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☆リアルサクセスストーリー【片岡和久さん】③☆

◆勝ったぁ!!!

 いやぁ、日本勝ちました☆

 【2010W杯アジア最終予選 第5戦】

 日本 1-0 バーレーン

 結果が第一の勝負だったので、

 1-0でも勝てばいいんです、勝てば。

 この勝ち点3はめちゃめちゃ大きい!

 次で勝てばW杯出場決定だ。

 ガンバレ、ニッポン♪

◆昨日は、今年初のお花見をしてきました@代々木公園。

 ↓思ったよりも咲いてる。

090328_14300001

 ↓とりあえず花見をしたっていう感覚が大事っすね。

090328_15210001

 ちなみに誘ってくれたのがテレビ関係の仕事をしていた方なので、

 近藤スパ太郎さんという面白い方も一緒でした。

 近藤スパ太郎公式ブログ『スパブログ』

 ⇒ http://spataro.cocolog-nifty.com/

◆夜は、某SNSを通じて同じ年に生まれた人の会に参加してきました☆

 お店は、六本木。

 【今日のお店:Liner Flips 六本木】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/p744600/

 ここの演出すげ~!!!

 動画がアップできないので、この興奮は伝えにくいのですが、

 とにかくボトルが舞う舞う♪

 ‘そんなことできんだ!!’

 っていうボトルを使ったジャグリングが目の前で見れます☆

 バーテンさん、かっけ~。

 同年代と話すのも面白かったし、よい息抜きになりました♪

◆昨日の続き・・・

 ・

 車を売ることの面白さに気づいた俺は、

 そこから怒濤のように売りまくった。

 その月に5台、翌月は8台、翌々月は13台、次は16台と、

 自分の感じる面白さと比例して売れる第数も増えていった。

 ‘この店を地域一番の店にしてやる!’

 それが今の俺の目標になっていた。

 平均して22~23台くらいをさばけるようになったくらいには、

 地域一番店という評価となった。

 最高で1ヶ月に45台売ったこともった(笑)。

 ・

 そんな日々に満足感を得られていたのだが、

 ある事件でそんな楽しい時間も終わった。

 俺のお客さんの家で火事があり、家が全焼、車も使えなくなってしまった。

 そのお客さんから、

 「片岡さん、何でもいいから安い車を売ってほしいんですけど。」

 と懇願された俺は、まぁまぁ程度の良い車を5万で仕入れた。

 お客さんの状況も状況だし、それをそのまま5万円で売ろうとした時、

 上司から“待った”がかかった。

 「片岡君、その車25万で売らなきゃダメだからね。」

 「はっ!?・・・お客さん困ってるんすよ。5万でいいじゃないですか!」

 「ダメだよ、決まりだから。」

 ありえない・・・。

 なんで困ってるお客さんからまで利益をあげなくちゃいけないんだ。

 キレそうになるのをこらえながら、

 「じゃぁ、残りの20万は俺が出しますよ。それなら文句ないですよね!」

 と言ったら、その提案も却下された。

 営業マンがお金を出すことは許されていないらしい。

 ‘俺が働いているのは、困ったお客さんも助けられない店だったのか。’

 と思った俺は・・・辞めた。

 そんなお店にとどまる理由はない。

 結果として、それがサラリーマンとの別れにもなった。

◆さて、辞めてはみたものの、次にどうするか悩んだ。

 ただ、悩んだところで俺にできることは限られている。

 ってことで、車屋を開業することにした・・・お金は全くないが。

 売る車を仕入れることすらできない(苦笑)。

 ・

 今までのお客さんに相談したところ、

 「片岡さんがお店をするんなら、仕入れの代金くらい貸すよ。」

 と気前よく800万円を出資してくれる人がいた。

 人脈は本当にありがたい!

 結果として、自動車屋は大成功するのだが、

 俺が成功した原因として順序が逆だったことがよかったのかもしれない。

 自分は車好きのためにカスタマイズカーを中心に仕事をした。

 そのため、お客はいる。

 ただし、車がない。

 車があるのに、お客がいないのが普通だ。

 だから、その800万でお客のために車を仕入れるという順番になった。

 それがよかった。

 開業初月にもかかわらず、売上は1,000万円を超えた。

 100万円以上の利益が出ている。

 ・

 一応、今の環境を説明しておくと、

 店舗はない。

 全て青空契約である(雨が降れば車の中で)。

 あるのはドコモの携帯と携帯FAXだけである。

 それだけで仕事はできるのだ。

◆起業して数ヶ月、売上は右肩上がりなのだが、

 やはり店舗がないのは少々厳しい。

 そこで仮設でもよいので店舗を持つことにした。

 それまでも修理は工場に別発注していたのだが、

 その修理工場の脇が空いていることに気づいた。

 早速交渉開始である。

 ・

 「大将、この工場の横って工場の土地ですよね?」

 「あぁ、その土地はそうだよ。何か気になるの?」

 「いやいや、気になるってほどでもないんですけど、

  もし空いているのであれば間借りとかできないかなぁって思うんですけど。

  もちろんうちに来た修理の案件は、そのまま流しますよ。」

 「そうだなぁ・・・確かに手間もその方がかからないからなぁ。特別にいいよ!」

 大まかに言うとこんな流れで、出店先が決まった。

 地代も不動産業で培ったテクニックを使って、激安で借りることに成功した。

 ・

 そこにプレハブの店舗を建設し、

 机と椅子があるだけの店だが、一応それらしくなった。

 と安心したのも束の間、

 横の工場の地主が土地を売ってしまったため、

 この店舗はあえなく1ヶ月で閉鎖に追い込まれてしまった。

 ‘くそ~っ、また解体にも組立にも費用がかかるんだぞ!!’

 悔しい思いを胸に、次の出店先を探した。

◆いくつか候補の土地を直接見ていくうちに、

 1つお宝な土地を発見した。

 ピンとくる感覚は大切にしなければいけない。

 この土地は、工場跡地であったが、

 将来的に区画整理される土地であるため、

 地主が遊ばせておいた土地だったのだ。

 そのため、

 “将来、区画整理がされるまで”

 という期間限定の契約を結び、これまた激安で借りることに成功した。

 ・

 せっかく移転するんだからということで、

 以前のプレハブの倍の広さの店舗にした。

 と言っても、6畳一間が12畳程度に広がったくらいではあるが・・・。

◆ここでもわかりづらい土地であるのにもかかわらず、

 お客が殺到した。

 その原因は、うちは広告がすごい!

 自分が車好きのため、

 ‘自分がお客だったら、どんな風にカスタマイズした車が欲しいだろうか?’

 という徹底したお客様目線で広告を作るからである。

 そして、詳しい住所は載せず、本当に買う気のあるお客さんだけを、

 携帯で連絡を取りあい、自分の店に連れてきた。

 この時点で、バイトから社員に昇格させた奴も含めて、

 3人を雇っていた。

 お客さんを絞らなければ、とてもじゃないけど回していけない。

 ・

 カスタマイズ専門店の火付け役のようになった俺の店は、

 まるで定食屋のような混みよう。

 車やにもかかわらず、相席をお願いすることすらある(笑)。

 大盛況なのだが、さすがに相席はまずい。

 広告の力も借り、この時点で年商は約4億。

 次のステップに行くことを考え始めていた。

 ・

 明日に続く。

◆今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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コメント

ども! スパ太郎です。 
あれから盛り上がった???

ボクが時間がなくて、早く帰っちゃったけど、今度もまたゆっくりネscissors
  
結局、何の繋がりの集まりだったの?

投稿: ☆スパ | 2009年3月30日 (月) 12時14分

>スパ太郎さん
 確かに(笑)。
 あれは、何の集まりだったんでしょうね?
 僕もよくわからなかったです。
 僕は5時前くらいに失礼したのですが、
 その後はけっこう盛り上がった(テンションだけ?)と聞いてますよ。

 今度ぜひ、ゆっくりできる場でご一緒させてください!

投稿: いさお | 2009年3月31日 (火) 06時42分

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