« ☆面接においても大根役者はNG☆ | トップページ | ☆キリンカップとCL決勝と親知らず抜歯☆ »

☆こんな学生は面接で落とされない!☆

◆伊坂幸太郎さんの借りてきた作品のうち、

 2つ目を読み終えました。

 【今日の1冊:死神の精度(伊坂幸太郎)】

死神の精度 (文春文庫) 死神の精度 (文春文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 全然知らなかったのですが、金城武、小西真奈美(敬称略)で

 既に映像化もされてるんですね。

 一度見てみたい気がします。

 ただ、作品では短編ごとに死神の容姿は変わるので、

 そういう意味で映画であれば、

 続編は主人公を変えないといけないかもしれませんが・・・。

◆内容としては、死神が1週間以内に死にそうな人間と接触し、

 そのやりとりを通じて死なせてもよいか(可)、

 それとも死なせない方がよいか(見送り)、

 の判断をしていくという短編集です。

 その間の人間ドラマがうまく描かれています。

 ・

 まず、発想が面白いですね!

 主人公が死神という小説を読んだことがなかったので、インパクトはありました。

 また、「生死」というシリアスな題材に対し、

 死神の世間知らずな部分のギャップがイイ。

 ついつい笑いそうになりました。

 短編集の内容で言えば、6つに分かれているのですが、

 それが最後の短編でつながります。

 これも伊坂さんの特徴ですね☆

◆また、この前キャラメルボックスの芝居を見た際に

 チラシが入っていたのですが、舞台にもなるみたいですね。

 いくつかのプロデュースで違った短編を取りあげられるようですが、

 どれも機会があれば見てみたいなと思います♪

◆さて、昨日は「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 もう2つの“それやっちゃいますか”をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日までは残念パターンの面接について、

 いくつかエピソードを交えながらポイントをお伝えしてきました。

 今日は、私が考える

 “この学生は落とせない”

 という条件をお伝えしていきます。

◆まぁ、基本的には残念ポイントの逆なのですが、

 いくつかプラスされる要素もあります☆

 みなさんも面接官になった気持ちで、

 どんな学生であれば何としても採りたいと思うか、

 想像しながら読み進めてくださいね。

◆ということで、早速お伝えしていきます。

 まずは、残念ポイントの逆から。

  ◎元気がよい ⇔ (覇気がない)

  ◎容姿は小奇麗にする程度で ⇔ (写真を加工し過ぎる)

  ◎自然体を心がける ⇔ (面接慣れを想像させてしまう)

  ◎第一志望と言い切る ⇔ (志望度がイマイチ)

  ◎会話のキャッチボールができる ⇔ (1人で5分以上話す)

  ◎内容を多種多様に ⇔ (1つのエピソードで押す)

  ◎首尾一貫している ⇔ (内容と結論が一致していない)

  ◎感情を込めて、活き活きと話す ⇔ (セリフを読んでいるような話し方)

  ◎落ち着いて受け答えする ⇔ (先走って話しだしてしまう)

 ここら辺は、残念ポイントの逆なので、

 今までの内容を読んでいただければ理解できると思います。

 基本的な部分ですが、

 「面接官も人」

 ということを考えれば、当たり前と言えば当たり前ですよね♪

◆次に、こんなプラスアルファがあれば、

 “そりゃ~、一目置いちゃうよ”

 っていう要素ですが、いくつかお伝えします。

 ただ、これはあくまでも私見であるため、

 面接官によって好みがあることをご了承ください。

◆まず、

 【面接に動じない】

 という点です。

 これは、「会話のキャッチボール」の一歩進んだものと

 理解していただければOKです。

◆会話のキャッチボールについては、

 会話のテンポを外さず、聞かれたことにしっかり答えるということが

 できれば十分です。

 ですが、この

 【面接に動じない】

 という点はかなり高度です。

◆例えば、このように面接官から聞かれたら、

 あなたはどのように答えますか?

 ・

 「信号で好きな色は何ですか?その理由も教えてください」

 ・

 はっ!?

 意味がわからないですよね(笑)。

 そりゃそうでしょう、だってこの質問は意味ないんですから。

 ただ、面接だとこの質問に意味を持たせてしまうんですね。

 そのため、取り繕って思ってもいないのに、

 「はい、信号では青が好きです。

 なぜなら、前に向かって進んでいくというイメージが好きだからです。」

 などと答えてしまいがちです。

 そんなことってありませんか?

◆でも、この質問が意味をなすのは、

 信号を作っている会社くらいのものでしょう。

 そうであれば、

 「特に信号の中で好きな色はありません。

 ちなみに、この質問はいみがあるのでしょうか?」

 くらい正直に答えるのがベストでしょう。

 一般的な回答では取り繕っているのがまるわかりですからね。

◆以前に、テレビを中心としたメディア関係の面接をしている方の

 著書を読んだことがあった中では、このようなやりとりもあるようです。

 ・

 面接官:「Aさんは、読書が好きなようですね。」

 Aさん :「はい、読書は好きです。」

 面接官:「中でもミステリーをよく読まれるようですね。」

 Aさん :「はい、東野圭吾さんが大好きです。」

 面接官:「あぁ、逆にね!」

 Aさん :「はい。」

 ・

 このやりとりって違和感あるのわかります?

 文字で読んでいくとわかりやすいのですが、

 いざ面接会場だとありがちな流れです。

 もちろん東野圭吾さんはミステリー界の代表的な作家さんです。

 とするならば、面接官の

 「逆にね!」

 という返しは明らかに流れと矛盾してるんです(笑)。

 それに対し、学生が「はい。」と答えてしまうと、

 ‘あぁ、適当に話合わせてきてるな。’

 と判断するようです。

◆ここでの正解は、

 Aさん :「“逆に”の意味がよくわかりませんが、ミステリー好きの割に

       東野圭吾さんが有名過ぎるということででしょうか?」

 という形で、面接官に返すことです。

 ごく一部ですが、このような返しができる人が、

 テレビ業界などの狭き門をくぐりぬけていくようです!

◆誤解していただきたくないのですが、

 面接官のあら探しをしろと言っているわけではありません。

 大切なのは、面接という多少権威がかったシチュエーションでも、

 【自分の軸がぶれずに、誠実に対応できるか】

 という点がプラスアルファになるのです。

 もちろん、一般的に見て多少高度かもしれません。

 ただ、この考え方は今後の生活にもプラスになることは間違いありません!

◆今日は、「面接官から見た面接心得」というテーマで、

 面接に動じない点は、プラスアルファになることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

 ≪只今、起業カテゴリー第5位奮闘中!≫

 いつも皆様の応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』

 です。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。 

|

« ☆面接においても大根役者はNG☆ | トップページ | ☆キリンカップとCL決勝と親知らず抜歯☆ »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/452374/29813192

この記事へのトラックバック一覧です: ☆こんな学生は面接で落とされない!☆:

« ☆面接においても大根役者はNG☆ | トップページ | ☆キリンカップとCL決勝と親知らず抜歯☆ »