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2009年5月

☆日々アウトプットしてますか?☆

◆伊坂幸太郎さんの作品をまた1つ読破しました。

 【今日の1冊:ラッシュライフ(伊坂幸太郎)】

ラッシュライフ (新潮文庫) Book ラッシュライフ (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 (↑今日からリンク画像の大きさを変えてみました)

 この作品なのですが、以前に読みかけて、

 途中で投げ出してしまった作品だったということに、

 途中で気付きました。

 5つのストーリーが時系列を超えて進行していくのですが、

 1つ1つのストーリーが強烈なんですもん(笑)。

 印象に残らざるをえません。

◆5つのストーリーが、ところどころ重要な場面でリンクし、

 1つの(?)ストーリーを紡ぎだしていくので、

 伊坂幸太郎さんの作品が好きな方には、ハマる作品なのだと思います。

 ただ・・・個人的には、内容が突飛過ぎて、

 入りこめない感じが多々ありました。

 こういうものなんでしょうか・・・。

 作品のテンポや構成はかなり引き込まれるんですけどね。

 内容は好みだと思います。

◆伊坂さんの作品として、もう1冊借りてきているのがあるので、

 それを読んでから、また報告しますね。

 何だろうなぁ、この読んだ後の、

 ‘ふ~ん・・・へぇ。’

 っていう作品との距離感(笑)。

 ・・・・・あると思います!

◆さて、昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 面接はコミュニケーションに通ずるということをお伝えしました。

 それでは今日から、また新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆今日から新しいテーマでお伝えしていこうと思っていますが、

 今回のテーマは「アウトプット」にします☆

 理由は特になく、“直感”です。

 最近、「直感」の持つパワーが見直されているようです。

 私もシンクロニシティを知ってからは、

 できる限りこの「直感」には従うようにしています。

 また、「直感」については別の機会に♪

 読み方は同じですが、「直観」なんて言葉もありますね。

 比較しても面白いかもしれないですねぇ。

◆とにかく、今朝パソコンの前に座った時に、

 ‘アウトプットについて書いたらよさそう’

 と思ったので、書き始めてみます。

 特にプランはないです(笑)。

 どうなることやら、乞うご期待!

◆さて、「アウトプット」という意味から入ってみます。

 直訳すると「出力」と訳され、コンピューター用語となります。

 よくテレビなどに「入力」と「出力」と書かれたプラグが付いてますよね。

 あんな感じだと思われます。

 ・

 そこから

 「信号を外部に出力すること。または、出力されたデータ。」

 という意味が生じ、その意味が拡張され、

 「(自らの)内にあるものを外に出す」

 という意味が派生しているのだと推測されます。

◆ですから、一般的に私達が言うところのアウトプットは、

 【外部に向かって情報を発信する】

 ことととらえてよいのではないでしょうか。

 この外部とは人でなければいけない必要はなく、

 日記やキャンバスや空間なども含まれます。

 (もちろん人に向けたアウトプットの方が精度は高まりますが)

◆この“アウトプット”の対義語は、

 ご存じのとおり“インプット”です☆

 先ほどの意味の逆をとれば、

 【外部からの情報を吸収する】

 ことだと言えましょうか。

◆アウトプットとインプットを比べてみると、

 インプットの機会の方が圧倒的に多いことに気がつきます。

 例えば、

 テレビを見たり、ラジオを聴いたり、景色を見たり、本・新聞を読んだり、

 授業を受けたり、話を聴いたり、インターネットで調べたり・・・

 日々の生活には“インプット”で溢れています☆

 ・

 逆にご自身の生活での“アウトプット”する機会を考えてみてください。

 残念ながら、意外に少ないことに気がつくはずです。

 もちろん、人と会話をするのはアウトプットの1つです。

 自分の意見や思っていることを相手に伝えるのですから、

 アウトプットですよね。

 では、それ以外にアウトプットする機会を考えてみてください。

 どんな場面でどのようにアウトプットしていますか?

 今日はそれが宿題です(笑)。

 ご自身のアウトプットについて振り返ってみてくださいね♪

 明日に続けます。

◆今日は、「積極的なアウトプット」をテーマとし、

 自分のアウトプットについて振り返ってみることについてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆面接上達の道はコミュニケーションに通ずる☆

◆昨日は、キンスマという番組で、元ボクシング世界チャンピオンの

 “辰吉丈一郎”

 選手の特集がやっていました。

 何ともなしに眺めていたのですが、

 だんだんと見入ってしまいました☆

 というのも、辰吉選手の考え方がハンパないんですよね。

◆どこら辺がすごいかと言えば、

 まず、0歳の時に母親が家を飛び出し、それ以来1回も会っていないのですが、

 そのお母さんにめちゃくちゃ“感謝”していること。

 普通は、自分を置いて出ていってしまった母親には、

 恨みつらみの一言を言ってみたくもなるものですが、

 辰吉選手は

 「理由はどうあれ、自分を10ヶ月も身ごもって生んでくれたことに感謝している」

 とハッキリおっしゃってました。

 思ってないと、言えないフレーズだと思いましたね。

 もちろん、育ててくれた父親は“神様”と表現していましたし。

 ・

 また、チャンピオンになった直後に網膜剥離と診断され、

 日本で試合ができなくなりました。

 その際にも自分の考えを貫き、海外で再起を図り、

 最終的にはその時の世界チャンピオンである薬師寺選手との

 日本での対戦を実現させました。

 つまり、既成概念をとっぱらって、不可能を可能にしたんですよね!

 まさに、“思考は現実化する”ってやつですわ。

◆来週も特集の後半があるようなので、

 見ますね、確実に☆

 ⇒ http://www.tbs.co.jp/kinsma/

 ただ、なんだろな。

 1つ違和感があるとすれば、辰吉選手に対する

 あの仰々しさが気になります。

 辰吉選手が照れ屋であることを差し引いても、

 あそこまでみんなで「スゴイ、スゴイ」って祀らないでもいいのになって。

 内藤選手くらいの親しみやすい絡みでいけないもんでしょうか(笑)。

◆さて、昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 ユニーク性を出すことで面接官の印象に残ることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回のテーマは、

 「面接官から見た面接心得」

 ということで更新してきました。

 “それやっちゃいますか”

 という面接でのタブーから、

 “そんな学生は落とせない”

 という思わず面接官が魅かれてしまうプラスアルファまで。

◆一通り私が面接について思うところをお伝えしてきましたが、

 これって面接に限った話ではないんです☆

 広い意味でとらえると、

 【コミュニケーション全般について通じる】

 ととらえていただいても問題ないと思われます。

 ですので、これまでのタブーとプラスアルファを、

 対人コミュニケーションで置き換えて振り返ってみましょう!

◆まず、1つ目は「元気」。

 元気がある人とない人とでは、どちらと話したいですか?

 元気があると、コミュニケーションは活発化します。

 ・

 2つ目は、「容姿」。

 第一印象はコミュニケーションにおいても後々まで影響します。

 決して、カッコイイとか綺麗という問題ではなく、清潔感の問題です。

 ・

 3つ目は、「自然体」。

 自分がガチガチだと相手も緊張します。

 また、あまりにラフ過ぎてもあまり印象はよくないようですね。

 ・

 4つ目は、「興味」。

 相手に興味を持っていないことが伝わると、盛り上がりません。

 聴くことは興味から始まります。

 ・

 5つ目は、「やりとり」。

 コミュニケーションでは、一方的に話しても、一方的に聴いてもダメです。

 相手とのキャッチボールが大切です。

 ・

 6つ目は、「バリエーション」。

 話題は豊富な方がコミュニケーションは活発になります。

 相手のフィールドに合わせたコミュニケーションができると最高ですね!

 ・

 7つ目は、「有言実行」。

 口だけは達者な人と、積極的にコミュニケーションを図りたいでしょうか?

 言葉と行動が伴っている人は魅力的に感じますよね。

 ・

 8つ目は、「人間味」。

 ロボットや演技のようなリアクションでは、相手の興味も失せちゃいます。

 感情を込めて接することが大切ですね。

 ・

 9つ目は、「間」。

 間が空き過ぎても微妙ですし、間を詰め過ぎても微妙です。

 絶妙な間が保てるとテンポがよくなります。

 ・

 10個目は、「均質な対応」。

 相手によって対応を変えるのはよくないですね。

 どんな相手であっても同じ対応を心がけたいものです。

 ・

 11個目は、「ユニーク性」。

 相手に覚えてもらうことは、コミュニケーションにおいて重要です。

 自分を印象付けるためのユニーク性を持っておきましょう。

◆どうでしょうか、どれも面接でも必要な要素ですし、

 コミュニケーションにおいても大切な要素です。

 つまり、

 【面接がうまくなれば、コミュニケーションも上達している】

 ってことです☆

 この点を意識して、日々コミュニケーションをとっていくのはいかがでしょうか。

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 面接はコミュニケーションに通ずることをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からは、また新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆ユニークポイントで面接官の興味を惹く!☆

◆先日、ついに6月から始める自己投資のプログラム資料が届きました。

 事前資料にもかかわらず、そこそこの大きさの段ボール1箱に、

 3冊の厚い仰々しいマニュアルと6冊のノートブックが入っていました。

 6月から半年間のプログラムなので、

 1ヶ月に1冊ずつ自由に使ってよいとのことでした。

 【全ては自分が作りあげていく】

 ものだということが、送られてきた資料を見るだけでわかります☆

 このマニュアルは、これまで既に多くの実績を挙げてきたプログラムで

 実際に使われていたものであり、これだけでも相応の価値はありそう。

 サラッと目を通しただけでも、自分が今までわかっていたけど、

 実践できていなかった事項についてのワークがふんだんに盛り込まれていて、

 時間を見つけてゆっくり取り組もうと決意しました。

◆自分の今の想いを整理し、明確な形として仕上げていくための、

 今回はプロジェクトであると決めています。

 サラリーマンの自分にとって

 決して安くない(汗)自己投資額だと思っています。

 今回こそ、

 “成果を残せなければ意味がない”

 と、ヒシヒシと感じています☆

 機密事項もかなり多いと思うので、

 どこまでこのブログで公開していけるかわかりませんが、

 できる範囲で報告させていただきます。

 6月からスタート(実際には6月12日?)です。

 「変化」していく私を見ていてください!!

◆さて、一昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 面接に動じない点は、プラスアルファになることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆一昨日は、面接という独特な雰囲気にのまれず、

 自分自身をしっかりもって、面接官と対等に渡り合える学生は、

 面接に強いということをお伝えさせていただきました。

 確かに、面接って面接官=上、学生=下のような、

 変な意識が作りあげられてて、学生にとっては緊張する空間でしょう。

 サッカーで言えば、日本が中東で戦っているようなものです。

 “完全アウェー”ってやつでしょうか。

 でも、その中で自分自身を貫き通せる学生を、

 企業としては欲しいのではないでしょうか。

 (頑固過ぎて、自分の意見を曲げないのとは違いますからね)

◆今日は、さらにプラスアルファ要素をお伝えしていきます。

 これは日本の教育環境の中では、

 絶対的に不足している要素だと思うので、

 これから面接を予定されている方には、ぜひ実践してほしいですね♪

◆面接をしていて、いつも感じることがあります。

 それは、

 ‘ピンとこない’

 ということ。

 言い換えれば、

 ‘絶対にこの人と働きたいな!’

 と強く印象に残る学生がいないということです。

◆確かに、性格も真面目で、学生時代も色々チャレンジしていて、

 性格もよさそうだという方はたくさんいます。

 でも、それってテストで言えば80点の合格点でしかないんです。

 100点(というよりも点数以前に合格)を出すには、

 当たり前のことだけじゃ足りないんです!

 何が足りないんだと思います??

◆私は、

 【個性が足りない】

 と感じます。

 10人中5人が採用される面接であれば合格点を取ればいいだけですが、

 10人中1人しか採用されない面接であれば、

 合格点だけでは採用されないでしょう。

 そこで、必要になる要素が「個性」だと感じています☆

◆私の就活採用面接の質問を1つ暴露してしまうと(笑)、

 必ず最後にこの質問を学生にぶつけます。

 ・

 「○○さんは、運がいい方ですか?また、そう思う理由は何でしょうか?」

 ・

 この質問にキョトンとしてしまう学生もいます。

 変な沈黙がある学生もいます。

 そうでしょうね、だって普通のマニュアルにはないですから。

 ここで、私が見る点は2つです。

  ◎何事もポジティブにとらえられるか

  ◎具体的な理由を付け加えられるか

 この2つを真剣に見ています。

◆1つ目はわかりやすいと思います。

 日々起こる出来事自体に運がいいも悪いもありません。

 それをどうとらえるかは自分次第です。

 ですから、ここで「運がよくない」と答えてしまう学生は、

 これから仕事上で起こる様々な出来事に対しても、

 前向きにとらえることができない可能性があります。

 そこで、私は「運がイイ!」と即答できる方にプラス評価をしています☆

 (これって暴露し過ぎですかね・・・)

◆次の具体的な理由がポイントです。

 「運がイイ」と答えた学生に理由を聞くと、

 ほぼ8~9割の学生が、

 「人に恵まれているから」

 と答えます。

 何でしょうか、この均一の対応は?

 ‘どこかで教えられてきたの?’

 って思っちゃいます。

 ホント、全員が全員この答えをされると差のつけようがありません。

 まぁ、人に恵まれているのは確かなんだと思いますけど。

◆このような場面で、ユニーク性を出せると、

 面接官は、

 ‘おっ!?’

 となります。

 自分が運がイイと思う理由なんて人それぞれなので、

 正解なんてありません。

 だからこそ、個性が発揮できるのです!

◆例えば、

  ◎欲しかったコンサートチケットが抽選で手に入ったんです!

  ◎今朝、茶柱が立ってたんです!

  ◎受験の際に貧しくて私立のすべり止めを受けられなかったんですが、

   目標の国立大学への受験1本で受かったんです!

  ◎日本で生まれて、着るものも、食べるものも、住むところもあるからです!

 など、何でもいいんです。

 あなたにしかない視点、環境、エピソード等、

 人とは違うユニーク性を出すことが、

 面接官の印象に残るポイントだと考えています。

◆これは、私の質問だけがそうではありません。

 基本的に面接での質問に正解はありませんから、

 【いかにして自分という個性をアピールできるか】

 が、プラスアルファを生み出す要素となります。

 さぁ、あなた自身のユニーク性って何でしょうか?

 十把一絡げにされないように、飛び出していきましょう!

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 ユニーク性を出すことで面接官の印象に残ることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆キリンカップとCL決勝と親知らず抜歯☆

◆あらかじめお伝えしておきますが、

 今日は【番外編】です。

 あの・・・全然読まなくても影響はありませんので、

 気が向いた時に読んでくださいな。

 ちょっと真剣に書ける状況ではないので・・・。

◆昨日(今朝)は、サッカー観戦三昧でした☆

 夜は、日本代表のキリンカップ。

 深夜は、、ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝でした。

 どちらもかなり見応えのある試合でした!

◆キリンカップ、VSチリ戦は日本のよさが際立ちました。

 【キリンカップ2009 日本 4-0 チリ】

 チリは南米の強豪で、2010W杯南米予選では、

 あのアルゼンチンを抑えて、現在3位となっているチームです。

 組織力があり、まとまっているチームという印象があります。

 対する日本は、中村俊輔選手と闘莉王選手が出場していないものの、

 現有戦力ではベスト布陣。

 どのように戦っていくのか見ものでした。

◆今回は、オランダリーグ2部のMVPを受賞した

 本田選手の活躍が目立ちました。

 1点目の岡崎選手の得点に直結するミドルシュート。

 4点目を確実に流しこむシュート。

 パスもいくつか良いものがありました。

 俊輔選手が合流すると控えになることは必至ですが、

 日本の層の厚さを補ってくれる良い選手ですね。

 あと、2ゴールを決めた岡崎選手がイイです。

 清水エスパルスの選手っていうのもイイですね☆

 代表レギュラーに定着してほしい存在です。

◆次は、31日にベルギーと試合があり、いよいよW杯出場に王手をかけた上での

 ウズベキスタン戦が来月6日にあります。

 ここで勝ってとりあえずW杯出場、全世界1番乗りで決めてほしいです!

 ガンバレ、ニッポン♪

◆チャンピオンズリーグ決勝は、見ていて本当に面白かった!

 あのマンチェスターユナイテッドがボールを支配できないなんて・・・。

 バルセロナの組織力+個の破壊力は想像以上でしたね。

 【ヨーロッパCL決勝 バルセロナ 2-0 マンチェスターU】

 グアルディオラ監督 VS ファーガソン監督

 メッシ VS C.ロナウド

 リーガチャンピオン VS プレミアチャンピオン

 などなど、最高の決戦を彩る様々な要素がある中で、

 まさに決勝にふさわしい2チームが激突しました。

◆試合は序盤こそマンチェスターUの惜しい攻撃があったものの、

 前半の中盤以降はバルセロナがボールを支配し、

 ほとんどマンチェスターU攻撃陣に仕事をさせません。

 そして、華麗なパス回しからエトー選手の強烈な一撃と、

 イニエスタ選手のアシストからメッシ選手の綺麗なヘディング。

 これでメッシ選手は、バロンドールにかなり近づいたのではないでしょうか☆

 (個人的にメッシ選手はもっと活躍してもよいと思うので、嬉しいっす)

 敗れたとはいえ、マンチェスターUもものすごく魅力的なチームでした。

 やはり、チャンピオンズリーグ連覇というのは相当厳しいんですね(汗)。

◆サッカー観戦を趣味とするものからすれば、

 ものすごく充実した1日を過ごせました。

 ただ・・・3時半に起きたので、ものすごく眠いです(苦笑)。

 今日はおとなしく過ごします。

◆ここからいつもであれば、今日のテーマに入っていくのですが、

 今日は昨日の出来事について書きます。

 名付けて

 『グッバイ・親知らず』

 です。

◆昨日、東京医科歯科大学付属病院にて、

 右下の“親知らず”を抜いてきました。

 この親知らずは、ずっと私の懸念事項で、

 歯医者さんに行くたびに、毎度の如く

 「あぁ、残念な生え方をしてるね・・・。」

 と言われ続けていた歯でした。

◆というのも、右下は斜めに生えているため、

 ものすごく食物が挟まりやすく、

 いつか確実に虫歯になると断言されていました。

 「であれば、抜きたいんですけど。」

 と私が言うと、

 「いやいや、これはココでは抜けないよ。」

 と、きまって尻ごみされていたのです。

◆今回は、東京に戻ってきてかかっていた歯医者さんから、

 「私が紹介状を書いてあげるから、抜いたらどうです?」

 という後押しがあり、大学病院という大そうな場所で抜歯に至りました。

◆先生曰く、

 「親知らずって、だんだん骨と同化してくるから、

 できるだけ早いうちに抜いた方がダメージは少ないんだよねぇ。

 まぁ、20代のうちには抜いた方がいい歯だよ。」

 と言われました。

 ‘えぇっ!?めちゃくちゃギリなんですけど・・・。’

 ・

 さらに追い打ちをかけるように、

 「あなたの歯は、根元が曲がって神経に若干かかってるんだよね。

 これ、もしかしたら抜いた後痺れとか残るかも。

 まぁ、誰がやってもリスクはあるからさ。」

 って。

 ‘えぇっ!?唇の痺れって?舌の痺れって?

 歯を抜くだけなのに、そんなにリスクがあるものなのぉ??’

 心の声は寂しく響くばかり。

◆先生と、日程を調整し、昨日が右下の抜歯日でした。

 大学病院なので、いくつもの診療台が並ぶ微妙な開放感と、

 研修生にも見られながら抜歯される緊張感が同居してました。

 先生は

 「じっくり時間をかけ、麻酔をすることが大切なんだよ。」

 と、確実に私ではなく、研修生に向かって話してるし。

 見世物感丸出しなんですけど・・・(汗)。

◆いよいよ手術開始。

 思えば、人生初めての手術らしい手術かも。

 なんかメスっぽいのもあるし。

 うん、痛くない。

 麻酔がめちゃくちゃ効く体質なので、

 耳元ですごい音と、何かが激しく削られる感覚があるものの、

 まったく痛みはなし!

 さすが大学病院。

 時折、先生が

 「あっ、この取れ方奇跡的だね。」

 などと気になるフレーズを言っちゃってますが、

 そんなことを気にしている余裕はなし。

 30分くらいでしょうか、無事に抜歯完了!

◆先生から後で見せてもらったら、

 親知らず君は真っ二つに割れてました。

 「いやぁ、笑えるくらい根元が曲がってたよ。」

 と褒められてるのか、バカにされてるのか、

 判断しづらいコメントをいただきました。

 で、“奇跡”って何?と思っていたところ、

 片方の歯を見ると、根元が折れてるのに、

 首の皮一枚のところでつながって抜けてきてることを発見!

 先生曰く、

 「これが埋まったままだと、救出が手間かかるんだよね。」

 とのこと。

 奇跡が起きて良かった。

◆抜歯から約1日経った現在、あごの一部が盛り上がってますが、

 そこまでの痛みはないです(痛み止めの効果の賜物って話も・・)。

 ただ、左でしか噛めないので、食べ物は美味しく感じません。

 それに時々血の味がします。

 1週間後に抜糸で、さらに1ヶ月後には左下親知らずの抜歯が控えてます。

 え~っと・・・ちなみに左下は真横に生えてます(苦笑)。

 今日の教訓。

 【親知らずの抜歯は若いうちに!】

◆今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆こんな学生は面接で落とされない!☆

◆伊坂幸太郎さんの借りてきた作品のうち、

 2つ目を読み終えました。

 【今日の1冊:死神の精度(伊坂幸太郎)】

死神の精度 (文春文庫) 死神の精度 (文春文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 全然知らなかったのですが、金城武、小西真奈美(敬称略)で

 既に映像化もされてるんですね。

 一度見てみたい気がします。

 ただ、作品では短編ごとに死神の容姿は変わるので、

 そういう意味で映画であれば、

 続編は主人公を変えないといけないかもしれませんが・・・。

◆内容としては、死神が1週間以内に死にそうな人間と接触し、

 そのやりとりを通じて死なせてもよいか(可)、

 それとも死なせない方がよいか(見送り)、

 の判断をしていくという短編集です。

 その間の人間ドラマがうまく描かれています。

 ・

 まず、発想が面白いですね!

 主人公が死神という小説を読んだことがなかったので、インパクトはありました。

 また、「生死」というシリアスな題材に対し、

 死神の世間知らずな部分のギャップがイイ。

 ついつい笑いそうになりました。

 短編集の内容で言えば、6つに分かれているのですが、

 それが最後の短編でつながります。

 これも伊坂さんの特徴ですね☆

◆また、この前キャラメルボックスの芝居を見た際に

 チラシが入っていたのですが、舞台にもなるみたいですね。

 いくつかのプロデュースで違った短編を取りあげられるようですが、

 どれも機会があれば見てみたいなと思います♪

◆さて、昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 もう2つの“それやっちゃいますか”をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日までは残念パターンの面接について、

 いくつかエピソードを交えながらポイントをお伝えしてきました。

 今日は、私が考える

 “この学生は落とせない”

 という条件をお伝えしていきます。

◆まぁ、基本的には残念ポイントの逆なのですが、

 いくつかプラスされる要素もあります☆

 みなさんも面接官になった気持ちで、

 どんな学生であれば何としても採りたいと思うか、

 想像しながら読み進めてくださいね。

◆ということで、早速お伝えしていきます。

 まずは、残念ポイントの逆から。

  ◎元気がよい ⇔ (覇気がない)

  ◎容姿は小奇麗にする程度で ⇔ (写真を加工し過ぎる)

  ◎自然体を心がける ⇔ (面接慣れを想像させてしまう)

  ◎第一志望と言い切る ⇔ (志望度がイマイチ)

  ◎会話のキャッチボールができる ⇔ (1人で5分以上話す)

  ◎内容を多種多様に ⇔ (1つのエピソードで押す)

  ◎首尾一貫している ⇔ (内容と結論が一致していない)

  ◎感情を込めて、活き活きと話す ⇔ (セリフを読んでいるような話し方)

  ◎落ち着いて受け答えする ⇔ (先走って話しだしてしまう)

 ここら辺は、残念ポイントの逆なので、

 今までの内容を読んでいただければ理解できると思います。

 基本的な部分ですが、

 「面接官も人」

 ということを考えれば、当たり前と言えば当たり前ですよね♪

◆次に、こんなプラスアルファがあれば、

 “そりゃ~、一目置いちゃうよ”

 っていう要素ですが、いくつかお伝えします。

 ただ、これはあくまでも私見であるため、

 面接官によって好みがあることをご了承ください。

◆まず、

 【面接に動じない】

 という点です。

 これは、「会話のキャッチボール」の一歩進んだものと

 理解していただければOKです。

◆会話のキャッチボールについては、

 会話のテンポを外さず、聞かれたことにしっかり答えるということが

 できれば十分です。

 ですが、この

 【面接に動じない】

 という点はかなり高度です。

◆例えば、このように面接官から聞かれたら、

 あなたはどのように答えますか?

 ・

 「信号で好きな色は何ですか?その理由も教えてください」

 ・

 はっ!?

 意味がわからないですよね(笑)。

 そりゃそうでしょう、だってこの質問は意味ないんですから。

 ただ、面接だとこの質問に意味を持たせてしまうんですね。

 そのため、取り繕って思ってもいないのに、

 「はい、信号では青が好きです。

 なぜなら、前に向かって進んでいくというイメージが好きだからです。」

 などと答えてしまいがちです。

 そんなことってありませんか?

◆でも、この質問が意味をなすのは、

 信号を作っている会社くらいのものでしょう。

 そうであれば、

 「特に信号の中で好きな色はありません。

 ちなみに、この質問はいみがあるのでしょうか?」

 くらい正直に答えるのがベストでしょう。

 一般的な回答では取り繕っているのがまるわかりですからね。

◆以前に、テレビを中心としたメディア関係の面接をしている方の

 著書を読んだことがあった中では、このようなやりとりもあるようです。

 ・

 面接官:「Aさんは、読書が好きなようですね。」

 Aさん :「はい、読書は好きです。」

 面接官:「中でもミステリーをよく読まれるようですね。」

 Aさん :「はい、東野圭吾さんが大好きです。」

 面接官:「あぁ、逆にね!」

 Aさん :「はい。」

 ・

 このやりとりって違和感あるのわかります?

 文字で読んでいくとわかりやすいのですが、

 いざ面接会場だとありがちな流れです。

 もちろん東野圭吾さんはミステリー界の代表的な作家さんです。

 とするならば、面接官の

 「逆にね!」

 という返しは明らかに流れと矛盾してるんです(笑)。

 それに対し、学生が「はい。」と答えてしまうと、

 ‘あぁ、適当に話合わせてきてるな。’

 と判断するようです。

◆ここでの正解は、

 Aさん :「“逆に”の意味がよくわかりませんが、ミステリー好きの割に

       東野圭吾さんが有名過ぎるということででしょうか?」

 という形で、面接官に返すことです。

 ごく一部ですが、このような返しができる人が、

 テレビ業界などの狭き門をくぐりぬけていくようです!

◆誤解していただきたくないのですが、

 面接官のあら探しをしろと言っているわけではありません。

 大切なのは、面接という多少権威がかったシチュエーションでも、

 【自分の軸がぶれずに、誠実に対応できるか】

 という点がプラスアルファになるのです。

 もちろん、一般的に見て多少高度かもしれません。

 ただ、この考え方は今後の生活にもプラスになることは間違いありません!

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 面接に動じない点は、プラスアルファになることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆面接においても大根役者はNG☆

◆今日は、自分の健康診断です。

 昨日の9時から何も食べてません☆

 基本的にはめちゃくちゃ健康で、寝つきも3分かからず、

 3食前には必ず空腹状態なので、

 食べられないのは苦しいですね(泣)。

 食べ物を食べられる幸せを感じられる瞬間なのかもしれないですけど。

◆健康診断前にはあらかじめ問診票に答えるのですが、

 そこで気付いたのが飲む量が増えてるかもなぁってこと。

 毎日とまでは言わないものの、週5くらいで缶ビール1本は飲んでます。

 これって平均的に見て、どんなもんなんでしょ?

 350ml缶のビール1本くらいであれば、

 逆に胃腸を活発化させて健康に良いと聞いているのですが、

 信じてよいのかなぁ?

 “酒は百薬の長”

 とも言いますし、うまく付き合っていきたいものです♪

◆さて、昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 さらに2つの“それやっちゃいますか”をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日までに4つの

 “それやっちゃいますか”

 をお伝えしましたので、もうないだろと思っていたのですが、

 あと2つだけお伝えしなければいけないものがありました。

 しかも、やってしまうと致命的と言えるものです!

 ということで、

 “それやっちゃいますか”

 シリーズはこれで最終回となりますので、

 お付き合いください☆

◆通しで数えると、5つ目の

 “それやっちゃいますか”

 は、「台詞化」です。

 暗記してきた台本を読んでいるかの如く、

 スラスラと言葉は出てくるのですが、全く抑揚がない・・・。

 ロボットのしゃべりを聞いている感覚になっちゃいます。

◆だいたい、そのような学生は目線が少し上がります。

 次に話す内容を頭に思い浮かべてるんでしょうね。

 おそらくおでこの先50センチくらい前に、

 彼(彼女)専用のスクリーンが登場し、

 そこに暗記した台詞が流れてると考えられます(笑)。

 中空をさまよう目線がなんとも哀愁を感じさせます。

◆ただ、

 ‘あぁ、完全に覚えてきてるね。’

 という印象を受けるだけなら、まだセーフだと言えます。

 「事前準備を完璧に仕上げてきてる」

 ともとれますから。

 ですが、ここでとどめを刺す出来事があります。

 それは、“アドリブ”がきかないことです。

 当然、自分が話した内容なのですから、

 それに対して質問されても淀みなく答えられるはずですが、

 突っ込んだ質問をすると、ピタッと止まっちゃう方がいます。

 それまでの流れからは想定できない沈黙(苦笑)。

 大根役者はアドリブがききません。

 【面接で演じるなら、アドリブも想定して演じる】

 ことが必要だと考えられます。

◆最後の

 “それやっちゃいますか”

 は、「先走り」です。

 こちらの質問が言い終わるか、終わらないうちに、

 答え始めてしまうんですね。

 業界用語(?)で言うところの、

 “カブセ”ですね☆

◆通常のコミュニケーションでも同じですが、

 こちらが質問している間に話し始められるのって、

 けっこう嫌なもんですよね。

 ‘こっちの話ちゃんと聞いてる?’

 って聞きたくなってしまいます。

 やはり、コミュニケーションには

 【相応の間】

 が大切だと考えられます。

◆‘待ってました!’

 と言わんばかりの質問が来たとしても、

 面接官の質問を最後まで聞いて、

 適度な間を空けた上で答える。

 特に、最近はあらかじめ質問が提示されている場合があるようですので、

 そんな時には特に注意が必要かもしれませんね。

 ・

 ちなみに先日、私と一緒に面接をした面接官は、

 「カブった時点で、基本的にはもう(次は)ないと考えてる。」

 と言ってました。

 それは極端な例かもしれませんが、今日までにお伝えした6つの

 “それやっちゃいますか”

 の1つでも該当してしまうとNGという面接官がいるのも事実です。

 気を付けるにこしたことはないと思います!

◆今日までダメな面接内容についてお伝えしてきましたので、

 明日はこんな面接内容であれば素晴らしいという形で

 お伝えしたいと考えています☆

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 もう2つの“それやっちゃいますか”をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆面接官を“ツッコミ”にさせない面接を☆

◆こんな本を読みました。

 【今日の1冊:ぼく、路上系社長(前橋靖)】

ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫! ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫!

著者:前橋 靖
販売元:亜紀書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本は、著者がホームレスからいかにして年商7億の会社を

 作り上げていったかという半生が綴られています。

 著者はかなりやんちゃだったようで、

 正真正銘ホームレスでした。

 ただ、その経験が“レストボックス”事業を立ち上げるのに、

 非常に生きてるんですよね☆

 著書の中でも

 「失敗に優る成功体験はない」

 と言い切っています。

 ちなみに、レストボックスとは、ニートや失業中の方に、

 住居と職を提供し、1日1500円~3000円の家賃を支払ってもらう事業です。

◆この本の中で印象に残った部分はこのようなものです。

  ◎どんな小さなチャンスでも逃さないこと、

   あるいはそのチャンスから逃げないこと

  ◎和して同ぜず

  ◎熱中しながらも、客観的に見る目が必要

  ◎人に育てられていることを感じる

 二極化が進む中、富裕層と貧困層の差はますます広がっていくことでしょう。

 しかし、小さなきっかけから急浮上できるのも二極化の特徴です!

 今の境遇が悪いと嘆いている方には、

 ぜひきっかけにしてほしい1冊ですね。

 “レストボックス”は、今後さらに伸びていくだろうなぁと感じました。

◆さて、昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 2つの“それやっちゃいますか”をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から、“面接心得”として実際の面接内容について、

 面接官がどう見ているかをお伝えしていますが、

 今日もいくつか“それやっちゃいますか”をお伝えしますね。

 内容は面接に特化していますが、要は

 【面接だってコミュニケーションの一環】

 です。

 それがわかれば、普段のコミュニケーションの場でも、

 活かせる内容だと私は思っています。

 そんな読み方をしていただいても、よいかもしれませんね☆

◆では、昨日からカウントすると3つ目の

 “それやっちゃいますか”

 は、「内容極薄」です。

 これちょっと表現が悪くとらえられてしまうかもしれないのですが、

 面接で話している内容がとにかく薄い場合がコレに当たります。

◆例えば、

 面接官:「Aさんが、学生生活の中で一番力を注いだ出来事を教えてください。」

 Aさん :「はい、それは大学3年生の時の学祭の模擬店です。

       模擬店では焼きそばを売ったのですが、

       学祭実行委員として色々調整をしながら成功させました。」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 面接官:「Aさんが、学生生活の中で大変だったエピソードを教えてください。」

 Aさん :「はい、学祭の模擬店をやろうとした時に、

       仲間同士での役割分担に非常に苦労しました。

       各自やりたい役回りが違ったので、私が率先して割り振りました。

       その調整が一番大変でした。」

 ・

 うん、わかるよ。

 学祭の模擬店で苦労しながら、成功させたんだよね。

 その気持ちはすごいわかる。

 ただ・・・・

 ‘学生時代の思い出ってそれだけ!?

  4年間で輝いていたことって学祭だけなの??’

 と、ついついツッコミたくなってしまいます(笑)。

 学生時代の総括として学祭だけって薄くないですか?

 って話なんです。

◆本当にがんばったのは事実なんだろうけど、

 面接官としてはもう少しバリエーションが欲しいわけです。

 ファミレスに入ったら、メニューが

 「ビーフカレー」「チキンカレー」「シーフードカレー」

 「キーマカレー」「ドライカレー」「カレーうどん」

 しかなかったような感じですよ。

 ‘この店はカレー専門店!?’

 ってツッコミたくなりますよね。

 だから、他のメニューも用意しておいてほしいわけです。

 面接では、

 【様々な角度から自分を見てもらう】

 ことを意識した方がよいですね♪

◆4つ目の、

 “それやっちゃいますか”

 は、「内容≠結論」です。

 これも残念ながら、非常によくあるパターンです。

 話している内容と、最後のポイントがズレちゃって、

 面接官としては‘どっちがホント?’って

 クエスチョンマークが頭に出ちゃう現象です。

◆例えば、

 面接官:「Aさんの長所がよくわかるエピソードを教えてください。」

 Aさん :「はい、それは中・高・大とテニスを続けてきましたので、

       何事も最後までやり抜くことができるところです。

       苦しいと思っても、あきらめずに続けられます。」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 面接官:「では、Aさんの一番の強みを端的に教えてください。」

 Aさん :「はい、それは何事も創意工夫できるところです!」

 ・

 ‘えっ、そこは継続力とか忍耐力と負けず嫌いではないんですか!?’

 ってツッコミたくなってしまうわけですよ(笑)。

 これは極端な例にしても、

 面接官が想像してる結論とは全く違う箇所に着地されてしまうと、

 今までの話は何だったんだ?って思っちゃいます☆

 話の流れを大切にしないといけません。

◆ある程度まとまった時間を使って、

 1つの側面を掘り下げて聞いていくわけです。

 最低限、

 【“首尾一貫”した内容で答える】

 ことが必要だと思われます。

 自己分析がしっかりできていて、自分の言葉で正直に答えられていれば、

 このような齟齬は起こらないはずですからね♪

◆学生=ボケ、面接官=ツッコミ

 という構図が成り立つわけではありませんので、

 今日お伝えした2つのタブーは、やっぱりなしです。

 (関西だとあり・・・なんてこともないはずですから(汗))

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 さらに2つの“それやっちゃいますか”をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆面接官の本音(面接で見るポイント)☆

◆伊坂幸太郎さんの

 『陽気なギャングが地球を回す』

 を読み終えました。

 【今日の1冊:陽気なギャングが地球を回す(伊坂幸太郎)】

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 一言で言えば、

 “痛快キャラエンターテイメント”

 という印象の作品です☆

◆4人の主人公がいるのですが、

 それぞれにかなり特殊な特徴があり、

 その4人が組んで銀行強盗をするというシチュエーション自体で、

 伊坂さんの非凡な才能が伺えますね。

 面白い!

 起承転結の「転」の部分でかなり読者を揺さぶっておいて、

 他作品のように気持ちよくエンディングに持っていきますね。

 シチュエーションは強力ですが、話の流れに強引さはあまり感じません。

 ちょっとしたミステリーの要素も混じってますかね。

◆既に映像化されている作品であり、

 4人を大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太(敬称略)が

 実演されているため、ついつい4人の声で読んじゃいましたけどね。

 キャスティングは絶妙ですね。

 この本を読み終わった後には、

 「ロマンはどこだ?」

 と言いたくなります(笑)。

 伊坂さんにハマる方の気持ちが少し理解できました♪

◆さて、昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 面接でよろしくないであろう立ち居振る舞いについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、金曜日にやった新卒採用試験の面接官体験を基に、

 面接での心得、特に立ち居振る舞いについてお伝えしました。

 今日は、肝心の面接内容について、

 評価できる点、評価できない点をわかりやすくお伝えできればと考えています☆

◆“面接心得”については、評価できない点からお伝えした方が、

 わかりやすいと思います。

 ‘自分も学生時代にやっちゃってたかな?’

 なんてこともあり、多少焦りますが、まぁ時効ですよね(笑)。

 ということで、早速内容に入っていきます。

◆まず1つ目の

 “それやっちゃいますか”

 は、「空気が読めない」です。

 面接官も人の子です。

 うまく気分を高めないと、何となく空気の重い面接になってしまいます。

 そうなると、あまり良い印象は残りません。

◆例えば、面接の最初の方に

 「うちから内定を出した場合には、就職活動はやめられますか?」

 という質問がありますが、これに対し

 「全て活動してみて、そこから選びます。」 とか

 「・・・たぶん、やめます。」

 みたいな答え方をされると、こちらのテンションは下がります。

 (私の中では、よほど人物で高評価を得ないと、その時点でアウトです)

 当然ですよね。

 だって、明らかに他社が決まったら、

 そちらへ行く可能性が高いんですから。

◆採用人数にも限りがある中で、逃げる前提の学生まで

 内定を出せる余裕のある企業は多くないと思われます。

 ココは面接の場の空気を読んで、

 「100%やめます!」

 くらいの断言が欲しいものです。

 【面接官にも気分がある】

 ことを理解しなければなりません☆

◆次に2つ目の

 “それやっちゃいますか”

 は、「演説化」です。

 あくまでも面接をするために学生さんには来ていただいてますし、

 面接官も面接をするために時間を作っています☆

 その主旨を踏まえなければならないでしょう。

◆金曜日もあった例としては、

 確かにあらかじめ聞く質問を2つ学生には事前連絡していたのですが、

 その質問について1つあたり10分以上ずっと話してしまう学生がいました(汗)。

 1人あたりの面接時間はある程度決まっていますから、

 1つの質問に10分以上話されてしまうと、

 面接官から質問する時間がなくなってしまいます。

 よほど途中で止めようかと思いましたが、

 それも悪いので一応全て聞きました。

 でも、あまりに長く話されても、実はあまり伝わってないんですよね(苦笑)。

 これではまずいですよね・・・。

◆“面接”は“演説”ではありません。

 学生は、面接官から聞かれた内容に、的確に答える必要があります。

 その上で面接官がさらに聞きたいことがあれば、

 突っ込んで質問をしていくことになります。

 【面接はキャッチボールである】

 ことを忘れてはいけません。

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 2つの“それやっちゃいますか”をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆就職戦線異常あり(就活面接官からの助言)☆

◆昨日は、遅まきながらわがグループの歓送迎会を実施しました。

 例の如く、幹事(笑)。

 まぁ、幹事とは言ってもお店との調整をするだけで、

 堅苦しい段取り等はないので楽チン☆

 ただ・・・昨日は人数が25人でした。

 ホントに1つのグループかよって!

 他で言えば部署飲みくらいの大所帯でした。

◆お店も例の如く、金曜日なのに

 「飲み放題時間無制限」

 が可能なお気に入りのお店です。

 【今日のお店:酒・菜 おかず 溜池山王店】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/g311200/

 今までなかなかゆっくり話す機会のなかった方や、

 そことそこが話すとこういう展開になるんだというような話も聞け、

 6時から11時まで飲んだくれました。

 “親不知”の抜歯手術前の最後の飲みってことで、

 たまにはいいよね♪

◆さて、昨日は「小学生に見習え!」というテーマで、

 意識して全力を出していくことについてお伝えしました。

 それでは今日から、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆昨日は、1日中来年度の採用面接をしていました。

 9時から18時までで10人の学生と出会いました☆

 面接される側の時はわからなかったですが、

 面接する方になるとわかることがたくさんあります。

 また、もう社会人として働かれている方であっても、

 今後の人生で面接を受ける時が、まだまだあると思います。

 (自分も含めて)

 その時の“面接心得”として今回の経験を記録しておきます!

 にしても、根幹は変わっていませんが、

 面接のやり方は変わってますね。

◆まず、会場はこんな感じでした。

090522_17230001

 学生はここに座る形になります。

 今回は私も含めて2名の面接官で、面接しました☆

 学生から見れば、ちょっと威圧的となってしまうシチュエーションでしょうか。

◆部屋への入り方から、挨拶、お辞儀の仕方まで、

 1つ1つの立ち居振る舞いを見る面接官もいるとは思うのですが、

 それはあまり重要ではないかと。

 見るとすれば、挨拶の声のトーンくらいでしょうか。

 声が小さすぎたり、覇気がないように見えると、

 それだけで若干マイナスとなりますね。

 ・

 面接なんて長くても30~40分くらいのものです☆

 だからこそ、第一印象がすごく大切なのだと感じます。

 特に面接が進むにつれ、管理職面接では時間が15分程度と

 さらに短くなってしまうので、はじめに

 ‘パッとしないな’

 というイメージを持たれてしまうと、かなり挽回が難しいです。

 ですので、ここではあまり堅苦しくならない程度に、

 好印象を与えることだけにフォーカスすべきですね♪

◆あと、最近はエントリーシートの写真を加工するのだとか(汗)。

 女性が特にそのような傾向にあるらしいのですが、

 何だか大変ですね。

 痩せたり、ホクロをとったり、肌をキレイにしたりできるようです。

 噂では、伊勢丹さんの加工が優秀という話も(笑)。

 ・

 確かに、昨日面接した中でも、

 明らかに写真と実物が違う学生が数人いました。

 慣れた面接官であれば、実物に会わなくても

 すぐにわかるのだとか(驚)。

 書類選考を通るための手段なのかもしれませんが、

 仮に書類選考を抜けても、実際会うわけですから、

 そこであまりにも違うと

 ‘何だかなぁ。’

 って思っちゃいます☆

 あまり良いイメージは持ちませんね。

 多少小奇麗にする程度で、

 ありのままの自分で勝負した方がいいと思います!

◆あと、あまりに“面接慣れ”した対応をしてしまうのも考えものです。

 なぜなら、面接官側としては、

 ‘この子は何社受けてきてるんだろう?

 相当他の会社も回ってるな。’

 という印象を持ってしまうからです。

 頻繁過ぎる頷きやとってつけたような自己PRなどは、

 あまりよろしくないと思われます。

 仮にいくつもの会社を回っていたとしても、

 自然体で新鮮な対応を心掛けてほしいものです☆

◆今日は面接の内容まで、入れませんでした(汗)。

 明日は、面接内容でのタブーについてお伝えしていきます。

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 面接でよろしくないであろう立ち居振る舞いについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆全力少年♪☆

◆今日は、来年度の新入職員の面接官をやってきます。

 いわゆる担当者面接ってやつです☆

 ここで学生を半分に絞ると聞きました。

 次の管理職面接でさらに半分に絞るようで、

 改めて採用側からも就職活動の厳しさを感じています。

 でも、不況時ほど安定した組織には有望な学生が集まるみたいですね。

◆昨今の面接事情を完全に把握しているわけではないのですが、

 今はあらかじめどんな質問をするか、学生に伝えてあるようです。

 今回は2つの質問を学生に与えてあるようですが、

 そこからどんどん突っ込んでいってよいとのこと。

 どんな学生と出会えるか楽しみ(笑)♪

◆次の管理職面接では、志望度合いを深くは聞けないので、

 今回の担当者面接で志望度も調べます。

 多少でも面接官の経験があると、その学生の志望度はわかります。

 特に志望度が低いにもかかわらず、

 言葉だけで取り繕うとしている学生はわかりますね。

 雰囲気というか情熱というか、わかるものですね。

 今日は10人と会います!

 ビシビシ突っ込んじゃうぞ♪

◆さて、昨日は「小学生に見習え!」というテーマで、

 新しいことに出会った時は、一度“無色透明”になることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆社会人になった今だからこそ、

 小学生に見習うべきことをテーマにしていますが、

 今日はその3回目ですね☆

 【元気のある返事】

 【無色透明である素直さ】

 が前2回でお伝えした内容です。

◆今日お伝えする内容は、

 【全力で取り組むこと】

 です。

 早速お伝えしていきますね!

◆私の好きなアーティストに

 “スキマスイッチ”というデュオがあります。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81

 ヒット曲も多いので、ご存知の方も多いことでしょう。

 そんな彼らのスマッシュヒットとなった曲が、

 『全力少年』

 です。

全力少年 全力少年

アーティスト:スキマスイッチ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2005/04/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 アップテンポで軽快なサウンドとサビが印象的な曲です。

◆この曲のサビに、

 「あの頃の僕らはずっと、全力で少年だった♪」

 というフレーズがあります☆

 言われてみればその通り。

 まさに小学生ってそんな感じだったのではないでしょうか?

◆年齢を重ねるにつれて、自分の能力やできることがわかってくるため、

 やらなければいけないことの大きさによっては、

 ついつい手を抜いてしまう・・・。

 そんな経験はないでしょうか?

 ‘どの程度の力で対応すれば、問題なくクリアーできる’

 悲しいかな、そんな計算が自然に働いてしまうようになっちゃいますよね。

◆でも、小学生は違います!

 遊びに、恋愛に、習い事に、勉強に(?)、

 常に“全力”です。

 何事にも全力で取り組んだ結果、

 だいたい夜はバタンキューですもんね(笑)。

 あそこまで全力を出せるからこそ、成長もするんですよね。

 筋肉のオーバーワークに似ています。

 あの全力度合いは、私達も見習うべきではないでしょうか。

 私はそう考えています☆

◆例えば、

 同じ仕事であっても、ただこなせるだけのパワーで

 取り組むのであれば成長は期待できません。

 しかし、全力で取り組み、残りのパワーを

 いかにして効率よく、早く仕事を終えられるか等に充てれば、

 たとえそれができなかったとしても成長につながることでしょう。

 いくら自分に力がついたとしても、

 【慢心を敵とし、全力で取り組む姿勢】

 を意識していく必要があると言えますね。

 ・

 あの頃は無意識に出していた全力を、

 今は意識して出してみましょう!

◆今日は、「小学生に見習え!」というテーマで、

 意識して全力を出していくことについてお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からは、また新しいテーマでお伝えいたします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆‘無色透明’であれ☆

◆眞鍋かをりさんのブログは、何気にいつもチェックしちゃってます(笑)。

 ⇒ http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7d6c.html#trackback

 目の付けどころと記憶の引出しからの持ってき具合が天才です☆

◆伊坂幸太郎さんの快心作にまだ当たっていないということを、

 以前の更新で書きましたが、引き続き模索中です。

 その一環として、現在図書館から4作品借りてます☆

  ◎『オーデュボンの祈り』

  ◎『死神の精度』

  ◎『ラッシュライフ』

  ◎『陽気なギャングが地球を回す』

 です。

 『ラッシュライフ』はどうも読んだことがあるような気がするのですが、

 あまり覚えてません(苦笑)。

 ってことで、読みなおし中です。

◆『ゴールデンスランバー』もそうでしたが、

 伊坂さんの作品は、複数の伏線を出しておいて、

 最後に綺麗にまとめるといった流れが多いですね。

 よく読み込めば読み込むほど、

 結末に向かって引きずり込まれる感覚です。

 そして、全てがつながった時の心地よさがあります☆

 ・

 また、題材となっている出来事や登場人物が独特ですね。

 出来事で言えば、

 首相暗殺、強盗が金を強奪される、

 辞典強盗、ピッキングと宗教と殺人計画の接点など、

 登場人物で言えば、

 未来を予見できるカカシ、

 死神、

 体内時計で正確に時間を計れる女性、

 人の嘘を見抜ける男性など、

 まさに読書でしか体験できない非日常的な要素があります。

 引き続き、もう少し読み進めてみます!

◆さて、昨日は「小学生に見習え!」というテーマで、

 元気よく返事をすることについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から、社会人になった今思う、

 “小学生から見習うべきこと”

 についてお伝えしています。

 昨日は、元気のある返事でした。

◆今日お伝えしようと思っていることは、

 何か新しい知識に出会った時や

 人から何か教わった時の姿勢です☆

 ご自身の小学生時代を振り返りながら、読み進めてみてくださいね。

 毎日校庭や公園で遅くまで遊び倒していたあの日々です・・・。

◆勉強でも仕事でも革新的な方法や、

 今まで知らなかった知識に出会った時に、

 みなさんはそれを素直に受け入れることができますか?

 まして、それが現在のみなさんのやり方やノウハウや知識を

 覆すようなものであった場合には、いかがでしょうか?

◆年齢を重ねるにつれ、私達は様々な知識を吸収し、

 先入観や自己防衛意識を作り出していきます。

 言わば、自分という液体に絵具を溶かしていくようなものです。

 人によって、赤にも青にも紫にもなっているはずです☆

 他の色に染まっている状態の液体に、

 目指すべき色の液体を混ぜたとしても、思ったような色にはなりません。

 なぜなら、色と色とが混ざってしまうからです。

◆しかし、小学生は違います!

 【無色透明】

 をキープしています。

 赤にしたいと思えば、赤色の液体を混ぜれば赤くなります。

 青にしたいと思えば、青色の液体を混ぜれば青くなります。

 ニュートラルな状態にキープしているのだと思います。

 まぁ、その分他の子が持っているものがすぐ羨ましくなったり、

 ヒーローものやアニメの展開で一喜一憂しちゃうんですけどね(笑)。

◆他の言葉で言い換えるならば、

 「素直さ」を自然体で持っているんだと思います。

 より良いものを素直に取り入れる、

 新しい知識を否定せずに吸収していく、

 間違ったやり方をしていたら、すぐに修正する、

 これらは「素直さ」の賜です☆

◆もちろん、常に疑いしらずの無防備な状態は危険ですが、

 人から何か教わった時、

 今まで出会ったことのない知識に出会った時などには、

 一度“無色透明”な自分に戻して、

 先入観というフィルターを通さずに接してみることが

 さらなる成長につながるのではないでしょうか。

 どうしても、今までのやり方にこだわりたくなっちゃうんですけどね(苦笑)。

 小学生のピュアさを見ながら、そんなことを感じました。

◆今日は、「小学生に見習え!」というテーマで、

 新しいことに出会った時は、一度“無色透明”になることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「はいっ!」と「・・・はい」の大きな違い☆

◆今朝、Yahooのトップニュースでこんなものがありました。

 「不況で盛んに 最新副業事情」

 ⇒ http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/employment/?1242735615

 記事の内容によると、副業したことがあるサラリーマンは30.8%で、

 ネット内職の経験者は42.1%にものぼるらしいです。

 副業というような意識はないにせよ、

 アフィリエイトやメール受信などでの小遣い稼ぎは、多くの人が経験してるんですね。

 「サラリーマン農業」が人気という内容もあり、

 自然好きな人が、趣味と実益を兼ねた農業で

 副業するのはいいかもしれないなぁと思いました☆

◆また、こんな記事も。

 「製造大手10社が副業容認 日産、富士通、花王など」

 ⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/88459

 減産になっての賃金目減りが理由なのかもしれないですが、

 ‘自分の身は自分で守ってください’

 という世の中の流れが加速しているのかとも感じます。

 組織が許可したから副業で云々というよりも、

 「自分の身を守る力」

 ってやつを身につけて、不測の事態に

 常に備えておく姿勢が必要なのではないでしょうか?

 組織に頼らなくても、生活していける力を身につけたいものです☆

◆サラリーマンをしながら、副業を極めるというのは私の思うところではなく、

 【サラリーマンを副業化】

 するというのが私の当面の目標です。

 ブログのタイトルはそこからきてます。

 つまり、

 サラリーマンは続けていくものの、惰性で続けるのではなく、

 “自分の決断”により続けていくスタンスを確立していきます!

 まぁ、見ててくださいな(←強気っす)♪

◆さて、昨日は「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 口癖定着プランについてお伝えしました。

 それでは今日から、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆毎朝、通勤時に通学中の小学生の集団に遭遇します。

 社会人生活がある程度長くなってきた今、

 社会人が小学生に見習うべきところがたくさんあるのではと感じています。

 「小学生に見習え!」

 今回は、そんな例をいくつかお伝えしていきます。

◆最初の見習うべきポイントは、

 【返事】

 です☆

 人から呼ばれた時の返事、

 確認を求められた時の返事、

 何か頼まれた時の可否を回答する時の返事、

 など、ほぼ毎日何かしら返事はしているはずです。

◆先日、取引のある業者の方と話をしていた時に感じました。

 色々と確認事項があったのですが、

 何を聞いても

 「・・・はぁ。」

 「まぁ・・・わかりました。」

 「はい・・・やってみます。」

 と歯切れの悪い曖昧な返事しか返ってこず、

 思っている以上にダメオーラを感じてしまいました。

 視点を変えれば、安易な返事をせずに、

 慎重に判断をしているとも見えるのでしょうが、率直な印象は悪かったです。

 ‘この悪印象ってどうしてなんだろう?’

 と考えてみると、返事の仕方が原因だったんです。

◆同じ“Yes”の返事をするにしても、

 元気に即答で「はいっ!」という返事と、

 時間をかけた後で暗い声で「・・・はい。」という返事とでは、

 受ける印象が180度変わります☆

 ・

 さて、小学生であれば、どちらの返事をするでしょうか?

 おそらくほとんどの(色気づいてない(笑))小学生は、

 前者で返事をするのではないでしょうか。

 「小学生は元気だけがとりえ」

 なんて表現もされますが、その元気すらない社会人が実に多くいます。

◆同じ内容で返事をするのであれば、

 【元気よく返事をする】

 ことは非常に意味があることだと私は考えています。

 返事1つでイメージが変わることってありませんか?

 特に初対面での印象は、後々まで引きずります。

 ‘あの人は元気があって気持ちいいな♪’

 と思われるか、

 ‘あの人は暗くて、元気がないな。’

 と思われるのとでは、どちらがよいでしょうか。

 極端にテンションを上げるのも考えものですが、

 ある程度社会人としてはずかしくない快活さを表現することは、

 その先の付き合いを見越したうえでの配慮だと思っています。

◆もし、試す機会があれば、小学生に

 「ポケモン好きな人?」

 と聞いてみてください(笑)。

 めっちゃ元気な声で返事が返ってくると思います。

 小学生のテンション・・・見習うべきところがあります☆

◆今日は、「小学生に見習え!」というテーマで、

 元気よく返事をすることについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆『容疑者Xの献身』&口癖定着プラン☆

◆昨日は、“劇団キャラメルボックス”のお芝居を鑑賞してきました。

 芝居のタイトルは、

 『容疑者Xの献身』。

 ⇒ http://www.caramelbox.com/

 そう、ご存知の方も多いはず。

 東野圭吾さんの傑作で、福山雅治さんと堤真一さんのキャストで

 映画化もされた作品です☆

容疑者Xの献身 (文春文庫) 容疑者Xの献身 (文春文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD] 容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/03/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 東野圭吾さんは一番好きな作家さんで、

 キャラメルボックスは一番好きな劇団なので、

 このコラボにワクワクしながら行ってきました。

090518_22130001

◆感想から書いてしまうと、おそらく賛否両論分かれる仕上がりだろうと。

 もちろんヨカッタです!

 石神(数学者)に感情移入し泣いてしまいましたし、

 ところどころキャラメルらしい笑いも散りばめられてましたし。

 (さすがにダンスはなかったですね〔なくて正解ですが〕)

 ただ、あえて書かせていただければ、2時間15分の舞台としては、

 台詞が膨大だったのかもしれませんが、

 間がつまり過ぎていたのではと思っちゃいました。

 厳しめに評価すると、☆3つ(5つで満点とすると)でしょうか。

 ・

 ヒロインを西牟田恵さんというテレビでも活躍している女優さんが演じたのですが、

 どうもリアクションが早すぎて不自然に感じてしまいました☆

 これは感覚的なものなので、個人差があるとは思うんですけどね。

 あと、私の見た回に限ってなのかもしれませんが、

 役者さんがカミカミでした(笑)。

 割り切ってる方もいらっしゃいましたけどね。

 そこはちとマイナス要素かと。

◆でも、客演の川原和久さん(劇団ショーマ)の演技は秀逸でした。

 めちゃくちゃ場を締めてましたね。

 西川さんと岡田さんはそれぞれの湯川と石神を出していて、

 すんなりと世界に入っていくことができました。

 やはり芝居はいいですね、面白いっ!

 ちなみに、今回の“みき丸”は新型インフル対策モードでした(笑)。

090518_21550001

 キャラメルボックスの生観劇継続は自分の夢リストの1つに入っているので、

 今後も継続していきますよ♪

◆さて、昨日は「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 私の口癖変換例をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

 今日でこのテーマを一区切りにする予定です。

◆今回は「口癖変換」をテーマとしてお伝えしてきたわけですが、

 ご自身のマイナスの口癖を変換することはできましたか?

 もし、マイナスの口癖は全くないよという方がいらっしゃれば、

 それは素晴らしいことだと思いますので、ぜひ継続してください!

 (既に変換された後なのかもしれませんね)

 もし、マイナスの口癖をついつい口にしてしまっている方であれば、

 おもしろおかしく変換してみちゃってください!

 考えてみるプロセスも思っている以上に楽しいですよ☆

◆さて、せっかくマイナスの口癖をプラスの口癖に変換できても、

 変換しただけでは意味がありません。

 具体的に、声に出していかないと効力はないわけです。

 そこで今日は、“口癖定着プラン”についてお伝えしていきます。

 少しでも参考になれば幸いです。

◆マイナスの口癖をプラスの口癖に変換するには、

 以下のプロセスをたどるのではないかと想定されます。

  ◎マイナスの口癖を言いそうになることに“気づく”

               ↓

  ◎マイナスの口癖を“止める”

               ↓

  ◎プラスの口癖に“変換”して声に出す

 では、このプロセスに基づいた定着プランを考えていきます☆

◆まず、「気づく」ためにですが、これはノープランです(笑)。

 自身で気付くしかありませんから。

 例えば、

 「疲れた」という口癖なら、

 「疲れた」と言った瞬間の自分に気付くしかありません。

 意識の問題ですね。

 ・

 多少の荒治療でもよいということであれば、

 自分の身近な人に

 「私(俺)が「疲れた」と言ったら、その場で教えて!」

 と頼んでみるのも1つの手だとは思いますが、

 その頼んだ人がいつも身近にいるわけではありませんし、

 最終的に自分で言っていることに気付くのが最も手っ取り早いです☆

◆次に直前で「止める」ためにですが、

 これは何かちょっとした(くだらない)ペナルティを付けるのが

 ベストではないかと思います。

 例えば、

 「疲れた」と言ってしまう度に

  ・500円貯金

  ・10分ランニング

  ・1日禁酒

  ・スイーツ禁止

  ・新規営業電話3本

 のように、

 “やるとちょっとキツいけど、自分のためにはなるペナルティ”

 を付けてみます。

 【必ず実践する】

 というのが最低条件ですが。

 罰ゲームの要領で楽しみましょう。

 これを続けていくと、次第に直前で止まるはずです!

◆最後に、「変換」のためにですが、

 これはまぁそのまま変換して口に出すというそのものですね。

 強いて言えば、

 〔「疲れた」 ⇒ 「がんばった」〕

 とパっと目につく位置に貼っておくくらいでしょうか。

 そうすると、否が応でも変換を覚えちゃいますからね。

 気付いた時の変換スピードが速くなります!

◆以上の定着プランをうまく活用していけば、

 きっと今のマイナスの口癖がプラスの口癖に変換できるようになるはずです。

 そして、最終的には変換せずとも、

 マイナスの口癖を言わないようになっています☆

 そうなれば、ベストですよね!

 また、自分がうまくいけば、人に教えてあげることもできますし、

 成功法則の実践事例として自分に自信もつきます。

 さぁ、今日からプラスの口癖連発でいきましょう!

◆今日は、「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 口癖定着プランについてお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆あなたの口癖をプラスにしてみませんか?☆

◆昨日は、三社祭り最終日でした。

 この土日は1日中お囃子が鳴り続けているという不思議な感覚でしたが、

 すっかり日常の朝に戻ってしまいました。

 ちょっと寂しい気もしますね・・・。

◆昨日は2年ぶりに“宮出し”“宮入り”が行われたようです。

 簡単に説明すると、

 お神輿が一斉に浅草寺を飛び出していき、

 そしてまた浅草寺に集結するという儀式ですかね。

 すごい数の人が集まるので、お神輿に乗っちゃう輩なんかもいるので、

 去年は実行が見送られていた三社祭りの一大イベントです。

 スケジュールを見ると、

 早朝6時に宮出し、20時に宮入りでした。

 早朝6時からお神輿をハイテンションで担いでるのはすごいなと思います。

 ニュースでも放送されてましたね☆

◆放送と言えば、浅草では比較的多くテレビロケをやっています。

 昨日も、ふと見ると

090517_13380002

 何かのロケがやられてました。

 2人が話していたのですが、

 どちらが取材する側で、どちらが取材される側かわかりませんでした(笑)。

 おそらく手前が噺家さんだと思うのですが、

 全く見覚えがないですね。

 そんなわけで、特に人だかりができるわけでもなく、

 穏やかにロケは進んでいました。

 オーラの出ている芸能人を見てみたいですね(ミーハー心全開)♪

◆さて、昨日は「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 デキる人の表現変換についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日まで、デキる人が実際に実行している“口癖”や“表現”を

 変換している例をいくつかご紹介しました。

 「疲れた」や「忙しい」をついつい口癖にしてしまっている方も

 少なくないのではないでしょうか。

 今回のテーマを読んでくださったのを機に、

 マイナスの口癖を言わない(変換してみる)ようになれば、

 私自身とても嬉しく思います♪

◆でも、実際に普段自分が使っている口癖って、

 「疲れた」や「忙しい」だけには限られませんよね。

 ですので、今日は実際に自分が普段よく使っている口癖を

 変換してみるきっかけを作ろうと考えています☆

 さて、みなさんのマイナスの口癖は何ですか?

◆私がつい口に出してしまうマイナスの口癖は、

 「暇」と「難しい」と「キツイ」です・・・。

 これ、ダメだと思いながらも無意識に言っちゃうんですよね(苦笑)。 

 この口癖を変換してみます!

◆まず、「暇」からですね。

 勉強期間など予定がつまっている時もあるのですが、

 たまにポコッとスケジュールが空白の時があります。

 そんな時につい

 「あぁ、暇だな。」

 って言っちゃいます。

 でも、これって何だか時間に失礼な表現ですよね。

 ってことで、

 「余裕あるなぁ。」

 に変換します☆

 暇だと思ったら、人生での貴重な余裕ある時間だと宣言するようにします。

◆次に、「難しい」です。

 これも仕事中にけっこう連発しちゃいます。

 やっても思うように仕事がはかどらない時に、

 「難しいぃ・・・」

 と弱気になっちゃいます。

 でも、これって自分のとらえ方次第が大きいですよね。

 現に難しいと思わない方だっていますし。

 ってことで、

 「高めのハードル」

 に変換します☆

 自分にとって越えられるタイミングだからこそ来た高めのハードルなんだと。

 ・・・ちょっと言いづらいかな(笑)。

 もっとよい変換があれば引き続き考えます。

◆最後に「キツイ」です。

 これって悪い意味で汎用的に使っちゃいます。

 「うっわ、きっつ~。」

 みたいに、どんな場面でも都合が悪い時に言っちゃうんですよね。

 でも、なんだか“逃げ”と“正当化”みたいでカッコ悪いと感じてました。

 ってことで、

 「試され時」

 に変換します☆

 「今、試され時だわ」

 って表現にすると、チャレンジャー的な感覚になりますよね。

 これはしっくりきましたね。

◆私のよく使ってしまう3つのマイナスの口癖を変換してみました。

 ポイントとしては、「視点」「言い方」「別の表現」を駆使すると、

 割とプラスの意味に転じて(意味は転じなくてもニュアンスが)きます。

 みなさんのマイナスの口癖は何ですか?

 また、それを変換するとどんな言葉になりますか??

 ちょっと考えてみてくださいね☆

 こんな感じで心の怒りの声も変換できれば、なおイイですよね♪

◆変換ができれば、あとはこの変換をいかに定着させるかです!

 ホントに口癖のように使えなければ、変換の意味がないですからね。

 この変換の定着について、明日はお伝えしていきます。

◆今日は、「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 私の口癖変換例をお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「センスがない」⇒「個性的」のような表現変換集☆

◆研修会の講師にせよ、人と会った時の会話にせよ、

 トーク術には非常に興味があります。

 場の空気を適切に読んで、その時点でのベストなテーマをチョイスし、

 適度なテンションを保ってトークを回せる人ってすごいなと感心しちゃいます☆

 トークがうまい人って確実に頭の回転が速いと思うんですよね!

 ってことで、昨日は勉強と祭りの合間(笑)に、この本を読んでました。

 【今日の1冊:だから私はスベらない(上原英範)】

だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術 だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術

著者:上原 英範
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ボケとツッコミの役回りなど、細かく解説されています。

◆上原氏曰く、

 「「トーク力」とは、少しずつアップするのではなく、ドラクエのレベルアップのように、

 ある日突然、軽快な効果音とともに、いきなりアップするもの」

 だそうです。

 しかしながら、何もせずただ過ごしているだけではダメで、

 地道な経験値稼ぎが必要になるということです。

 この本の中では、

 綾小路きみまろさん、明石家さんまさん、関根勤さん、小倉優子さん、

 久本雅美さん、上田晋也さんのトーク術に解説を加えています。

 やっぱり、さんまさんは天才だと思いましたね☆

◆手前味噌ですが、

 「話上手いですね。」

 と私もよく言われる方です。

 ですが、意識してないテクニックがまだまだあります。

 当面の目標としては、ノリツッコミが瞬時にできるように

 マスターしたいですね(笑)♪

◆さて、昨日は「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 「疲れた」は「がんばった」、「忙しい」は「充実してる」のように

 視点を変えて言葉を変換してみることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日は、本来は私なりの“口癖変換”を

 いくつかご紹介しようと思ったのですが、

 先ほど紹介した書籍の中で、自分や他人に対する表現を、

 マイナスからプラスに変換するいくつもの例がありましたので、

 それをいくつかご紹介します。

 この書籍の作者はTBS「王様のブランチ」や「ワンダフル」など、

 各局の情報バラエティ番組の現役プロデューサーであり、

 もちろん“デキる人”です。

 そのため、この書籍の“表現変換”も視点を変える参考になるはずです☆

 詳しくは、書籍をご一読くださいね。

◆では、早速ご紹介していきます♪

 ・

  ×「世間知らず」 ⇒ ◎「育ちがいい(地球の環境にまだ慣れてない)」

  ・・・笑いを求めてよい場面であれば、ぜひカッコ書き表現を使いたいものです。

 ・

  ×「頑固」 ⇒ ◎「意志が強い」

  ・・・意思よりも意志の方が何だかカッコイイです。

 ・

  ×「深く反省しない」 ⇒ ◎「切り替えが早い」

  ・・・オン・オフの切り替えも早ければ、なおいいですね。

 ・

  ×「ケチ」 ⇒ ◎「経済観念がしっかりしている」

  ・・・「経済観念って何っ!?」っていうツッコミは受け付けないのが基本です。

 ・

  ×「田舎」 ⇒ ◎「都会の喧騒から離れた」

  ・・・表現変えた途端に上品になりますね。

 ・

  ×「熱しやすく冷めやすい」 ⇒ ◎「好奇心旺盛」

  ・・・いつまでも“少年の心”を胸に秘めておきたいものです。

 ・

  ×「八方美人」 ⇒ ◎「博愛主義」

  ・・・マザーテレサを意識してることにしましょうか。

 ・

  ×「センスがない」 ⇒ ◎「個性的」

  ・・・一般的に支持されるセンスがないからの変換ですね。

 ・

  ×「ボーっとしている」 ⇒ ◎「癒し系」

  ・・・ボーちゃんも癒し系でしょうか(「クレヨンしんちゃん」より)

 ・

  ×「太っている」 ⇒ ◎「貫禄がある」

  ・・・女性には、どちらもマイナスワードかもしれませんが。

 ・

  ×「ブサイク」 ⇒ ◎「性格がよさそう(一度見たら忘れられない味のある顔)」

  ・・・カッコ書き内は、プラスに変換できているのでしょうか。

 ・

  ×「トロい」 ⇒ ◎「マイペース」

  ・・・確かに!

◆後半になるにつれ、多少ふざけてしまいましたが(笑)、

 こんな風に表現も変換していけるということがわかります。

 光があるから、影があるように、

 【全ての物事には二面性がある】

 ということです。

 そうであるならば、マイナス面を見るよりも、

 プラス面でとらえてしまった方がよいですよね。

◆シンクロでしょうね☆

 タイムリーにたまたま手にとった本に

 “ワード変換”という章がありましたので、ご紹介させていただきました。

 他にもこの書籍の中には、

  ・「欧米か!」はなぜウケた?

  ・打ち合わせで失敗しない極意

  ・絶体絶命のピンチを救う一言

 など、興味深い内容がたくさん盛り込まれています。

 トークは奥が深い!

◆今日は、「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 デキる人の表現変換についてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

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☆デキる人の“口癖変換”☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 真面目なブログやメルマガでの相互紹介も大歓迎です☆

 ご紹介に恥じないブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

◆浅草では、14日~17日まで

 「三社祭り」

 が開催されています。

 今日・明日が神輿のピークなのですが、

 明日はあいにくの雨かもしれませんね。

 街のあちこちで、昔ながらの楽器が生演奏されています☆

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◆残念ながら、浅草寺は今改修工事を行っているため、

 浅草寺の全容と御輿軍の共演を楽しむことはできないですが、

 それでも町内で出される1つ1つのお御輿には迫力があります!

090515_19320001

 時間対としては19時くらいでしたが、既に神輿担ぎを終えた男性陣が、

 歩行者天国となっている一般道で酒盛りしていました。

 ハッピとふんどしという祭りの正装(?)で担いでいる姿は圧巻です。

 思うのですが、元々浅草の人というのは三社祭の期間は、

 仕事を休んでいるのでしょうか(笑)?

 不思議なくらいに地元民が集結しています。

 ・

 そして民家を含め、街のあちこちに祭りの提灯が。

090515_19350001

 本当に街が一体となってのお祭りなんですよね。

 このような文化が継承され続けている浅草は素晴らしいと思いますね!

 浅草住民の間に、少しはその文化に馴染んでいけるかな♪

◆さて、昨日は「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 デキる人は口癖を変換していることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日の更新を読んでいただいた方は、

 キムタクとベッキーの会話の中で出てきていた

 「疲れた」 ⇒ 「●●●」

 「忙しい」 ⇒ 「▲▲▲」

 って何やねん!?(←関西弁に他意はないっす)

 と思われていることでしょう。

 みなさんであれば、どんな風に変換するでしょうか?

◆ここではまず、ベッキーの変換についてお伝えします☆

 ベッキーの場合は、

 「疲れた」と言いそうになる時は、「がんばったじゃん!」と変換し、

 「忙しい」と言いそうになる時は、「充実してるなぁ」と変換するようです。

 心地いい変換のしかたですよね。

◆変換の考え方としては、

 同じ状態だとしてもその状態を表す表現を変えるのだと思います。

 つまり、

 【視点を変える】

 ことです。

 ・

 「疲れた・・・。」

 と言いそうになってしまう状態とは、

 それだけ体を使ったり、頭を使ったり、精神を使ったりした状態ですよね。

 それって、「がんばった」結果が生み出した状態だと見るんですね。

 そんな風に言葉を返還することで、

 “ため息混じりの状態”から

 “自分を褒められる状態”に気分を変化させることができますよね!

 ・

 「あぁ、忙しい!!」

 と言いそうになってしまう状態とは、

 時間が足りなくなるくらいにやることに満ちていて、

 それでもうまく時間を使って何とか成り立たせている状態ですよね。

 とすれば、やることが「充実してる」状態だと見れますよね。

 そんな風に言葉を変換することで、

 “イライラしてしまいそうになる状態”から、

 “自己重要感を高められる状態”に気分を変化させられませんか?

◆ここからは私の推測なのですが、

 デキる人ほど、

 やるべきこともたくさんあれば、

 人から頼られることもあれば、

 頭や体を使うこともあるのだと思います。

 そんな時に、ネガティブなとらえ方をしていては、

 とてもじゃないですけど、精神的にまいってしまうと思うんですよね。

 で、

 精神的に自分で自分を支えて、鼓舞していくためにも、

 この口癖の変換が非常に大切なのではないかと思うのです☆

◆「疲れた」、「忙しい」はその代表的なものかもしれませんが、

 他にも成功者の書籍で、いくつもこのような変換を目にしたことがあります。

 やはり、

 キムタクにしろベッキーにしろ、売れるべくして売れているということですね。

 (更新の都合上、敬称は省略しています)

 売れっ子芸能人の方々の精神力って本当にすごいと思います☆

◆今日はベッキーの変換をご紹介しましたが、

 (参考)ベッキーさんの日記 『ベッ記!!』

 ⇒ http://www.sunmusic.org/becky/index02.html

 せっかくなので明日は私なりの変換を

 いくつかご紹介してみようかと考えています♪

 みなさんも、何かお薦めの変換があればぜひ教えてくださいな!

◆今日は、「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 「疲れた」は「がんばった」、「忙しい」は「充実してる」のように

 視点を変えて言葉を変換してみることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆キムタクとベッキーの共通点☆

◆昨日は、研修会講師をしてきました。

 講義開始時の小ネタはけっこう考えたのですが、

 ややウケでした・・・。

 というのも、私が会場に着く前に私よりも先にやっていた講師が、

 「今日の最後の講師の小ネタはめちゃめちゃ面白いですから。」

 と、ハードルを上げていたらしいのです。

 ハードルを上げた状態でバカウケするようなネタではないので、

 案の定ウケませんでしたね(苦笑)。

◆この体験からも学べることがあります。

 【人間は期待をすると、それ以上のものを求める】

 ということです。

 とするならば、相手の期待値をコントロールできれば、

 ある程度相手の反応が予想できるということになりますね。

 何かに応用できそうです。

◆小ネタばかりの話になっていますが、

 講師自体はしっかり行いました。

 沖縄から参加していた受講生には、

 「今までたくさんの研修を受けましたが、5本の指に入る講師でした。」

 と褒められました。

 ここぞとばかりに、

 「ありがとうございます!」

 と返しておきました。

 ブログでのアウトプットが少しは潜在意識に落とせていそうです☆

 来週もしっかりやってきます・・・小ネタも(笑)。

◆さて、昨日は「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 受け取り上手になるためのスーパー汎用的“受け取りマジックワード”は、

 「ありがとう」であることをお伝えしました。

 今日から、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆今回のテーマは、先日の更新でお伝えしたとおり、

 スマスマ特別企画「同学年±12」の放送内で、

 キムタクとベッキーが話していた共通点についてです。

 キムタクと泉谷しげるさんが話していた「現役でいること」についても

 興味深かったのですが、今回はベッキーとのトークをチョイスしました。

 なぜなら、より実践的で、かつ、効果が実感できる

 テーマだと思っているからです☆

◆テーマとしては、「口癖変換」です。

 口癖として、「ツイてる」や「ありがとう」や「豊かだなぁ」という

 言葉を多く使うことにより、人生がプラスに転じていくということは、

 以前にもお伝えしいていますが、今回は口癖の変換です。

 デキる人はついつい日常的に使ってしまいがちな言葉を、

 こんな風に変換しているんだなぁという部分を

 お伝えできればと考えています。

 では、いきますね♪

◆まず、実際の「同学年±12」内での、

 キムタクとベッキーのやりとりはこんな感じでした。

 ・

 ベッキー:「自分との“約束”ってありますか?(フリップで)」

 キムタク:「約束!?

       ・・・・う~ん、約束ってわけじゃないけど、

       普段意識してることといえば、「疲れた」って言わないことかな。」

 ベッキー:「えっ!?おんなじ!

       私も同じこと意識してますよ。

       「疲れた」って言うと、ホントに疲れちゃうんですよね。」

 キムタク:「そうそう。」

 ベッキー:「私の場合は、「忙しい」も言わないようにしてます。

       だって、忙しいっていう字は、“心”を“亡くす”って書くじゃないですか。」

 キムタク:「あぁ、なるほどね。」

 ベッキー:「だから、言わないようにしています。

       「疲れた」って言う場面では、「●●●」って言って、

       「忙しい」って言う場面では、「▲▲▲」って言うようにしてますね。」

 キムタク:「わかる、わかる。」

 ・

 こんなやりとりだったと記憶しています。

 (録画が消えちゃってるので、おぼろげな表現で申し訳ないっす)

 ベッキーのリアルに驚いた表情が印象的だったのですが、

 お2人とも日常的に心がけているんだなというのは伝わりました☆

◆「疲れた」や「忙しい」は、意識しないとついつい使ってしまう言葉ですよね。

 1日の仕事の終わりに「あ~、疲れた。」とか、

 やらなければいけないことがたてこんでくると「いっそがしいなぁ」など、

 日常的に使ってしまっています。

 この口癖を変換することによって、意識も運気もよくなります!

 とらえ方次第ということなのですが、

 みなさんだったら、この2つの口癖をどのように変換しますか?

 明日までにちょっとイメージしてみてくださいね☆

 明日に続けます♪

◆今日は、「デキる人の口癖変換」というテーマで、

 デキる人は口癖を変換していることをお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆スーパー汎用的“受け取りマジックワード”☆

◆今日は久々の研修会講師です。

 資料・・・全くチェックしてないっす。

 まぁ、持ち時間が1時間半ですし、昨年と同じ研修会なので、

 10分前くらいにサッと流してみようと思ってます☆

◆それよりも・・・

 研修会講師では、前置きの小ネタの方に力を注いでます。

 今回はどんなネタでいこうかなぁ。

 というのも、自分が研修会を受講する側でも、

 面白い話でつかむ講師だと

 ‘おっ’

 っと思って、研修会の内容も真剣に聞くようになります。

 ですので、この最初のつかみに80%の力を注ぎます。

 (それは注ぎ過ぎ(笑)?)

 この前英語落語を聞いた時のネタをパクらせてもらおっかな♪

◆さて、昨日は「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 受け取り上手になるにはどんな行動が必要かということをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆思ったよりも長くなってしまった今回のテーマですが、

 今日で一区切りにしようと考えています。

 今日、この瞬間から

 “受け取り上手”

 になっちゃいましょう!

 褒め言葉に対し、もう無用な謙遜は必要ないですからね☆

◆ただ、習慣とは怖いもので、頭ではわかっていても

 急に褒められると、ついつい否定の言葉を言ってしまいそうになります。

 ですので、人や場面や言葉で使い分けるといった

 難しい対応はできなさそうです。

 もう、シンプルにワンパターンの対応で

 “受け取り上手”

 になりましょう。

◆そして、昨日お伝えしたあなたが嬉しくなっちゃう対応が、

 このワンパターン対応でクリアできていれば、

 相手の立場からみても適切な対応ということになります。

 では、お伝えしていきます♪

◆咄嗟の褒め言葉に対応する、

 スーパー汎用的“受け取りマジックワード”は、

 【ありがとう】

 です。

 う~ん、色々と想像してみたのですが、

 どんな場面でも使え、イヤミにならず、

 かつ、ワンパターンでできる対応としては、

 「ありがとう(ございます)」の一言と笑顔がベストではないでしょうか。

 私はそう考えています☆

◆「ありがとう(ございます)」

 と言われて、悪い気がする人はあまりいないのではないでしょうか。

 プレゼントをあげた時も、素直に「ありがとう」と言われると、

 あげた側も幸せな気持ちになれますよね。

◆うまく受け取ることができないと、

 【セルフイメージの低下】 や

 【相手にダメージを与える】 というデメリットが起こりますが、

 裏を返せば、

 うまく受け取ることができると、

 【セルフイメージの向上】と【相手に充実感与える】

 というメリットが発生します。

 ・

 「なんだかキマってるね」

 「ホント仕事早いね」

 「場の空気読む天才だね」

 「口から生まれてきたのかと思うほど、話がうまいよね」

 「○○みたいなのが一人いると助かるよ」

 など、(一部褒め言葉じゃないのが混ざってるかもしれませんが(苦笑))

 褒め言葉は星の数ほど存在しますが、

 全て「ありがとう!」で受け取っちゃいましょう!!

◆このほんのちょっとした意識で、

 あなたはいつでも“受け取り上手”になることができます☆

 「ありがとう」を使いこなして、

 “受け取り上手”になっちゃいましょうね☆

 そんなことを今回のテーマではお伝えしたいと思ったのです。

◆今日は、「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 受け取り上手になるためのスーパー汎用的“受け取りマジックワード”は、

 「ありがとう」であることをお伝えしました。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆受け取り上手になるには!?☆

◆昨日は、去年までの直属の上司(今は勤務場所が違う)が、

 こちらへやってきたので、久々に飲みに行くかって話になりました。

 飲み始めたのが5時半(汗)。

 【今日のお店:テキサス 赤坂店】

 ⇒ http://www.k2.dion.ne.jp/~texas/akasaka.html

 テキサスを出たのが8時前。

 そこから2軒目の中華へ行ったのですが、

 店の名前すら覚えてません☆

 終わったのが10時前くらいでした。

◆立場が変わると、話す内容も変わってくるもんですね。

 今だからこそ話せることや、率直な自分の評価など、

 話題には事欠きませんでしたね。

 でも・・・完全に二日酔いっす。

 なんでお酒飲んだ次の朝のおみそ汁はこんなに美味しいんだろうか(笑)。

◆さて、昨日は「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 “受け取り下手”のデメリットの2つ目についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日まで、日本には謙遜の文化があるため、

 褒め言葉を素直に受け取るのが下手なこと。

 そして、それが引き起こすであろう2つのデメリットについてお伝えしました。

◆具体的なデメリットとしては、

 1つ目が【セルフイメージの低下】 で、

 2つ目が【相手にダメージを与える】

 ということでしたね☆

 しかも、知らず知らずのうちにデメリットが

 どんどん大きくなってしまうので、気をつけたいところですね。

◆そのようなデメリットが引き起こされる可能性があるのであれば、

 当然“受け取り下手”よりも“受け取り上手”になった方がいいですよね。

 しかも、謙遜文化に抵触しないように、

 イヤミなく(笑)受け取れるようになりたいものです。

 では、今日から

 どうすれば“受け取り上手”になれるのか?

 といった点についてお伝えしていきます♪

 一緒に考えてみてくださいね!

◆今日は、答えは書きません。

 「考える力」って意識しないと弱っていくらしく、

 そうであれば、たまには読むだけでなく、考える時間も必要ということで。

 ということで、昨日の喩え話を引っ張ってきます。

 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 あなたが好きな友人のために、

 プレゼントを贈ろうと思いたったとしましょう。

 高島屋に買い物に行きました。

 数ある商品に目移りしながら、

 ‘友人は何をもらったら喜ぶんだろう?’

 と考えながら、あなたは一生懸命に商品を吟味します☆

 そして、ついに友人の喜ぶ姿をイメージできる商品を購入し、

 あなたは友人にそのプレゼントを私に行きます。

 ・

 友人 :「どうしたの、急に。」

 あなた:「いや、ちょっと渡したいものがあってさ。」

 (プレゼントを取り出す)

 あなた:「ハイ、これ。プレゼント。喜んでもらえるといいな。」

 (友人はプレゼントを見つめて・・・)

 友人 :「えっ・・・いいよ悪いし。要らない。」

 あなた:「(絶句)」

 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 この喩えでいうところの、

 プレゼントが褒め言葉にあたるものです。

 あなたの立場で考えてみてください。

 ・

 「どのような行動があなたにとって一番嬉しいでしょうか?」

 ・

 もうこれ、シンプルそのものです☆

 ごく普通の感覚で答えが出ますよね。

 その答えがそのまま褒め言葉をかけてもらった時にも、

 応用できるはずなのです!

 さて、明日までにあなたも考えてみてください。

 考えて出した答えは、忘れにくいというメリットも享受できますからね。

◆今日は、「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 受け取り上手になるにはどんな行動が必要かということをお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

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☆プレゼントを受け取ってもらえない悲しさ・・・☆

◆昨日、気になる番組を録画していたので、見ました。

 【お薦め番組:スマスマ特別編 「同学年」】

 ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/smapsmap/index.html

 見られましたか??

 今はHPも変わっちゃってますが、

 この「同学年」という企画は今回で3回目(?)かな。

 初めて放送した回を見てけっこうな衝撃を受けたからか、

 この企画の放送は見るようにしています。

 企画の趣旨は、木村拓哉と同学年の100人(芸能人、素人含め)が対談して、

 面白い部分を選りすぐって放送するというもの。

 〔実際に、過去に対談した人の記事はこちら〕

 ⇒ http://www.occn.zaq.ne.jp/gucci1113/smap/repo/repo-tv.htm

 だったのですが、今回は「±12」ってことで同学年と一回り、二回り違う年代の

 方々との対談もあり。

 トークテーマの選択もよいのですが、素のやりとりがイイ感じです!

 うん、今回もやっぱり面白かったです☆

◆特に興味深かったのが、芸能人で成功している方々も、

 いわゆる成功法則ではないですが、成功するための考え方を定着させている点。

 キムタクとベッキーの考え方の共通点なんか、私も

 ‘やっぱり、そうか!’

 と頷きながら見ていました。

 この共通点はすごく役立ちますので、みなさんとシェアしたいですね♪

 次のテーマにしよっかな。

 スマスマを毎週見ているわけではないのですが、

 「同学年」

 の企画があれば、見ることをお薦めします!

 まぁ、100人との対談なんで、年に1度もできない企画なんですけどね(泣)。

◆さて、昨日は「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 「世界のお母さんの話」についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回は“日本人が不得意”であろう

 「褒め言葉を素直に受け取ること」

 についてお伝えしているところです。

 今日は“受け取り下手”であることのもたらす

 2つ目のデメリットについてお伝えします。

◆1つ目のデメリットは、

 【セルフイメージの低下】

 でしたよね。

 これは自分への影響です。

 2つ目の影響は、他者への影響です。

◆今回も喩え話から入りますね。

 ・

 あなたが好きな友人のために、

 プレゼントを贈ろうと思いたったとしましょう。

 高島屋に買い物に行きました。

 数ある商品に目移りしながら、

 ‘友人は何をもらったら喜ぶんだろう?’

 と考えながら、あなたは一生懸命に商品を吟味します☆

 そして、ついに友人の喜ぶ姿をイメージできる商品を購入し、

 あなたは友人にそのプレゼントを私に行きます。

 ・

 友人 :「どうしたの、急に。」

 あなた:「いや、ちょっと渡したいものがあってさ。」

 (プレゼントを取り出す)

 あなた:「ハイ、これ。プレゼント。喜んでもらえるといいな。」

 (友人はプレゼントを見つめて・・・)

 友人 :「えっ・・・いいよ悪いし。要らない。」

 あなた:「(絶句)」

 ・

◆これが何を喩えているのかは、もうおわかりですよね!

 このプレゼントこそが

 “褒め言葉”

 そのものです。

 つまり、

 “褒め言葉”を素直に受け取らないということは、

 プレゼントを受け取り拒否しているのと同じことなのです☆

 ・

 プレゼントの受け取り拒否をされた経験のある方ならわかると思いますが、

 (ない方の方が多いと思いますが、私はあります(苦笑))

 これほどショックな出来事はないっすよ(泣)。

 特に、喜んでもらえるであろうイメージをしていた場合ほど、

 そのショックは大きいものです。

◆つまり、“受け取り下手”は、

 【相手にダメージを与える】

 というデメリットがあるのです。

 これは、ボディーブローのように

 次第に大きなダメージとなっていくので要注意です。

◆場面を想像してみると、わかりやすいですね。

 こちらが素直に褒めたり、称賛したりしている中で、

 「そんなことないです。」

 「大したことないです。」

 を連発されると、次第に興ざめの空気が作り出されます。

 褒める側としても、

 褒めて喜んでもらえる姿をイメージするから褒めるのであって、

 相手の遠慮や謙遜を見たいから褒めるのではないのです☆

 ココ、悪意がないにもかかわらず、

 相手に嫌な思いをさせてしまいがちです。

◆同じアジアの韓国でも、目上の人からの勧めは、

 「3回までは断ってもいいですけど、4回断るのは相手に失礼にあたる」

 と言われています。

 相手の好意(行為)を受け取れないことが、

 評価を下げてしまうんですね☆

◆もし知らずに相手にダメージを与え続けてしまうと、

 きっと相手はあなたを褒めなくなるのではないでしょうか。

 周りからの褒め言葉は、自己重要感を高め、

 セルフイメージの向上につながります。

 それを自ら拒否するという事態は、絶対に避けたいものですよね♪

◆ということで、“受け取り下手”の2つ目のデメリットは、

 【相手にダメージを与える】

 ということでした。

◆今日は、「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 “受け取り下手”のデメリットの2つ目をお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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 ありがとうございます☆

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

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☆『世界のお母さん』の話☆

◆勉強の合間をぬって、

 久々に伊坂幸太郎さんの書籍を読みました。

 【今日の1冊:ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)】

ゴールデンスランバー ゴールデンスランバー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 率直な感想としては、

 ‘それなりに面白かった’

 というところでしょうか。

 快心作という感じもなかったですし、駄作という感じは全くなかったです☆

◆伊坂さんの作品は、その世界観とキャラクターに魅かれます。

 今回も、物語の核となる出来事の背景が

 いまいち明瞭に見えなかったのですが、

 物語自体のテンポと伏線はよかったですね!

 最後はちょっとホロッとさせるシーンもあり。

 映像化すると非常に面白くなる作品かもしれません。

 規模は大きいですけどね(笑)。

 ・

 主人公を堤真一、ヒロインを松泰子、脇を阿部サダヲ、オダギリジョーなんて

 キャストでやったらいいんじゃないかなぁ。

 どうでしょう?

 完全な妄想ですけど何か(笑)。

◆面白いと評判が高い伊坂作品だけに、

 私も快心作にあたるまで読んでみようかと思っています。

 伊坂幸太郎さんの作品は、何がベストですか??

 お好きな方がいれば教えてくださいな♪

◆さて、昨日は「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 “受け取り下手”の1つ目のデメリットは、

 セルフイメージの低下であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきますオ♪

◆今日はあらかじめお断りしておきますが、

 今回のテーマの番外編のようなものです☆

 昨日、“受け取り下手”はセルフイメージを低下させてしまうというのは、

 褒め言葉を否定した自分が最も影響をその影響を

 受けてしまうという理由からでした。

 潜在意識(ジーニーちゃん)が素直に受けとめちゃうんですよね!

 内なる会話の影響はすごいですからね。

◆今日は、そこから派生した余談話です。

 あの長者番付第1位を何度も獲得されている

 斎藤一人さんが話していたお話です。

 まぁ、パクリです(笑)。

 ただ、この話を聞いて、その後イチロー選手のエピソードを聞いて、

 褒め言葉を否定することの怖さを確信しました。

 基本的には深イイ話です☆

 語り口調は違いますので、どれくらい深イイ話になるかはわかりませんが、

 少しでも何か気付くきっかけになればいいなと思います。

 興味のある方は、斎藤一人さん関連の書籍を読みあさってくださいな♪

◆日本ではありふれた光景ですが、

 これからお伝えするやりとりはよく見かけられます。

 お互いに子供と手をつないだままの

 お母さん(AさんとBさん)同士の会話です。

 ・

 Aさん:「Bさんとこの○○君は勉強ができてうらやましいわ。

      うちの△△ちゃんなんて、遊んでばっかりだから、全然勉強できないのよ。」

 Bさん:「全然、全然。うちのも大したことないわよ。

      この前なんて、テストひどかったんだから・・・もう全然ダメ。

      Aさんとこの△△ちゃんは、習い事とかして偉いわよね。」

 Aさん:「習ってるっていっても形だけよ。

      英語だって覚えないし、水泳だって上達しないんだから。

      月謝の払い損かも。」

 Bさん:「続いてるだけうらやましいわ。

      うちの○○は、何を習わせてもホント続かないのよねぇ。」

 ・

 こんなやりとりって思い当たることはありませんか?

 昔の自分は○○君だった?

 △△ちゃんの立場だった?

 もしくは、現在進行形で親としてこんなやりとりをしちゃってる!?

 いずれにせよ、そんなに珍しいやりとりではないですよね。

◆これって昨日までにお伝えした私の失敗とよく似ていませんか?

 否定している人と対象が違うだけで、

 内容は全く一緒です。

 褒められている言葉に対しての否定しちゃってますよね。

 フレーズ毎に否定があるくらいです(笑)。

◆では、この否定をもろに影響受けてしまっているのは

 いったい誰でしょうか?

 もう勘のいい方はおわかりですよね。

 そうです、その子供たちが最も強く影響を受けているんです。

 自分が信頼している親が発している言葉です。

 そりゃ~、思っちゃいますよ。

 ‘あぁ、自分はダメなんだ’

 って・・・。

◆だから、日本の子供たちが伸び悩んでいると言われています。

 それに対して、「世界のお母さん」はどうでしょうか??

◆先ほどのお母さん同士の会話を世界に変えてみましょうか。

 ・

 Aさん:「Bさんとこの○○君は勉強ができてうらやましいわ。

      うちの△△ちゃんは、まだ遊びの方に夢中だわ。」

 Bさん:「ありがとう!

      そうね、この前のテストはひどかったけど、

      私に似ず(笑)勉強ができるのよ。

      Aさんとこの△△ちゃんは、習い事とかして偉いわよね。」

 Aさん:「ありがとう!

      おかげさまで好きっていうからやらせてるわ。

      好きこそものの上手なれっていうからね。

      これからに期待ね!」

 Bさん:「うちの○○は、決断が早いから、まだ続くものがないの。

      でも、きっとこれから興味があるものに出会えるはずだわ。」

◆何かイメージ変わりませんか?

 これが「世界のお母さん」の子育てに対する姿勢ということです。

 “長所伸展法”

 という言葉を思い出さずにはいられませんね。

 日本では、大人になるまでに、

 平均して14万回も(!?)親の否定を聞くと言われています。

 かたや、世界では子供は褒められる言葉を聞きます。

 はたして、どちらが伸びていくでしょうか?

 ちょっと考えさせられる話だとは思いませんか??

◆今日は、「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 「世界のお母さんの話」をお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆潜在意識“ジーニー”に勘違いをさせてはダメ!☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 あなたの力をお貸しください!

 ご紹介に恥じないブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

◆ちょっと面白いサイトです。

 【今日のサイト:ほめられサロン】

 ⇒ http://kakula.jp/homeSalon/

 このサイトは名前と性別と職業を入力すると、

 自分に対する褒め言葉が次から次に溢れてきます。

 単純な内容なのですが、やっぱりちょっと嬉しいっす(笑)。

 思わずニヤついちゃいますね。

◆こんな機械的な二次元での褒め言葉ですら嬉しく感じるのですから、

 リアルな日常生活で人から褒められるのってすごくパワフルです☆

 言葉の持つパワーを感じずにはいられません。

 褒められたい方はぜひ!

◆昨日、中国に住む大学時代の友人から電話がありました。

 海外に住んでる人でも、電話1つで連絡が取れるのですから、

 便利な世の中になったものです。

 中国は物価が日本よりも安いらしく、生活しやすいとのこと。

 わざわざ海外でニートみたいな生活をしてますが(苦笑)。

 海外旅行にしばらく行ってないので、

 機を見て遊びに行ければなぁと思います!

 見たいぞ、中国♪

◆さて、昨日は「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 日本人が“受け取り下手”な理由をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は日本人には謙遜を美徳とする文化があるために、

 褒め言葉など本来は素直に受け取った方がよいものであっても、

 なかなか受け取ることができないことについてお伝えしました。

 みなさんにも突然褒められると、

 「いや、」 とか

 「いえいえ」 などの言葉が出てきた経験はありませんか?

 おそらくありますよね☆

 多くの日本人は“受け取り下手”なんですよね。

◆それでは、この“受け取り下手”がもたらすであろう

 デメリットとは何でしょうか?

 みなさんはどのようなものをイメージされますか??

 私は大きく分けて2つのデメリットをイメージしています☆

 今日はその1つ目をお伝えしていきます。

◆1つ目のイメージは、

 【セルフイメージの低下】

 です。

 もうこれは避けられないですね。

 潜在意識はあなたの思ったり、感じたりしたことを、

 そのまま実現させるという力がありますので、

 その通りの自分になってしまいます☆

◆例えば、

 「○○さんって若いですよね!」

 と褒められたとしましょう。

 ここで間髪入れずあなたは、

 「いや、そんなことないですよ。」

 と答えたとします。

 よくありがちなやりとりですよね。

 ・

 この時、あなたの潜在意識でどんなことが起こっているかといえば、

 (潜在意識はよくランプの精に喩えられるのでジーニーとしましょう)

 〔Aさん  :「○○さんって若いですよね!」〕

 ジーニー:「そうでしょ!頑張ってますもん、実際。

        実年齢より若く見られるように、精進していってますもん。

        よう見ててくれてるやん♪」

 〔あなた :「いや、そんなことないですよ。」〕

 ジーニー:「えっ!?そうなん!?違うんかい??

        自分てっきり若く見られたいって思ってたわ。

        それはエライ勘違いだったわ、すまんね。

        じゃぁ、これからは老けてみられるようにしていくわ。」

 (ジーニーが関西弁なのは勝手なイメージです(笑))

◆こんなやりとりがあなたの潜在意識の中で

 一瞬にして行われているとしたらいかがでしょうか?

 もし、本当のあなたは若く見られて嬉しかったとしても、

 【発した言葉が否定である限り、あなたのセルフイメージは低下し、

 潜在意識も誤った方向へ導く】

 ようになります。

◆あなたの発した言葉は誰が一番その影響を受けるのでしょうか?

 言った相手方でしょうか?

 聞いている周りの人でしょうか?

 違いますよね。

 最も影響を受けるのは、

 口に出して、その声を聞いて、潜在意識に落とし込んでしまう自分ですよね。

◆もちろん、ネガティブな言葉に対しては、

 否定の言葉を発していいんですからね!

 ネガティブな言葉をそのまま受け取ってしまうと、

 これまたセルフイメージの低下につながっちゃいますからね。

◆ということで、“受け取り下手”の1つ目のデメリットは、

 【セルフイメージの低下】

 でした。 

 明日は、このセルフイメージの低下に付随した余談として、

 斎藤一人さんの話の中から

 「世界のお母さんの話」

 をお伝えしていきますね。

◆今日は、「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 “受け取り下手”の1つ目のデメリットは、

 セルフイメージの低下であることをお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆謙遜文化の弱点☆

◆昨日は、せっかく休みをとったのにもかかわらず、

 あいにくの雨・・・。

 雨ではあまりテンションが上がらないものの、

 それはそれで

 ‘雨だからこそ普段混んでいる場所に行ってみよう!’

 って考えて、近所で駅からのアクセスが悪いのに

 常にめちゃくちゃ行列の天ぷら屋さんに行ってきました。

 お店の名前は『伊勢屋』さんです☆

 【今日のお店:伊勢屋】

 ⇒ http://www.ntv.co.jp/burari/990814/info3.html

◆伊勢屋さんは、創業明治22年、110年の伝統があります。

 まさに老舗の天ぷら屋さんですね。

090508_11580001

 店内狭いですが(テーブルで10人、座敷で10人くらい)レトロな作りで、

 雰囲気だけでも歴史の趣を楽しめます♪

090508_11250001

 浅草は有名な天ぷら屋さんが軒を連ねているのですが、

 ハッキリ言って名前だけが有名なお店が多いんです(汗)。

 実名を出して申し訳ないですが、

 『大黒屋』さんとか毎日行列ですけど、食べてガッカリしましたし・・・。

 でも、この伊勢屋さんは違いました!

◆頼んだのは、イ・ロ・ハとあるうちの(ロ)の天丼1,900円。

 具材は、大海老、アナゴ、小柱と小海老のかきあげ、ししとうの4品。

090508_11390001

 揚げたてサクサクの食感と濃厚なタレの相性が抜群☆

 衣は厚めで、江戸前天丼の王道です。

 一口食べて、素直に

 「うまい」

 と言ってました。

 にしても、ボリュームがすごいです。

 けっこう量を食べる方の私でも、満腹になりました。

 1時間並ぶ価値はあるかどうかは微妙ですが、

 近くにこれくらい美味しいお店があるとわかったのは発見です。

 やっと、浅草で美味しいお店に出会えました(笑)♪

◆さて、昨日は「日本人の不得意」について前段をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆まずは、昨日書いた内容を振り返ってみますね。

 私がコーチのAさんと会話をしていたシチュエーションでした。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 Aさん:「でも、高橋さんって色々な事情に精通していますよね!」

 私  :「いやいや、そんなことないですよ。」

 Aさん:「そうですか、詳しいと思いますよ。」

 ・

 Aさん:「高橋さんって面白い夢をお持ちですよね!」

 私  :「それほどでもないですよ。」

 Aさん:「私は面白いと思いますよ。」

 ・

 Aさん:「高橋さんはメモをとられるので、こちらの自尊心を高めてくれますよね!」

 私  :「いや~、そんな意識はなかったですからね。」

 Aさん:「いやいや、すごく話しやすいですから。」

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 このやりとりからどんなことに気づくでしょうか?

 私のまずかった点はどんなことでしょうか??

◆これに気付けて、実践できている方は100点満点です!

 今回のテーマは、

 ‘だよね!’

 っていう感じで読み流してください。

 一方、

 ‘えっ、普通のやりとりですけど。何がいけないの?’

 って思われた方は、少しインパクトがあるかもしれません。

 いずれにせよ、私の失敗談から、

 1つでも気付くことがあれば幸いです☆

◆このやりとりの後に、コーチのAさんから指摘された点は、

 このような内容でした。

 ・

 「高橋さんって、褒められ慣れてないですよね。」

 ・

 ドキッとしました。

 なぜ、そう思われてしまったかわかったからです☆

 褒められ慣れてはなかったのですが、

 【褒めてもらったことをうまく“受け取れていなかった”】

 からです。

 ハイ、正直私は“受け取り下手”です(泣)。

 それを直球で指摘されたようで、

 ドッキリしてしまったのです。

◆“受け取り下手」”というのは具体的に

 どういったことか補足していきますね。

 例えば、

 人から褒められた時に、

 「いや、そんなことない」

 「いえいえ、それほどでもない」

 「自分なんかまだまだ」

 これに近い言葉がすぐに出てきてしまうようだと、

 残念ながら“受け取り下手”の可能性が非常に強いですね。

 これは、「謙遜」を美徳とする日本文化の中では、

 礼儀正しい人ほど陥りやすい罠です(汗)。

◆人から褒められたり、評価されたりして、

 素直に受け取ってしまうと、

 ‘あいつ、自惚れてるんじゃないか’ とか

 ‘もう少し謙遜した方がいいよ’

 と思われるんじゃないかと考えてしまうんですよね。

 でも、

 それって自分にとっては「マイナス」ですよ!!!

 よほどの“ナルシスト”や“勘違い野郎”になってしまわない限り(笑)、

 人に何か思われるよりも、自分へのマイナスの影響の方が大きいです。

◆これがズバリ日本人の不得意なんです。

 ついつい“受け取り下手”になっちゃうことが日本人の弱点なんです☆

 だって、外国の方々を想像してみてください。

 「You are So Cool!」

 と言われて、

 「Not So」 とか

 「No」 と答える人はあんまりいないですよ。

 多くは

 「Thank you!!」

 から入ります。

 これが日本人との大きな差なんですね。

◆明日は、この“受け取り下手”がもたらすであろう

 デメリットについてお伝えしていきますね。

◆今日は、「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 日本人が“受け取り下手”な理由をお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆〔日本人の不得意〕克服講座☆

◆今日は、夜中1時45分に起きました。

 普段なら一度寝ると、朝まで起きないのですが、

 どうしても見たい番組があったのです☆

 それは・・・

 〔サッカー CLセミファイナル チェルシー VS バルセロナ〕

 の戦い。

 思いっきり趣味に走っちゃいますね!

◆いやぁ、すごい試合でした。

 バルセロナは1人退場者を出してしまったため、

 10人で戦わなくてはいけない状況☆

 後半ロスタイムの残り1分という状況まではチェルシーが勝ってました。

 でもうゲームも終わりかと誰しもが思っていたほんの一瞬に、

 ちょっとした隙を突いてバルセロナのイニエスタ選手のミドルシュートが決まる。

 この劇的な1点によりチェルシーは敗戦。

 まさに最後の最後まで何が起こるかわからないサッカーの醍醐味が

 存分に味わえる試合でした。

 ただ・・・あの審判はいただけないですね(怒)。

 判定の基準が曖昧だし、PKやハンドもとらない。

 あげく不可解なレッドカードの判定。

 せっかくの好ゲームに水を差す残念な審判でした。

◆これで決勝は、

 〔マンチェスターユナイテッド VS バルセロナ〕

 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000011-ism-socc

 C.ロナウド率いるマンUかメッシを中心としたバルサか☆

 ローマでの決勝はめちゃくちゃ楽しみな対戦となりました!

 ヨーロッパのクラブチャンピオンを決める戦いなのですが、

 今まで連覇したチームはありません。

 その偉業に今年マンUがチャレンジします。

 サッカーファンとしては、とにかく魅せるゲームが見たいですね。

 にしても・・・やっぱり眠いっす(笑)。

 試合後さらに一眠りしたことは言うまでもありません・・・。

◆さて、昨日は「成果への特急券」というテーマで、

 【観察眼】と【素直さ】で成果への特急券を手に入れることをお伝えしました。

 それでは今日から、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆今回のテーマは、以前にも多少このブログで

 触れたこともあるかと思いますが、

 “クリス岡崎さん”

 ⇒ http://chrisokazaki.com/

 という日本のトップ中のトップコーチの

 側近のお弟子さんに本当に簡単なコーチングをしてもらった時に、

 気づかされた事項についてお伝えします。

◆おそらくなのですが、

 これはある種日本人に特化した特徴なのではないかと思うのです。

 しかも、礼儀正しい人であればあるほど、

 陥りやすい罠なのではないかと考えています☆

 (決して、私自身が極めて礼儀正しいわけではありませんので(笑))

 “日本人の不得意”

 とでも表現しておきましょうか。

 みなさんも日常生活で同じような状況に遭遇していないか、

 イメージしながら読み進めていただければ幸いです。

◆私の出会ったシチュエーションはこんな状況です。

 コーチのAさんと喫茶店で話をしていました。

 ジャンルにこだわらない情報交換です☆

 ・

 Aさん:「でも、高橋さんって色々な事情に精通していますよね!」

 私  :「いやいや、そんなことないですよ。」

 Aさん:「そうですか、詳しいと思いますよ。」

 ・

 Aさん:「高橋さんって面白い夢をお持ちですよね!」

 私  :「それほどでもないですよ。」

 Aさん:「私は面白いと思いますよ。」

 ・

 Aさん:「高橋さんはメモをとられるので、こちらの自尊心を高めてくれますよね!」

 私  :「いや~、そんな意識はなかったですからね。」

 Aさん:「いやいや、すごく話しやすいですから。」

◆と、こんなやりとりをいくつかしていた中で、

 ふとAさんがこんなことを言われました。

 ・

 Aさん:「高橋さん、失礼ですけど、

      1つ指摘させていただいてもいいですか?」

 ・

 この言葉の後に、私も知ってはいたものの、

 なかなか意識できていなかったことをズバリ指摘されました☆

 それは何だと思いますか?

 Aさんは何を私にやめた方がよいと指摘したのでしょうか??

 そして、

 “日本人の不得意”

 とははたして何でしょうか??

 今日はここまでにして、明日以降にお伝えしていきますね♪

◆今日は、本当のテーマは明日以降として

 「日本人の不得意」とは何かについて前段をお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆“観察眼”と“素直さ”で特急券を買おう!☆

◆あっという間にGWが終了しました。

 5連休とはいえ、終わってみれば早いものです☆

 今日から仕事という方も多いのではないでしょうか。

 気合いが入りますね!

◆けっこう休み明けの仕事って何からやろうか戸惑いません?

 休みが入ると休み前までの仕事を忘れがちです。

 私は休み明けに限らずやっているのですが、

 朝一で今日のやることを箇条書きにしてメモっておきます。

 そして、それに優先順位をつけていきます。

 今日の私であれば、

 「1.人間ドックの医療機関及び健康保険組合宛リスト作成&発送

  2.春季健康診断の医療機関及び健康保険組合宛リスト作成&発送

  3.第2回衛生委員会の案内文書作成

  4.上期面接シートの作成」

 こんな感じでしょうか。

◆そのメモを見える位置に置いておくと、

 戸惑わずに仕事をこなしていくことができますよ☆

 朝一の5分作業がその後の時間効率を何倍にも高めます。

 ぜひ、お試しくださいな♪

◆さて、昨日は「成果への特急券」というテーマで、

 成果を出すためのコツは“石の目”のようなものであることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回は何かを新たに始めた時に、

 できるだけ短時間で成果をあげるための“特急券”をテーマにしています。

 この“特急券”とは、

 「コツをつかもうとする意識」

 であり、単発的な成果を目指すのではない限り、

 このコツをつかむことこそが時間の短縮に直結することをお伝えしました☆

◆では、今日はこの意識を具体化していくために

 必要な要素を考えてみることにします。

 あなたは、何かでコツをつかもうとする時に、

 どんなことを考えますか?

 ご自身のこれまでの体験と比較しながら、読み進めてみてください♪

◆「コツをつかむ!」

 というお題が与えられたとすれば、色々な必要な要素がある中で、

 私が真っ先に頭に浮かぶのがこの2つです!

 【観察眼】と【素直さ】。

 正直に告白してしまえば、

 「コツをつかむ」ために一番手っ取り早い方法は、

 【既に成果をあげている人のやり方をパクる】

 ことだと考えています。

 そのために最も必要な要素がこの2つなんですね。

 せっかくなのでこの2つの要素について補足してみます☆

◆まず、【観察眼】からです。

 観察眼には2つ意味が含まれています。

 1つは「人のやり方からパクる(真似ぶ)時の観察」で、

 もう1つは「自分のやり方についての観察」です。

 ・

 既にうまくいっている人のやり方をパクるためには、

 どうしてうまくいっているのか見抜く作業が必要です。

 成果をあげているのには必ず理由があります!

 90%が同じでも、残りの10%が違ったりするんですよね。

 細かい部分まではわからなくても、

 ‘何かが違う’と気付く観察眼が必要ってことですね。

 ・

 また、自分のやり方について、

 (たまたまでも)うまくできた際に

 ‘うまくできた’と自分で判断できなければ、

 いつまで経ってもうまくいった理由がわからないですよね。

 冷静に自己分析できる観察眼が、

 うまくいってる人とのギャップに気づかせてくれるのです。

◆そして、【素直さ】です。

 素直さからは行動が導かれます。

 主に2つの行動につながります☆

 ・

 いくら観察しても何が違うのかわからない場合もあります。

 その場合には、

 “思いきって聞いちゃう”

 しかありません。

 だって、自分ではわからないんですから(笑)。

 本当にうまくいっている人は、

 直球で聞くとケチケチせずに教えてくれるものです。

 あなたの周りにも気前よく色々教えてくれる方っていませんか?

 素直さがないとこの

 “聞く”

 というアクションが起こせないというデメリットがあります。

 また、良いアドバイスを聞いたり、

 うまくいくヒントに気づけたとしても、

 それを

 “素直に実践できなければ”

 成果を出すことは難しくなります。

 例えば、

 私が一時期ゴルフを始めた時に、最初から我流でやってしまい、

 アドバイスをもらっても素直に取り入れなかったため、

 一向にうまくなりませんでした。

 本当にビックリするくらい上達しませんでしたね(苦笑)。

 そんな教訓があるために、

 この【素直さ】の大切さを感じています。

◆どうでしょうか?

 “成果への特急券”はあなたには必要ですか?

 与えられた時間を短縮できる特急券です☆

 お金も時間もかからない【観察眼】と【素直さ】で、

 あなたも成果への特急券を手に入れてみませんか?

◆今日は、「成果への特急券」というテーマで、

 【観察眼】と【素直さ】で成果への特急券を手に入れることをお伝えしました。

 明日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆石の目を見つけるかの如く☆

◆今年の目標は、

 「21年6月30日までに500人、12月31日までに1,000人の方に読者になってもらう!」

 ことです☆

 もし、このブログを読んで少しでも参考になる部分がありましたら、

 友達、知人、同僚、上司、部下、家族、恋人・・・どなたでもかまいませんので、

 あなたが共有したいと感じる方にご紹介いただけないでしょうか?

 あなたの力をお貸しください!

 ご紹介に恥じないブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

◆先日から、ガーデニング(っぽいもの)を始めました。

 植えたものは、“オオバ”と“オクラ”。

 仮に育ったら食べられるかなと(笑)。

 10日くらい前に植えたのですが、

 現在のところ

090506_07090001

 こんな感じです。

 右が“オオバ”で左が“オクラ”です☆

◆今まで植物を育てたことがあまりなかったので、

 とりあえず一から買って植えてみました。

 鉢も土も100円均一ですけど☆

 10日くらいしたら、ワサワサ芽が出てきました!

 何だか雑草なみの勢いです(笑)。

 でも、けっこう見てるだけで楽しいものですね。

 生物の力強さを感じます。

 ガーデニングにハマる人がいるのもうなずけます。

 愛情を注いで、育てていきまっす♪

◆さて、昨日は「成果への特急券」というテーマで、

 成果への特急券は“コツをつかもうとする意識”であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から短期で成果を出すための「特急券」となるものが、

 “コツをつかもうとする意識”であることをお伝えしましたが、

 どのように違いが出てくるかイメージできますでしょうか?

 今日は具体例を交えてお伝えできればと思います☆

◆例えば、

 あなたの目の前に大きな石があるとしましょう。

 あなたはその大きな石を割らなければいけないとします。

 トンカチなどで色々な箇所を叩いて割ろうとしますが、

 なかなか割ることができません。

 まぁ、やみくもに叩くだけでは割れませんよね。

◆ですが、石には“目”があると言われています。

 私も以前に石師と呼ばれる石職人の方とお話したことがあるのですが、

 石の目はあると言われていましたので、確かにあるのでしょう☆

 ・

 実は、この目を突くことによって石は簡単に割れるらしいのです。

 テレビの映像とかで、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 ただそうは言っても、何も知らないままの素人がやっても、

 石の目を見つけることは難しいということですが。

◆ここでいう石の目が、何かを修得する“コツ”だと考えてください。

 AさんとBさんがいたとします。

 やみくもに石を割り続けるタイプのAさん。

 石師の動きを観察し、石の目を見つけようとするタイプのBさん。

 「この2人ではどちらが先に石を割ることができるでしょうか?」

 ・

 おそらくBさんの方が先に石を割ることができる可能性が高いでしょう☆

 なぜなら、コツをつかむことに意識を集中させているからです。

 しかしながら、あなたはこう考えるかもしれませんね。

 ‘最初はたまたまAさんの方が割れるかもしれない’

 と。

 確かにそうかもしれません。

 たまたま叩いたポイントが目であることも考えられますし。

 では、このような条件にしてはどうでしょうか?

 「先に10個の大きな石を割ることができるのはどちらでしょうか?」

 ・

 この条件であればBさんの方が先に

 割ることができる可能性が圧倒的に高くなるとわかるはずです。

 なぜなら、まぐれは続かないからです。

 【「運は実力」かもしれませんが、「まぐれは実力」ではない】

 のです。

◆あなたが出したい成果が単発なものでない限り、

 【やみくもにやり続けるよりもコツをつかむことに意識を集中する】

 方が、結果として短期間で成果をあげることにつながると考えられます。

 そのため、“コツをつかもうとする意識”の有無が、

 大きな違いを生むのです!

◆仕事のコツは何でしょうか?

 勉強のコツは何でしょうか?

 趣味のコツは何でしょうか?

 遊びのコツは何でしょうか?

 ・

 明日は、この“コツ”をいち早く習得するために

 心がけるべきことをお伝えしていきます。

 自分の意識にストーンと落とせればいいですね(石だけに(笑))。

◆今日は、「成果への特急券」というテーマで、

 成果を出すためのコツは“石の目”のようなものであることをお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆成果を出すための特急券はコレ!☆

◆GWですね☆

 昨日は、自他共に認めるフリーな1日を過ごしました。

 ‘学生かっ!?’

 っていうツッコミが確実に入りそうな過ごし方です。

◆早稲田に集合。

 なぜ早稲田かといえば集まるメンバーの1人が早稲田出身で、

 早稲田近辺に詳しかったから。

 実は私、初めて早稲田大学を見ました。

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 まぁ、入るつもりはなかったのですが、

 禁止されると入りたくなるものですね(笑)。

 それで、

090504_13320002

 これがかの有名な“大隈講堂”なんですねぇ。

 ちょっと見とれちゃう感じでした。

◆そんな感じで早稲田大学を横目に見ながら、

 私達は一路“雀荘”へ(笑)。

 もちろん目的はマージャン。

 久々にやりましたね、マージャン。

 生産性はないですが、「頭のスポーツ」としてたまにやりたくなります!

 (下手の横好きで、たいていは負けますが)

 ほんの遊びですが、あっという間に6時間(苦笑)。

 その後は軽く飲んで、終電間際の帰宅。

 【今日のお店:茜どき 早稲田店】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/e355700/

 いやぁ、遊び倒しました!

 たまにはこんな休日もいいですよね♪

◆さて、昨日は「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 人と会う際は優先順位を間違わず“等価超交換”を目指すことをお伝えしました。

 それでは今日から、また新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆今日から新テーマです。

 前回が思いのほか長編になってしまったので、

 今回のテーマはサクッといきます!

 今回のテーマは、

 「何かを新たに始めて、人よりも短時間で成果をだすためには、

 どうすればよいか??」

 ってことですね。

 簡単に言い換えると、

 【成果を出すための特急券】

 とは何かってことでしょうか。

◆仕事でもかまいません。

 勉強でもかまいません。

 趣味でもかまいません。

 遊びでもかまいません。

 ・

 あなたが何か新しいことを始めようとした時に、

 どうせだったら成果を出したいと思いますよね?

 仕事であれば、評価を受けたり、充実感のある仕事をしたいことでしょう。

 勉強であれば、より知識を吸収したいことでしょう。

 趣味であれば、早く上手くなりたいことでしょう。

 遊びであれば、より楽しさを見出したいことでしょう。

◆例えば、

 あなたが英会話を身につけようと思った際に、

 普通の人と同じような生活をしていたのでは、

 早く話せるようにはならないでしょう。

 しかし、中には

  ◎3ヶ月で成果の出る英会話スクール

  ◎英語圏への留学

  ◎短期間革命英会話修得ツール

 などを利用して、短期間で英会話を身につけられる方々もいらっしゃいます。

 このような方々は、

 どのようにして英語を話せるようになるのでしょうか?

 実践する内容ももちろんですが、

 短期間で成果を出す人が意識していることがあるはずなのです☆

 それは何だと思いますか?

 それが“成果への特急券” なのです!

◆今回はサクッといくというお約束でしたので、

 早速お伝えしちゃいますね。

 それは、

 【“コツ”をつかもうとする意識】

 なのだと私は考えています。

 明日からは、この

 「コツをつかもうとする意識」

 について少し詳しくお伝えしていきます☆

◆今日は、「成果への特急券」というテーマで、

 成果への特急券は“コツをつかもうとする意識”であることをお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆優先順位を間違わず“等価超交換”を目指す!☆

◆昨日は参考までに、図書館で借りたこんな本を読んでみました。

 【今日の1冊:私の宅建試験合格作戦(エール出版社編)】

 まぁ、純粋に他の人がどのような形で勉強を進め、

 宅建に合格したのか知ってもよいかなという理由から読んでみたのですが、

 まぁ良い意味でも悪い意味でも予想の域を全く超えず(笑)。

 “人それぞれやり方がある”

 ことを再認識できました☆

◆ただ、多くの合格者に共通していた事項がありました。

 それは、

  ◎過去問をとにかく徹底的にやる

  ◎あきらめずにやる

  ◎毎日コツコツ勉強する

 当たり前と言えば、当たり前なのかもしれませんが、

 ‘休日にまとめて勉強すればいっかなぁ’

 と考えていた自分を戒めることはできたかなと。

 「宅建業法」を一通り終えたので、そろそろ「権利関係」に突入です♪

◆さて、昨日は「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 落ちた時にこそ人と会うことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えいたします♪

◆昨日は、モチベーションを安定化させる第3の秘訣として、

 【人財活用】

 についてお伝えしました。

 つまり、

 会うとモチベーションが上がる人と積極的に会うことでした☆

 会うだけでももちろんですが、

 話を聞いたり、行動を共にするだけでもモチベーションが上がりますよね。

◆ただ、この【人財活用】については、

 マンパワーをりようするという強力さであるがゆえに

 注意すべき点がいくつかあります。

 今日はこの点を補足していきます。

◆まず、

 【優先順位を間違えないこと】

 です。

 つまり、

 自分の優先順位と相手の優先順位をはき違えないことです。

◆自分が落ちていると、

 ‘自分が落ちているのだから、会って話ができるのは当たり前’

 と思ってしまうと、自分の優先順位の方が相手より上になってしまいます。

 でも、相手も自分と同じ人間です☆

 良い時もあれば、悪い時もあります。

 ・

 もし、自分の状況がよくない時に、

 「会ってほしい」

 「話を聞いてほしい」

 「とにかく時間をとってほしい」

 と友人・知人から頼まれたらどのように感じるでしょうか?

 それなりの関係性があれば、

 ‘まぁ、何とか時間を作って会おうか’

 と思うかもしれませんが、あまり良い気分ではないでしょう。

 まして、会って間もない、もしくは関係性が築けていないうちに

 このような頼みごとをしてしまっては、あなたの人間力が疑われかねません。

◆したがって、このようなお願いをする時には、

 決して【優先順位を誤らない】ことが大切です!

◆そして、仮に希望どおりに会えた場合であっても、

 ‘相手に何かしてもらう’

 ‘相手から何か与えてもらう’

 という受動的な態度は望ましくありません。

 ・

 これも自分が逆の立場になってみるとよくわかります。

 「会いたい」

 と言われたから会った相手に、唐突に

 「アドバイスください」 なり

 「今後どうしたらよいか教えてください」 なり

 “完全お願いモード”で迫られたらどのように感じるでしょうか?

 やはり、あまり心地よくは感じないでしょう。

 ‘せっかく会ったのにお願いかよ’

 と残念な気持ちになってしまうことすらも考えられます。

◆このような場合には、

 相手から何かもらおうとする“受動的な立場”ではなく、

 相手に何を与えられるかという“能動的な立場”でのぞむことが必要でしょう。

 落ちた時なので相手から何か吸収したいというのは正直な心境ですが、

 そんな時だからこそ

 【「等価交換」ではなく「等価超交換」を志す】

 スタイルが求められるのではないでしょうか。

 もちろん、自分が等価超のものを与えるというのが目標です!

◆いかがでしょうか?

 人と会うということは自分に対しての起爆剤にもなりますが、

 やもすれば相手の心証を悪化させる“もろ刃の剣”となります☆

 ただ、この秘訣を活用できる人間力を養うことを目指してみてはいかがでしょうか。

 そんなメッセージを自分自身にも送りつつ、

 今回のテーマを一区切りにしたいと思います。

◆今日は、「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 人と会う際には優先順位を間違わず“等価超交換”を目指すことをお伝えしました。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

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☆“マンパワー”に勝るものなし☆

◆昨日は、中学校時代の同級生と会いました。

 いつもは4人で集まるのですが、昨日は2人の都合が悪く、

 サシ飲みとなりました☆

 場所は北千住。

 【今日のお店:大漁一家 北千住店】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/g233708/

 一瞬、

 ‘普通の街の魚屋か!?’

 と間違えてしまうような店の構造ですが、料理は美味かった。

090502_20030001

 8種類くらいの刺身が乗ったこれで、ナント1,000円!

 向こうに見えるあら煮みたいなものは、クーポンでのサービスです。

◆飲んだ相手は、自動車販売&整備工場を経営しています。

 『プロショップ ガーデン』

 ⇒ http://www.carview.co.jp/service/providerserviceinfo/s10/p9264/

 昨日がちょうど独立して1周年だったらしく、

 そのプチ祝いも兼ねました。

 1年で目覚ましい発展を遂げたお店なので、

 今後もっとメジャーになることを期待してます!

 友人だから言うのではないですが、

 顧客満足度を本当に第一に考えてるお店です。

 マーケティングから見たら下手くそなんですけどね(汗)。

 でも、地元では口コミでかなり広がっているみたいなので、

 仕事は手抜きせずにやっているのが伝わってきます。

◆サラリーマンだけの世界では、

 なかなか聞けないようなシビアな内容も悩みも聞けますし、

 逆にカラーでイメージできるような今後の発展も聞けるので、

 非常に有益な情報交換となります。

 (まぁ、それ以上にバカ話が多いんですけどね)

 車のことならプロショップ ガーデンに♪

 ⇒ proshop_garden@ybb.ne.jp

◆さて、昨日は「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 私の魂のストックとなっている至極の1冊を3冊お伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆さて、「モチベーション安定化」をテーマにしてお伝えしてきましたが、

 その秘訣も今回で3つ目。

 【メディア活用】、【書籍活用】に負けず劣らず、

 モチベーションを上げられる秘訣です☆

 この3つ目の秘訣で今回のテーマは一区切りとしますね。

◆3つ目の秘訣は、今日の前段で書いた内容そのものです。

 タイトルもヒネリなし(笑)でしたから、

 ピンと来た方もいるのではないでしょうか。

 それではお伝えしますね。

 高い次元でモチベーションを安定化させるための

 3つ目の秘訣は、

 ・

 【人材活用】

 ・

 です。

 人材活用というと、人を利用しているようなイメージを受けますが、

 けっしてそう言う意味ではありません(汗)。

 簡単に言ってしまえば、

 “モチベーションの高い人と会って、話をする(同じ空気を共有する)”

 ことです☆

◆‘この人と話をしてると、何かやる気出るなぁ。’ とか

 ‘この人と一緒にいるとモチベーションが上がる’ という風に感じる人が

 みなさんの周りにもいらっしゃると思います。

 もし、現時点でそのような方が周りにいないようであれば、

 色々な場所に出向いたり、様々なイベントに参加したりして、

 積極的に出会いを求めた方がよいかもしれませんね☆

◆ただ、別にそのような相手は、

 成功者である必要はないですし、

 既に多くの実績を挙げられている方でなくてもかまいません。

 仮に実績を十分に持たれた方であっても、

 自分のモチベーションが上がらないのであれば、

 今回の秘訣としてみれば意味ないですからね。

 ・

 基準となるのはあくまでも自分自身です!

 自分のモチベーションが上がるか否かというのが唯一の基準です。

 これは3つの秘訣全てに共通しているものですね♪

◆では、そのような人に会った時に、

 何をすればよいのでしょうか?

 ・

 これも特に定型はないです。

 自分で書いてて何となく無責任な感じがしますが(笑)、

 こうしなければいけないという型はやっぱりありません。

 しいて言えば、

 【脳を刺激する】

 ことでしょうか。

 最も手っ取り早いのが話をすることですが、

 話をする以外にも、

  ◎行動を観察したり、

  ◎持っているものに興味を持ったり、

  ◎一緒にいる他の人と交流を持ったり、

  ◎成果物を見せてもらったり、

 何でもかまいませんので、

 ‘おぉ、やっぱ自分もやってやるぜぃ!’

 と奮い立たせる刺激を脳に送りこんであげることが重要です☆

◆CDやDVDよりもライブの方が圧倒的によいですし、

 書籍や映像よりも講演で生で聞いた方がグッときます。

 【生の人の力(=マンパワー)って想像以上に強力】

 なんですよね。

 だから、落ちた時こそ積極的に人と会った方がよいですね!

 これが第3の秘訣です。

 明日はこの第3の秘訣の注意点をお伝えして、

 今回のテーマの締めくくりとさせていただきます☆

◆今日は、「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 落ちた時にこそ人と会うことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆私の魂のストックとなる至極の一冊 その2☆

◆昨日は、私が社会人になった1年目に一緒に仕事をしていた先輩方と、

 先輩の家で飲みました。

 いわゆる“宅飲み”をしました。

 当人の中でも

 「学生かよっ!?」

 というツッコミも入りつつ、ダイエーで買い物の後、先輩宅へ直行!

 ・

 料理も全て手作り。

 なぜか全ての料理を私が作りました(汗)。

 基本的にはゆでて混ぜるだけだったり、

 切って炒めるだけだったりの簡単な料理でしたが、

 おおむね好評でしたね☆

◆特に難しいことは考えずに、色々話しました。

 そのうち3人は県外異動経験者(大阪、岡山、佐賀)なので、

 異動先での文化の違いとか面白かったですね。

 一つ印象深かったのが、

 「がばいばぁちゃんって流行ったけど、あの表現ってちょっと変なんだよね。」

 って話。

 「何が変なんですか?」

 って聞くと、

 「“がばい”は形容詞じゃなくって副詞なんだよね。」

 とのこと。

 つまり、“超”とか“めっちゃ”みたいな意味らしい。

 となると、『がばいばぁちゃん』は

 「超ばぁちゃん」とか「めっちゃばぁちゃん」ってことになり、

 やっぱりちょっと変な表現だってわかります☆

 正確には「がばいすごかばぁちゃん」が正しいらしい。

 こういう話も聞いておくと、どこかでネタになりますね♪

◆さて、昨日は「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 私の魂のストックとなっている至極の1冊を3冊お伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から引き続き私がモチベーションを上げる時に、

 繰り返し読んでいる至極の一冊をお伝えしています。

 参考までに今日も3冊お伝えできればと考えています☆

◆今日の一冊目はコレです。

 成功法則を描いた小説としては、

 すごくインパクトの強いものでした。

 【今日の一冊:チャンス(犬飼ターボ)】

チャンス―成功者がくれた運命の鍵 チャンス―成功者がくれた運命の鍵

著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 小説としてもかなり良くできたものだと思います。

 ・

 この中からは、

 ≪4 人生は自分の考えたとおりになる≫

 という部分がいいですね。

 特に、

 「「『お金を手にしながら家族とはどういう関係を築きたいか、

 どういう自分でありたいか』といった

 “人生全体のイメージ”を持つことが大切だ。

 仕事やお金だけを見るのではなく、

 自分の人生にとっての幸せな人生とは何かを考えるんだ。

 この前の話と重なるけど、家を建てる時に全体の設計図がなければ

 よい家は建たないということだね。

 いいかい、これは覚えておくんだよ。

 【人生は思った通りにしかならない】んだ。」

 “人生は思った通りにしかならない”という言葉には100メガトンの重みがあった。」

 という部分ですね。

 “人生は思った通りにしかならない”

 というフレーズは、いつも心にとどめています☆

◆次はコレですね。

 バランスのとれた成功者メンタリティーを学べます。

 【今日の一冊:きっと、よくなる!(本田健)】

きっと、よくなる! きっと、よくなる!

著者:本田 健
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 こう考えると、本田健さんの影響をずいぶん受けてるのかもしれません。

 ・

 この中からは、

 ≪幸せは得るものではなく、気づくもの≫

 という章、直球勝負です。

 特に、

 「幸せは、達成したり獲得できるものではないからです。

 【幸せは、日常生活の中で、ふと気づくもの】です。

 私はいままで、世界的に成功している実業家、政治家、宗教家、

 ミュージシャンの人たちと会ってきましたが、幸せそうな人は、ごく一部でした。」

 という部分は影響受けましたね。

 これって何度もブログにも書いています。

 “幸せ”って得るものではなく、気づくものなんです。

 考え方次第でいくらでも幸せになれるんですよね!

◆今回の最後となる一冊はコレです!

 初めて“シンクロニシティー”というものを知りました。

 【今日の一冊:やっぱりこれで運がよくなった!(浅見帆帆子)】

やっぱりこれで運がよくなった! (なでしこ文庫) やっぱりこれで運がよくなった! (なでしこ文庫)

著者:浅見帆帆子
販売元:廣済堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 知らぬ間に文庫本も出てました。

 ・

 この中では

 ≪起きた事実をプラスにとらえると、プラスのシンクロが起こる≫

 という章が心にググッと来ましたね。

 ‘これめっちゃ意識したい!’

 と純粋に思いました。

 「つまり、

 【起きた出来事をプラスにとらえるとその先にプラスのシンクロが起こり、

 マイナスにとらえるとマイナスのシンクロが起こっていく】のです。

 そう考えると、人生はシンクロの繰り返しです。

 はじめは自分の心が先にあってシンクロを起こしていたとしても、

 起きた現象に自分の意識が加わると、さらにそれを後押しするような

 シンクロが起こる、このように自分の意識とシンクロ現象が

 あとになったり先になったりして、自分の方向性を見せてくれているのだと思います。」

 “シンクロニシティー”

 という存在をぜひ知ってほしいのですが、

 これを知るとすごく大きな力の存在を確信できます!

 それに気づかせてくれた一冊なので、やはり何度読んでも

 ‘ほ~っ!’

 って思っちゃいます(笑)。

◆昨日と合わせて6冊の書籍をご紹介いたしましたが、

 これは私のモチベーションの安定化に寄与してくれる書籍です。

 みなさん一人ひとりに合った書籍が必ずあるはずです。

 ・

 ちょっと落ち込んだ時、

 いまいちテンションが上がらない時、

 一歩行動に踏み切れない時、

 家に帰ってこのような書籍を読み返すと、

 あなたを力強くサポートをしてくれるに違いありません。

 ・

 図書館や本屋さんは宝の山です!

 ぜひ、あなたのモチベーションを安定化させてくれる

 魂の一冊を見つけてみてはいかがでしょうか?

◆今日は、「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 私の魂のストックとなっている至極の1冊を3冊ご紹介しました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 明日はモチベーション安定化の第3の秘訣についてお伝えしますね。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

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☆私の魂のストックとなる至極の一冊 その1☆

◆豚インフルエンザが止まりません。

 ついに“フェーズ5”まで上がりましたね。

 国内の感染事例も発生したとか、しないとか・・・。

 鳥インフルエンザの時で“フェーズ3”だったことを考えると、

 けっこう深刻な事態なのかもしれません。

 ドラゴンボールで言えば、

 “かめはめ波”を打てる時代と打てない時代くらいの差がありますね(笑)。

◆私の組織でも、マスクの購入が検討されているようです。

 鳥インフルの時にもいくつか新型インフル用にマスクのストックを持ったのですが、

 今回はそれ以上のストックを持つかどうか。

 ただ、業者の話によれば、ここ数日でマスクに関する問い合わせが

 ひっきりなしにあるらしく、キッチリ希望する数のマスクを買えるのは、

 昨日まで(?)だったとか。

 ‘本当かなぁ’

 とは思いつつも、品薄感は否めない状況☆

 海外出向者の帰国命令も検討されているようで、

 ちょっと一悶着ありそうです。

◆ちなみに、NYと連絡がとれた上司の話では、

 NYでは誰もマスクをしていないとのこと。

 仮に、マスクをしていたら、

 「あいつ、感染してんじゃね~のか。」

 と逆に疑われかねないような、ゆる~い状況らしい。

 こういう危機管理の現状って国によって温度差があるんですね♪

◆さて、昨日は「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 恒常的にモチベーションを維持するために書籍を活用することをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、【書籍の活用】についてお伝えしました。

 自分のモチベーションを何度も高めてくれる書籍は、

 それこそ金銀財宝並の価値があると考えています☆

 読書を継続していき、そのような書籍と出会った瞬間は、

 本当にシビれます。

 鳥肌立ちますもんね!

◆同じ書籍で誰もがシビれるわけではありません。

 人それぞれ求めるものが違うように、

 【至極の一冊】

 というものは、自分自身でしか見つけられません。

 もちろん、感性の似たような人から薦めてもらった書籍や

 圧倒的な支持を得ている書籍であれば、

 至極の一冊として巡りあえる可能性が高まることも事実ですが。

◆私は図書館で本を借りて読む方なので、

 手元にそんなに多くの本をストックしてあるわけではないのですが、

 それでもモチベーション維持の意味も含めて、

 何度も読み返している本があります。

 参考までに、少しだけご紹介しますね♪

◆まずはコレ!

 私が初めて出会った成功法則の本だと思います。

 【今日の一冊:ユダヤ人大富豪の教え(本田健)】

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

著者:本田 健
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今は文庫本にもなっているので、便利ですね☆

 ・

 この中からは、

 ≪第14の秘訣 勇気を持って決断し、情熱的に行動すること≫

 という章が大好きです。

 特に、

 「「決断力をつけるには、どうしたらいいのですか?」と僕が聞いた。

  ゲラー氏は、僕があらかじめ用意しておいた紙に書き出した。

  1.どんなことも意図的に決める

  2.人生の価値観、優先順位をはっきりしておく

  3.決められないときは、自分が納得できるまで待つ

  4.【決断に失敗はないことを知る】

  5.一度決めたら断固たる態度で前に進む」

 という部分ですね。

 この【決断に失敗はないことを知る】という部分でいつも鳥肌立ちます(笑)。

◆次も名著。

 【今日の一冊:生き方(稲森和夫)】

生き方―人間として一番大切なこと 生き方―人間として一番大切なこと

著者:稲盛 和夫
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本、随所でシビれます。

 ・

 この本の中では

 ≪「考え方」を変えれば人生は一八〇度変わる≫

 という章がいいですね。

 特に、

 「人生をよりよく生き、幸福という果実を得るには、どうすればよいか。

  そのことを私は一つの方程式で表現しています。

  それは次のようなものです。

  人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力

  つまり、人生や仕事の成果は、【これら三つの要素の“掛け算”によって得られる】

  ものであり、けっして“足し算”ではないのです。」

 要は、考え方次第だということがスッと腑に落ちた部分です。

◆そして、コレ!

 お金に対する現実の接し方を変えた1冊。

 【今日の一冊:非常識な成功法則(神田昌典)】

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

著者:神田 昌典
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 最初に読んだ時は、インパクトがありすぎでした。

 ・

 この本では

 ≪第6の習慣 お金を溺愛する≫

 の章がお薦めです。

 特に、

 「結局、お金がないと幸せでない人は、お金があっても幸せではない。

  でも、だからといって、お金を否定する必要はない。

  成金になってわかるのは、結局のところ、

  お金があって幸せなことといったら、とても些細なことだ。

  疲れたときに、お金を気にしないで、タクシーに乗れるということ。

  家族で寿司を食べるときに、2500円と3500円んおメニューがあれば、

  気にせずに3500円のメニューを選べるということ。

  勉強したいときに、海外に飛んでいって勉強できるということ。

  そして、嫌なやつには頭を下げなくてもいいという幸せだ。

  このような自由がある。そして、この自由は何事にも代えがたい。

  【自由を買うためには、お金は必須ではないけど、便利なツール】である。」

 という部分。

 “嫌なやつに頭を下げなくてもいいという幸せ”・・・沁みます(笑)。

◆見ていただければわかるとおり、

 私の魂のストックは、知る人ぞ知る本ではありません。

 (そういう本だったらカッコいいんでしょうけどね)

 でも、ただ多くの人から“イイ”と言われているだけの本でもありません。

 【自分がシビれて、モチベーションが上がるか否か】

 基準はこの1点です☆

 今日は3冊お伝えしましたが、明日も3冊お伝えして、

 書籍の活用については一区切りにしようと思います。

◆今日は、「モチベーション安定化の術」というテーマで、

 私の魂のストックとなっている至極の1冊を3冊お伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

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