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☆リッツカールトンホテルに泊まりたいっ!☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆先日ご紹介していた『夢をかなえるゾウ』ですが、

 大切に味わいながら読み進めて、

 ついに読み終えてしまいました。

 読後感が非常に気持ちいい作品です☆

 そして、すぐに1つの目的に向かって行動を起こしました。

 もう1つ行動してみようと思うことがあるので、

 それも今日中にアクションをかけていきます!

◆久々に図書館で借りて読んで、‘手元に欲しい!’と思った本ですね。

 近々購入することでしょう。

 こんな人にはぜひ読んで欲しいですね。

  ●漠然と成功はしたいんだけど、いまいち何をしていいかわからない

  ●本やセミナーで勉強はしているんだけど、成果が比例しない

  ●今の自分の人生を変化させたい

  ●最近良い本に出会っていない

  ●このままの人生だと‘後悔するかもしれない’と思うことがある

 私は本当に読んでよかったと思います。

 この本に書いてある言葉は、すごくエネルギーがあります。

◆では、ほんのちょ~っとだけ、

 この本の中のガネーシャの言葉をご紹介させていただきますね。

 「これはやな、今からワシの言うことをたった一度でも聞かんかったら、

  もう一生、何かを夢見ることなく、今までどおりのしょうもない人生を

  だらだら過ごして後悔したまま死んでいきます、いう誓約や。

  だってそうやろ? ワシが教えるんは、自分が変わるために

  一番簡単な方法やもん。それでも無理やったら、そら一生無理やろ。

  せやから、ワシの言うこと聞かんかった場合は、自分の将来に

  対する『希望』をな。代わりにごっそりいただくわ」(プロローグより)

 1つ1つの課題をクリアーしながら読んでいくと、きっと変わりますよ。

 ホントにめちゃめちゃお薦めの一冊です!

 【今日の一冊:夢をかなえるゾウ(水野敬也)】

夢をかなえるゾウ 夢をかなえるゾウ

著者:水野敬也
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 お店の印象を決める決定的な要素は「接客」であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、お店に入ってみて

 ‘あっ、何かいい店だな。’

 と感じるのか、

 ‘あっ、何か雰囲気悪いな。’

 と感じるのか、

 両者の決定的な違いとなるポイントは、

 「接客」であることをお伝えしました。

 そして、どのような接客を受けたら自分が心地よく感じるか、

 その部分について宿題にしていました☆

 どんな接客があなたにとって理想か、イメージできましたか?

◆私の場合であれば、こんな感じですかね。

  ◎笑顔

  ◎挨拶がしっかり心を込めてしてくれる

  ◎つかず離れずの距離で、欲しい時に適切な説明をしてくれる

  ◎対応が迅速、かつ、丁寧

  ◎自分の意見・言葉でアドバイスをしてくれる

 初めて入ったお店という設定であれば、こんな感じでしょうか。

 基本的なことかもしれませんが、意外とこんな接客には巡りあえないです(泣)。

 (そうは言いつつ、自分もこんな接客ができていませんでしたが・・・)

◆みなさんもだいたい同じような感じではないでしょうか。

 ただ、説明やアドバイスのところでは、

 店員さんに積極的にどんどん薦めてもらって、

 色々決めていきたいという方と、

 自分の目で選びたいので、説明は不要という方と、

 どちらもいらっしゃるかと思います。

 そこは店員さんにも経験と判断が必要な部分なんでしょうね。

◆本題に戻りますが、接客サービスといえば、

 その最高峰と言われるホテルをご存知でしょうか?

 最近は日本にもいくつかできていますので、

 知っている方も多いと思うのですが、

 「リッツカールトンホテル」

 です☆

 私も残念ながらまだ宿泊したことがないのですが、

 絶対に泊まってみたいホテルで、夢リストの2番目に書いています。

 絶対に叶えます!

◆このホテルのすごさは何かというと、

 一度泊まられたお客様がリピーターで来られた際には、

 ドアマン、ベルボーイ、フロントに至るまで従業員全員が、

 そのお客様の「個人名」を呼んで接客するようです。

 また、一度泊まった時に、例えば“そばがら”の枕を頼んだとしましょう。

 そうすると次回泊まる際には、

 最初から“そばがら”枕がセッティングされているとのこと。

 タオルが2枚使った形跡があれば、次はあらかじめ2枚用意されているし、

 コーラを好んで飲んでいたら、次回はコーラが多めに用意されている・・・

 誕生日や記念日だとわかっていれば、メッセージカードが置かれている。

◆各従業員には年間いくらまでという範囲はあるものの、

 自分が好きな時に好きなサービスをするための経費が与えられているようで、

 その範囲でお客様に喜んでいただけるサービスを、

 個人の判断でしてかまわないとされている。

 そんな接客サービスをするのがリッツカールトンホテルなのです☆

 至れり尽くせりですよね。

 書いてて、ますます泊まって、実際に経験してみたくなりました(笑)。

◆では、このようなホテルと一般的なホテルの違いは何なのでしょうか?

 考え方にどのような差があるのでしょうか??

 ・

 その違いを私はこう考えています。

 【「一期一会」感覚を従業員全員が持っているか】

 と、

 【接客サービスの対象をどの幅でとらえているか】

 です。

 ここから書いてしまうと長くなりそうなので、

 この違いについては明日以降に続けます☆

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 リッツカールトンホテルに泊まりたい理由をお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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