☆期限自体に優劣はつけちゃいけない!☆
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◆昨日は、和田裕美さんの書籍を読み終えました。
和田さんは、英語学習プログラムを販売する日本ブリタニカにて、
世界中で2位、年収3,800万円の個人記録を達成。
渋谷区の長者番付にも名を連ねた方です。
同社では最年少の営業部長に就任されています☆
ブリタニカが日本を撤退した後の2001年には株式会社ペリエを設立。
講演・セミナーも人気で、リピート率98%というから驚きです。
平成・進化論の鮒谷さんとも親交が厚く、
メルマガにもたびたび登場されている方です。
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◆そんな和田さんの書籍は以前にも読んだことがあったのですが、
今回は以前から読んでみたかった書籍が借りられたので、
早速読んじゃいました。
【今日の1冊:こうして私は世界№2 セールスウーマンになった(和田裕美)】
![]() |
こうして私は世界No.2セールスウーマンになった 著者:和田 裕美 |
今までいくつもの営業に関するノウハウ本を読んできましたが、
この本はちょっと違いましたね。
実はノウハウ自体はあまり書いてません(汗)。
ですが、和田さんがどのようにして世界№2になったのかが、
正直に丁寧に書かれています☆
営業をしたことがない私でも、
‘あぁ、そういう時はそうするのか。’
‘なるほど、その考え方はいただきだな。’
と思う箇所がいくつもありました。
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◆中でも印象的だったのが、
「営業は「FOR YOU」精神ではない」
というくだりですね。
よくある営業本には、
「相手のことを想うことこそが、買わせるトーク術の秘訣」
などとありますが、和田さんは
“私のためにやることがあなたのためになる”
と置き換えて、偽善は一切排除したそうです。
自分の得もあって、相手の得もある・・・正直です。
でも、そのような嘘偽りのない姿勢が人に信頼される秘訣かもしれませんね。
マインドセットも行動も含め、すごく勉強になった1冊でした♪
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◆さて、昨日は「期限の重要性を高める」というテーマで、
期限は信頼関係を崩壊させるきっかけとなることをお伝えしました。
それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪
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◆昨日から、期限をテーマにしてお伝えしています。
一般的には、期限の内容によって、
1.何が起きても遵守する
2.できる限り守る
3.あくまでも1つの目安でしかない
4.全く意識しない
というランク付けがあり、そのランクに基づき
人は行動していくのだと考えられます。
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◆そのランク付け方法は、
生まれ育った環境やしつけや性格によっても影響すると思われます☆
しかし、一番影響を与えているものは、
【自分の意識】
であることには間違いありません。
期限を守るか否かは、人に決めてもらうものではありませんからね。
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◆私は「期限」をこんな風にとらえています。
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【期限自体には優劣をつけず、原則何があっても守るもの】
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という意識を常に持っています。
それは、仕事に限らず、友人・知人・家族と約束した期限まで。
期限自体に優劣はつけません!
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◆ここで「期限自体に」と何度も強調させていただきましたが、
その期限の内容には、当然優先順位をつけています。
若干、ややこしくなるので整理して読み進めてくださいね。
(じゃぁ、わかりやすく書けよって意見もあると思いますが・・・)
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明日までの仕事と、
明日までの友人との約束と、
明日までに自分のやりたいこと。
この3つが存在した時に、自分なりの優先順位をつけます。
絶対に仕上げなければいけないものから取り組み、
全てを期限までに完了できないとわかっているのであれば、
最初から約束はしませんし、延ばせるものは延ばします。
例えば、
明日までに仕上げなければいけない仕事と、
明日が返却期限の読みかけの本があれば、
99%仕事を優先します。
だって、本は返却しても、また借りれば読む機会が作れますからね。
ただ、もし仕事がなければ、先延ばしにすることはなく、
明日までという期限を絶対に守ります☆
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◆何が言いたいのかと言えば、
「親しい友達との約束だから、少しくらい期限を守らなくてもいい」 とか
「あまり重要な仕事ではないから、できる時にやればいい」 などという考えを
ほんの少しでも思ってしまうとアウトだということです。
できない期限の設定された約束であれば、
約束しない方がマシです。
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なぜか?
それは
【相手に期待させてしまうから】
です。
信頼関係が崩壊する一番の理由は「裏切り」ですが、
期限を守れないことは、相手の期待を裏切ることに直結してしまいます!
たとえ、それは親しい間柄においても同じです。
いやむしろ、親しい間柄の方が取り返しのつかない一撃になるかもしれません。
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◆どんな約束であれ、一度約束した期限はとことん守る。
もし、守れない場合には、期待を裏切ることのないように、
事前に最善の手を尽くしておくことが求められています☆
期限自体の優劣はつけないようにしませんか?
何より相手に失礼ですからね。
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◆今日は、「期限の重要性を高める」というテーマで、
期限自体に優劣はつけず、
約束した期限はとことん守る姿勢が大切であることをお伝えしました。
明日も引き続き、お伝えしていきます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました♪
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コメント
こんにちは、
和田裕美の事務所「株式会社ペリエ」の
スタッフ 大内と申します。
和田の書籍のご紹介ありがとうございます。
「こうして私は…」の本は、
確かに、
ノウハウというよりは、
「どのようにして、世界№2セールスウーマンになったか!!」
が、正直に書いてあります。
実は、
私は、始めて読んだ和田の本がこの本でした。(正直、泣きました (^^; )
何度も読み返すと、
その都度、いろいろな気づきがあります。
ぜひ、お時間ができた際でいいので
読んで頂ければ幸いです。
最後に…
>「私の夢は、
『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境を作ること』
こちら、本当に素敵な事ですね。
こういった環境が一日も早く叶うことを
応援させて頂きます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: periestaff | 2009年6月10日 (水) 18時32分
>大内様
コメントありがとうございます。
書籍を紹介させていただいたことについてお礼をいただいたのは
初めてでしたので、感激しています。
自分で実際に呼んでみたうえで、良著を紹介しています。
和田さんの書籍は、人柄が出ていますよね。
機をみて再度読み返してみますね。
その都度の気づきがあるというのは非常によくわかります!
応援ありがとうございます。
私も和田さんならびにペリエを応援させていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: いさお | 2009年6月12日 (金) 07時48分
わたしは日本の子供たちに金融【お金・・・】について、その先進国の資料【教育内容】を使って、今後紹介していくつもりです。
やっと、その為の時間が取れるようになってきました。
アメリカでは小学校からこの種の教育をしていますが、日本では戦後、この教育はアメリカの政策(?)によって、外されたようです。
だから日本人は貯蓄が盛んで、国の政策もお金の使い方よりもためることを美徳としてこれまで指導されてきました。
これからの子供たちは、経済の流れ、お金の流れをグローバルの視点から学ぶべきでしょう・・・・ 日本古来のお金の考え方とはちょっと違うようです、世界のお金を動かしているユダヤ系の考えが参考になります。畑沢
投稿: トム | 2009年7月 7日 (火) 07時36分
>トム様
貴重なコメントありがとうございます!
そうですね、確かに日本の教育は、何かが欠けている気がします。
“サラリーマン養成所”のようなイメージを受けてしまうのは、
トムさんがおっしゃられるような要因があるからなのでしょうね。
共感します!
グローバルな視点は、お金に限らず、まさしくこれから必要とされていくでしょうね。
子供たちには、たくさんの選択肢と、広い視野を持ってもらいたいと強く願います。
先進国の資料を使って、子供たちに教えていかれるということですが、
非常に興味があります。
もしよろしければ、何かの機会にぜひご紹介いただけないでしょうか?
また、遊びに来ていただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします☆
投稿: いさお | 2009年7月 8日 (水) 05時38分