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☆あなたが与えられる“モノ”は何か?☆

◆会社の同僚と東野圭吾さんについて話していたのをきっかけに、

 2冊読みなおしてみました。

 1冊目

 【今日の1冊:同級生(東野圭吾)】

同級生 (講談社文庫) 同級生 (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
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 一度読んだことがあるのに、読んでいる最中に

 ほとんどプレイバックしてこなかったのは、

 あまりパッとしない作品だったのが原因でした。

 “「放課後」を遥かに凌ぐ学園推理”と帯にありますが、

 ‘そうかな?’って感じです☆

 色々な要素が盛り込まれているものの、

 主人公の弱い人間のリアリティだけが印象に残る作品でした。

◆2冊目

 【今日の1冊:私が彼を殺した(東野圭吾)】

私が彼を殺した (講談社文庫) 私が彼を殺した (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
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 本編を全部読んでも犯人がわからない作品の第2弾です。

 第1弾の『どちらかが彼女を殺した』よりは、

 ヒントが散りばめられていて、わかりやすい作品ですね!

 個人的には事件の背景も好きですし、

 登場人物のキャラ設定も好みです。

 非常に面白い作品だと思うのですが、

 トリックのところで1点矛盾を感じます。

 ‘仮にそうだと、真っ先に警察が気づくんじゃ……’

 と思うのですが、真相は東野圭吾さんしかわからないので、

 もっと飛躍した発想が必要なのかもしれません。

 推理ものとしては、かなりよい出来だと思います。

 東野さんの挑戦を受けてみてはいかがでしょうか?

◆さて、昨日は「価値と価値の交換原則」というテーマで、

 “お返し文化”を最大限利用した方がよいことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日まで、「価値の交換原則」の中では、

 自ら相手の欲するものを与えることによって、

 “お返し文化”の効能が働き、うまく原則が機能していくことをお伝えしました。

 昨日までの内容で9割は達成です!

 今日はいよいよ残りの1割についてお伝えしますね。

◆残りの1割といっても、

 大そうな内容ではありません。

 簡単に言ってしまえば、こんな内容です。

 ・

 砂漠で喉が渇いている人に出会った時に、

 あなたは

 「差し出せる冷たい水を持っているか?」

 ということです。

 つまり、

 相手の欲しいものをどれだけ持っているか?

 というのが最後の1割なのです☆

◆仮に、相手の欲しいものがわかったとしても、

 あなたがそれを持っていないか、

 もしくはそれを手に入れる手段を知っていなければ、

 価値と価値の交換は成立しません。

 もちろん、相手があなたを気にいってくれ、

 無償で与えてくれるかもしれませんが、

 それに期待して待つという姿勢では、時間を無駄に浪費してしまいます。

◆では、どうすればよいか?

 答えは単純です☆

 ・

 【相手の欲しがるものをたくさん持って(知って)おけばよい】

 ・

 ということです。

 あなたが与えられるモノにたくさんの選択肢があれば、

 「えっ、どれがいいですか?あっ、コレですか。どうぞ、どうぞ。」

 で、相手に与えることができます。

 もしも、あなたの手持ちが少なければ、

 「あっ、それが欲しいんですか?う~ん…私にはコレしかないんですよね。

  コレ……これじゃダメですか?」

 というお涙ちょうだいの交換になってしまいます(泣)。

◆また、こういうとらえ方もあります。

 ・

 【多くの人が欲しがるモノを圧倒的優位性で手に入れておく】

 ・

 ということです。

 例えば、

 あなたは金(ゴールド)がザクザク出てくる場所を

 偶然に発見したとしましょう。

 そんなあなたは相手に対し、

 「あなたのそれをください。その代わり、金が掘れる場所を教えます。」

 というやりとりが可能になります。

 ただし、これは相手があなたの持っているモノを

 欲しがらないと成立しません。

 したがって、多くの人が欲しがるモノを、

 圧倒的優位性を持って保持しておく必要があるのです。

◆念のため補足しておきますが、

 ここでいうモノとは、物質的なものばかりとは限りません。

 情報でも人脈でもノウハウ等々、総称してモノという表現を用いています♪

◆これで、残りの1割を満たす条件はわかりましたよね。

 ただ、この条件を聞いたところで、

 「じゃぁ、どうすればそんな状態に自分を導いていけるのか?」

 という疑問がわいてくることもあろうかと思います。

 その部分について明日お伝えして、

 このテーマは一区切りとさせていただきたいと思います。

 明日に続けます。

◆今日は、「価値と価値の交換原則」というテーマで、

 相手が欲しがるモノを持っておくことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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