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☆「お返し文化」を最大限に利用する!☆

◆地デジの話です。

 あなたの家のテレビは、既に地デジ対応しましたか?

 「地デジ」とは、地上デジタル放送の略のようで、

 2011年7月以降は、今まで放送されていたアナログ放送は見られなくなり、

 全て地デジに移行されるということです。

 簡単に言えば、

 「2011年7月までにテレビを買い替えて、

 アンテナ等の環境整備しないと、テレビ見られなくなるよ!」

 って話です☆

 多少、裏が見え隠れするような強引さがありますが、

 テレビが見られなくなるのは困りものなので、対応せざるをえませんね。

◆昨年、岡山から東京に引っ越す際に、

 思いきって地デジ対応のテレビを買ったんですね。

 (電気屋さんも見て回ったのですが、最終的には楽天で購入しました。)

 ですが、住んでいるマンションが地デジに全く対応していません(泣)。

 ということで、今は室内アンテナを設置し、

 何とか見ることができているという状態です。

 ただ、人がアンテナの前を通ったり、ヘリが飛んだりすると、

 画像が極端に乱れます。

 録画が止まったりするので、困ってます。

◆そこで、友人の電気屋さんに昨日来てもらったのですが、

 できれば建物自体がどう対応するのか見解を聞きだしてから、

 個人での対応を考えた方がよいとのこと。

 アンテナ対応の他に、NTTのフレッツ光工事をすることにより、

 地デジが見られるようになるらしいですが、

 固定電話やインターネットを使わない家庭では、

 固定料金がかなり無駄になってしまうので、気をつけた方がよいらしいです☆

 だから、NTTは無料で工事してるんですね(長期的な利益確保が目的)。

 ということで、大家さんに営業をかけてもらうよう頼んじゃいました(笑)。

 あと2年ですからね。

 どうせ対応するのであれば、早めに対応した方がよいかもしれませんね!

◆さて、昨日は「価値と価値の交換原則」というテーマで、

 “相手の欲しいもの”を自分から与えることについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今の季節、お中元のやりとりが盛んになってますよね。

 かく言う私も、

 毎年高知から美味しいフルーツトマトを送っていただいている

 仕事でお世話になっている方にお中元を贈りました☆

 夏はお中元ですし、冬はお歳暮ですし、

 日本人って、普段はプレゼントするのが苦手なのにもかかわらず、

 贈り物を好みますよね♪

 あれはなぜだと思います??

◆私は、日本に

 「お返し文化」

 が根づいているからだと考えています。

 古き良き言葉で言えば、

 “義理人情の世界”

 というやつでしょうか。

 「人からもらったものは、倍にして返す」

 という言葉もよく耳にしますよね。

 ・

 人から好意的にしてもらったことについては、

 同じように自分も好意的にしてあげたいという気持ちが出るんでしょうね。

 もし、人に嫌な思いをさせられれば……

 な~んて、ネガティブな考えはあえてしませんが、

 大いにありえますよね。

 ただ、これは日本人に限らず、

 人間の本能としてあるようです。

◆この本能が、日本にはより深く根づいているのだと思います。

 一説によれば、江戸時代の長屋暮らしが、

 この“お返し文化”に一役かっているという説もありますが、

 本当かどうかは定かではありません。

◆ここまで話を進めてしまった後でなんなんですが、

 ‘この話は昨日と引き続いているのか?’

 と疑問に思われるかもしれませんね☆

 でも、大丈夫です!

 「価値の交換原則」の残りの2割のうち、

 今日は1割部分をこの話でお伝えすることが可能です。

◆その1割とは、

 ・

 【“お返し文化”を最大限利用する】

 ・

 ことです。

 自分から与えるという行為がなかなかできない場合は、

 このポイントを意識してみてください。

 ‘人は受けた好意に対して、同じように好意を返したがる’

 ということがわかっていれば、

 自然と自ら与えることができるのではないでしょうか?

◆相手にしてみても、

 ‘自分がどう思われてるかわからない状態では、親しくしづらい…’

 と思っているかもしれません。

 そこを、あなたが

 ‘私はあなたのこと好意的に思っています’

 ビームを出すことにより、相手も安心して、

 あなたに好意を示すことができるようになるのです☆

◆ただし、1つだけ注意点があります!

 全員が全員、“お返し文化”を肯定しているわけではありません。

 中には、相手からもらうことだけを考えている人も存在します。

 ただ、奪うだけの人というのは、魅力を感じませんし、

 元々交換対象として望ましくないのかもしれませんが。

 また、タイミングが合わず、あなたに返せない人もいるかもしれません。

 つまり、

 ‘与えてあげたんだから、返してよ!!’

 という姿勢はNGです。

 あくまでも、返すか返さないか決めるのは相手であり、

 そこに自発性がなければ、長期的によい関係は築けません。

 自ら与えることは、

 “必要条件”ではあるけれど、“十分条件”ではありません。

 (この条件って数学で習いましたよね、懐かしい……)

 そこは誤解しないでくださいね♪

◆“お返し文化”は、価値の交換原則の潤滑油となります!

 ぜひこのポイントを頭において、

 交換原則を積極的に活用してみてください。

 気になる(?)残りの1割は、明日お伝えしますね。

◆今日は、「価値と価値の交換原則」というテーマで、

 “お返し文化”を最大限に利用した方がよいことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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