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☆その他大勢否定論(笑)☆

◆≪提案≫

 ‘小学生に対しお金の教育をしたい’

 と考えています☆

 小学校の先生、PTAの方々、塾を経営されている方など、

 そのような場所の提供にご協力いただける方がいればご一報ください。

 もちろん、無料で講師をさせていただきます!

◆昨日は、不動産関連の本を1冊読みました。

 【今日の1冊:ワンルームマンション投資と経営(日向野利治)】

ワンルームマンション 投資と経営―安定収入を望むのならばこれが一番! ワンルームマンション 投資と経営―安定収入を望むのならばこれが一番!

著者:日向野 利治
販売元:すばる舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 著者は、既に10数戸のオーナーを務める実績から、

 この本を書かれたみたいですね。

◆投資スタンスとしては、私とあまり変わらないので、

 チェックポイントの復習という意味ではすごく参考になりました。

 ただ、著者が地方の物件も場合によっては薦めているのに対し、

 私は地方物件には手を出さないように決めています☆

 やはり、地方年よりは、東京もっと言えば都心部の方が、

 より確実性が高いと考えられるからです。

 これは考え方次第ですし、まだまだ私もヒヨッコなので何とも言えませんが、

 好みの問題かもしれませんね。

 ただ、自分のスタンスを確保することは、非常に意味があると感じています。

 そういう意味では本から他の方のスタンスを学ぶのも勉強です♪

◆さて、昨日は「自分のベクトル」というテーマで、

 常に“1対1”の意識を持つことについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日まで、接客サービスからの気づきをお伝えしてきている中で、

 リッツカールトンホテルは、

 「“一期一会”感覚」

 と

 「“1対1”基準」

 を兼ね備えているので、サービスの質が高いという部分をお伝えしました。

 昨日まででこの2点についての補足説明もしましたが、

 イメージできましたでしょうか?

 少しでも感じるものがあれば十分です☆

◆では、この2点だけとってみたとしても、

 なぜリッツカールトンホテルの従業員は、

 このような感覚や基準をもって、サービスができるのでしょうか?

 その背景にあるものとは何でしょうか?

 少し想像してみてください。

 どのような考え方が根底にあれば、

 この感覚・基準を血肉にしていけると思いますか?

◆私も、7年間アルバイトながら接客業に従事していたにもかかわらず、

 学生だったからとは言いませんが、このような考え方はできませんでした。

 ただ、それは今考えると、純粋に自分のサービスに対する価値観が、

 “全く正反対”だっただけなんだなということに気づきました。

 それが、リッツカールトンホテルの従業員と私の大きな違いです☆

 少し説明していきますね。

◆サービスとは、

 【自分が相手に何をするか】

 ではなく、

 【相手に自分が何ができるか】

 という視点がなければいけないのです。

 これ・・・めちゃくちゃ大きな違いっす!

◆前者は自分を主に置いているのに対し、

 後者は相手を主に置いています。

 全く逆の考え方と言っても過言ではないかもしれません。

 言い換えるとするならば、

 「自分対その他大勢」のサービスと、

 「相手個人対自分」のサービスと言うこともできると思います。

◆例えば、

 自分は商品のことを詳しく知っているので、

 ‘多くの人にこの商品の良さを知ってもらいたい’

 という想いから、来る人来る人に商品の説明を

 相手かまわずしていく店員さんがいたとしたらどうでしょうか?

 それがたとえ親切心からだとしても、

 これはやはり自分本位のサービスであり、お客さんのためではありません。

 自分以外は「その他大勢」になっちゃってますよね(苦笑)。

 ・

 逆に、

 ‘来る人が何を欲して来てくださったんだろう?’

 という考えを常に巡らし、相手が欲しいものを先取りして

 提供することができる店員さんは、相手本位のサービスと言えますよね。

 あなただったら、どちらからサービスを受けたいと思いますか?

◆つまり、サービスの本質的な違いは、

 【自分のベクトルが、自分に向いているのか、相手に向いているのか】

 という1点だと考えています。

 どんなにつたないサービスであっても、

 そのベクトルが相手に向かっているサービスは、

 良質のサービスと言えるのではないでしょうか。

 やっと、今回のテーマである“自分のベクトル”が登場してホッとしました(笑)。

 明日はこのテーマをまとめて、一区切りとしますね。

◆今日は、「自分のベクトル」というテーマで、

 サービスの本質は、

 “自分のベクトル”の指し示す方向によって決まることをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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