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☆あなたも必ず“オリジナル”を作り出せる思考法☆

◆私が最も好きな作家さんは東野圭吾さんなのですが、

 大学時代に最も読んでいたのは北村薫さんという作家さんです☆

 北村さんは春日部高等学校の国語教師をされていて、

 覆面作家としてデビューされました。

 国語教師時代の教え子に、ラーメンズの片桐仁さんや

 演劇集団キャラメルボックスの西川浩幸さんがいらっしゃいます♪

◆北村さんが描くのはミステリーなのですが、

 人が殺されないミステリーの方が多いです。

 人が殺されても、‘優しい殺人だな’と思ってしまう作品ばかりで。

 覆面作家時代は、文章の優しさから女性だという説もあったほどです☆

 お薦めは、何と言ってもデビュー作の『空飛ぶ馬』ですね。

 この作品で北村ワールドの感覚は知ることができます。

 【今日の1冊:空飛ぶ馬(北村薫)】

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) 空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

著者:北村 薫
販売元:東京創元社
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◆そんな北村さんが、『鷺と雪』という作品で直木賞を見事に受賞されました!

 私としては、

 ‘賞をあげるのが、遅過ぎる……’

 と思ってしまいましたが。

 この『鷺と雪』を読もうとして調べた時に、あることがわかりました。

 実はこの『鷺と雪』3部作シリーズでした。

 そうであれば、前2作を読まないとということで読みました。

 【今日の1冊:街の灯(北村薫)】

街の灯 (文春文庫) 街の灯 (文春文庫)

著者:北村 薫
販売元:文藝春秋
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 【今日の1冊:破璃の天(北村薫)】

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◆結論から言うと、文学的過ぎて私には厳しかったです(泣)。

 時代が昭和初期なんですよね。

 やはり、背景が想像しにくいというか、イメージしにくいというか。

 内容は北村ワールドでしたが、文字を追ってしまうことが多く、

 全力で楽しめるシリーズではありませんでした。

 「私とベッキーさん」シリーズとでもいうのでしょうかね。

 『鷺と雪』も読みたいと思いますが、

 好きな作家さんでも作品によって好みは分かれますね……。

◆さて、昨日は「“オリジナル”のとらえ方」というテーマで、

 オリジナルにこだわり過ぎると、行動が止まることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回は、“オリジナル”をテーマにしています。

 画一化された義務教育の中で育ってきた私達にとっては、

 オリジナルという要素が求められているのはよくわかります。

 なぜなら、人間には、

 ‘人とはちょっと違うと思われたい’

 という願望が多かれ少なかれあります☆

 その願望を満たすためには、

 オリジナルは非常に強力な武器となります!

◆ただ、昨日もお伝えしたように、

 “オリジナル”にこだわり過ぎると、行動が止まってしまいます。

 それほど、これまでの世の中に、

 既に多くのモノが生み出されているのです。

 では、オリジナルという要素を取り込むことは、

 極めて難しい作業なのでしょうか?

 いえ、そうではないと私は考えています。

 むしろ、まだまだ無限のオリジナルが、

 これからの世に誕生することでしょう!

 あなたもその一員に加わることは、難しいことではありません。

◆オリジナルを生み出していくために、

 その定義をリフレーミングしてみましょう。

 一から全て独創というモノしかオリジナルと定義できないとすれば、

 そのハードルは極めて高いと言わざるをえないでしょう。

 しかしながら、

 「まだ“その形として”世に生み出されていないもの」

 という定義にしてみたらどうでしょうか。

 すなわち、

 「“既存のモノ”の組み合わせ」

 もオリジナルに含んでしまうのです。

◆例えば、

 一昔前を想像してみてください。

 鉛筆と消しゴムは既に存在していました。

 しかし、それを組み合わせることで、

 “消しゴム付鉛筆”が誕生したのであれば、

 それをオリジナルと考えることはできますよね。

 ・

 また、シャープペンんとボールペンは既に存在していましたが、

 それを組み合わせることで、“シャーボ”が誕生しました☆

◆要は、

 既存のモノであっても、その組み合わせが未知のものであれば、

 それはオリジナルと考えて差し支えないのではないでしょうか。

 音楽の世界であっても、

 “ドレミファソラシド”に半音を加えた音階は絶対的なオリジナルです。

 しかし、その音の組み合わせ・リズムによって、

 何万、何十万曲という音楽がオリジナルとして世に生み出されています。

 ですから、

 “オリジナル”の定義を厳格にし過ぎないことが、

 次の一歩を踏み出す引き金となるのではないかと、私は考えています。

 なぜなら、

 あなたの中にも無限のオリジナルが眠っているのですから。

 ・

 明日は、このオリジナルと個性についてお伝えし、

 このテーマを一区切りとさせていただきます。

◆今日は、「オリジナルのとらえ方」というテーマで、

 オリジナルは既存のモノの組み合わせに過ぎないことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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