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☆あなたの教えは時間の浪費になっていないか?☆

◆昨日は母校の大学3年生に会って、

 就活応援プロジェクトのモニターになっていただきました。

 軽く面接をしたのですが、

 うちの大学らしからぬ(笑)きちんとした受け答え。

 やりたいことや志望動機もほぼ明確で、

 荒削りながら基礎はできている感じ☆

 これはかなり期待が持てます。

◆彼は、議員インターンシップに取り組んでおり、

 彼がついた議員さんは現在の市長になっているとか!?

 かなり特異な体験をしているので、

 面接官へのインパクトもあるのではと感じました。

 ・

 ただ、まだまだ荒削りであるため、

 改善すべき点はいくつもあるので、

 もう少し選考が進んでから、再度面接しようかと考えています。

 このモニターがどのように私のプロジェクトに活かされてくるかは、

 乞うご期待です♪

◆さて、昨日は「教えることのススメ」というテーマで、

 教えることによって得られるフィードバックで、

 自分が学びを得るきっかけが生まれることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日まで、人が一番学びを得る瞬間は教える時であり、

 1つ目の理由として、

 「教える意識があれば、

  常に自分をレベルアップさせなければいけないから」

 2つ目の理由として、

 「フィードバックがあるから」

 という理由をお伝えしました。

 今日は3つ目の理由です☆

 あなたにも思い当たる節はあるでしょうか?

◆まず、結論からお伝えしますね。

 教えると学びになる3つ目の理由は、

 ・

 【論理的に理解できるようになるから】

 ・

 です。

 ………言葉にすると、ちょっとわかりづらいですね(苦笑)。

 では、具体例でお伝えしていきますね。

◆例えば、

 野球のコーチが選手にバッティングを教えているとしましょう。

 一人のコーチの教え方はこのようなものです。

 ・

 「ボールが来るでしょ。

  で、近くまで来たら、バットでバーンと打つのよ!

  インパクトね、インパクト。」

 ・

 わかりますか(笑)?

 野球を感覚でとらえている選手であれば、

 この教え方でもよいのかもしれませんが、

 一般的には意味がわかりませんよね。

 これでは教えられた方が混乱してしまいます。

◆それに対し、もう一人のコーチは、

 ・

 「まずは、来たボールをよく見る。

  あなたは腰が上下にブレてしまうので、

  ブレないように体の軸をしっかり固定して打つこと。

  バットの中心でボールをとらえるために、最後まで目を離してはダメ。

  腕で打つより、腰の回転で打つことを意識してみてね。」

 ・

 という教え方です。

 はたして、どちらのコーチが教え方がうまいのでしょうか?

◆おそらく後者ですよね☆

 なぜかと言えば、教えられる側に対して、

 具体的にわかりやすく教えているからです。

 このように教えるためには、

 ・

 【教える側が、論理的に理解している必要がある】

 ・

 と言えます。

 つまり、

 教えられる側に理解してもらえるような教え方ができるように、

 教える側も論理的に理解をしなければ、教えられないということです。

◆教える側が感覚でわかっていたとしても、

 それを相手に伝えることができなければ、

 教えていないのと同じです。

 時間の無駄とまでは言いませんが、

 時間を浪費しているのに近いかもしれません。

 非常にもったいないですね★

◆以前からの繰り返しになりますが、

 教えることは相手あってのものです。

 相手が理解できなければ、何の意味もありません。

 自分がいくらうまく教えていると思っていても、

 相手のフィードバックが

 「ちょっとよくわからないんで、もっとわかりやすく説明してもらえます?」

 やポカーンとした表情であれば、

 その教え方は相手にとってはうまくないのです。

 主はあくまでも相手にあります☆

 ・

 ということは、相手が理解できるように、

 教える側は様々な言葉や表現を使い、

 比喩や経験を交えつつ、工夫して教える必要があるわけです。

 これが結果として、

 教える側の学びを深める結果につながるのです!

◆ちなみに、今日の喩えの前者のコーチは、

 長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督をイメージしました。

 実際にこんな感じで教えられていたようです(汗)。

 長嶋監督のレベルまでいくと、

 論理云々ではない気がしますね(別格です)。

 ただ、スポーツの世界では、

 優秀な選手が優秀なコーチになるとわけではないと

 一般には言われています。

 それは、スポーツは個人の感覚によるものが

 大きいからではないかと感じます。

 感覚は言葉にして論理的に伝えづらいですからね……。

◆今日で教えることで学びを得られる

 3つの理由についてお伝えしました。

 明日は、

 ‘じゃぁ、結局どうすればいいの?’

 という部分をお伝えして、

 このテーマを一区切りにしようと思っています。

 明日に続けます♪

◆今日は、「教えることのススメ」というテーマで、

 他人に教えるためには、

 自分が論理的に理解する必要があることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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