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☆『世界のお母さん』の話☆

◆勉強の合間をぬって、

 久々に伊坂幸太郎さんの書籍を読みました。

 【今日の1冊:ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)】

ゴールデンスランバー ゴールデンスランバー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
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 率直な感想としては、

 ‘それなりに面白かった’

 というところでしょうか。

 快心作という感じもなかったですし、駄作という感じは全くなかったです☆

◆伊坂さんの作品は、その世界観とキャラクターに魅かれます。

 今回も、物語の核となる出来事の背景が

 いまいち明瞭に見えなかったのですが、

 物語自体のテンポと伏線はよかったですね!

 最後はちょっとホロッとさせるシーンもあり。

 映像化すると非常に面白くなる作品かもしれません。

 規模は大きいですけどね(笑)。

 ・

 主人公を堤真一、ヒロインを松泰子、脇を阿部サダヲ、オダギリジョーなんて

 キャストでやったらいいんじゃないかなぁ。

 どうでしょう?

 完全な妄想ですけど何か(笑)。

◆面白いと評判が高い伊坂作品だけに、

 私も快心作にあたるまで読んでみようかと思っています。

 伊坂幸太郎さんの作品は、何がベストですか??

 お好きな方がいれば教えてくださいな♪

◆さて、昨日は「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 “受け取り下手”の1つ目のデメリットは、

 セルフイメージの低下であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきますオ♪

◆今日はあらかじめお断りしておきますが、

 今回のテーマの番外編のようなものです☆

 昨日、“受け取り下手”はセルフイメージを低下させてしまうというのは、

 褒め言葉を否定した自分が最も影響をその影響を

 受けてしまうという理由からでした。

 潜在意識(ジーニーちゃん)が素直に受けとめちゃうんですよね!

 内なる会話の影響はすごいですからね。

◆今日は、そこから派生した余談話です。

 あの長者番付第1位を何度も獲得されている

 斎藤一人さんが話していたお話です。

 まぁ、パクリです(笑)。

 ただ、この話を聞いて、その後イチロー選手のエピソードを聞いて、

 褒め言葉を否定することの怖さを確信しました。

 基本的には深イイ話です☆

 語り口調は違いますので、どれくらい深イイ話になるかはわかりませんが、

 少しでも何か気付くきっかけになればいいなと思います。

 興味のある方は、斎藤一人さん関連の書籍を読みあさってくださいな♪

◆日本ではありふれた光景ですが、

 これからお伝えするやりとりはよく見かけられます。

 お互いに子供と手をつないだままの

 お母さん(AさんとBさん)同士の会話です。

 ・

 Aさん:「Bさんとこの○○君は勉強ができてうらやましいわ。

      うちの△△ちゃんなんて、遊んでばっかりだから、全然勉強できないのよ。」

 Bさん:「全然、全然。うちのも大したことないわよ。

      この前なんて、テストひどかったんだから・・・もう全然ダメ。

      Aさんとこの△△ちゃんは、習い事とかして偉いわよね。」

 Aさん:「習ってるっていっても形だけよ。

      英語だって覚えないし、水泳だって上達しないんだから。

      月謝の払い損かも。」

 Bさん:「続いてるだけうらやましいわ。

      うちの○○は、何を習わせてもホント続かないのよねぇ。」

 ・

 こんなやりとりって思い当たることはありませんか?

 昔の自分は○○君だった?

 △△ちゃんの立場だった?

 もしくは、現在進行形で親としてこんなやりとりをしちゃってる!?

 いずれにせよ、そんなに珍しいやりとりではないですよね。

◆これって昨日までにお伝えした私の失敗とよく似ていませんか?

 否定している人と対象が違うだけで、

 内容は全く一緒です。

 褒められている言葉に対しての否定しちゃってますよね。

 フレーズ毎に否定があるくらいです(笑)。

◆では、この否定をもろに影響受けてしまっているのは

 いったい誰でしょうか?

 もう勘のいい方はおわかりですよね。

 そうです、その子供たちが最も強く影響を受けているんです。

 自分が信頼している親が発している言葉です。

 そりゃ~、思っちゃいますよ。

 ‘あぁ、自分はダメなんだ’

 って・・・。

◆だから、日本の子供たちが伸び悩んでいると言われています。

 それに対して、「世界のお母さん」はどうでしょうか??

◆先ほどのお母さん同士の会話を世界に変えてみましょうか。

 ・

 Aさん:「Bさんとこの○○君は勉強ができてうらやましいわ。

      うちの△△ちゃんは、まだ遊びの方に夢中だわ。」

 Bさん:「ありがとう!

      そうね、この前のテストはひどかったけど、

      私に似ず(笑)勉強ができるのよ。

      Aさんとこの△△ちゃんは、習い事とかして偉いわよね。」

 Aさん:「ありがとう!

      おかげさまで好きっていうからやらせてるわ。

      好きこそものの上手なれっていうからね。

      これからに期待ね!」

 Bさん:「うちの○○は、決断が早いから、まだ続くものがないの。

      でも、きっとこれから興味があるものに出会えるはずだわ。」

◆何かイメージ変わりませんか?

 これが「世界のお母さん」の子育てに対する姿勢ということです。

 “長所伸展法”

 という言葉を思い出さずにはいられませんね。

 日本では、大人になるまでに、

 平均して14万回も(!?)親の否定を聞くと言われています。

 かたや、世界では子供は褒められる言葉を聞きます。

 はたして、どちらが伸びていくでしょうか?

 ちょっと考えさせられる話だとは思いませんか??

◆今日は、「受け取り上手になろう!」というテーマで、

 「世界のお母さんの話」をお伝えしました。

 それでは明日も、引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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