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☆会話のタブー、3“ない”シリーズ☆

◆昨日は、芝居を観に行きました。

 大学時代の友人が出るということで、お誘いがあったので☆

 場所は、南北線「王子神谷」駅から徒歩12分くらいの小劇場。

 こんな感じです↓

091122_18410001

 小劇場って私もあまり観るのもやるのも体験したことがないのですが、

 本当に狭いですね(汗)。

 あの限られたスペースの中で、

 よくあれだけやったなというのが正直なところ。

◆元々、この芝居は有志が集まって企画したもので、

 実はその第1回公演には、ちゃっかり私もキャストとして出演しました。

 ものすごく良い思い出&経験です。

 (芝居やってる人ややってた方との共通項になりますし)

 今回の芝居も、素人で1時間半の脚本を作り上げるのもすごいし、

 映像や見せ方はパワーアップしてましたね。

 ただ、題材が環境破壊をテーマにしていたので、

 やや面白みに欠ける部分はありました。

 ですが、社会人をやりながらあれだけのクオリティを出すのは感服します。

◆また、子役が2人出ていたのですが、

 ‘男の子うまいなぁ……’

 と思っていたら、プロダクションに入っていました。

 やっぱり、違うもんですね。

 昨日の芝居を観てたら、自分が芝居に打ちこんで、

 芝居・バイト・大学で多忙を極めていた時代がフラッシュバックしました☆

 なんか………私ももっと何かできそうな気がします。

 気合入れなおそうっと!!

◆昨日は、「“しない”を“する”に変化させる」というテーマで、

 噂話をせずに一人称での話を意識することをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日に引き続き、会話編をお伝えします。

 今日は名付けて、

 「3“ない”シリーズ」

 です☆

 会話をする際には、この3“ない”をやってしまわないように

 気をつけた方がよいですね。

 特に初対面時は、後々まで印象が残っちゃいますから大切です!

◆まず1つ目の“ない”は、

 「話の腰を折らない」

 です。

 これ……男性が特にやってしまいがちなタブーです。

 イメージするとわかりやすいですが、

 男女が会話をしていて、女性が一生懸命に話しているのに、

 ・

 「で、結論は?」

 「それで?」

 「簡潔に言って。」

 「要は何?」

 ・

 と、男性が話の腰を折っちゃいます。

 こうなると女性は話す気を失ってしまいます。

 「じゃぁ、いいわ。」

 と切り上げたくなる気持ちもわからなくはないですよね。

◆この場合、話の内容云々よりも、

 話を聞いてほしいという欲求の方が強いことがあります。

 にもかかわらず、話の腰を折られると、

 欲求が満たされないフラストレーションは溜まる一方です★

 男性も悪気があるわけではないのですが、

 意外とこれが原因で女性を怒らせてしまうこともあるようです(ドキッ)。

◆2つ目の“ない”は、

 「話を先取りしない」

 です。

 話の先取りってイメージわきますでしょうか?

 ・

 例えば、

 A:「この前、テレビで○○についてやってたんだけど…」

 B:「あぁ、あれ見た見た!○○って~で、~で、~なんだよね。」

 A:「………うん、そうなんだけどさ……。」

 B:「いやぁ、あれは私だったら~だな。だって、~じゃない?」

 A:「……。」

 B:「あれ?何の話だっけ!?」

◆こんなやりとり経験はないですか?

 ここまで極端ではないにせよ、

 相手が話したい話題なのに、自分がなまじ知ってるばっかりに、

 ついつい先取りしちゃうんですよね。

 この先取りは、やった方は全く悪意がないのですが、

 やられた方は思っている以上に不快に感じます(汗)。

 ‘この人は、自分のことしか考えてないなぁ。’

 と印象付くのは、この話の先取りが多いです。

 知ってる話題でも、相手が話し終えたり、

 話題を振ってくるまでは、あえて我慢をするのが吉なのです☆

◆最後に3つ目の“ない”は、

 「話を否定しない」

 です。

 「でも、」や「だけど、」

 で始まる返し方は、この否定に分類されますね。

◆自分の意見や考えを口にした時に、

 否定されるとどのように感じるでしょうか?

 たとえ相手の意見に一理あったとしても、

 否定されて気持ちがよいことはありません。

 この3“ない”シリーズの中で一番悪印象が残るのは、

 実はこの否定なのかもしれませんね。

 自分としては、相手の意見を正しい方向に導こうと

 よかれと思って言ったことでも、

 相手は自己否定として受け取る場合があります。

◆「あの人とは話が合わないな……。」

 という感想が出るのはたいていこのパターンです★

 ただ、ごくまれにトラップのように否定から始まる議論を、

 会話で求めている人もいる場合もあります。

 まぁ、でも初対面ではないので、今回は例外としておきます。

◆これが会話編のタブー、3“ない”シリーズです。

 長くなりそうなので解決は明日に続けます♪

◆今日は、「“しない”を“する”に変化させる」というテーマで、

 会話のタブー3“ない”シリーズをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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