だいたいの人となりはわかるので、その印象を素直に伝えましたね。

 あまりに暗いのも、前に出過ぎるのも印象としてはよくないですね。

 やはり、決め手は志望理由・志望度(情熱)・人柄の3つくらいのもんです。

◆結局、昨日の合否を決めるところまで携わったのですが、

 40人中まずは10人に絞られていました。

 合格者には面接当日に合格の案内をしていました☆

 かなりの狭き門ですね。

 もっと通ると思っていました(汗)。

 次が管理職面接で、事実上の最終面接なので、

 それくらいふるいにかけないといけないのかもしれませんが。

 総合職の就職活動は大詰めです!!

◆昨日の続き・・・

 ・

 ついに、金融業者の社長と今日会える。

 ここまでの1ヶ月半の粘りが報われるというものだ。

 しかし、この時点での私は社長の思惑を知る由もなかった。

◆想像していたとおりの社長だった(想像が外れてくれることを祈っていたのだが)。

 いかにも、金融やってます的な、見方を変えればあっち系に見えなくもない。

 とにかくあっちの迫力にひるんでしまうような、そんな社長がやってきた。

 ・

 「あんたが片岡さんか?」

 「は、はい。」

 俺はなるべく自分の感情が表に出ないように受け答えをした。

 「うちの若いもんに、ずいぶん迷惑かけとるらしいのう。」

 「いえ、迷惑をかけているつもりはありません。

  ただ、現状ではどうやっても全額返すことは不可能なので、

  その返済方法を直接社長に会って話したかっただけなんです。」

 「そのために1カ月以上も粘ったんか・・。」

◆気まずい沈黙だ。

 社長は何を考えているのだろうか。

 次の社長の言葉は全く予想外のものだった。

 「よし、イイ根性しとる!

  お前、うちに来ないか?そしたら、借金はチャラにしたる。」

 「・・・」

 ‘え~っ!?俺が金融に?でも、借金がチャラというのはすごい。’

 その時間がどれくらいのものだったかは今となっては定かではないが、

 俺はものすごく悩んだ。

 おそらく社長の前でなければ‘考える人’のポーズになったことは間違いない。

 ‘毎日25,000円返さなければいけない借金が帳消しになるのは魅力的だ。

  ただ、この人の近くでいる限り一生頭があがらなくなるに違いない・・。’

 結局、俺が出した結論は、“NO”だった。

◆「社長、非常にありがたいご提案なのですが、

  今回はお受けすることはできません。

  ただ、借金の方は責任を持って、全額返していきますので、

  その返済方法を検討していただけないでしょうか?」

 社長の顔が憮然としたものになった。

 ‘ヤバい・・・怒らせてしまっただろうか。’

 ・

 「そうか・・・まぁ、それは仕方ないな。

  目先の借金帳消しに揺れることなく、

  自分の意思を貫けるあんたは大したもんだな。

  いいだろ、利息はなしにしてやる!

  自分が好きな時に、好きなだけ返したらいい。

  あんたみたいな若者を見ると、嬉しくなるね。」

 ‘マジっすか~!?’

 奇跡だ。

 あれだけ追い込みのキツイ金融業者の社長から、

 利息を取らない許可をもらった!

 ただ、俺にも男としてのけじめがある。

 「社長、ありがとうございます。

  ただ、いつでもいいと言われると甘えてしまうので、

  毎月きっちり同額を返済させていただきます。

  このご恩は一生忘れません!」

 社長は試験している面接官のように深くうなずいていた。

◆とにもかくにも、毎日25,000円を支払わなければいけないという

 地獄の生活は切り抜けることができた。

 まぁ、780万の債務でのスタートというのは輝かしいものではないが、

 きちんと働けば返せない額ではないだろう。

 当時の俺は、地元の開発をメインしている不動産会社で働いていた。

 メインストリートの一部は、自分が買収・計画・開発をして、

 立派な商業地域となって活性化している。

 不動産の仕事は扱える金額も大きくて、やりがいがある。

 ある変える額に給料が比例しないのが難点だが・・。

 ・

 そんな俺にある日、ひょいと第二の試練がやってきた。

 “倒産”

 である。

 自分が働いている不動産会社が突然倒産した。

 あ然とするしかなかった。

 借金を返すためにバリバリ働こうと思った矢先の出来事である。

 夕日に向かって「バカヤロー」と叫びたい衝動に駆られる。

 とにかく俺は、働き口を失った。

◆不動産が好きだったが、借金も返さなくてはならないため、

 あまり仕事にこだわるわけにはいかない。

 そこで、次に拾ってもらえたのが、町の自動車屋だった。

 自動車の営業職に就くことになったのだ。

 確かに、車に乗るのは好きだが、車を売ることに興味があったわけではない。

 しかし、背に腹は変えられない。

 俺はさえない気持ちを払拭できないまま、自動車屋になった。

◆自動車屋になって、かれこれ3ヶ月が経過してしまった。

 売れない・・・。

 というより、興味がわかない。

 3ヶ月経った今でも、1台も売ることができていないのだ。

 不動産業では億単位の取引をバンバン決めていたため、

 車という100万、200万の世界に全然惹かれないのだ。

 さすがに売れない俺を見る周りの目もキツくなってくる。

 ‘自動車屋は自分には合わないかな。

  ここらで潮時だろうか・・・。’

 そんな風に考えていた時に、1人のお客さんと接することになった。

 ・

 普段であれば、自分は外回りに出て、

 店にいることはないのだが、たまたま人手が不足し、

 俺が店で留守番することになった。

 「すいません、ちょっと車を見せてほしいんですけど。」

 見た目は20代だろうか。

 自分よりは年上の男性が店に入ってきた。

 「いいですよ、好きに見ちゃってください。」

 やる気のない俺は、適当に見てかまわないことを指示した。

 ・

 しばらくして、男性から車について色々なことを聞かれた。

 ‘こんなことも知らないの?’と思ってしまうような基礎的なことから、

 車自体にはこだわりがある俺だからわかることまで、広範囲のことを聞かれた。

 聞いている表情は真剣そのもの、

 答えているこっちがかしこまっちゃうくらいである。

 でも、目を輝かせながら、話を聞いてくれるのは悪い気はしない。

 男性はしばらく考えた後、

 「じゃぁ・・・・・これに決めます!」

 という一言を発した。

 ‘えっ、売れたの?’

 「いいんですか?もう決めちゃっていいんですか!?」

 「えぇ、正直今日は車を見るだけだと決めてたんですが、

  片岡さんの説明を聞いてたらすごく欲しくなっちゃいましたし、

  片岡さんからなら安心して買ってもいいかなと思ったんです。」

 「そうですか・・・。」

 俺は初めて車が売れたことと、自分の説明で買ってくれたことに驚きつつ、

 人が喜んでいる姿を直接見れていることに素直に嬉しかった。

◆手続きを行い、男性は「ありがとう」という言葉を残し、

 非常に満足気に帰っていった。

 128万円。

 不動産と比較すると額は小さいが、

 売れた時の満足感は不動産より大きかった。

 それが自分にとっても不思議だった。

 よくよく考えてみると、

 不動産は直接感謝されるという機会がなかったからだということに気づいた。

 しょせんは業者間の取引ばかりなのである。

 一方の車は、直接お客さんの笑顔が見れる。

 満足した表情と感謝の言葉がもらえる。

 ‘ヤバい、ちょっと面白いかも。’

 そこから俺の車営業のエンジンがかかった。

 ここから俺の人生は怒濤の突っ走りを見せることになる。

 ・

 明日に続く。

◆今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

◆1年間(2009年実績)で533名の就活中の学生が読んで、
 
 ・

 「これを知らずして、面接を受けようとしてたなんて危なかった……。」

 ・

 など、多くの感謝の声が寄せられた大好評の

 現役面接官が手作りした面接対応マニュアルを、

 今なら無料で手に入れることが可能です!

 ⇒ http://mensetsu.main.jp/haifu

 手作業での送付なので、仕事が忙しくなったら送れなくなる可能性もあります。

 受付が終了する前に、ぜひ手に入れてくださいね☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆リアルサクセスストーリー【片岡和久さん】①☆

◆先日購入した犬飼ターボさんの著書の3冊目を読み終えました。

 【今日の1冊:ドリームー成功者が教える魂の富の作りかた(犬飼ターボ)】

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 これは著者の名作である『チャンス』の続編として描かれていますが、

 この本から読み始めても何の違和感もないはずです。

◆この本には、普通はあまり登場することがない

 “悪のメンター”が登場します。

 ただ、読んでみて、この“悪のメンター”の方が、

 私達の日常生活には登場しやすいのではないかと感じましたね。

 儲け話ってやつですか。

 それっぽい話はいくらでもありますからね(苦笑)。

 そう言った意味では、すごくリアルに感じられる1冊かもしれません。

 (話の内容には、一部極端な展開に流れる箇所もありますが・・・)

◆ビジネスのヒントとなる要素もふんだんに盛り込まれていて、

 私としては満足な1冊でした!

 どうやら著者は3部作を考えているようで、『ドリーム』はその3部にあたるようです。

 2部が『チャンス』でしたから、あと発刊されていないのは1部だけですね。

 なんだか“スターウォーズ”みたいな展開です(笑)。

 著者の次回作に早くも期待です!!

◆さて、昨日は「目線」というテーマで、

 将来手に入れたいものに目線を上げる必要性をお伝えしました。

 目標設定でも、日常生活でも、ほんの少し目線を上げることで

 見える景色が変わります。

 少し意識してみてくださいね☆

 それでは今日から、新しいチャレンジをしてみようと思います♪

◆今回は、このブログで初めてのチャレンジをしてみようかなと思います。

 というのも、先日お話をさせていただいた

 ㈱ルートの片岡和久さんのお話が面白く、

 ‘成功者の自伝ってみんな知りたいかも!’

 と思い立ち、書いてみたくなりました☆

◆片岡さんは、いわゆる営業のスペシャリストです。

 ただ、ご本人も

 「僕は“売る”スペシャリストではない。

  “買ってもらう”スペシャリストなんですよ。」

 と言われるとおり、普通の人がイメージするような営業手法ではないですね。

 また、法人への戦略アドバイスに携わることが多く、

 月の終わりには翌月のスケジュールが全て埋まるとのこと。

 それもそのはず、毎日午前中だけが仕事の時間。

 残りの時間はご本人が楽しんで、色々なことをやられています。

◆そんな片岡さんに、どのようにしてそんな風になれたのか聞いてみたところ、

 ご自身の今までの流れを教えてくださいましたので、

 片岡さん目線の自伝(っぽいもの?)を書いてみようかと思いました。

 話の都合上、一部フィクションになるかもしれませんが、

 ほとんどノンフィクションで書いていきます!

 成功者はいかにして成功者となるか・・・

 そんな部分に焦点を当てて、読んでいただければ幸いです♪

 成功者のリアルな物語です☆

◆‘109.5%!?’

 一瞬、何の率を確認したのか自分でもわからなくなってしまった。

 自分の想像を超えるとはこういった瞬間を指すのではないだろうか。

 ・

 あの時友人は言っていた。

 「大丈夫、片岡。保証人っていっても、形だけだからさ。」

 その言葉を信じてサインしてしまったのが事の発端だった。

 信頼していた友人の保証債務“780万円”を

 自分が返さなきゃいけなくなったのは、それからわずか数ヵ月後のことだった。

 自分はまだ成人になったばかりの20歳。

 780万円という数字が何だかゲームの世界のお金に感じているくらいだ。

◆しかし、現に自分は780万円の借金を背負っている。

 連帯保証債務とはそういうものなのだそうだ。

 自分がお金を借りていなくても、債務者(要は金貸し)からいつでも

 「金を返せ!」

 と迫られる可能性がある。

 それが連帯保証債務者だった。

 つまり俺は、780万円を借りていなくても、

 金貸しから「金返せ。」と言われたら、

 返さなくてはいけない状況に陥ってしまったわけだ。

 ‘最悪のスタートだ・・・’

 この言葉がずっと頭の中を駆け巡っている。

◆ずっと督促されっぱなしも精神的にきついので、

 とにかく一度金貸しと話さなくてはならない。

 そう思い立ち、督促に来るこわもての男と話をしてみた。

 その金融業者は地域で最も評判の悪い金融業者で、

 この業者のきつい追い込みのせいで、

 町を出なくてはいけなくなった人がいることも知っている。

 ・

 今日初めて、その理由がわかった。

 ・

 利率が法外なのだ。

 109.5%。

 9.5%なら話はわかる。

 当たり前のようにプラスされている100%という数字は何だ?

 おまけなら要らない。

 ざっと計算してみる。

 780万円の借金ということは、

 利息だけで1年間に854万円を返さなくてはならない。

 1日当たり約2万5千円。

 それだけ返しても、元金はほとんど減っていない計算になる。

 「絶望」という言葉は俺のためにあるのか!?

◆こわもての男に、そんな額は支払うことができないので、

 上の人に相談させてほしいと訴えた。

 こわもての男は一笑し、

 「お前なんかになんでうちの上が会う必要があるんじゃ、ボケ!!」

 と怒鳴られた。

 ・

 そうは言っても返せないものは返せない。

 来る日も来る日も、上への面談を懇願した。

 最初は一蹴していた担当者も俺のあまりのしつこさに、まいってきたようである。

 そして、1ヶ月半が経過した時、

 ついに俺の願いが聞き入れられた。

 金融業者の社長と会えることになったのだ。

 ‘とにかくしつこいくらいに行動してみることだな。’

 俺は何かが動き始めたことを感じた。

 ・

 明日に続く。

◆今日からリアルサクセスストーリーをしばらくお伝えしていきます。

 ほぼノンフィクションです。

 楽しんで読んでください。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆目先の出来事に心奪われない強さを身につける!☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆昨日は、不動産メンターであるHさんからの招集により、

 食事会に参加してきました。

 【今日のお店:温野菜 上野広小路店】

 ⇒ http://www.onyasai.com/

 以前に上野駅前店に連れて行っていただいたことがあったのですが、

 そこよりも今回の広小路店は微妙な感じ。

 接客全般に対するサービスがよろしくない。

 このお店の豆乳しゃぶしゃぶは美味しいだけに、

 あの接客だけがもったいない・・・。

 今回もめちゃめちゃ美味しい和牛をごちそうになっちゃいました(感謝)☆

◆Hさんがちょと声をかけるだけで13人もの人が集まり、

 半年前に起業した同い年の不動産屋さんやファンドの代表など、

 個性豊かな集まりでした。

 Hさんからは、都内一等地の2億~63億の物件資料もいただき、

 様々な物件に目を通せている現状です。

 (本当に価格は驚きの下げっぷりです)

 中でも100億の物件が30億で購入可能というのはビックリしますね。

 手元に30億あったら買ってるな(笑)。

◆優良な不動産はあるところにはあるものです。

 もちろん、低価格な物件もありますので、

 価格にかかわらず、とにかく良い不動産を

 見極められる目を養っていこうと考えています!

 Hさん、ならびにその他のみなさん、昨日はありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします♪

◆さて、昨日は「目線」というテーマで、

 目線が下がってしまうと、物事はうまくいかないことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、「車の運転」と「スキー」が一気に上達したのは、

 “目線を上げた”ことによるものであることをお伝えしました。

 みなさんにも同じような経験をした方はいらっしゃるかと思います。

 目と鼻の先を気にしていると、運転は絶対にうまくならないですよね。

 逆に危険です(笑)。

◆目線を上げないとうまくいかないという点については、

 「人生」においてもそうなのではないかと私は考えています。

 ついつい目先の出来事に心を奪われがちな私達ですが、

 本来見続けるべきところは、もっと先にあったりするんですよね!

 ・

 例えば、友人関係でもそうでしょう。

 大切な友人が、仲間の悪口を言っているとしましょう。

 その場の雰囲気を取り繕うためには注意するのは得策ではないかもしれません。

 しかしながら、あなたは仲間の悪口を平気で言うような友人と、

 この先一生付き合っていきたいと思うでしょうか?

 望ましくないことを注意してあげることは、

 友人にとってプラスでしょうか、マイナスでしょうか??

 目先のことだけにとらわれると、注意できないかもしれませんが、

 ずっと先に“信頼できる友人関係の構築”というものが見えていれば、

 あなたの行動は変わるかもしれませんよね。

 ・

 また、仕事でもそうかもしれません。

 自分の仕事のやり方が非効率的であることがわかりました。

 しかし、今のやり方を変えるのは、なかなか大変です。

 このような場合にも目線によって、その後の行動が変わります☆

 ‘とりあえずいまやっている仕事がこなせたらいいや。’

 という目線であれば、仕事のやり方を変えることはしないでしょう。

 ですが、その後ずっと非効率的なやり方をし続けなければなりません。

 一方で、

 ‘効率を高め、多くの仕事を迅速に処理できたら、将来の自分の実力になる!’

 という目線を保っていれば、多少は苦労を伴っても、

 仕事のやり方を変えるに違いありません。

 ‘今の仕事が何とかなればいい。’

 と考えてしまうのは、目線が下がっているので要注意ですよ☆

 (以前の私もついついそんな考えにとらわれることがありましたから)

◆経済的なものについてもそうでしょう。

 恋愛においてもそうかもしれません。

 【目先の出来事に心奪われると、長期的な視点では損をする】

 という法則が世の中にはあるようですね。

 『金の斧の法則』

 とでもいいましょうか。

 あなたがもし、目先の利益に負けそうになった際には、

 “自分が落としたのは、金の斧か銀の斧か・・・それとも普通の斧か?”

 と自問自答してみたらよいかもしれませんね。

 きっと金の斧は選ばないはずですから。

◆100メートル走をする際に、

 足下を見ながら走る人とゴールテープを真っすぐ見据えて走る人では、

 どちらが早く走ることができるでしょうか?

 答えは明白ですよね。

 ポイントは“目線”です。

 ・

 目先には、本当に色々な出来事が起こります。

 しかしながら、本当に欲しいものが目先の利益ではない限り、

 【目先の出来事には目もくれず、本来欲しいものまで目線を上げる強さ】

 を身につける必要があります。

 結果としてそれが、望む結果が手に入る近道となります!

 自分の日頃の行動の目線はどうなっているか・・・

 気をつけていきたいものですね♪

◆今日は、「目線」をテーマとして、

 将来手に入れたいものに目線を上げる必要性をお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆「ちょっと、どこ見てんのよ(怒)!!」☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 あなたの力をお貸しください!

 ご紹介に恥じないブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

◆昨日は、新丸ビルの会員制カフェにて

 ㈱ルートの代表取締役である片岡和久さんとお会いさせていただき、

 色々なお話をさせていただきました☆

 8時からお会いしたのですが、気がついたら11時半(驚)。

 時間が過ぎるのを忘れちゃいましたね。

◆片岡さんは現在、

 「活力あるビジネスマンを作り出す!」

 をコンセプトに、関わったビジネスマンの

 中身も見た目も向上させる事業をされています。

 中身は会員さん向けの勉強会、

 見た目はアパレル関係の会社を経営されており、

 「サラリーマンに手の届かないように見えるものを、手の届く価格で」

 という面白いやり方を考えていらっしゃいます。

 もともとは車・不動産業界に携わっておられたようで、

 そのドラマティックな人生の展開に思わずペンを止めてしまうことがありました。

 片岡さんの半生(?)は、また改めて更新いたします。

◆お会いした印象としては、

 「マーケティング、営業と言えば片岡さん」

 と言われる所以がわかったような気がします☆

 とにかく経験をベースに、営業、マーケティングに関するスキルを

 徹底的に磨き抜いた方という印象を受けました。

 片岡さんに興味のある方は、ご一報ください。

 ご紹介させていただきます。

 片岡さん、昨日は貴重なお話をありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします♪

◆さて、昨日はテーマを明かさず、

 「車の運転」と「スキー」と「人生」の共通事項について考えていただきました。

 何かわかりましたか?

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「車の運転」、「スキー」、「人生」・・・

 一見共通点なんてないように見えますよね。

 いや、私だけが主張している共通点なのかもしれません(笑)。

 ただ、私の経験を基にしているので、

 少しはヒントになるかもしれないと思って今回のテーマにしました☆

 これを変えることで、この3つはうまくなりました。

 (「人生」はうまくなりかけてる途中です)

 ってことで、本題に入っていきますね。

◆この3つの共通点って何でしょう?

 始めた頃の私は、

 運転では教習所の教官にボロクソ言われるほど下手でしたし、

 スキーでは腰が引けてボーゲンすらまともに滑れませんでした。

 しかし、どちらもあるモノを変えることによって、

 自分でも不思議なくらい上達したんです!

 免許もありますし、ボーゲンも滑れます(笑)。

 その変えたものこそ、今回のテーマです♪

◆ちょっと引っ張りすぎですかね・・。

 では、早速ですが答えを発表しちゃいますね☆

 この3つに共通して変えるべきものとは、ズバリ

 ・

 『目線』

 ・

 です。

 「車の運転」と「スキー」で言えば、

 どちらも目線を上げることで、あっという間に上達しました。

 自分が一番ビックリしたくらいです。

 内容について補足していきますね。

◆例えば、あなたは砂漠にいるとします。

 街を探して歩いていたあなたは、少し先に街並みを発見しました☆

 このまま10分ほど歩けばつきそうな距離です。

 しかし、この時、

 “砂漠にはサソリがいるので、ずっと足下だけを見て歩かなくてはならない”

 という条件があったら、どうでしょうか?

 果たしてあなたは10分後に無事に街に到着することはできるでしょうか?

◆おそらく足下をずっと見ながら、街に到着するのは不可能でないでしょうか。

 (たとえ可能だとしても、到着可能性は格段に下がると思います)

 なぜでしょうか?

 答えは、

 【目的物に向かって真っすぐに進めないから】

 です。

 みなさんにも、ずっと下を向いて歩いていたら、

 全然違う方向に歩いていたとか何かにぶつかったという経験はないでしょうか。

 下を向くと圧倒的に視野が狭くなるため、

 このような現象が起こるのは仕方ないことです。

◆でも、私は「運転」と「スキー」でやっていたのです(汗)。

 運転では、車がぶつからないか、ほんのすぐ先が気になって気になって、

 結果として蛇行運転となっていましたし、

 スキーでは、足下ばかりを気にしていたので、

 腰が引けてしまって転んでばかりだったのです。

 私が芸人の青木さやかさんだったら、

 「ちょっと、どこ見てんのよ(怒)!!」

 って自分にツッコんでたかもしれないですね(笑)。

 (当たり前ですが、女性を見ていたわけではありませんので、あしからず・・)

 ・

 しかし、どちらも

 「もっと目線を上げて進みたい方向を見て!」

 というアドバイスで、あっという間に改善しました。

 そうです、「目線」がポイントだったんです☆

 長くなりそうなので、明日に続けますね♪

◆さて、今日は「目線」というテーマで、

 目線が下がってしまうと、物事はうまくいかないことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆車の運転もスキーも人生も一緒!?☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆昨日は、会社を半休し、

 強風で電車も運休する中(笑)、東戸塚にあるゲストハウスに行ってきました。

 ‘ゲストハウスって?’

 と思われた方のために、ヤフーニュースにも出てますので参考に。

 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000565-san-soci

 今でも60人以上が共同生活を送っているとのこと。

 ちなみに訪れた先は、まさにこの記事に出ている伏見さんです(笑)。

 【お薦めブログ:Happyおすそわけ!】

 ⇒ http://ameblo.jp/peraperaelly/

◆Elly(伏見さんと同一人物)は、

 育児で悩んでいるお母さんを悩みから解放してあげることを

 ライフワークにしています!

 「とにかく子供を愛して、褒めて伸ばしてあげてほしい。

  今子供が幸せを感じていなかったら、先のことを考えても意味がないよ。」

 と、徹底して褒めて伸ばすことをポリシーにしていますね、彼女は。

 保育園の先生として、何百人というお母さんと会って話をしたという経験から、

 現在は“子育てアドバイザー”として、悩めるお母さんの味方になっています☆

 少しでも子育てに悩みのあるお母さんは、

 ぜひEllyにご連絡してみることをお薦めします!!

 ⇒ http://ameblo.jp/peraperaelly/

◆ちなみに、ゲストハウスってこんな感じでした。

090323_14010001

 ↑元は社員寮だったらしく、建物自体はそれっぽい名残が。

090323_14040001

 ↑トレーニングルームもあったりします。

090323_14050001

 ↑共同キッチンの奥には、ビリヤード台も。

090323_16200001

 ↑誰もいない時を見計らってとりましたが、

 この落ち着けるリビングには常時誰かいましたね。

 ゲストハウスには初めて行きましたけど、

 あっという間に友達ができそうなアットホームな雰囲気がいいですね。

 また、機会があれば遊びに行っちゃおうかなって思ってます♪

◆夜は、ゲストハウスにも一緒に行った西ノ原さんと、

 新宿で西ノ原さんの友人を交えて情報交換&新企画をスタートさせました。

 この企画はまた後日詳細をお伝えしますね。

 西ノ原さん、戸住さん、昨日は遅い時間までありがとうございました♪

◆さて、前回は「チームコミュニケーション」というテーマで、

 チームコミュニケーションの神髄は、自分から褒めることであるとお伝えしました。

 それでは今日から、また新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆今でこそ自動車の普通免許を持っていますが、

 教習所で習っている時は、本気で

 ‘なんて運転が下手くそなんだぁ!自分は運転には向いていないに違いない。’

 と考えていました。

 というのも、ただ単純にまっすぐに運転することができないんです(苦笑)。

 ‘そんなのありえない’

 と思われる方もいるかもしれませんが、横にいる教官に

 「真っすぐ進めない方が不思議なんだけど・・・(あきれ)」

 と何回も言われた記憶が鮮明にあるので事実です。

◆自分では一生懸命に前に進んでいるつもりなんです。

 でも、気がつくとフラフラフラフラ蛇行しながら運転しているようなのです。

 教習してもハンコをもらい損ねそうになったことが何度あったことか。

 ただ、幸いなことに3週間で卒業となる免許合宿だったため、

 教官側としてもハンコを押さざるをえなかったようです☆

 でも、さすがにある時期から、蛇行は全くしなくなりました。

 これってす~ごいヒントがあったんです!

 それが今回のテーマとつながっていきます。

◆基本的に、ウィンタースポーツは得意な方ではありません。

 ただ、スノボとスキーと言われれば、

 まだスキーの方が滑れるかなぁというイメージがあります。

 (裏を返せば、スノボの方がダメダメなのかもしれませんが・・)

 そんなスキーですが、初めてやったのは中学時代のスキー学習でした。

◆中学1年生だった私は、猪苗代で初めてスキーを経験しました。

 ご存知のように最初はボーゲンという滑り方から覚えていくのですが、

 とにかく下手くそでした。

 覚えが悪い・・・。

 何度言われても、体重を前にかけることができないのです。

 インストラクターの人もあきれ顔でしたね。

◆本当に転びまくりました。

 とにかく何度も何度も転んで練習すれば、うまくなるんじゃないかと。

 それでも、一向に上達しません。

 「ロマンスの神様」はいないと思いましたね(笑)。

 なんて、冗談はさておき、

 ボーゲンすらろくに滑れなかった私にも、ふとした瞬間に転機が訪れました。

 友達から何気ない一言を言われたからです。

 それから、今まであれだけ滑れなかったのが不思議なくらいに、

 滑れるようになりました(ボーゲンは)。

 これが今回のテーマにつながります。

◆「車の運転」と「スキー」と「人生」。

 一見何の関係もないように見える三者ですが、

 私の中ではある部分で共通しているのです。

 それを今回のテーマとしてお伝えしていこうと考えています。

 さて、今日お伝えした経験から、

 どのようなことが共通しているかわかりますか?

 ヒントは

 運転がうまくなったコツ。

 スキーが滑れるようになったコツ。

 これらが共通しているのです☆

 明日に続けますね。

◆今日は、「車の運転」と「スキー」と「人生」の共通事項の

 前段をお伝えしました。

 テーマは明日お伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆原点回帰〔~さよなら東中野小学校~〕☆

◆今日はいつもの更新とは違った書き方になると思います。

 昨日の出来事から感じたことを、

 思うままに書き連ねていきます☆

 ちょっとセンチメンタルな感じかもしれないっす(苦笑)。

◆私は小学校3年生まで“東中野”という土地で生まれ育ちました。

 総武線沿線で、新宿からわずか2駅なのに、

 下町っぽさが残っていて、近所づきあいや商店街がイイ味を出してました。

 茨城県に引っ越してからも、生まれ育った町ということで

 非常に愛着を持っていました。

 ・

 昨日、その東中野を久しぶりに訪れました。

 目的は、

 『東中野小学校にお別れを言うため』

 です☆

 小学校1年生~3年生まで通ったわが母校の東中野小学校が、

 この3月をもって廃校になってしまうという知らせを受けました。

◆久しぶりに歩く街並みは、

 20年前と変わらぬたたずまいをしている場所もあれば、

 すごく都会化してしまった場所もありました。

 昨日は、学校として最後のお別れのため、

 各年代の卒業生が集まって校舎に入れるというのを某SNSを通じて知りました。

 ↓入る入口もこんな感じです(笑)。

090321_14480001

 真横の通い慣れた黄門は固く閉じられたままでした。

◆校内に入ってみると、校庭や遊具や教室の小ささに驚いてしまいました☆

 小学生の頃はあんなに広く感じたのに・・・。

 ↓51周年を迎えた校舎です。

090321_15020001

 まだまだ十分に使える気がするんですけどね。

 生徒数の減少には歯止めがかからなかったみたいです。

◆ここで本当に20年ぶりに、2人の同級生と再会!!

 すげ~懐かしかったなぁ。

 1人は保育園の頃からの旧知の仲だったので、

 一目でわかりました。

 相手が変わってなかったのかな(笑)。

 一気に20年タイムスリップした感じがしましたね。

 会えて本当に嬉しかったです♪

◆思いきって校舎に入ってみると、

 めちゃくちゃ廊下がキレイになってました。

090321_15120001

 こんな感じって懐かしくないですか?

 廊下脇に帽子やバッグをかけるフックがあったのが懐かしかったなぁ。

◆20年ぶりの体験に数々のデジャビュを経験しながら、

 階段を上っていきました。

 ↓すごい・・・教室の広さってこんなもんだったんだ。

090321_15400001

 ちょっと広い家にお邪魔したら、これくらいのリビングがありそうです。

 20年以上前に、確実にこの教室で勉強していた自分がいたんです。

 そう思うと、すごく不思議な感覚にとらわれました。

 ↓今その机には、自分の娘が座ってる(低学年用の机)。

090321_151600010001

 何も覚えてなくていいんです。

 何も感じなくてもいいんです。

 自分の娘に自分の足跡を踏んで欲しかった。

 ただ、それだけの理由で娘も連れていきました。

 思わず笑っちゃいましたけど。

 ・

 ↓ちなみに、今の自分が座るとこんな感じ(高学年用の机)。

090321_153300020001

 浮きますね、完全に(笑)。

 ↓机との距離が異常に近い。

090321_15390001

◆机に座って眺めていると、

 毎日見ていたであろう『校訓』が目に入りました。

 ↓“かしこく やさしく たくましく”

090321_15350001

 今の自分は満たしているでしょうか?

 たとえ今は満たせていなかったとしても、

 いつか満たせる自分になります、東中の小学校に誓って☆

 自分の原点だったんですよねぇ、ここが♪

◆教室からは新宿副都心の高層ビル街が見えます。

090321_15330001

 必死になって遊んだ校庭。

 たぶん、初めて逆上がりができた場所がここだったんだなぁ。

 それが普通だと思っていた温水の流れるプール。

 30周年記念で航空写真で撮った生徒で作った校章。

 “ライディーン(YMO)”で踊った運動会。

 東中野小学校はなくなってしまっても、

 そこに通った生徒全員には忘れることのできない思い出が残りました。

◆当たり前のようにあったものが、

 当たり前でなくなる日が来てしまうこともある。

 だからこそ、

 【今あるものにしっかり感謝し、精一杯生きていこう!】

 そんな人間の原点みたいなものを得られた1日でした☆

◆東中野小学校、51年間お疲れさまでした。

 卒業はできなかったけど、ここで3年間過ごせたことを

 ものすごく感謝しています!

 ありがとうございました。

090321_15020002

◆ってことで、今日は終わります。

 また明日からは普通に戻りますね♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

☆給料だけで仕事はできないっしょ!☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 あなたの力をお貸しください!

 ご紹介に恥じないブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

◆先日購入した犬飼ターボさんの著書3冊のうち、

 2冊目を読了しました☆

 実は今回読んだ本は、3,4年前にも読んで、

 いたく衝撃を受けた本だったのです。

 ですが、それは借り物だったので、今回は自分で買ってみました。

 【今日の1冊:チャンス-成功者がくれた運命の鍵(犬飼ターボ)】

チャンス―成功者がくれた運命の鍵 チャンス―成功者がくれた運命の鍵

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

◆ハッキリ言って、めちゃくちゃ面白いです!!!

 私は以前に読んでいたのにもかかわらず、

 今回読んでまた新たな学びが、たっくさんありました。

 単純な成功小説ではないです。

 本当に一般人が成功者を目指すための心構えの変化が描かれています。

 いやぁ、最高です!

 ‘ドラマ化すれば絶対ウケるのになぁ!!’とさえ思います(笑)。

 本の帯には、

 「女性が、生まれて初めて読むビジネス書(26歳女性・会社員)」

 と書いてありましたが、さもありなんという印象です。

◆1つだけ、この著書の肝となるようなフレーズをご紹介いたします。

 ・

 「あなたはビジネスで成功したいのですか?

  それとも人生で成功したいのですか?」

 ・

 う~ん、かなり核心をついたフレーズですねぇ。

 興味のある方は、ぜひぜひご一読ください!

 ちなみに、私はこの書籍の続編にあたる

 【今日の1冊:ドリーム-成功者が教える魂の富の作り方(犬飼ターボ)】

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 を読み始めました。

 続編の方もかなり衝撃的な展開が待っていそうです♪

◆さて、昨日は「チームコミュニケーション」というテーマで、

 チームコミュニケーションを円滑にする方法は、

 “認め→讃え→報いる”循環を作り上げることであるとお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りにしたいと考えています。

 それでは今日も、お伝えしていきます♪

◆昨日は、チームコミュニケーションを活発化させる方法として、

 ごく簡単にまとめてしまえば、

 “できた仕事は褒める”

 というサイクルを形成していくことをお伝えしました。

 この部分についてもう少しだけ補足しながら、

 このテーマについてのまとめをしていこうと思います☆

◆ディズニーの法則書かれた書籍では、

 こんな喩えが描かれていました。

 ある人がキャストに尋ねるのです。

 「あなたにとって、“お金”と“働きがい”とではどちらが大切ですか?」

 と。

 キャストはこんな風に答えます。

 「それは水と食べ物のどちらが大切かを聞かれているようなものですね。

  水がなければ生きていけませんし、

  食べ物がなくてもやはりそんなに長くは生きられないでしょう。」

 この答えってその通りだと思いませんか?

◆人間にとって、

 「お金」と「働きがい(生きがい)」は、

 どちらかのみ100%満たされていても十分ではありません。

 両者がバランスよく満たされることが大切なのです。

 ・

 例えば、

 お金は生活するのに十分もらえますが、誰にも評価されず、

 失敗すればこれでもかってくらい怒られる仕事だったらどうでしょうか。

 また、ただ延々と意味のない作業を続けるという仕事だったらどうでしょうか?

 ・・・・・精神的にまいっちゃいますよね(苦笑)。

 ・

 逆に、使命感を感じるほど働きがいはある仕事なのですが、

 時給120円だったらどうでしょうか?

 それくらいだったら完全ボランティアの方がよいかもしれませんね(笑)。

 自分の生活がままならないほどのお金しか手にすることができないのであれば、

 やはりそれをずっと仕事として続けていくことは難しいでしょう。

◆私達は、やもすれば「お金」のことばかり考えがちなのかもしれません。

 しかし、この喩えのように、「働きがい」も非常に重要な要素なのです☆

 この「働きがい」を最も簡単、かつ、効果的に与える手段が、

 周りからの適正な評価であり、フィードバックであり、

 自己重要感の充足ということになります♪

 チームのメンバーがそれぞれに関心を持ち、褒め合っているチームと、

 全く無関心で評価もしないチームであれば、どちらが働きがいがあるでしょうか?

◆自分で自分を褒めるのには限界があります。

 10回自分で自分を褒めるよりも、

 1回他人に褒めてもらった方が実感がわくというもの。

 そう感じるのは私だけ・・・ではないですよね(汗)。

◆私達は様々な組織に属し、

 チームとして仕事をしたり、勉強したり、生活しているわけですから、

 相手のことをきちんと見て、コミュニケーションをとっていくことが求められます。

 ‘相手が評価してくれないから、自分も評価しない’

 というような受動的なコミュニケーションではなく、

 ‘まずは自分からだ!’

 という能動的なコミュニケーションをしていってみてはどうでしょうか。

 きっとチーム全体の活性化につながるはずです!

◆私の好きな言葉に、山本五十六さんのこんな言葉があります。

 『言ってみて、やって聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ』

 今回のテーマは、この「褒めてやらねば」の部分に

 スポットを当ててお伝えしてきました。

 少しでも参考にしていただければ幸いです♪

◆今日は、「チームコミュニケーション」というテーマで、

 チームコミュニケーションの神髄は、自分から褒めることであるとお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆“認め→讃え→報いる”循環を作り上げる!☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆昨日は、次年度に向けての部署異動の発表がありました。

 今年も多くの方が異動されることになりましたね。

 私の組織は、「10年3部署」というのが昔からの言い伝えとなっており、

 最初の10年はスペシャリストを作るというよりは、

 幅広く業務に携わるということを目的にしているようです☆

 私の上司も見事に異動とあいなりました・・・。

◆確かに異動がなければ、仕事が属人化してしまうことが考えられ、

 それはそれでリスクが高いわけです。

 でも、今まだ全てを引き継がれていない中で、

 業務全般の知識を有している上司の異動は、やっぱり痛いです!

 あと1週間で引き出せるものは、全て引き出さないと。

◆仕事後は、不動産メンターのHさんと上野で会いました。

 相変わらずのパワフルっぷりで、最近の動向等を教えていただきました。

 Hさんはいつも、

 「インターネットで出ている物件はさらし物件だよ。」

 と言われています。

 新築は別として、売買情報としてインターネットで出ている物件情報は、

 最初から業者が売るつもりのないような物件が多々あり、

 問い合わせて来店したとしても、

 「今一人お客さんが付いちゃってるんですよぉ・・。」

 などとかわし、他の売りたい物件の説明を始めるなんてことも。

 本当に良質な物件は、ネットに頼らない方がよいとのことです☆

 何かの参考になれば♪

◆さて、昨日は「チームコミュニケーション」というテーマで、

 「評価なし」は、チームコミュニケーションを低下させることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、社会人でありがちな

 “できて当たり前仕事”

 という評価になってしまう危険性、

 つまり、

 きちんと仕事をしていても「評価なし」というレッテルを

 貼ってしまう危険性をお伝えしました。

◆もし、あなたがずっと真面目に仕事を取り組んでいたとして、

 評価をされなかったらどう感じるでしょうか?

 モチベーションを高く保ち続けることができるでしょうか??

 自分にされたらブルーになってしまうことでも、

 意外と他人にはしてしまうということがありますよね。

 それがチーム(会社や友人や家族等)の雰囲気作りにも直結します☆

◆では、このような「評価なし」という切ないフィードバックを避けるためには、

 どのように対応していけばよいのでしょうか?

 今日はその部分についてお伝えしていきます。

◆結論からお伝えしますね。

 「評価なし」というフィードバックにならないようにするのですから、

 適切な評価をしてあげればよいのです。

 そして、さらにそれをプラスに循環させます。

 つまり、

 何かの行動に対し、

 【“認め→讃え→報いる”循環を作り上げる】

 ことがよいのではないでしょうか。

 具体的な例でイメージしていきましょう!

◆一昨日ご紹介したディズニーの法則では、

 『6.報い、認め、讃える』

 というものがありました。

 ディズニーリゾートでは、

 マネージャーがカードを持っています。

 そのカードの目的は、

 “ゲスト(お客様)に対して素晴らしいサービスを提供した

  キャスト(従業員)に対し、その好サービスを評価する”

 というのが目的です。

 そのカードをもらったキャストは、自分の名前を書いて、

 カードを抽選箱の中に入れるというシステムになっているようなのです☆

◆月に1回そのカードの抽選会が実施され、

 抽選により様々な商品がゲットできます〔報い〕。

 そして、そのカード自体が好評価の証になっています〔認め〕。

 かつ、抽選会には花火などのセレモニーがあります〔讃える〕。

 これらが一連の流れとなり、

 キャストの素晴らしいサービスを評価することができているのです。

◆私達の日常生活では、ディズニーリゾートのように

 誰かに感動を与えられる仕事というのは限られているかもしれません。

 ですが、仕事を適切に評価することはできるはずです☆

 ・

 私の実体験では、今回異動になってしまう直属の上司ですが、

 毎年行っている仕事が滞りなく完了すると、

 「いやぁ、ご苦労様。バッチリやなぁ!!」

 とわざとらしさもなくプラス評価をしてくれます。

 そして、慰労会をセッティングしてくれます、課長自ら(笑)。

 セレモニーっていうほどでもないんですけどね。

 でも、やっぱり嬉しいもんです♪

 さらに、

 「じゃぁ、今日は俺のおごりや。」

 と気前よく、仕事に対する報酬(笑))もあったりします☆

 飲み会のおごりだけでも、すごく自己重要感が高まるんですよね。

 今まで6人の課長と仕事をしてきましたが、

 今の課長は自然とその循環ができています。

 当然ながら、グループの雰囲気は非常に良いものとなっています。

◆人は意外と単純です(笑)。

 “認めて”“讃えて”“報いて”もらうと、やっぱり嬉しいものです。

 それがチームコミュニケーションを円滑にする

 シンプルな方法ではないかと私は感じています。

◆今日は、「チームコミュニケーション」というテーマで、

 チームコミュニケーションを円滑にする方法は、

 “認め→讃え→報いる”循環を作り上げることであるとお伝えしました。

 明日でこのテーマを一区切りにしたいと考えています。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆‘評価なし’という悲劇☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆昨日、帰宅してみると税務署から1枚の通知が・・・。

 ‘えっ、何? 何かまだ納めてない税金とかあるの(汗)!?’

 と焦りつつ、シールを剥がしてみると・・・

 ・

 へへへっ、確定申告の“還付通知”でした!!

 ↓こんな感じで来ます。

090318_225300010001

 “51,000円”がカムバックしてきます!

 おっかなビックリで、かつ、

 教えられたとおりに手探りでやってみた確定申告でしたが、

 成功しました☆

 う~ん、もし申告してなかったら、

 この還付金はもらえてないのかと思うと、やっぱり不動産所得があれば、

 確定申告ってするべきだよなぁと改めて感じます。

 (まぁ、不動産所得が20万円以上あれば、しなきゃいけないんですけど)

◆今回の確定申告では、

 ①必要書類をそろえて

 ②書き方の練習をしながら計算をして

 ③実際に書いて郵送した

 という流れだったので、作業日としては2時間×4日くらいでしょうか。

 うち、1日はセミナー参加だったので、来年からはもっと楽になりそう。

 というのも、来年用に青色申告ができるように申請したので、

 今回提出した書面の写しを出すと、色々な書面が省略されます!

 勇気を出して、最初の一歩を踏み出すことが肝心ですね☆

◆税金・確定申告の勉強ができて、お金が返ってくる・・・

 今後投資用不動産を購入した方にはお薦めしていこうと思っています。

 一応、個人事業主になりました。

 あの税理士の先生の

 「事業主は、税金も自分でコントロールするんです。」

 という言葉が今になって身に染みてきます。

 ってことで、今年度の確定申告・・・終了っ!!

 ≪関連記事≫

 〔確定申告ってした方がいい?しなくてもいい?〕

 ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a354.html

 〔確定申告って難しくないじゃん!〕

 ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a354-1.html

 〔確定申告は会社にバレないのか?〕

 ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-27ab.html

◆さて、昨日は「チームコミュニケーション」というテーマで、

 プチ無視のチリツモ効果に気をつけることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、“プチ無視”という表現を使って、

 あなたやあなたの周りで起こりうる

 コミュニケーションの不具合についてお伝えしました。

 今日は、“プチ無視”までもいかない、気付かれない・・・

 もっと本質的な価値観に基づいて起こっている

 コミュニケーション不具合についてお伝えしようと思っています。

◆社会人であっても、主婦であっても、学生であっても、

 人は集団の中で生きています。

 言わば、チームの一員として生活しているわけです☆

 みなさんがどのようなチームをイメージするかは私にはわかりませんが、

 このようなチーム内でのコミュニケーションを

 より円滑にしたいとは思いませんか?

 もし少しでもそう思うことがあれば、この先を読み続けてみてください。

 1つでも参考になるものがあれば幸いです!

◆わかりやすくするために、会社の1つの部署で話を進めさせてください。

 あなたはその部署の経理担当者として働いています。

 その部署(チーム)がうまく機能するように、

 一生懸命毎日業務に取り組んでいます。

 経理の仕事は正確性が命です。

 誤りが起こらぬよう、細心の注意を払って仕事を進めていました。

◆しかし、ある時ミスが起こってしまいました。

 今まで1,000件の正しい処理をしていましたが、

 1件の経理処理を誤ってしまったのです。

 確かに、経理は誤ることは許されていません。

 数字の世界は厳しいのです。

 この時、周りの反応はこのようなものでした。

 ・

 「経理がミスったら話にならないよなぁ。」

 「1件でも誤りがあったら、意味がないよ。」

 「あなたの経理は信頼してたのに・・・。」

 ・

 さて、あなたはどう感じるでしょうか?

 果たして、今後も同じ業務でモチベーションが保てるでしょうか??

◆誤ったことを叱責されること自体は、やぶさかではありません。

 ここで重要な点は、

 【正確な処理についての正当な評価がされていない】

 ということなのです☆

 わかりますか?

◆評価には3つあります。

 「プラス評価」「マイナス評価」「評価なし」

 です。

 本来であれば、正確な処理に対しては「プラス評価」をされるべきでしょう。

 しかし、「プラス評価」は目に見える形で与えられることは多くありません。

 そのほとんどが「評価なし」となってしまうのです。

 ・

 ご自身の経験で考えてみてください。

 通常業務を正確にこなしていて、褒められたことはありますか?

 それは年に何回ですか??

 年に1回や2回のプラス評価で、あなたの業務に見合っているのでしょうか。

 また、もしミスをしてしまった場合に、怒られないことはありますか?

 ミスをしてマイナス評価を受けないということは、

 ほとんどないのではないでしょうか。

 ・

 このギャップがコミュニケーションの不具合につながります☆

◆私も社会人として7年を過ごしてきたからわかりますが、

 正当な仕事を継続しても褒められることは片手で数えられる程度。

 しかし、ミスをするとほぼ100%怒られます(苦笑)。

 片や「評価なし」、片や「マイナス評価」・・・

 これではモチベーションは上がりませんよね。

 【「評価なし」は、チームコミュニケーションを確実に低下させる】

 ことに気付く必要があります。

 長くなりそうなので、明日に続けますね。

◆今日は、「チームコミュニケーション」というテーマで、

 「評価なし」はチームコミュニケーションを低下させることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆“プチ無視”のチリツモ効果に気をつけよう☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆昨日はこんな本を読み終えました。

 【今日の1冊:ディズニー7つの法則(トム・コネラン)】

 ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念

ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念

著者:トム コネラン
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 元々ディズニーリゾートが大好きだったので、

 図書館でついつい手に取ってしまいました☆

 今はまだ、東京ディズニーリゾートしか行ったことがないですが、

 夢リスト№38には

 「世界中のディズニーリゾートを制覇する」

 というものもあります!

 夢の国ですね、あそこは。

◆この本はアメリカのディズニーリゾートを題材にして描かれていますが、

 ディズニーリゾートには共通している法則だと思われます。

 法則名だけでは内容はつかめないはずなので、

 サックリと書いちゃいますね(ネタバレにはならないはず)。

 ちなみに、今回のテーマも一部ここから影響を受けました(笑)。

  1.顧客が比べるすべての企業が競争相手

  2.細部にこだわる

  3.すべての人が、語りかけ、歩み寄る

  4.すべての物が、語りかけ、歩み寄る

  5.耳が多いほど、顧客の声はよく聞こえる

  6.報い、認め、讃える

  7.誰もがキーパーソン

 興味深い法則じゃないですか?

 なぜディズニーが最高の顧客サービスと称賛されているのか、

 その一端が垣間見えた気がしました♪

◆さて、一昨日は「チームコミュニケーション」というテーマで、

 相手にダメージを与える最も効果的な手段は「無視」であることをお伝えしました。

 それでは今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆一昨日、自分が起こしたアクションに対し

 「無視」という結果が最もダメージを受けることをお伝えしました。

 みなさんにも無視された経験はないでしょうか?

 私が学生の頃は“シカト”という言葉をよく使っていましたが、

 今は死語なんですかねぇ(苦笑)。

 シカトすると、しばしばヤンキーの方々に絡まれた苦い記憶があります。

 ヤンキーの方々も、同じようにダメージ受けるんでしょうね(笑)。

◆人間には「自己重要感」を満たしたいという欲求があるそうです。

 「○○さんって、すごいね!」 とか

 「いやぁ、○○さんに頼んで正解だわ。」 なんて言われると、

 ‘お世辞だろうなぁ’と感じつつも、やっぱり嬉しいものです♪

 そんな時に、自分が他の人から重要に思われているという

 自己重要感が満たされるのです。

 ・

 しかし、無視されると、これと真逆の現象が起こります。

 自分がアクションを起こしたのに、何も思ってもらえない。

 だから、リアクションがないという回路が巡り、

 ショックを受けるのだと思います。

 ネガティブなリアクションであったとしても、

 自分の存在を認めてもらえている分だけ、無視よりはいいですもんね!

◆さて、そんな相手に強烈なダメージを与えられる「無視」ですが、

 果たしてみなさんは日常的にしてしまっていないでしょうか?

 まぁ、‘何をされても無視する’という状態までいってしまうと、

 よほど険悪な関係になっていると考えられますので、

 そこまで無視することは少ないのかなぁと感じています。

 しかし、“プチ無視”であればどうでしょうか?

 ‘プチ無視って何!?’って思いますよね。

 実はこれ、メンタルヘルスの関係で聞いた言葉です(造語かもしれませんが)☆

 補足していきますね。

◆プチ無視の定義は決まっていませんが、

 あえて定めるとするならば、

 【心ここにあらずの対応】

 とでも説明すればよいでしょうか。

 ・

 例えば、

  ●話しかけられた際に、画面から目を離さずに返事をする

  ●参加可否等を聞かれた際に、返事をしないことで‘NO’の返事をする

  ●あいづちしか返さない

  ●他のことを考えながら会話をする

  ●よそよそしい挨拶に終始する

 などです。

 これってアクションを起こした方からすれば、

 自己重要感は満たされているでしょうか?

 ‘自分は大切に思われている’と感じるでしょうか?

 ・・・おそらく、感じないですよね。

 でも、これって意外と様々な場面でやってしまっているんです。

 少し日常生活を思い返してみてください☆

◆“プチ無視”は、たまたま数回あるくらいであれば、

 しっぺ1発くらいのダメージですみますが、

 しっぺだってちりも積もれば、その箇所は腫れ上がります。

 大ダメージとなる可能性もあるのです。

 ・

 余談ですが、昔は友達とジャンケンして負けた方がしっぺされるという

 ゲームを体育の待ち時間などにやっていました。

 今考えると、お互いにダメージを負う上に、

 何の生産性もないゲームをなぜあそこまで楽しめたのか不思議です(笑)。

◆ということで、“プチ無視”だって繰り返していくと

 相手との信頼関係を冷却していきかねません。

 ちゃんと目を見て返事をしたり、会話の最中は相手のことを真剣に考えるなど、

 当たり前のことを当たり前にやることが、

 円滑なコミュニケーションをするのに必要なのだと考えます。

 明日に続けますね。

◆今日は「チームコミュニケーション」というテーマで、

 プチ無視のチリツモ効果に気をつけることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆おかざきななさん、出版記念パーティー☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 現在、250人弱の方々にコンスタントに読んでいただけているようです。

 心から感謝いたします!!!

◆昨日は、ものすごくパワフルなイベントに参加してきました☆

 “おかざきななさん、出版記念パーティー”

 です!!

 どんな本の出版かと言えば、

 【今日の1冊:魅力の法則-7秒で魅了するテクニック(おかざきなな)】

魅力の法則 ― 7秒で魅了するテクニック 魅力の法則 ― 7秒で魅了するテクニック

著者:おかざき なな
販売元:こう書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 という本です。

◆おかざきななさんは、元々芸能界でタレントをマネジメントする側にいた方で、

 ゆずや市川由衣さんをはじめ、100人以上のタレントをデビューさせた

 実績をお持ちの方です。

 ななさんは、

 「芸能人の身にまとっているオーラはスキル。

  だから、誰でも身につけることが可能なんです。」

 とおっしゃられていました。

 確かにごく普通の一般人をスカウトして、

 芸能人としてデビューさせるわけですから、

 生まれもった何かだけではないテクニックがあるのだと思います♪

◆実際にパーティーでは3人の方を壇上に上げられ、

 立ち姿、笑顔、歩き方のプチ指導をされていました。

 実は・・・・・私も上がった1人です(笑))!

 ・

 立ち姿については、両足の角度は45度くらいに開き、

 太ももを内側に寄せるイメージでしっかり立つ。

 肩甲骨を背中で合わせるイメージで胸を開く。

 あごを引いて、軽く深呼吸する感じで胸を1センチ上げる。

 この立ち姿をしてみるだけで、けっこう印象が変わるみたいですよ。

 笑顔については、前歯が10本見えるくらいのダイヤモンドスマイル。

 歩き方については、いつもの歩幅を1.5倍にして、やや速足で歩くことで、

 凛としたイメージを周囲に与えられるとのこと。

 他にも、「大人の色気講座」として(笑)、

 流し目7段活用とか、足の組み方とか、面白かったですね☆

 ちょっとしたことなんだけど、

 それをやらないからオーラが出ないというのは納得でしたね。

◆今日は、このパーティーでたくさん素敵な方と出会ったので、

 臨時でテーマは関係なく、昨日の出会いについてお伝えしていきますね♪

 昨日の続きは、また明日ってことで!

◆↓パーティー会場は、ホテルニューオータニでした。

090316_18240001

 ニューオータニ自体が広くて、館内で迷いそうになりました(笑)。

 記者会見を思わせるような会場でしたね。

 このパーティーに参加するきっかけを与えてくださったのは、

 いつもお世話になってるプルデンシャル生命のTさんだったのですが、

 会場のセッティングから集客まで、すごく緻密な準備をされていました。

 DVDで流れた映像も感動的でした☆

◆また、ゲストの方は私が名前を聞く限りでも、

 ‘おぉ!’

 と思わず声に出してしまう方が何人もいました。

 ↓集合写真はこんな感じです。

090316_19380002

 わかる方にはわかるでしょうか。

 小さくてわかんないですかね(苦笑)。

 一部の方とはお話しできましたので、

 そのお話の中で印象に残ったフレーズとともにお伝えしますね。

◆まずは、「億万長者専門学校」、通称「億専」で

 ご存知の方もめちゃくちゃいらっしゃるクリス岡崎さん。

 【今日の1冊:億万長者専門学校(クリス岡崎)】

億万長者 専門学校 億万長者 専門学校

著者:クリス 岡崎
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 クリスさんは、おかざきななさんの旦那さんでもあります。

 そして、アンソニー・ロビンズのトレーニングプログラムの、

 日本唯一のシニアリーダーでもあります(←これすごい)!

090316_21170001

 クリスさんに自分の夢を話したところ、こんなことを言われました。

 「だったら、トレーナーとファシリテーターの勉強をした方がいいよ。

  もし今のあなたの魅力が95点くらいだとしたら、50万点くらいになるから!

  95点と50万点、どっちがいい??」

 言葉よりも情熱に打たれました(言われる内容も的確なんですけどね)。

 また、

 「自分は今日死んでも、何の後悔もないよ。

  だって、そういう生き方してきてるからね。」

 というフレーズも印象的でした。

 う~ん、器がでかいぜ、クリスさん!

◆望月俊孝さんともお話をさせていただきました。

 【今日の1冊:飾るだけで夢が叶う魔法の宝地図(望月俊孝)】

飾るだけで夢が叶う魔法の宝地図 飾るだけで夢が叶う魔法の宝地図

著者:望月 俊孝
販売元:マキノ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 望月さんは宝地図の第一人者として、ものすごく有名な方。

 ↓このような名刺(お札?)をいただき、サインまで入れていただきました。

090317_061700010001

 “一億縁”札です。

 シャレがきいてます☆

 望月さんからは、

 「宝地図も本も一緒。

  見ないよりは見た方がイイ!

  ただ見るだけよりは意識して見た方がイイ!

  意識して見るだけよりは常に頭に描いた方がイイ!

  頭に描くだけよりは行動した方がイイよね!!」

 と言っていただきました。

 やはり、“行動”・・・ものすごく大切です。

◆さらに、

 【今日の1冊:お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか(鳥居祐一)】

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

著者:鳥居 祐一
販売元:青春出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 の鳥居祐一さんからは、

 「夢を叶えたいんなら、まずは徹底的に自己投資しなよ。

  それで、自然となるようになっていくから。」

 ということを言っていただきました。

 ・

 他にもたくさんの方々と交流させていただきました。

  ◎㈱ルート 代表取締役 片岡和久さん

  ◎インディゴン株式会社 取締役所長 飯島敬一さん

  ⇒ http://www.indigon.co.jp/

  ◎ビューティーマネートレーナー 花田香代子さん

  ◎㈱エグザート 代表取締役 上村公彦さん

  ⇒ http://www.xart.co.jp/

  ◎㈱いかしあい隊 代表取締役 白根斉一さん

  ⇒ http://www.ikashiai.com/

 等々、本当にたくさんの方とお話しできました。

 名刺コレクターになるつもりはありませんので(笑)、

 実際にお付き合いをさせていただければ幸いです☆

◆これをきっかけにさらにスタートが切れると確信しています。

 パーティーへのきっかけをいただいたTさんに心から感謝します。

 ありがとうございました。

 そして、今回のパーティーでご縁をいただいた皆様、

 今後ともよろしくお願いいたします♪

◆今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

 【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆人に“イオナズン”並のダメージを与える方法☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆↓これって何だかわかりますか(笑)??

090316_06170001

 ・・・実はこれ、私の貯金箱です。

 まぁ、本当は何の変哲もないプラスチックの容器なんですけどね(苦笑)。

 1月の途中からなので、約2ヶ月ですかね。

 試しに貯めてみたのですが、昨日数えたら16,200円ありました☆

 ‘おぉ、けっこう貯まってる!’

 って驚いてしまいました。

 この貯金は、

 『チリツモ貯金』

 と呼んでいます。

 “ちりも積もれば山となる”

 を実感できるかなと考えています。

◆『チリツモ貯金』のルールは簡単。

 帰宅後、財布の中身を確認し、

 【100円~500円の間で、毎日必ず入れること(あれば)】

 です。

 わざわざ1000円札をくずして貯金することはしません。

 ただ、あれば問答無用で入れます(笑)。

 小銭ってなくなってても、そんなにダメージはありません。

 意識しなければジュース買ったり、食べ物買ったり、

 あっという間になくなってしまうようなお金なので。

 そのお金を貯金箱に入れることで、少しずつですが貯まっています。

◆続けられている理由は、2つあります。

 まずは、“中身が見えること”。

 中身が増えていくのを見ると、モチベーション上がるんですよね!

 それと“自分が普段財布を置く場所のごく近くに置いておくこと”。

 見える場所に置いておかないと、ついつい忘れちゃいますからね。

 額は小さくても「お金を貯める」という行為を体験することが大切です!!

 『チリツモ貯金』を始めてみませんか?

◆さて、昨日は「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 苦手分野には「一点突破方式」を使うことをお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆少しの時間想像してみてください☆

 あなたの想像力を訓練するためにも、

 リアルにイメージしてみてくださいね!

◆あなたは会社で仕事をしています。

 ところが、最近隣の友人が事故にあい、会社をしばらく休むことになりました。

 彼とあなたは同じチームであるため、

 仕事は進められますが、彼の机には案件がどんどんたまっていきます。

 見かねたあなたは、自分の仕事の合間をぬって、

 彼の仕事をやってあげることにしました☆

 おかげでここ数日は深夜残業続きです。

◆そのかいもあってか、彼が復帰する頃には、

 あれだけたまっていた彼の案件は、片手で数えられる程度に減っていました。

 あなたは心の中で、

 ‘これだけの仕事を手伝ってあげたんだ。

  彼も喜んでくれるに違いない。’

 と考えていました。

 ・

 今日はいよいよ彼の復帰です!

 すっかり怪我の具合も良くなった彼は、朝から上機嫌で出社してきました。

 あなた:「おはよう!」

 友人 :「おはよう。」

 しばらくの間、彼は自分の机の上を整理したり、

 同僚に現在の状況を確認したりしていました。

 こうして彼の復帰は無事完了しました。

◆ところが1日目、2日目、3日目・・・待てど暮らせど、

 いっこうにあなたに対する仕事のお礼がありません。

 あなたはその時、どんな気持ちを感じるでしょうか?

 ・

 別に感謝されるのを期待していたわけではありませんが、

 残業をしてまで代わりに仕事をしてあげたのに、

 お礼の一言もないのは、やっぱり切ないものです。

 ‘自分の案件がたまっていないことに気づいているはずなのに・・・’

 何事もなかったかのように仕事をしている隣の友人のことが、

 何だか急に腹立たしくもなってきました。

 たまりかねたあなたはつい言ってしまいます。

 あなた:「・・・あのさぁ、」

◆こんな経験ってないですか?

 大切なモノを貸してあげた、仕事の相談に乗ってあげた、人を紹介してあげた・・

 何でもかまいませんが、人のために何かした行為に対し、

 相手が思うようなリアクションをしてくれない場合があります☆

 実は、相手にダメージを与える(与えてしまう)一番効果的な方法が、

 この方法です。

 お気づきですよね、そう

 「無視」

 です。

 ノーリアクションなんて表現もありますね。

◆「愛情」の対義語として、この「無視」が選ばれる場合もあります。

 この「無視」という対応は、非常に破壊力があります。

 ドラクエで言えば、“イオナズン”くらいの効果はあるでしょうか(笑)。

 (わからない方はごめんなさい。とにかく強力ということです!)

 ・

 ‘自分は無視なんてしてないよぉ’

 と思われるかたもいるでしょうが、本当にそうでしょうか?

 自信を持って断言できるでしょうか??

 ちょっと胸に手を当てて振り返ってみてください。

 今日は前段なので、明日に続けますね。

◆今日は、「チームコミュニケーション」というテーマで、

 相手にダメージを与える最も効果的な手段は「無視」であることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆ズバリ、苦手分野対策の最強の秘訣はコレ!☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆東野圭吾さんの作品を1冊読みました。

 【今日の1冊:名探偵の呪縛(東野圭吾)】

名探偵の呪縛 (講談社文庫) 名探偵の呪縛 (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 次のクールで『名探偵の掟』がドラマ化されるようなので、

 この『名探偵の呪縛』からも少しトリックが引用されるかもしれません。

 ですが、この作品はどちらかというと東野圭吾さんが

 ‘試しに書いてみるか’

 と思って書かれた作品のようなイメージを受けます。

 ネタバレになるので書けませんが、作品の世界が想像外です(笑)。

 『名探偵の掟』を読んでいたので、コメディだと思っていたら、

 そこは期待を裏切られる感じです。

 いたって真面目な作品ですね☆

 やや厳しいかもしれませんが、星2つくらいですかね。

◆あと、昨日は「オーラの泉」というテレビ番組で、

 浅草が特集されていました。

 ⇒ http://tvtopic.goo.ne.jp/program/51/9110/230416/0/0/0/index.html

 (アンヂェラスは、いつもケーキを購入しているお気に入りのお店です♪)

 浅草に住んでるけど、行ったことないスポットも多々あり、

 興味半分、

 ‘そんなにいいもんじゃないよね(苦笑)’

 という気持ち半分で見ていました。

 ですが、神社への参拝の仕方やおさい銭の入れ方など、

 知っておいた方がよい知識は勉強になりました。

 見ていない方のために、ちょっと書いておきますね。

 ①鳥居の前で一礼

 ②本堂へ続く道の真ん中は神様の通る場所なので、端を歩く

 ③おさい銭は人に渡すように優しく入れる

 ④二礼、二拍手、一礼(最初の礼は先祖に、次の礼は大神様に)

 これで参拝方法はバッチリです!

 ぜひ浅草にお越しくださいな(笑)♪

◆さて、昨日は「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 記憶のポイントは『浅く深く反復法』と『皿回し暗記術』であることをお伝えしました。

 それでは今日も引き続きお伝えしていきます。

 今日でこのテーマは一区切りにしようかと考えています♪

◆今回のテーマの教科書にしているのが

 【今日の1冊:できる人の勉強法(安河内哲也)】

できる人の勉強法 できる人の勉強法

著者:安河内 哲也
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 です。

 実はこの本と並行して

 【今日の1冊:「資格の天才」ヤマモトの宅建一発合格塾】

「資格の天才」ヤマモトの宅建一発合格塾 「資格の天才」ヤマモトの宅建一発合格塾

著者:山本 浩司
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 という宅建試験に向けての本を読んでいたのですが、

 資格試験の天才と言われる著書の山本浩司さんも、

 安河内さんと同じ秘訣を書かれていました☆

◆どちらも勉強のプロフェッショナルです。

 この2人が共通して薦めている秘訣であれば、

 これはかなりの重要なコツではないのかと考えています。

 どんな試験や教科にも共通して言える秘訣です。

 知りたいですか??

 では、今からお伝えしていきますね!

◆結論から書きます。

 この2人が共通して書かれていた苦手分野に対する秘訣とは、ズバリ

 ・

 「一点突破方式」

 ・

 です。

 聞いたことがありますか?

 私は以前に何かで見かけたことはあったのですが、

 その時はそこまで真剣にとらえることはありませんでした。

 ですが、2冊ともに共通して書かれていたことに驚き、

 改めて実践してみようと考えています。

◆「一点突破方式」とは、どういったやり方かと言うと、

 主に苦手科目の勉強法に向いているのだと思いますが、

 とにかくその科目の1つの分野に特化して勉強を進めるというもの。

 そして、

 ‘この分野であれば何を聞かれても大丈夫!’

 という境地まで勉強を進め、そこから周辺分野に

 ネットワークを広げていくというやり方です☆

◆この方法を使うことによるメリットはこんな感じです。

  ◎1つの分野に特化して勉強するので、理解が早い(暗記も早い)

  ◎勉強した分野については確実に点が取れる

  ◎点が取れるので、自信がつく(苦手意識がなくなる)

 何となくイメージできるでしょうか。

◆例えば、

 ‘どうも日本史が弱くて、点が取れない・・・’

 という状況だったとしましょう。

 そこで「一点突破方式」で勉強を始めてみます。

 まず、より効率的に勉強を進めていくためには

 どこを集中して勉強するかを分析して決めます。

 日本史で言えば、圧倒的に出題数と頻度が高いのが、

 1900年代ということがわかります。

 (『ドラゴン桜』という漫画でもそう書いてました(笑))

 とすれば、1900年代をまずは徹底的に勉強します!

◆今の内閣総理大臣は麻生太郎氏ですが、

 そこにたどり着くまでの歴代総理大臣の変遷とその時の事件・政策。

 1900年代に結ばれた条約や開かれた有名な会議。

 2つの大戦と日本と世界の関わり。

 このような部分を徹底的に学びます。

 比較的新しい内容なので、覚えやすいというメリットもありますね。

 1900年代の出題では確実に点が取れるというレベルまで勉強を進めれば、

 おそらくその前の1800年代も知りたくなるはずです。

 1つのことを徹底的に学んだ自信が、他の分野への興味につながるのです。

◆一見、1つの分野に集中することは遠回りのような気もしますが、

 実は苦手分野攻略の重要な糸口になるのです!

 長い目で見れば、効率的な勉強法になっているわけです。

 格闘技では、どんなに長身で屈強な相手でも、

 ローキックを徹底して徹底して蹴り続けていれば、相手の足が腫れあがります。

 足が動かなくなれば、あとは倒れるのを待つだけです。

 別に勉強が敵というわけではないですが、

 試験に打ち勝つというイメージでは、そんな感じなのかなぁと思います。

 ・

 【できる人の勉強法ポイントその5:苦手分野には「一点突破方式」を使う】

 ・

 いかがでしょうか、5回に渡って「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 効率のよい勉強法についてお伝えしました。

 みなさんが勉強をする際に、少しでも参考になれば幸いです☆

◆今日は、「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 苦手分野には「一点突破方式」を遣うことをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えいたします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆記憶力に圧倒的に差がつく2つのポイント☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 あなたの力をお貸しください!

 ご紹介に恥じないブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

◆昨日は、先日購入した犬飼ターボさんの3冊のうち、

 1番最近に出た著書を読み終えました☆

 【今日の1冊:天使は歩いてやってくる(犬飼ターボ)】

天使は歩いてやってくる 天使は歩いてやってくる

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ちょっとだけあらすじを書くと、

 「成功者の別荘で庭師として雇われている主人公が、

 ひょんなことから成功者のファンである女の子から成功者と間違われ、

 成功者を演じながらその女の子に成功へのヒントを教えていく」

 という感じの内容です。

 面白い設定でしたね。

◆男(主人公)目線で書いてあるのですが、

 主人公の立場になって読み進めてみてもよいですし、

 女の子の立場になって課題をクリアーしながら読み進めてもよいかなと。

 書かれている内容は、いくつか目新しい内容もありましたが、

 基本的には成功法則のおさらい的なイメージ。

 著者の比喩表現が思わず笑っちゃいます。

 すごく読みやすい作品になっているので、

 何度も繰り返して読むといいかもしれませんね♪

◆さて、昨日は「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 苦もなく勉強を続けるコツは、

 基礎の修得に全力を尽くし、楽しく学んでいくことであるとお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回、テーマの教科書とさせていただいている安河内さんですが、

 勉強はつまるところ「訓練と暗記」であると言われています。

 つまり、何だかんだ言っても、短期間で集中して勉強していくためには、

 “記憶力”

 というのが非常に重要な要素となってくるわけです。

 これは理解できますよね。

 年齢を重ねるごとに記憶力の低下は感じずにはいられませんし、

 脳の研究の中でも10代~20代でピークを迎え、

 それ以降は年齢に反比例していくということも確認されています。

◆この衰えていきがちな記憶力に対し、

 勉強する時には活性化していく必要があります!

 では、どのようにして脳を活性化させ、

 効率よく多くを記憶していけばよいのでしょうか?

 その点について今日はお伝えしていきますね☆

◆みなさんは“パズル”をやったことがあるでしょうか?

 おそらく、ピースの多少はあるにせよ、

 パズルで楽しんだことがある方が多いのではないでしょうか。

 (余談ですが、ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこさんが、

  以前に『牛乳パズル』というただ真っ白な難易度の極めて高いパズルが

  あったと書かれていました。確かに難しそうだし、完成しても・・・ねぇ(苦笑))

 そんなパズルのやり方に記憶のポイントも似ています。

◆パズルを完成させようとする時に、

 ‘このパズルの中心はこれだぁ!!!’

 といきなり中心から始めることができるでしょうか?

 おそらく、一度作った経験のあるパズルであれば可能かもしれませんが、

 初めての場合であればほぼ不可能でしょう。

 通常は、四つ角から始めますよね☆

 そして、枠を作りながら、だんだん内側に進めていく。

 そんなやり方をする方がほとんどでしょう。

 記憶も同じやり方です!

◆いきなり細かいところまで覚えるのではなく、

 はじめは浅~~く概要を理解します。

 次に浅く重要ポイントを理解し、さらにその次にポイント、

 その次に補足、その次に注釈・・・といった感じで記憶していきます。

 要は、

 【はじめは浅く、後から深く】

 というやり方です。

 そして、同じ箇所を繰り返し、繰り返しやっていくことにより、

 最初の方に覚えた基礎については、完璧に覚えられるという寸法です。

 『浅く深く反復法』とでも言うのでしょうか。

◆そして、もう1つのポイントは、記憶のメンテナンスです。

 一度は完璧に覚えた事柄であっても、

 他のことを覚えようとしていくうちに記憶があやふやになっていきます。

 有名なエビングハウスの忘却曲線では、

 人は覚えて30分後には40%、24時間後には66%、

 3日後には75%、30日後には80%忘れてしまうと言われています。

 いくら必死に覚えても、1ヶ月後に80%忘れてしまっては

 勉強のいたちごっこになってしまうわけです・・・。

◆それを防ぐのが記憶のメンテナンスです。

 安河内さん流の表現を使えば、

 『皿回し暗記術』

 でメンテナンスをするとのことです。

 どういうことかと言えば、

 たくさんの皿回しが同時にできる人というのは、

 いくつかの皿を回しているうちに、最初の方に回したお皿がグラグラしてきます。

 そうすると、演者は前のお皿をさらに回し直すのです!

 これが記憶のメンテナンスのイメージです。

◆最初は1日後に復習し、その次は2日後、その次は3日後、

 そこで覚えていたら次は1週間後、その次は2週間後・・・

 というようにメンテナンスをしていきます。

 これが記憶の定着化の鍵です。

 当たり前のことですが、うまくメンテナンスできていない方が多いようです。

 【次の記憶にとりかかった後でも、前に覚えた記憶を随時復習】

 することを意識していきましょう!

 真の記憶の定着には100回くらいのメンテナンスがかかるようですよ(驚)。

 ・

 【できる人の勉強法ポイントその4:『浅く深く反復法』『皿回し暗記術』】

◆今日は、「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 記憶のポイントは『浅く深く反復法』と『皿回し暗記術』であることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆苦もなく勉強を続けるコツ☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆昨日は、先日から続いているいわゆる「春闘」における

 最大の交渉の場である“山場団交”というものが行われました。

 それまでにも、労働組合の組合員(組織に入っておおむね15年くらいまで)は、

 胸にプレートを付けたり、「団結」の腕章をつけて争議という形をとっていました。

 それで迎えたこの山場団交。

 人事部の中でも朝から慌ただしかったですね(汗)。

◆17時以降に始まるのですが、終わるのが明け方になることもあるようで、

 ホテルの手配やお弁当・夜食の手配まで。

 最終的には少数交渉に持ち込む形になるのですが、

 私の場合、人事部の裏側は部署で見れますし、

 同期が組合の専門活動をしている立場なので、組合側の裏側も見れます。

 本当に「春闘」ってやってるんですよねぇ☆

 私は人事部の中にいますが、気持ちとしては組合とともに闘っています!

 (非常に微妙な立場なのです(苦笑))

 さて、妥結したのか。

 それとも決別したのか。

 今日の朝一の報告が楽しみです♪

◆さて、昨日は「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 効果的な勉強をするために、

 削っていいものと削ってはいけないものをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回のテーマとしている効果的な勉強法ですが、

 いくら勉強が効果的にできるといっても、

 肝心のその勉強を継続していけなければ何の意味もありません。

 めちゃくちゃ効率よく勉強しても、

 三日坊主の攻撃力は脅威に値します☆

 彼らの攻撃によって、覚えたことが無になる可能性は大ですね。

 三日坊主をコンスタントに継続していくというやり方もあるのかもしれませんが、

 やはり時間対効果が高いとは言い難いものがあります。

◆そこで、今日は勉強を継続していくためのコツを、

 お伝えしていこうと考えています。

 三日坊主に打ち勝てる攻撃力を養っていきましょう(笑)。

◆そもそも、なぜ一度はやる気になって始めた勉強を

 やめてしまうのでしょうか?

 シンプルに言えば、“嫌”な感情が芽生えるからですよね。

 ‘やってもわからない’

 ‘成果があがらない’

 ‘面倒くさい’

 などなど・・・詳細は様々ですが、努力して勉強することが嫌になり、

 やめてしまうという結果につながるのだと思います。

◆一般的な“努力”の定義として、

 「嫌なことを無理やりやる」

 という風に考えていらっしゃる方もいるかもしれません。

 今回のテーマの参考図書である

 【今日の1冊:できる人の勉強法’(安河内哲也)】

できる人の勉強法 できる人の勉強法

著者:安河内 哲也
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 の安河内さんは、“努力”をこのように定義しています☆

 「楽しくなるように、一生懸命に工夫すること」

 どうでしょうか、これなら時間対効果も上がるような気がしませんか?

◆つまり、

 【自分が楽しくなる勉強法を取り入れればよい】

 ということになります。

 例えば、

 お酒が好きな人にとっては、ビール飲んで、焼酎飲んで、日本酒飲んで・・・

 ってお酒が美味しくて、「飲むな!」と言われても、飲みたくなってしまうものです。

 ところが、成人になったばかりで、お酒にあまり馴染みがない方にとっては、

 いきなりビールを薦められても、

 ‘これ苦~い!!’

 って思ってしまい、お酒はまずいものとしてインプットされてしまうかもしれません。

 お酒はまずいと思った人が、今後積極的にお酒を飲むようになるでしょうか?

 答えは「NO」ですよね。

◆しかし、最初に薦められたものが

 カルーアミルクや梅酒だったらどうでしょうか?

 ‘あれっ、甘いな。意外と美味しいじゃん!’

 お酒は美味しいものとしてインプットされるかもしれませんよね。

 (私は当初、カルーアミルクとシンルチュウの美味しさに衝撃を受けました(笑))

 お酒が美味しいと思った人にとっては、

 ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウィスキー、ブランデー・・・

 全てのお酒が興味の対象となります。

 これって勉強に似ていませんか!?

◆お酒でいうところの、カルーアミルクを見つければよいわけです。

 では、勉強でいうカルーアミルクとは何でしょうか?

 ・

 私が勉強のカルーアミルクだと思っているものは、

 “漫画”や“初心者向けの参考書(超薄いもの)”です!

 例えば、

 歴史を学ぶのであれば「まんが日本の歴史」などがよいでしょうし、

 各種試験用の参考書でも漫画で描かれたものや、

 めちゃくちゃ薄くて理解しやすい参考書があるはずです。

 それを使って、まずは

 【興味を持つことに集中】

 するのです☆

◆人間は理解できないと面白みを感じません。

 だから、ピタゴラスの定理とかC言語とか面白くないわけです。

 わからないものを深く知りたいとは思わないですからね(苦笑)。

 ・

 しかし、基礎がわかったらどうでしょうか?

 足し算がわかれば、引き算も学びたくなる。

 足し引きがわかれば、かけたり割ったりもしたくなる。

 算数の基礎がわかれば、数学も知りたくなる。

 そんな風に学びは進んでいくものなのです。

 足し算がわからないのに、数学を学ぼうとしてもそれは無理な話ですよね。

◆ですから、最初の大きな一段を上るためのステップに、

 一番力を注ぐのです。

 マンガや初心者向け参考書でなくてもかまいません。

 基礎は講義形式(映像)で学んだ方が理解方であれば、それが一番です☆

 とにかく

 【階段の一段目を上ることに全力を尽くす】

 それが、勉強を続けるコツです!

 何かの参考になれば幸いです。

 ・

 【できる人の勉強法ポイントその3:基礎の修得に全力を尽くす】

◆今日は、「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 苦もなく勉強を続けるコツは、

 基礎の修得に全力を尽くし、楽しく学んでいくことであるとお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆効率的な勉強のために、削っていいものといけないもの☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆昨日は、プルデンシャル生命保険の

 殿堂入りスーパー営業マンのTさんからのご紹介で、

 中城卓哉さんという方とお会いして、色々お話をさせていただきました。

 中城さんという方がどんな人かと言えば、

 まずはこちらをご覧ください↓↓↓

 ⇒ http://www.180-0004.com/training.html

 「億万長者専門学校」で有名な、あのクリス岡崎さんの元で修業し、

 (なんでもクリスさんのセミナーの1期生であるとのこと)

 現在は世界№1コーチであるアンソニー・ロビンズさんの

 コーチングメソッドを使って、コーチングをされている方です☆

 クリス岡崎さんにもめちゃめちゃ応援されてますよね!

◆昨日は、お互いにあまり予備知識のないままお会いしたのですが、

 私の印象としては、かなりハイレベルな体験コーチングを

 受けさせていただいたような充実感でした。

 中城さんは、私の話を全て肯定的にとらえてくれ、かつ、

 適切な質問をぶつけてくださるので、多くのことに気づきました。

 例えば、

  ・プレゼントはきちんと「受け取る」

  ・行動できない原因をケアする(自分を否定するとセルフイメージが落ちる)

  ・後発は差別化

  ・相手の欲しいことをする → 自分のやりたいことをする という順番

 などなど。

 ココでは書けないような具体的な行動提案まで。

◆中城さんは、さらにアンソニーのメソッドを吸収し、

 パワーアップしていかれるとのこと。

 昨日初めてお会いしたのですが、中城さんのパワーアップには

 ものすごく期待感を持たずにはいられない状況になりました☆

 応援させていただこうと思っています!

 何か夢や目標に向かって悩みがある方は、

 1度中城さんとお会いすることをお薦めしますね。

 「私と会った人にスイッチが入る瞬間を見るのが一番楽しい!」

 と明快に言われていたのがとても印象的でした。

 中城さん、昨日は貴重な時間をありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします♪

◆さて、昨日は「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 勉強法の核となるものは「音読」であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、時間対効果勉強法の核となる

 「音読」について、どれほど効果的であるのかをお伝えしました。

 今日は時間対効果勉強法の中で、

 削っていいものと削ってはいけないものがありますので、

 その両者をお伝えしていきます。

 勉強を進めていく際に、参考になれば幸いです☆

◆まずは、削ってよいもの・・・

 というより、徹底的に削るべきものからお伝えしますね。

 これは、簡単に言ってしまえば、

 【無駄な作業をしている時間を極力削る】

 ということになります。

 効果的な勉強を進めていくのだから、無駄な作業を削っていくのは

 当たり前だと思われるかもしれませんが、

 そう思いつつ、私達は無駄な作業をついついやってしまっているのです。

◆つまるところ、

 著者は勉強は「訓練と暗記」であると述べています。

 したがって、いくら作業に時間をかけようとも、

 覚えた内容が少なければ、勉強したことにはなりません。

 覚えていなければ価値はゼロです。

 例えば、

  ●要点をノートにまとめていた

  ●バインダーを作っていた

  ●参考書にラインを引いていた

 など、内容だけに焦点を当てると、これは「作業」です。

 「勉強」ではありません。

◆もちろん、そのような作業を進めながら覚えるやり方もあるとは思いますが、

 その作業時間の長さを勉強時間に置き換えて、満足してはいけません。

 利用できるものは徹底的に利用し、

 自分がやらなければいけない作業時間は極力抑えましょう!

 削るべきは「作業時間」です☆

◆次に削ってはいけないものですね。

 これは

 【必要な睡眠時間を削ってまでした勉強は非効率である】

 ということになります。

 人によって必要な睡眠時間は様々だと思いますが、

 少なくとも眠いのを我慢して行っている勉強は、明らかに無駄な努力です。

◆例えば、

 本を読みながらついつい寝てしまった経験はありませんか?

 翌日、その続きを読もうと本を開いた時に、

 多くの場合は昨日どこまで読んだのか覚えてません(笑)。

 結局、

 ‘読んだか読んでないのかわかんないから、またここから読み直すか’

 という無駄を認める流れになってしまいます。

◆「眠い」ということは、脳が活動するのを拒否している状況です。

 にもかかわらず、それに鞭を打って働かせるというのは、

 自分が労働拒否している中、

 上司から無理やり働かされている姿をイメージできれば、

 どれだけ非生産的なやり方かわかるのではないでしょうか。

◆私も早起きをする習慣を身につけてから、

 1日6時間は寝ないと、調子が出ないということがわかりました!

 ですから、今は6時起きをしているのですが、

 遅くとも12時には就寝しています。

 また、たまに遊んだ後など、10時くらいに眠くなる時もあります(笑)。

 そんな時は逆らわず、寝るようにしています。

 その分朝もう少し早めに起きればよいだけですもんね♪

◆要は、

 【睡魔と格闘するほど睡眠時間を削ってはいけない】

 ということですね。

 これは鉄則のようです。

 意識していきましょう。

 ・

 【できる人の勉強法ポイントその2:作業時間を削り、睡眠時間を確保する】

◆今日は、「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 効果的な勉強をするために、

 削るべきものと削ってはいけないものをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆勉強の学びを最大にするための切り札!☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 あなたの力をお貸しください!

 よろしくお願いいたします。

◆久々にアマゾンで本を注文しました☆

 なぜ久々かと言えば・・・・買っちゃうから(笑)。

 アマゾンのやり方ってうまいですよね!

 1つの本を検索しても、

 〔この本を買った人は、こんな本も買ってます〕

 みたいな感じで下の方に関連本が出てきて、

 それもチラッと覗いてみたりするともうダメですね。

 ‘これも欲しい!’

 って思ってしまいます。

◆今回も別の本を購入しようかと思いレビューを見ていたのですが、

 色々眺めていくうちに、

 最終的には犬飼ターボさんの著書を3冊注文してました。

 当初の予定と全然違うし(苦笑)。

 でも、届くのがめちゃめちゃ楽しみ。

 元々犬飼ターボさんの作品は大好きで、

 読後感想メールを送ったところ、

 ご本人からの返信があり、すっかりファンになってしまいました。

 今日届く予定なので、また感想は随時書きますね。

 ちなみに、以下の3冊です。

 【今日の1冊:チャンス-成功者がくれた運命の鍵(犬飼ターボ)】

チャンス―成功者がくれた運命の鍵 チャンス―成功者がくれた運命の鍵

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 【今日の1冊:ドリーム-成功者が教える魂の富の作り方(犬飼ターボ)】

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 【今日の1冊:天使は歩いてやってくる(犬飼ターボ)】

天使は歩いてやってくる 天使は歩いてやってくる

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「チャンス」の続編が「ドリーム」なのです☆

 あぁ、しばらくハマっちゃいそうです♪

◆さて、昨日は「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 勉強は“時間”ではなく“密度”で評価していくことをお伝えしました。

 長時間勉強して満足してしまうことがありがちですが、

 そうではないんですねぇ。

 まずはじめに!自分の勉強に対する価値観を変えていく必要がありそうです。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から、勉強法をテーマにしてお伝えしています。

 特に、短期間で成果をあげるための“時間対効果”の勉強法です。

 教科書にしているのはこの1冊↓

 【今日の1冊:できる人の勉強法’(安河内哲也)】

できる人の勉強法 できる人の勉強法

著者:安河内 哲也
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 めちゃくちゃ参考になります。

 やっぱり、ある種驚異的な成果をあげる方は、

 自分なりに確立された勉強法を持っているんだなと確信しました。

 私も、効率的な様々なスキルを吸収し、

 早く自分なりの勉強法を確立していきたいものです。

◆今日お伝えするのは、

 実は私が安河内さんの勉強法の“核”なのではないかと感じている部分です。

 「今週のハイライト~♪」(出典:ヤッターマン)

 ってなやつです☆

 それで、今回の宅建受験に向けては、

 私もこのスキルをふんだんに取り入れてみようと決めています。

 自分の中でも合点がいきましたから。

 さて・・・・・知りたいですか?

◆あんまりもったいぶっても大した意味はないので(笑)、

 いきなり核心に触れちゃいますね。

 安河内さんの勉強法の核は、ズバリ

 ・

 【音読】

 ・

 です!

 学生の頃に先生に指され教科書を読まされた思い出がある方も

 比較的多いのではないでしょうか?

 中学校時代の英語の教科書とか、暗記するくらい読まされましたよね(苦笑)。

 あの「音読」には意味があったんですね。

 大人になってからは何か覚えようとしても、

 ブツブツつぶやくだけで、音読まではいかないことが多いですよね。

 でも、音読ってめちゃくちゃ意味があるんです。

◆例えば、あの川島隆太教授も音読を推奨されています。

 川島教授と言えば、任天堂DSの「脳トレ」ソフトで

 一大ブームを巻き起こした教授です。

 脳の研究者としても非常に有名で、

 たくさんの著書や研究を発表されています。

 その川島教授も著書の中で、

 「音読」と「単純計算」が脳を鍛えると述べられています。

◆実際、あなたも学生時代に音で覚えた勉強内容で、

 今でも記憶していることはありませんか?

 私の中では古文の授業で

 「き・み・に・ひ・い・きしている~」

 という言葉がずっと残っています。

 意味は忘れているのですが、

 このフレーズは忘れようとしても忘れられません。

 今調べてみると、古文動詞の“上一段活用”でした(笑)。

 全然覚えてね~(笑)。

 だけど、「き・み・に・ひ・い・きしている~」というのは覚えてるんです。

 これは受験の時に何回も声に出して言ってたからなんですよね。

◆他にも、歌を覚える時だって、

 歌詞をただ眺めているだけでは覚えませんよね?

 でも、CDを聴きながら一緒に歌ったり、

 カラオケに行って何回も歌ったりすると、

 歌詞って覚えちゃいませんか?

 あれも音読の効果に間違いありません!

 耳と口を同時に刺激し、脳を活発化しているんですね。

◆これだけ効果の実証されているものを、

 ‘なんだか恥ずかしい’

 という理由でやらないのはもったいなすぎます!

 今回の宅建受験では、覚えたい個所はとにかく音読してみます☆

 みなさんも覚えたいものは声に出して覚えましょう。

 ・

 【できる人の勉強法ポイントその1:音読する】

◆今日は、「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 勉強法の核となるものは「音読」であることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆“できる人”の勉強法をインストール☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆以前の更新でも触れましたが、

 今年は「宅建」の資格取得に挑戦します。

 っていうか取ります、必ず!

 「マンション管理士」、「管理業務主任者」が合格できず、

 なぜまた「宅建」なのかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

 絶対欲しくなっちゃったんです(笑)。

 不動産業界に興味がある者としては、

 「宅建」って持ってて当たり前の資格で物事が進んでいきます。

 海外へ行くためには“パスポート”が必要ですよね☆

 そんな感じなのです。

 「パスポート持ってないけど、海外に行きたいんです!」

 ・・・・‘ハッ!?亡命するつもりですか?’って思われちゃいます(笑)。

◆「宅建」はまさに不動産業界に興味がある人の登竜門的存在。

 す~っごく欲しい資格になりました。

 去年は4ヶ月間の勉強で挑戦しましたが、

 あの経験から学んだことは、「戦略不足」でした・・・。

 みっちり勉強する時間があるのならよいですが、

 短期間で集中して受かるためには、ある程度の「戦略」が必要なんですよね。

 “どこで点を取るつもりなのか”

 簡単に言えばそれをハッキリ意識して勉強していくことですね。

 今回は、4~9月の半年を勉強期間と定めています。

 前回の失敗(今回の試験のための布石と考えています)を母として、

 10月の宅建試験に向けて勉強を進めていきますね。

 ちょっと純粋な勉強欲が出てきた自分がまた不思議です♪

◆さて、昨日は「障害」というテーマで、

 ピント合わせが目標達成の肝であることをお伝えしました。

 遠くにピントが合っていれば、近くの障害はボケますから。

 障害はわざわざ見なくていいんですよ☆

 それでは今日から、また新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆前段で触れましたが、「宅建」の勉強を始めます(しつこい?)。

 今回は「戦略」をもって試験に臨みたいと考えているので、

 3月は勉強法や対策を練ってみようと考えています☆

 その中で、読んだ1冊がコレです!

 【今日の1冊:できる人の勉強法’(安河内哲也)】

できる人の勉強法 できる人の勉強法

著者:安河内 哲也
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 結論から言えば、若干英語の勉強法に偏った記述もありましたが、

 勉強法自体はものすごく参考になりました。

 ・

 著者の安河内さんがどんな人かと言えば、

 高校時代はクラス44人中42番目という成績で、大学受験に失敗。

 しかし、浪人時代に“超効率的”な勉強法をあみだし、偏差値80台へ。

 「勉強は時間対効果だ」をモットーに勉強法の研究を続けています。

 TOEIC990点満点、英検1級、通訳案内士国家試験、1級小型船舶操縦士など、

 自身もさまざまな資格を取得しているものすごい方です。

 こんな方が20年以上も培われてきた勉強ノウハウです。

 ちょっと気になりません(笑)??

 ・・・あっ、気にならない方は今回のテーマはごめんなさいですね。

 せっかくなので、この著書を今回のテーマにしようと考えています☆

 今回のテーマは、

 「時間対効果の勉強法」

 です。

◆ということで、基本的にはこの著書をベースに、

 私が感じたことを補足していくという感じで書き進めていきます。

 著者の論点から、さらにポイントを絞って書いていきますね。

 社会人でも学生でも、効率よく勉強を進めたいという方に、

 少しでも参考になれば幸いです♪

◆まずは、著者が思う

 「勉強で一番大事なこと」

 です。

 あぉ、いきなりの核心ですね(笑)。

 とは言っても、先ほど書いたことと同じです。

 「時間対効果」

 と著者は述べています。

 つまり、

 【一定の時間の中でどれだけたくさんの勉強をしたのか】

 ということです。

 言い換えれば、

 “長時間やっても、勉強できた量が少なければ意味がない”

 ということですね。

 「目の下にクマを作って●●時間も勉強しました。」

 と言っても、睡魔と格闘している時間の方が長いのであれば、

 当然勉強量は減りますし、非効率的な勉強法に該当してしまいます。

◆【長い時間勉強すればいいってもんじゃない!】

 まずは、この考え方を徹底的に自分に落とし込んだ方がいいですね。

 でないと、人間はついつい時間で評価をしてしまい、

 やってもないのにやった気になって満足しちゃいますからね。

 (書くほど自分にグサグサ刺さっていきますが、やむなしです・・)

 “時間”ではなく、“密度”で評価しなくてはいけません!

 ・

 例えば、

 あなたが中華街で肉まんを買ったとしましょう。

 A店の肉まんは、めちゃくちゃ時間をかけて丹念に作っています。

 ですが、食べてみると具が少ししか入っていません。

 一方、B店の肉まんは、短期間でパッパと仕上げていますが、

 具がたくさん入っていて、密度が濃い~状態です。

 さて、あなただったら、どちらの店を評価しますか?

 「勉強=肉まん」っていうのもどうかなとは思いますが(笑)、

 イメージとすればそんな感じだと思います。

 時間より密度ですよ。

◆ということは、昔話で言えばウサギとカメの

 どちらを目指す必要があるでしょうか?

 当然ながら、ウサギです☆

 日本人は一生懸命ひたむきにというやり方を好むので、

 カメを目指しがちですが、ウサギの方が速いのですから、

 勉強においてはウサギを目指すべきです。

 ただし、これには1つ条件があります。

 休まないこと(笑)。

 ウサギは休まなければ、カメに負けることはありません。

 ですから、大切なことはカメに抜かれるほど休まないウサギを目指すことです。

 もっと言えば、ウサギよりも速いチーターを目指せば最高ですね☆

 イメージはチーターでいきましょう!

 より早く、密度を高め、効率よく勉強を進めるチーター・・・カッコイイ。

◆今日は、「時間対効果の勉強法」というテーマで、

 勉強は“時間”ではなく“密度”で評価していくことをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆“目標達成の肝”はコレ!☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 よろしくお願いします!

◆昨日、前日の土曜日に放送されたある番組を見ました。

 『世界がもし100人の村だったら 6』

 です。

 ⇒ http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/09-043.html

 いやぁ・・・壮絶でした。

 上地雄輔さんも言っていましたが、

 「‘可哀そう’っていう言葉は使いたくない。

  なぜなら、その時点で僕が彼らを差別してしまっているから。」

 という気持ちを私も持っています。

 ‘可哀そう’っていうのは簡単だけど、

 それこそ偽善のように見えるし、差別の温床のように感じる。

 何か高いところから見てる気さえしてしまう・・・。

◆‘可哀そう’と感じる気持ちは胸の中にグッとしまっておき、

 ‘じゃぁ、自分には何ができるのか?’

 ‘ここから何に気づき、どう未来に活かしていくのか?’

 を考えていかなければいけないんだと改めて感じました☆

 ・

 ちなみに、昨日出た100人の村の例えは、

 1年に100万円以上の生活費を使っているのは、

 100人のうち最も裕福な16人だけ。

 1年に30万円未満で生活している人が、実に72人。

 内戦、内乱、地雷、武装集団に襲われる危険がないのであれば、

 その危険を常に感じなければいけない20人より裕福です。

 100人のうつ子供は26人(ちょっと違うかも?)ですが、

 そのうちの12人は小学校に通うことができません。

 ・

 ・・・う~ん、純粋に日本に生まれたことの幸せを感じざるをえませんね。

 私達の常識は、世界の中では超(!!)裕福層の常識なのです。

 『吾唯だ足りるを知る』

 という言葉が深く胸に刻まれました。

◆さて、昨日は「障害」というテーマで、

 障害を障害とみるかどうかは、自分の見るもの次第であることをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りにしたいと考えています。

 それでは今日も、お伝えしていきます♪

◆昨日は、障害を陸上のハードルにたとえてお伝えしました。

 障害という言葉から、一番連想しやすかったものですから(笑)。

 通常はハードルがない時とある時ではタイム差があるはずです。

 しかし、一定の条件(自分がどうしてもやると思える条件)が付いた場合、

 人はハードルがあることに悩むのではなく、

 どうすれば同タイムで走れるかという行動に焦点がいきます。

 これを普段の目標設定にも応用すればよいのです!

◆自分が今達成していないものであれば、

 何かしらの障害はあるはずです(あって当たり前)。

 障害を障害と感じているからこそ、達成していないのですよね☆

 ですから、

 【障害にピントを合わせるのではなく、ゴールにピントを合わせる】

 ことが非常に大切なのです。

◆黒の柵(格子)越しに、

 遠くの山を写真におさめようとしたとしましょう。

 ピンとの合わせ方を誤ってしまうと、

 手前にある黒い格子が目立ってしまいますよね。

 ところが、うまく遠くの山にピントを合わせることができれば、

 黒い格子はピンボケし、気にならなくなります☆

 イメージできますよね?

 そんな感じです。

◆普通に道を歩くのだって、

 ある人はこういうかもしれません。

 ・

 「だって、道には小石がたくさん落ちているよ。」

 「車もたくさん通るんだから、危ないじゃん!」

 「天気が変わる可能性だってあるよ。」

 ・

 このように言われたら、どのように感じるでしょうか?

 それであなたは歩くのをやめるのでしょうか??

 おそらく・・・

 目的が明確であれば、普通に歩いていきますよね。

 だって、

 石につまづかないように注意すればよいですし、

 事故にあわないように車に気をつければよいのです。

 雨が心配であれば傘を持っていけばよいだけです☆

◆つまり、

 【どんな状況もピント合わせを間違うと障害になりうる】

 のです。

 それがわかっていれば、明確な目標にピント合わせができれば、

 障害が消える(障害を障害と感じなくなる)ことがわかります。

 ピント合わせが目標達成の肝なんですね!

 ・

 ‘あぁ、これって自分にとっての障害だわ。’

 と感じた時は、

 「自分は今、何にピントを合わせているか?」

 「何を見て障害と感じているか?」

 という質問を自分に投げかけてみてください。

 もしかしたら、障害を作り出しているのは、

 他ならぬ自分自身かもしれませんよ♪

◆今日は、「障害」というテーマで、

 ピント合わせが目標達成の肝であることをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からは、また違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆越えられないなら、なぎ倒す勢いで進むべし!☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆昨日は、私の不動産メンターであるHさんのご紹介で、

 先日お会いさせていただいた運命鑑定士の二渡先生に、

 私の運命を鑑定していただきました!

 ↓「運命鑑定書」

090307_184200020001

 二渡先生は、名前と生年月日から四柱推命、数霊術など

 7つの方法を使って運命を見ることができるというすごい方。

 通常であれば3万円の鑑定料がかかるところ、

 Hさんの紹介ということでご好意で無料で見ていただきました(感謝!)。

 二渡先生、ありがとうございました!!

◆何やら難しい内容が書いてあります。

 ↓自分が見ても何のことやらさっぱりわかりません(泣)。

090307_1842000100010001

 ですので、先生から言われた内容を参考までに残しておきます。

  ・卯の三号のうち「未」と「亥」という2つの干支を持っているため、

   通常の人よりも運気が2倍強い

  ・「卯」年のビジネスパートナーを見つけるとよい

  ・「寅」と「卯」の年、特に2月・3月は新しいことを始めてはダメ

  (つまり、来年・再来年は現状維持。始めるなら今年!)

  ・35歳で陰から陽に変わるため、それ以降は運気が強まる

  ・52~53歳で人生が変わる(だまされる可能性あり)

  ・左肩付近に何かあれば、すぐに病院に行った方がよい

  ・枝葉を伸ばし「発展させる」ことに強いので、本来は勤め人ではない

  ・ここ一番の決定力はよいので、自信を持つべき

 など、けっこう色々考えさせられました。

 こういうスピリチュアルなものを信じ込む方ではないのですが、

 これだけ世の中で繁栄しているということは全否定もできないので。

 適度に自分の生活に取り入れていこうと感じましたね☆

◆余談ですが、顔相的に

 「あなたのおでこは素晴らしい!」

 と絶賛されました。

 おでこを褒められたのは初めてです(笑)。

 さて・・・「卯」年生まれの人を探そっかな♪

◆さて、昨日は「障害」というテーマで、

 日常的に現れる障害は“空気”のようなものであることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回は「障害」をテーマにしてお伝えしていますが、

 日常的に現れる障害、

 例えば、お金や時間や環境や人脈などは、

 わざわざ障害として現れるのではなく、

 元々ただそこに状況として存在しているものです。

 それを昨日は“空気”にたとえてお伝えしました。

 ‘あぁ、今日も俺の周りにはめっちゃ空気があるなぁ。

  今のうちに吸いだめしておくかぁ、フンフン。’

 なんて空気の存在を再認識することは、あまりないわけです(笑)。

◆したがって、それを言い訳にして行動を制御しているのであれば、

 目標達成をすることは不可能でしょう☆

 なぜなら、自分が行動して状況を変えていかない限り、

 勝手に状況が変わることはないからです。

 空気がない環境にしたいということであれば、

 水中へもぐるか、宇宙へ行くしかないわけです。

 2分くらい水中にもぐって息を我慢していれば、

 嫌っていうほど空気のありがたみを感じることでしょう。

◆日常的に私達が感じる障害とは、

 そのようなものがほとんどであるわけです。

 要は、

 【自らの行動不足が招いた状況】

 と言えますね。

 (自分を律する意味で厳しい書き方をしています!)

 あまり深く考え過ぎる必要はないわけです。

 私達が考えて解決する問題であれば、

 そんなに多くの人が悩んでいるわけないですからね(苦笑)。

 では、どうしていけばよいのでしょうか?

◆例えば、

 陸上の「110mハードル」を思い浮かべてみてください。

 110m走る途中に、いくつものハードルが用意されています。

 これって普通に110m走るよりも、圧倒的に障害は多いですよね。

◆あなたは普通に110mを走ると15秒かかるとしましょう。

 今回の課題として

 “110mハードルでも同じ15秒で走ってください”

 と言われたとしましょう。

 あなたはどのように考えますか??

◆‘ハードルがあるんだからそれは難しいでしょ。’

 とか

 ‘やったことないんだから、できなくて当たり前だよ。’

 とか、思ったりしません?

 ・・・思いますよね、私も思います☆

 それが普通の感情なはずです。

◆ただ、ここにさらに条件が付いたらどうでしょうか?

 「15秒で走れたら、1億円差しあげます」

 もしくは

 「15秒で走れなかったら、あなたは大切な人と二度と会えなくなります」

 というものです。

 前者が願望モチベーションで、後者が恐怖モチベーションです。

 どちらがより力を発揮できるかは人によって異なると思います。

 ただ、この条件が追加されると、先ほど思った内容が変わります!

 ‘どうやったら15秒で走れるか!’

 に変わりませんか?

 これが状況が障害となるか否かのターニングポイントです☆

 リアルに感じてもらえましたか??

◆もし私がこんな条件を出されたら、

 ハードルをなぎ倒してでも(笑)15秒で走るはずです。

 絶対に走る自信があります!

 なぜなら、どんな方法を使ってでも走ると決めているからです。

 障害なんて気になってません。

 つまり、

 ハードルを見ているのではなく、

 いかに110mを15秒で走るという行動を見ているのです。

 【同じ状況でも、見るものによって結果は変化する】

 のです。

 これって何にでも応用が効くと思いませんか?

 長くなりそうなので、明日に続けますね。

◆今日は、「障害」というテーマで、

 障害を障害とみるかどうかは、自分の見るもの次第ということをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆あなたの一番身近なものを意識していますか!?☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆久々に東野圭吾さんの未読作品を読みました。

 【今日の一冊:11文字の殺人(東野圭吾)】

Book 11文字の殺人 (光文社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 5点中2.5点くらいの作品でしょうか。

 あえて読者にそんな風に読ませたかったのかもしれませんが、

 東野圭吾さんの作品で、トリックや犯人がわかった作品でした☆

 動機まではわかりませんでしたけどね・・。

 ただ、犯人がわかってみると、やはり文章力がすごいなと感じました。

 読者を楽しませる趣向が伏線としてこらしてあるんですよね。

◆東野圭吾さんと言えば、昨年末にかけて

 『流星の絆』がドラマ化されて高視聴率ととともに話題を呼びました。

 昨日少しの時間だけテレビを見ていると、

 ある東野圭吾さんの作品が次クールで映像化されるみたいです。

 松田翔太さんの主演で☆

 何の作品だと思いますか??

 私は原作を持っているんですけどね。

 正解は、『名探偵の掟』です!

 ⇒ http://www.tv-asahi.co.jp/meitantei/

 テレビ朝日系列の11時台のドラマなので、

 「TRICK」などのヒットがあった枠ですね。

 4月から毎週金曜日放送のようです。

◆原作はだいぶ前に読みましたが、もう1度読み返してみようと思います。

 ・・・・・が、

 【今日の1冊:名探偵の掟(東野圭吾)】

名探偵の掟 (講談社文庫) 名探偵の掟 (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 え~っと・・・これ映像化しちゃいますか(笑)。

 CMでも流れてましたけど、完全にギャグですよ、この作品。

 東野圭吾さんって出身がコテコテの関西だけあって、

 ユーモアのセンスも抜群なんですよね!

 それをミステリーの世界にまで反映しちゃうんだからすごいものです。

 密室殺人、バラバラ殺人、アリバイトリック・・・

 ミステリーのお約束をとことんこきおろしてしまっている作品(笑)。

 映像化は難しくはないと思うので、脚本に注目ですね。

 意外と楽しみにしています。

◆この作品がヒットすれば、『名探偵の呪縛』なんかも

 映像化されてしまうのでしょうか。

 この作品は今まさに図書館から借りてきているので、

 読んだらまたご感想は書きますね♪

◆さて、昨日は「障害」というテーマで、

 自分自身の“障害”についてのイメージを考えていただく質問をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日はあなたの得たい成果・ゴールに対して

 障害となっているものがあるのか。

 あるとすれば、その障害は何か。

 ということについて考えていただきました。

◆“障害”という言葉の直接的な意味を調べてみると、

 「ものごとの達成や進行のさまたげとなること。

  また、さまたげとなるもののこと。」

 という意味が出てきます。

 私が以前に描いていたイメージでは、

 ゴールへの道を歩んでいると目の前に突然、

 大きな壁みたいなものが降りてきて、

 行く手を遮られてしまう・・・そんなイメージでしたね☆

 ゲゲゲの鬼太郎の“ぬり壁”のようなイメージでしょうか(笑)。

 その障害を前にして、ただ立ち尽くしてしまう、

 もしかしたら、そんなネガティブなイメージもあったのかもしれませんね。

◆では、一体どのようなものが障害となるのでしょうか?

 例えば、

 ‘宅建(宅地建物取引主任者)の資格を取りたい!’

 と考えたとしましょう。

 この場合でも、状況にもよりますが、様々な障害が登場します。

 社会人であれ、学生であれ、日々の生活で「時間」がないかもしれません。

 資格試験の学校に通おうとしたら「お金」がかかるかもしれません。

 勉強してもなかなか身につかないという「学び」の問題があるかもしれません。

 これって考えようによっては、全て障害になりえますよね。

◆しかし、宅建に受かった方々の多くが、

 このような障害が全くなかったのでしょうか?

 いえいえ、きっとそんなことはないはずです。

 「時間」はないし、「お金」もないし、「学び」も避けたいと

 思っていた方だって中に入るはずです。

 つまり、状況は同じということです☆

 時間がない状況・・・これを

 【自分が“障害”ととらえるかどうか】

 要はその違いだけなのではないでしょうか。

◆宅建の合格者の中にも不合格者の中にも、

 「時間がない」という同じ状況の人がいました。

 宅建を受けようと決める前から、その状況は存在していたわけです。

 宅建を受けると決めたから、その状況が現れたわけではないのです。

 これって考え方でしょうか?

 ちなみに、私は「宅建」試験を今年の10月に受けて、合格します!!!

◆例えば、

 あなたにとって物質的なもので、最も身近にあるものは何でしょうか?

 わかりますか??

 ・

 答えは“空気”です。

 別にひねりも何もありません(すいませんね)。

 ただ、この“空気”を常日頃意識しているでしょうか?

 ‘あぁ、今自分は空気に囲まれているなぁ。フンフン。’

 なんて感じているでしょうか??

 おそらくそんなことはないですよね(笑)。

 ですから、普段は意識していないからないものと同じなのです。

 でも、確かに空気はありますよね。

 日常的に存在する“障害”も同じようなものではないでしょうか?

 明日に続けますね。

◆今日は、「障害」をテーマにして、

 日常的に現れる障害は“空気”のようなものであることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆人生の行く手を遮らんとするもの☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介ください。

 よろしくお願いいたします。

◆実は一昨日お店に行く途中で、ちょっとした出来事がありました。

 何だか・・・東京を感じました(笑)。

 お目当てのお店に向かう途中で、

 「TBSはどこですか?」

 と女性に話しかけられました。

 方角が一緒でしたので、

 「あっ、じゃぁ近くまで一緒に行きましょう!」

 ということで、TBSが見える場所までご案内したのですが、

 その方が“沖美穂”さんというロードレーサーの方でした☆

 ⇒ http://www.tanoshi.tv/miho/

 何でもこれからラジオの生放送に出演されるということでした。

◆後から調べてみると、ロードレースの全日本選手権を

 11連覇(!?)しているすごい方だと判明。

 オリンピックにも3度も出場されているとのこと。

 小柄で可愛いタイプの女性で、そんな風には全く見えなかったです・・・。

 こんな身近でそんなすごい方と会うなんてビックリ!

 ・

 昨年末には水泳のオリンピック選手の方々ともお会いし、

 今年はアスリートの方と縁があるみたいですね。

 沖さんはアスリートとしての一線は退かれたみたいですが、

 来年から始まる「女子競輪」の普及活動をされるとのこと。

 ちょっとした縁ですが、これから沖美穂さんを応援していきます!

 沖さん、放送に無事間に合っていれば幸いです♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 相手にベクトルを向けて初めてWIN-WIN関係が成立することをお伝えしました。

 あなたのベクトルはどこを向いていますか?

 それでは今日から、また新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆直球な質問ですが、

 「今、あなたには何かを成し遂げるための“障害”がありますか?

  もしあるとすれば、その“障害”とは何でしょうか?」

 ・

 どうでしょうか?

 何か目標達成するための“障害”があなたにはあるでしょうか?

 「ない!」と即答できた方は、今回の内容は必要ないかもしれません。

 そのまま一直線に突き進んでください。

 突き進んだ先にもしかしたら“障害”が発生した際に、

 読み返していただければ幸いです☆

 ・

 「あれが自分の“障害”なんだよなぁ・・・。」

 と思ってしまった方は、このまま読み進めてみてください。

 もしかしたら、解決の糸口となる・・・かもしれません。

 現実を変えられるのは自分しかいませんからね。

◆さて、ご自身の前に障害があると感じられている方は、

 その障害はどのようなものでしょうか?

 例えば、

 ‘お金がない’

 ‘時間がない’

 ‘人脈がない’

 ‘環境がない’

 ‘勇気がない’

 ‘お金も時間も人脈も環境も・・・’(笑)

 などなど、人の数ほど障害の種類はあるのだと思います。

◆では、質問を変えます。

 「あなたの得たい成果を既に得ている人には、“障害”がなかったのでしょうか?」

 ・

 つまり、

 あなたの目標を既に叶えている人は、

 “障害がなかったから”、成功したのだと思っていますか?

 それとも、今のあなたと同じように障害はあったのでしょうか?

 どちらだと思いますか??

◆今回のテーマは、「障害」です☆

 ご自身の行く手を遮らんとしているものですね。

 ‘この障害がなんとかならないものか’

 と感じている方も多いのではないでしょうか。

 今日は前段として、質問を投げかけました。

 「あなたに障害はありますか?また、その障害は何ですか?」

 「あなたの得たい成果をあげている人には障害があったと思いますか?」

 ちょっと考えてみてくださいね♪

◆さて、今日は「障害」というテーマで、

 自分自身の“障害”についてのイメージを考えていただく質問をお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆“自分のベクトル”を相手に向ける!☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆先週あたりから労働組合の活動が活発化していて、

 昨日はスト権の確立と、会社側からの要求に対する一次回答がありました。

 やはりというか、何と言うか

 ・・・切り下げ回答でした(苦笑)。

 まぁ、私の場合は横の上司がその回答を作っているようなものなので、

 ‘そりゃ~、そうだよな。’

 という感覚でしたが、切ないものです。

 だって、私が組織に入って以来、上がったためしがないですからね(笑)。

 いや、ホントは笑ってなんかいられないんですけど・・・。

 「自分の身は自分で守る」

 そんな声がどこかから聞こえてくる気がしました。

 労組側は、即刻争議通告をしたみたいです。

 労働者の権利ってやつですね。

 社会の教科書をリアルで学んでいる感覚です!

◆仕事後は、課長と同じチームの方と3人で慰労会をしました。

 昨日のお店は、「ジュンバタンメラ」というインドネシア料理のお店です。

 ⇒ http://www.jbm-gr.com/jbm/jbm_aka.html

 店内はちょっと薄暗い感じで、店員さんの半分は現地の方。

 ↓今回はクタコースを注文。

090304_18320002

090304_18120001

 基本的に料理は辛いっす。

 別に辛いものが苦手なわけではないのですが、エビチリもかなり辛い。

 でも、牛肉のスパイス煮とナシゴレンはかなりの美味。

 飲んでなければめちゃめちゃ食べられた気がしますね。

 ヤシ酒やライスワイン(甘酒みたいな風味があります)という

 ちょっと変わったお酒もあり、面白かったですよ。

 店員さんも気さくですし、また行ってもいいかなと思いました♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 サービスの本質は、

 “自分のベクトル”の指し示す方向によって決まることをお伝えしました。

 それでは今日も引き続きお伝えします。

 今日でこのテーマは一区切りとしますね♪

◆今回は、一貫して接客サービスを例に、

 「自分のベクトル」についてお伝えしてきました。

 一番わかりやすい例が接客サービスであると感じたからです。

 ただ、この「自分のベクトル」の方向性については、

 接客サービスに限った話ではありません。

 むしろ、

 日常の私達の生活にこそ必要な要素だと思っています。

◆例えば、ごく一般的な例ですが、

 電車で自分が座っている前に杖をついた老人が立っているとします。

 普通の状態であれば道徳的に席を替わって当たり前ですが、

 これが自分もものすごく疲れていてやっと座れた直後だったらどうでしょう?

 ‘自分も疲れてるんだから、替われなくても仕方ないよ・・。’

 ついついそう考えてしまうこともあるかもしれません。

 これが“自分にベクトルが向いている状態”です。

 自分にベクトルが向いた状態では、

 自分の行為を何とか正当化しようと理由を考えます☆

◆しかし、ベクトルの方向が変わるとどうでしょうか?

 “相手にベクトルが向いている状態”

 になったとしましょう。

 ‘ご老人はきっと座りたいに違いない。よし、席を替わろう!’

 という結論にたどり着きます。

 これは自分がどんな状態かに左右されません。

 なぜなら、常に

 「相手は・・・」

 という視点を持っているからです。

◆人間は意識をしていないと、

 相手の立場に立つということができません。

 まずは、

 自分にとって得かどうか。

 自分が楽をできるかどうか。

 自分がやりたいか、やりたくないか。

 ついついこのような考えが浮かぶのではないでしょうか?

 それは当たり前です(笑)。

 誰だって自分が一番可愛いですからね(笑)。

 ごく自然な現象だと言えます。

◆しかし、学校の道徳の授業では、

 「相手の立場に立つ事が大切」

 と教えられます。

 ただ、その理由を説明してくれないので、

 ただのお題目になってしまいます。

 いっそ『ペイフォワード』のような体系を学べる映画を

 きちんと見せた方が、よっぽどためになるのではと感じます。

ペイ・フォワード [DVD] ペイ・フォワード [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/10/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この映画はシンプルですが、世界を変える方法を伝えている映画です。

 主人公の少年は、完全に

 “相手にベクトルを向ける”

 ことに成功しています。

◆仕事でもそうでしょう、

 人づきあいでもそうでしょう、

 家族間でもそうでしょう、

 【意識して相手にベクトルを向ける】

 ことを試してみてはどうでしょうか?

 相手にベクトルを向けて行動していると、

 いずれ相手も自分にベクトルを向けてくれるようになります。

 このような関係を何と呼ぶかご存知ですか?

 そうです、

 これが「WIN-WIN」の関係となります☆

 自分にベクトルが向いている間は相手を勝たせることができません。

 【相手を勝たせることができて初めて「WIN-WIN」の関係が成立する】

 のです。

 ‘相手は何を望んでいるのか?’

 ‘相手のために自分にできることは何か?’

 そんな質問を自分にしながら、意識を変えてみてはいかがでしょうか?

 きっと生活が好転するはずですよ!

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 相手にベクトルを向けて初めてWIN-WIN関係が成立することをお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りとさせていただきます。

 また明日から、新しいテーマでお伝えしていきますね。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆その他大勢否定論(笑)☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆昨日は、不動産関連の本を1冊読みました。

 【今日の1冊:ワンルームマンション投資と経営(日向野利治)】

ワンルームマンション 投資と経営―安定収入を望むのならばこれが一番! ワンルームマンション 投資と経営―安定収入を望むのならばこれが一番!

著者:日向野 利治
販売元:すばる舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 著者は、既に10数戸のオーナーを務める実績から、

 この本を書かれたみたいですね。

◆投資スタンスとしては、私とあまり変わらないので、

 チェックポイントの復習という意味ではすごく参考になりました。

 ただ、著者が地方の物件も場合によっては薦めているのに対し、

 私は地方物件には手を出さないように決めています☆

 やはり、地方年よりは、東京もっと言えば都心部の方が、

 より確実性が高いと考えられるからです。

 これは考え方次第ですし、まだまだ私もヒヨッコなので何とも言えませんが、

 好みの問題かもしれませんね。

 ただ、自分のスタンスを確保することは、非常に意味があると感じています。

 そういう意味では本から他の方のスタンスを学ぶのも勉強です♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 常に“1対1”の意識を持つことについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日まで、接客サービスからの気づきをお伝えしてきている中で、

 リッツカールトンホテルは、

 「“一期一会”感覚」

 と

 「“1対1”基準」

 を兼ね備えているので、サービスの質が高いという部分をお伝えしました。

 昨日まででこの2点についての補足説明もしましたが、

 イメージできましたでしょうか?

 少しでも感じるものがあれば十分です☆

◆では、この2点だけとってみたとしても、

 なぜリッツカールトンホテルの従業員は、

 このような感覚や基準をもって、サービスができるのでしょうか?

 その背景にあるものとは何でしょうか?

 少し想像してみてください。

 どのような考え方が根底にあれば、

 この感覚・基準を血肉にしていけると思いますか?

◆私も、7年間アルバイトながら接客業に従事していたにもかかわらず、

 学生だったからとは言いませんが、このような考え方はできませんでした。

 ただ、それは今考えると、純粋に自分のサービスに対する価値観が、

 “全く正反対”だっただけなんだなということに気づきました。

 それが、リッツカールトンホテルの従業員と私の大きな違いです☆

 少し説明していきますね。

◆サービスとは、

 【自分が相手に何をするか】

 ではなく、

 【相手に自分が何ができるか】

 という視点がなければいけないのです。

 これ・・・めちゃくちゃ大きな違いっす!

◆前者は自分を主に置いているのに対し、

 後者は相手を主に置いています。

 全く逆の考え方と言っても過言ではないかもしれません。

 言い換えるとするならば、

 「自分対その他大勢」のサービスと、

 「相手個人対自分」のサービスと言うこともできると思います。

◆例えば、

 自分は商品のことを詳しく知っているので、

 ‘多くの人にこの商品の良さを知ってもらいたい’

 という想いから、来る人来る人に商品の説明を

 相手かまわずしていく店員さんがいたとしたらどうでしょうか?

 それがたとえ親切心からだとしても、

 これはやはり自分本位のサービスであり、お客さんのためではありません。

 自分以外は「その他大勢」になっちゃってますよね(苦笑)。

 ・

 逆に、

 ‘来る人が何を欲して来てくださったんだろう?’

 という考えを常に巡らし、相手が欲しいものを先取りして

 提供することができる店員さんは、相手本位のサービスと言えますよね。

 あなただったら、どちらからサービスを受けたいと思いますか?

◆つまり、サービスの本質的な違いは、

 【自分のベクトルが、自分に向いているのか、相手に向いているのか】

 という1点だと考えています。

 どんなにつたないサービスであっても、

 そのベクトルが相手に向かっているサービスは、

 良質のサービスと言えるのではないでしょうか。

 やっと、今回のテーマである“自分のベクトル”が登場してホッとしました(笑)。

 明日はこのテーマをまとめて、一区切りとしますね。

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 サービスの本質は、

 “自分のベクトル”の指し示す方向によって決まることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆“1対1億”と“1対1”の秘密☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆「ワンピース」を読破し終えたので、

 いつもの読書ペースが舞い戻ってまいりました。

 やはり、新しい文章との出会いは心弾むものがあります☆

 文章の意味を楽しむというのが読書の王道だと思うのですが、

 その人なりの表現や言い回しもかなり楽しめます!

 同じようなことを言っているにしても全然表現が違うんですよね。

◆昨日は営業に関する本を読み終えました。

 【今日の一冊:世界№2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本(和田裕美)】

世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本 世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本

著者:和田 裕美
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 平成・進化論の中でもたびたび(かなりの頻度で)登場される方で、

 一度著書を読んでみたいと思っていました。

 図書館でたまたま見つけたので、即借りしてきました。

 営業職の方は、とても勇気づけられる本だと感じました。

◆例えば、

 「決断をしなければ、今以上に損をしないから決断を先延ばしにする」

 ということを伝えたかったとしましょう。

 和田さんはこの本の中でこんな風に言い換えられています。

 「ジャングルで冒険すれば発見もありワクワクするけど、

  野生動物に襲われる可能性もある。

  冒険しなければワクワクする発見はないが、襲われる心配もない。」

 わかりやすい比喩ですよね!

 こういった表現に出会えるのも、読書の面白さなのだと思います。

 あ~、また読書欲が強まっちゃいました(笑)♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 “一期一会”感覚を養うことについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆一昨日の更新で、リッツカールトンホテルの接客サービスが

 飛びぬけて素晴らしい理由として、2点挙げました。

 具体的なサービスとしては、このような本が参考になります☆

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則 リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則

著者:井上 富紀子,リコ ドゥブランク
販売元:オータパブリケイションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

著者:高野 登
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 挙げた2点のうち、1つは昨日お伝えした「“一期一会”感覚」です。

 今日はもう1つ挙げていた

 「サービスの対象の幅」についてお伝えしていきますね。

◆今日お伝えする内容は、「サービスの対象の幅」です。

 ピンときますか?

 さらにキーワードは、

 “1対1億”と“1対1”です。

 ・・・ますますわからなくなってきちゃいますかね(苦笑)。

 でも、読んでしまえば

 ‘何だそんなことか’

 と思われるかもしれません。

 ただ、この1点だけでも確実にできれば、

 常に最高のパフォーマンスに近い接客サービスが

 実現できるのではないかと思うわけです。

 と、前段はこれくらいにして本題に入りますね。

◆接客の多くは“1対1”で行われます。

 挨拶にしろ、案内にしろ、説明にしろ、提供にしろ、見送りにしろ・・・

 “1対1”が基本です。

 では、これは誰から見て“1対1”が

 成立していなければならないのでしょうか?

 正解は、サービスをする側、受ける側、

 どちらから見ても“1対1”が成り立たなければなりません。

 しかしながら、残念ながらそうはなっていないのです。

◆例えば、

 3人で飲食店で食事をした後、お店を出たとしましょう。

 その際に店員さんが挨拶をします。

 「ありがとうございました!」

 ・・・1回で終了。

 こんな体験をしたことはありませんか?

 また、あったとしても気にならないで過ごしていますか?

 これってその店員さんの意識や心構えがよく表れていると思います。

 店員さんの中では、“1対3”が成立しているのです。

◆1回の挨拶というのは誰に向けられた挨拶でしょうか?

 おそらくそのグループに向けられてですよね。

 個対グループが成立してしまっているのです。

 でも、必要なのは1対1なのです。

 もし、あなたがお客様の立場だとしたら、

 1人の個として対応してもらえるのと、グループの1人として対応されるのでは、

 どちらが最高のおもてなしを受けらていると感じるでしょうか?

 答えは明白ですよね。

 先ほどの店員さんは、あと20秒時間が多くかかったとしても

 気持ちのこもった挨拶を3回するべきなのです☆

 これが「サービスの対象の幅」です!

 イメージはつかめましたか?

◆この点については、私も反省しています。

 コンビニで働いていた時代にこの感覚が少しでもあれば、

 もっとよい接客ができたのではないかと未だに感じています。

 コンビニではお客様が多いので、

 どうしても“1対多数”、極端に言うと“1対1億”のイメージがあったのです。

 ですので、

 ‘これくらいの接客でもいいか。’

 と妥協してしまっていました。

 あの時の自分にこのメッセージを伝えたいですね、ホント(泣)。

◆必要なのは、お客様が多かろうが、少なかろうが、

 【“1対1”のサービスを提供するという姿勢】

 なのです。

 人間はあくまでも個人ですから。

 個性を尊重してもらった方が心地よく感じるのは、しごく当たり前です。

 この1点を守るだけでも、サービスの質は変わるのではないでしょうか?

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 常に“1対1”の意識を持つことについてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆“一期一会”感覚を養ってみませんか?☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 あなたの力をお貸しください!

 ご紹介に恥じないブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

◆いつの間にか3月に突入してましたねぇ。

 早いもので今月で20年度も終了となります☆

 今年度は岡山から関東に戻って来て、

 念願の人事担当部署についたものの、採用チームではなく(泣)、

 当初はガッカリしたものの、今は現在の仕事にやりがいを感じています。

 従業員全体の福利厚生に関する仕事って、

 ホントに範囲が広くって、内容も深いです。

 その分、形になった時の充実感や満足感は大きいんだろうなぁ・・・と、

 勝手にイメージしながら作業を進めています。

 (次年度に初めて私の作った制度が反映されるので)

◆また、今月中にはいくつかの企画を始めてみようと動き出しています。

 以前からやりたいことではあったのですが、きっかけがなく(逃げです・・ハイ)、

 ここまで先延ばしにしてきてしまいました。

 ただ、やっぱりやりたいことなので、

 “うまくいくかいかないかは、やってみないとわからない!”

 ってことで、まずは始めてみます☆

 ちょっと高ぶってテンションおかしくなってましたけどね(笑)。

 ご期待ください♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 リッツカールトンホテルに泊まりたい理由をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、私がリッツカールトンホテルに泊まりたい理由をお伝えしました。

 その理由は、メルマガを読んだり、本を読んだりした中で、

 リッツカールトンホテルが「接客」の最高峰と考えているからです。

 (まだ泊まってもいませんが、かなりの確信を持っています)

 リッツカールトンホテルの接客サービスについては、

 昨日の更新を参照していただくとして、

 今日は昨日挙げた一般的なホテルとの違いの理由をお伝えしていきます。

 まずは、1つ目の

 【「一期一会」感覚を従業員全員が持っているか】

 という点です☆

◆“一期一会”

 この言葉の意味はご存知でしょうか?

 元々は茶道の心得についての言葉で、

 「茶会は毎回、一生に一度だという思いをこめて、

 主客とも誠心誠意、真剣に行うべき」

 という意味で使われていました。

 それが転じて、現在では

 「一生に一度しかない出会い」

 という意味となっています。

◆しかしながら、接客サービスの上では、

 この意味が茶会のおもてなしに戻るように感じています。

 つまり、

 「これから幾度か会うかもしれませんが、この瞬間は二度とやってきません。

 だから、もうこの人とは二度と会えないくらいの心構えで、

 最高のおもてなしをしよう!」

 という意味あいです。

 まさしくリッツカールトンホテルの接客サービスには、

 この意気込みが感じられるのです。

 “一期一会”感覚を従業員全員が共有しているのだと思います。

 当然のようにものすごい接客ができますよね♪

◆例えば、

 あなたが普段話すと喧嘩になってしまう上司、同僚、部下がいたとしましょう。

 でも、その人と会うのは

 「今回が最後で二度と会えない」

 としたら、どうでしょうか。

 二度と会えないんですよ!!

 それでも喧嘩をしてしまうでしょうか?

 それでも喧嘩をしてしまうという場合もあるかもしれませんが(苦笑)、

 多くは喧嘩をせずに優しくすることができるのではないでしょうか。

◆それは仕事場だけでなく、友人・知人、恋人、家族でも同様です。

 “もしかしたら二度と会えないかもしれない”

 という想いを秘めていたら、

 喜んでもらいたい、

 優しくしてあげたい、

 最高の気分になってもらいたい、

 という想いが態度になって表れることでしょう。

 それが、“一期一会”感覚です!

◆まずは今日一日だけでもかまいません。

 あなたが接する人、話す人、大切だと思っている人に、

 “もう二度と会えないかも”

 という感覚でもって対応してみてください。

 そして、自分がどうしたいと思ったかを素直に感じてみてください。

◆私自身、育ての親であった祖母が、

 直前まで話していたのに、深夜に突然病気に倒れて、

 まともに接することができなくなってしまった苦い経験があります。

 “もう二度と会えないかも”

 という感覚は、人よりほんの少しわかっているはずです。

 いつ、何が、最後となるかわかりません。

 茶道の世界は全然存じていませんが、

 この“一期一会”感覚は、養って損はないと思います。

 まずは一日、意識してみませんか??

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 “一期一会”感覚を養うことについてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 [一期一会] ブログ村キーワード

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆リッツカールトンホテルに泊まりたいっ!☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆先日ご紹介していた『夢をかなえるゾウ』ですが、

 大切に味わいながら読み進めて、

 ついに読み終えてしまいました。

 読後感が非常に気持ちいい作品です☆

 そして、すぐに1つの目的に向かって行動を起こしました。

 もう1つ行動してみようと思うことがあるので、

 それも今日中にアクションをかけていきます!

◆久々に図書館で借りて読んで、‘手元に欲しい!’と思った本ですね。

 近々購入することでしょう。

 こんな人にはぜひ読んで欲しいですね。

  ●漠然と成功はしたいんだけど、いまいち何をしていいかわからない

  ●本やセミナーで勉強はしているんだけど、成果が比例しない

  ●今の自分の人生を変化させたい

  ●最近良い本に出会っていない

  ●このままの人生だと‘後悔するかもしれない’と思うことがある

 私は本当に読んでよかったと思います。

 この本に書いてある言葉は、すごくエネルギーがあります。

◆では、ほんのちょ~っとだけ、

 この本の中のガネーシャの言葉をご紹介させていただきますね。

 「これはやな、今からワシの言うことをたった一度でも聞かんかったら、

  もう一生、何かを夢見ることなく、今までどおりのしょうもない人生を

  だらだら過ごして後悔したまま死んでいきます、いう誓約や。

  だってそうやろ? ワシが教えるんは、自分が変わるために

  一番簡単な方法やもん。それでも無理やったら、そら一生無理やろ。

  せやから、ワシの言うこと聞かんかった場合は、自分の将来に

  対する『希望』をな。代わりにごっそりいただくわ」(プロローグより)

 1つ1つの課題をクリアーしながら読んでいくと、きっと変わりますよ。

 ホントにめちゃめちゃお薦めの一冊です!

 【今日の一冊:夢をかなえるゾウ(水野敬也)】

夢をかなえるゾウ 夢をかなえるゾウ

著者:水野敬也
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 お店の印象を決める決定的な要素は「接客」であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、お店に入ってみて

 ‘あっ、何かいい店だな。’

 と感じるのか、

 ‘あっ、何か雰囲気悪いな。’

 と感じるのか、

 両者の決定的な違いとなるポイントは、

 「接客」であることをお伝えしました。

 そして、どのような接客を受けたら自分が心地よく感じるか、

 その部分について宿題にしていました☆

 どんな接客があなたにとって理想か、イメージできましたか?

◆私の場合であれば、こんな感じですかね。

  ◎笑顔

  ◎挨拶がしっかり心を込めてしてくれる

  ◎つかず離れずの距離で、欲しい時に適切な説明をしてくれる

  ◎対応が迅速、かつ、丁寧

  ◎自分の意見・言葉でアドバイスをしてくれる

 初めて入ったお店という設定であれば、こんな感じでしょうか。

 基本的なことかもしれませんが、意外とこんな接客には巡りあえないです(泣)。

 (そうは言いつつ、自分もこんな接客ができていませんでしたが・・・)

◆みなさんもだいたい同じような感じではないでしょうか。

 ただ、説明やアドバイスのところでは、

 店員さんに積極的にどんどん薦めてもらって、

 色々決めていきたいという方と、

 自分の目で選びたいので、説明は不要という方と、

 どちらもいらっしゃるかと思います。

 そこは店員さんにも経験と判断が必要な部分なんでしょうね。

◆本題に戻りますが、接客サービスといえば、

 その最高峰と言われるホテルをご存知でしょうか?

 最近は日本にもいくつかできていますので、

 知っている方も多いと思うのですが、

 「リッツカールトンホテル」

 です☆

 私も残念ながらまだ宿泊したことがないのですが、

 絶対に泊まってみたいホテルで、夢リストの2番目に書いています。

 絶対に叶えます!

◆このホテルのすごさは何かというと、

 一度泊まられたお客様がリピーターで来られた際には、

 ドアマン、ベルボーイ、フロントに至るまで従業員全員が、

 そのお客様の「個人名」を呼んで接客するようです。

 また、一度泊まった時に、例えば“そばがら”の枕を頼んだとしましょう。

 そうすると次回泊まる際には、

 最初から“そばがら”枕がセッティングされているとのこと。

 タオルが2枚使った形跡があれば、次はあらかじめ2枚用意されているし、

 コーラを好んで飲んでいたら、次回はコーラが多めに用意されている・・・

 誕生日や記念日だとわかっていれば、メッセージカードが置かれている。

◆各従業員には年間いくらまでという範囲はあるものの、

 自分が好きな時に好きなサービスをするための経費が与えられているようで、

 その範囲でお客様に喜んでいただけるサービスを、

 個人の判断でしてかまわないとされている。

 そんな接客サービスをするのがリッツカールトンホテルなのです☆

 至れり尽くせりですよね。

 書いてて、ますます泊まって、実際に経験してみたくなりました(笑)。

◆では、このようなホテルと一般的なホテルの違いは何なのでしょうか?

 考え方にどのような差があるのでしょうか??

 ・

 その違いを私はこう考えています。

 【「一期一会」感覚を従業員全員が持っているか】

 と、

 【接客サービスの対象をどの幅でとらえているか】

 です。

 ここから書いてしまうと長くなりそうなので、

 この違いについては明日以降に続けます☆

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 リッツカールトンホテルに泊まりたい理由をお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »