« ☆“太く短く”と“細く長く”論争☆ | トップページ | ☆“最善未来”と“最悪未来”のギャップがパワーになる!☆ »

☆“コップ半分の水”理論☆

◆1冊本を読み終えました。

 「よくそんなに本を読む時間と、読む本があるね。」

 と言われることがありますが、

 タネ明かしはシンプルです☆

 時間は隙間時間の活用ですし、

 本は図書館に山のようにありますから(笑)。

◆隙間時間は、私の場合通勤電車内と昼休み、

 それと次の予定までのふとした時間です。

 朝や寝る前に時間をとって読んだりとかはありません。

 また、読む本も毎週土曜日に図書館に行って、

 興味のおもむくままに棚を眺め、魅かれる本を10冊くらい借ります。

 10冊全部読むわけではなく、ストックしておくのです。

 そして、2週間の借りてる期間の中で、

 読みたい本を数冊読めば効率的かなと思っています☆

◆ちなみに、一昨日読み終えた本は、

 【今日の1冊:「はぐらかし」の技術(梅森浩一)】

「はぐらかし」の技術 「はぐらかし」の技術

著者:梅森 浩一
販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 でした。

 政治家やビジネスマンなどの「はぐらかし」技術をテーマとし、

 論理的にそのテクニックを解説されています。

 「はぐらかし」に長けている人を

 “ハグラー”と呼んでいるのが個人的にはツボでした(笑)。

 教えられてできるものでもないですが、

 時に必要な技術であることは間違いないですね♪

◆さて、昨日は「習慣を変える」というテーマで、

 細く長く継続できる基準を見つけ、

 徐々に基準を上げていくことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆望月俊孝さんの提唱する、

 「習慣を変える13のステップ」を材料にして、

 お伝えしている今回のテーマですが、

 3つ目までのステップはお伝えしました。

 4つ目の

 “ 志は高くてもよいが、毎日・毎週・毎月の行動の「高望みは厳禁」”

 というステップは、2つ目、3つ目の言葉変換ですので、

 割愛させていただきますね☆

 今日は、5つ目、6つ目のステップを補足していきます!

◆習慣を変えるために、まず第一歩(行動)を踏み出し、

 継続できる基準まで下げた後で、

 徐々にハードルを上げていくという流れでしたね。

 このハードルを上げる指針にするためにも、

 自分のモチベーションを下げないためにも、

 自分の行動に対し、設定することが望ましいものがあります。

 それは、

 「数値」

 です。

 目に見える形で、自分の行動を測っていくのです☆

 これが、

 “5.毎日の行動を「数値化」して、記録する”

 という5つ目のステップです。

◆例えば、ダイエットを例にすると、

 ‘今日は、2000kcalに抑えられたな。’

 ‘明日は、1900kcalに抑えるぞ!’

 というような形で数値を出し、

 自分の行動を記録していきます。

 数値として記録していくと、基準を達成できてもできなくても、

 自分の行動(がんばり)が目に見える形で残ります。

 それが自分のモチベーション維持につながります♪

 ・

 長距離走を走る時でも、

 1キロ通過、2キロ通過、あとゴールまで残り3キロ、

 のように今まで走ったキロ数がわかった方が走りやすいはずです。

 しかも、

 数値は絶対的なものですから、

 ‘今日はちょっとできたな。’

 のように相対的な評価とは、印象が全く異なります。

 ‘今日は5回中3回成功した。’

 ‘今日は30分しっかり勉強した。’

 ‘今日は2本に抑えられた’

 のように、しっかり記録していくと、行動が継続しやすいですね☆

◆そして、次のステップです。

 基準を下げてから上げているとはいえ、

 日によってどうしても達成できない日があるかもしれません。

 また、基準を下げている分、

 基準をクリアーしたとしても、

 目に見える成果があがらない時もあるかもしれません。

 そんな時こそ、数値化して記録した行動に対し、

 自分の評価方法を見直してみることが必要です!

◆例えば、

 物事には2つの見方があるという例として有名な喩えに、

 「コップ半分の水」

 の設定があります。

 ご存知でしょうか?

 ・

 今あなたの目の前に、

 半分の水が入ったコップがあります。

 あなたは、そのコップの水の量に対して、

 どのような印象を持つでしょうか?

 Aさんは、

 ‘半分しか水が入っていない。’

 と思います。

 しかし、Bさんは、

 ‘半分も水が入っている。’

 と思います。

 同じ量の水です。

 どちらが、その水に対して好評価を与えているでしょうか?

◆当然、Bさんですよね。

 この理論が習慣を変化させるための行動にも、

 そのまま当てはまります。

 目に見える成果から逆算していくと、

 あまり行動できてしないように感じるのは当然です。

 この考え方だと、モチベーションは下がります。

 ところが、何もしていないところから自分に負荷をかけて、

 これだけ行動してきたという見方をすると、

 必ずポジティブな評価ができるのです。

 この考え方だと、モチベーションは上がります。

 同じ行動量だとしても、

 自分の評価次第でプラスにもマイナスにも見えるのです。

◆つまり、

 “6.達成率を考えるとメゲやすい。

    「積み上げ数」を考えると励みになる”

 ということなんですよね☆

 まとめると、

 【習慣の変化のための行動は、

  数値化・記録し、積み上げで評価していく】

 ということになります。

 何もしていないところから始めるわけですから、

 行動を継続しているだけでも、ものすごい変化だと思いませんか?

◆今日は、「習慣を変える」というテーマで、

 習慣の変化のための行動は、数値化・記録し、

 積み上げで評価していくことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

 ≪只今、起業カテゴリー第3位奮闘中!≫

 いつもあなたの応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの方に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、4年前から様々な後援会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

 そして、実現のための手段となる仕組みを作り上げつつあります。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。

 また、トラックバックは承認制にしています。

 更新内容に関連のあるトラックバックしか承認いたしませんので、

 あしからずご容赦ください。 

|

« ☆“太く短く”と“細く長く”論争☆ | トップページ | ☆“最善未来”と“最悪未来”のギャップがパワーになる!☆ »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/452374/32123522

この記事へのトラックバック一覧です: ☆“コップ半分の水”理論☆:

« ☆“太く短く”と“細く長く”論争☆ | トップページ | ☆“最善未来”と“最悪未来”のギャップがパワーになる!☆ »