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☆『さよならノーチラス号』感想&顔の使い方【対人編】☆

◆昨日は、年休を取りました。

 区役所や銀行へ行かなければならなかったための年休でしたが、

 そのついでに映画と芝居を見てきました!

 映画は有楽町で見たのですが、はじめは『20世紀少年』を見ようとしました

 ………が、10時過ぎに行った時点で20時45分の回まで完売でした(汗)。

 昨日が月初めの1日で映画1,000円というのと、公開4日目ということもあり、

 ものすごい人気でした☆

 ということで、代わりに『ハリーポッター 謎のプリンス』を見ました。

 次作の最終章に向けて動き出した感じがしましたね。

 ある重要人物がまさかの………という感じでした。

◆続いて、夜は演劇集団キャラメルボックスの芝居を観てきました!

 作品名は『さよならノーチラス号』で、実に11年ぶりの再演でした。

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 初演を見ていなかったので、楽しみにしてました。

 感想としては、全体で1つの小説を読んでいる感覚でした。

 純粋に楽しめました☆

 感動というよりは、笑いの要素が強いかなと思いましたね。

 ・

 主役の多田さんは正直なところ、まだインパクトはない感じですが、

 脇がしっかり固まっていたので、安心して見れました。

 若手で細見さんと声が似て、演技も似ている役者さんが出てきました!

 これからに期待ですね。

 あと、主人公の父親役(久保貫太郎さん)は客演でしたが、うまかったですね。

 クロムモリブデン……初めて聞いた劇団でしたが、よさげですね。

◆また、会場は紀伊国屋サザンシアターでした。

 サンシャイン劇場の3分の2くらいのキャパですが、

 角度がついていて、見やすかったです。

 やっぱり、生観劇はイイですね。

 映画、芝居と芸術の秋を一足先取りした一日となりました♪

◆昨日は、「自分の中の自分とうまく付き合う方法」というテーマで、

 内面的な顔の使い方をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、自分の内面にスポットを当てて、

 顔の使い方によって対応を変えていくことをお伝えしました。

 今日は対人的な面での顔の使い方をお伝えし、

 このテーマを一区切りとさせていただきます☆

◆例えば、

 子どもをしからなければいけない場面に遭遇したとしましょう。

 この際に、怒る側が「子ども」の顔を出しては叱ることはできません。

 なぜなら、子ども対子どもでは互いに配慮せず、

 好きなことを言い合って終わってしまうからです。

 また、

 この方がありがちなのですが、「大人」の顔を出してしまうこともあります。

 これも望ましくありません。

 なぜなら、大人では子どもを包み込むのではなく、

 論理的に打ち負かしてしまう結果、子どもは反発してしまいます。

 この場合であれば、

 「親」の顔、場合によって「支配的な親」、「養育的な親」を使い分け、

 子どもと対話する姿勢が必要なのです☆

◆また、

 時々いい年齢の大人同士で喧嘩していることがあります。

 ちょっと見てるのも恥ずかしいくらいですけどね(苦笑)。

 このような喧嘩は、

 お互いに「子ども」の顔を出してしまっていることが、

 原因であったりするのです。

 「子ども」は基本的には自分の感情の思うまま、

 好き放題に言葉を発してしまうので、喧嘩は平行線になりますし、

 周りから見て見苦しいものになります。

 ・

 ここで、どちらかが「大人」の顔を見せて、

 相手の主張をいったん聞き入れる判断ができれば、

 喧嘩が続くことはないでしょう。

 その結果、評価が高まったり、相手に違った印象を与えられるのは、

 もちろん「大人」の顔を出せた側です☆

◆時には、

 相手に甘えた方がよい時もあります。

 自分より目上の方や懐の深い方と接する時には、

 そのようなシチュエーションに遭遇することがあります。

 ・

 このような場面では、

 「親」や「大人」の顔を出すのは得策ではありません。

 やはり、「子ども」の顔で相手の懐に飛び込むのがよいですね!

 相手にもよりますが、

 思いきって相手の懐に飛び込んだ方がよい場合って、

 何となく想像できますかね?

 その時には、恥ずかしがらずに行動するために、

 自分の顔を意識的に変えていくことは、非常に有効です。

◆このように、環境や場面によって、

 自分が出す顔を変えた方が、

 相手にも自分にもメリットがあることが多くあります。

 ‘自分はこういう人間だから……’

 と先入観を持たずに、誰でも持っている5つの顔を、

 使い分けてみてはいかがでしょうか?

 ・

 最初は、場に合わない一言を言ったり、

 行動してしまった時に、

 ‘あれっ、ちょっと今のはまずかったかな?’

 と思うところから始まります☆

 その時点で、

 ‘今出している自分の顔は違うのかも?’

 と気づくと、意識して変えることがあります。

 私もよく、「子ども」で発言した後に気づき、

 あわてて「大人」に切り替えることがあります(笑)。

 ・

 【5つの顔を意識していくことにより、

 自然に自分付き合いも人付き合いもうまくなる】

 ・

 そんな風に私は感じています♪

◆今日は、、「自分の中の自分とうまく付き合う方法」というテーマで、

 対人関係でも場面に合わせて5つの顔を使い分けることをお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りとさせていただきます。

 明日からは、また違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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コメント

お久しぶりです♪
毎日拝見し、良い刺激与えてもらってます!
さて、今回のテーマというか内容を読んでドキッとしてしまい思わずコメントさせて頂きました。

実は、嫁と喧嘩してしまったんです…

喧嘩の内容は恥ずかしくて書けませんが、お互い“子供の顔”で話し合いをしていたのは間違いありませんでした…
5つの顔をコントロールして日常を過ごしていければ、いろいろな物事に対しても客観的に判断行動できるようになるでしょうね。
とても勉強になりました!さっそく反省し、嫁とはもう一度”大人の顔“で話し合いたいと思います。ありがとうございました!

投稿: ユータ | 2009年9月 3日 (木) 00時50分

>ユータ様
 お久しぶりです。
 ブログ読んでいただき、ありがとうございます!
 少しでもお役に立てていれば、何よりです☆
 実は本日コメント欄で変換候補を出そうとすると、フリーズします(既に3回)。
 ですので、またコメントさせていただきますね。
 私も全くユータさんと同感です!!

投稿: いさお | 2009年9月 3日 (木) 06時18分

>ユータ様
 今日は落ち着いてコメントが書けます(笑)。
 奥様と喧嘩されたんですね。
 その気持ちよくわかります。
 大人でいようとしても、どうしても熱くなっちゃうと、
 思ったことをそのまま言っちゃうんですよね……。
 後から後悔したりすることがままあります。
 そこで、一テンポ置いて冷静に状況を見極めるために、
 お互いに修行していきましょうね(笑)!
 貴重なフィードバックコメントありがとうございました☆

投稿: いさお | 2009年9月 4日 (金) 06時53分

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