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☆「ありがとう」の対象は人ではなかった!?☆

◆宅建試験に合格し、一息つこうと思っていたら、

 今度は宅建の修了試験に合格しなければならないことに気付き、

 修了試験を受けるためのスクーリングに申し込んで勉強しているところです。

 そんな中、

 また新たな資格を取得するように課長から命を受けてしまいました(泣)。

 その資格とは、

 『第二種 衛生管理者』

 という資格。

  衛生管理者とは?

  ⇒ 「労働安全衛生法において定められている、労働条件、

     労働環境の衛生的改善と疾病の予防処置等を担当し、

     事業場の衛生全般の管理をする者」

 だそうです。

◆今回、現在の衛生管理者の一人が産休に入るのですが、

 その代わりがいないことに、ふと気付いたらしいです。

 衛生管理者かぁ……。

 国家資格ですし、取っておいて損はない資格だと思いますが、

 如何せんこの時期というのがキツイ。

 今月末には研修もありますし、

 とりあえず来月中には対応を考えないといけなさそうです。

 また、資格取得のための勉強が始まりそうな予感♪

◆さて、昨日は「日本の伝統文化」というテーマで、

 「お参り=感謝・報告する場所」であることをお伝えしました。

 今日から新しいテーマ………と思っていたのですが、

 昨日読んでいた本がバッチリ昨日の内容と合致したので、

 お参りについて最後の補足をさせていただきます♪

◆実は昨日、小林正観さんの『「そ・わ・か」の法則』を

 ふと読みなおしていたのです。

「そ・わ・か」の法則 「そ・わ・か」の法則

著者:小林 正観
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 すると、前回読んだ時はあまり気にしていなかったのですが、

 前々回、前回と更新した内容が、見事にシンクロしていたのです!

 しかも、より論理的に客観的に説明してありました☆

 スピリチュアルな領域ではありますが、

 言葉の起源をたどると、けっこう原点がわかるものですね。

 ということで、本当は昨日で一区切りのテーマでしたが、

 あまりのシンクロであったために、残さずにはいられませんでした。

 【お参り=感謝・報告する場所】

 の裏付けです。

◆以下、『「そ・わ・か」の法則』第3章からの抜粋です。

 かなり説得力のある解説となっています☆

 ・

 「「あり得ないこと」「存在し得ないこと」が起きたときに「有り難し」と

 使ったというのです。つまり、神・仏が何か「あり得ないこと」を

 起こしてくれた場合に使った言葉でした。

 神・仏をほめたたえ、賞賛する言葉として「ありがとう」「有り難し」

 「有り難い」という言葉が存在したのだそうです。

 そして、それは室町時代以前は人に対して使われることはなかった。

 人に対して使われるようになったのは、室町時代以降のことだそうです。

 「有り難い」「ありがとう」という言葉は、実は神を称賛し、

 ほめたたえる言葉だったというのは、私にとって大きな衝撃でした。」

 ・

 「「祈り」とは「意(神の意)+宣(宣言の宣)」」で、神の意を寿ぐこと、

 賞賛すること、ほめたたえることだというのがわかりました。」

 ・

 「「願い」という言葉を引いたときに、この語源が「ねぎらい」から

 来ていることを知りました。「願い」とは「ねぎらい」だったのです。」

 ・

 「私達は子供のころから、神社仏閣に行って「お祈りをしなさい」

 「お願いをしなさい」という風に言われてきました。「お祈り」や「お願い」は

 かなえてもらうべき自分の希望や望みのことであったのですが、

 実は、語源からすると「祈り」も「願い」も、すべて神・仏・天上界に対する

 お礼の言葉・感謝の言葉・賞賛の言葉であった、ということがわかったのです。」

 ・

 「「祈り」「願い」とは、自分の夢や希望をかなえてもらいたいという意味で

 使う言葉ではなく、神・仏に対して、今私たちがしてもらっていること・

 置かれている状況について、ただお礼を言い、

 感謝の言葉を伝えることだったのです。

 ですから、これから神社仏閣に行ったときには、「あれをしてください」

 「これをしてください」「これをかなえてください」と言うのではなく、

 ただひたすら「ありがとうございます」と言うだけで、

 もうすべてがOKということになります。」

◆これが第3章からの抜粋です。

 昨日お伝えした内容とあまりにもシンクロしていたので、

 ‘もう少し理解を深めなさい’

 というメッセージであろうと受けとめました。

 そして、今日アウトプットしました☆

◆恥ずかしながら、以前にこの本を読んだ時には、

 この部分とかは全く気にも留めることはありませんでした。

 その時は、

 「トイレ掃除の効能」

 に夢中になってしまっていたので(笑)。

 人間はどれだけ成長したり、変化しているか、

 自分ではわかりづらいものですが、

 本を読み返してみたり、人と再会した時に、

 ふと前の自分とは違う感覚に気付くことがあります☆

 今回は、まさにそれでした。

◆ただ、以前に読んだ時にも、

 以下のくだりは強烈にインパクトがありました。

 ・

 「「ありがとう」という言葉を二万五千回(心をこめなくてよいから)言うと、

 なぜか涙が出てくる。その涙が二時間から三時間出たあとで、

 再び「ありがとう」を言おうとすると、本当に心の底から感謝の念が

 湧いてきて「ありがとう」の言葉が出てくる。その気持ちをこめて「ありがとう」を

 あと二万五千回言うと、突然に自分にとってうれしく楽しく、

 幸せな奇跡のようなことが起きる。」

 ・

 そして、この本には実際に起きたその奇跡のようなエピソードが

 いくつも描かれているのですが、それは本編にゆずることにします。

 でも………本当に奇跡としか説明のつかないことが起きてます。

 おそるべし「ありがとう」の力です!

◆ということで、今日は昨日の更新内容の裏付けとなるものを、

 「ありがとう」「祈り」「願い」の語源を中心に、

 『「そ・わ・か」の法則』から抜粋させていただきました。

 神社仏閣では「ありがとう」と言えばよいだけであれば、

 何も考えることはなくなりますよね(邪念がなくなる!?)。

 私は、今後もこのやり方を継続していくと誓いました♪

◆今日は、「日本の伝統文化」というテーマで、

 神社仏閣では「ありがとうございます」と言うだけでよいことをお伝えしました。

 今日こそこのテーマを一区切りとし、

 明日からはまた新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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