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☆夫婦喧嘩を一瞬で解決する方法☆

◆常々こんなことを考えています☆

 ・

 「世の中に貢献できて、

 たくさんの人に喜ばれて、

 自分自身が成長できて、

 そして、精神的にも経済的にも豊かになるにはどうすればよいか?」

 ・

 そんなあるべき姿を描き、試行錯誤しながら、

 色々な想いと行動が交錯している日々です☆

 現在、このあるべき姿から導き出して行動に移しているものの1つが、

 この“就職活動支援プロジェクト”です。

 ⇒ http://mensetsu.main.jp/

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 インターネットがこれだけ普及した現代においては、

 素直にこのITの力を借りるのが賢明だと考えています。

 ただ、これはあくまでも1つのチョロチョロした流れなので、

 目指すべきは大河のような流れです!

 それには、もっと多くのアイディアを形にしていく必要があります。

◆本っ当~にメカ音痴なため、ホームページ1つ作るのに、

 めちゃめちゃ苦労してます。

 きっとこの苦労はしなくてもよいのだと思いますが、

 一通り知っておきたいという想いから、今回は自ら取り組みました。

 また、マニュアルもブログの更新内容をヒントにして、

 包み隠さず自分の考えを形にしてみました。

 意外としんどかったです。

◆やってみてから感じたことは2つ。

  1.ビジネスはそんなに甘くない

  2.100%でなくても形にすれば、そこに反応は起きる

 ってことですね。

 ・

 まず、ビジネスは甘いもんじゃないです(苦笑)。

 人様から貴重なお金を頂戴するのですから、

 そんなに簡単なものではないです。

 わかってはいたつもりでしたが、改めて痛感しました。

 と同時に、

 世の中に発信したモノについては何かと反応があります。

 問い合わせや要望、雑誌からの有料広告のお誘い(もちろん断りましたが)、

 提携サイト登録依頼、HPコンサルタントからの有料オファー等々、

 自分の想定外の出来事が起こります。

 他人事のようですが、けっこう面白いです☆

 100%は満足できないものであっても、形にすることの大切さを知りました。

◆ただ、1つ致命的なのが

 全て1人でやっているという事実(泣)。

 企画・リサーチ・制作・HP作成・広告等を全て1人で行うのは、

 限界があると感じています。

 各々の得意分野を持つ人が集まれば成果は出せると感じます。

 今後のイメージは、同じような向上心を持っている方と、

 チームを組むことですね☆

 ‘我こそは’という方や、

 ‘だったらいい人知ってる’という方がいらっしゃいましたら、

 お気軽にご連絡ください!

 〔連絡先〕⇒ tirare1979@yahoo.co.jp (@は半角@に変えてください)

◆さて、昨日は「簡単にできるコミュニケーション向上術」というテーマで、

 「道具的サポート」と「情緒的サポート」についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日で、このテーマを一区切りにしようと考えています。

 コミュニケーション向上術の3発目は、

 「メッセージの主役を変える」

 です☆

 どういうことかお伝えしますね。

 ・

 この「メッセージの主役を変える」という内容については、

 実は以前にもお伝えしたことがあります。

 ただ、もうかな~り前の更新ですので、

 復習の意味も込めてお伝えできれば幸いです。

◆まず、結論からお伝えしますね。

 メッセージの主役を変えるとはどういうことかと言えば、

 ・

 【“Youメッセージ”を“Iメッセージ”に変える】

 ・

 ということです。

 既にご存知の方も多いかもしれませんね。

 コミュニケーションの基調講演では、

 たびたび登場する言葉です。

◆“Youメッセージ”とは、

 文字通り相手を主体とするメッセージです。

 つまり、

 「あなたが○○だから、△△ね。」

 のように主語が“あなた”です。

 だから、“Youメッセージ”なのです。

 ・

 逆に“Iメッセージ”は、

 自分が主体となるメッセージです。

 「私は○○だから、△△ね。」

 のように主語が“私”です。

 この2種類のメッセージを意識して使い分けることにより、

 コミュニケーションが円滑になります!

◆例えば、夫婦喧嘩や恋人同士の喧嘩が良い例です。

 ・

 女性:「あなたはいつも忙しい、忙しいって、

     全然かまってくれないのね。」

 男性:「忙しいものはしかたがないだろ。

     お前こそ細かいことでキャンキャンうるさいんだよ。」

 女性:「それはあなたが聞いてるか聞いてないかわからないからでしょ!」

 男性:「俺が返事する前にお前がしゃべりだすのが悪いんだろう!」

 女性:「あなたはいっつもそう、自分だけよければいいのよ。」

 男性:「お前の方こそ、すぐにヒステリー起こすなよ。」

 ・

 どうでしょう?

 “Youメッセージ”の応酬ではないでしょうか(苦笑)。

 これでは喧嘩はますますヒートアップする一方で、

 終息することはありません。

◆ところが、このやりとりのどこの代わりでもかまわないので、

 「俺(私)は、お前(あなた)とわかりあえないで悲しいと思っている。」

 というメッセージに変換してみてください。

 おそらく、会話がつながらないはずです。

 なぜか?

 人は、“Iメッセージ”を送ってくる人に対し、

 さらに追い打ちをかける“Youメッセージ”は送れないからです。

 “Iメッセージ”の後には、

 “Iメッセージ”で答えるのが自然な流れなのです☆

 ですから、

 お互い「相手が~」という責任転嫁にならない分、

 喧嘩も一発で終息するというわけです。

◆“Iメッセージ”が使えるのは、

 なにも喧嘩の時ばかりではありません。

 日常的なコミュニケーションをはかるうえでも、

 常に“Iメッセージ”を多用することで、相手に気持ちが伝わりやすく、

 かつ、円滑なやりとりをすることが可能になります。

 ・

 主語を変えるだけなので、

 何も難しいことはありません。

 「私はこう思う。」

 「私はこうしてほしい。」

 という“Iメッセージ”に“愛”を込めて、相手に伝えましょう(笑)。

 きっとコミュニケーションが驚くほど向上しますよ!

◆今日は、「簡単にできるコミュニケーション向上術」というテーマで、

 “Youメッセージ”を“Iメッセージ”に変えることをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとし、

 明日からはまた新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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 と思ってがんばっている学生を、面接官の立場から応援しています。

 詳しくは、

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