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☆“自分のベクトル”を相手に向ける!☆

◆正直な告白をしますが、私はホームページを作ったりする

 ITの知識が非常に乏しいです(苦笑)。

 そのような知識に長けている向上心のある方が

 関東にいらっしゃいませんでしょうか?

 自薦・他薦問いません。

 もし、いらっしゃればぜひご一報ください☆

◆先週あたりから労働組合の活動が活発化していて、

 昨日はスト権の確立と、会社側からの要求に対する一次回答がありました。

 やはりというか、何と言うか

 ・・・切り下げ回答でした(苦笑)。

 まぁ、私の場合は横の上司がその回答を作っているようなものなので、

 ‘そりゃ~、そうだよな。’

 という感覚でしたが、切ないものです。

 だって、私が組織に入って以来、上がったためしがないですからね(笑)。

 いや、ホントは笑ってなんかいられないんですけど・・・。

 「自分の身は自分で守る」

 そんな声がどこかから聞こえてくる気がしました。

 労組側は、即刻争議通告をしたみたいです。

 労働者の権利ってやつですね。

 社会の教科書をリアルで学んでいる感覚です!

◆仕事後は、課長と同じチームの方と3人で慰労会をしました。

 昨日のお店は、「ジュンバタンメラ」というインドネシア料理のお店です。

 ⇒ http://www.jbm-gr.com/jbm/jbm_aka.html

 店内はちょっと薄暗い感じで、店員さんの半分は現地の方。

 ↓今回はクタコースを注文。

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 基本的に料理は辛いっす。

 別に辛いものが苦手なわけではないのですが、エビチリもかなり辛い。

 でも、牛肉のスパイス煮とナシゴレンはかなりの美味。

 飲んでなければめちゃめちゃ食べられた気がしますね。

 ヤシ酒やライスワイン(甘酒みたいな風味があります)という

 ちょっと変わったお酒もあり、面白かったですよ。

 店員さんも気さくですし、また行ってもいいかなと思いました♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 サービスの本質は、

 “自分のベクトル”の指し示す方向によって決まることをお伝えしました。

 それでは今日も引き続きお伝えします。

 今日でこのテーマは一区切りとしますね♪

◆今回は、一貫して接客サービスを例に、

 「自分のベクトル」についてお伝えしてきました。

 一番わかりやすい例が接客サービスであると感じたからです。

 ただ、この「自分のベクトル」の方向性については、

 接客サービスに限った話ではありません。

 むしろ、

 日常の私達の生活にこそ必要な要素だと思っています。

◆例えば、ごく一般的な例ですが、

 電車で自分が座っている前に杖をついた老人が立っているとします。

 普通の状態であれば道徳的に席を替わって当たり前ですが、

 これが自分もものすごく疲れていてやっと座れた直後だったらどうでしょう?

 ‘自分も疲れてるんだから、替われなくても仕方ないよ・・。’

 ついついそう考えてしまうこともあるかもしれません。

 これが“自分にベクトルが向いている状態”です。

 自分にベクトルが向いた状態では、

 自分の行為を何とか正当化しようと理由を考えます☆

◆しかし、ベクトルの方向が変わるとどうでしょうか?

 “相手にベクトルが向いている状態”

 になったとしましょう。

 ‘ご老人はきっと座りたいに違いない。よし、席を替わろう!’

 という結論にたどり着きます。

 これは自分がどんな状態かに左右されません。

 なぜなら、常に

 「相手は・・・」

 という視点を持っているからです。

◆人間は意識をしていないと、

 相手の立場に立つということができません。

 まずは、

 自分にとって得かどうか。

 自分が楽をできるかどうか。

 自分がやりたいか、やりたくないか。

 ついついこのような考えが浮かぶのではないでしょうか?

 それは当たり前です(笑)。

 誰だって自分が一番可愛いですからね(笑)。

 ごく自然な現象だと言えます。

◆しかし、学校の道徳の授業では、

 「相手の立場に立つ事が大切」

 と教えられます。

 ただ、その理由を説明してくれないので、

 ただのお題目になってしまいます。

 いっそ『ペイフォワード』のような体系を学べる映画を

 きちんと見せた方が、よっぽどためになるのではと感じます。

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 この映画はシンプルですが、世界を変える方法を伝えている映画です。

 主人公の少年は、完全に

 “相手にベクトルを向ける”

 ことに成功しています。

◆仕事でもそうでしょう、

 人づきあいでもそうでしょう、

 家族間でもそうでしょう、

 【意識して相手にベクトルを向ける】

 ことを試してみてはどうでしょうか?

 相手にベクトルを向けて行動していると、

 いずれ相手も自分にベクトルを向けてくれるようになります。

 このような関係を何と呼ぶかご存知ですか?

 そうです、

 これが「WIN-WIN」の関係となります☆

 自分にベクトルが向いている間は相手を勝たせることができません。

 【相手を勝たせることができて初めて「WIN-WIN」の関係が成立する】

 のです。

 ‘相手は何を望んでいるのか?’

 ‘相手のために自分にできることは何か?’

 そんな質問を自分にしながら、意識を変えてみてはいかがでしょうか?

 きっと生活が好転するはずですよ!

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 相手にベクトルを向けて初めてWIN-WIN関係が成立することをお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りとさせていただきます。

 また明日から、新しいテーマでお伝えしていきますね。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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