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☆会話の魅せどころ☆

◆昨日は、天気が良かったので、

 思い切って“お墓参り”に行ってきました!

 毎年の恒例行事になっていて、

 墓参りせずして新年は迎えられません。

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 ちょうど紅葉も綺麗に色づいており、

 さしあたり“紅葉狩り”も楽しめたというイメージでしょうか。

◆スピリチュアルというわけではないのですが、

 “お墓参り”は非常に重要なイベントのようです☆

 自分の家系図において、1人でも欠けることがあれば、

 自分はこの世に生まれてこれなかったわけですからね。

 感謝しないといけません。

 ビジネスやプライベートにも影響してくるようですよ!

 ・

 また、私の場合、

 幼い頃に母親が亡くなっていますし、

 育ての親である祖母も同じお墓に入っていますので、

 この墓参りが帰省の役割も担っているような感覚ですね。

 墓前への報告なんて、言葉だけだとしおらしい感じですが、

 自分にとっては1年の総決算のようなイメージです。

 色々なことを契機に心機一転はしていますが、

 墓参りもその1つです。

 また、来年も良い報告ができるように、

 充実した1年にしていくと墓前に誓いました♪

◆さて、昨日は「“しない”を“する”に変化させる」というテーマで、

 会話のタブー3“ない”シリーズをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、会話のタブー3“ない”をお伝えしました。

 覚えていますか?

  ●話の腰を折らない

  ●話を先取りしない

  ●話を否定しない

 の3つでした。

 あなたが普段やってしまいがちなタブーはどれでしょうか?

 ちなみに私は、

 「話を先取りしない」

 です(汗)。

 つい………で、先取ってしまうんですよね。

 気をつけないとです。

 それでは、まず1つ1つの解決策についてお伝えします☆

◆「話の腰を折らない」については、

 ・

 【話を最後まで聞く】

 ・

 この対応につきます。

 具体的には、

 次の展開へ進むべき沈黙が生まれたり、

 相手から反応を求められるまでは、

 相手に話させてあげることです。

◆内容云々ではなく、

 自分の話を聞いてくれるだけで満足というパターンもありますから。

 まずは、最後まで話を聞くことが大切です。

 言いたいことがあっても最後まで聞いて、

 その後に自分の話したいことを話すようにしましょう。

◆「話を先取りしない」については、

 ・

 【適切なあいづちをうつ】

 ・

 ことで防ぐことが可能です。

 「はい」「えぇ」「なるほど」「本当ですか?」「そうですね」

 などのあいづちを適切に返すことで、

 話の先取りを防ぎます。

 もちつきでは、杵で打つ役割と手で餅をこねる役割がありますが、

 まずはこねる役割に徹するべきです。

 こねる行為があいづちだと考えるとわかりやすいでしょうか。

 杵を奪い取って打ちだしてはまずいわけです(苦笑)。

◆また、場合によっては、

 相手の話を要約することがあいづちとなる場合もあります。

 これは、ただあいづちしているよりもはレベルが高いです。

 時折、相手の話を要約してあげると、

  ◎話を聞いていることが相手に伝わる

  ◎話の要約でお互いに話の内容を整理できる

 というメリットがあり、最高のあいづちとなります。

 『習うより慣れろ』という類のあいづちです☆

◆「話を否定しない」については、

 ・

 【一旦話を受け止めてあげる】

 ・

 ことで対応可能です。

 これは、自分と相手の意見が異なる時に、

 「相手の意見に同意する」

 こととは全く違います!

 「相手の話している内容が理解できました」

 という受け止めです。

◆例えば、

 「人生は短い」という考え方の人と話していて、

 「人生は長い」と考えている自分では、意見が異なります。

 ただ、

 「いや、人生は長いです!」

 と主張しても会話は平行線ですから、

 「そうですね、わかります。」

 と相手の意見を受け止めます。

 この受け止めるワンクッションを置くことで、

 その後の話の展開が180度変わる時もあります。

 否定せずに受け止める……ちょっと大人のテクでしょうか(笑)。

◆会話で齟齬を生じさせないために、このシリーズの登場です!

 会話のタブー3“ない”を解決するために、

 ・

 【相手の話をしっかり“聴く”こと】

 ・

 を心がけてみてはいかがでしょうか☆

 人間が口が1つで耳が2つなのは、

 話す量の2倍を聴くためだと言われています。

◆話をしっかり聴くことを意識するだけでも、

 会話の齟齬は生まれませんし、あなたの評価は上がります!

 会話の魅せどころは、実は聴いている姿にあるのです♪

 思っている以上に

 「話をしっかり聴ける人(=聴き上手)」

 に世の中の需要はたくさんあります。

 話を聴くのに、スキルもお金も時間も不要です。

 必要なのは、相手の話に耳を傾ける姿勢だけです。

 今日からあなたも聴き上手になってみませんか?

◆今日は、「“しない”を“する”に変化させる」というテーマで、

 聴き上手になることをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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