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☆縁をつなげていく「秘訣」公開☆

◆重松清さんという作家さんをご存知でしょうか?

 めちゃくちゃメジャーというわけではありませんが、

 映画化されている作品もありますし、

 個人的にけっこうお気に入りの作家さんです☆

 昨日読み終えたのは、

 【今日の1冊:小さき者へ(重松清)】

小さき者へ (新潮文庫) 小さき者へ (新潮文庫)

著者:重松 清
販売元:新潮社
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 でした。

 父親と子どもの微妙な関係が描かれた、

 読後にちょっと温かいきもちになる短編集でした。

 重松さんらしい作品で、男性向きかなと思います。

 重松さんの作風の特徴は、何気ない日常の中の一コマと

 登場人物の揺れる心情を描ききることです。

 だから、感情移入してしまって最後にホロっときます。

 (年のせいとは言わせません(笑))

◆重松さんの作品と最初に出会ったのは、

 日曜日の夕刊という短編集でした。

 この1番最初に収録されている「チマ夫とガサ子」という作品が大好きです!

 今でも重松さんデビューの方には、これを貸しています。

 そして、ナイフビタミンFなどの社会風刺的作品も読み、

 流星ワゴンにたどり着きました。

 忘れもしません、一人旅の途中で買って、

 新潟の片田舎を走る列車の中で読んだのですが、

 周りに人がいるため、涙をこらえるのに必死でした。

 思いっきり入り込んでしまった作品でしたね。

 ・

 自分の心境との兼ね合いで、当たり外れがありますが、

 東野圭吾さんと並ぶお気に入りの作家さんです♪

◆作家さんと言えば、

 21年上半期に最も売れたとされる湊かなえさんの告白が、

 松たか子さん主演で映画化されますね☆

 あぁ……ナイスキャスティングって思いました。

 あの語り口調がどう描かれるのか、今から楽しみです♪

◆さて、昨日は「暗黙の了解を破る」というテーマで、

 社交辞令という慣習を破ってみることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から社交辞令の対応についてお伝えしていますが、

 誤解のないように1点補足しておきます。

 当たり前の話ですが、

 自分がこれ以上好んで縁を維持していく必要はないと思う場合は、

 社交辞令で終わって何ら問題はありません。

 ・

 私が今日お伝えする内容は、

 ‘この人との縁はこれからも紡いでいきたい’

 と自分が思う方との関係においてです☆

 これを機に良いお付き合いをしたい思っているにもかかわらず、

 このままだと社交辞令で終わってしまう………

 そんな時に意識していただければと考えています。

 では、昨日の続きです。

◆「今後ともよろしくお願いします。」

 「また、飲みに行きましょう!」

 「また、お会いしましょう!」           等々、

 言葉を変えつつ、社交辞令を言い交わす場合はよくあります。

 この“社交辞令”という暗黙の了解を破って、

 一歩進んだ間柄になってみてはいかがでしょうか?

◆私の社交辞令の破り方はこうです。

 ・

 私 :「ぜひ、またお会いしましょう!」

 相手:「こちらこそ。また、お会いしましょう。」

 私 :「本当ですか!?私、社交辞令は嫌いなんです。

     本当にまた会っていただけますか?」

 相手:「・・・えぇ、もちろんいいですよ。」

 ・

 これが私の破り方です。

 ちょっと強引に感じられますか(笑)?

 それとも、妥当だと思われますか?

◆私の場合、「社交辞令は嫌いだ」と先手を打ってしまいます!

 このように先手を打っておくと、

 ‘あぁ、これは社交辞令のようだけど、本当に実行する気があるんだな。’

 と相手に姿勢を整えてもらうことができます☆

 この例で言えば、その前の言葉で、

 「また、お会いしましょう。」

 と応えてしまっている反面、「本当に会おう」と言われて、

 「いや、これは社交辞令だから、本当に会うのはちょっと……」

 と断ることは、なかなかできないはずです。

 その心理をうまく活用させていただきます♪

◆ここで自分のオファーに“Yes”をもらったからといって、

 調子に乗ってここで日程等を調整するのはいき過ぎかと思いますので、

 私の場合は、

 「では、後日連絡させていただきます。」

 と言ってその場は別れます。

 ・

 そして、遅くても翌日、昨日のお礼のメールを兼ねたメールを出し、

 実際にいつ会ってもらえそうか探りを入れます。

  ☆「社交辞令は嫌い」宣言

     ↓

  ☆再約束

     ↓

  ☆オファー提示

 という流れは、私の中の王道です!

 ただ、本当に社交辞令で終わらせたい人も中にはいらっしゃいますので、

 そこは空気を読んで柔軟に対応する必要があります。

 また、相手に提供できるメリットが自分に全くなければ、

 相手が自分のオファーを受けるモチベーションも上がりませんので、

 自分を成長させつつ、‘相手に何ができるか’を意識することが大切です。

◆いずれにせよ、“社交辞令”という暗黙の了解を破るためには、

 ・

 【「社交辞令ではない」と、相手に気付かせる先手を打つこと】

 ・

 が秘訣です。

 簡単ですから、興味のある方はぜひ試してみてくださいね!

◆今日は、「暗黙の了解を破る」というテーマで、

 社交辞令を破るためには、

 「社交辞令ではない」と気付かせる必要があることをお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りとさせていただきます。

 また明日から、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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